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中 国(広島、岡山、山口、鳥取、島根) −2014年以前

クリスマスフェスティバル (2014/12/23 東広島協議会)

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12月23日、福山支部では、福山ビッグローズにおいて、家族連れなど初めての方21名を含む233名が参加し、クリスマスフェスティバルを開催しました。

今年は青年達がイベントを盛り上げてくれ、開会後「妖怪体操」「バンド演奏」で会場を沸かせました。

中高生のコーラスの後、来賓の祝辞と金斗衡議長のクリスマスメッセージ、次にサンタが登場して子供ビンゴゲームと続き、最後は大人のコーラスグループ・ハッピーボイスが締めくくりました。

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12時半からは、テーブルを囲んでの昼食会となり、前日夜遅くまでかかって準備した手作りの料理を堪能しました。

最後に、大ビンゴゲームがあり、全員がクリスマスプレゼントを手にして、喜びのうちに閉会となりました。


クリスマス会 (2014/12/21 東広島協議会)

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12月21日、尾道支部では、家族連れなど60名が参加し、クリスマス会を開催しました。

はじめに、婦人達による『もろびとこぞりて』他のコーラスがあり、次に中田顧問から「為に生きるボランティア文化」と題したメッセージの後、 ボランティア活動の紹介映像が上映されました。

2部のエンターテインメントでは、子供達が制作した映画『おのみちレンジャー』と1年間の活動報告の上映があり、その後、ゲーム大会で楽しみました。

昼食会の後は、『しまなみSBSB』のバンド演奏とビンゴゲームで盛り上がる中、幕を閉じました。

参加者からは、「今年1年、色々と事件が多く、あまり良いご時世ではありませんでしたが、この時間は最初から最後まで楽しませていただき、感謝の時間でした」などの声が聞かれました。

小学生サッカー大会 (2014/11/29 鳥取協議会)

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11月29日、兵庫県立嬉野台生涯教育センターにおいて開催された、第16地区主催の「第1回PCJ西日本第16地区サッカー大会」に26名が参加しました。

天気予報は小雨でしたが、朝には奇跡的に雨が上がり、グラウンドで試合をすることができました。

神戸バルセロナ、姫路マリナーズ、岡山成和FC、ファルコン鳥取の小学生チームが出場し、グランウドコンディションは田んぼのような状態でしたが、全チーム誰一人として諦める様子もなく、一生懸命に一つのボールを追いかけ、転んでも立ち上がり笑顔で頑張る姿や、試合のない休憩中も全チームにエールを送る子供達の姿が感動を呼びました。

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対戦結果は、岡山2−1鳥取、鳥取4−0神戸、鳥取7—0姫路で、ファルコン鳥取は2勝1敗で準優勝を果たし、10点を入れたファルコン鳥取の選手が得点王に輝きました。

急遽、最後に中学生以上の試合があり、応援で来ていたお父さん達が出場し、子供達の応援の中を頑張り、親子の絆も深まることのできた大会となりました。


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<参加者の感想>

  • 一般の小学生チームと比べ、心が一つになっているのがすごいですね。 (選手の母)
  • 子供達がチームプレイで一体化できました。ケンカもなく気持ちよいプレイでした。 (選手の父)
  • サッカーを通して盛り上がっただけでなく、礼儀や挨拶を学べて子供達の成長を感じました。 (監督)

明るい家庭づくりセミナー (2014/11/24 東広島協議会)

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11月24日、尾道ふれあいの里において、夫婦や親子など、初めての方15名を含む44名が参加し、「明るい家庭づくりセミナー」を開催しました。

10時半に開会し、「あめとりじゃんけん」ゲームでほぐれた後、阿部美樹講師による「二人は一つ」と題したセミナーを受講しました。

「愛すること」「肯定的に生きること」の大切さを学ぶレクチャーがあり、途中コミュニケーションゲームなどもあって、より家族の絆を深める貴重な機会となりました。

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最後の「愛の手紙」の時は、夫婦や親子で抱き合って涙を流す光景も見られました。

昼食は円卓を囲んで秋の味覚を楽しみ、アトラクションやビンゴゲームで盛り上がった後、閉会となりました。

日常見失いがちな「家族の絆・大切さ」を再発見・再確認する充実したセミナーとなり、参加者からは、「良い話を聞きました。家に帰って感謝するようにします。『二人は一つ』という話を聞きましたが、年を取ってみると本当にそうだと思います」などの感想が聞かれました。

