中部地方地図

中 部(新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知) −2014年以前

クリスマス会 (2014/12/23 南長野協議会)

12月23日、諏訪支部では、いきいき元気館において、初めての方2名を含む198名の家族連れが参加し、クリスマス会を開催しました。

今回で4回目となったクリスマス会は、壮年部が企画運営し、前夜から会場設営の準備をして当日を迎えました。

エンターテインメントは、70代以上の婦人の歌、ハングル講座受講生のハングル劇、中高生のダンス、ハワイアン、壮年部の合唱、聖歌隊という多くの演目が披露され、大変楽しい時間を過ごしました。

最後は、サンタクロースから子供達一人一人にクリスマスプレゼントが手渡され、あっという間の2時間が過ぎ、閉会となりました。

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ファミリークリスマスフェスティバル (2014/12/21 南長野協議会)

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12月21日、伊那支部では、初めての方7名を含む80名の家族連れが参加し、ファミリークリスマス会を開催しました。

支部顧問のクリスマスメッセージの後、1品料理を持ち寄り、ケーキやお寿司などの料理をいただきました。

その後、子供達へのクリスマスプレゼントや豪華賞品が当たるビンゴゲーム大会、そして、健康体操やゲームを楽しみ、あっという間に4時間が過ぎました。

参加者からは、「おいしい料理、楽しいゲームがいっぱいで、心も体も大満足でした。」「小さい子供から、お婆さんまで一緒に食事ができて、多くの方と交流ができたので楽しかったです」などの声が聞かれました。

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また、飯田支部でも、松尾公民館において、初めての方9名を含む67名の家族連れが参加し、「ファミリーフェスティバルクリスマス会」を開催しました。

第1部は、はじめにAPTFの紹介と活動報告があり、次に婦人部の祝歌の後、支部顧問からクリスマスメッセージがありました。

第2部では、お楽しみ交流会と食事、最後は、お楽しみ抽選会で盛り上がり、全員で合唱して幕を閉じました。

参加者からは、「皆が伸び伸びしていて楽しかったです。」「最後に大きな輪になって歌を歌ったことが良かったです」などの感想が聞かれました

清掃ボランティア (2014/12/21 西静岡協議会)

12月21日、浜松北支部では、遠州鉄道小松駅周辺において、家族連れなど30名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

寒い日が続いていましたが、当日は非常に暖かくなり、子供から大人まで楽しく清掃をすることができ、拾い集めたゴミは16袋にもなりました。

参加者からは、「楽しく掃除ができて良かったです。「清掃をすることで、自分の心が清まった感じで、参加して良かったです」などの声が聞かれました。

今後も、地域の為に少しでも貢献していきたいと思います。

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また、浜松支部でも、家族連れなど45名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

毎週、壮年部が行っている清掃ボランティアで、月に一度は皆が参加していますが、今回は議長が先頭に立っての活動となりました。

地域住民の皆様からは「いつも御苦労さま!」との声をかけていただき、力を得てがんばっています。


クリスマス・ファミリーフェスティバル (2014/12/14 北愛知協議会)

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12月14日、犬山支部では、初めての方2名を含む45名の家族連れが参加し、クリスマスファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部では、犬山支部の1年間を振り返ったメモリアル映像を視聴し、その後、朴永奉顧問から「許し、愛して祝福しましょう!」との記念メッセージを受け、その後ケーキカットをして、イエス様の誕生日をお祝いしました。

第2部のエンターテインメントでは、「サークルつばさ」による歌と踊り、婦人の朗読、婦人部『INY48以上』による歌、詩吟師範の詩吟と歌、最後は壮年部『INUXILE』のコーラスと続きました。

その後、大抽選会を行い大きな盛り上がりのうちに閉会となりました。

参加者からは、「多忙な中、1週間位しか準備期間がありませんでしたが、良くできたと思います。みんなよく頑張りました。」「久しぶりに涙を流して大笑いして、楽しかったです」などの感想が聞かれました。

クリスマス会 (2014/12/14 北愛知協議会)

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12月14日、名進支部では、尾張旭市の渋川福祉センターにおいて、初めての方2名を含む140名の家族連れが参加し、クリスマス会を開催しました。

第1部では、支部顧問からクリスマスメッセージをいただき、第2部のエンターテインメントでは、ハンドベルや合唱団のコーラス、壮年の歌と演奏が披露され、続くビンゴ大会とじゃんけんゲームで大いに盛り上がり、楽しみました。

参加者からは、「ハンドベルも合唱団も、子供達が生き生きと頑張っている姿に感動しました。」「色々なエンターテインメントがあって、とても良かったです。特に合唱やハンドベルは感動的でした。」「ビンゴゲームは大変盛り上がりました。食事もおいしくて、参加して良かったです。来年も楽しみです」などの感想が聞かれました。

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ファミリークリスマス (2014/12/14 東静岡協議会)

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12月14日、静岡支部では、ツインメッセ静岡において、初めての方23名を含む254名の家族連れが参加し、「ファミリークリスマス2014」を開催しました。

第1部では、主催者挨拶から始まり、「神様のプレゼント」と題した、家族の尊さについての記念講演がありました。

その後、家族同士でテーブルを囲みながら食事会があり、三世代で参加している家族が多数来場されていて、孫に食事をふるまう祖父母の姿がほのぼのとしていました。

第2部のエンターテインメントでは、青年のダンスや合唱をはじめ、たくさんの出し物が披露され、特に壮年の合唱では賛美歌が歌われ、神様への感謝の思いが会場を包み込みました。

その後、サンタクロースから子供たちへのプレゼントがあり、ビンゴゲームやジャンケンゲームで全体が盛り上がり、楽しいクリスマスの一時を過ごすことができました。

今年のクリスマスには、幅広い年齢層の方が参加し、お互いに日頃の感謝の思いを伝え合うことができました。

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クリスマス・ファミリーフェスティバル (2014/12/14 西静岡協議会)

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12月14日、浜松支部では、可美公園総合センターにおいて、初めての方8名を含む165名の家族連れが参加し、クリスマスファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部では、聖歌隊の讃美歌で始まり、続いて李議長からクリスマスメッセージがありました。

第2部は食事会とエンターティンメントで、有志のバンド演奏から始まり、小学生部、幼児部、中高生部、青年部、壮年部、婦人部と、工夫を凝らした出し物に、笑いあり感動ありで、会場は大いに盛り上がりました。

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中でも、小学生部のソーラン節は以前、小学生時代に練習した中高生が加わり壮大なものとなり、また、壮年部のパフォーマンスでは観客も一緒に踊り出すなど、会場全体の一体感があってとても楽しいものとなりました。

その後、お楽しみ抽選会では、準備した賞品以外に、会員から提供された沢山の賞品のおかげで、多くの人にすばらしい賞品が当たり皆、大喜びでした。

最後にキャンドルサービスが行われ、厳かな雰囲気の中で幕を閉じました。

参加者からは、「出し物に工夫が凝らされていて、とても楽しかったです。」「いい賞品が当たって嬉しかったです。全体的にまとまっていてとても良かったと思います」などの感想が聞かれました。

心情文化祭 (2014/12/7 石川協議会)

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12月7日、石川県青少年総合研修センターにおいて、初めての方30名を含む300名が参加し、石川県平和大使協議会の後援で心情文化祭を開催しました。

昨年は13の出し物がありましたが、今回は16の出し物になり、それぞれが時間のない中、一生懸命に練習をして備えました。

あいにく、2日前から雪が降り、また、この日は他の団体の行事もあり、駐車場が大変混雑し、駐車場の雪掻きから始まりました。

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主催者挨拶と審査委員紹介の後、午前と午後の2部に分けて、歌や踊り、演劇など様々な演目が披露され、昨年同様とても盛り上がりました。

表彰式では、中高生部が2連覇を達成し、その他に敢闘賞や努力賞、一体化賞、爆笑賞などが授与されました。

最後の抽選会では、37名に商品券が当たり、全員で合唱した後、万歳三唱をして今年最後のイベントを締めくくりました。

参加者からは、「多く練習していましたから、中高生が1位を取ると思っていました。」「今年も昨年同様、大変に盛り上がりました。来年も期待したいです。」「中高生部、青年部、壮年部、教育部はいつも面白いです。今年も盛り上げて頂き感謝です。」「本当に感動でした。雪の中を来た甲斐がありました」などの、喜びと充実感一杯の感想が聞かれました。

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カップルセミナー (2014/12/6 西静岡協議会)

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12月6日、浜名湖ロイヤルホテルにおいて、初めての方8名を含む43名が参加し、カップルセミナーを開催しました。

講師の阿部美樹先生は、「二人は一つ」をテーマに、為に生きる夫婦関係をわかりやすく語られ、軽快な口調で笑いと涙のひと時を過ごしました。

参加者からは、「アイトークを意識して相手を思いやる気持ちをもって生活していきたいです。」「今まで、夫の話をゆっくり聞いたことが無かった自分に気付きました。」「コミュニケーションゲームで、今まで聞けないことを聞けて良かったです。これからは、もっと夫に関心をもって生活したいと思います」などの声が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/11/23 西静岡協議会)

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11月23日、42名が参加し、浜松支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

日ごろは壮年部のみでの活動ですが、今月から月に一度は皆で活動することになりました。

近隣の皆様からは「いつも御苦労さま!」と声をかけて頂き、力を得て頑張っています。

参加者からは、「大人数で行うと広範囲を清掃できていいですね」との声もあり、今後も継続して参ります。

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国際親善サッカー&バーベキュー (2014/11/23 東愛知協議会)

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11月23日、豊川支部では、向山公園において、初めての方14名を含む96名が参加し、「国際親善サッカー試合&バーベキュー」を開催しました。

在日韓国人、在日ベトナム人、在日フィリピン人を招待し、日本中学生チーム、日本壮年チーム、在日韓国人チーム、在日ベトナム人&フィリピン人混合チームの全4チームで、トーナメント方式で試合を行いました。

1回戦の第1試合は、『日本中学生』チームと『在日ベトナム人&フィリピン人』チームが対戦し、2対3で、『在日ベトナム人&フィリピン人』チームが勝利しました。

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第2試合は、『日本壮年』チームと『在日韓国人』チームが対戦し、2対5で、『在日韓国人』チームが勝利しました。

決勝戦は、『在日ベトナム人&フィリピン人』チームと『在日韓国人』チームが対戦し、2対3で、『在日韓国人』チームが勝利して優勝となりました。

今回、イベントに初めて参加した、ベトナム人チームには、主催者から、サッカーシューズとソックスが贈呈されました。

親善サッカーの後は、バーベキューを通して、出場選手も応援団もみんなで楽しく交流し、日本、韓国、ベトナム、フィリピンの国際親善を深めることのできた、有意義な1日となりました。

参加者からは、「過去に戦争で争った、日本人、韓国人、ベトナム人、フィリピン人が、サッカーやバーベキューを通して心が通じ合えることが実感できました。」「豊川でこのような国際親善のイベントが行われ、とてもうれしかったです。」「参加することができて、自分自身も世界平和のために、少しですが貢献できたような気持ちになりました」など、様々な感想が聞かれ、充実した意義深い一日となりました。

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清掃ボランティア (2014/11/22 西静岡協議会)

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11月22日、磐周支部では、20名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

秋も深まり、街路樹の葉が落ち始め、気がつけば道路や歩道に落ち葉が溜まって絨毯のようになっていました。

この地域は遠州のカラッ風と言われるように強風が吹いて、落ち葉拾いをしなければどこかへ飛んで行ってしまうかもしれませんが、今回、清掃をした結果21袋のゴミを回収することができました。

清掃時に着ていたAPTFの黄色いベストが目立ち、車や歩いて通る人達が関心をもって見ていました。

参加者からは、「落ち葉を沢山集めることができ、歩道がきれいになり感謝です。」「みんなで、良いことをしてうれしく満足です」などの声が聞かれました。

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ファミリーセミナー (2014/11/15-16 東静岡協議会)

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11月15日から16日、沼津支部では、ニューウェルサンピア沼津において、初めての方12名を含む18名が参加し、「第2回沼津ファミリーセミナー」を開催しました。

セミナーは、家庭の意義と価値など、わかりやすい内容で、20代から70代までと幅広い年齢層の方が参加しましたが、皆それぞれに多くを学ぶことができました。


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<参加者の感想>

  • 家庭の意義と価値など、初めて聞いたお話で、これからの人生に生かしていくつもりです。 (70代・男性)
  • 2日間にわたって講義をじっくり学べたことを、改めて幸せに感じました。 (20代・女性)

清掃ボランティア (2014/11/16 東静岡協議会)

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11月16日、静岡支部では、静岡市の鷹匠公園において、9名が参加し、「ワンフォアオール静岡・鷹匠公園清掃奉仕」を実施しました。

今回は、「家族の日・家族の週間」にあわせての活動となり、落ち葉が散乱する公園を皆で一生懸命に清掃した結果、18袋のゴミを拾い集めることができました。

参加者からは、「初めて参加しましたが、皆で協力し合いながらテキパキと落ち葉を拾い集めることができて気持ちが良かったです」などの声が聞かれました。

ボランティア活動を通して、家族や地域社会との絆を結んでいく国民運動として、今後も継続してまいります。

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日帰りバスツアー (2014/11/10 北愛知協議会)

爽やかな秋晴れの11月10日、名進支部では、初めての方2名を含む28名が参加し、滋賀県長浜市、伊吹山方面への「伊吹山紅葉ドライブ日帰りバスツアー」を開催しました。

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午前9時半に出発し、バスの中ではビンゴゲームで盛り上がりながら、11時頃には長浜市の黒壁スクエアに到着しました。

長浜市は大河ドラマ・黒田官兵衛のゆかりの地であり、城下町として高山市を思わせる風情と、伝統的なガラス工芸を中心にスクエア全体の建築物を黒い壁にした斬新な街並みが混在する所であり、非日常的な時間を堪能することができました。

昼食の焼き肉ランチをおいしくいただいた後、バスは一路、伊吹山へ向かいました。

伊吹山ドライブウェイから眺める景色は最高で、紅葉が山頂から山の中腹へ移動し見ごろを迎えていて、山を登るにつれ車窓から眺める景色が眼下に広がり、西は琵琶湖、東は濃尾平野と滋賀県と岐阜、愛知県を跨いで、その遠大な景色が日頃のストレスから一人一人を解放してくれました。

山頂では、思い思いに散策をした後、楽しい思い出と共に帰路につきました。

参加者からは、「楽しませてもらえました。また行きたいです。」「紅葉がきれいでした。交流できてうれしかったです」など、喜びの声が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/11/9 西静岡協議会)

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11月9日、小雨の降る中、浜松城公園において、中高生や青年など初めての方5名を含む96名が参加し、「Pure Love 2014 in Hamamatsu」を開催しました。

ラリーは、青年メンバーによるバンド演奏で始まり、続く主催者挨拶では、「最も尊いものは純粋な愛であり、その愛が不変、永遠であるためには家庭が重要であり、この純潔こそがそこに至る道です。皆さんで力を合わせて純潔を訴えていきましょう!」との力強いメッセージがありました。

次に、学生と青年の2名による純潔スピーチでは、「最高の家庭環境を与えてくれて、愛の形を教えてくれた両親に感謝しています。周りの環境は決して良くないですが、親から教えられた純潔を忘れずに頑張っていきます。」「純潔とは変わらない愛の形、幸せな家庭を築く道、永遠な幸せを作る道、将来のパートナーへの最高のプレゼントです」と元気よく訴えました。

その後、全員でピュアラブ宣言を唱和した後、マーチに出発し、浜松城公園から浜松駅前までを、横断幕を持ち、のぼり旗やプラカードを掲げて、ハンドマイクで青少年の健全育成と家庭再建をアピールしながら練り歩きました。

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<参加者の感想>

  • 青年のスピーチが堂々としていたことが印象的でした。マーチの時は人目を気にしながら歩いていましたが、他の支部の学生とも仲良くなるきっかけとなり、やってみて良かったと思いました。(高校生・女子)
  • 雨の中を多くの人たちに見られながらの行進で最初は恥ずかしかったですが、これから将来を背負う青年たちが間違った道にそれないために「純潔」の大切さを知ってもらうために参加できたことはとてもありがたいと思いました。(新規・青年・女性)
  • 最初は緊張していた子供たちも、元気良く声を出して頑張ってくれました。(50歳・女性)
  • 雨が降っていましたが、力いっぱい叫んで、とても気持ちが良かったです。(47歳・男性)

登山の集い (2014/10/24 新潟協議会)

10月24日、長岡支部の「ファミリーサークルうおぬま」では、南魚沼市の坂戸山において、8名が参加し、「坂戸山登山の集い」を開催しました。

今回、初めて参加された会員のお兄さんは、坂戸山を何度も登山しており経験豊富であることから、案内役をお願いしたところ快く承諾して下さり、皆を案内・誘導して下さいました。

そのガイドのおかげもあり、色づき始めた自然の中を皆が楽しく散策することができ、大変気持ちの良い登山となりました。

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ファミリースポーツフェスティバル (2014/10/12 北愛知協議会)

すがすがしい秋風と装いも鮮やかなコスモスの花咲き誇る10月12日、三重県桑名市の国営木曽三川公園カルチャービレッジ輪中ドームにおいて、初めての方11名を含む1015名の家族連れが参加し、「第12回 APTF北愛知ファミリースポーツフェスティバル」を平和大使協議会と共催しました。

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大型の台風接近で開催が危ぶまれましたが、当日は天に届く程の澄み切った青空に恵まれました。

昨年までは多種目で全員参加型の大会でしたが、今回は午後の部に家族の祭典としてのプログラムを取り入れ、チーム編成は例年通り人数の多い2支部と残り8支部を4支部毎にまとめて、赤青緑黄の4チーム対抗で優勝を目指し競い合いました。

開会式では、最初に、9月27日の御嶽山噴火による犠牲者に対して、全体で黙祷を捧げました。

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大会実行委員長の小藤田喜文議長の開会挨拶に続き、安井邦彦顧問から「家族参加による嬉しいスポーツの祭典です。各チーム心を一つにして一丸となって、楽しく元気に競技を行いましょう!」と激励のメッセージがあり、続いて来賓の元県議会議員からも祝辞をいただきました。

その後、大久保義教大会競技委員長のルール説明、4チームの代表者による力強い選手宣誓、ラジオ体操、そして、韓国婦人会のリードによるエアロビ体操を楽しみながら行った後、競技を開始しました。

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最初の種目は「チーム対抗大玉転がし」で、トラック半周をチーム全員が2列に並び、直径1.5メートルの大玉を、頭上を手渡しで送っていき、最後にトラックの中央にある大玉受けに入れる白熱した闘いでした。

次は幼児と小学生の徒競走で、幼児の部では可愛らしい幼児たちが一生懸命に走ってゴールし、お菓子のプレゼントをもらい、小学生は全員が参加して元気よく走りました。

続く「大玉転がしリレー」では、各チーム選抜の中学生、高校生、青年、婦人、壮年のペア16名で、大玉をバトン替わりにリレーして激闘を展開し、会場は各チームの声援で盛り上がりました。

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お昼の時間は、「交流、大昼食会」と題して、ドームの観客席や青空の下の芝生広場に、家族連れやみんなが仲良くお弁当を広げて交流する微笑ましい姿が見られました。

午後の部の開幕は青年部が企画し、舞台前に全員が集まり、様々なエンターテインメントが披露され、初めの「妖怪体操」では、舞台にかぶり物も登場し、青年学生たちのリードで皆が楽しく舞い踊りました。

次に、満場の手拍子の中で中高生部のダンスが披露され、若者たちの清々しい笑顔が輝いていました。

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続く「小藤田議長中心一体化ゲーム」では、全員が2列で「Uの字」を作り、舞台上の議長からスタートした「真の愛」の大玉を、小学生部、中高生部、青年部、婦人部、壮年部と頭上を渡していき、最後に議長に返していくタイムリレーを行いましたが、最初は戸惑ったり大玉を落としたりしましたが、次第に一体化し、3回目は目標より早い時間でゴールすることができました。

その後、青年バンドが「マルモリ体操」「あと一つ(ファンモン)」「レット・イット・ゴー」の演奏を披露し、皆が楽しく歌い踊りました。

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最終種目のチーム対抗リレーは大会の花でもあり、毎回とても盛り上がります。小学校低学年から壮年婦人と最後のアンカーまでの24名が年代順にバトンを繋ぎますが、抜きつ抜かれつの手に汗握る熾烈なレース展開となり、名進・春日井・瀬戸・東濃支部合同の黄色チームが勝利のゴールテープを切りました。

閉会式では、小藤田議長による総括の後、優勝した名古屋支部・青チームに優勝トロフィーが授与され、また各チームが表彰され、沢山の賞品が授与されました。

最後に、優勝した青チームを代表して高木支部長による万歳三唱の後、会場全体が盛り上がりの余韻を残しながら、秋の楽しいファミリースポーツの祭典の幕を閉じました。

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<参加者の感想>

  • 今回初めて全員でやった大玉転がしは一体化できてとても盛り上がって良かったです。競技種目は前回より少なかったですが、逆に全員参加型の種目にしたことと、昼の時間、青年学生を中心にした全員集合タイムの企画が良くてとても楽しかったです。
  • 大玉を使用した競技が中心になり、一体感があって、新鮮なフェスティバルでした。運動会の新しいスタイルができたと思いました。天候にも恵まれ、広い場所で家族がゆっくり交流できてとても良かったです。

<バンドメンバーの感想>

  • メンバーと心を合わせて練習してきました。野外での演奏なので、音響関係に多くの困難がありましたが、今まで何度も演奏を重ねてきましたので、その信頼関係の中で乗り切れました。会場の皆さんもノッてくれて良かったです。
  • 父母の皆さんと掛け合いをしましたが、凄く力強く返してくださって、逆にこちらが元気をもらいました。ここにいる私たち全員が一つの家族なんだなと思えて、素晴らしさを実感しました。

清掃ボランティア (2014/10/12 東静岡協議会)

10月12日、静岡支部では、静岡市の鷹匠公園において、家族連れなど21名が参加し、「ワンフォアオール静岡・鷹匠公園清掃奉仕」を開催しました。

公園には金木犀の花が咲いていて、甘い香りの漂う中での清掃活動となり、公園内に散らばる落ち葉を皆で拾い集めた結果、ゴミ袋11袋分を回収することができました。

参加者からは、「清掃活動の後においしいコーヒーをいただき、コミュニケーションを楽しめる場があってよかったです」との満足の声が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/9/28 東静岡協議会)

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9月28日、静岡市の駿府城公園において、100名が参加し、「Pure Love 2014 in Shizuoka」を静岡県平和大使協議会と共催しました。

ラリーでは、青年女性の歌に続き、来賓の静岡県議会議員から激励のメッセージをいただきました。

次に、竹森事務局長の主催者挨拶に続き、青年バンドの演奏とダンスグループのパフォーマンスがありました。

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その後、青年、高校生、大学生による清々しい純潔スピーチと、全員でPure Love 宣言を行い、マーチに出発しました。

駿府城公園を出発し、県庁前、七間町通り、青葉通り、呉服町通り、静岡駅前までを、のぼり旗を立てプラカードを掲げ、「結婚するまで純潔を守ろう!」、「家族の絆を大切にしよう!」など、街を行く人々の視線を集めながら、力強く純潔と家庭再建を訴えました。

参加者からは、「アトラクションや司会・シュプレヒコールなどで青年が活躍しており、この運動が青年を中心に開催されたことが良かったと思います。」「繁華街のマーチでは、道行く人の大勢が注目していました。もっと多くの人が大会に関われたらと思いました」などの感想が聞かれました。

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介護施設慰問ボランティア (2014/9/28 南長野協議会)

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9月28日、ボランティア団体「ドリームの会」では、諏訪市内の介護老人保健施設で行われたお祭りに、アトラクションの一つとして35名が参加しました。

約20分間、お年寄りにも歌いやすくなじみの深い日本の歌と踊りやダンスを披露しましたが、一緒に歌ったり手拍子にも加わったり、とても喜んで下さいました。

参加者からは、「200名の前でとても緊張しましたが、お年寄りの方達が喜んで下さるのを見て、やっていて本当によかったと思いました。」「練習は、5回くらいしかできませんでしたが、小学生と中高生が一つとなって披露することができ、大勢の方に喜んでいただけたので大成功でした。」「上手に発表できたと思いますし、大勢の人から感謝されてうれしかったです」などの感想が聞かれました。


壮年研修会 (2014/9/20-21 群馬、新潟、南・北長野協議会合同)

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9月20日から21日、秋晴れの下、国立妙高青少年自然の家において、85名が参加し、壮年研修会を群馬、新潟、南・北長野協議会合同で開催しました。

開会式では、南地区顧問の、熱気溢れるメッセージに皆が引き込まれ、今の時を改めて確認した時間となりました。

北谷講師の講座では、御自身の体験談を深く分かりやすく語られ、とても盛り上がりました。

続く、渡辺講師の内外情勢講座では、迫り来る危機を実感し、今すぐにでも何かに取り組みたい思いとなりました。

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その後のグループディスカッションでは、他県のメンバーとの交流ができ、大変刺激的で有意義な時間となりました。

翌日は、ソフトボールやオリエンテーリング、調理チームのグループに分かれて、最後のバーベキュー交流会では、食べて語って素晴らしい一時を過ごすことができました。

参加者からは、「改めて自分の立ち位置を確認し、決意を新たにすることができました。」「初めて交流できた人が多くて、大変刺激を受けました。」「自然の中で大いに復活できました。バーベキューも美味しくてお腹も胸も一杯になりました」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/9/21 北愛知協議会)

9月21日、犬山支部のボランティア団体「犬山ファミリーサークル」では、石作公園において、家族連れなど15名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今回は、犬山市のアダプトプログラムに登録した最初の清掃場所で、現在も「犬山ファミリーサークル」の名前の入った立て看板が立っていて、皆でゴミ拾いに汗を流しました。

夏の間に雑草が随分と伸びましたので、次回は、皆で草刈りをしたいと考えています。

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ぶどう狩りバスツアー (2014/9/17 北愛知協議会)

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9月17日、清々しい秋風の中、名城支部では、初めての方12名を含む31名の家族連れが参加し、蒲郡方面への「ぶどう狩りバスツアー」を開催しました。

「蒲郡オレンジパーク」のぶどう農園では、食べ放題でもあり、大きく甘く熟した巨峰を摘み取り、楽しく美味しい時間を過ごした後、地元の海鮮釜なべ料理の昼食に会話が弾みました。

岡崎市の「八丁味噌の郷」では、工場を見学し、大きな味噌樽に驚くとともに、珍しい味噌の試食も楽しみました。

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帰りのバスの中では、全員が今回の感想を述べましたが、2人の会員から、真の家庭づくりを実践する中で、良い方向へ変わって来た家族関係が証しされ、皆、深く感心して聞き入っていました。

また、バスツアー恒例の豪華お土産争奪ジャンケンゲーム大会では、ぶどうセットやえびせんセットなど沢山の賞品の勝ち取りを目指して大変盛り上がりました。

今回のバスツアーはゆったりとした時間配分で、新しい会員の皆さんとも楽しい語らいの時間が持てましたので、今後も良き交流ができるような行事を実施してまいります。

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参加者からは、「普段スーパーでしか見たことのないぶどうでしたが、今回は枝に付いている実物のぶどうに触れられてとても感動し、心もお腹も満たされて幸せな気分でした。」「昨日38度5分の熱がありましたが、どうしても参加したかったので来ました。美味しいぶどうと楽しい語らいが良い思い出になりました。」「いつもは買ったぶどうを子供達に皆食べられてしまうのですが、今日は自分のために食べられたので大満足です。このようなイベントにはどんどん参加したいです」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

ファミリーぶどう狩りツアー (2014/9/7 東静岡協議会)

9月7日、沼津支部では、初めての方22名を含む115名の家族連れが参加し、山梨県方面への「第1回 沼津ファミリーぶどう狩りツアー」を開催しました。

笛吹市の御坂農園グレープハウスでは、思い思いにぶどうに手を伸ばし、その場で甘く美味しいぶどうを満喫しました。

帰りには富士宮市の富士ミルクランドに立ち寄り、あいにくの雨の中でしたが、動物とのふれあいや特産品の買い物をした後、家族の楽しい思い出とともに帰路につきました。

参加者からは、「晴れていたら最高でしたが、十分に楽しめました。また参加したいです」などの声が聞かれました。

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ファミリー納涼祭 (2014/8/30 南長野協議会)

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8月30日、諏訪支部では、家族連れなど91名が参加し、「納涼祭2014」を開催しました。

当日は、小規模ながら屋台も出て、ステージイベントや花火大会、そしてバーベキューで盛り上がり、家族や会員同士が和気あいあいと交流し、親睦を深めることができました。


クリーンアップ登山 (2014/8/30 石川協議会)

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8月30日、白山国立公園において、初めての方8名を含む16名が参加し、「白山クリーンアップ登山」を世界平和青年連合・石川と共催しました。

3回目の青年部登山で、昨年は計画した日が2回とも雨にたたられ、1年ぶりの登山になりました。

登り口である「別当出合」は既に標高が1250mあり、初心者コース「砂防新道」を室堂まで、約6キロを4時間20分かけて登りました。

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室堂は2450mで地上より15度ほど低く、12〜13度の気温でした。30分休憩の後、2702mの頂上を目指して40分かけて登頂しました。

山頂では、記念写真を撮りましたが、当日が初めて参加された方の誕生日であり、みんなで祝うことができ、とても感激していました。

しばらくして、室堂まで戻り、それほど汚れていませんでしたが、広場のゴミ拾いを行いました。

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コーヒー等を飲んで休憩した後、登りと違う険しい「観光新道」(尾根筋)を時間をかけて下山しました。

夏も終わりに近い時期でしたが、多くの高山植物が私達を出迎えてくれ、咲き誇っているようでした。

途中、雨粒が少し落ちてきましたが、雨具を着るほどではありませんでしたし、滑らずに怪我もなく無事に下山することができ、全員が白山を登った達成感に浸っていました。

参加者からは、「初めての登山でしたが、思ったより楽に登れました。来年も登りたいです!」「高山植物が綺麗でした。」「リーダーが丁度よいペース配分をしてくれましたので、私も登頂できてうれしかったです」など、喜びの感想が聞かれました。

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山水苑東愛知ゴルフ会 (2014/8/29 東愛知協議会)

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8月29日、新城市のつくでゴルフクラブにおいて、23名が参加し、「山水苑東愛知ゴルフ会」を開催しました。

スタート時にはパラついていた雨も途中から上がり、時折雲の切れ目から日が射し、苑の中で楽しく充実したプレーをすることができました。

プレー後のパーティでも盛り上がり、次回も年内に実施する約束も交わして無事に終了することができ、感謝に満ちた良き一日となりました。

参加者からは、「良いメンバーと雰囲気に恵まれ、楽しめて感謝しています。また是非参加したいです。」「比較的プレーし易いコースレイアウトでスコアにも満足しました。」「知らない人との交流ができてとても良い大会でした」など、喜びの感想が聞かれました。

ぶどう狩りバスツアー (2014/8/24 北愛知協議会)

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8月24日、津島支部では、初めての方21名を含む138名の家族連れが参加し、「ぶどう狩りバスツアー」を開催しました。

バス3台に乗車し、岡崎のぶどう園に向かい、到着後に園のスタッフから説明を受け、早速、ぶどう棚へ向かい、めいめいや家庭ごとに、甘いぶどうを満喫しました。

また、子供たちは、アスレチックや簡易プールで楽しい時間を過ごしました。

その後、刈谷オアシスハイウェイに寄り、観覧車やゴーカートに乗ったり散策したりしながら、ゆったりと家族で過ごす時間をもちました。

初めての参加者からは、「ぶどう狩りと共にピザ体験までできて、とても楽しかったです。」「80才すぎて、ぶどう狩りは初めてで、バスで娘と会話する時間もあり、とても楽しい時間でした」などの、喜びの感想が聞かれました。

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ファミリー登山 (2014/8/23-24 南長野協議会)

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8月23日から24日、松本支部では、8名の家族連れが参加し、「富士山ファミリー登山」を開催しました。

1日目は、7合目で一泊し、翌日、頂上まで登りましたが、地域の青年と交流しながら、有意義な時間を持つことができた登山となりました。


清掃ボランティア (2014/8/17 東愛知協議会)

8月17日、豊田支部では、10名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

昼食前でしたが、壮年を中心として、青年や婦人も一緒になり、一生懸命にゴミを拾い集めました。

地域の方からは、「暑い中ですが、率先して地域のゴミ拾い、ご苦労様です! これからもよろしくお願いします」と声を掛けられ、力をいただきました。

地道な活動ですが、人数をもっと増やし、更に地域と密接につながり、ボランティア活動の輪を広げてまいります。

参加者からは、「蒸し暑い昼時でしたが、ゴミを拾った充実感と終わった後に頂いた冷たいジュースで身も心も満たされ感謝です」との感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/8/17 北愛知協議会)

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8月17日、犬山支部のボランティア団体「犬山ファミリーサークル」では、家族連れなど15名が参加し、支部周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

残暑の厳しい中でしたが、犬山市から支給されたえんじ色の帽子をかぶり、会員同士が和気あいあいと語らいながら、約400メートルの道路の両側を往復してゴミ拾いに汗を流しました。


清掃ボランティア (2014/8/3 南長野協議会)

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8月3日、諏訪支部では、ボランティア団体「ドリームの会」と共に、下諏訪町のみずべ公園付近の諏訪湖畔において、18名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

長野県で進めている諏訪湖浄化活動としての「諏訪湖アダプトプログラム」の一環として、清掃活動を行っています。

アダプトプログラムは「里親の気持ちで、親が子供を愛するようにこの諏訪湖を愛する心で掃除をしよう」ということですが、これらの意義を全員でもう一度確認してから、ゴミ拾いと諏訪湖外来種の雑草・アレチウリの駆除を行いました。

こうした活動を通して1人1人が愛の心を育てていければと思います。

ファミリーキャンプ (2014/7/26-27 北愛知協議会)

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7月26日から27日、名進支部では、三重県鈴鹿市の小岐須渓谷山の家において、63名の家族連れが参加し、ファミリーキャンプを開催しました。

1日目は、川遊びや釣り、キャンプファイヤーで楽しみ、2日目には、川原のごみ拾い清掃ボランティアをした後にはバーベキューと、普段ではなかなか経験できない、大自然の中での生活を満喫しました。

参加者からは、「親子で野外活動する機会を与えて下さり感謝しています。」「飲み水の確保から、釣った魚を食べることまで、本当に楽しい経験ができました」などの声が聞かれました。