ファミリーコンサート (2014/11/8 西広島協議会)

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11月8日、西支部では、広島市の湯来交流体験センターにおいて、初めての方25名を含む51名が参加し、「ミュージックラバーズミーティング&ライブ2014」を開催しました。

「音楽を通じて、明日がより豊かな安息の世界が訪れるようにしていきたいと思い、音楽技術もさることながら、心にひびく歌を歌いたいですし、また聴きたいものです」との主催者挨拶で幕をあけました。

歌、コーラス、バンド、二胡とヴァイオリンとウッドベースの演奏、和太鼓演奏とプロ・アマが入り交じり大いに盛り上がりました。

参加者からは、「出演者が互いの演奏を聴くだけではなく、その家族との交流ができて良かったです。」「出演者の方々の演奏がプロ並みに上手かったので驚きました」などの感想が聞かれました。

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ファミリー運動会 (2014/11/2 西広島協議会)

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11月2日、紅葉が色づく中、北支部では、廿日市市のもみのき森林公園において、初めての方3名を含む164名の家族連れが参加し、「第3回ファミリー運動会」を開催しました。

初めに全員で準備体操をした後、尹宰成議長の主催者挨拶と司会進行からの競技説明の後、競技を開始しました。

赤、青、黄、緑の4チームに分かれて、「玉入れ」、「綱引き」、「ボール運び」、「二人三脚リレー」、「パン食い競争」、「男女混合リレー」の順で競い合いました。

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各競技、子供から大人まで参加し、白熱した戦いの末、青チームが優勝となりました。

昼食は、壮年部が中心となってバーベキューを準備しながら、婦人や子供たちもお手伝いし、おいしいお肉や魚介類、野菜を和気あいあいといただきながらの交流の場となりました。

閉会式では、尹議長による総括の後、1位から4位の各チームが表彰され、参加者全員に賞品が授与され、最後に全体で記念撮影をして、楽しかった運動会の幕を閉じました。

参加者からは、「普段会えない会員の方々が集い、一緒に競技を行い共に食事をすることができ良かったです。」「大人から子供まで競技に参加できたことが良かったです。」「日頃運動することがないので、汗をかき少し運動不足を解消することができました。」「親子で参加し、いい情交流になりました」など、うれしい声が聞かれました。

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ファミリー交流イベント (2014/11/2 西広島協議会)

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11月2日、西支部では、広島市の湯来交流体験センターにおいて、初めての方18名を含む128名が参加し、「ファミリー交流イベント」を広島県平和大使協議会と共催しました。

当初はキャンプ場での開催を予定していましたが、雨の天気予報で開催場所を急遽変更し実施しましたが、当日は段々と天候も回復し、秋晴れの一日となりました。

西岡泰治顧問から「家族間の絆を深める良い時間を持ちましょう!」とのメッセージをいただいた後、ジャンケンゲームでは、できるだけ知らない人とお互いに自己紹介をしながら、飴の争奪戦を行いました。

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和んだ雰囲気の中、壮年のバイオリン演奏とギター演奏、そして、小学生の扇の舞が披露され、喝采が送られました。

続く、○×ゲームでは、激戦をみごと勝ち抜いた上位3名が豪華賞品を手にしました。

昼食では、壮年や青年・中高生の男性が中心となり肉を焼き、婦人達は豚汁を振る舞いましたが、特に男性達は世代を超えて、初めて参加された方達とも打ち解けて、懸命に作業に取り組んでいました。

食後は、ビンゴゲームと記念撮影の後、全員でゴミ拾いボランティアを行い解散となりました。

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初めて参加された家庭からは、「孫たちが大きくなってから、家族みんなで自然の中で一緒に過ごす機会がなかったので、今回参加させていただいてとても良かったです。」との感想が聞かれ、その他にも、「ただのお客さんではなく、参加できる企画が多かったので楽しめました。」「焼けたお肉を皆で分け合うことで、自然と交流ができてとても良かったです。」「次回も参加したいです。」「このような企画を増やしてほしいです」などの多くの喜びの声が寄せられました。

ファミリーフィッシング大会 (2014/10/25 山口協議会)

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10月25日、秋晴れの下、防府市向島の小田港において、初めての方6名を含む22名の家族連れが参加し、「ファミリーフィッシング大会」を山口・防府支部合同で開催しました。