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ペットボトルキャップ輸送ボランティア (2014/7/21 南長野協議会)

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7月21日、松本支部では、ペットボトルキャップ約1トンを茅野市のボランティア「夢の会」まで輸送するボランティアを3名で行いました。

エコキャップ運動に参加している中信地方の各ボランティア団体から集められたペットボトルキャップは、松本市の回収拠点である松本市社会福祉協議会ボランティアセンターに集められます。


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さらに、これらのキャップは、茅野市のボランティア「夢の会」に集められ、山梨県の業者を通して売却されますが、2年前から、松本市社会福祉協議会から依頼され、茅野市のボランティア「夢の会」まで輸送するボランティアを年2回行っています。

参加者からは、「約10キロあるキャップを約100袋、手作業で2トントラックの荷台に積むのに骨が折れましたが、ボランティアを通して身も心も美しくなった気がしました」などの感想が聞かれました。

ファミリー登山 (2014/7/21 南長野協議会)

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7月21日、諏訪支部では、27名の家族連れが参加し、諏訪大社の御神体山と言われる守屋山への登山を行いました。

聖書に登場するイサク献祭に似た儀式が諏訪大社で江戸時代まで行われており、この守屋山も聖書に出てくるモリヤ山と何か結びつきがあるといわれており、そのため県内外から多くの登山客がきていますが、諏訪支部では今回が初めての登山となりました。

前日は大雨洪水警報がでるほどで、天候が心配されましたが、当日は、だんだん日が差してきて、絶好の登山日和になりました。

諏訪支部に集合し、自動車に乗り合わせて一番近い登山口まで約30分、分杭平(ぶんくいたいら)と呼ばれる綺麗な小川が流れる広場で出発の会の後、ご神域を示す白い紙の垂れた縄の下をくぐり出発しました。

途中、かなりの急坂で汗だくになり、何度か休憩しながら林の中を抜け、1時間ほどで東峰(1620m)に到着しました。

その後、物部守屋大連(もののべのもりや おおむらじ)を祀る祠(ほこら)を見ながら、20分ほど尾根伝いに行くと西峰(1650m)に到着し、そこには開けた場所があり、眼下には諏訪湖と諏訪盆地が一望でき、さらにアルプス連峰や八ヶ岳連峰のパノラマを楽しみました。

清掃ボランティア (2014/7/20 北愛知協議会)

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7月20日、犬山支部のボランティア団体「犬山ファミリーサークル」では、家族連れなど16名が参加し、支部周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今月は、夏真っ盛りの厳しい暑さの中でしたが、会員同士交流しながら、約400メートルの道路の両側を往復してゴミ拾いをしました。

参加者からは、「道路沿いの住人と声をかわすことがあり、今後も親しくなって、よき交流ができればよいと思います」などの感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2014/7/20 北愛知協議会)

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7月20日、名進支部では、尾張旭市渋川福祉センターにおいて、初めての方9名を含む120名の家族連れが参加し、ファミリーフェスティバルを愛知県平和大使協議会名進支部と共催しました。

第1部では、県会議員3名の来賓挨拶に続き、演奏と歌のエンターテインメントがありました。その後、杉浦議長の主催者挨拶の後、稲森一郎副会長の「幸せな人生」と題した、ユーモアと熱気溢れる講演がありました。

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第2部では、飲み物とお菓子を準備し、テーブルでくつろぎながら、交流の時間を持ちました。

参加者からは、「稲森先生の講話の迫力に圧倒されました。改めて、夫と結婚し子供を授かったことに感謝しました。ありがとうございました。」「講師の、ユーモアを交え熱く語られる姿が印象的でした。とても内容が分かりやすかったです。時間がアッという間に過ぎました」などの感想が聞かれました。

ファミリー地引き網交流会 (2014/7/20 石川協議会)

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7月20日、かほく市の高松浜において、初めての方20名を含む240名の家族連れが参加し「ファミリー地引き網交流会」を開催しました。

朝9時に受付し、主催者挨拶と注意事項伝達の後、皆で力を合わせて網を引き上げました。

昨年の地引き網は少ない収穫でしたが、今回は80センチのスズキを初め50匹以上のセイゴや大アジなどが沢山捕れました。

そして、壮年が中心となり準備されたバーベキューで、捕れたての魚や野菜を焼いて皆で美味しく頂きながら、交流の時間を持ちました。

昼食後には、多くの小中高生や青年、壮年が参加して、ゲームや海水浴を楽しみ、大いに盛り上がりました。

参加者からは、「地引き網に多くの魚が掛かり、天運があると思いました。」「海水浴などなかなか行けませんでしたが、久しぶりに海をじっくり見ることができて感謝でした」などの感想が聞かれました。

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「家庭の和と世界の平和」セミナー (2014/7/13 南長野協議会)

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7月13日、飯田支部では、松尾公民館において、初めての方7名を含む62名が参加し、「家庭の和と世界の平和」セミナーを開催しました。

司会による開会の辞の後、「ビリーブ世界が一つになるまで」の歌の披露があり、主催者挨拶と続きました。

そして、稲森一郎副会長の講師紹介の後、「平和の原点:理想家庭」と題した講演があり、ユーモアたっぷりの講演に皆、引き込まれ聴き入っていました。

講演後には抽選会で大変盛り上がりました。参加者からは、「講義が楽しかったです。」「もっと若いときにこの内容を聞きたかったです」などの感想が聞かれました。

ファミリーセミナー (2014/7/12-13 東静岡協議会)

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7月12日から13日、静岡支部では、浜名湖ロイヤルホテルにおいて、14名が参加し、「第9回ファミリーセミナー in 浜名湖」を開催しました。

1日目は、午後3時から「真の夫婦」をテーマに講義があり、『夫婦の会話ABC』など、夫婦同士で優しく声を掛け合いながら、夫婦の愛を深めました。

夜には宴会があり、夫婦でカラオケや日頃の感謝の言葉をお互いに掛け合いました。

2日目は、「真の家庭を目指して」の講義があり、「真の夫婦の誓い」をしてから夫婦同士で抱擁し合い、新たな出発の場となりました。

なお、ホテルには温泉があり、日頃の疲れを癒やしながら、夫婦や親子でゆっくりくつろぐことのできるセミナーとなっています。

参加者からは、「『夫婦の会話ABC』で、日頃やさしくかけられなかった言葉を交わすことが、最初は恥ずかしくて小声になってしまいました。会話をすることで感謝の心を言葉で伝えることの大切さを身をもって感じることができました」などの感想が聞かれました。

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そば打ち体験 (2014/7/13 福井協議会)

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7月13日、越前支部では、越前そばの里において、家族連れなど初めての方8名を含む53名が参加し、「そば打ち体験」を開催しました。

「越前そばの里」のスタッフの指示に従い、そば粉を捏ねて固めて、そこから伸ばして適当な細さに切っていく一連の流れに、悪戦苦闘する人や綺麗に作る人、様々な個性が表れて、家族間でも新しい発見があり、交流の深まる時間を過ごすことができました。

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最後に、出来上がったそばを茹でて、大根おろしとつゆをかけて食べる、ご当地名物「おろしそば」にして、ラーメンのような細さのそばや、きし麺のような太さのそばを見ながら、にこやかに堪能しました。

初めての参加者からは、「楽しかった」「美味しかった」という声が多数で、他にも「もともとそばは好きで、よく食べる方ですが、そば打ち体験は初めてでした。スタッフの方の説明どおりやっていったら、思ったよりうまく出来ました。こねて伸ばして、切ることを体験できて楽しかったです。また、作ったそばをその場で食べましたが、市販のそば以上に歯ごたえがあり、そばの味を十分に感じることができました。また参加したいです」との感想もあり、大好評のイベントとなりました。

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船釣り会 (2014/7/5 石川協議会)

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7月5日、七尾湾において、8名が参加し、「七尾湾船釣り会」を開催しました。

はじめは、大アジ狙いで少し湾の外へ行ったのですが、今年は群れがあまり来ていないそうで、船頭さんも場所を探すのに苦労していましたが、結局殆ど釣れず、また、船酔いをする人も出てきましたので、湾の中に戻りました。

そこで、30センチほどの大アジを釣り上げ、それから、型は小さいですが、9時頃までアジやハチメ(メバル)などが釣れました。

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次に、ポイントを移動してキス釣りをし、この頃には晴天となり暑くてキツイと思う時もありましたが、途中で気持ちの良い風が吹いてきて、とても釣りやすくなりました。

数は多くないのですが、サイズは約25センチの大型のキスとベラが、家族で食べる分には十分釣れたところで、11時に納竿し港に向かいました。

その後は移動して、恒例の中華料理を頂き、空腹を満たして会話を楽しんだところで、最後に記念写真を撮り解散となりました。

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ファミリーキャンプ (2014/7/5-6 東愛知協議会)

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7月5日から6日、豊川支部では、東栄町のスターフォーレスト御園において、69名の家族連れが参加し、ファミリーキャンプを開催しました。

現地到着時は、土砂降りの雨で準備が大変でしたが、夕方には雨も上がり、会員同士が和気あいあいとバーベキューを楽しむことができました。

夜は、プラネタリウムを見て天体について学ぶことができましたが、あいにくの曇り空で、残念ながら実際の天体観測はできませんでした。

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2日目は、バトミントンやサッカー、パターゴルフをしたり、池で遊んだりして楽しみ、そして、野外でカレーを作り、皆で美味しく頂きながら親睦を深めることができました。

大自然の中で食事やスポーツなどを楽しむことができ、会員同士の交流も深まり、とても有意義なキャンプとなりました。

参加者からは、「大自然の中で、家族全員が楽しく過ごすことができ、とてもうれしかったです。」「プラネタリウムを初めて見ましたが、説明もわかりやすく、本当の星空のように見えてキレイでした。」「バーベキューやスポーツなどを楽しむことができ、子供たちも心から解放されて、本当に感謝しています」など、喜びの感想が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/6/29 北愛知協議会)

6月29日、晴天に恵まれ、名古屋市中区の白川公園において、青年や中高生を中心に家族連れなど312名が参加し、「Pure Love 2014 in Nagoya」を平和大使協議会北愛知と共催しました。

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ラリーでは、主催者挨拶で小藤田喜文大会実行委員長が、「なぜ純潔を守り叫ぶことが尊いのか、社会の環境に左右されることなく、この価値観で生きる者が社会を変革できます!」と力強く語られました。

続いて、名古屋市会議員から「昨今の社会問題である家庭内暴力の根絶こそ、皆さんの提唱する純潔運動でリードされることを期待し応援しております」と、家庭の愛の尊さについて熱いメッセージを頂きました。

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その後、高校生と大学生が純潔スピーチで「異性と付き合うのが当たり前の世の中ですが、そのような考えがどれだけ社会に悪影響を与えているか危機感を持つべきです。結婚していない者が純潔を守ることは自分を守り、将来の相手に対する最高のプレゼントではないでしょうか。私たちが変われば社会が変わらないはずがありません」と訴えると、通行人が立ちどまって聞き入る姿が印象的でした。

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次に、純潔宣言を参加者全員で唱和した後、マーチをスタートしました。

白川公園を出発し、若宮大通本町を通り、栄、矢場町、若宮大通久屋、光の広場まで、横断幕を持ちプラカードを掲げ、純潔と家庭再建を訴えながら行進しましたが、「純潔を守ろう!」のシュプレヒコールに多くの人達が立ち止まり注目を集めていました。

行進の途中、若者が集まり歌い踊るイベント広場を横切りながら、「"純潔を誇ろう、守ろう!"のシュプレヒコールの大合唱が、その歌声に勝る勢いで、私達自身が感動を覚えました」との参加者の熱い感想の声もあり、何よりも参加者の純潔を誇る清々しさを感じることができるラリー&マーチとなりました。

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ソフトバレーボール大会 (2014/6/29 石川協議会)

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6月29日、金沢市内の体育館において、初めての方5名を含む39名が参加し、ソフトバレーボール大会を開催しました。

中高生以上で均等に5チームに分かれ、総当たり戦で順位を競い合い、皆が声を掛け合い白熱した試合が繰り広げられました。

1位から3位までには賞品が授与され、勝利したチームは仲良く賞品を分け合っていました。

今回で4回目となり、今までで一番多くの参加者で大変盛り上がり、幼児から壮年までが良い汗を流し、スポーツを通して親睦を深めることができました。

参加者からは、「日頃から運動不足でしたので、捻挫しない程度に頑張りました。次回も参加したいです。」「球技は苦手でしたが、声を掛け合いながらのプレーでしたので、一体感があり充実した大会になりました。」「自分はチームに入りませんでしたが、中学生の子供が参加し、熱心に声をかけ応援しました。生き生きとした姿に感動しました。」「簡単そうに見えましたが、いざやってみると大変難しかったです」などの感想が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/6/22 北長野協議会)

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6月22日、昨日からの雨も上がり、長野市の南千歳町公園において、青年や中高生を中心に初めての方15名を含む102名が参加し、「Pure Love 2014 in 長野」を信州教育再興ネットワーク及び長野平和大使協議会と共催しました。

ラリーでは、主催者挨拶と来賓挨拶に続き、高校生3名と青年1名による元気な純潔アピールがあり、次に全体でピュアラブ宣言を唱和した後、シュプレヒコールの練習をしてからマーチに出発しました。

マーチでは、6名の警察官が先導して下さり、長野大通りを市役所前交差点まで向かい、左折し昭和通りを新田町まで、そして左折して長野駅前まで行進して南千歳町公園に戻るコースを、横断幕やのぼり旗を掲げ、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

当日は、雨上がりで、街頭には例年より大勢の人達がいて、とても興味と関心を持っている姿が見られました。特に若者が関心を示し、パンフレットも快く受け取ってくれました。

参加者からは、「純潔を叫んでとても気持ちがすっきりしました。参加して本当に良かったです。」「親子で一緒に参加し、誇りを持って純潔を叫べたことがとても良かったです。」「マスコミにも取材に来て欲しかったです」などの感想が聞かれました。

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ファミリー交流会&清掃ボランティア (2014/6/15 北愛知協議会)

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6月15日、名進支部では、愛知県昭和の森バーベキュー場において、104名の家族連れが参加し、「ファミリー交流会・清掃活動」を開催しました。

雨が心配されましたが、天候も良く、緑に囲まれた森の中で、家族での清掃活動から始まり、野外でのバーベキュー、ビンゴゲームやじゃんけんゲームを和気あいあいと楽しみ、良き家族交流の時間になりました。

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また、犬山支部でも、石作公園において、12名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

毎月第3日曜日に犬山支部前の県道の清掃を行っていますが、今回は、今の事務所から車で78分かかりますので、人数は少なかったですが、以前の事務所前にある石作公園の清掃をしました。

ここには市から公認を受けた際の看板が立っていますので、3か月に1回は清掃を継続しています。

ファミリーセミナー (2014/6/14-15 東静岡協議会)

6月14日から15日、沼津支部では、パレスホテル箱根において、初めての方8名を含む30名が参加し、「第1回沼津ファミリーセミナー」を開催しました。

箱根の豊かな自然の中、整った環境で夫婦や家庭の本来のあり方を学び、家族の大切さを再確認することができました。

夜には食事をしながら、家族でカラオケに興じながら大変盛り上がり、親睦を深めることができました。

参加者からは、「夫婦が一番だと再確認できました。」「家族を思いやり、円満な家庭を築いていくようにしたいと思いました」などの感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2014/6/1 東静岡協議会)

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6月1日、静岡支部では、静岡市清水区三保の真崎海岸において、160名の家族連れが参加し、「第3回清水三保真崎海岸清掃奉仕」を開催しました。

当日は晴れていましたが、残念ながら世界遺産の富士山は雲に隠れて見ることができませんでした。

10時半に集合し主催者挨拶の後、親子や夫婦で協力しながら、30分間、流木やゴミを一生懸命、拾い集めました。

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清掃後は、待ちかねたバーベキューと綱引きなどのスポーツで、ファミリー交流の時間を持ち親睦を深めました。

参加者からは、「真崎海岸の清掃活動には毎回参加しています。たくさんの方と交流し合いながら清掃ができて楽しかったです。次も参加してみんなが楽しめる美しい海岸にしていきたいと思います」などの感想が聞かれました。


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ファミリーバーベキュー (2014/6/1 新潟協議会)

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6月1日、長岡支部では、長岡市のニュータウンいこいの広場において、初めての方12名を含む128名の家族連れが参加し、「第4回ファミリーバーベキュー」を開催しました。

10時半に集合し、主催者挨拶の後、会員同士の親睦のために、青年女子のパフォーマンスや「あめあめじゃんけん」「借り物競走」「犯人は誰だ」のゲーム、そして、青年男子のパフォーマンスなど、楽しいレクリエーションの時間を持ちました。

正午からは、家族や会員同士で仲良く待ちかねたバーベキューの時間となりました。

参加者からは、「ゲームが楽しかったです。『あめあめじゃんけん』は、お互いに自己紹介をしてから、じゃんけんをし、勝った人が負けた人から飴玉1個をもらうので大変盛り上がり、初めての人同士でも挨拶をして交流することができました。「肉も多く頂くことができて大満足でした。」「焼きそばを専門に焼いて下さるボランティアの人がいて、焼きそばも美味しく頂きました」など、喜びの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/5/25 北愛知協議会)

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5月25日、犬山支部のボランティア団体「犬山ファミリーサークル」では、家族連れなど18名が参加し、支部周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

毎月第3日曜日に県道の清掃を行っていますが、今回は都合により第4日曜の正午頃から約30分間、会員の家族が、犬山市から支給されたえんじ色の帽子と緑色のジャンパーを着て、一生懸命にゴミ拾いを行いました。

去年、支部事務所を現在地に引っ越してから、近くの道路清掃を開始しましたが、今では地域の人達からも声をかけられるようになり、会員同士の交流や家族間の交流の場だけではなく、地域の人達との交流の場にもなっています。

清掃ボランティア (2014/5/25 石川協議会)

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5月25日、石川県全県で取り組む、年1回の「クリーン・ビーチいしかわ」に、50名の会員が参加しました。

これは、約15000名の方が参加して石川県の海岸線を綺麗にするもので、私達は金沢市の粟崎浜での活動に毎回参加しており、今回も約600名のボランティアが集まりました。

参加者は家族連れや夫婦、中高生や青年・学生のグループで、APTFの黄色のベストを着て熱心に海岸の清掃をしました。

朝7時から8時までの1時間ですが、海外から流れ着いた物や、各河川から回って打ち上げられた物等、様々なゴミが回収されました。

参加者からは、「今年も参加できて良かったです。来年も参加したいです。」「親子で参加しましたが、海岸が綺麗になるので子供の教育にもなりました。」「最初は、あまりゴミが見当たりませんでしたが、熱心にしているとゴミが意外にも見えてきました。」「来年も家族みんなで参加したいです」など、充実の声が聞かれました。

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バーベキュー親睦会 (2014/5/25 富山協議会)

5月25日、好天にも恵まれた日曜日の午後の一時、高岡支部では、富山市のいこいの村磯波風(いそっぷ)において、家族連れなど110名が参加し、バーベキュー親睦会を開催しました。

新緑に囲まれ、バーベキューを通して会員同士が交流を深め、子供たちは芝生広場や遊具などで思い思いに楽しい時間を過ごしました。

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ほっとほっとツアー (2014/5/18 北愛知協議会)

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5月18日、一宮支部では、夫婦や親子、会員同士の親睦を深めるため、初めての方4名を含む21名が参加し、長野県の昼神温泉・湯多利の里への「ほっとほっとツアー」を開催しました。

山間の自然に囲まれたホテルで、和洋中バイキングの美味しい食事を頂き、そして、ゆったりと温泉に入った後、真の家庭運動紹介の映像が上映されました。

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参加者からは、「夫婦で出かけることができませんでしたので、今回のツアーに参加させて頂き、主人も喜びとても感謝でした。」「娘夫婦が仕事に追われる毎日で、家族旅行もずっと行ってませんでしたので、この機会に慰労してあげたいと思い誘いました。婿さんと孫が来てくれて、とても喜んでいました」などの、喜びの感想が聞かれました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/5/18 石川協議会)

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5月18日、金沢市の中央公園において、中高生や学生・青年を中心に150名が参加し、石川県として初めての「純潔ラリー&マーチ石川2014」を開催しました。

中高生や学生・青年を先頭に中央公園を出発し、香林坊、片町、金沢中警察署前を通過し、金沢21世紀美術館前、市役所前を通り中央公園に戻るコースを約50分間、横断幕やのぼり幡を掲げ、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

日曜日の昼過ぎということで、多くの若者が行き来しており、何事かと耳を傾けている人が多く、中には写真を撮る人も見られました。

また、有名人が薬物で逮捕されたことをニュースで知り、このような運動が必要だと感じていた青年が、飛び入りで参加してきました。

参加者は、「気候も爽やかで次回も是非参加したいです」との感想を述べていました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/5/18 新潟協議会)

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5月18日、快晴の下、新潟市の信濃川左岸緑地(みなと・さがん)において、小中校生や青年260名を含む703名が参加し、「2014ピュアラブフェスティバル新潟」を平和大使協議会の後援で開催しました。

ラリーでは、学生部長の開会宣言の後、申大燮議長から「子供も大人も純潔を守りましょう。守れば幸せになります。国も守れます。楽しく喜んで行進しましょう!」との力強い主催者挨拶がありました。

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次に南炅卓顧問より「幸せの家庭を作るためには、結婚する前の純潔を守ることが理想家庭の土台となります。今は青少年の倫理道徳が乱れ、これでは理想家庭はできませんし国も守れません。理想家庭を作るには純潔を守ることから出発します。それが明るい未来、希望の未来に繋がります。今日は国を救う行進です。救国運動を積極的にやりましょう。私たちの運動にプライドと自信を持ちましょう。そして周りに伝えていきましょう!」との激励の挨拶がありました。

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来賓挨拶では平和大使でもある新潟市議から「私は市議会議員になって27年、奥さんのおかげでもっているとよく言われます。妻の力は偉大です。家庭の支えがあってこそ、良い仕事ができるというのが私のモットーです。5年前病気で倒れたときも妻や子供の支えがあり、今はこのように完治しました。家庭は本当に大切です。今日は皆さんと一緒に歩くのが楽しみです!」と挨拶があり、ものすごい拍手でとても盛り上がりました。

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続いて、松田幸士YFWP会長からは「日本では今日、家庭崩壊が深刻です。離婚や児童虐待、老人虐待など非常に深刻です。青少年の性倫理の低落も問題です。全ての根本は夫婦の問題です。このような運動をして、青少年を守っていく必要があります。ピュアな心と体を守っていくことが、幸せな結婚に繋がります。私の家庭から、「ピュアラブのモデルを作っていく」「強い自分になる」という決意を持って今日は参加していきましょう!」という力強いメッセージがありました。

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続く青年の主張では、新潟大学の女子学生が「皆さんは、お父さんとお母さんが純潔を守って愛し合ってあなたが生まれてきたと言われるのと、性を自分勝手に使って生まれてきたと言われるのと、どちらが良いですか?」「純潔を守ることは為に生きることです!」との主張があり、多くの青年・学生が感銘を受けていました。

続いて、全員でピュアラブ宣言を唱和した後、マーチに出発しました。

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マーチでは、会場のみなと・さがんを出発し、萬代橋を渡りメディアシップ裏までを、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

行進の途中、道行く人の中には、何の行進かと確かめた瞬間に大きくうなずいたり拍手をしたり、中には行進中の青年に握手を求める人も見られ、今まさに必要な運動であることを実感し、最初は恥ずかしがっていたメンバーも最後は自信を持ち、堂々と行進していました。

やはり「純潔・貞操を守ろう!」と堂々と主張できるのは私達であり、今後もこの運動を継続してまいります。

<参加者の感想>

  • 多くの青年が集まっているのを見て感心しました。訴えている内容には実に共感でき、新潟市としても十分に考えるべきものですので、今後もお互いに協力してゆきたいです。(来賓の新潟市議)
  • 青年の主張を聞き、純潔を守り愛された両親から生まれたことを本当に感謝しましたし、そんな自分であることに感動しました。私も自分の子供に、あなたは愛されて、望まれて生まれてきたと伝えたいです。日頃は思っていても言えない事を、大人数で叫べたことが嬉しかったです。(社会人・23歳女性)
  • 世の中は、性に対してあまりにもルーズであり、私の周りも貞操観を持っている人はほとんどいません。本当に幸せな家庭は純潔の上に成り立つという、ラリーの時の申議長の言葉が残り、改めて純潔の必要性を私自身が考え直し決意することができました。(大学院生・23歳男性)

花博見学会 (2014/5/14 東愛知協議会)

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5月14日、豊橋支部では、浜松市の浜名湖ガーデンパークにおいて、初めての方4名を含む41名が参加し、「浜名湖花博2014」見学会を開催しました。

午前10時に会場入り口に集合し、それぞれ思い思いに会場内を見学しました。

午後1時に再び集合し、記念撮影の後、皆で昼食を頂きながら交流の時間を持ちました。

参加者からは、「お天気も良く、穏やかでいい一日でした。美しく咲いた花々を見ながら、神様の創造のみ業に触れ、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア&地引き網 (2014/5/11 東静岡協議会)

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5月11日、富士支部では、静岡市の三保の松原において、40名の家族連れが参加し、清掃ボランティアや地引き網を行いました。

朝7時に集合し、はじめに、白波の打ち寄せる海岸を、富士山を眺めながら清掃しましたが、思った以上に空き缶やペットボトルなどのゴミが落ちていました。


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わずか30分ほどの清掃でしたが、世界の人々が訪れても気持ちが良いように、きれいにすることができました。

その後、長さ1キロメートルの網を皆で力を合わせながら、30分ほどかけて引き揚げましたが、とても沢山の魚が捕れて、子供達も目を輝かせながら、跳ね上がる真鯛やイナダ(ブリの幼魚)などを手にとって触ってとても興奮していました。

捕れた魚の多さに、漁師さんが「清掃活動して良い事をしたから、こんなに沢山捕れたんだね!」と話していました。

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実は、この日の地引き網は6時からも行われたそうですが、普通は朝早い方が魚がいっぱい捕れるのに、あまり捕れなかったようで、7時からの私達が沢山の魚を捕れて、漁師さんも満足そうな様子でした。

また、横で見学していた観光客は、捕れたての魚を見て、子供と一緒に「すごいね!」と何度も言っていました。

三保の松原が世界文化遺産に登録されバーベキュー禁止となったため、捕れた魚はさばいて刺身にして美味しくいただきました。

参加者からは、「こんなに魚が捕れて、家にも持ち帰ることができて、楽しかったです」などと、喜びの声が聞かれました。

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夫婦セミナー (2014/5/11 南愛知協議会)

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5月11日、南知多町の花乃丸において、初めての方5名を含む40名の夫婦が参加し、夫婦セミナーを平和大使協議会と共催しました。

はじめに、簡単なゲームをしながら、また、参加者同士が挨拶しながら心をほぐし、和やかな雰囲気を作り出しました。

その後、「ベストカップルをめざして」と題した阿部美樹講師のセミナーを受講しました。

参加者からは、「ふだん仕事に追われ時間に振り回される中、こうして参加することができてうれしいです。」「講義もわかりやすく、セミナーの進め方も、ただ聴くだけでなく夫婦のやりとりをする時間や対話する時間、文章を書く時間があり、涙があふれてきた時もありました。」「心が洗われたようです、ありがとうございました」などの喜びの感想が聞かれました。

釣り大会 (2014/5/10 東愛知協議会)

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5月10日、豊田支部では、伊良湖沖において、初めての方2名を含む12名が参加し、「豊田山水苑 釣り友の会」を開催しました。

南知多町の師崎港から船に乗り、大山沖方面の大サバ漁場まで向かいましたが、良い天気ではありましたが、予想外の強風高波でしたので、安全第一を考え、あきらめて引き返し、伊良湖沖漁場でのカサゴ釣りとなりました。

釣果は、皆が10匹から20匹も釣れ、特に初めての方が一番多くて、大満足となりました。

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清掃ボランティア (2014/4/27 東愛知協議会)

4月27日、碧海支部では、知立市の花、愛知県の県花として有名な知立市八橋町の無量寿寺の「かきつばた園」において、12名が参加し清掃ボランティアを行いました。

ここは、京都の銘菓「八ツ橋」誕生の昔ばなしの地であり、在原業平の伊勢物語に出てくる「かきつばた」の歌、5000円札の裏にある尾形光琳の燕子花図屏風の「かきつばた」です。

苔庭の上に積もった枯れ葉を座敷ほうきで丁寧に掃いていると、多くの人達から「御苦労様!」と声をかけられました。

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清掃ボランティア (2014/4/27 南長野協議会)

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4月27日、諏訪支部では、ボランティア団体「ドリームの会」と共に、下諏訪町のみずべ公園付近の諏訪湖畔において、初めての方1名を含む30名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

午後1時にみずべ公園に集合し、今回は、諏訪湖を管理している長野県の担当者に久しぶりに来ていただき、「諏訪湖浄化の現状」と題して、10分ほど「諏訪湖アダプトプログラム」について、子供たちにも分かりやすいように、1枚の資料にまとめて説明してくださいました。

その後、2グループに分かれて40分ほど、ドリームの会が担当する区画の清掃を行い、ゴミ袋4つ分のゴミを回収しました。

参加者からは、「友人を誘って来ました。今後も清掃ボランティアに参加したいです」との、感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/4/20 北愛知協議会)

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4月20日、一宮支部のボランティア団体「グローバルネイチャークラブ」では、3名で稲沢市赤池町周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

稲沢市に団体登録をして6年目を迎え、現在8名が所属しています。毎月1回、日曜日の朝に清掃活動をしており、国府宮駅周辺でも活動しています。


いちご狩りバスツアー (2014/4/16 北愛知協議会)

野山も春の装いを見せ、穏やかな陽射しの4月16日、名城支部では、初めての方18名を含む37名が参加し、南知多方面へのいちご狩りバスツアーを開催しました。

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南知多町の「いこいの農園」でのいちご狩りでは、食べ放題とあって、参加者は赤く大きく熟したいちごを、数を競って摘み取り、楽しくにぎやかな時間を過ごしました。

その後、「海鮮市場」へ移動し、新鮮な海の幸をふんだんに使った海鮮料理の昼食に会話が弾みました。

昼食後は、「えびせんべいの里」に移動し、沢山のえびせんの試食やえびせん工場見学の後、お土産の買い物を楽しみました。

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復路のバスの中では、いちごセットやえびせんセット他、豪華お土産争奪ジャンケンゲーム大会でとても盛り上がりました。

その後は、3人の会員から、幸せな家庭づくりのための努力や苦労などの体験談が証しされ、皆、関心を持って興味深く聞き入っていました。

初めてのバスツアーでしたが、参加者は、全行程を通して自然に笑顔が出てきて打ち解けることができ、新しい会員の皆様も喜ばれ、良き交流ができましたので、今後もさらに良い企画を考えて実施してまいります。

参加者からは、「皆さんと参加して、沢山食べられて、沢山見て買うこともでき、沢山笑うこともできましたので、今後もこんな企画があればまた参加したいです。」「当日が母親の命日だったせいか、久しぶりに楽しい時を過ごさせて頂きました。ジャンケンはいつもは弱いのに、この日は勝つことができ、ご先祖様から愛されているように感じ、感謝の心で1日を過ごせました」などの、喜びの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/4/13 東静岡協議会)

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4月13日、静岡支部では、静岡市の鷹匠公園において、家族連れなど16名が参加し、「ワンフォアオール静岡・鷹匠公園清掃奉仕」を行いました。

桜の花もほぼ散り、公園の花壇ではチューリップが咲き始めて、暖かな陽気のなかでの清掃活動となり、6袋の落ち葉などのゴミを拾い集めました。

鷹匠公園は、ゲートボールの練習をしている人や滑り台で遊ぶ子供たちに人気があり、地域の憩いの場になっていますので、この清掃活動を継続して、公園に来る人たちが気持ち良く楽しめるような環境にしていきたいと考えています。

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花見会 (2014/4/13 石川協議会)

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4月13日、金沢市民芸術村の広場において、家族連れなど60名が参加し、花見会を開催しました。

最初は花見をしながらお弁当をいただき、お腹が満たされたところで、メインのミニサッカーをしました。

チームは小学生から壮年までを均等に入れて、1チーム5〜6人で4チームを編成し、5分ハーフの1試合10分で行いました。

また、サッカーをしない子供たちはそれぞれでいろいろな遊びを楽しみました。

最後に1位から賞品が授与され、子供たちには参加賞のお菓子が配られて終了となりました。

日頃運動不足の壮年には良い運動になり、大人も子供も一緒になってとても盛り上がった一日となりました。

参加者からは、「親子でサッカーをしたことがありませんでしたので、良い交流になりました。」「日頃からの運動不足を実感しました。」「今年の桜は、朝晩が比較的、涼しかったので、いつもより長く咲いています。遅咲きの桜もあり良い桜見会になりました」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/4/12 岐阜協議会)

4月12日、各務原支部では、各務原市民公園において、6名が参加し、「マチピカ隊」清掃ボランティアを行いました。

晴天に恵まれ、本当に気持ちの良い朝7時から約1時間、公園内や駐車場のゴミ拾いを行いました。

今回もビールの空き缶やタバコの吸い殻を多く拾い集め、また、人目のつかないところには、粗大ゴミまで捨ててありました。

市の中心地を綺麗にすることができ、また、市民から「御苦労様!」と声をかけられ、気持ち良く楽しく活動することができました。

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新入生歓迎餅つき大会 (2014/4/6 北長野協議会)

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4月6日、大学までの新入生と父母及び青年など150名が参加し、「新入生歓迎餅つき大会」を開催しました。

1部の式典をしている間に、迎える側の父母や青年達が一生懸命お餅をつき丸めました。

日頃なかなか同級生同士で団らんする時間もないのでとても有意義な一時となり、途中、壮年の出題する「なぞなぞ」などもあり、終始和やかな雰囲気の中、1時間足らずでテーブルの上のお餅は完食となりました。

その後、希望する子供たちが庭に出て、臼で餅つきをし、そのつきたての餅を皆で戴きました。

今回は、壮年・青年・父母会等の合同開催となり、子女教育に対する連携の輪が深まりました。

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パターゴルフ大会 (2014/4/5 岐阜協議会)

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4月5日、各務原支部では、各務原リバーサイド21パターゴルフ場において、小学生5名を含む14名が参加し、「松・竹の会親睦パターゴルフ大会」を開催しました。

現地は、木曽川沿いの堤防道路の北側にあり、朝から真冬のような寒風が吹いていました。

パターゴルフは初めてという人が多かったので、最初に施設の指導員の人から球の打ち方やルールの説明及び点数の付け方等の説明を聞き、少し練習をしてからグループ毎に、1番から18番コースまでまわりました。

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最初のうちは慣れてないこともあり、動作もぎこちなく力加減がわからないのでコースから球が飛び出してしまい、1コースを終わるのに時間がかかりました。

しかし、コースを進むにつれ、段々とコツがわかってきて、球の位置取りを考えて打ったり、2メートルくらいのパットを沈めたりできるようになり、思わず大きな歓声がわき起こりました。

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1時間半ほどかかりましたが、終わるころには風も穏やかになり、気温も上がり少し汗ばむほどの陽気になりました。

ホールインワンは残念ながらでませんでしたが、芝生のフワフワとした感触や、皆とワイワイはしゃぎながらプレイする楽しさを味わい、疲れも心地良いものとなり、楽しい時間を過ごすことができました。


壮年・ボウリング大会 (2014/2/22 東愛知協議会)

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2月22日、知立支部では、イーグルボウルにおいて、8名が参加し「壮年部・ボウリング大会」を開催しました。

皆、久しぶりのボウリングで、上手くはできませんでしたが、それが笑いのネタになり楽しい交流の時間となりました。


ファミリーフェスティバル (2013/12/23 富山協議会)

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12月23日、高岡支部では、高岡文化ホールにおいて、初めての方82名や平和大使2名を含む300名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 高岡」を開催しました。

大会実行委員長の挨拶に続き、県会議員と市会議員から祝辞を頂いた後、参議院議員2名と市議会議員1名からの祝電が披露されました。

その後、コーラス隊10名よる歌に続き空手の演舞が行われ、とても盛り上がり和やかな中でAPTF紹介の映像が上映された後、松本雄司先生の「しっかり結ぼう家族の絆」と題した講演が始まりました。

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自己紹介をされながら、現代の子供の学力や運動能力の低下は、家庭状況の変化によりもたらされていること、犯罪に関わる人達の家庭環境に問題があることなど、わかり易く語られ、参加者のうなずく姿が多く見られました。

次に、家族の絆を深めるポイントを話され、メモをとっている参加者の姿も見られました。

最後は、大抽選会となりたくさんの方に賞品が手渡され、うれしいクリスマスプレゼントになりました。

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なお、翌日の地方紙朝刊に今回のフェスティバルの様子が写真入りで紹介されました。

最後まで参加された、市会議員の方からは、「自分の考えと一致した内容であり、貴運動に力添えしていきたい」との激励の言葉を頂き、初めての参加者からは、「講演内容から、現代社会の家族の希薄さが犯罪に繋がる要因になることにとても深刻さを覚えました。」「議員さんの方が来られとてもびっくりしました。いい運動を行っているように感じ自信を持ちました。」「家族の形態が少人数化する中で三世代家族を強調していくことの重要性に同感しました」などの感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2013/12/22 北愛知協議会)

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12月22日、犬山支部では、初めての方12名や平和大使2名を含む92名が参加し、「APTF犬山ファミリー・フェスティバル」を開催しました。

大会のテーマは「一生」で、「一生涯」とか「一度しかない人生」「一生懸命」を表し、エンターテインメントやパネル展を通して表現しました。

開会宣言に始まり、犬山支部長の主催者挨拶に続き愛知県議と地元有識者の来賓挨拶がありました

エンターテインメントは、犬山で活躍する老若男女の6つの個人やグループが披露し、和太鼓、詩吟、大正琴、朗読、ハンドベル、コーラスと踊りなど多彩な内容でした。

その後、抽選会で盛り上がり、最後に壮年の篠笛で「アメージング・グレース」の演奏があり第1部を終了しました。

第2部は、別室で会員手作りのバイキング料理を頂きなら楽しく歓談した後、パネル展で5人のパネラーが真の家庭運動を解説し、初めての方も長時間、説明によく聞き入っている姿が見られました。

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クリスマスファミリーフェスティバル (2013/12/22 富山協議会)

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12月22日、家族連れなど初めての方42名を含む310名が参加し、恒例のクリスマスファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部では、平和大使の市議会議員から祝辞を頂いた後、権相來議長から家庭の大切さについての講演がありました。

第2部のエンターテインメントは1か月前から準備した出し物で、天父報恩鼓や幼児のかわいい歌、詩吟、中高生のダンスが披露され、小学生の特技発表では6年生で日本けん玉協会認定「けん玉道3段」で県内最高段位を持ち、地元のテレビでも紹介された男の子が技を披露してくれました。

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続いて、婦人達のダンスや青年のコーラス、そして壮年は、君といつまでものバックコーラスで一人一人前に出て「妻へのラブレター」を読み上げました。

その後、ベストカップル3組が表彰され、キャンドルサービス、お楽しみ大抽選会と続き大変盛り上がり、夫婦、親子の絆が深まりました。

来賓の市会議員からは、「1年間の皆様の活動の熱心さが伝わり感動しました。」との感想を頂き、参加者からは、「毎年、楽しみに来ています。抽選会で思いがけず当たりうれしかったです」などの声が聞かれました。

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クリスマスファミリーフェスティバル (2013/12/8 南長野協議会)

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12月8日、松本市のホテルブエナビスタにおいて、初めての方26名や平和大使12名を含む540名が参加し、「『家族の日・週間』記念 クリスマスファミリーフェスティバル」を南長野平和大使協議会と共催しました。

第1部のエンターテインメントでは、小学生や壮年の合唱、中高生によるダンスやコーラス、ウクレレ演奏や寸劇など、多くの演目が披露されました。

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第2部では、はじめに男子高校生が学校で自ら進んでトイレ清掃を行ってきたことの体験発表をし、次に、来賓紹介と市会議員の来賓挨拶に続き、趙鎭燮議長の主催者挨拶がありました。

メインスピーチでは、森山操先生が、家庭の価値を再認識し家族の絆を深めようと語りかけ、愛情の大切さを訴えました。

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第3部では、平和大使運動の紹介と記念撮影があり、その後、主催者から来賓や出演者へクリスマスプレゼントが手渡されました。

最後のお楽しみ大抽選会では大変な盛り上がりを見せた後、フェスティバルの幕を閉じました。

会場を出る参加者一人ひとりに、サンタクロースからクリスマスプレゼントが手渡され、みな笑顔で帰路につきました。

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来賓からは、「少子高齢化社会に、家庭の大切さを訴え家族の絆を深めようとする運動は、本当にすばらしい。会場には子供の姿が多く、子供は社会の宝物だとつくづく思いました。」「安心して子供を産み育てることのできる社会実現のために、今後もより一層努力したい」などの声を頂き、参加者からは、「家族ぐるみで多くの人が参加する大会は初めての経験で、とても感動しました。」「親と一緒に参加する小さい子供だけではなく、中学生や高校生もたくさん参加し、みな生き生きとしていて希望を感じました。」「歌や寸劇も楽しく、また講演の内容も分かり易く、初めて参加した夫から、誘ってくれてありがとうと握手されました。」「今まで持っていた悪いイメージが180度変わりました。参加して良かったです」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2013/12/1 東静岡協議会)

12月1日、晴天のなかで、静岡支部では、静岡市の鷹匠公園において、14名が参加し、「ワンフォアオール静岡・鷹匠公園清掃奉仕」を行いました。

今回は、防災の日に重なり少人数ではありましたが、ゴミのほとんどが落ち葉で、40分間で29袋のゴミを回収することができました。

今回は、季節の移り変わりを肌で感じる清掃活動となりました。

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心情文化祭 (2013/12/1 石川協議会)

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12月1日、石川県青少年総合研修センターにおいて、初めての方50名や平和大使10名を含む330名が参加し、石川県平和大使協議会の後援で心情文化祭を開催しました。

4年前までは金沢支部だけのイベントでしたが、石川県全体として開催することになり、今回で3回目となりました。

午前10時半に開会し、歌や踊り、楽器演奏や劇など13の演目で大いに盛り上がりました。

5名の審査員が頭を悩まし、僅差で1位から3位が決まりました。また、敢闘賞・努力賞・一体化賞・爆笑賞も用意され、皆、なるほどと納得の様子でした。

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その後、全員参加の抽選会があり、賞品は33本で10名に1名が当たる確率です。手元の抽選番号をにらみながら、真剣な眼差しで舞台に注目していました。

最後に、全員で合唱し、万歳三唱の後、全てのプログラムを終了しました。

参加者からは、「昨年より一段と良くなっていると思います。来年も来たいし出演もしてみたいです。」「中高生の若さあふれる空手の演武に感動しました。」「婦人の寸劇と踊りが良かったです。いつも接している婦人が見違える姿でビックリしました。」「教会学校の幼い子供たちの歌と揃わない姿が愉快で面白かったです。」「今年も青年部のレベルの高いサイレント劇を見せて頂き感動でした」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2013/11/17 北愛知協議会)

11月17日、犬山支部では、25名が参加し、支部周辺の道路清掃ボランティアを行いました。

4年前から、犬山市公認ボランティア「犬山ファミリーサークル」として登録し、現在では月1回日曜日に、会員の家族約30〜40名が参加し、緑色のジャンパーとえんじ色の帽子を被り、清掃ボランティアを継続しています。

今回も、約1時間の清掃後、ゴミを分別し、記念写真を撮り、支部に戻り皆でお弁当を囲み交流しました。

参加者は、「月1回、家族で散策しながら、一緒に行動できるのがとても良いです。」「外を清掃しながら歩くと気分爽快で、とても気持ちが良いです」との感想を述べていました。

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家族交流会 (2013/11/17 富山協議会)

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家族の日である11月17日、富山支部では、初めての方10名を含む150名が参加し、家族の絆を深めるための家族交流会を開催しました。

夫婦や子供、孫達と参加し、心が癒やされる合唱や家族コミニューケーションの後、権議長から「三世代が仲良く暮らす家庭づくり」と題しての講演は、とてもわかりやすく笑いと感動の時間となりました。


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講演の後、「手をつなごう」の全体合唱と初めて参加された方への花束のプレゼントがあり、その後、皆で作ったカレーライスを美味しくいただきながら親睦を深めました。

参加者からは、「毎月第3日曜日が家庭の日であることは知っていましたが、家族の日があることを初めて知り参加できて良かったです。」「日頃仕事で忙しいので今日は家族そろって参加でき、良き交流ができました」などの、感想が聞かれました。

夫婦セミナー (2013/11/16-17 東静岡協議会)

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11月16日から17日、静岡支部では、浜松市の浜名湖ロイヤルホテルにおいて、18名が参加し「第5回夫婦セミナー」を開催しました。

今回は、若年、熟年、国際カップルなど8組の夫婦が参加し、1日目の午後ホテルに集合し、講義を受けた後、夫婦で家族の夢を語り合う時間をもちました。

夕方からは宴会場において、夕食を味わいながら夫婦でカラオケを楽しみ、感謝のことばを交わし合うなどして、楽しい時間を過ごしました。

2日目は、講義の後に夫婦の誓いを交わして新たな出発の場となりました。

短い時間ではありましたが、夫婦がお互いのことを見つめ合いながら、絆を深めていく充実したセミナーとなりました。

参加者からは、「今までにたくさんの講義を受けてきましたが、夫婦で一緒に講座を受けることがあまりなかったので、じっくりとお互いを見つめ合うことができて感謝でした」との声が聞かれました。

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紅葉ツアー (2013/11/15 岐阜協議会)

11月15日、岐阜支部では、20名が参加し、うすずみ温泉と谷汲山華厳寺方面の、紅葉ツアーを開催しました。

初めに、うすずみ温泉で入浴し食事会の後、谷汲山華厳寺に向かい、参拝と紅葉を楽しみました。

特に食事の内容も良く、良き交流の場に皆さん満足したようで、今後、年に何回か企画して欲しいとの意見が多く聞かれました。

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夫婦セミナー (2013/11/10 南愛知協議会)

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11月10日、金山支部では、30名が参加し、夫婦セミナーを開催しました。

初めに、自己紹介とじゃんけんで飴を多く取った人が優勝するゲームで和んだ後、阿部美樹先生の分かりやすいセミナーを受講しました。

参加者からは、「家庭を見直す良い機会になりました。」「こういうセミナーは歓迎です、時々開催してほしいと思います。」「阿部先生のセミナーは分かりやすくとても良かったです。」「夫婦の大切さを知りました。」「普段夫婦で向き合うことがあまりないので良い機会になりました」などの、感想が聞かれました。

りんご狩り (2013/11/9 岐阜協議会)

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11月9日、各務原支部では、長野県飯田市のりんご園において、14名が参加し、「信州飯田りんご狩り」を開催しました。

55歳以上の人から構成されている松の会・竹の会の呼び掛けにより、70代から中学生までが、3台の車に分乗してりんご園に向かいました。

車中では、家族のことや仕事のこと、今関心を持っていることなど、いろいろな話題で親睦を深めました。

信州・長野の山々は、今が紅葉の真っ盛りで、あでやかで美しい姿に思わず皆の声がはずみました。

りんご園は、どの木も実がいっぱいになり、収穫の時期を迎え、赤や黄色に色づいていました。

最初にりんご園の人から、りんごの採り方や甘くておいしいりんごの見分け方などを説明してもらいました。

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そして、たくさんのりんごの木の下にそれぞれ散らばって、思い思いにりんご狩りを楽しみました。

りんごを採る人、食べる人、また、日当たりのよい高いところには、おいしい実がなっていますが、それを採れない高齢者のために、率先して実を採ってあげる若い人、そして、皆のために黙々と皮をむいて食べやすく切っている人など、「為に生きる」精神が自然に行われている姿を見て、まるで一つの家族の中にいるような心地よさを感じる、すばらしい一日を過ごすことができました。

ファミリーソフトボール大会 (2013/11/3 新潟協議会)

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11月3日、三条市栄野球場において、47名が参加し、ファミリーソフトボール大会を開催しました。

小雨の降る中でしたが、新潟西支部からは壮年、婦人、子供(応援団)も含め30名が参加し、一方の長岡支部は壮年、青年、学生、更に新潟東支部も合流して連合チームで対戦しました。

雨が激しくなり、7回の予定を6回で終了しましたが、寄せ集めの連合チームが逆転で勝利しました。

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壮年のみならず、青年や学生との交流もでき、家族で応援しながらの楽しい時間を持つことができました。

参加者からは、「日頃交流できない家族同士、さらに青年や学生との交流ができて良かったです。」「家族でお父さんの応援ができて楽しかったです。」「強豪の新潟東支部を連合チームが破ることができてうれしかったです」など、喜びの感想が聞かれました。

ファミリーカラオケ大会 (2013/11/3 三重協議会)

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11月3日、四日市支部では、幼児や小学生から壮年・婦人の方まで幅広い年齢層の38名が参加し、「ファミリーカラオケ大会」を開催しました。

開始早々から、皆が競うように予約を入れて大盛況で、大画面に映し出されるカラオケに合わせて、時に踊ったり飛び跳ねたり合唱したり、楽しい時間となりました。

参加者からは、「すごく楽しかったです。また、企画してほしいです」との声が多く聞かれました。

秋の運動会 (2013/10/27 東愛知協議会)

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10月27日、岡崎中央総合公園多目的広場において、初めての方40名を含む440名が参加し、12回目の運動会を開催しました。

当日は、台風27号の影響が心配されましたが、幸い快晴の天候に恵まれ、福﨑議長を中心に、地元選出の国会議員や県議会議員、市議会議員も駆けつけ、たくさんの家族連れで賑わう中、競技や応援を楽しみました。

参加者からは、「久しぶりに会った人がたくさんいて、とてもうれしかったです。また、競技で何とか優勝しようとする中で、支部の団結が更に強まったように感じました。」「日頃は若い青年の会員とはあまり交流がありませんので、若者が活躍している姿を見てうれしかったです」など、喜びの感想が聞かれました。


ファミリーボランティア&親睦会 (2013/10/13 東静岡協議会)

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10月13日、静岡支部では、清水区三保の海岸において、195名の家族連れなどが参加し、清掃ボランティアと親睦会を開催しました。

晴天のなか主催者挨拶で始まり、その後30分間、家族ぐるみで一人一人ゴミ袋を持ち、砂浜に打ち上げられている流木や不燃物などのゴミを拾い集めていきました。

回収したこれらのゴミは、分別して各自で持ち帰りました。

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清掃活動の後は、バーベキューを囲み家族や会員同士の親睦を深めました。

食事の後、地域ごとに壮年・婦人・青年・学生の混合チームをつくり、綱引きを競い合いましたが、総勢で力を合わせて、声を掛け合いながら力の限りを出しきりました。

このように、清掃ボランティアやバーベキュー及びスポーツ交流で、家族の絆を結ぶ充実した一日となりました。

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ファミリーフェスティバル (2013/10/13 南長野協議会)

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10月13日、諏訪支部では、岡谷市の長野県男女共同参画センターあいとぴあにおいて、初めての方50名を含む282名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 諏訪」を開催しました。

まず、耳の不自由な人とボランティアの女性でつくる「諏訪聾太鼓連」の太鼓の演奏で始まり、耳が聞こえなくても腹でリズムと音を感じて演奏するというとで、皆、感嘆して聴き入っていました。

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続いて、小学生のダンスチーム「ドリームーン」がダンスを披露しました。

次に、主催者挨拶の後、諏訪支部会員によるボランティア活動の報告がありました。

続いて、男子高校2年生が、学校で一番汚いトイレの清掃を1人で1年間続けた体験を発表し、清掃を続けていく中で周囲が変わっていき、この伝統をさらに1年生が受け継いでいったという内容で、盛大な拍手を受けていました。

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第2部のエンターテインメントは、ウクレレサークル「レファ」がハワイアンを3曲披露し、アンコールが出るほど観客を魅了しました。

最後に、大抽選会で大いに盛り上がり、フェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「長い講話がなくても、高校生の体験などいろいろな話が聞けましたし、エンターテインメントもとても良かったです」との感想が聞かれました。


ファミリースポーツフェスティバル (2013/10/13 北愛知協議会)

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10月13日、すがすがしい秋晴れの空の下、三重県桑名市の国営木曽三川公園カルチャービレッジ輪中ドームにおいて、初めての方20名を含む910名の家族連れが参加し、「第11回APTF北愛知ファミリースポーツフェスティバル」を平和大使協議会と共催しました。

昨年までは、他の行事と重なり中高生の参加が少ない大会でしたが、今回は家族ぐるみの賑やかな大会となり、チーム編成は人数の多い2支部と残り8支部を4支部毎でまとめて、赤青緑黄の4チーム対抗で勝敗を競い合いました。

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開会式では、小藤田喜文議長の主催者挨拶の後、顧問の安井邦彦先生が「家族参加による嬉しいスポーツの祭典です。子供からお年寄りまで、皆がケガなく楽しく元気に競技を行いましょう」と激励して下さいました。

そして、来賓の元県議会議員から祝辞を頂き、その後、大会本部長からのルール説明と4チーム毎の代表者による選手宣誓、全体でのラジオ体操、韓国婦人会のリードによるエアロビ体操を参加者全員で楽しみながら行い、全体で記念撮影をして競技を開始しました。

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午前の部は、小学生全員参加の徒競走で元気よくスタートし、次の「でこでこパン競争」では、親と幼児のペア、夫婦のペアがパンをおでことおでこではさみ取り、仲睦まじい姿を見せていました。

第3種目のドッジボールは小学生全員が自由参加できる楽しい競技で、激闘を展開した子供達は、競技終了後に参加賞のお菓子セットやジュースをいただき大喜びでした。

お昼の時間には、ドームの観客席や屋外の芝生広場で、家族が仲良くお弁当を広げる微笑ましい光景がいっぱいでした。

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午後の初めは、北愛知運動会の特色の球技であるビーチボールバレーで、本格的にネットを張って9人制のルールで、婦人と青年女性が激しく得点を競い合い熾烈な闘いが展開され、応援にも熱が入ってとても盛り上がりました。

第5種目の玉入れでは、8才以下の子供達と50歳以上の年輩者が参加し、今回は遠投玉入れも楽しみました。

次の「神輿(みこし)レース」は初めて取り入れた競技で、チーム毎の手作り6段神輿を4人1組が崩さないように七転八起しながらリレーする姿に、会場からは大きな声援が送られました。

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最終競技のチーム対抗リレーは、大会の花でもあり毎回盛り上がります。

小学生低学年から40歳以上と、最後のアンカーまで1チームの総勢41名が年代順にバトンを繋ぎ、抜きつ抜かれつの手に汗握るレース展開となりましたが、江南・犬山・津島・一宮支部合同の緑チームが勝利のゴールテープを切りました。

閉会式では、小藤田議長による総括の後、優勝した緑チームに優勝トロフィーが授与され、また各チームに沢山の賞品が授与されました。

最後に、優勝したチームを代表し、江南支部の岩田好典支部長による万歳三唱の後、余韻を残しつつファミリースポーツフェスティバルの幕を閉じました。

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<参加者の感想>

  • 競技にも参加できましたし、何より子供が本当に喜んでくれました。学校の運動会よりも盛り上がって良かったと言っていました。
  • 運動会の趣旨が全員参加を目指しているため、競技に参加する機会が多くて、同じチームの中高生や子供達が本当に喜んでいました。
  • 家族で参加したりお弁当を食べたりする機会が他にありませんので、このような家族で参加できて皆が楽しめる運動会は、なぜかワクワクし毎回楽しみにしているイベントです。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/9/29 東愛知協議会)

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9月29日、晴れ渡る秋の休日、碧海支部では、JR安城駅周辺の交流広場において、53名が参加し、PL・家庭再建ラリー&マーチを開催しました。

始めに、実行委員長による開会宣言が行われ、土赤正広共同議長の主催者挨拶と、青年男女1名ずつの主張、そして、保護者から見た現場の声の主張があり、参加者は真剣に耳を傾けていました。

その後、ファミリープロミス宣言(笑顔で挨拶、親子の対話を良くする、純潔と貞節を守る8項目)を全体で唱和し、JR安城駅に向かってマーチに出発しました。

御幸本町交差点、JR安城駅前を通過し立体駐車場横から交流広場に戻る800メートルほどの区間でしたが、純潔の重要性と家庭再建を訴えながらビラ配布も行いました。

参加者からは、「思い切って声を出して正しいことを叫んだので、気分がすっきりしました。」「みんなで社会を良くする活動をするのは楽しかったです」などの感想が聞かれ、定期的に継続して開催することの大切さを実感しました。

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清掃ボランティア (2013/9/29 東静岡協議会)

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9月29日、静岡支部では、静岡市の鷹匠公園において、30名が参加し、「ワンフォアオール静岡・鷹匠公園清掃奉仕」を行いました。

今回は、秋晴れのなか30分間でしたが、落ち葉や弁当ゴミなど20袋を回収しました。

集めたゴミは、最初の頃は、参加者で分担して持ち帰っていましたが、回数を重ねるうちに地域の人が、ゴミをまとめて置いておけば一緒に回収すると声をかけて下さり、地域の方が掃除したゴミと一緒に市の清掃車が回収することになっています。

なお、鷹匠公園の清掃活動は、事前に市の公園緑地課に確認をとってから清掃をしています。

参加者からは、「短い時間でしたが、実際に公園がきれいになっていくのを見てとても清々しい気持ちになりました。」「次回には、両親も誘ってみようと思いました」など、前向きな感想が聞かれました。

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ファミリーフェスティバル (2013/9/22 石川協議会)

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9月22日、石川県青少年総合研修センターにおいて、初めての方50名や平和大使10名を含む400名が参加し、平和大使協議会の後援でファミリーフェスティバルを開催しました。

はじめにエンターテインメントでは、子供たちによる天父報恩鼓の演武2曲、さらに合唱隊「ポーラスター金沢」による2曲の歌の披露がありました。

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次に、沈吉來議長の主催者挨拶と、来賓の紹介及び挨拶、そして祝電披露と続きました。

徳野英治会長による記念講演は、「家庭こそ、愛と平和を学ぶ学校」と題して、世界各国を巡回された経験を基に、ポイントを5つの項目にまとめ、分かり易く語られました。

講演後は、大抽選会が行われ、会長夫妻と沈議長、来賓の議員の方々が抽選くじを引き、全部で35の賞品が当たることもあり、参加者は自分の名前が呼ばれないかと期待しながら注目し大変盛り上がりました。

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来賓の県議からは、「今、県議会で子宮頚がんワクチンの件を討論していますが、全ては家庭教育、純潔教育が基本で、正にその原点である家庭の重要性を会長から教えて頂きました。夫婦・親子、家庭がスタートで、最も大切なものであることを改めて思い知らされました。本当にドキッとしました」との感想を頂きました。

また、参加者からは、「講演の最初に、主な国の人口、面積の質問から入り、世界各国を見てきた会長の話の奥深さを感じました。また、真の家庭運動が推進している家庭問題について分かり易く、またユーモア入りで、特に”うわき”をするな、”口撃”をするなと上手く言われたなと思いました。」「家庭の大切さ、男は”ドンタッチ”、女は”ティクチャック”その通りだと感動しました」など、納得の感想が聞かれました。

ソフトバレーボール大会 (2013/9/16 北長野協議会)

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9月16日、長野市内の体育館において、38名の家族連れなどが参加し、ソフトバレーボール大会を開催しました。

4チームに分かれての闘いでしたが、本当に接戦で熱い戦いを繰り広げ、優勝したチームは最後の最後まで一体化してプレーしていました。

台風18号の影響で悪天候の中でしたが、怪我もなく皆元気に大会を終えることができました。


上高地バスツアー (2013/9/14 東愛知協議会)

9月14日、豊川支部では、初めての方2名を含む77名が参加し、「上高地バスツアー」を開催しました。

当日は、台風が近づきつつありましたが、天候に恵まれ雨が降ることなく徐々に晴れてきて、景色がとても綺麗に見え、大自然の美しさと澄んだ水と空気の中で皆とても喜んでいました。

参加者からは、「家族5人で初めて上高地に来ましたが、自然の美しさにとても感動しましたし、バスの中も映画を見たりカラオケをしたり、とても楽しいツアーでした」と喜びの声が聞かれました。

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明るい家庭づくりセミナー (2013/8/3-4 南長野協議会)

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8月3日から4日、草津スカイランドホテルにおいて、初めての方3名を含む6名が参加し、「明るい家庭づくりセミナー part 2」を開催しました。

1日目は、草津の湯を満喫し、夫婦でゆったりと過ごしました。

2日目は、午前9時から午後3時まで、「男と女の違いと結婚生活」と題した松本雄司先生のセミナーを受講し、さらに講義だけにとどまらず、夫婦で語り合う時間なども盛り込まれ、笑いあり涙ありの感動の時間を過ごしました。

参加者からは、「悩んでいたことや男女の違いなど、求めていたことの回答が得られ、本当に感謝します。」「今までの生活を見直すことができ、大変よかったです。これからの生活を再考して過ごしたいです。」「男と女の違いなどを詳しく分かり易く説明していただき、目標ができて一層仲良くなれると思いました。」「これからは、もっとよい夫婦になれそうです」などの感想が聞かれ、それぞれの夫婦にとって大変有意義な2日間となりました。

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ファミリー地曳き網交流会 (2013/7/28 石川協議会)

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7月28日、かほく市の高松浜において、初めての方20名を含む165名の家族連れが参加し「ファミリー地曳き網交流会」を開催しました。

曇りの予報でしたが午後からは晴天になるほどの天候に恵まれ、朝9時に受付、主催者挨拶と注意事項伝達の後、皆で力を合わせて網を引きました。


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昨年の地曳き網は大漁でしたが、今年は天候不順の連続であまり多くは捕れませんでした。

しかし、お土産として持って帰るのには丁度よい量でした。

今年はスズキが捕れず、黒鯛やイカを早速刺身にしたり、バーベキューで焼いたりしておいしくいただきました。


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また、今回もかき氷機を持ち込み、準備した分は完売となりました。

スイカ割りゲームや水汲みゲームはいつものように盛り上がり、ここで皆が真っ赤に日焼けしました。

日頃なかなか海水浴ができない幼児や小学生等は、水際で親子で元気にはしゃぐ姿が見受けられました。


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参加者からは、「静かに海を見ながら、今までの歩みを振り返る良い機会になりました。」「地曳き網の魚が少なく寂しかったですが、昨年は特別だったのだと感じました。」「浜風が心地よく、久し振りの海でした。」「時々、子供たちを自然に触れさせることが重要と感じました」などの感想が聞かれ、普段、なかなか出会えない会員同士も久し振りの交流ができ、怪我等もなく素晴らしい地曳き網交流会になりました。

災害ボランティア (2013/7/13-15 南長野協議会)

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7月13日から15日まで、宮城県石巻市において、8名が参加し4回目の災害ボランティアを行いました。

昨年8月に石巻市で災害ボランティア活動を行い、米や野菜及び支援金等を寄付させて頂きましたが、それらが9月に牡鹿中学校運動会で昼のカレーとして使われ、父母と生徒達から感謝され、今年の運動会にぜひ来て欲しいとの事から、急遽、米や肉、ぶどう及び支援金等を持って参加することになりました。

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予定していた日は雨天順延となり、翌日に運動会が行われました。大漁旗が大量に吊り下げられたグラウンドで、50人の生徒と、父兄や教師、ボランティアなど150人以上が参加する中で行われ、住民ほとんど全員が参加する牡鹿半島あげてのイベントでした。

私達は、昼食用のカレーライスと串焼きを全員にふるまい、「毎年ありがとうございます」ととても感謝されました。

その後は、競技にも参加して生徒や住民の方と一緒に汗を流し交流することができました。

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また、宿泊場所は神社の境内で、お賽銭箱に頭をつけて休んだことは、忘れることのできない思い出となりました。

最終日には、仮設トイレの輸送や敷地整備等を行い、8月のお盆にまた来ることを約束して帰路につきました。


<参加者の感想>

  • 今回は現地ボランティアからの招請があり、急いで献品とお金を集めて「求められている所に行く」という、ボランティア精神に則って行くようになりました。昨年2回行ったボランティアの実りが表れているようで感謝しています。
  • 1.沢山の献品を持っていくことによって地元の方が元気になる。2.地元の店で買い物をすることでお金を落として復興に貢献する。3.ボランティア活動をする。の3点において被災地に貢献できて良かったです。
  • 感動的な人との出会いがあり、仕事を休んで参加した甲斐がありました。
  • 他のボランティア団体との触れ合いがあり、世の中に貢献したいという人と話すことができて嬉しかったです。
  • 仮設トイレの移動は重くて汚れていて、綺麗にするのも大変でしたが、皆で協力して一つとなってできて良かったです。
  • 震災した2011年には、全国から沢山の物資が届きましたが、翌年からは殆ど来なくなり寂しく思っていた牡鹿中学校に、昨年は運動会の昼食のお米を提供することによって貢献でき、今年は直接行って、ご飯を炊きカレーを作り牛串焼きを焼いて喜ぶ姿を見ることができ、皆さんから感謝の言葉も頂き感動しました。

船釣り会 (2013/6/22 石川協議会)

6月22日、七尾湾において、10名が参加し、「七尾湾船釣り会」を開催しました。

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雨の中、5時に出港し、20分程でポイントに到着し、すぐにアジをはじめハチメ(メバル)、真鯛、アカハタなどが釣れはじめました。

途中何度か大雨にもなりましたが、8時頃になると雨も上がり、雲の隙間から日差しが差し込むようになってきました。

少し魚が釣れなくなると船頭さんが場所を移動してくれ、すると、すぐに35センチの大アジを釣り上げ、今日1番の大物となりました。

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3度目の場所移動をしてそろそろサビキ釣りを終わろうとした時に、今日2番目の33センチの大アジを釣り上げました。

ちなみに、アジは20センチから25センチが平均サイズでした。

サビキ釣りで満足した後はキス釣りに場所移動しました。キスもそこそこ釣れ、平均サイズは20センチ前後でした。

釣果は多い人で50匹程で、午前11時に無事帰港しました。

釣りを楽しんだ後は、昼食を頂き、記念撮影をして解散となりました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/6/16 北愛知協議会)

6月16日、前日の雨からうって変わり晴天に恵まれ、名古屋市中区の白川公園において、青年や中高生を中心に家族連れなど300名が参加し、「Pure Love 2013 in Nagoya」を平和大使協議会北愛知と共催しました。

最初に大会実行委員長の片山郁夫事務局長から、「純潔こそより良き社会の家庭の基礎」との主催者挨拶があり、続いて、来賓の名古屋市議会議員から「社会では家庭内暴力、殺人など多くの事件がありますが、純潔を叫ぶ若者の力で社会を変えましょう」と激励の挨拶がありました。

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その後、3人の青年による純潔スピーチでは、「世の中には親の浮気など、離婚し家族がばらばらになることを知り、とても悲しくつらいです。私のお父さんお母さんは大変仲が良く、お互いに愛し合っている姿を通し、とても幸せに感じています。この両親のように将来出会うたった一人の夫の為に純潔を守り、結婚し永遠の愛を貫く夫婦となっていきます。皆さんもそのような家庭を築いてください」と熱く訴え、周りから拍手喝采を受けていました。

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次に、参加者全員で純潔宣言を唱和した後、マーチに出発しました。

4グループに分かれ、地元警察の誘導で白川公園を出発し、若宮大通本町を通り、名古屋の中心街である栄の光の広場までを純潔と家庭再建を訴えながら行進しましたが、「純潔を守ろう!」のシュプレヒコールに多くの市民が立ち止まり注目を集めました。

参加者は、「白川公園でのラリー中に、見学していた中高生が、これは何の大会ですかと尋ねてきたので、純潔の大切さを訴えている大会ですと話すと、へぇーいい内容ですねと感心し驚いている姿がとても印象的でした。」「純潔を守ろうと叫ぶうちに、本心から純潔は誇りだとの確信が湧いてきました。」「これは若者だけでなく、社会全体でもっと訴えるべきものだ、君たちは希望だねと道行く人から力強く声をかけられ感動しました」など、口々に感想を述べていました。

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ファミリーフェスティバル (2013/6/16 岐阜協議会)

6月16日、各務原支部では、各務原市産業文化センターにおいて、260名が参加し、「第5回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

エンターテインメントでは、ヴァイオリンやオカリナの演奏、子供たちのコーラス、フィリピンバンド、韓国民謡、書画などが次々と披露されました。

その後、特別講演や抽選会などで大いに盛り上がりました。

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ソフトバレーボール大会 (2013/6/9 石川協議会)