朝8時から開会式を行い、正午まで各自で竿を出して釣果を競い合いましたが、アジやクロ、イサキ、コノシロなどの魚を釣り上げ、あちらこちらから歓声が上がりました。

閉会式では、釣り上げた魚を計量した後、表彰式を行い多くの賞品が授与されました。

参加者からは、「天気に恵まれ、有意義な時間を過ごせました。子供達も楽しい思い出ができました。」「夫婦が協力して釣りができて楽しい一時でした。会話も弾み、お互いの心がより近くなれて良かったです」など喜びの感想が聞かれました。

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釣り大会 (2014/10/4 東広島協議会)

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10月4日、尾道市の尾道水道において、14名が参加し、「第10回山水苑しまなみクラブ釣り大会」を開催しました。

さわやかな秋の夜長、JR尾道駅付近の海岸に午後10時半に集合して夜釣りを楽しみました。

フェリー乗り場や桟橋などが近くにあり、比較的安全な釣り場の為、女性や子供も参加しての釣り大会となりました。

短時間決戦ということで、大会としては一番短い2時間の夜釣りとなりました。

真夜中の午前0時45分に納竿し、計量した後、表彰式を行い、親子や夫婦の思い出深い交流の時間となりました。

ファミリー・サツマイモ掘り (2014/9/27 東広島協議会)

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9月27日、福山支部では、神石高原町の会員の畑において、40名の家族連れが参加し、「ファミリーさつま芋掘りイベント」を開催しました。

春のサツマイモ植えと秋のサツマイモ掘りは、ここ数年の恒例行事となっています。

マイクロバス1台で福山を出発し、現地に10時に到着しました。全体スケジュールと注意事項の説明の後、皆で協力して、春に植えた200本のサツマイモの収穫をしました。

お昼はお母さん方が作って下さった豚汁とイモご飯をいただきましたが、おかわり続出で大好評でした。

昼食後、年齢別で2グループに分かれ、小学生チームは山の散策、幼児は田んぼで思いっきり遊びましたが、蛇や虫、ドロドロの田んぼのぬかるみなど、自然とふれあう貴重な体験と交流をすることができました。

畑を提供して下さった会員家庭からは、新米や栗、収穫したサツマイモをお土産としていただき、うれしい心で帰路につきました。

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グラウンド・ゴルフ大会 (2014/9/23 鳥取協議会)

9月23日、秋晴れの下、鳥取支部では、白兎グラウンドゴルフ場において、家族連れなど初めての方3名を含む44名が参加し、「第2回グラウンドゴルフ大会」を開催しました。

7つのグループに分かれて、2つのコースを回りましたが、ホールインワンが出た時の歓声や、珍プレーへの笑い声などが響き渡り、和やかな雰囲気があちらこちらから伝わってきました。

真剣にゴールを狙う緊張感と、談笑しながら芝生のコースをゆったりと歩く時間を楽しみ、ふだん交流の少ない会員同士の親睦と健康増進を図ることのできた有意義なイベントとなりました。

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秋の壮年研修会 (2014/9/21 東広島協議会)

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さわやかな秋晴れの9月21日、尾道市の尾道ふれあいの里において、48名が参加し、「東広島・秋の壮年研修会」を開催しました。

午前中は福山支部長による講話があり、自身が辿ってきた人生路程について深く語られました。

次に、施設のオーナーである、尾道市議会議員から歓迎の挨拶をいただきました。

昼食は、秋の味覚を中心としたお弁当とコーヒーを楽しみ、午後からは近くの専用施設において、和気あいあいとグラウンドゴルフを楽しみ、会話もはずみ、良い交流の場となりました。

その後、希望者は温泉に入り、有意義な一日をゆったりと過ごすことができました。

毎年、春と秋にこのようなセミナーを開催していますが、今後も継続することで、真の家庭運動の輪を広げてまいります。

参加者からは、「講話は、支部長の人生路程そのものであり、感動しながら聞き入りました。」「グラウンドゴルフも良い交流となり良かったです」などの声が聞かれました。

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山水苑倶楽部ゴルフ大会 (2014/9/17 山口協議会)