6月9日、金沢支部では、市内体育館において、15名が参加し、ソフトバレーボール大会を開催しました。

3チーム総当たり戦でゲームをしましたが、皆が一体化する中で好プレーが続出し、白熱した試合が展開され、勝利チームには豪華賞品が授与されました。

年齢の壁を越えて、一つになって有意義な時間を過ごすことのできた一日となりました。

優勝したチームの参加者からは、「チームが一体化していたので負ける気がしませんでした。とても安心してプレーをすることができました。」「前向きな言葉を掛け合う中で逆転勝利することができました」などの感想が聞かれました。

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夫婦セミナー (2013/5/19 南愛知協議会)

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5月19日、豊田支部と岡崎支部合同で、蒲郡市のホテル竹島において、初めての方10名を含む50名が参加し、夫婦セミナーを開催しました。

横山修講師が、夫婦の在り方を家系の流れから、原理的に分かりやすく解説し、実例を元に話されたのでとても説得力があり皆聴き入っていました。

また、今回はホテルでの開催で環境的にも良い場所でしたので、初めて参加された方もリラックスして講義を聴くことができました。

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参加者は、「振り返ってみると、丁度1年前に同じ先生から夫婦セミナーの講義を受け、何とかそのことを実践せねばと考え、祝福を受けることにしました。1年が過ぎ、いろいろな経験と試練を受け、今に至っておりますが、「夫婦仲良く」を実践することによって、私の人生が変わったような気がします。変わったことに感謝し、これからも夫婦そろって続けていきたいと思います。」「横山先生の講義を聴き、今日までの人生を振り返ってみる動機付けを得ることができました。また、時には瞑想の世界に入ることの必要性も感じました。本日は貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました」など、喜びの感想を述べていました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/5/19 静岡協議会)

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5月19日、静岡市の駿府城公園において、112名が参加し、「Pure Love 2013 in Shizuoka」を平和大使協議会と共催しました。

ラリーでは、青年部の歌に続き、竹森事務局長の主催者挨拶と副島支部長から激励のメッセージがありました。

その後、大学生2名と専門学校生のすがすがしい純潔スピーチと、全員でPure Love 宣言を行い、マーチに出発しました。

駿府城公園を出発し、県庁前から七間町通り、青葉通り、市役所前までを行進し、「結婚するまで純潔を守ろう!」、「家族の絆を大切にしよう!」など、街を行く人々の視線を集めながら、力強く純潔と家庭再建を訴えました。

参加者からは、「青年のスピーチがとても良くて、家庭の大切さがわかりました。」「この活動をもっと拡大していきたいです」など、感想が聞かれました。

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ペットボトルキャップ輸送ボランティア (2013/5/3 南長野協議会)

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ゴールデンウィークの真っ只中、5月3日、松本支部では、車2台を使って、3名でペットボトルキャップ200キロを茅野市まで運ぶ、輸送ボランティアを行いました。

松本市市民活動サポートセンターにボランティア団体として登録し、年2回の信州スカイパーク清掃ボランティアや介護施設草刈りボランティア、ペットボトルキャップ収集ボランティア等で以前から松本市社会福祉協議会(以下、社協)とも交流しており、昨年から社協からの依頼を受けて、茅野市のエコキャップ事務局「夢の会」までペットボトルキャップの輸送ボランティアを行っているわけです。

その様子は社協のブログに『…運搬ボランティアとして「真の家庭運動南長野協議会」様(中略)から協力をしていただいております。いつも快く対応していただき大変助かっています。…』と写真入りで紹介されました。

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松本支部では、会員からの協力やコンビニ等に収集箱を置かせていただくなどして、毎月30キロから100キロ程度を集めています。

そして、他団体からの分を含め社協に集まってきたペットボトルキャップを、年度末や夏休み前後、年末年始等の多量収集時に、社協から茅野市の「夢の会」まで車で運んでいます。

「夢の会」では一定量が集まると山梨の業者に持って行き、その売却益は「世界の子供にワクチンを日本委員会」へ送金され、キャップもリサイクル製品として生まれ変わるそうです。

参加者は、「ゴールデンウィーク中でしたが、ボランティアをすることができ、充実感もあり良かったです。」「天気も良く、諏訪湖の美しい景色を見て、心も美しくなった気がしました。」「『夢の会』代表の経営する喫茶店で美味しい昼食を頂いて心も体も満足しました」など、充足感一杯の感想を述べていました。

イベントゲーム大会 (2013/4/28 北愛知協議会)

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4月28日、津島支部では、平和大使協議会との共催で、津島市生涯学習センターにおいて、初めての方10名を含む110名が参加し、家族交流会「イベントゲーム大会」を開催しました。

津島支部では、毎月1回のペースで真の家庭運動の拡大と会員家族間の交流を目的とする家族交流会を実施していますが、4月は、家族の大切さを世界的に共通認識するために国連が定めている「国際家族デー」に賛同し、共に家庭の価値を訴える友好団体「平和大使協議会」との共同開催となりました。

午前10時に開会し、受付で配布されたファミリープロミスカードに書かれたファミリープロミス宣言を全員で唱和しました。

その後、地域別にチームを編成し、名古屋市チーム、津島市チーム、海部郡チーム、その他連合チームの4チーム対抗で、イベントゲームの競技を開始しました。

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ゲームの種目は、遠くからボールを投げてカゴで受ける「遠投玉入れ」、10人が手をつないで横一列に並び、ロープで作った輪を左端から右端まで順番に10人がくぐり抜けていく「連結輪くぐり」、夫婦がおでこにトイレットペーパの芯を挟んでリレーする「芯まで一緒」、腰に付けた万歩計の歩数を制限時間内でどれだけ上げられるかをチーム対抗で競う「万歩でダンス」、じゃんけんをして負けた人が勝った人の後ろにまわり、つながった人数を競う「ムカデじゃんけん」、多種目チーム対抗リレー(なわとび、すり足、おたまでピン球、モデルウォーキング、手の甲にボールを乗せて)の6種目で得点を競い合いました。

運動会と違い、タイムや順位を競うというよりも、楽しみながら笑いながら、チーム内外の交流を主な目的としているため、終始笑いが絶えずアットホームな雰囲気で各ゲームが進行しました。

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競技終了後は、表彰式、閉会式、全体記念撮影と続き、イベントゲーム大会は大成功の内に幕を閉じました。

参加者からは、「久しぶりに大笑いしました。本当に楽しかったです。誘ってくれてありがとうございました。」「名前だけの団体と違い、ここの人たちは、平和世界や家族愛を実体で実現しようと頑張っている姿に感動し賛同しています。」「心地よい疲れです。気持ち良いというか、居心地の良い時間でした」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

ファミリー潮干狩り (2013/4/28 北愛知協議会)

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4月28日、快晴の青空の下、名古屋支部では、知多郡美浜町の上野間潮干狩り場において、初めての方9名を含む86名の家族連れが参加し、「春のファミリーイベント・潮干狩り」を開催しました。

午前11時に開会し全体で記念撮影の後、あらかじめ準備してあったアサリ汁を堪能してから、砂浜に繰り出しました。

我を忘れてアサリを採る人や、親子や夫婦で会話を楽しみながら採る人など様々でしたが、最高の潮干狩り日和で、アサリも大量に採れて皆大満足でした。

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大自然の中で、心も解放されて、普段見られない夫婦や親子の笑顔が見られたのが印象的でした。

初めての参加した方も、打ち解けられて「アサリ汁がおいしかったです」「たくさん採れたので、ご近所に配ります」などの声が聞かれました。

多くの方が喜ばれ大好評だったため、来年も企画し、真の家庭運動の輪を広げていきたいと思います。

家族交流会 (2013/3/31 北愛知協議会)

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3月31日、津島支部では、名古屋市中川区の戸田川緑地公園において、初めての方20名を含む134名が参加し、家族交流会「宝探し大会」を開催しました。

戸田川緑地公園は桜の名所でもあり、ちょうど桜の満開時期と重なって、混雑が予想されていましたが、当日は、あいにくの雨模様の天気でしたので私たちだけの貸し切り状態で、公園を広く使うことができました。

大会当日、壮年・婦人会員たちが早朝から大会が始まる直前まで、会場周辺でチラシを配布して、参加を呼び掛けていました。

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ルールは、桜の花見をしながら公園内を散策して、「キーマン」というスタッフを探し、キーマンが持っている袋からシールを1枚引いて参加シートに貼っていきます。全部で6枚のシールを集めて、全部のシールが集まったらスタート地点に戻り、好きな景品と交換をしてもらいます。

シールの中には、豪華景品の金、銀、銅賞へのヒントシールも混ざっていて、幸運にもそのシールを引いた人は、書いてあるヒントを手掛かりに特製カプセルを探します。

ちなみに金賞は「高機能空気清浄機」、銀賞「お食事券4000円分」、銅賞「お食事券3000円分」です。お花見もしたいところですが、「花より団子」で花見は後回し、豪華賞品を目指してキーマンを必死に探し回りました。

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約1時間のゲームもあっという間に終了し、最後に全員がスタート地点の広場に集合して、表彰式と全体写真撮影を行い、”ずぶぬれ「宝探し大会」”が無事終了しました。

参加者からは、「家族そろってのこういう企画はいいと思います。雨の中でしたが、スタッフの皆さんが一生懸命されている姿に感動しました。」「皆さんの笑顔を見ているだけで、何か不思議なんですが、とても楽しかったです。ありがとうございました。」「宝探しという企画は大変面白く、子供と一緒に楽しめました」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

ふれあいファミリースキー大会 (2013/3/2 岐阜協議会)

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3月2日、高山支部では、高山市のひだ舟山スノーリゾートアルコピアにおいて、23名の家族連れが参加し、「ふれあいファミリースキー大会」を開催しました。

第2回となる今回は、中高生は主にスノーボード、小学生はスキーに挑戦しました。

当日の天候は、雪と風が激しく吹雪のような時もあり、とても寒い一日でしたが、子供たちはそれをものともせずに、元気にゲレンデでスキーを堪能しました。

上級生が下級生にスキーを教えたり、親子で滑ったり、また、小さな子供たちもソリや「雪上宝物探し」をして楽しみ、良き交流の場を持つことができました。

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地元の小学校では、毎年、学校の授業で年に1回はスキー教室を実施しており、子供たちのスキー上達の早さには驚きを覚えました。

参加者からは、「普段あまり交流できない方ともスポーツを通して交流ができて良かったです。」「昔は良く家族で来ていましたが、久しぶりに一緒に来られて良かったです。また、参加したいです」などの喜びの感想が聞かれました。

今後も、釣りや夏祭り、ボーリング大会やクリスマスなどを通じて交流をより深めていきたいと思います。

壮年研修会 (2013/1/29 富山協議会)

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1月29日、富山支部では、富山平和大使協議会との共催で、15名が参加し壮年研修会を開催しました。

昨今の日本を取り巻く激動する世界情勢や世界経済などをどのように捉えて、ニュースをどのように正確に読み解いていくかを中心に、検討会形式で研修会をすすめていきました。

政治・経済は用語が複雑な上に多様な考え方があり、理解し難い内容を岩城講師がクイズ形式で分かりやすく解説しながら、具体的に家庭や職場で話題になるニュースを、真の家庭運動としての立場で考え、活発な討論が行われました。

今後もより一層、真の家庭運動発展のために友好団体と交流・協力を進めていこうと思います。

真の夫婦セミナー (2013/1/20 南愛知協議会)

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1月20日、金山支部では、平和大使協議会の後援で、蒲郡市の西浦温泉ホテルたつきにおいて、初めての方30名や平和大使24名を含む150名が参加し、真の夫婦セミナーを開催しました。

金山支部長の主催者挨拶と衆議院議員の来賓挨拶に続き、阿部美樹先生のセミナーが始まり、夫婦のコミュニケーションの取り方など、円満な夫婦生活のための秘訣を学びました。

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最後に、お楽しみ一杯のビンゴゲームで大盛況の内に閉会となりました。

参加者からは、「夫婦がどう向き合うかを教えていただきとても参考になりました。」「食事もとてもおいしく、夫婦水入らずの時間に満足いたしました。」「最後のゲームでは、良い賞品を頂きありがとうございました」など、口々に喜びの感想が聞かれました。


心情文化祭 (2012/12/23 石川協議会)

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12月23日、石川県青少年総合研修センターにおいて、初めての方15名や平和大使3名を含む300名が参加し、石川県平和大使協議会の後援で心情文化祭を開催しました。

10時半に開会し、沈議長の主催者挨拶の後、発表が始まりました。

昨年に続く2回目とあって、練習をする時間も少ない中でも良く頑張り、個人、夫婦、幼児部、小学生部、中高生部、青年部、教育部、婦人部、壮年部がそれぞれコーラスや踊り、寸劇、劇などを披露し、拍手喝采を受けました。

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議長を審査委員長とし、共同議長・各支部顧問の計5名が審査委員になり、優劣付け難い審査に頭を悩ましました。

閉会式では、三国共同議長の総評の後、表彰式があり、1位から3位の他、敢闘賞、努力賞、一体化賞、爆笑賞がそれぞれ授与され、発表のたびに歓声が上がり、大変、盛り上がりました。

その後、抽選会があり、商品券の枚数により1等から4等に分けられ、持っている抽選番号に注目の時間となりました。

最後に、みんなで大合唱と万歳三唱で締めくくり、和気あいあいとした余韻の中で帰路につきました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/12/9 北長野協議会)

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12月9日、上田市において、80名が参加し「Pure Love 2012 in 上田」を開催しました。

今年は長野県内で教師の不祥事(セクハラ)が相次ぎ、また「青少年健全育成法」が全国唯一制定されていない県でもあり、危機感を強く感じながらの開催となりました。


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上田城跡公園でのラリーの後、上田駅までを純潔と家庭再建を訴えながら往復で行進しましたが、駅周辺は人通りも多く、興味深げに眺める人たちの姿が数多く見受けられました。

参加者からは、「久しぶりに上田で開催でき、気分がすっきりしました。」「非常に熱のこもった力のあるアピールだったと思います」などの感想が聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/11/11 南愛知協議会)

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11月11日、岡崎支部では、篭田公園において、青年や家族連れなど初めての方8名を含む160名が参加し、第2回「Pure Love 2012 in 岡崎」を開催しました。

国会議員の来賓挨拶に始まり、高校生バンド「Second Generation Brothers」による元気な歌で会場は熱い熱気に包まれました。

次に、主催者挨拶と、「真の愛の出発は家庭から」と題した稲森一郎副会長のユーモアたっぷりのメッセージに続き、2名の青年が純潔を訴える「Pure Love スピーチ」の後、全体で「ファミリー・プロミス宣言」を唱和し、マーチに出発しました。

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県警の協力の下、籠田公園から殿橋を通り、名鉄東岡崎駅前から籠田公園に戻るまで、純潔と家庭再建を大声で訴えながら練り歩きました。

今回は、講演途中から冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが、多くの青年や三世代家族での参加を始め、チラシを受け取り興味深く立ち寄り、話に耳を傾けてくれた人たち等、さまざまな世代が参加した熱意みなぎる大会となりました。


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参加者からは、「雨の降る中でも元気よく純潔と家庭再建を訴えることができて良かったです。」「司会もスピーカーもバンド演奏もとても良く、ユーモアたっぷりに話される稲森副会長のメッセージも希望的で、次も是非参加したいと思いました」など、元気と活気にあふれる感想が多く聞かれました。



ファミリースポーツフェスティバル (2012/10/21 北愛知協議会)

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10月21日、すがすがしい風と青く彩られた秋空の下、国営木曽三川公園カルチャービレッジ輪中ドームにおいて、初めての方30名を含む821名の家族連れが参加し、「第10回APTF北愛知ファミリースポーツフェスティバル」を盛大に開催しました。

今回、チーム編成は人数の多い2支部と残り8支部を4支部ごとでまとめて、赤青緑黄の4チーム対抗で勝敗を競い合いました。

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開会式では、小藤田喜文議長が大会実行委員長として挨拶をし、「よい天候とよい会場に恵まれました。ファミリーによるスポーツの祭典です。参加した家族・友達同士の交流を深め、楽しく競技しましょう」と参加者を激励しました。

その後、大島博秋大会本部長のルール説明と4チームごとの代表者による選手宣誓、そして、全体でのラジオ体操、韓国婦人会のリードによるエアロビ体操を楽しみながら行った後、全体で記念撮影をしてから競技を開始しました。

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午前の部は、小学生全員参加の徒競走で元気にスタートし、第2種目のでこでこパン競争では、親と幼児がパンをおでことおでこで挟み取るという、パン食い競争とはまた一味違ったユニークな競技でした。

第3種目の夫婦紙管レースでは、夫婦二人で紙管を転がしながらゴールする競技ですが、夫婦の息が勝敗を分けました。

午前中最後、第4種目のまわるカゴに玉入れでは、8才以下の子供たちと50歳以上の年輩者が参加し、楽しく玉入れを行いました。

昼食は、天候に恵まれたお陰でドームの観客席はもちろん、屋外の芝生広場において、家族でお弁当を広げる姿が微笑ましく映りました。

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午後の最初第5種目は、チーム対抗綱引きです。家族の祭典ともあって力自慢のお父さん、お母さんや子供たちが力を結集して激しく綱を引き合いました。

北愛知運動会の特色は、午後の競技が球技になることです。第6種目の婦人と青年女子によるビーチボールバレーは本格的にネットを張って9人制のルールで激しく得点を競い合い、応援にも熱が入って大変盛り上がりました。

第7種目のドッジボールは小学生が全員参加できる楽しい競技で、第8種目のキャタピラレースは家族対抗で行いましたが、キャタピラの中を大人の後ろで子供が転げ回る様子は滑稽でした。

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第9種目のタイフーンはリレー競技で、大人も子供も楽しく参加し熾烈なゴール争いが展開されました。

大会最終、第10種目のチーム対抗リレーは大会の花でもあり、毎回盛り上がります。小学生低学年男女から40歳以上の男女と最後のアンカーまで総勢17名が年代順に男女交互でバトンを繋ぎました。

前半は順位が前後する中、手に汗握るレース展開となりましたが、年代が上がるとともに後半は差が広がり、優勝チームが周回遅れの差を付け、圧倒的な強さで1位をさらってゆきました。

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閉会式では、小藤田議長による総括の後、今回優勝した江倉・犬山・津島・一宮支部合同の緑チームに優勝トロフィーが授与され、そのほか各チームが賞品をたくさん授与されました。

最後に、優勝したチームを代表し、江倉支部の岩田好典支部長による万歳三唱の後、家族ぐるみのにぎやかで楽しいファミリースポーツの祭典を締めくくりました。

参加者は、「初めてAPTFの運動会に参加しました。他の支部の人たちと一緒にいろいろな競技に出られてとても楽しかったです。とても広くて眺めも良く応援もすごかったです。子供たちもちゃんと参加して競技をやっていてうれしかったです。綱引きは接戦で、2回戦で手がとても痛くて途中で「駄目だ」と思ってましたけど、何とか踏ん張って勝ちました。むちゃくちゃうれしくて、諦めず頑張れて良かったです。力を合わせて一つになるってすごいことなので本当に素晴らしく思います。来年も参加できたらいいなあと思っています。本当にありがとうございました。」「最近はスポーツする機会もないですし、走るのも苦手ですし、会場も遠かったのでそれ程楽しみではありませんでしたが、大好きなビーチボールバレーに参加できてすごく楽しかったです。また、応援するのがすごく楽しかったです。チームが一つとなって応援する姿は感動でした。負けて泣いている子供たちもいましたし、作戦会議をしている御夫妻や家族もいてみんな真剣でした。最後のリレーは順位が決まる瞬間でしたので、特にすごい声援で感動でした。応援する側も楽しかったですし、される側でも力になってうれしかったです。本当に楽しい運動会でした。ありがとうございました」など、喜びの感想を述べ帰路につきました。

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バーベキューと親子ミニスポーツの集い (2012/10/21 富山協議会)

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10月21日、日本晴れの陽気の中、富山支部では、富山県の中央を流れる神通川の左岸緑地公園において、160名が参加し、昨年に続き2回目となる「バーベキューと親子ミニスポーツの集い」を開催しました。

初めに、権相來議長から、「自然の恵みに感謝し、風や草花や虫たちの息吹を感じながら、皆様の運動不足を解消し、会員同士の交流と親子の会話を弾ませてください」との挨拶がありました。

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その後、昨年同様、小学生から高齢の方まで全員を2チームに分け、ボール3つのミニサッカーを行いました。活発な小中高生は走り回りながら、高齢の方はゴールを守り、激しい攻防戦を繰り広げました。

ミニサッカーをしている間に、壮年たちが炭に火をおこし、ゲーム終了後、既によく加熱された鉄板で焼き肉や焼きそばを作り、温かい日差しと川風が心地よく、料理もより一層おいしく感じながら、親睦の時間をもつことができました。

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後片付けが一段落したところで、右足首に風船を縛り、風船割りの生き残りゲームや宝探しなどで、たのしい交流の一日を過ごすことができました。

参加者は、「富山は自然がいっぱいの割りには快晴が少ない所です。数少ない快晴の中でも今日は1年に1度ほどの素晴らしい天候に恵まれ、親子で楽しめました。」「主婦を長年していたらボールを蹴ることはほとんどありません。全員サッカーでしたが数回は思いっきりボールを蹴りました」など、喜びの感想を述べていました。

ぶどう狩り (2012/10/8 新潟協議会)

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10月8日、前日の雨もあがり晴天の中、長岡支部では、昨年に続き白根グレープガーデンにおいて、100名の家族連れが参加し、ぶどう狩りを行いました。

ぶどう園のスタッフの説明を受けた後、ぶどう狩りを始めました。

自分たちが選んで、一房だけお土産として持ち帰ることができることから、子供たちは真剣に「どっちが大きいかな?」などと言いながら、選定してはさみを入れていました。

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その後、バーベキューでジンギスカン料理に舌鼓を打ち、少し休憩をした後、ゲームを行い、子供たちはたくさんのお菓子などをもらい大喜びでした。

また、動物と触れ合う場所もあり、ウサギやヤギなどと遊ぶこともできました。

スタッフから子供たちにジェラート券が配られ、売店で美味しいアイスクリームに交換して食べ、親子で交流できた楽しい一日となりました。

海岸清掃ボランティア (2012/10/7 新潟協議会)

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10月7日、ボランティア団体「あどばんす」では、新潟市の新川漁港において、初めての方5名を含む24名が参加し、海岸清掃を行いました。

今回は、海岸の駐車場を中心にゴミ拾いを行いました。

初めての方も一生懸命にゴミ拾いをして下さり、ゴミ袋に入らないタイヤや木材など多くのゴミが回収されました。


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趣味で魚釣りに来た方から、「若者がこういう活動をしてくれてありがたいよ。本当はゴミをちゃんと持ち帰らないといけないよね。ご苦労さま。」とねぎらいの言葉をかけていただき、ゴミ拾いを通して地域の方々との交流を深めることができました。

参加者は、「みんな優しい人で活動しやすかったです。話しかけてくれる方も多くて嬉しかったです。」「ゴミを夢中で拾うのは小学生以来でしたが、とても楽しかったです」「みんなが積極的に動いていてすごいなと思いました。また参加したいです」「きれいな海にして、多くの人に気持ち良く過ごしてもらいたいと思いました」など、すがすがしい表情で感想を述べてくれました。

ファミリーフェスティバル (2012/9/23 石川協議会)

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9月23日、石川県青少年総合研修センターにおいて、石川県平和大使協議会の後援により、平和大使12名や初めての方40名を含む392名が参加し、「ファミリーフェスティバルin石川」を開催しました。

エンターテインメントでは、韓国夫人による韓国民謡や日本の唄と合唱隊の2曲が披露されました。

そして、来賓紹介と来賓挨拶及び祝電披露の後、矢野治佳講師による「家庭は愛の学校」と題してのパワーポイントを用いたわかりやすい講演がありました。

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最後に、恒例の抽選会では矢野講師や沈議長、来賓の方に引いて頂き、37名が当たり大いに盛り上がり、参加者は皆、満足顔で和気あいあいとした雰囲気の中、帰路につきました。

参加者は、「講演を本当にわかりやすく聞くことができました。友人、知人にも聞かせたいので、DVDがあれば貸して下さい。」「家庭の大切さは以前から理解していましたが詳しく教えて頂き、良く分かり感謝しております。」「夫婦の関係が最も重要だと聞き、できる限り夫婦喧嘩しないようにして、子供に悪い影響を与えないようにしていきたいと思いました」など、それぞれの感想を述べていました。

災害復興ボランティア (2012/8/11-16 南長野協議会)

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8月11日から16日、安曇野と松本支部では、石巻市の牡鹿半島において、12名が参加し、災害復興ボランティアを行いました。

今回は、壮年が中心となって活動し、倒れた竹を切り取っていく作業、熊野神社社務所周辺の草刈りや木の切り落としと灯籠の修復などを行いました。

今回で3回目の石巻でのボランティア活動になりますが、1回目はボランティア活動のみで、2回目は長期にボランティア活動された人から被災地の様子を聞くことができ、そして今回は、被災者の方から貴重なお話を直接たくさん聞くことができたのが何よりの収穫となりました。

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最初にお話を聞かせて頂いた御兄弟は、予定していたものではありませんでしたが自然と話をされ、鯨の耳の骨や顎の骨を見せて下さり、鮎川地区が鯨漁によって発展した当時の様子が分かりました。

新築8か月の家を流されたという方は、泊浜のような小さな集落に支援が届かず復興が進んでいない現実や、同じ集落の人々の気持ちが各家庭の被災状況の差異によってバラバラで、集落全体で心を一つにできない現実を知りました。それでも、終始明るい笑顔でお話して下さった姿や、集落全体のために何かしたいという思いで泊浜の漁業組合の代表になったことや、また支援してくれた人々に対して恩返ししたいと私達の訪問を快く受け入れて下さり、為に生きたいという気持ちの強い立派な方でした。

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このボランティア活動をコーディネートして下さった方は、経営していた神奈川の会社を部下に任せて、震災後直ぐに被災地に飛んで行き、物資管理などをしているうちに帰るに帰れなくなり、支援プロジェクトを立ち上げ、活動に必要な様々な経費を自分の貯金から出しています。このお金は自分の体の手術をするために貯めたお金でした。

被災者の中には外の人間であることから快く思っていない人もいて、頑張っていても文句を言われることは多々あるそうです。それでもここまでやっているのは、そこに大きな喜びを見出しているからであり、為に生きる人の姿なのだと感じました。

この頃は、メディアでは震災についてほとんど報道されなくなり、世間的に被災地は順調に復興していると思われがちですが、実際に目で見て話を聞いてみて、まだやらなければならないことが山ほど残っていることを痛感しました。

この災害支援プロジェクトを通して米60キロとスイカやぶどう等を寄付したり、現地の方を招いた焼き肉会を開いたり、現地の商店街にブドウを寄付したりと「為に生きた活動」が満載の6日間でした。

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被災地の方からは、「本当に感謝です。被災者だけれど逆に自分が別の被災地に行って災害ボランティアができるとは思えません。皆さんが来てくれて涙が出るくらい嬉しいですし、凄いことをしていただいていると感謝しています。ぶどうが美味しかったです。米は鮎川中学校の運動会のカレーに使わせていただきます。ありがとうございます」と、感謝の言葉を頂きました。

参加者は、「絶望を感じてもおかしくない状況の中でも、被災者が周りのことを思って頑張っている姿を見て自分自身の姿を反省しました。」「また是非ボランティアに参加したいです。貴重な経験をさせていただいて感謝です」など、感想を述べていました。

ソフトボール交流会 (2012/8/5 新潟協議会)

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8月5日、新潟市中央区のソフトボールグラウンドにおいて、22名が参加し「ソフトボール交流会」を開催しました。

最近の猛暑で延期しようという話もありましたが、逆に暑さを吹き飛ばそうと有志が集まりました。

当日は予想通りの猛暑で、雲一つない晴天でしたが、幸いけが人や暑さで倒れる人もなく、初めて顔を合わせる会員も多かったですが、世代を超えてスポーツで一つになることができました。

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今回猛暑で参加を見送った方を考慮して、次回はもう少し暑さが落ち着いた秋頃に行う予定にしています。

今後も地域を越え世代を超え、真の家庭運動拡大のための一助として、様々な活動を推進してまいります。


ファミリーフィッシング (2012/8/5 石川協議会)

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8月5日、内灘町大浜釣り公園において、初めての方5名を含む9名が参加し、「ファミリーフィッシング」を開催しました。

初めて参加した人も多かったですが、約200匹の小アジが釣れ、釣りの楽しさを満喫することができました。

また、アジ釣りが慣れている人はキス釣りをしましたが、大きいので20センチほどが釣れ、皆大満足の一日となりました。

初めて参加した方は、「小アジがこんなに簡単に釣れるとは思いませんでした。とても楽しく、またこういう機会があったら是非参加したいです」と喜びの感想を述べていました。

夏祭り (2012/7/22 北長野協議会)

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8月22日、長野支部では、地域の方への感謝を込めた交流の場として、初めての方32名を含む350名が参加し、夏祭りを開催しました。

3年前から地域感謝祭として開催し、基本的な主催イベントは記念講演、カレー昼食交流会、活動紹介ミニセミナー、喫茶室、キッズコーナー(ゲーム、スイカ割り他)、屋台(かき氷、綿アメ、焼きそば、チジミ、トッポッキ、フランクフルト、金魚すくい、水ヨーヨー等)、シアタールーム等で、最後のイベントは野外コンサートと花火大会及び大抽選会となりました。

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家族連れでたくさんの会員が参加した他、昨年に比べ地域の人達が家族連れで10組以上参加して下さいました。

また、野外コンサートの途中には県会議員も駆けつけて心温まる挨拶をして下さいました。

さらに感動的だったのは、前日前々日と大雨が降り、当日も雨の予報で長野市内の各地で雨が降っていたそうですが、会場周辺では途中気持ちの良い小雨があっただけで、極めて良い天候に恵まれた事でした。

子供達を喜ばせようと工夫して探し物競争とかスイカ割りや花火大会等を企画したことにより、「来年も絶対来る!」と叫んで帰った子供がたくさんいました。子供達が楽しんでくれましたので、お祭り全体が大変盛り上がりました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/7/22 南愛知協議会)

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7月22日、岡崎支部では、平和大使協議会岡崎支部との共催で、岡崎市康生通り篭田公園において、初めての方16名を含む124名が参加し「Pure Love 2012 in 岡崎」を開催しました。

オープニングは、フルートの演奏と元気な天父報恩鼓の演舞でスタートした後、主催者挨拶と地元市会議員2名の来賓挨拶に続き地元衆議院議員の祝電披露がありました。


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その後、稲森一郎副会長のメインスピーチでは、古事記の内容を引用して家庭の大切さを説きながら、岡崎全体を揺さぶるような力強さで「純潔の尊さと貞節の重要性」を訴えました。

最後に、青年2名のPure Loveスピーチとファミリー・プロミス宣言を行い、元気一杯にマーチに出発しました。

徳川家康がこの岡崎で生を受けたことからその名がつけられたことを物語る康生通りを多くのプラカードやのぼり旗を掲げつつ、純潔の貴さや家族の大切さを力強く訴えながら行進しました。

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並行して行ったティッシュ配布も多くの方が受け取って下さいました。

女子高生に「純潔ってなんですか?」と聞かれる場面もあり、若い子達にこそ『純潔の大切さ』をしっかり伝えてあげるべきだと感じました。

参加者は、「行進を終えた瞬間、さわやかな爽快感がありました。こんなに良いものだと分かっていれば、もっと多くの人に声をかけて大行進をしたかったです」など感想を述べていました。

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来賓で来られた市会議員の方も趣旨と参加者の姿にとても好感を持って下さり、Pure Love運動は社会にとっても私達にとっても必要不可欠な運動であると実感しました。


海岸清掃ボランティア (2012/7/16 富山協議会)

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7月16日、富山支部では、八重津浜海水浴場において、中高生と青年の20名が参加し、海岸清掃ボランティアを行いました。

海の日のこの日は快晴で、富山県各地では35度を超す猛暑日となり、特に魚津市では全国2番目の暑さ36.9度という最高気温となりました。

朝から蒸し返すような暑さのため、急遽、熱中症対策を行い、すでに海水浴を楽しむ家族連れや若者でにぎわう海岸に向かいました。

海水浴を楽しめるように地元の方がよく手入れをされてはいましたが、ペットボトルや発泡スチロール、花火の燃えがらなど、1時間少々で準備していたゴミ袋が全てなくなりました。

参加者は、「ものすごく暑かったけど、海岸が綺麗になってうれしいです。」「綺麗な海なので、清掃ボランティアは必要ないように見えましたが、思った以上にゴミが多かったです」など、感想を述べていました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/6/24 北愛知協議会)

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6月24日、梅雨の時期でしたが晴天に恵まれ、名古屋市中区若宮公園において、青年や中高生を中心に初めての方10名を含む300名の家族連れなどが参加し、「ピュアラブ・ラリー&マーチ2012 in 名古屋」を開催しました。

主催者挨拶に続き、中高生と青年の代表3名が力強く「純潔」をアピールしました。

その後、全体でシュプレヒコールの練習を繰り返した後、栄交差点に向かってマーチに出発しました。

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たくさんのプラカードと青年たちの熱いシュプレヒコールの声に、立ち止まって行進に見入ったり、関心をもって耳を傾ける人や、携帯で写真を撮ったり一緒にシュプレヒコールにあわせて手を振り上げる若者や「純潔って何だ?」と関心をもって声をかけてくる人など多くの反応があり、街の大きな注目を集めた行進となりました。

全体をリードした青年たちも、高揚した表情で「声はかれましたが、心はスッキリしました。」「ラリー&マーチで社会に希望と勇気を与えられます」と感想を述べていました。

社会へのアピールと同時に、参加する青年たちのためにも効果の大きいラリー&マーチだと感じました。

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ファミリーフェスティバル (2012/6/24 南長野協議会)

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6月24日、安曇野と松本支部では、松本市勤労者福祉センターにおいて、初めての方11名を含む180名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

始めに、ヒューマンビートボックスとダンスのパフォーマンスで盛り上がった後、会員家庭の証しがあり二世代家庭の仲の良さに会場がほんわかと暖かな雰囲気に包まれました。

阿部美樹先生の「人生を左右する二つの関係」というテーマの講演では、「自分の良い所を書く」時間があり、その後に隣の人と書いた紙を交換して、「あなたは本当に○○○という素晴らしい所がありますね」と褒め合い、少し恥ずかしく感じながらも、神様からこの様に見られているのかと感じることができました。

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さらに阿部先生は、「自分を好きになる」ことで「相手の良いところも見える」ようになり、「どんな厳しい環境においても前向きに生きていく」ことができるようになると語られました。

また同じように、家族の長所を書いた後、隣の人に家族の紹介をする時間をもちました。


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参加者は、「隣の人から自分を褒めてもらうのはとても恥ずかしかったが、心が温かくなって幸せな気分でした。」「隣の人と親友になったように感じました。」「私はどちらかというと自信がないことで悩んでいましたが、自分を好きになることが人間関係においても基本なんだと分かって、自分を好きになっていきたいと思いました」など、口々に喜びの感想を述べていました。

海岸清掃 (2012/6/24 新潟協議会)

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6月24日、ボランティア団体「あどばんす」では、新潟市の五十嵐浜において、初めての方20名を含む45名が参加し、海岸清掃を行いました。

天候も良く、自分の家のゴミを拾うような気持ちで、新潟の海をキレイにしようという目標を立てて行いました。

大きなプラスチックのゴミがたくさん落ちていて、皆で協力し合い交流しながら拾い集めましたが、今回は人数が多かったのでたくさんのゴミを回収でき、楽しい海岸清掃ボランティアとなりました。

初めて参加された方は、「楽しくできたのでまた参加したいです」と感想を述べていました。

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ファミリーフェスティバル (2012/6/17 北愛知協議会)

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6月17日、アジサイの色鮮やかな季節の中、稲沢市民会館において、初めての方305名、来賓21名を含む1762名の家族連れなどが参加し、「APTF北愛知ファミリーフェスティバル」を盛大に開催しました。

受付ロビーでは、各支部のイベント案内やAPTF活動報告パネル展示コーナー、エコキャップ回収コーナーも設置し、大勢の方の御支援を頂きました。

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第一部は、天父報恩鼓・和太鼓チームの勇壮な演舞で幕開けし、続く中高生部ダンスチームの力強い「ソーラン節」が会場に若々しい活気をもたらしました。

次に、父の日記念「私のお父さん」作文コンクールを行い、小学生低学年、小学生高学年、中高生の部の優秀者が表彰されました。

作文には自分のお父さんに対する現実的な観察力があり、感謝の思いが感動的に朗読されると、客席のあちらこちらで和やかに微笑む姿が見受けられました。

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その後、マジックショー『バスケット・イリュージョン』は華やかにまた楽しく会場を盛り上げてくれました。

第二部では、小藤田喜文議長の主催者挨拶の後、来賓の衆議院議員、県議会議員の祝辞に続いて、市議会議員、大学教授の紹介と祝電披露が行われました。

メーンスピーカーの宋榮ソプ名誉会長による講演では、スライドを使いユーモアを交えながら、真の家庭の価値と内容をわかりやすく語られました。

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その後、花束の贈呈と初めて参加した家族や親族との記念撮影が行われました。

第三部では、大抽選会で特別賞と1〜5等の抽選が行われ、会場は更に盛り上がりを見せました。5等はチケット番号下2桁での抽選で、アジサイ・ベコニアの鉢植えと父の日プレゼントのネクタイ、ハンカチと化粧品、健康食品の合計152本が贈呈されました。

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フィナーレは、全体合唱で中高年たちがステージ上に上がり「めざせ地球家族!One Family Under God」を歌い踊り、会場全体が一つになり合唱する中、参加家庭の拡大発展を誓い合いながら、フェスティバルの幕を下ろしました。

来賓の県議は、「家庭の再建に取り組まれる皆様の姿勢にはいつも敬服いたします。宋名誉会長の講演は、とても分かりやすく説明してくださいましたので、大変、私自身も勉強になりました。ありがとうございました」と感想を述べていました。

参加者は、「今まで参加した中で一番多く超満員でびっくりしました。」「初めてこのファミリーフェスティバルに参加しましたが、抽選会で賞品が当たりとてもうれしかったです」など、喜びの声が数多く聞かれました。

わらび狩り (2012/6/17 南長野協議会)

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6月17日、乗鞍高原において、8名が参加し、わらび狩りを行いました。

朝は雨でしたが山に着くと高原の爽やかな風が吹き雨も上がり、残雪を頂いた乗鞍岳をバックに、高原一帯に芽吹いたわらびの他、コウレンパや山ウドを袋に詰め込んでいき、午前中の3時間をかけて一人15キロほども採りました。

昼食は、持参した簡易コンロで焼き肉を食べながら親睦を深めましたが、高原で仲間と一緒に食べる食事は格別な美味しさでした。

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その後は乗鞍温泉で、湯舟につかりながら和気あいあいと話が弾み、幸福な時間を過ごしました。

信州は高原や温泉に恵まれ、自然に触れることの大切さを痛感した一日でした。

参加者は、「爽やかな風が吹き、わらびもたくさん採れて、温泉にもつかり、ゆっくり皆と話すことができて良かったです。」「こんなにたくさん採れるとは思わなかったので、来年はもっと大勢で行きたいです」など、喜びの感想を口々に述べていました。

船釣り会 (2012/6/16 石川協議会)

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6月16日、七尾湾において、10名が参加し、国際釣り友好連盟石川県支部主催の船釣りを行いました。

朝5時に出港するときには、雨もポツリポツリでしたが、釣り初めて少しすると本格的に降ってきましたので、カッパを着て雨の中での釣りとなりました。

雨天でしたが、魚が釣れ始めると、その楽しさに夢中になってアジやメバル、小鯛、ベラなど、いろいろと釣りあげてはワイワイはしゃいで大盛り上がりでした。

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8時半頃までサビキ釣りをした後は、キス釣りのため釣り場を移動しました。そこには自然のイルカが居着いていて、イルカの泳ぎを眺めながらの釣りとなりました。

10時半に竿納め11時に港に着き、その後12時から、国際釣り友好連盟石川県支部会長の招待で、中華料理を頂きながら親睦を深め、雨で冷えた体も温まり空腹も満たされたところで釣り会の終了となりました。

ファミリーフェスティバル (2012/6/16 北愛知協議会)

6月16日、春日井支部では、尾張旭市渋川福祉センターにおいて、初めての方50名を含む202名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

会場には、初めての方向けのイベント教室や活動報告パネル展など設置して、日頃の活動を紹介するとともに、手作りのクッキーやピザ、コーヒー、紅茶などを準備し、アットホームな雰囲気の中でゆっくり語り合うことのできる場を設けました。

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第一部は、プロ演歌歌手のエンターテインメントで幕開けし、越路吹雪さんを彷彿とさせるような素敵な歌声と、人を惹きつける話術とで、その場が大いに盛り上がりました。

次に、父の日記念「私のお父さん」作文コンクール中高生の部の優秀者の作文発表を行いました。

日々苦労されているお父さんに対する感謝の気持ちが作文に込められており、会場は感動に満たされ、親子の大切さ、家族の大切さ、家族が共にいてくれることへの感謝の気持ちを確認しました。

第二部では、齋藤義明議長の主催者挨拶の後、来賓の大学名誉教授と県議会議員の祝辞に続いて、市議会議員や大学教授からの祝電披露がありました。

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宋榮ソプ名誉会長の講演は、真の家庭運動の内容をスライドを使いながらわかりやすく語られ、初めての方も良く理解することができ、ユーモアを交えたお話に対しては会場全体が笑い、重要な内容に対しては、真剣な表情で皆うなずきながら聞き入っていました。

第三部では、大抽選会を行いましたが、1等32型液晶テレビ、2等パワーストーンネックレス、3等コナコーヒーセット、4等体脂肪計、5等扇風機3本、その他化粧品など40本が当たり、会場は大変盛り上がりました。

参加者は、「プロの演歌歌手のエンターテインメントにより、和やかな家庭的な雰囲気でメッセージを聞くことができました。」「手作りのピザ、お菓子がとても美味しく、ゆっくりお話しすることができました。」また、抽選会で当選された方は、「こんなに賞品をもらっていいの!」などと大喜びでした。

ファミリーフィッシング (2012/6/16 新潟協議会)

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6月16日、上越支部では、直江津港において、22名の家族連れが参加し、「釣りロマン 謙信丸で行くファミリーフィッシング !」を開催しました。

現代社会はストレスが多く、このストレス解消には船釣りが最適とのことで、今回初めて行うことになりました。

釣りのターゲットは、経験の少ない人でも釣れる35センチ級のアジで、船は船酔いが少なく大勢が乗れる大型釣り船「謙信丸」をチャーターしました。

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当日は小雨の中、集合場所で酔い止め薬を飲み、釣りの簡単な説明を受けた後、釣り場へ出発しました。

期待と不安を胸に船は波しぶきを上げ釣り場へ到着し、船長の声により一斉に釣り糸を垂らしました。

すると、あちこちで大きなアジが釣れ始めました。型の良いアジで、釣り竿を通してその感触が手に伝わり、この手ごたえがとてもたまりませんでした。

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女性も何匹も釣り上げ、始めての釣りとは思えないほどの集中力でした。

しかし、午後になると船はあちこちに移動するも最初のようには上がらなくなりましたが、皆、おにぎりを片手に釣りに集中しました。

釣果は最大40センチ級のアジを中心として少ない人でも数匹、多い人は十数匹でした。

謙信丸を下船し、釣った魚を手に記念撮影をして解散となりました。

ソフトバレーボール大会 (2012/6/10 石川協議会)

6月10日、金沢市内の体育館において、22名が参加しソフトバレーボール大会を開催しました。

4チームに分かれて、総当たり戦を2回行い、約4時間、皆で白熱した試合を楽しみよい汗を流しました。

1位から3位には賞品が授与され、チーム内で分け合い試合内容を振り返るとともに、次回を楽しみにしながら帰路につきました。

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ファミリーフェスティバル (2012/6/3 福井協議会)

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6月3日、福井県国際交流会館において、初めての方25名を含む約200名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

エンターテインメントでは、中高生たちによる天父報恩鼓に続いて、青年合唱部による合唱があり、未来を築いていく青少年たちが一つになって合唱する姿は、聴衆に大きな感動を与えました。

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大会実行委員長の挨拶の後、鴨野守先生の「美しきかな人間の愛、驚くべきかな神の愛」と題した特別講演がありました。

鴨野先生はジャーナリストとしての御自身の体験も織り交ぜながら、多くの感動的な実話を引用しながら、日本人が持っていた美しい心と神様の愛のすばらしさを訴えられ、参加者は引きつけられるように聞き入り、感動に包まれました。

講演の後は、お楽しみ抽選会とジャンケンゲームがあり、大いに盛り上がる中フェスティバルの幕を閉じました。

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参加者は、「現代の日本人が忘れかけている他者を思いやる心、国を思う心を呼び覚ませてくれるすばらしい内容であったと思います。このように他者を思いやる心で生活することが大切なのだと思いました。」「中高生たちや青年たちの演奏と合唱が良かったです。鴨野先生が講演された内容は、今まで聞いたことがなく本当に感動しました。もっと多くの人に知られていったらよいのにと思いました」など、喜びと感動の感想を述べていました。

草刈りボランティア (2012/5/27 南長野協議会)

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松本支部では、「真の家庭運動」として松本市のボランティア登録を行って活動していますが、5月27日、松本市社会福祉協議会の紹介により、中3生から70代までの7名が参加し、介護老人福祉施設の草刈りボランティアを行いました。

施設では、昨年は忙しくて草刈りができなかったそうで、今年は草が大量に生えてしまい、除草剤をまいて、草刈り機を使用して刈ってきていましたが、作業する時間が足りないため、社会福祉協議会に申し込んでいたそうです。

施設事務長の説明の後、約3時間の作業を行いましたが、社会福祉協議会の担当者も駆けつけて作業に参加され、また、施設事務長による草刈り機での応援もあって、順調に作業を進めることができました。

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作業中には、小鳥がすぐ近くまで飛んできて、はい出してくる虫をついばんでいる姿も見られるなど、天候にも恵まれて素晴らしいボランティア日和となりました。

大きな施設のため、草刈り範囲が広くて作業時間を30分ほど延長してしまいましたが、最後までやり遂げ、施設の方が喜んでくださり、心が満たされてとても温かい気持ちになり、心地よい疲労感とともに、感謝をもって作業を終えることができました。

草が伸びる頃には再び施設を訪問し、草刈りボランティアを行いたいと思っています。

参加者は、「家族でのボランティアと違って、皆と一緒に集中してできたのでうれしかったです。」「施設の人が喜んで感謝してくれるのがうれしく、肉体を動かした満足感と相まって充実感で幸せな気持ちになることができました。」「またやりたいです。思ったより大変な作業でしたが、終わったときに全体を見たら、すごくきれいになっていて爽やかな気分になれました」など、充足感と喜びの感想を口々に述べていました。

ファミリースポーツ大会 (2012/5/20 富山協議会)

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5月20日、射水市の太閤山ランド・ファミリースポーツプラザにおいて、217名の家族連れが参加し、「富山ファミリースポーツ大会」を開催しました。

昨年10月の、「バーベキューと親子ミニスポーツの集い」の2回目に当たる今大会は、室内競技を中心に、若者と年配者が一緒に楽しめる内容で企画しました。

まずはじめに、準備体操で身体をほぐし、真の家庭運動をより理解できるように○×クイズで頭脳もほぐし、そして本格的なスポーツの試合を開始しました。

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年齢が偏らないように2チーム(緑組と白組)に分けて、まず20名の大縄跳びをしました。5分間は小中学生にとっては短い時間でしたが、中高年の大人にとっては、大変長く感じられた時間でした。

室内サッカーのフットサルは、ファミリースポーツプラザのほぼ全面を使っての激しい闘いとなりました。バスケットボール並みの攻守の入れ替えで、応援にも熱が入りました。

天候は快晴だったため、昼食は室外に出て、家族が芝生の上でお弁当を囲みました。仕事や学業ですれ違いがちな親子が交流と親睦を深め合う一時となり、午後のビーチボールバレーに備えました。

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富山県朝日町が発祥・推進のビーチボールによるバレーは、4人制でバトミントンコートを使います。4面フルに活用し、プロのバレーボールのように、クイック攻撃、スパイクやブロックなど高度な技を思いっきり発揮し、熱戦を繰り広げました。

参加者からは、「子供からお年寄りまで一緒に楽しめてよかったです」など、喜びの感想が多く聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2012/5/20 南長野協議会)

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5月20日、松本市のホテル ブエナビスタにおいて、初めての方40名を含む400名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

はじめに、北澤共同議長が映像を用いながら、4月28日から30日に宮城県石巻市で行った震災ボランティアの活動報告をし、「生きていることが素晴らしいことであり、生かされていることに感謝しました」と語りました。

続いて、ボランティア活動に参加した家庭から、報告と家庭の証しがあり、会場に参加していた祖母に、生んで育ててくれてありがとうと家族一人一人が花束を渡して感謝する場面がありました。

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続く、女子中学生3人による「フルート三重奏」で会場は和やかな雰囲気になりました。

阿部美樹先生の講演は、「幸せを決定する三つの心」というタイトルで、「しあわせになるためには三つの心(感謝する心・信じる心・愛する心)が必要です。東日本大震災もそうですが苦難に対しても感謝していくことによって幸せがやってくるのです。人生は胎中生活・地上生活・霊界生活の3段階になっていて、3回生まれ次の段階の生活に向けて準備をし、永遠なる霊界で暮らすようになっています」と分かりやすく語られました。

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最後に、抽選会があり、鉢植えの花とお米と阿部先生の著作本を頂き、これからの生活を「感謝し、信じて、愛する生活」ができるように決意して会場を後にしました。

参加者は、「私もボランティアをしてみたいと思いました。東日本大震災は遠い話のように思っていましたが、ボランティア報告を聞いて身近に感じました。」「フルートの音色が美しかったです。」「感謝する・信ずる・愛することに気を付けて生活したいです。」「地上生活が、霊界に向けて準備する期間だということには驚きでした。」「毎月このような大きなイベントをしているなんて凄いと思います」など、感動と喜びの感想を口々に述べていました。

春の夫婦セミナー (2012/5/20 南愛知協議会)

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5月15日の国連「国際家族デー」を祝して、5月20日、平和大使協議会との共催で、あいち健康プラザにおいて、初めての方28名を含む80名が参加し、「春の夫婦セミナー」を開催しました。

はじめに、全員で「ファミリープロミス」唱和の後、エンターテインメントとしてピアノ演奏がありました。

横山講師によるセミナーは、夫婦の在り方が子孫の人生を決めるということ、霊界と祝福についてなどの内容でした。

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そして、昼食やゲームを通して夫婦の絆を深め合うことができました。

参加者は、「わかりやすく興味深い講演で聴きいってしまいました。」「夫婦が向き合っていくことが重要だと感じました」など、喜びの感想を述べていました。


立山・雪の大谷ウォーク (2012/5/14 富山協議会)

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5月14日、富山支部では、43名が参加し、「立山・雪の大谷ウォーク」に行きました。

日本三霊山の一つである立山は1300年前から開山され、修験者が修行を捧げてきた、歴史的な山岳信仰の山で、現在は立山黒部アルペンルートとして、国内外から年間100万人以上が訪れる観光名所となっています。

環境保全のため、マイカーの乗り入れは規制されているため、バスをチャーターして立山の登山拠点である室堂(むろどう)に向かいました。

車中では、開山の伝承や山岳信仰のあらまし等の映像を鑑賞し、私たちの知らない立山の一面を学びました。

そうしている内に、富山市中心部を出発してから2時間足らずで、標高2390メートルの室堂バスターミナルに到着しました。

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先々日までは、室堂の最高気温は0度前後でしたが、この日は天候に恵まれ快晴で、有効視界20キロメートル以上で最高気温8度という、自然を満喫するには最高の日和となりました。

雄山(おやま)山頂を始め遊歩道は積雪のため、冬山登山届提出者以外は立ち入り禁止のため、室堂バスターミナル付近と「雪の大谷ウォーク」会場のみの散策となりましたが、積雪15メートルの雪の壁を目の当たりにして、壮大な自然のすばらしさに胸を打たれました。


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参加者は、「長年、富山で生活しているので、これ以上雪は見たくないという気持ちで参加しましたが、積雪15メートルの雪の壁を目の前にし、直接触ったら感動して、来て良かったと思いました。」「富山の観光PR用の雪の大谷の写真を何度も見ていますが、実際に見るとでは大違いで、感動でした。」「彩雲(さいうん)や環水平(かんすいへい)アークなどの虹も出て、とてもうれしかったです。」「特別天然記念物の雷鳥(らいちょう)を見つけられなかったので、夏山の立山登山を企画してほしいです」など、喜びと感動の感想を口々に述べていました。

海岸清掃 (2012/5/13 新潟協議会)

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5月13日、新潟市の青山海岸において、ボランティアグループ「あどばんす」と「ロハスビト」の共催で、初めての方3名を含む30名が参加し、海岸清掃を行いました。

最初は皆で横一列に並びながら、食品の包装や容器、プラスチック、缶やビン、ロープ、タイヤ等様々なゴミを拾っていきました。

また、目の前に落ちているゴミだけでなく、砂の中に埋まっているゴミも掘り出していきました。

拾っても拾ってもきりがないほどのゴミの量で、ゴミ置き場には何十袋ものゴミが集まりました。

終了時間になってもまだ熱心に拾い続ける会員の姿も見られ、いつも以上に充実した清掃活動となりました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/5/13 静岡協議会)

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5月13日、静岡市の駿府公園において、50名が参加し、「Pure Love 2012 in Shizuoka」を開催しました。

天候にも恵まれる中、午後2時半からのラリーでは、中高生のダンスに続き、主催者挨拶と激励のメッセージがありました。

その後、短大生・専門学校生3名のすがすがしい純潔スピーチが披露されました。


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マーチは、駿府公園を出発し、静岡市の繁華街である呉服町通りを行進し、「結婚するまで純潔を守ろう!」、「家族の絆を大切にしよう!」など、街を行く人々の視線を集めながら、力強く純潔と家庭再建を訴えました。

毎年恒例となっていますが、「純潔と貞節の大切さ」と「家庭の大切さ」を社会にアピールすることの重要性を実感しており、今後も力強く訴えていきたいと思います。

壮年研修会 (2012/5/5-6 福井協議会)

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5月5日から6日、福井市内の会場において、26名が参加し壮年研修会を開催しました。

今回は、稲森副会長を講師にお迎えして、3つの講座(理論編、実践編、世界情勢)を担当していただきました。

「福井の会員のために特に用意した内容です」と開口一番に語られ、すぐに全員が稲森ワールドの中へ引き込まれていき、非常に熱のこもった講義で、予定の時間を大幅にオーバーして、様々なことを語ってくださいました。

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その後、奉仕活動の時間では、会場出入り口の側溝のフタに防音のためのゴムを貼り付ける作業をし、車の出入り時の大きな音をなくすことができました。

夕食は、バーベキューを楽しみながら、ふだんの生活の証しを聴き、お互いに刺激を受け合い、親睦を深めました。

夕食後は、室内ゲーム大会をし、ふだん触れ合う機会のない壮年どうしでゲームに熱中し、意外な素顔をみせ合いながら、本気で競い合う、良き交流の場となりました。

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2日目は、朝食とともに今後の壮年活動について話し合い、後片付け、掃除の後、高松議長をお迎えして、壮年の絆を更に深めながら、真の家庭運動のエンジンとなっていくことを誓い合って、出発をしていきました。

参加者は、「短い時間ではありましたが、盛り沢山の内容で大いに復興することができました。稲森副会長の講義には、会員としての誇りと自信を取り戻しエネルギーを得ました。」「ゲームの時は、全員が一瞬無言になるほど集中していました。こうした活動の輪を広げながら、今度は新しい人との出会いの場を作っていきたいです。」「奉仕活動では、かなり手間のかかる作業でしたが、壮年の底力を発揮して思ったよりも早く終われました。壮年の技と協力の賜物です」など、口々に喜びと感動の感想を述べていました。

ソフトボール交流会 (2012/4/29 富山協議会)

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4月29日、富山市の太郎丸公園において、金沢支部と富山支部の壮年ソフトボールの交流会を開催しました。

長く続いた北陸の冬も終わり、ようやく春らしくなってきました。遅咲きの八重桜が満開で、ゴールデンウィーク初日の日曜日、運動するには最高の日和となりました。

第1回戦は、先攻は金沢支部で5回戦での試合を始め、長打や連打、ファインプレイや珍プレイの連続で、19対13で富山支部の勝利となりました。

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少し休憩時間をおき、第2回戦を繰り広げ、日頃の運動不足から、脚が上がらずもつれる場面や、腕が上がらずボールをキャッチしそこねたりと、更に珍プレイが連続し、23対8というバスケットボールの点数のような結果になりましたが、楽しい一時はあっという間に過ぎてゆきました。

先回に引き続き、協議会の枠を越えての支部同士のソフトボール交流会ではありますが、今後も回を重ねて定例化を図り、より多くの壮年や応援する婦人たちも加えて、真の家庭運動の輪を拡大発展させてゆきたいと思います。

ソフトバレーボール大会 (2012/4/29 北長野協議会)

4月29日、長野市の篠ノ井体育館において、68名が参加しソフトバレーボール大会を開催しました。

北長野協議会としては初めての競技ですが、壮年が中心となって企画し、婦人や子供たちも参加して行われました。

試合は、4チームに分かれて総当たり戦で行いました。壮年・婦人や青年など老若男女が混じって、共に良い汗を流しました。

参加者は、「とても楽しかったです。ソフトバレーボールだったので、全員で楽しめたのが最高に良かったです」など、喜びの感想を述べていました。

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災害ボランティア活動 (2012/4/28-30 南長野協議会)

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松本支部では、4月28日から30日まで、宮城県石巻市において、15名が参加し、災害ボランティア活動を行いました。

27日の21時に集合して事前学習した後、午前0時に被災地の宮城県石巻市に向けて出発しました。約7時間の長い道のりでしたが、朝の石巻市南浜町を訪れて一気に眠気も覚めました。

被災の状況を目の当たりにして、今までテレビ映像を通して知っていると思っていましたが、自分は全く理解していなかったことが分かりました。

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1日目は、牡鹿半島の海岸で瓦礫撤去作業を行いました。ガラス・金属・可燃物・瓦礫等に仕分けする終わりのない地道な作業で、ある程度の人数が集まらないとできないため、他団体チームと合わせて40人ほどで一区画を担当しました。

2日目は、被災地で1年以上ボランティア活動を続けてこられた方からメッセージを頂いた後、昨日の瓦礫撤去作業の続きを行いました。

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3日目、男性は民家にたまった泥の撤去と皿のクリーニングを行いました。女性は、家が流されて空き地となった所などを花で一杯にするという計画に必要なプランターの準備作業を行いました。

たった3日間でしたが、現地に行かなければ分からないことを数多く体験し、また、被災地の方たちと触れ合えることで、体は疲れはしましたが心はとても満たされ、恵みの多いボランティア活動となりました。

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参加者は、「被害としては阪神淡路大震災よりも大きかったにも関わらず、ボランティアは半分の人数しか来ていないのが不思議でした。」「目の前で海に流されていく人を見ていることしかできなかった人や、家族や友人を亡くした人も多いですが、その人の心をケアするボランティアが少ないことを感じました」などの感想を述べ、また、ほとんどの参加者から、「またボランティアに行ってみたい」という声が聞かれました。

ニューファミリーセミナー (2012/4/22 富山協議会)

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4月22日、高岡支部では、射水市新湊中央文化会館において、初めての方100名を含む250名が参加し、「第3回ニューファミリーセミナー」を開催しました。

高岡支部女性コーラス隊による歌の披露の後、大塚克己元会長のユーモアあふれる講演があり、愛と信頼の絆が基本となる家庭のすばらしさを深く理解することができました。


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その後、学校のクラブ活動の一つとして行っているエコキャップ回収を通して、家族・地域との関わりが深くなった中学生や、海岸の清掃ボランティアに参加した高校生の報告があり、より一層、家庭の絆の重要性を感じることができました。

最後に抽選会で大いに盛り上がり閉会となりました。

今後もセミナーを継続しながら、真の家庭のすばらしさを地域社会に伝えてゆきたいと思います。

幸せ家庭セミナー (2012/4/20 福井協議会)

4月20日、福井県国際交流会館 において、初めての方6名を含む80名が参加し「幸せ家庭セミナー」を開催しました。

このセミナーは、シリーズで1〜2か月に1回の割合で行ってきましたので、毎回楽しみにしている方も多くおり、また、初めての方には、人生や幸福についてじっくりと考えさせられる内容になっています。

はじめに、参加者全員で「ふるさと」を合唱した後、阿部先生の講義を受けました。

最後は、先生とのじゃんけん大会で、勝者5名には記念品が贈呈され、感動と喜びの内にセミナーを修了しました。

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花見会 (2012/4/15 福井協議会)

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4月15日、うららかな晴れ上がった天候と満開の桜のもと、福井市の有楽公園において、100名の家族連れが参加し、花見会を開催しました。

高松議長の挨拶の後、じゃんけんゲーム大会を行い、勝者には記念品が贈呈されました。その後、各自が持ち寄った自慢の一品を並べ、バイキング形式の昼食会となりました。

事務局からも、子供向けのお菓子や、焼き鳥、ぼた餅などを用意しましたが、お互いに料理を賛美しあい、おいしく楽しい時間を過ごすことができました。

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はじめは家族同士で座りましたが、徐々にグループが出来上がり、ふだんふれあいの少ない会員同士も打ち解けあい、交流することができました。

後半には、青年会員が合唱を披露したり、子供たちが芝生の上で遊んだり、中高生もゲームに興じるなど、福井協議会の会員たちが、議長を中心として親睦を深めることのできた、すばらしい花見会になりました。

ファミリーフェスティバル (2012/3/18 南長野協議会)

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3月18日、安曇野市のサンモリッツにおいて、250名が参加しファミリーフェスティバルを開催しました。

まず、小学生サッカーのピースカップジュニア大会に3位入賞した「松本M-STF」チームの監督と選手が、ユニフォーム姿でメダルを胸に感想を語りました。

試合の感動的な映像を見ながら頑張っている姿に一同とても感銘を受けました。

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次に、日独国際結婚家庭の大学生が、「ドイツから日本に来て頑張っている母の姿に感謝している」という言葉に、だれもがうなずき感心していました。

日本の景勝地である上高地を歌った、オリジナル曲の歌唱の後に、阿部美樹先生が登壇されて、「祝福結婚と真の家庭」、「二人は一つ」について講演されました。

すべてがペアシステムによって存在している事を分かりやすく語ってくださり、祝福の価値は何物にも代え難いものであり、私たちが目指す、本然の家庭の素晴らしさを教えてくださいました。

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その後の抽選会では、ホテルでの夕食と入浴のペア券やお米、阿部先生の著作「幸福度アップ4つの能力」などがプレゼントされ、記念写真を撮ってフェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「今まで良く分かっていませんでしたが、「祝福」はすごいことだと思いました。」「この時代に生きていることに感謝したいです」など、喜びの感想を口々に述べていました。


雪かきボランティア (2012/2/11,18 新潟協議会)

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2月11日と18日の2日間、ボランティア団体「あどばんす」では、15名が参加し毎年恒例の新潟市内の雪かきを行いました。

新潟市内は毎年、何日かドッと雪が降って雪かきが必要になる日があります。

そこで、駐車場やバス停、お年寄りが多くて雪かきができない地域など、除雪されていない所を中心に活動しました。

特に、バス停は除雪がされておらず、乗り降りがかなり危険な状態になっていました。

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「町の人たちが安全に心地よく歩けたらいいな」と思いながら汗を流しました。

途中、私たちのジャンパーをみて、「あなたたちよく見かけるわ!」「助かるわ、ありがとう!」などと声をかけていただき、とても励みになりました。

まだ雪の多い新潟ですが、みんなが雪道でも安心して暮らせるよう、地道にがんばって活動していきます。


スケート体験 (2012/2/4 南愛知協議会)

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2月4日、金山支部では、名古屋スポーツセンターにおいて、小学生13名を含む16名が参加し、スケート体験をしました。

初めに、スケートセンターのスタッフの方から、靴の履き方や注意事項を聞いた後、準備体操をしてから、それぞれスケートを楽しみました。

初めての子もいましたが、壁伝いに歩いたりポールを使ったりしながら練習をしました。また、何度も転びましたが、あきらめない心で挑戦し、次第に一人で滑れるようになりました。

参加者は、「楽しかったです。また来たいです。」「たくさん転んだけど、楽しかったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。

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信州平和セミナー (2012/1/15 南長野協議会)

1月15日、松本市第3地区公民館において、63名が参加し「信州平和セミナー」を開催しました。

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稲森一郎副会長を1泊2日で松本にお迎えし、セミナーに先立ち、各支部から役員が集まり、持ち寄ったたくさんの夕食を囲みながら、2011年の活動報告をし意識を共有して、2012年の活動計画を立てていきました。

稲森副会長から的確な指摘や目標を一人一人が頂き、各役員が改めて決意をして2012年を出発することができました。

その後はカラオケ大会になり、全員が持ち歌を歌い親睦を深めました。

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翌日のセミナーでは、昨年の東日本大震災から学ぶ日本再生へのポイント講義と、自分のルーツや長野県人のルーツを考えながら語られる稲森副会長の言葉から、自然に神を意識するようになっていきました。

また、講義内容は「論語」や「心と体」「宗教」「男と女」「堕落の原因と結果」「中国の脅威」にまで及びました。

セミナー終了時間一杯まで語っていただき、参加者は希望と自信を与えられ力強く帰路につくことができました。

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来賓からは、「多方面にわたり様々なことを知っておられる稲森副会長に驚きました。『ずっと一緒にいたい』という感覚になりました」との、お褒めの言葉を頂きました。

また、参加者からは、「稲森先生の軽妙な語り口が心地良かったです。是非また聞いてみたいです。」「希望を持ちました。自分のルーツが韓国から来ていることを感じ燃えました。また、中国の背後に共産主義の考えがあり、脅威であることを知りました」など、多くの喜びと感動の感想が聞かれました。


餅つき大会 (2012/1/8 北愛知協議会)

1月8日、津島支部では、新年会と新春出発式を兼ねたイベントとして、60名が参加し餅つき大会を開催しました。

はじめに、杉田支部長から新年の挨拶があり、その後、壮年部のお父さんたちが餅をつきました。

つきあがった餅は、婦人たちがこまかく切りわけ、味つけして皆でおいしく頂きました。

参加者は、「お父さんやお母さん、子供たちが一緒に参加して、終始たのしく過ごせました。」「子供たちには貴重な体験ができてよかったです」など、喜びの感想を述べていました。

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クリスマス・ファミリーフェスティバル (2011/12/25 北愛知協議会)

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12月25日、稲沢市民会館大ホールにおいて、「神様からのプレゼント」をテーマに、「第11回クリスマス・ファミリーフェスティバル」を盛大に開催しました。

当日は朝からの初雪でホワイトクリスマスの景色の中を、家族連れなど初めての方114名を含む1526名が参加しました。

受け付けロビーでは、普段なかなか家族写真を撮る機会がない家族のために、クリスマス飾りを背景にした家族写真コーナーを設置したところ、多くの家族がシャッターを切っている風景を見られました。また、エコキャップの回収コーナーも設置し、大勢の方が協力してくださいました。

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第一部は、天父報恩鼓「和太鼓チーム」の勇壮な演舞で幕を開けました。

主催者挨拶の後、来賓の県議と市議の祝辞に続き、「神様からのプレゼント」と題した佐々木一成議長の講演では、私たちを取り巻く家族や環境の中に、神様からの愛のプレゼントがたくさんあふれていることを、スライドを使ってわかりやすく語られ、会場から大きな拍手がわき起こりました。

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第二部のエンターテインメントでは、最初に今回の大会のテーマに基づいた作文の小学生低学年、高学年、中高生の部門で、最優秀に選ばれた3人の表彰があり、それぞれが作品を朗読すると会場は感動に包まれました。

2番目の江南支部のバンド演奏やダンスは楽しく会場を盛り上げ、3番目の小学生部の美しいコーラスや4番目の中高生部のダンスも会場を華やかに包み込みました。

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5番目の名進支部の「映像紙芝居」は、母親が嫌いな女の子が、自分が母親になって初めて大切な母の愛に目覚めていく過程と心情の世界を見事に表現しました。