9月17日、宇部72カントリークラブ江畑池コースにおいて、初めての方3名を含む12名が参加し、「第9回山口山水苑倶楽部ゴルフ大会」を開催しました。

開会式では、競技説明を行った後、前回準優勝した会員の始球式に続きスタートしました。

秋晴れの日差しの中、暑さと闘いながらプレーして技を競い合いましたが、その中で、奇跡的なホールイン・ワンが生まれました。

大自然の中で、自然を愛し、健康増進と相互の親睦を深める、有意義な一日を満喫するゴルフ大会となりました。

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ファミリーフィッシング大会 (2014/9/15 山口協議会)

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9月15日、秋晴れの下、下関市彦島のひこっとランドにおいて、初めての方5名を含む45名の家族連れが参加し、ファミリーフィッシング大会を下関と宇部支部合同で開催しました。

朝7時半に集合して開会式を行った後、正午まで釣果を競い合いましたが、夫婦や家族で、アジやクロ、イサキ、コノシロなどを次々に釣り上げ、皆が喜び一杯となりました。


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閉会式では、釣り上げた魚を計量し、重量賞や大物賞の他にファミリー賞やシルバー賞など、様々な賞が授与されました。

その後、参加者全員でゴミ拾い清掃ボランティアを行い、来た時以上に釣り場をキレイにしてから、帰路につきました。

参加者からは、「こんなに釣れるとは思わなかったです。次回は知り合いにも声をかけて、多くの人が参加できるようにして盛り上げたいです。子供達も楽しい思い出ができました。」「夫婦水入らずで楽しい一時でした。普段話せない会話ができて良い時間を過ごせました」などの、喜びの感想が聞かれました。

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明るい家庭づくりセミナー (2014/9/7 東広島協議会)

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9月7日、福山市の風光明媚な景勝地「鞆の浦」の海岸沿いのホテル鴎風亭において、17組の夫婦など、初めての方6名を含む42名が参加し、講師に松本雄司先生をお迎えして「東広島・明るい家庭づくりセミナー」を開催しました。

10時に開会し、午前中は2講座を受講し、昼食は鯛を中心とした会席料理を楽しみ、日常を離れて、海の見えるゆったりとした環境の中で、夫婦で学び過ごす貴重な時間を持つことができました。

午後から1講座を受講した後、最後に夫婦で手紙を書き、お互いに読み上げながら交換し合い、感動的な時間となりました。

春と秋にこのようなセミナーを開催していますが、今後も継続し、真の家庭運動の輪を広げてまいります。

参加者からは、「夫婦関係について考える貴重な時間となりました。特に「アイトーク」を心がけ、自分の心の中にある思いを、具体的に表現することの大切さを感じました」などの感想が聞かれました。

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理想家庭講演会 (2014/8/26 東広島協議会)

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8月26日、尾道支部では、尾道国際ホテルにおいて、初めての方7名を含む27名が参加し、「幸せな理想家庭を目指して」と題した講演会を開催しました。

宮田太郎先生の講演では、「相手の人生を褒め続けると、必ず相手の気持ちが変わります。心から言えるようになると、相手も受け止めてくれます。褒めることは、感謝、感動を与えます。褒めた父母が大事にされます。中途半端にしないこと」など、とてもわかりやすく為になる内容を語られました。

参加者からは、「ほめることが大事だと教えて頂き有り難うございました。中途半端な自分を反省しました。」「今の生活が過去と未来につながっていることを再確認できました。病気や事故など、何か事が起こった時には考えますが、普段は忘れていますので、このような講演会はとても刺激になります」などの感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2014/8/17 西広島協議会)

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8月17日、西支部では、はつかいち文化ホールさくらぴあにおいて、初めての方4名含む130名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

第一部のエンターテインメントでは、青年による創作ダンスと、会員によるピアノ演奏が披露され、青年のダンスは短い練習時間の中でしたが迫力のあるとても良い仕上がりでした。また、ピアノ演奏は、映画音楽をメドレーで演奏し、観客にたくさんの感動を与えていました。

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第二部は、「家庭は愛の学校」の映像上映に続き、西岡泰治顧問の「世界に広がる真の家庭運動」という題目の講演では、「最近起きている様々な事件はまさに終末現象であり、家庭で育む愛がとても大切であり、真の家庭運動こそ現代の危機的状況を救うものです」と訴えました。