次に、会場に10人のサンタクロースが現れて子供たちにプレゼントを届け、みな大喜びでした。

そして、恒例のお楽しみ大抽選会で会場はさらに盛り上がりを見せました。

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フィナーレの全体合唱は、スライドで歌の歌詞と会員のスナップ写真が映し出され、中高生たちがステージに上がり「目指せ地球家族 〜One Family Under God〜」を歌い踊り、会場が一体となって合唱し、次回3月の支部大会の拡大発展を誓いながら、今年最後のファミリーフェスティバルの幕を下ろしました。

来賓の大学教授は、「大会テーマ『神様からのプレゼント』についての小学生・中高生の作文朗読に感動しました。 自分の弟、妹の誕生や自分の出生の大変さに尽くしてくれた父母の恩を、神様からのプレゼントとして受け止めている内容に感銘しました。 写真6 このような家庭の祭典の作文は、きょうのように子供や若い人たちが朗読することが最も良いと思います」と、とても高く評価してくださいました。

その他参加者からは、「議長の講演は、わかりやすく結婚観や家庭の重要性を語っていただきとても心に残る内容でした。特に、童話の「花嫁になった猫」の話では、私たちが真の家庭を築いていくにはそれ相当の努力が必要であることを学びました。」 写真7 「エンターテインメントでは、バンドが自作の曲を演奏したり、衣装をそろえての踊りがあったり、プロジェクタ—を使った紙芝居など創造性豊かな出し物で、とても感動しました。」「3.11と言う未曾有の大災害を経験し まだ故郷の福島では今まで誰も体験したことのない、目に見えない放射能に心を痛めています。絆、家族の繋がりを大切にするメッセージや神様の下の一つの家族 、早くそうなることを祈っています。」「楽しいクリスマスを過ごせました。人と人との繋がりを大切にしたいと思いました」など、喜びと感動の感想が多く聞かれました。

ボランティアまつり (2011/12/25 新潟協議会)

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12月25日、新潟市天寿園ホールにおいて、90名が参加し、「2011クリスマス APTFボランティアまつり」を開催しました。

これは、クリスマス会と合わせ、ボランティア活動の発表の場として開催したものです。

新潟天父報恩鼓のオープニングに始まり、歓迎の挨拶と乾杯の後、「ピュアハート」によるクリスマスソングの合唱がありました。

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次のボランティア活動報告では、「あどばんす」、長岡支部、「三条ふるさと会」、国際家庭グループなどが、日頃の活動を発表しました。

その後、中高生部の歌と踊りや「ピュアハート」のコーラスがあり、会場を盛り上げました。

そして、ケーキカットに続きプレゼント抽選会で楽しんだ後、全体で合唱しながら幕を閉じました。

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このように、自分たちの活動を発表する喜びは大きいですし、さらにまた頑張ろうという気持ちになりました。

参加者は、「海浜清掃は自分も一緒にやりたいです。来年は参加します。」「今まで会員の皆さんがこんなにいろいろなボランティアをやっていることを知りませんでした。」「良いことをたくさんやっているのだから、お互いもっと高め合い評価すべきだと思います」など、口々に感想を述べていました。


クリスマス・ファミリーフェスティバル (2011/12/18 富山協議会)

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12月18日、富山支部では、300名が参加し「クリスマス・ファミリーフェスティバル」を開催しました。

今までは年末に協議会全体として、ファミリーフェスティバルを開催してきましたが、今年は、各支部単位でより身近な会員同士、また家族・友人・知人とのコミュニケーションができるようなクリスマス会の形をとってファミリーフェスティバルを行いました。

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初めに、クリスマスらしく聖歌隊を結成して、賛美歌『天なる神には』『諸人こぞりて』の2曲を披露して開会となりました。

次に、2011年の富山支部での活動報告を兼ねたスライドショーを上映し、国難の1年であったにもかかわらず、協議会・支部の発展と会員拡大が成されてきた事を実感することができました。

その後、権相來議長からクリスマスメッセージがあり、より一層クリスマスの雰囲気が盛り上がりました。

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エンターテインメントの最初は、天父報恩鼓富山協議会の小学2年生から青年まで11名による元気一杯の演舞が2曲披露され、このクリスマス・ファミリーフェスティバルの深みを感じさせられました。

次の未就学児はお母さんの付き添いで『雪やこんこん』『赤鼻のトナカイ』を合唱し、大きな声でかわいさいっぱいの歌により会場の雰囲気がとても和らぎました。


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合唱後には、壮年が扮したサンタから御褒美のプレゼントが一人一人に手渡されました。

その後、壮年のサックス演奏、中高生のダンス、お笑いの大喜利と続き、小学生の劇『母親さがし』が披露され、母親との再会の感動の場面や時代劇特有の台詞など、映像と音響・照明を駆使する以上に、一人一人の演技力や演出が光るユーモアたっぷりの演劇で会場が大いに盛り上がりました。

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そして、青年によるオー・ヘンリーの短編小説『賢者の贈り物』の演劇は、クリスマスらしい心温まる劇で、その後の聖歌隊と会場全体でローソクの灯火で『きよしこの夜』を歌い、クリスマスの柔らかな雰囲気を味わいました。

最後に、この1年間真の家庭運動を推進してくださった参加者に対する、大きな感謝の還元という意味で、3人に1人は抽選に当たるようにたくさんの賞品が準備された大抽選会を行い、熱気で盛り上がる中、クリスマス・ファミリーフェスティバルの幕を閉じました。


心情文化祭 (2011/12/4 石川協議会)

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12月4日、石川県青少年総合研修センター2階ホールにおいて、249名が参加し「心情文化祭」を開催しました。

今回、初めて協議会全体での文化祭で、個人や家庭、グループ、各支部合わせて16の出演者は、時間の限られた中を一生懸命練習して臨みました。

主催者挨拶と審査員紹介の後、午前の部では、コーラス隊3曲、金沢幼児部の歌、まるもりダンス、能登壮年部のパントマイム「トイレの神様?」、金沢小学生部の劇、ギター演奏(個人)、金沢中高生部のダンス他、加賀支部の天父報恩鼓などが披露されました。

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午後の部では、バンド演奏、少林寺拳法演武、金沢青年部の劇「サイレントミュージカル〜あなたと共に〜」、空手演武、加賀支部の歌と踊り、金沢壮年部の劇などが繰り広げられました。

日頃とは違った出演者の姿を見て、感動する姿や爆笑する観客の姿が多く見受けられました。


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特に金沢壮年部の劇は何回も練習したこともあり、涙を流しながら大笑いする観客の姿が印象的でした。

最後に、表彰式を行い会場全体で合唱し、文化祭の幕を閉じました。

参加者からは、来年もこのイベントを是非開催して欲しいという声が多数寄せられ、恒例の行事としたいと思います。



落葉拾い清掃ボランティア (2011/11/27 南長野協議会)

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11月27日、信州スカイパークにおいて、家族連れなど40名が参加し、落葉拾い清掃ボランティアを行いました。

ここは、松本空港の周りの東京ドーム約35個分の公園で、秋は色とりどりの落ち葉が散って絨毯(じゅうたん)のように敷き詰められ、美しい風景を見せてくれます。

毎年「夏祭り」会場として使わせていただいていることもあり、落葉拾い清掃ボランティアは恒例となっています。

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朝7時に松本支部周辺の清掃をした後、信州スカイパークに移動し昼まで清掃活動を行いました。

皆で4時間かけて一生懸命に集めた落ち葉をビニール袋に詰め込んでみると80袋分、トラック2台分になりました。

その後、会員のお肉屋さんに肉を準備していただき、皆で焼き肉をしながら親睦を深めましが、公園で食べる食事は美味しく終始なごやかな雰囲気でした。

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参加者は、「きれいになった公園を見ると心がスッキリしてバンザイと叫びたかったです。」「運動不足だったので体が痛くなりましたが、気持ちが晴れ晴れしました」など、達成感に満たされた顔で口々に感想を述べていました。

2年前に集めた落ち葉は堆肥にするため会員の畑に寝かせておいたところ、昨年にはカブトムシが200匹以上発生していて驚いたこともありますが、そのカブトムシを2つの幼稚園に寄附したところ子供たちは大喜びでした。

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清掃ボランティアをすることで会員の顔が輝き生き生きとしており、また、公園管理会社からも喜ばれ感謝されていますので、今後も継続して活動していきたいと思います。


いも掘り体験 (2011/10/30 南愛知協議会)

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10月30日、金山支部では東海市荒尾町の会員さんの畑において、小学生27名を含む38名が参加し、いも掘り体験を実施しました。

6月に、いもの苗植えをし、夏には汗を流しながらの草取り、そして、秋になり今回の収穫となりました。

初めに、鈴木先生より、サツマイモがどのように大きくなっていくのか、写真を見ながらのお話があり、「小学生の皆さんも、サツマイモのように多くのことを吸収し、強くたくましく大きく成長してほしい」との激励がありました。

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いよいよ、いも掘りとなり、自分の顔より大きなさつまいもを、傷付けないように一生懸命掘っていく姿はとても微笑ましいものでした。

土を掘っていくと、ゲジゲジや大きな蛇まで出てきて、子供たちはビックリしたりはしゃぎ回ったりで大喜びでした。

泥まみれになりながらも、自然や万物に感謝しながら、収穫の喜びを体験することのできた、貴重な一日となりました。

ソフトボール交流会 (2011/10/23 富山協議会)

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10月23日、富山市中心部にある太郎丸公園において、石川協議会金沢支部の壮年9名と富山支部の壮年11名が参加し、ソフトボール交流会を開催しました。

午前中から小雨が降り、試合をするにはグラウンドコンディションがギリギリの状態ではありましたが、先攻、金沢支部で5回戦の試合を開始しました。


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途中、ボールが滑って投げられなくなるほど、試合をするには少々厳しい雨模様でしたが、その後、雨のことなど意識できなくなるくらいの長打や連打、ファインプレイや珍プレイの連続で、19対16で金沢支部の勝利という結果になり、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

かつてない協議会の枠を越えた支部同士のソフトボール交流会でありましたので、今後も継続して開催しながら定例化を図り、より多くの壮年や応援する婦人たちも加え、真の家庭運動の輪を発展拡大させてゆきたいと思います。


ファミリースポーツフェスティバル (2011/10/23 北愛知協議会)

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10月23日、菊の花が香り、すがすがしく澄み渡る秋空の下、国営木曽三川公園カルチャービレッジ輪中ドームにおいて、初めての方30名を含む850名(320家庭)が参加し、「第9回APTF北愛知ファミリースポーツフェスティバル」を盛大に開催しました。

朝からの激しい雨も開催2時間前にはすっかり止み天候にも恵まれ、家族ぐるみとあってにぎやかな大会になりました。

また今回は旧北愛知と旧西愛知協議会が統合されて初めての運動会でしたので、チーム編成も各支部や会員同士の交流のため、両エリアの合同チームとして企画しました。

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開会式では大久保大会実行委員長が開会挨拶をし、「真の家庭の理想を実現しようとする家族ぐるみの祭典です。お父さん、お母さんも子供たちも元気よく楽しく、また1等賞を目指して激しく競技しましょう!」と参加者を激励しました。

その後、大島大会本部長のルール説明、名古屋支部の家族による選手宣誓、全体でのラジオ体操で開始しました。

午前の競技は、小学生全員参加の徒競走で元気にスタートしました。でこでこパン競走では、親と幼児がパンをおでことおでこで挟み取るという、パン食い競走とはまた一味違ったユニークな競技でした。

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続いての夫婦紙管レースでは、夫婦二人で紙管を転がしながらゴールする競技ですが、夫婦の息が勝敗を分けました。

午前中最後の玉入れでは、8才以下の子供たちと50歳以上の年輩者が参加し、楽しく玉入れを行いました。

今回、昼食後の時間を利用して全員参加のチーム対抗応援合戦を行いましたが、各チームが趣向を凝らした応援が繰り広げられ大変盛り上がりました。

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午後の競技では、フットサルのゴールを使った小学生、婦人、壮年参加のフリーキックはサッカーボールではなく、柔らかいボールのためシュートがなかなか決まらず、貴重な1点が勝負を決めました。

10人戦のキャッチング・ザ・スティックは、リズムとチームワークが鍵の競技でした。

ドッジボールは小学生が全員参加できる楽しい競技です。キャタピラレースは家族対抗で行いましたが、キャタピラの中を大人の後ろで子供が転げ回る様子はこっけいでした。

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タイフーンは、大人も子供も楽しく参加し、しれつなゴール争いが展開されました。

大会最終競技のチーム対抗リレーは大会の花であり毎回盛り上がりますが、小学生低学年男女から40歳以上の男女と最後のアンカーまで総勢17名が年代順に男女交互でバトンを引き継ぎました。

前半は順位が前後する中、手に汗握るレース展開となりましたが、後半は差が広がり優勝チームが圧倒的な強さで1位となりました。

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閉会式では、今回優勝した伏見A・名進・春日井合同チームに優勝トロフィーが授与され、また各チームが表彰の賞品をたくさん贈呈されました。

閉会の辞では松岡事務局長が「今回、2つの協議会が統合されて初めての盛大な大会でした。家族一体となって頑張ったこの大会を契機に、家庭に帰ってもさらに真の家庭を目指して頑張りましょう!」と参加者を激励し、全体で記念撮影を行って楽しいファミリースポーツの祭典を締めくくりました。

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参加者は、「運動会に誘われて親子で初めて参加しました。親子での競技がとても楽しかったし、思いっきり発散できました。子供たちは、お菓子もたくさん頂いて喜んでいました。また是非参加したいです!」
「今回、スポーツフェスティバルに参加させていただいて、本当に家族を巻き込んでの大きなイベントを組んでいただき、とても感謝しております。競技においても、家族競技、個人競技、小中学生用競技、そして幼児も参加できるような玉入れ等の競技もバランスよく組み込まれていて、本当に参加した全員が満足できる内容になっていたので、有り難く思いました。ふだん支部内だけでの関わりと違い、新しい形で会員同士が競技することを通して、より絆を深めることができ、リフレッシュすることができました。支部単位での交流もなかなか今までに持てなかっただけに、多く触れ合うことができ、これからも、このような場を大切にしていき、各支部でお互いに時間を共有していきながら、刺激を受け合える環境を築いていければと思います。」
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ファミリーイベント「ぶどう狩り」 (2011/10/10 新潟協議会)

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10月10日さわやかな秋晴れの中、長岡支部では、フルーツランド白根グレープガーデンにおいて、家族連れなど100名が参加し、ファミリーイベント「ぶどう狩り」を開催しました。

なんといっても、ぶどう一房を各自がお土産で持ち帰れるとあって、ぶどう園のスタッフの説明を真剣に聞き、大きなものを探しながら園内を探し回り、「私のぶどうの方が大きいでしょう!」などと、お互いに大きさを競いながらぶどう狩りを楽しみました。

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昼食は、全天候型のテントの中で、ぶどうを眺めながら、親子のグループや小学生女子のグループ、お父さんたちのグループ、婦人のグループと思い思いのグループに分かれ、バーベキューセットを焼きながら、楽しく親睦を深めました。

食後は、クイズをしたり、ヤギやウサギと触れ合ったりしながら、交流の場となりました。

子供たちも大はしゃぎで、参加者からは大好評、大満足のイベントとなりました。

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バーベキューと親子ミニスポーツの集い (2011/10/9 富山協議会)

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10月9日、朝から快晴で汗ばむほどの陽気の中、富山支部では、富山県の中央を流れる神通川の左岸緑地公園において、150名が参加し「バーベキューと親子ミニスポーツの集い」を開催しました。

初めに、権相來議長から、「自然の恵みに感謝し、意識していない風や草花の息吹を感じながら、壮年や婦人の皆様の運動不足を解消し、会員同士の交流と親子の会話を弾ませてください」との、この集いの趣旨説明があり、小学生から高齢の方まで全員参加してのボール3つのミニサッカーを行いました。

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活発な小中高生は走り回りながら、高齢の方はゴールを守り、激しい攻防戦を繰り広げました。

ミニサッカーをしている間に、数名の壮年たちがバーベキューの炭に火をおこし、ゲーム終了後、既によく加熱された鉄板で焼き肉や焼きそばを作りました。


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バーベキュー広場にはコスモスが咲き誇り、川風が心地よく、料理もより一層おいしく感じながら、親睦の時間をもつことができました。

後片付けが一段落ついたころで、じゃんけんゲームやサッカーボールを使ってのリレーなどをして、たのしい交流の一日を過ごすことができました。


「白山」秋山登山 (2011/10/1 石川協議会)

10月1日、白山国立公園において、8名が参加し、秋山日帰り登山を行いました。

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前日は大雨で、当日白山に向かう車の中でも少し雨が降っており、登山口である別当出合も雨が降りそうな天候でした。

8月20日、21日と7名で夏山1泊登山を行いましたが、この時も途中から雨が降り、決めた日が好天に恵まれることは難しいと感じていました。

しかし、だんだんと雲が薄くなり、途中から青空も見えてきて、中間点である「甚之助避難小屋」に着くころには太陽が降り注ぐようになりました。

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この日の金沢の気温が15度と聞いていましたので、2000m近くになるととても寒く風も強く吹いているうえに、大量の汗をかいていましたので防寒具を着込みました。

今年はまだ秋山というよりも夏山の延長という感じで、高山植物もまだ5〜6種類咲いていて、心が癒やされました。

今回は若い青年が多かったので、「黒ボコ岩」手前の心臓破りの急坂も、予定の時間より早く登ることができました。

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天国のような「弥陀ヶ原」の木道を心地よく歩きながら、予定時間よりも10分早く「室堂」に到着しました。

30分休憩した後、頂上に向けて出発し、50分で到着しました。

頂上からは、木曽の御岳山が遠くに見え、乗鞍岳や穂高連峰も遥かかなたに臨みながら、北アルプスや富山、岐阜、福井の山々の眺望を堪能することができました。

その後、約400年前に噴火した時にできた穴に水が溜まり池になった7つの池を巡り、強風の中を1時間かけて歩き、また「室堂」に戻りました。

休憩の後、登りと違う「エコーライン」を下り、南竜山荘が眼下に見え始めると、低い山々のコントラストが映えていました。


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いよいよ本格的な下りが始まると、足の裏が痛くなったり笑ったりする人が出始め、下る速度が極端に遅くなり、下りは登りよりも距離が長く感じ、登山口に着くまでとても長い時間に感じました。

「今度ぜひ夏山に登りましょう!」と参加者を励ますと、「来年は夏山の高山植物を見たいです。」「体を鍛えて頑張ります!」」などと元気に応えていました。


APTF女性指導者研修会 (2011/9/25-26 南愛知協議会)

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9月25日から26日、東海支部では、山水苑活動である登山を通しての女性指導者育成と実践教育を目的に、30名が参加し日本三大霊山のひとつ白山に登りました。

25日午前10時に東海支部を出発し、白山の登山口である別当出合(標高1,250m)に向かいました。

午後3時から登山を開始し、早い人は3時間半、遅い人で5時間かけて初日の目的地である山頂手前の山小屋白山室堂(標高2,450m)に到着しました。

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翌26日は早朝4時50分から山頂・御前峰(標高2,702m)に向けて出発しました。

約40分後、東の空が赤みがかり、見る見る内に真っ赤に染まってきました。

いよいよ御来光と思ったら、雲の中に隠れていき御来光は拝めませんでしたが、各自が東の空に向かって今後の活躍を誓いました。

記念撮影の後、約4時間かけて別当出合まで下山してきました。

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最後に近くで韓国料理店を営んでいるAPTF会員のお店に行き、美味しい料理に舌鼓を打ちながら今回の研修を総括しました。

参加者から、「けわしい道のりでしたが、目標に向かって進めば必ず到達できると確信できました。」「仲間と助け合いながら頂上に登れました。一人では難しくても仲間と一緒なら難問も解決されると感じました」などの体験談が発表されました。

ファミリーフェスティバル (2011/9/25 北愛知協議会)

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9月25日、コスモスがさわやかな秋風に揺れる季節に、伏見支部では、「地球・家族の絆」をテーマに、名古屋市中村文化小劇場において、初めての方40名を含む470名が参加し、「第6回 APTF伏見支部ファミリーフェスティバル」を開催しました。

受け付けロビーには、この一年間に行ってきた伏見支部のイベントや奉仕活動をパネルで紹介したところ、多くの方が私たちの活動に関心を持って下さいました。

また、エコキャップの回収によるワクチン支援コーナーも設置し、大勢の方のご支援を頂きました。

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第一部は、中高生部のダンス「ハイスクール・ミュージカル」で力強く幕を開けました。

主催者挨拶、来賓の祝辞に続いて、「地球・家族の絆」と題してのメイン講演では、佐々木一成議長が「東日本大震災は日本にとって大きな不幸でもありましたが、残された者たちに「絆やつながり」の大切さを教えてくれました。今後「One Family Under God!」の合い言葉をもって、本来あるべき素晴らしい家庭や世界を築き上げていきましょう」と語られると、会場の参加者は皆同感し、満場の拍手となりました。

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第二部では、最初に愛知合唱団による「ふるさと」「コヒャンボン」「サランハムニダ」のコーラスで、さわやかな歌声が会場に響き渡りました。

特別企画、家族短歌コンクールは「家族の絆」をお題とし、親子、夫婦、兄弟などで上の句と下の句を二人で詠むという合作短歌を募集しました。

傑作の短歌を背景のスライド映像で披露した後、金賞・銀賞・銅賞3組の優秀作品が表彰を受け、各組がそれぞれ上の句、下の句を詠み上げると惜しみない喝采を受けました。

続いて、映像紙芝居では伏見劇団の声優たちが、どんなに辛いことが起きても「いいからいいから」と前向きに捉えるおじいさんの合い言葉で家族みんなが幸せになる魔法の言葉を題材とした物語を演じ、参加者の心を掴みました。

映像紙芝居の終了後には、お面姿の声優たちが登場し、さらに会場を笑いの渦で沸かせました。

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幼児部・小学生部の「まるもの掟」は、七色の虹を表現したコスチューム姿の可愛らしい子供たちが総勢60名で夢と希望あふれるマルモリダンスを披露してくれました。

その後、恒例の大抽選会では敬老の部と全体の部が行われ、参加者の熱い思いに会場が熱気に包まれました。

フィナーレとして、APTFのグローバルな活動を初め、伏見支部のローカルイベントや家族スナップのスライド映像を背景に流しながら、「めざせ!地球家族One Family Under God!」を出演者の青年たちが中心となって全体で大合唱しました。

会場が一体感で包まれる中、次回12月クリスマス大会の参加家庭の拡大発展を誓いながら、フェスティバルの幕を下ろしました。

参加者は、「会場近くの道で、初めて会った人に声を掛けられたので『午後は時間があるから良いよ』と言って参加しました。講演の内容は、当たり前の事だけれど本当にそうだと思いました。自分のために語って下さったようでした。」「参加者がいっぱいで、特に夫婦の参加が多いことに感動しました。沢山の子供たちを出演させて出し物を作っているフェスティバルだったのでとても良かったです」など、口々に喜びあふれる感想を述べていました。

壮年交流会 (2011/9/19 新潟協議会)

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9月19日、三条東公民館において、36名が参加し、「APTF新潟壮年交流会」を開催しました。

旧南北新潟がひとつになってからの男性イベントとしては今回が一回目となり、お互いを評価し励ましあう目的で、壮年同士が誘い合い自主的に集まりました。

午前中は議長の講話から始まり、多田講師の講座DVDで学習しました。

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昼食時にはグループディスカッショ ンをし、午後は各支部が準備した活動報告のプレゼンテーションを行い、お互いが頑張っていることを評価しあう貴重な交流会となりました。

参加者は、「全員が自主的に参加してくださったことが今後の希望であり、これからの新しい出発だったと思います。早々に今週中にでも熱の冷めないうちに支部長会議を招集して、反省会と人事と役割分担を再確認すべきだと思います。」

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「まず時間が足りなかったと思います。そしてもう1コマ設けてグループディスカッションができたら良かったです。それから旧南新潟の活動報告を聞き、今まで継続的に頑張ってきた実績がしっかり基盤として残っていて凄いなと思いました。新潟東も壮年がひとつとなって頑張ってゆくことのできる活動の柱となるものを確立してゆきたいと思います。ありがとうございます。」など、積極的な感想を述べていました。

ファミリーフェスティバル (2011/9/4 石川協議会)

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9月4日、石川県青少年総合研修センターにおいて、初めての方50名を含む460名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

この日は、これまでのファミリーフェスティバルで最高の人出となり立ち見も出るほどでした。

エンターテインメントは、石川県ロシア協会の幹部とともに先日ロシアに行き、好評を博した和太鼓「サスケ」による演舞で、9名の男女の中高生によるきびきびと力強い太鼓の演奏が、腹の底に響き渡りました。

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次に、合唱隊「ポーラスター金沢」のメンバー24名の爽やかな歌声で、「ふるさと」「赤トンボ」「上を向いて歩こう」の3曲を歌いあげました。

その後、沈吉來議長の主催者挨拶、来賓の紹介、祝電披露がありました。

大塚克己先生の「真の愛による家庭の完成は、日本と世界の発展の土台」という記念講演では、ロシア圏や中央アジアを回りながら感じられた内容や、日本人との比較や感覚の違いを面白おかしく語られ、結婚問題、人口問題、社会問題等幅広く取り上げながら、会場は常に笑いの中にありました。

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また、ご自身の家庭観も取り混ぜながら、真の家庭運動を推奨されている文先生から多くのことを学び、それが自分の人生の基礎となっていることも吐露され、社会、国家、世界など全ての基本は家庭にあることを訴えられました。

次に来賓の県議2人の挨拶があり、「講演の途中から聞いていましたが、まさに大塚先生の言うように、家庭が国家の基本であります。我々地方議員も大塚先生の言われるようにしながら地方議員としての役目を果たしたい」と語られました。

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最後に大抽選会では、大塚先生、沈議長、来賓の議員の方々が抽選され、10人に一人の割で当たるとあって、参加者は最後まで自分の名前が呼ばれないかと真剣に確認しながら、喜びと興奮の時間となりました。

このように、満員の来場者で大盛況の中、感謝の内にフェスティバルの幕を閉じることができました。


夏祭り (2011/8/21 北長野協議会)

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8月21日、長野市内において、地域の方への感謝を込めた交流の場として、初めての方31名を含む350名が参加し、夏祭りを開催しました。

午前中、小中高生や青年たちの歌や踊りが披露され、会場は楽しい雰囲気に包まれました。

続いて、裵康錫議長の記念講演の後、カレー昼食会となり、参加者同士の親睦を深める場となりました。

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午後は、かき氷、綿菓子、ドリンク、金魚すくい、焼きそば、チジミ、トッポッキ、とうもろこし、じゃがいも、五平餅、パイナップル等の屋台が始まりました。

また、室内では、パネル展、書籍展示会、真の家庭セミナー、シアタールームでのDVD上映を行い、氏族の方々や知人などに真の家庭運動を紹介しました。


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2階には喫茶ルームを開設し、青年たちの手作りスイーツや飲み物が振る舞われ和やかに歓談する場となりました。

さらに子供たち向けに、ゲームコーナーを設けるとともに、スイカ割りゲームや花火大会も行いました。

最後にメインイベントとして、壮年たちが1日がかりで設営した野外ステージを舞台に、夕暮れ時から夜にかけてコンサートや抽選会を行いました。

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昨年より広いステージで綺麗に飾りつけられた舞台の上で、韓国婦人会の歌、コカリナグループの演奏、子供たちのヨーヨー、セミプロ歌手の歌、クラシックギターの名演奏、ワンハートバンドの演奏、ラストはピアノ、サックス、ギターの3重奏が演奏されました。

途中、県会議員も駆けつけ祝辞を述べ、場を一層盛り上げて下さいました。

最後に抽選会が行われ、1等韓国旅行券、2等自転車など豪華賞品が大勢に当たり、興奮と熱気に包まれました。

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今年は近所の方々や親兄弟氏族からも新しく参加された方が昨年以上に増え、地域の方々への感謝と奉仕という夏祭りの趣旨に合致した内容に近づいてきました。

参加者は、「とても楽しかったです。参加者同士の一体感が強まり、家族だ!という実感が持てました。」「色々な企画が盛りだくさんで、飽きることなく最後まで感動できました。」「子供たちが、ゲームやスイカ割り、金魚すくいや綿菓子など、お祭り気分に酔っていました」など、喜びの感想を口々に述べていました。

ファミリーフェスティバル (2011/8/21 南愛知協議会)

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8月21日、刈谷市総合文化センターにおいて、1500名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

はじめにマジックのエンターテインメントで会場が盛り上がりました。

その後、ビデオ上映、小藤田嘉文議長の主催者挨拶に続き元衆議院議員の来賓挨拶がありました。


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矢野治佳先生の講演では、「愛情が欠乏していることが、現代の様々な問題の元凶であり、その愛情を育むところが「家庭」です。今一度、現代の家庭を見て見ますと、夫婦、親子、祖父母と3世代の関係が非常に希薄になっています。「愛」の教育をしていく為には家庭は欠かせませんし、3世代の家族の関わり合いが重要です。その中心が「夫婦の愛」です。歴史を見ても様々な不幸が、男女の不適切な関係から起きていることを示しています。夫婦がお互いを、なくてはならない、自分にとってかけがえのない人であることを認識して『ありがとう』『御苦労さま』と言いましょう!」とメッセージを熱く語られました。

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その後、真の家庭運動に積極的に取り組む40名の模範家庭表彰と大抽選会で盛り上がる中、フェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「氏族を連れて参加しました。今まであまりこの活動について話をしていなかった夫や姑でしたが、矢野先生の話の内容にも感動し、最後の大抽選会でも賞品も当たり大変喜んでくれました」など、喜びの感想を述べていました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/8/7 北長野協議会)

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8月7日、長野市において、青年や学生など80名が参加し、「Pure Love 2011 in 長野」を開催しました。

今回は、例年とコースを変え、メイン通りである長野県庁前を行進しました。

炎天下が心配された夏の一日でしたが、曇り空の天気で始まり、行進途中に降った小雨もかえって涼しさを運んできてくれました。


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行進が終わると同時に強い雨が降り始め、「天が期待し守ってくれたラリー&マーチだった」と参加者一同実感しました。

今回は、裵康錫共同議長が先頭に立って参加され、新たに準備したのぼり旗や横断幕と共に、中高生・大学生の元気なかけ声で、長野県の中心地で力強くアピールできました。

今後、更に、広く社会へアピールできるように継続して取り組んでいきます。

ファミリー地曳き網交流会 (2011/7/24 石川協議会)

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7月24日、かほく市の高松浜において、初めての方20名を含む220名が参加し「ファミリー地曳き網交流会」を開催しました。

能登有料道路の高松PA横の浜茶屋「笹舟」に集合し、三国共同議長の主催者挨拶と注意事項の伝達の後、沈吉來議長から「海は生命の源泉であり、この素晴らしい大自然を守っていかなければなりません」というメッセージがありました。

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その後、既に漁師によって地曳き網が仕掛けられている海岸に向かい、2隻の船のモーターで網を巻き取るのを皆で見守りました。

徐々に網が狭められてくるのを見ながら、”たくさんの魚が取れますように”と祈る、多くの子供たちの姿が見受けられました。

網の先端が50メートルほどになってくると、網の両脇に絡った大きな魚が掛かってきました。

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そして、30メートルくらいになった時、皆で網を引く指示があり、大人も子供も必死になって引きました。

セイゴ、キス、コゾクラ(ブリの子)、コハダ等約400匹捕れ、魚を前にして全体写真を撮り、大いに盛り上がりました。

その後、壮年が中心となり準備した、バーベキューを囲みながらの昼食会となりました。


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捕れた魚を刺身にしたり、焼いたりしながら、多くの肉や野菜の匂いが入り混じり、バーベキュー独特の雰囲気を楽しみながら、普段なかなか会えない人たちとも、親睦の時間をもつことができました。

また今回は、特別に一杯100円で販売したかき氷が大好評で、115杯を完売しました。


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食後、スイカ割りとゲームを青年部が中心に行い、各支部の代表が応援を受けながら、真剣に挑戦し楽しい一時を過ごしました。

最後に全員で記念写真を撮り、万歳三唱で締めくくり、捕れた魚と楽しい思い出を胸にそれぞれ帰路に就きました。

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小学生サマーチャレンジセミナー (2011/7/22-24 三重協議会)

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7月22日から24日、奈良県曽爾村の「国立曽爾青少年自然の家」において、小学4年生から6年生までの児童とその父母及び中高生の学生スタッフなど90名が参加し、「2011小学生サマーチャレンジセミナー」を開催しました。

今回、このセミナーのために準備した「APTF三重」のロゴ入りTシャツを、全員が着て参加しました。

セミナーは、野呂和由事務局長が、「為に生きること」また「純潔の重要性」をわかりやすく講義していきました。

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野外活動では、暑い夏の日差しを浴びて、大自然をバックに中高生のお兄さんお姉さんたちと共にフィールドアスレチック、キャンプファイヤー、発表会、スポーツなどのチャレンジ・アクティビティーを通し、一つの家族として兄弟姉妹の絆を深めていきました。

子供たちは、ここでの体験を生かし、「孝行息子・娘」になる為の生活をすることを誓って長い夏休みを出発していきました。


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親子サマーキャンプ (2011/7/17-18 岐阜協議会)

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7月17日〜18日、大垣市かみいしづ緑の村公園において、150名が参加し「親子サマーキャンプ」を開催しました。

1日目は、午後に現地集合し開村式を行い、その後、御飯の作り方や飯ごうの使い方の説明があり、夕食のバーベキューの準備に取りかかりました。

自然の中での食事は、いつもより食欲も増して、皆大満足でした。

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夜は、キャンプファイヤーと花火大会を行いました。

花火は小さい子供たちも楽しめるように安全を第一に考えて準備しますが、今年は、先輩の青年たちがキャンプファイヤー全体を運営し、父母たちも大助かりでした。

2日目のミニ・レクリエーションでは、小学生から高校生までを4チームに分けて、じゃんけんサッカー、あっち向いてホイ、手押し相撲で順位を競い合いました。

また、川遊びとスイカ割りで大いに楽しみ、とても和気あいあいとした、楽しい親睦のひとときとなりました。

参加者からは、家族の絆を深めることができたという、よろこびの感想が多く聞かれました。

ソフトボール大会 (2011/6/26 福井協議会)

6月26日、福井市の町屋グラウンドにおいて、 約30名が参加し、石川協議会との合同ソフトボール大会を開催しました。

雨の天気予報が続く中、実施が危ぶまれましたが、前日から予報が劇的に変わり、また雨も前日には上がりグラウンド状況も回復して、良い環境で開催することができました。

第1試合は、乱打戦の結果、15対14で福井がサヨナラ勝ちし、第2試合は時間の都合で1イニングマッチの結果、石川が4対2で勝ちました。

試合の合間には、両県の会員同士の交流もあり、楽しいひと時を過ごすことができました。

今後は、隣接する5協議会での対抗リーグなども企画していきたいと思います。

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海岸清掃 (2011/6/12 新潟協議会)

6月12日、新潟市西区の青山海岸において、ボランティアグループ「あどばんす」と「ロハス人」の共催で、初めての方3名を含む45名が参加し、海岸清掃を行いました。

今回はテレビ取材があり、やや緊張しながらも、皆いつも以上に積極的にゴミ拾いをしていきました。

取材で来ていたディレクターの方も感動していましたが、「為に生きる」行いは、ちゃんと人に伝わるものであると改めて感じました。

今後も活動を継続し、今まで以上に自信を持ってすすめてまいります。

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ファミリーフェスティバル (2011/6/5 北愛知協議会)

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6月5日、アジサイの花も色鮮やかな季節に、稲沢市民会館において、初めての方85名を含む1,452名が参加し「APTF北愛知ファミリーフェスティバル」を盛大に開催しました。

受付では、東日本大震災で犠牲になられた方々と国家や地元の為に生きて逝った功労者へ宛てたメッセージを書いた千羽鶴を参加者が折り、祭壇に供えました。

また、東日本大震災の義援金箱やエコキャップ回収コーナーも設置し、大勢の方の御支援を頂きました。

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第一部は、主催者挨拶として大久保副議長が今大会の意義を説明したあと、来賓の県議会、市議会議員の先生方の祝辞がありました。

続いて、佐々木一成議長が「為に生きる生命の尊さ」と題し、スライドを用いながら家庭や世界の在り方と霊界についてわかりやすく語ると、真剣にうなずきながら聞き入る参加者の姿が見受けられました。

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その後、色とりどりの花々と折り鶴で彩られた祭壇を前に、聖歌隊による追悼の歌「千の風になって」が清らかなハーモニーとともに会場全体に響き渡りました。

そして、リースの代表献花が捧げられ、全体で黙祷と敬礼を捧げました。

第二部では、最初に「東日本大震災を通して」と題した作文コンクールで入賞した、小学生低学年及び高学年、中高生の部の優秀者が表彰され、その後すぐに作文朗読の時間になると、客席は感動に包まれあちこちで涙を流して聞き入る姿が見られました。

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エンターテインメントは、初めに名古屋支部の壮年婦人や子供たちによる、大家族のコーラスで楽しい歌を歌い上げました。

次に伏見支部の演劇部による創作劇「家族物語3—木蓮の花びら—」は、3部作の完結編で、その内容は交通事故での臨死体験で、霊界の天国・中間霊界・地獄の実況中継を見てきて、夫婦で人生を振り返っていくというものでした。

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特に、人生における家族愛の大切さに目覚めていく過程や心情の世界が見事に表現されていて、会場の雰囲気はとても和みました。

その後、青年部ダンスチームの力強いブレイクダンスの踊りは、会場に若々しい活気をもたらしてくれました。

最後のおじさんバンド『ブルーイッシュ・ブルー』の演奏は、華やかにまた力強く会場を盛り上げました。

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その後、大抽選会で会場はさらに盛り上がりを見せ、フィナーレは全体合唱で中高生の若者たちがステージに上がり「めざせ地球家族!One Family Under God」を歌い踊り、会場が一体となって合唱する中、次回9月大会の拡大発展を誓い合いながら大会の幕を下ろしました。

来賓の方々からは、「東日本大震災の犠牲者に対して、国家を代表しての立場で献花を捧げることができて感謝でした。」「東日本大震災の犠牲者の慰霊をこのような形で行っていただき、心を打たれました。また死後の世界の実相を学び、深く考えさせられました」などの感想を頂きました。

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そのほかにも、「来賓紹介と挨拶で、立派な方々が来ておられて、主人は感心しているようでした。今まで霊界を余り気にしていない主人でしたが、今回佐々木議長の講演と演劇を見て、先祖たちの気持ちがよくわかり、劇中の夫婦のような仲の良い夫婦になりたいとお互いに確認できました。大抽選会では、ウォークマンが当たり、OA機器が大好きな主人にプレゼントしたら本当に喜んでくださり、更にうれしい一日でした。」「僕は母に誘われてここに来ました。会場に入ったら何だか暖かな雰囲気に包まれているのを実感しました。」「講演の内容が年齢的にピッタリで、死後の世界などを熟慮する良い機会になりました。終わった後に孫が一生懸命歌っている姿を見て、涙が出ました。とてもうれしかったです」などの喜びの声が口々に聞かれました。


ニューライフセミナー (2011/5/29 富山協議会)

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5月29日、高岡支部では、射水市(いみずし)の大門総合会館において、初めての方30名を含む157名が参加し、「ニューライフセミナー」を開催しました。

初めに、婦人たちによるコーラスが2曲披露され、主催者挨拶と来賓挨拶の後、稲森一郎副会長の講演がありました。

稲森副会長の講演は、大変感動を与え、家庭の重要性を深く感じさせられる内容でした。

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最後には抽選会が行われ、初めて参加された方にも多くの景品が当たり、大いに復興する場となりました。

参加者は、「今更のようですが家庭の重要性を感じました。もっと深く夫を愛さなければいけないと痛感しました」などの感想を述べていました。



PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/5/15 静岡協議会)

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5月15日、静岡市の駿府公園において、130名が参加し、静岡では13回目となる「Pure Love 2011 in Shizuoka」が開催されました。

ラリーは、中高生による元気一杯のダンスと青年二人組による歌の後、主催者挨拶と激励の辞で始まり、3人の青年によるすがすがしい純潔スピーチが披露されました。

この日は、とても良い天気だったので公園は家族連れが多く、スピーチを興味深そうに聞いている姿が見受けられました。

そして、Pure Love 宣言を全体で唱和した後、マーチに出発しました。駿府公園から県庁前と市役所前を通り、静岡市の繁華街である呉服町、静岡駅前へ行進すると、たくさんの人々が私たちを見つめ、携帯電話などで写真を撮っている姿が目立ちました。

参加者は、「繁華街では、その雰囲気に性モラルの改善と純潔の大切さを訴え続ける必要性を感じました。多くの人たちに純潔を訴えることができ良かったです。何度も継続してやりたいと思います」など感想を述べていました。

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ファミリーセミナー (2011/4/10 新潟協議会)

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4月10日、新潟東支部において、55名が参加しファミリーセミナーを開催しました。

昨年、新発田及び新潟支部において、太田洪量副会長を迎えて講演会を開催しましたが、そのときの参加者たちの感動が口コミで伝わり、新潟東支部の会員の強い希望により、今回開催の運びとなりました。

講演は、心情的な深い内容で、太田副会長の熱いメッセージに参加者は皆、涙を流して聞き入っていました。

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講演の直前には、副会長が新潟東支部の功労者に電話で直接メッセージを伝え、また、講演後も別の功労者の家庭を訪問し、鉢植えの花をプレゼントされました。

このように、新潟東支部の会員一人一人を父母の心情で愛され、皆は心からの感謝で満たされた、貴重なセミナーとなりました。



真の家庭セミナー (2011/3/18 岐阜協議会)

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3月18日、大垣市のソフトピアジャパンセミナーホールにおいて、初めての方25名を含む184名が参加し、第4回真の家庭セミナーを開催しました。

初めに、東北地方太平洋沖地震の犠牲者のために1分間の黙祷の後、全体で「千の風になって」を歌い、短い映像を視聴した後、主催者挨拶がありました。

浅川勇男先生の講演では、現実の人間関係に先祖の関わりがあることを分かりやすく説明され、地上生活の延長である霊界生活の内容と、人生は天国に行くための修養の場であるとして、悪い人との関係をどう乗り越えていくのかなどの心構えを語られました。

講演後のお楽しみ抽選会では、1等から3等、そして特別賞の当選者に景品が贈呈されました。

参加者は、「出会いや人間関係には、先祖の関係があるんだということを初めて知りました。自分も我が強いので、引き下がる心、「私が悪い」と言えるよう忍耐強く、夫やまわりの人を愛することができるよう努力したいと思いました」等の感想を述べていました。


東北地方太平洋沖地震の被災地に支援物資を発送 (2011/3/16 富山協議会)

3月11日に発生した未曾有の大震災で、大きな被害にあった東北地方の協議会から物資の支援依頼が届きました。

15日頃には新潟などでは、既に支援物資が品薄状態になっていたため、富山協議会において3月16日、物資の収集と発送を45名で行ないました。

支援物資として使えそうな品物は、既に販売規制がある中でしたが、2L入りミネラルウォーター400本、お米600キロ、缶詰900食、トイレットペーパー1,100ロール、BOXティッシュ700箱、カセットコンロ10台、カセットコンロ用ボンベ80本などを準備することができました。

さらに、石川や福井の協議会からも支援物資が届き、ちょうど4トントラック1台が満載となり、被災地に発送することができました。

被災地の皆様の安全と、1日も早い復旧復興を願っています。

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ファミリーフェスティバル (2011/3/13 北愛知協議会)

3月13日、伏見支部では、名古屋市中川文化小劇場において、初めての方31名を含む450名が参加し、「第5回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

今回の大会は、3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震により未曾有の災害が発生し多数の被災者が出た直後の大会となったため、被災地救援のために義援金箱を設置し、参加者に支援を呼び掛けました。

受付ロビーには、この1年間に行って来た伏見支部のイベントや奉仕活動をパネルで紹介し、多くの方が関心を持って見ていました。

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また、ペットボトルキャップの回収コーナーも設置し、大勢の方のご支援を頂きました。

第一部は、天父報恩鼓「和太鼓チーム」の勇壮な太鼓で力強く幕開けし、主催者挨拶の後、来賓の元国会議員の祝辞がありました。

佐々木一成議長の「世界平和と真の家庭の価値」と題しての講演では、為に生き合う真の家庭の尊さをわかりやすく語られると、会場の参加者はそのユーモアに笑いながら、時には真剣に聞き入っていました。

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第二部では、今春、1年生になる子供たちの紹介と歌が舞台上で披露され、お祝のプレゼントが議長より手渡されました。

壮年婦人で結成された『ブルーイッシュ・ブルー』の演奏は華やかに、また力強く会場を盛り上げました。

続いて、小学生合唱団の「レッツ・フライ!」と婦人部も交えた「君をのせて」のコーラスは美しく澄んだ歌声が会場全体を魅了しました。

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今回、伏見支部では初めてとなった外部からの参加団体「マジックチーム・ジョーカーズ」のマジックショーがアトラクションのメインを飾り、4人のマジシャンのユニークな話術と巧みな手さばきに会場から驚きと感動の拍手が贈られました。

その後もお楽しみ抽選会でさらに会場が盛り上がり、フィナーレの全体合唱では青年・中高生たちがステージや客席上に登場し「めざせ地球家族One Family Under God!」を歌い踊り会場が一体となり、大合唱で盛り上がる中、次回6月大会の拡大発展を誓いながら今大会の幕を閉じました。

イチゴ狩り (2011/2/13 北愛知協議会)

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2月13日、半田市の市野園芸において、初めての方8名を含む35名が参加し、イチゴ狩りを行いました。

イチゴ狩りは、毎年恒例で実施しており、農園のスタッフの方とも顔なじみになり、初めて参加された方達も皆にスムーズに打ち解けていました。

子供たちがイチゴをいっぱい頬張ってはしゃぐ姿を見て父母も大喜びの様子でした。無邪気に皆が笑えるのは甘いイチゴの恵みです。

昼食の時にはユニークな家族紹介の時間もあり、ハウスの中は笑いが絶えず、会員や家族との良き交流ができ、楽しく充実した一日でした。

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旧正月ソルラル祝宴会 (2011/2/6 新潟協議会)

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2月6日、新潟市の横越体育センターにおいて、初めての方5名を含む92名が参加し、旧正月ソルラル祝宴会を開催しました。

新潟協議会では、2001年から韓国婦人会と共催で韓国文化紹介のイベントをソルラル(旧正月)とチュソク(秋夕)の年2回開催してきました。


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はじめに韓国の正月の儀式(セーベ)で始まり、祭壇前に司会の二人が敬礼を捧げ、その後、在日韓国人のお婆さんたちが祭壇前に座り、その前に韓国婦人たちが整列して正月の敬礼を捧げました。

その後、子供たちが敬礼を捧げてお婆さんたちからお年玉をもらいました。


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そして、楽しい食事会となり、韓国婦人たちが2日間かけて準備したテーブルいっぱいの、本当に美味しい本場の韓国料理でおなかを満たしました。

その後、中高生が韓流ブームに乗って「KARA」や「少女時代」の歌と踊り、天父報恩鼓や青年たちの韓国と日本の歌の合唱と続き、初参加の在日韓国婦人たちと韓国婦人会とでサランヘの合唱を披露しました。そして、参加者全員でアリランの大合唱となりました。

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最後は、大ジャンケン大会(カイバイボ)となり、優勝は日本人の小学生で、準優勝は初参加の在日韓国婦人で、両手で持ちきれないほど大量の韓国海苔が贈呈されました。

わずか3時間の集いでしたが、皆もっと一緒にいたいという気持ちで一つになり、日韓の文化交流ができた素晴らしい一日でした。

初めて参加された方は、「こんなに楽しい時間は久しぶりです。また誘ってほしいです。」「自分は”にわか韓国人”ですが韓国文化に接すると亡くなった父を思い出します。料理は本当に懐かしい味でした。」と感想を述べていました。

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夫婦セミナー (2011/1/23 南愛知協議会)

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1月23日、金山支部では、あいち健康プラザにおいて、初めての方26名を含む89名が参加し、夫婦セミナーを開催しました。

午前中は横山講師が、家庭における夫婦のあり方を、聖書の内容を取り上げながら解説し、参加者は、皆大きな関心を示し、また聞きたいとの要望を沢山いただきました。

午後からのゲーム大会は地域対抗で行い、大変な盛り上がりで、良き交流の場となりました。

このセミナーは、シリーズで開催していく予定なので、皆今後を楽しみにしています。

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ファミリーセミナー (2011/1/16 新潟協議会)

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1月16日、東支部では、下山コミュニティハウスにおいて、40名が参加し「第4回ファミリーセミナー」を開催しました。

新潟協議会においては、昨年夏以降、各支部毎にファミリーセミナーを開催することにより、参加者も増え、また講師との距離も縮まり、理解がより深まってきています。

当日は、コーラスグループ「ピュアハーツ」が2曲を披露した後、セミナーが始まりました。

稲森一郎副会長の講演では、新潟のことをとても研究されているようで驚かされると共に、いつもながらに涙あり笑いありの内容で、参加者の心をガッチリ掴んで放しませんでした。

参加者は、「久しぶりに深呼吸ができたような気分です。楽しいのに、なぜか泣けるお話でした。」「とても元気が出ました」などと口々に感想を述べていました。

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餅つき大会 (2011/1/9 福井協議会)

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1月16日、福井支部において、80名が参加し餅つき大会を開催しました。

新年1月の恒例行事で、壮年が中心となって準備・進行を担当しており、今回で12回目となりました。

今年は例年になく雪が多く、当日も洗った臼が凍りつくほど、小雪が降る寒さの中、10時頃から餅つきを始め、6臼分(12升)の餅を次々と手際よくついていきました。

餅のメニューも年々増えていき、雑煮・きな粉餅・小豆餡餅・おろし餅等をつくっていきました。

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さらに、今年から牡丹餅もメニューに加えて、きな粉・小豆餡・ゴマの3種の牡丹餅をつくり、一部は縁起物として、ご近所にもおすそ分けしました。

子供たちも、普段餅つきを家ではやらないので、興味深そうに見学し、ほぼつきあがってから仕上げに子どもたちも、重い杵を持って一生懸命餅つき体験をしました。

最後の1臼は、高松議長が「餅をつくのは初めてです」といいながら力一杯1人でつきあげました。

参加者は、「子供たちが餅つきを体験できて良かった」「餅にコシがあっておいしい」と、大好評でした。

スキー親子体験 (2011/1/4 南愛知協議会)

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1月4日、金山支部では、14名が参加し奥飛騨にある平湯温泉スキー場において、「スキー親子体験」を開催しました。

スキー初体験の家庭が多く、最初は親子一緒に転がりながらも、徐々に滑れるようになりました。

そして、最後には全員が「ハの字」滑りをマスターし、予定していた温泉もそっちのけで、時間いっぱいまでスキーを楽しみました。

大自然の中で親子が助け合いながら、滑る姿はとても微笑ましく、良きふれあいの場となりました。

また、同日、白馬において14名の学生が参加し、新メンバーを交えてのスノボ交流を行いました。

この日は、天候にも恵まれ、また、人出が少なかったため快適にスノボを楽しめ、初心者も「木の葉」をマスターすることができ、会員相互の良き交流の場となりました。

3月にはさらに新メンバーを迎えてのスノボ研修を予定しています。

※木の葉落とし : 木の葉がヒラヒラと左右に揺れながら落ちる様に、横滑りで斜面をジグザグに降りていく滑り方。

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ファミリーフェスティバル (2010/12/23 富山協議会)

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12月23日、射水市のアイザック小杉文化ホール「ラポール」ひびきホールにおいて、530名が参加し「ファミリーフェスティバル in 富山」を開催しました。

最初に、小学1年生から大学生までの13名による天父報恩鼓の元気一杯の演舞があり、オープニングに花を添えてくれました。

大塚克己元会長の講演では、中国・アメリカ・カナダ・ブラジル・韓国など世界を回られる中で日本に関して感じられた事や、孔子の言葉を用いて真の愛について分かり易く解説して下さいました。

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また、北陸出身で地元の気質をよく熟知されておられ、地元ならではのユーモアがあり、参加者と心が通い合う時間でした。

その後のエンターテインメントでは、富山支部の有志で結成した劇団『愛しとるっちゃ』が第3弾として、韓国の孝の精神を表現した『沈清伝』を公演しました。


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個々人の演技力と音響や照明の効果により、表現し辛い深い精神文化を演出した演劇となり、感動のひと時となりました。

また、フェスティバルの翌日はクリスマスという事もあり、富山支部の婦人がコーラス隊を結成し、『神の御子は今宵しも』『もどびとこぞりて』の賛美歌2曲をローソクの灯火で合唱し、『きよしこの夜』を会場全体で賛美し、クリスマスの雰囲気を味わいました。

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2010年の1年間、真の家庭運動を推進して下さったフェスティバル参加者への感謝の意味を込めて大抽選会を行いました。

10人に1人は抽選に当たるよう賞品を沢山準備し、1等と特賞は大塚元会長にくじ引きをして頂き、大いに盛り上がりました

最後に、キャンドルサービスで楽しいフェスティバルの幕を閉じました。



クリスマスフェスティバル (2010/12/19・25 静岡協議会)

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12月19日、サーラシティ浜松において、200名が参加し「クリスマスフェスティバル2010」を開催しました。

1部のクリスマス記念講演会では、松本雄司先生が「しっかり結ぼう家庭のきずな」と題して、中高生から聞けるように家庭をテーマにわかりやすく語られ、終盤には夫婦の仲のよくなる秘訣を男性側、女性側と読みあげながら和気あいあいとした雰囲気で進みました。


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2部では、クリスマス会として日頃練習した演技を発表し、かわいらしいサンタの姿をした幼児の踊り、中高生の歌と踊り、洗練された小学生達の合唱、そして、とりに青年のEXILEの踊り等、会場から「アンコール!」の声がかかり最高潮に盛り上がりました。


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今回は1部、2部とも抽選会を準備しましたので、参加者は当たるのではないかと期待しながらハラハラドキドキの連続でした。

子供たちにはサンタさんからのプレゼントと、ケーキのお持ち帰りがありととても喜び、みな満足して帰路に就きました。


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また、12月25日には、静岡市民文化会館において、100名が参加し「ファミリーフェスティバル クリスマス会」を開催しました。

第1部は鄭炳佶(チョン・ビョンギル)議長の講演があり、その後、昼食の時間となり準備された食事やケーキを皆で美味しくいただきました。


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第2部のクイズ大会では、プロジェクターを用いた「間違い探し」や「早押しなぞなぞ」を行い、正解者にはお菓子が配られ、特に子供達は大喜びでした。

そして、ビンゴゲームでは豪華賞品獲得を目指して大変盛り上がりました。

最後に、サンタさんからのプレゼントとキャンドルサービスがあり、全体できよしこの夜を歌いながら、閉会となりました。



ファミリーフェスティバル (2010/12/19 福井協議会)

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12月19日、福井県国際交流会館において、180名が参加し「第15回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

エンターテインメントは、声楽を学んだ青年の透き通った歌声に皆、聞き入りました。

太田洪量副会長の特別講演は、政治・国際問題から家庭問題まで、幅広い話題の中に、自らの学生時代の事や恩師との出会い、海外での体験など織り交ぜて、参加者全員の心に染み入るような内容でした。

講演後にはお楽しみの抽選会を行い、太田副会長自ら抽選をされ、1等の32型液晶テレビには、太田副会長とのじゃんけん大会の最終勝者が選ばれ、会場全体が大変盛り上がりながら、フェスティバルの幕を閉じました。

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クリスマス・ファミリーフェスティバル (2010/12/19 西愛知協議会)

クリスマスのイルミネージョンが鮮やかに街を飾る12月19日、稲沢市民会館において、初めての方139名を含む1060名が参加し、「第9回クリスマス・ファミリーフェスティバル」を盛大に開催しました。

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今回は「アフリカの恵まれない子供たちに勉強できる環境を支援するために、私の家庭の幸せを少しでも世界へ分ける手伝いをしよう!」を合言葉にチャリティーバザーも開催しました。

名古屋市内を始めとして心ある皆様から、およそ1000点を越す物品を寄付して頂き、高価な物は5万円のコートや15万円のルームランナーなども集まりました。

大会前のバザー会場は大盛況で多くの皆様のご支援を頂き、寄付された物品はほとんど完売しました。

売り上げはアフリカを支援する国連NGOに全額寄付し、現地の支援に役立てていただきました。

また、受付ロビーにはエコキャップの回収コーナーも設置し、ワクチン支援のために大勢の方のご協力をいただきました。

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大会第一部は、ピュアハートのメンバーのダンスで華やかに幕開けし、主催者挨拶の後、来賓の市会議員の祝辞に続いて、佐々木一成議長が「世界に広がる為に生きる文化」をテーマに、世界やアフリカの子供たちが今現実におかれている環境や立場、幸せや自由を得るには困難な事情と心情の世界をスライドを使ってわかりやすく語り、「世界に救いの手を差し伸べましょう」と訴えると、会場の参加者の中には真剣にうなずきながら聞き入る方や涙ぐむ方もいて、講演が終ると大きな拍手が贈られました。

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第二部のエンターテインメントでは、青年バンド『TRUE'S(トゥルース)』によるクリスマスメドレーの演奏は楽しく会場を盛り上げました。

犬山支部の「朗読劇」は総勢50名の出演で、校長先生と子供たちの会話の中に、イエス・キリストにちなんで犬山地域に生きた人たちの苦悩と希望の心情の世界をハンドベルや舞踊、コーラスを通して見事に演出していました。

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伏見支部の演劇部による創作劇「家族物語2〜クリスマスキャロル2010、愛の花を咲かせよう〜」は前回の続編で、この世で一番大事な物はお金だと思っていたご主人に亡霊が夢を見させ、地獄の風景を見せながら、この中で一番大切な家族の絆に気付くというシチュエーションで、家族愛に目覚めて行く過程と心情の世界を見事に表現していました。

その後、会場に6人のサンタクロースが現れて子供たちにプレゼントを届けてくれ、子供たちはサンタさんから喜んで受け取っている姿が微笑ましい光景でした。

最後に、おなじみのお楽しみ大抽選会で、会場はさらに盛り上がりを見せました。

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フィナーレは、中高生たちがステージに駆け上がり「目指せ地球家族 〜One Family Under God〜」を歌い踊り、会場が一体となって合唱で盛り上がり、興奮覚めやらぬ中、次回3月大会にはもっと多くの家庭に参加していただこうと誓い合いながら、今年最後のファミリーフェスティバルの幕が降ろされました。

初めて参加した方は、「大会に誘って下さり、ありがとうございました。感動しました。皆が家族で参加していてうらやましく思いました。温かい感じがして良かったです。母と参加しましたが、父も誘えば良かったと思いました。」と感想を述べており、また、「今まで参加したバザーの中で、今回は内容も品物も最高に良かったです。大会の中味もとても良くて、特にサンタのプレゼントに子供が大喜びでした。ありがとうございました。嬉しくてバザー商品を沢山買ってしまいました。」との感想も聞かれました。


みかん狩り&バーベキュー大会 (2010/11/21 南愛知協議会)

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11月21日、東海支部では、会員のみかん農園を解放していただき、初めての方11家庭を含む55家庭110名が参加し、恒例となたみかん狩りを開催しました。

当日は小春日和の絶好の一日で、毎年参加者が増える人気イベントとなりました。

昨年までは取り放題のために、1時間も経過すれば、みかんを全て取り終わり、多い人で30kg以上も取り、少し遅れて来ると無くなっているほどで、みかん狩りというよりみかん取り競争の様な盛況ぶりでした。

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そこで、今年は皆に均等配分できるように、取る数量を決めるて、和気あいあいと話をしながら、味わいながらのみかん狩りとなりました。

また、今年は壮年の協力を得て、みかん狩り後は豚汁や焼肉、フランクフルトを準備して昼食をとりながらの交流の場をつくりました。


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参加者からは、「こんな場なら来年は親や友人を連れてきたい」という感想も聞かれ、真の家庭運動の輪がどんどん広がってきています。

ご近所や知人におすそわけできるほどの袋一杯のみかんに満足しながら、それぞれの家路に就きました


エコキャップ活動 (2010/11/18 西愛知協議会)

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津島支部の、ボランティア団体「フィル・ハート」では、2008年からペットボトルキャップの回収活動に取り組んできました。

最初は各家庭で集めたキャップを持って来ていましたが、それだけではたくさん集まらないので、氏族や友人・知人などまわりの人たちにも協力をお願いして回収をするようになりました。

そして、11月18日には、キャップ14,880個(37.2kg)を回収し累計324,660個となり、これはポリオワクチン405.8人分を支援したことになりました。

今では、縁をもった多くの人たちが活動の趣旨を理解して下さり、為に生きるボランティアの輪が広がっています。


スケート体験 (2010/11/14 南愛知協議会)

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11月14日、名古屋市中区大須にある名古屋スポーツセンターにおいて、青年2名と小学生26名を含む総勢34名で、スケート体験を行いました。

ここは、フィギュアスケート選手の村上佳菜子さんや浅田真央さんを輩出した、名古屋では有名なスケート場で、今もたくさんの幼い子供たちが、ターンやジャンプの練習をしています。

今回のスケート体験は、半分以上が初めてでしたが、スケート場の指導員の方が丁寧に、靴の扱い方から履き方や歩き方、そして体操まで指導してくださり、リンクに上がりました。

はじめは壁にしがみついていた子も次第に慣れて、ポールを使って歩いたり壁から離れて滑れるようになり、最後にはリンクを1周できるようになりました。

中には、転びながら滑っている子もいましたが、青年に激励の声をかけてもらいながら、スケートを楽しみました。

南愛知協議会では、月に1度は、自然の中や各種体験教室を開きながら、子供同士、家族間の交流を深めています。


ファミリーセミナー (2010/11/14 北新潟協議会)

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11月14日、新潟市において稲森一郎副会長を迎えて一日に2回のセミナーを開催しました。

午前中は、畑の中の小さな集会場で52名の参加者でしたが、鹿児島の自分の田舎を思い出すとコメントされて講演が始まり、参加者との距離感が近づき一体感を感じながらのセミナーとなりました。


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特に良寛と松尾芭蕉の魂が自分に入ったかのようだと言いながら、新潟を詠う俳句をいくつも即興で披露されました。

参加者は皆、時に感心し時に大笑いし、「こんな話を聞きたかった」等感想を述べていました。

その後、青年たちが待つ会場に移動し、新潟の青年連合との共催で「APTF青年ガイダンス」と題してのセミナーとなりました。

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ここでも午前中同様、副会長に良寛や芭蕉の魂が降りてきたかのように、青年を激励する俳句を披露され、参加していた若者たちの誰よりも元気に語られていました。

講演後は皆で膝を交えた座談会を行い、自由な質疑応答の時間を持ち、来年1月には再び稲森副会長を迎えてのファミリーセミナーを開催する予定を確認しました。

皆、今からとても楽しみにしています。


ファミリースポーツフェスティバル (2010/11/7 西愛知協議会)

11月7日、菊の花が香り、すがすがしく澄み渡る秋空の下、国営木曽三川公園カルチャービレッジにおいて、初めての方17名を含む470名(160家庭)が参加し、第8回西愛知ファミリースポーツフェスティバルを盛大に開催しました。

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開会式では、大久保大会実行委員長が、「真の家庭の理想を実現しようとする家族ぐるみの祭典です。お父さん、お母さんも子供達も元気よく楽しく、また1等賞を目指して激しく競技しましょう」と参加者を激励しました。

その後、大会本部長のルール説明、津島支部の家族による選手宣誓、全体でのラジオ体操で開会しました。

午前の競技は、小学生全員参加の徒競走で元気にスタートしました。デコデコパン競争では、親と幼児がパンをおでことおでこではさみ取って頑張り、夫婦紙管レースでは、夫婦が仲良く二人で紙管を転がしながらゴールしをめざしました。

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玉入れは幼児と50歳以上の方が参加し、楽しく玉入れを行い、午前中最後のチーム対抗綱引きでは、力自慢のお父さん、お母さん、子供たちが、力を結集して頑張りました。

今回、昼食後の時間を利用して全員参加の天才クイズ大会を行いました。OXで勝ち残った人が賞品をもらい大喜びでした。


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午後の競技は、婦人と青年女性による紙管倒しは、コート内の8人が一体となって相手の紙管を倒すもので、大変盛り上がりました。

ドッジボールは小学生が全員参加できる楽しい競技です。キャタピラレースは年代別対抗戦でキャタピラの中を転げ回りながら果敢に挑みました。

タイフーンは、大人も子供も楽しく参加し熾烈なゴール争いが展開されました。

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大会最終競技のチーム対抗リレーは、小学生低学年男女から40歳以上の男女と最後アンカーまで総勢17名が年代順に男女交互でバトンを引き継ぎ、アンカーが2周することで、大会は最高潮に盛り上がりました。

閉会式では、優勝した津島・一宮チームに優勝トロフィーが授与され、また各チームが表彰の賞品を大久保実行委員長から沢山授与されました。

閉会の辞で「家族一体となって頑張ったこの大会を契機に、家に帰ってもさらに真の家庭を目指して頑張りましょう」と参加者を激励し、今大会を締めくくりました。

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青年研修会 (2010/10/30-31 南愛知協議会)

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心配された台風の影響もなく天候に恵まれ、10月30日から31日の一泊二日で、福井県の国立若狭湾青少年自然の家において、20名が参加し青年研修会を実施しました。

初日のスケジュールは「アルティメット」です。日本ではまだまだマイナーなスポーツですが、体当たりや接触が禁止されているので、男女が一緒にでき、かつ誰でも気軽にプレーできるのが特徴です。

ただし、この競技は時間制ではなく決められた点をどちらかが取るまで終わらないので、かなりハードでした。

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2日目は、天候にも恵まれて、全員初体験の「カッター」です。指導員を中心に20人が完全に一つになって取り組みます。

初めに指導員の説明を聞き、相当な覚悟が必要だと皆が理解して乗船しました。

乗船位置で役割がそれぞれ違うので、全員にオーナーシップが求められ、かつ真剣にやらないと事故や怪我に直結します。かつてない緊張感も味わいながら皆一生懸命に取り組みました。

目標は「沖の石」まで往復8キロメートルで、ひと漕ぎ10メートルなので800漕ぎです。全身を使って漕ぎますが、想像以上にきつく次第に握力がなくなっていきました。しかし、諦めたらゴールにたどり着くこともできないし戻ることもできないので、皆必死に漕ぎました。

カッターを通して、ペアとの一体化と全員の一体化の重要性、そして、辛くても諦めないことを学ぶことができました。

なお、カッターの様子は「国立若狭湾青少年自然の家」公式サイトの「海の活動日誌(ブログ)」10月31日版にも掲載されています。関心のある方はぜひご覧下さい。


ファミリーフェスティバル (2010/10/24 北長野協議会)

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10月24日、長野市篠ノ井市民会館において、家族や知人友人など初めての方90名を含む592名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

エンターテインメントは、歌と楽器演奏があり、会場の雰囲気を盛り上げました。


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続いて稲森一郎副会長が「長野には人格者、徳のある人が多い」、「何か長野が自分の故郷のような気がする」と、とても親近感を交えながら語りかけられました。

「世界平和は真の家庭から」というテーマで、一番の幸せは家庭の一体化の中にこそある!と様々な例を用いながら、楽しく心情的に講演して下さいました。

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最後に、夫婦で初めて参加された12組が登壇し「夫婦愛愛ゲーム」を行い、上位者に特別な産地直送の特産品がプレゼントされました。その後、会場全体の抽選会を行いました。

参加者は、家庭の大切さを改めて実感したと、充実した表情で感想を述べていました。


文化体育大会 (2010/10/17 北長野協議会)

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秋晴れの10月17日、長野市の犀川グラウンドにおいて、会員およびその知人友人等、350名が参加し、「2010NAGANO文化体育大会」を開催しました。

開会式では上條啓介議長の挨拶の後、各チーム監督の勝利決意の雄叫びから始まり、準備体操の後、全員でグラウンドの除草をしました。

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競技は玉入れ、徒競走、水汲みリレー、大玉送り、綱引き、人生リレーなどの恒例の種目の他に、飴玉ジャンケンや、あっち向けホイ列車ゲームなどを新たに加えました。

さらに昼食後は、文化発表の時間として、上田支部の舞踊の先生の御指導で「新21世紀音頭」を全員で輪になって踊りました。

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また、サッカー教室やソフトボール教室の紹介もあり、これが大変好評でした。

最後に、お楽しみの抽選会と表彰式で盛り上がり、大会の幕を閉じました。

日頃、会員同士が一緒に和気あいあいと交流できる機会がなかなか持ちにくい忙しさの中で、年に一度ですが、老若男女が笑いながら共に良い汗を流し、楽しく交流できた事に参加者は皆とても満足していました。

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海岸清掃 (2010/10/3 北新潟協議会)

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10月3日、新潟市西区小針浜で国際家庭の婦人たちが今回で3回目の海浜清掃のボランティア活動を行いました。

参加したのは韓国、ドイツ、フィリピン、台湾から新潟に嫁いできた女性たちと子供たち合わせて15名です。

秋の海岸は、観光客が残していったゴミや流れ着いた漂流物が想像以上にあります。

実際に、回収しきれない程の量ですが、清掃しなければいつまでたってもゴミは無くなりません。

小さな力ではありますが、一度清掃すればした分だけ綺麗になるのも事実です。

先月は他のボランティアグループと協力して清掃しましたが、今後はこのような仲間を増やしながら活動していきたいと考えています。

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ファミリーフェスティバル (2010/9/19 石川協議会)

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9月19日、石川県青少年総合研修センターにおいて、初めての方50名を含む350名が参加し、「ファミリーフェスティバルin石川」を開催しました。

オープニングは、合唱隊による歌声に聞き入り、その後、沈吉來(シム・キッレイ)議長の主催者挨拶に続き市議会議員の来賓挨拶、そして祝電披露がありました。

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メインスピーチでは、丸岡正策事務総長が「家庭時代の到来」という演題で、今の日本の問題は家庭が本来の機能を果たしていないことが様々な悲劇を生む根源になっていると述べ、親が死んでいても分からなかったり、隠したりしている家族状況に警鐘を鳴らしました。

本来は、祖父母、夫婦、子の親子3世代が仲良く暮らす姿が理想的で、特に最近は核家族化がどんどん進んでいるけれども、今こそ家庭の重要性を見直すべきだと語られました。

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そして、家庭は愛の学校であり、愛の訓練道場であるという認識を持って社会全体が取り組まなければならない必要性を示されました。

また、自身の家庭で妻が7年前に海外で事故に遭い、今も寝たきりで自宅介護の毎日ですが、妻が生きてくれているだけで感謝しているという言葉に、参加者の多くは胸を打たれました。

その後、美咲香さんの歌謡ショーが行われ、アンコールを含めて4曲が熱唱されました。

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最後にお楽しみ抽選会があり、液晶テレビや自転車等の豪華賞品が1位から8位まで壇上に並べられると、参加者は真剣な眼差しで抽選に臨んでいました。

大盛況のうちに抽選会が終わり、会場を後にする参加者は皆満足そうに帰路に就きました。

参加者は、「主人を初めて連れてきましたが、だんだん会が進むにつれて、主人の方が真剣になってきて、最後の抽選会の時などは身を乗り出して注目していました。こんなに生き生きしている主人を見るのは久し振りでした」と喜びの感想を述べていました。


関屋浜海岸清掃ボランティアに参加 (2010/9/4 北新潟協議会)

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9月4日、新潟市主催の関屋浜海岸ゴミ拾いボランティアに、昨年に引き続きボランティアグループ「アドバンス」から15名が参加しました。

9月一番の猛暑と言われる快晴の中、全体では200名ほどが参加して海岸清掃が行われました。

せっかくの大人数の清掃活動でしたが、ゴミはそれほど多くなかったようです。

しかし、普段は単独での活動が多いので、このように他団体と合同で出来ることはとても刺激になりました。また、全く初めての参加という方も2名いて、良き交流の場となりました。

これからも市主催の活動にも積極的にドンドン参加して、ボランティア文化の輪を広げていきたいと思います。

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夏祭り (2010/8/21-22 北長野協議会)

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8月21,22日、長野市内で地域の方への感謝を込めた交流の場として、夏祭りを開催しました。

当日までに会場周辺の家庭に、招待券を付けたご案内状を配布しました。

主な企画はパネル展、セミナー、子供用ゲームコーナー、喫茶室開設、屋台、チャリティーバザー、野外コンサート、記念講演(演劇、講演)、カレー昼食会でした。

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21日は、上條啓介議長の挨拶に続き、オカリナグループ、マンドリン、歌、バンド(所、ワンハート)、サックスとピアノの演奏が披露されました。

その後、抽選会が行われ、すいか、もも、夏野菜詰め合わせ等の地元の農産物が提供されました。

パネル展やセミナーには初めての方たちが20名くらい参加していました。

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また、喫茶室では青年が手作りのスイーツを振舞ってくれ大人気でした。屋台は綿菓子、かき氷、焼きとうもろこし、フランクフルト、焼きそば、チヂミ、ドリンク、パイナップル、金魚すくいなど色々準備され、ほぼ完売しました。

そして、バザーも好評で、売上金は地元の皆様に還元する予定です。

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22日の記念講演では、前座として30分間「父の座布団」という演劇が披露されました。

長い間家出をしていた父が妻の悔い改めと不変の愛に触れ、悔い改めて和解するという実話に基づいた演劇で、会場全体が涙に包まれる名演でした。

その後、上條議長が初めての方にも解りやすく真の愛による人生について語られました。

最後は参加者全員でカレーを食べながら交流の場をもちました。

この企画は毎年開催していく予定です。


ファミリーフェスティバル (2010/8/8 北新潟協議会)

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8月8日、新潟テルサにおいて、650名が参加しファミリーフェスティバルを開催しました。

学校が夏休みのため、参加者の多くが家族連れで、子供たちの姿があちらこちらに見られました。

エンターテインメントでは、今回初めて中高生と青年部が一緒に合唱しましたが、本当にその清らかな歌声に参加者一同、胸を打たれました。

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宋榮錫APTF名誉会長の講演では、まるで子供に語り聞かせるかのように、わかりやすく真心を込めて真の愛と為に生きる人生について語ってくださいました。


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その後、家庭ごとの記念撮影となり、参加者は皆笑顔でとてもうれしそうにカメラに収まっていました。

最後に、宋名誉会長と80歳以上の方達が一緒に写真を撮り、一人一人に花束のプレゼントが贈られました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/8/8 北長野協議会)

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8月8日、長野市において、中高生を中心に90名が参加し「Pure Love 2010 in 長野」を開催しました。

中高生はこの日までに純潔教育(自己抑制教育)を受けた土台の上で参加しました。


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南千歳公園でのラリーでは、3名の中高生代表が純潔アピールを行い、その後のマーチでは、南千歳公園を出発し、長野大通り−権堂町商店街−長野中央通り−長野駅前を行進し、再び公園に戻りました。

心配していた暑さも和らぎ、雲や風が出てきて期待通りの天候に恵まれました。

長野県は全国でもエイズ感染率の高い不名誉な県ですが、この運動を始めてから少しずつ全国ランキングが下がって来ています。

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私たちの歩みが決して無駄ではないということが分かり、参加者は自信と誇りを持って元気良く力強く行進できました。

通行人も興味深そうに眺め、チラシは3人に1人の割合で受け取って読んでくれました。

ある車椅子の老婆が私たちを見て、ニコニコして拍手を送ってくれていたのがとても印象的でした。

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参加者は、「やっていて気持ちが良かったです。」「もっと多くの人たちが参加すべきだと思いました。」「私たちの小さな努力が少しでも長野の純潔度を高めるのに役立っていると思うとやりがいがあった。」などの感想を述べていました。



「霊峰白山」夏山登山 (2010/8/7-8 石川協議会)

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8月7日から1泊2日で、小学生2名を含む10名で3年連続の白山登山を行いました。

昨年は9月21日から22日の秋山登山でしたが、季節を少しずつ変えて登ると、その時々の山の姿が新たな感動を呼びます。

今回は、最も良い季節のため、多くの高山植物が咲き誇っていて、まさに天国にでも行った様な景色でした。

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日頃の運動不足の中での登山のため、室堂(標高2,450m)まで5時間半かけてゆっくりとしたペースで、初めて参加される方と高山植物を観察しながらの登山となりました。

8日朝のご来光を拝むために、朝4時半頃から宿舎の室堂を出発し47分かけて頂上(2,702m)に到達しました。

北アルプスの薬師岳のあたりから日の出があると説明がありましたが、登っているときから少し雲がかかり、5時6分頃の日の出はよく見えず残念でした。

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その後、昨年は雨が降って出来なかった5つの池巡りを行い、6時半に再び室堂に戻ってきました。

朝食後、8時半に室堂を後にして厳しい健脚者コースの「観光新道」を下山しました。

今回の登山は途中で少し雨が降りましたが、比較的良い天候に恵まれ、一人も怪我もなく帰ってくることが出来て、思い出深い登山になりました。

今回初めて参加された4名も、来て良かったとしみじみと喜びをかみしめていました。


ファミリー地引網 (2010/7/18 北新潟協議会)

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7月18日午前4時30分から、胎内市の村松浜において80名を超える参加者が集まり地引網を実施しました。

新発田支部の壮年部主催で、10年以上前から毎年この時期に開催してきましたが、昨年は天候不良で網を引くことができず、このイベントは当日の朝の天候次第で運命が決まるエキサイティングなイベントとして、北新潟では多くの会員が心待ちにしているものです。

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当日は、ちょうど前日に気象庁の梅雨明け宣言があり、波も本当に穏やかな絶好の地引網日和になりました。

今回は、大物のスズキがたくさん獲れたので、参加者は大満足でした。早速その場で焼いたり刺身にしたりしてスペシャル朝食会となりました。

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先ほどまでピンピンしていた魚があっという間に刺身になっていくのを見て、「可哀そう・・・」と不安な表情になっていた子供たちもいましたが、浜で大人たちが焼いていた魚を一口食べると、不安は吹き飛んで我も我もと嬉しそうに食べていました。


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新発田支部の壮年部は、どんな野外イベントでも必ず「山水苑」の旗をひるがえして颯爽と登場します。今回は、お揃いのTシャツも自慢そうに見せてくれました。

そのようないつも元気な姿に励まされ、活力をもらっている北新潟協議会です。



親子サマーキャンプ (2010/7/18-19 岐阜協議会)

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7月18日から1泊2日で、養老キャンプセンターにおいて150名の親子サマーキャンプを開催しました。

昨年までは子供たち中心のキャンプで、スタッフの負担が大きく、父母は子供を預けるだけという風潮がありましたので、今回は、親としての自覚を持つことと、家族間の交流を重点にした企画にしました。

1日目の午後に集合し、家庭ごとに養老公園内を散策しましが、特に、養老の滝まで散策する家庭も多くありました。


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そして、午後5時から各家庭ごとにバーベキューを実施しました。キャンプ場を貸し切っていましたので、会員家族同士が和気あいあいとして、とても雰囲気の良い交流の場となりました。

夜になり、全体で合唱や花火大会を行った後、各家庭ごとにバンガローで就寝しました。

2日目は、朝7時半に集合し、子供たち限定の宝探しを実施しました。参加した子供たちは景品に一喜一憂しながらゲームを楽しんでいました。


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その後は、家庭ごとの自由行動でひとときを過ごし、11時に全体が集合し、スイカ割りを楽しみました。

最後に、キャンプ場を大掃除した後、閉会式を行い全体解散となりました。

家族で初めてバーベキューを行った家庭も多く、準備の大変さはありましたが、家族の絆を深め楽しい時間を過ごすことができたと大変好評でした。また、スタッフの苦労がわかりましたという感想も多く聞かれました。


清掃活動 (2010/7/3 北新潟協議会)

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7月3日、恒例となっているボランティアグループ「アドバンス」の新潟駅前の清掃活動が行われました。

参加者は10名でしたが、今回もしっかりとそして綺麗に掃除をしてきました。

すでに顔見知りの商店街の皆さんからは、励ましやお礼の言葉も頂けるようになりました。

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また、今回も新しい顔ぶれが加わり、ボランティア活動を通して人と人の繋がりが広がっていることを実感できました。

特に最近は、中高生の参加者が少しずつ増えてきています。

活動を続けているうちに、為に生きることの実践を通して、気持ちが豊かに優しくなってきたという声も聞こえてきます。

青少年に欠かせないボランティア活動の魅力がここにあると感じますので、ますます拡大・発展させていきたいと思います。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/6/27 西愛知協議会)

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6月27日、梅雨空の中、名古屋市中区の白川公園において、300名が参加し、ピュアラブ2010 in 名古屋 西愛知大会を開催しました。

オープニングは、中高生たちの太鼓とダンスで元気よくスタートしました。そして、佐々木一成議長の主催者挨拶に続き、来賓挨拶、祝電披露がありました。

その後の純潔アピールでは、今までは青年だけでしたが、今回は親の世代からも純潔と家庭再建を訴えるため、大学生と母親の2名がスピーチを行いました。

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その後、白川公園を出発し、広小路通〜栄交差点〜白川通大津〜栄エンゼル広場へとマーチを行い、最後に全体写真を撮り解散しました。

途中、市民の方々が携帯で写真や動画を撮る姿や、立ち止まりじっと見つめている姿を多く見かけました。

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参加者は、「名古屋の一番の中心である白川公園から栄の街まで、拡声器とプラカードを持ち、「真の家庭」と「純潔の大切さ」を大きな声で叫びながら行進する姿は実に圧巻であり気持ちもスッキリしました」「これからもどんどん「純潔」や「純愛」、「真の愛」や「真の家庭」の大切さを世の中の人々に堂々とアピールしていきたい」などと、元気一杯の感想を述べていました。


森林保全ボランティア (2010/6/13 北長野協議会)

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6月13日、天候にも恵まれて長野市北部の鬼無里(きなさ)の森で子供も含め31名が参加し、森林保全の為の除伐作業を行いました。

北長野協議会では、地球環境問題解決のための一助として、森林保全のボランティアを「鬼無里の森EEEプロジェクト」として4年前から始めています。

EEEとは、Enjoy Eco Earth(エンジョイ・エコ・アース)の略です。森林保全の為という、崇高な目的と共に、自然の恵みに感謝して楽しもうという趣旨も入っています。

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それで、ボランティア作業の後に短い時間を使って、山菜採りなどを行っています。 今回も、汗を流し除伐作業を行った後、採りたての山菜で作った天ぷらや味噌汁を食べながら、楽しい交流の時間も持ちました。

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来月は祝日の19日に行い、今年はあわせて5回開催する予定です。



時局講演会 (2010/6/13 北新潟協議会)

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6月13日、新潟市北地区コミュニティーセンターで、壮年部の学習会を久しぶりに開催しました。

壮年たちの熱烈な希望に応えて、渡辺芳雄先生による時局講演会を企画したところ、渡辺先生のお話しなら私も聞きたいという女性たちの希望者も増えて、合計100名の会員が参加しました。

政治の話は男性だけというような時代もありましたが、ここ数年の政治状況が影響しているのか、主婦はもちろん若者も大変政治に興味を持ち始めています。今をどう見るかを勉強する意味で、大変有意義な学習会になりました。

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講演では、沖縄問題から日米安保に話題が展開した時には、かなり渡辺先生自身もエキサイトされていて、思わず大きな声になっていたことに気が付かれ、「私が怒っても仕方ないのですが・・・」とため息をつくような場面もありました。

政治の問題点ばかりが目に付く昨今ですが、私たち自身が、この国に何が出来るのかを考えるべきであり、それが重要であると訴えられました。


ソフトボール大会 (2010/6/6 北長野協議会)

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6月6日、気持ちの良い天候に恵まれて、千曲川と犀川に囲まれた中州にある長野市の「落合橋グランド」で壮年を中心に、子供から大人まで約80名が参加し、2年ぶりにソフトボール大会を開催しました。

この日は、普段なかなか活動に参加できずにいて、今回、久しぶりに参加し試合を楽しんでいた方もいました。

熱戦が繰り広げられた試合後の表彰式では、1位から4位まで賞品が授与され、互いの健闘を称え合いました。

これからも様々なイベントを通し、会員達が仲良く元気良く、良い家庭を作れるようにしていきたいと思いますし、新しい方を誘い、さらに真の家庭運動の輪を拡大していきたいと思います。

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ファミリーフェスティバル (2010/6/6 西愛知協議会)

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6月6日、稲沢市民会館において、初めての方や会員の親族など147名を含め1,010名が参加し「第8回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

受付ロビーには各支部のブースを作り、この1年間の活動をパネルを使って紹介し、多くの方が関心を持って下さいました。また、ペットボトルキャップの回収コーナーも設置し、大勢の方のご協力により、沢山のキャップが回収されました。

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第一部は、青年13名によるトラッシュドラムで力強く開会した後、真の家庭運動を紹介する映像の上映がありました。そして、3名の市議会議員の祝辞に続いて佐々木一成議長の講演では、「永遠の家庭、永遠の世界」と題し、真の愛に基づく家庭形成のあり方と霊界についてわかりやすい内容で語り、会場の参加者は真剣にうなずきながら聞き入り、講演が終ると大きな拍手が送られていました。

参加者は、「とてもわかりやすくて良かったです。これから頑張っていこうとする力を頂きました」と感想を述べていました。

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第二部では、文総裁ご夫妻が金婚式をお迎えになったことにちなんで、金婚式を迎えた4組の代表夫婦が、その苦労の生涯と共に紹介され、プレゼントを受け取りました。

また、父の日記念「ありがとうお父さん」と題して作文コンクールを行い、小学校低学年及び高学年、一般の部の優秀者が表彰され、作文朗読の時間になり、亡き父を慕い感謝する思いが朗読されると、客席のあちらこちらで涙を流して聞き入る姿が見られました。

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エンターテイメントの「新舞踊」は鮮やかな和服に身を包んだ女性たちの踊りで、会場の雰囲気が大変和みました。次に、津島支部のミュージックベルの清らかなハーモニーが会場に響き渡りました。そして、一宮支部による演劇に続き、おじさんバンド『ブルーイッシュ・ブルー』の演奏が華やかにまた力強く会場を盛り上げました。

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その後「父の日のプレゼント女性ジャンケン大会」と大抽選会で会場はさらに盛り上がりを見せました。

フィナーレは、全体合唱で青年たちがステージに上がり「One Family under God」を歌い踊り、会場が一体となって盛り上がる中、次回9月大会の拡大発展を誓いながら今大会の幕が降ろされました。


清掃活動 (2010/6/5 北新潟協議会)

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6月5日の早朝は雨が降り開催が心配されましたが、出発の9時頃には雨も上がり、やがて快晴となり、16名が参加し新潟駅周辺の清掃活動を行いました。

月に1回の活動ですが、おなじみのジャンバーでの定期的な活動のためか、励ましの声をかけていただけることが多くなりました。また、ゴミも当初の頃から比べると少なくなってきたようです。

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レギュラーメンバーに加え、今回も2名の方が初めて参加し、共に良い汗を流すことができました。

今後も活動を継続し、新しい参加者を増やすことにより、新潟からボランティア文化の拡大を目指します。



全県一斉の海岸清掃活動に参加 (2010/5/30 石川協議会)

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5月30日に石川県の海岸線583Kmを綺麗にする、全県一斉の海岸清掃ボランティアに多くの団体と共に、真の家庭運動推進石川協議会として30名の会員が参加しました。

地域毎に清掃拠点を決めて、年に1回5月の最終日曜日の朝7時から8時までの1時間の活動に、今回は全県で14,000人が参加しました。

石川県は日本海に突き出ている能登半島があり、海流によって朝鮮半島から様々なゴミが流れ着くこともあります。ハングルで書いたペットボトルを見かけることもしばしばです。

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金沢市の粟崎海岸では300名程が参加しており、その中でAPTF会員の黄色のベストが点々として大変目立っていました。

僅か1時間の清掃でしたが多くの人が活動したため、あっという間に海岸が綺麗になり、参加者は良い気分で1日の出発が出来て嬉しいと言っていました。また、こういうボランティアは何処にでも出たいといって参加した壮年の方もいました。

夫婦・家族が一緒に活動することで互いの心を通わせる良い機会となりました。これからは独自の海岸清掃もしていこうと計画しております。


ファミリーソフトボール大会 (2010/5/23 北新潟協議会)

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5月23日、新緑の薫る新潟市中央区の運動公園で、4年ぶりにファミリーソフトボール大会を開催しました。参加者は小学校4年生から還暦くらいまでの実に多彩な顔ぶれで、大いに盛り上がりました。

試合は、家族でも敵味方に分かれて行い、中には敵チームにいる自分の子供が打った強烈な打球をエラーして味方からあらぬ疑いをかけられる珍プレーがあったり、三振したはずなのに、「もう一球あればきっと打てるよ」という周囲のヤジからもう一球チャンスをもらって本当にヒットを打ったり、まさにファミリーソフトボールならではの楽しい時間を過ごしました。

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過去3年間は、ファミリーフェスティバルのような室内イベントを行ってきましたが、このように屋外で、しかも家族で参加する楽しみを体験すると、やはり青空の下で何か楽しいことを皆で一緒にやるところに、真の家庭運動が本来持っている大切な精神があるのではないかと改めて気付かされました。



海岸清掃 (2010/5/9 北新潟協議会)

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北新潟協議会では、韓国婦人会がボランティアとして、2年前から毎月1回〜3回海浜清掃や老人施設慰問活動を実施しています。

5月9日午後1時半から2時間、新潟市小針浜を親子12名でクリーンアップしました。 この日は、晴天にも恵まれ、また会員の近所の親子も参加してくださり、共に気持ちの良い汗を流すことができました。

これからも、知人、友人、近所の方を誘いながら、ボランティアの輪を広げてゆきたいと思います。

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ソフトボール大会 (2010/4/25 岐阜協議会)

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4月25日、大垣市杭瀬川スポーツ公園において、「大垣、岐阜対抗ソフトボール大会」を開催しました。

試合は3チームのリーグ戦で行いました。ほとんどの打席でレフトオーバーのヒットを打った強打者もいました。また、サヨナラ3ランで試合を決めたヒーローもでました。


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この日は、天候にも恵まれ、参加者全員けがもなく試合を楽しむことができ、会員相互の親睦を深めることができました。

今後も定期的に開催し、会員の交流の場としていく予定です。



バーベキュー大会&ハイキング (2010/4/18 北愛知協議会)

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4月18日、晴天のすがすがしい青空の下、72歳の男性から2歳の子供まで、3世代家族が50名集まり、春日井市少年自然の家でバーベキュー大会を開催しました。

特に、72歳の男性が作った焼きそばが本当においしくて、子供たちが大喜びして食べていました。また、夫婦仲良く焼いた炭焼きのカルビはお口の中でトロリととけるようで、和気あいあいとしたとても幸福な時間を持てました。

その後、美しい自然の中を家族でハイキングを楽しみながら家路に就きました。

家族の絆を深めるとともに、会員相互の親睦を深めることができ、そして、気持ちをリフレッシュすることができた、楽しいファミリーの集いでした。

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ファミリーフェスティバル (2010/3/21 北新潟協議会)

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北新潟協議会では、昨年から3ヶ月に1回のペースでファミリーフェスティバルを開催してきました。

3月といえば、雪国新潟でも平年はかなり暖かくなるはずですが、当日は早朝から電車も止まるような嵐でした。そのような天候にもかかわらず、新発田市内のホテルに懐かしい会員の方々が多数参加して下さいました。

今回は、今までのどの回よりエンターテイメントに力を入れました。青年のダンスから始まり全12曲を前・中・後の3部に分けてちりばめてみました。とにかく参加された方々に喜んでもらいたい、真の家庭運動に好い印象をもってほしいという気持ちでスタッフ一丸となって準備しました。

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今回の記念講演は、2年ぶりの稲森一郎副会長でしたので、観客もスタッフも大いに期待しての開演となりました。

地元新潟が題材の昨年のNHK大河ドラマ『天地人』を取り上げ、「戦乱・戦争を中心とする戦国時代ものというより、もっと内的な家族、夫婦、人間関係等を描く『愛』がテーマとして流れていた。これは、現代の家族崩壊時代に警鐘を鳴らす役割を果たすもので、時に適ったドラマであった」と語られ、また、「上杉謙信は曹洞宗、真言宗などに信心が深く、『義』を重んじる武将であった」などの話、さらに、「直江兼続の生き様も民への思いやりと愛情に溢れたものであった」という話などに、次第に心が引き込まれていきました。

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そして、「現代社会の課題は、政治経済などいろいろあるが、日本社会に元気がなくなった最大の理由は、家庭の絆が崩壊してきていることであるから、親子、夫婦、兄弟の絆を立て直し、理想家庭を建設していくことが最も重要である」など、自由に面白く話を展開させていく講演に、参加者は心から感動し会場は大いに盛り上がりました。

新潟にも春が一足早くやってきたような素晴らしファミリーフェスティバルでした。



ファミリーフェスティバル (2010/3/21 西愛知協議会)

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3月21日、名古屋市港文化小劇場において「第3回 伏見支部ファミリーフェスティバル」を開催しました。

第一部は、クラップドラム、天父報恩鼓の演奏に始まり、活動紹介の映像上映、来賓挨拶と続き、「新時代の理想家庭」と題しての佐々木一成議長の講演では、家族愛、とくに夫婦愛の重要性を解り易く語り大変有意義な時間となりました。

第二部では、家族写真コンクールの表彰、新一年生の紹介とお祝いに続き、エンターテイメントは青年・学生によるコーラスとボディパーカッション、韓国婦人会コーラスと『The Bluish Blue』によるバンド演奏のコラボがあり、大変盛り上がりました。

その後、ジャンケンゲーム大会、大抽選会があり、最後に全員で合唱し会場全体が一つになりながら幕を閉じることができました。

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ファミリー健康スポーツ・卓球大会 (2010/2/7 福井協議会)

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2月7日、ILF主催の第4回ファミリー健康スポーツ・卓球大会が行われました。ILFとは、家族を愛し(I Love my Family)、福井を愛する(I Love Fukui)をモットーに、仲間が集まって一緒にスポーツをしながら、”一つの家族みたい(It is Like a Family)”になっていく事を目指そうと、昨年の4月に福井協議会のメンバーを中心に結成されたスポーツサークルです。

この日は、老若男女20名が集まり、卓球台を囲んで笑いあり・涙ありのにぎやかなひと時を過ごす事ができました。大会はチーム対抗戦と個人戦を行いました。チーム対抗戦は4チームに分かれて駅伝リレー方式のトーナメント戦を行い、決勝戦では、アンカーがなんと14点差をひっくり返す大逆転劇を演じて、チーム”ホオジロ”が優勝しました。

個人戦では、あちらこちらで熱戦や珍プレーも見られて大盛り上がりの中、シード同士の決勝戦となって、チーム戦でのエースが見事に個人戦でも優勝し、賞品のお米10キロを獲得しました。

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大会後の感想では、「日頃の運動不足や親子のコミュニケーション不足の解消になってとても良かった。」「卓球大会を通じて、日頃の生活のリズムから解放され、無心になって一時を過ごせた事が良かった。」「次の機会にはバレー、バスケットなど他の種目にすれば、違う方が参加できるのではないか。」等々、とても好評でした。

今年は、これから雪が解けて暖かくなる季節にソフトボール大会、サッカー大会などが予定されています。



ファミリーフェスティバル (2009/12/13 南長野協議会)

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12月13日、諏訪支部において、今年4回目になる「ファミリーフェスティバル in 諏訪 2009」が開催され、375名の参加者が集いました。

今回は、諏訪市文化センターの大ホールを会場に行いましたが、初めての試みとしてホワイエにおいて、チャリティーバザーを開催致しました。自宅に眠っている様々な雑貨や、農家の方々の協力によって、野菜、果物、お米等々様々なものが並びました。小、中学生の元気なかけ声が響き、大勢の方が集まって下さいました。

フェスティバル第一部のオープニングアトラクションでは、まず4組の歌と演奏がありました。会員の中から2組歌を披露し、外部から二胡のグループの心安らぐ音楽、また警察音楽隊を退官された方を中心とするバンドの演奏が行われ、会場は大変盛り上がりました。

そして第一部の最後はAPTFの活動報告があり、その中で今年エコキャップ運動に大きく貢献された家庭への感謝状授与、三世代以上で参加された家庭への記念品授与が行われました。

第二部は松本雄司先生をお迎えして、「男性と女性の心理の違い」についての講演会があり、皆さん「そう、そう」と納得したり、「なるほど」と感心したり、有意義なひとときを過ごしました。その後、恒例の抽選会と最後にはサンタクロースから全員へプレゼントがあり、皆さんの笑顔があふれていました。


「霊峰白山」秋山登山 (2009/9/21〜22 石川協議会)

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9月21日から22日にかけて白山登山を行いました。参加者は11人でしたが、各自の体力差が大きく、険しい坂でも平気な方、日ごろの運動不足でなかなか進むのが難しい方などいましたが、結果的には予定通り帰ることができました。

初日は天気が良く、紅葉の景色に目を奪われながらの登山でした。しかし、翌日は一転、朝から頂上にガスがかかり、4時半から御来光を見るため頂上を目指しましたが、何も見えず、早めに下山しました。本来なら稜線を下りながらの、素晴らしい景色のはずでしたが、途中からは雨も降りだして大変な下山になりました。天気しだいでこんなにも変わるのかと山の難しさを味わいました。しかし、下り終えたメンバーの顔は皆すがすがしく、今回の登山の感想などを話し合いながら現地解散しました。


清掃ボランティア 2009/8/29 北新潟協議会)

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北新潟では、アドバンスという清掃奉仕のサークルがあり、毎月活動を行っています。7月は新発田市藤塚浜海岸で海浜美化活動、8月29日(土)には「トキめき新潟国体」のクリーンアップ事業で、新潟市主催の鳥屋野潟一斉清掃に参加。総勢300名でお揃いのジャンパーを着て、他団体と共に汗を流しました。

朝方は雨模様でしたが、始める頃には天候も回復し、絶好のボランティア日和でした。新潟は国体まであとわずかとなり、各地でクリーンアップ作戦が行われています。地域に貢献しつつボランティア文化拡大のため地道に頑張っています。


サマーキャンプ (2009/8/22〜23 西愛知協議会)

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8月22日から23日にかけて毎年恒例の夏のファミリーキャンプを岐阜県大垣市にある上石津みどりの村公園で開催。家族連れで120名が参加しました。

施設の整った公園の横に併設されたバンガロー村には、遊びの時間になるとアスレチックや釣り、ボール遊びなどを楽しむ子供たちの歓声が響き渡りました。夜のキャンプファイヤーでは、大きな火が燃え上がる度に歓声が上がり、家族同士で手をつないでフォークダンスを踊ったり、ゲームや歌を歌ったりして盛り上がりました。翌日は近くの川で川遊び。子供たちは泳いだりサワガニを捕まえたりして、時間いっぱい川遊びを満喫していました。

あっという間の2日間でしたが、自然の中で家族がふれあい、一つになる良い時間をつくることができました。


森林保全 (2009/6/14, 7/5 北長野協議会)

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地球環境問題解決のための一助として、森林保全のボランティアを3年前から始めました。長野市では市民との連携を強めて森林保全を進めたいとの趣旨で、長野市内の森林ボランティア7団体に呼びかけがあり、私たちも呼ばれた経緯があります。

今年は、6月14日と7月5日の2回実施。7月5日は24名が参加しました。

最初に柴田APTF北長野副議長から道具(カマ・ノコギリ)の使用方法や木に関する説明がなされました。その後、身支度を整えて森林に入って行きました。今回はカラマツの木々の下草や周りの不要な木の除伐作業を行いました。足場の悪い急斜面でしたが、皆、一生懸命に作業しました。若いメンバーは年輪 20年ほどの太い木を、汗びっしょりになりながらノコギリで切り倒していました。全員がいい汗を流して作業を終了。

若い女性たちは、高さ20メートル以上ある木々が青空の下にまっすぐ伸びている光景を見上げながら「木も気持ちよさそう!」とつぶやいていました。ある壮年が「山が散髪したみたいだね!」と言って笑いを誘っていました。

まだ始まったばかりの活動ですが、今後も継続していきながら、他団体とも連携協力しつつ、長野県の自然環境を保全し、さらには地球環境保護のために、ますます頑張っていきたいと思います。


清掃奉仕 (2009/4/19 福井協議会)

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4月19日早朝、澄み渡った青空のもと、足羽川花月橋河川敷において、「福井をきれいにする会」のメンバーによる清掃活動が行われました。

現地では参加者各自がゴミばさみ、軍手、ゴミ袋などを持参して清掃活動に取りかかりました。ゴミの中には、新しそうな片方だけのゴム長靴や、花見の時に捨てられたであろうバーベキューコンロなどまだまだ使えそうなものもあり、改めて「物を大切にする心」「もったいない精神」が大事であることを痛感させられました。

こうした清掃活動を通して単に環境を美しくするだけではなく、人生において大切なことに気づかされ学ばせていただく人生道場だと思います。これからもこの輪を広げていきたいと思います。


真の家庭と世界平和運動パネル展示会 (2009/3/22 北愛知協議会)

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3月22日、名古屋市内のホテルで真の家庭と世界平和運動パネル展示会を開催しました。

参加者は172人。今回は特に祖父母、夫婦、孫の三世代を意識して参加者を募りました。そして、開始直後の1R:10時(2R:13時、3R:15時)から、会員の家族、親族、友人知人で会場は埋め尽くされました。

最近の運動の様子を盛り込むなど、パネルは全部で25枚用意しました。特に特設コーナーではGPF、ヨスエキスポ、ベーリングトンネルのDVD上映を多くの来場者が食い入るように見入っていました。

パネル説明要員には43名のお父さんが結集。2ヶ月前からパネル勉強会を実施し、それぞれクリアファイルの左に説明文・右にパネル写真などを入れて準備をしてきました。

説明を聞いて、ファミリーフェスティバルやボランティア活動への参加を希望する方もあり、終了の午後6時まで、会場は大いに盛り上がっていました。


Pure Loveラリー (2009/3/1 南愛知協議会)

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3月1日、昨年に引き続き今年最初の大会として、Pure Love ラリーを名古屋の中心地、栄で開催しました。前日から雨交じりのどんよりとした空模様で、天候が心配されましたが、当日はすがすがしい晴天に恵まれた日となりました。風が吹けばまだ肌寒さを感じる季節にもかかわらず、会場は熱気に包まれていました。

参加者は330名。オープニングは小学生による合唱で始まり、小藤田喜文議長の挨拶、来賓の方々のスピーチが続きました。市会議員、県会議員の先生がこの運動に対する激励と純潔・家庭愛の尊さを力強く語ってくださり、続けて学生によるPure Love スピーチ、Pure Love 宣言(全体で唱和)が行われ、一同、マーチに出発しました。

ここ名古屋の中心街で純潔の尊さを訴える叫びは、街行く人々の心に伝わったはずです。