講演後には、ゲーム大会を行い、家族対抗○×クイズでは、家族で意見を一致して回答してゆき、勝者は景品をもらうことができ、会場全体で楽しむことができました。

また、ジャンケンゲームは顧問とジャンケンをして、勝ち続けた上位6名にプレゼントを差し上げるので、欲しい賞品を目指して大変盛り上がりました。

最後に、全員で「手をつなごう」を合唱し、フェスティバルの幕を閉じました。

帰りには、賞品をもらうことのできなかった家庭にも、等しく参加賞が手渡され、皆が笑顔で帰路につきました。

参加者からは、「映像がわかりやすくて良かったです。家庭の大切さがわかりました。」「家族が一緒に参加できる企画でとても楽しめました」などの感想が寄せられました。

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清掃ボランティア (2014/7/21 西広島協議会)

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7月21日、広島市安佐南区の古川河川敷において、25名が参加し、44回目の清掃ボランティアを行いました。

炎天下で、熱中症も心配されましたが、暑さを吹き飛ばす皆の笑顔にとても励まされながら、多くのゴミを回収することができました。

また、小さなお子様と共にゴミ拾いをする姿には、改めて家族の良さを感じさせられました。

清掃後は、恒例のミニライブで盛り上がり、楽しい交流の時間となりました。

当日は、「海の日」で絶好の海水浴日和でしたが、暑い中、汗を流してボランティア活動に参加された皆様に、心から感謝を申し上げます。

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ファミリー野外バーベキュー (2014/7/20 東広島協議会)

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7月20日、三原支部では、三原市宇根山家族旅行村において、35名の家族連れが参加し、「三原ファミリー野外バーベキュー」を開催しました。

10時半に現地集合し、沈命基副議長のメッセージに始まり、野外バーベキューやスイカ割りを楽しみました。

当日は天候も良く、和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しい交流の時間を持つことができました。

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清掃ボランティア (2014/6/22 鳥取協議会)

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6月22日、鳥取駅周辺において、23名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

朝は雨が降っていましたが、清掃開始時間3時間前に雨も上がり道路も乾いており、3チームに分かれて、道路のゴミ拾いを行いました。

汗を流し皆で頑張った結果、タバコの吸い殻が302本、空き缶17本、ペットボトル4本、ビン2本など6袋のゴミが回収されました。

小学4年の女子からは、「タバコがいっぱい落ちてました。ゴミを捨てる人がいなくなって、きれいな街をつくりたいです」との感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/6/22 西広島協議会)

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6月22日、広島市の古川河川敷において、25名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

午前中まで雨が降りしきり天候が心配されましたが、雨も無事上がり開催することができました。

小さなお子様を連れて来られた方がいて、とても微笑ましく和やかな雰囲気の中、今回も多くのゴミを回収することができました。

清掃後は、ミニライブがあり、楽しい交流の時間を持ちました。

釣り大会 (2014/6/21 鳥取協議会)

6月21日、賀露港において、15名が参加し、「真の家庭釣り大会」を開催しました。

明け方4時半に開会式をしてから開始しました。

釣果は、60匹釣った壮年もいましたし、初めての参加で、夫が釣り好きな家庭では、前日夜からテントを張って夜釣りをしながら当日を迎え、30センチのアジを10匹釣っていました。

参加者はとても喜び、秋にもまた来たいと口々に話していました。

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理想家庭講演会 (2014/6/17 東広島協議会)

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6月17日、尾道支部では、尾道国際ホテルにおいて、初めての方4名を含む26名が参加し、「幸せな理想家庭を目指して」と題した講演会を開催しました。

宮田太郎先生の講演は、家族関係のありかたを、様々な例を挙げながら多岐に亘って語られ、盛り上がりました。

講演後には、茶話会で交流の時間を持ちました。

参加者からは、「有名人を例に出して話され、分かりやすかったですし関心が持てました。」「自分はやってきたのに分かってもらえないという思いは持たないで、人が頑張ることを見ながら生きていきたいと思いました。日々、良いところを探して生きることを意識していきたいです」などの感想が聞かれました。

ファミリー運動会 (2014/6/15 山口協議会)

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6月15日、山口市の小郡ふれあいセンター文化体育館において、初めての方8名を含む312名の家族連れが参加し、「第7回ファミリー運動会」を開催しました。

9時50分から開会式が行われ、優勝トロフィー返還の後、鄭仁永議長の主催者挨拶と県会議員から激励の来賓挨拶があり、次に選手宣誓と準備体操の後、競技を開始しました。

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午前中は、全員でジャンケンゲーム、お菓子釣り、借り物競走、パン食い競争、チーム対抗ボール送り、紅白玉入れ、学年年代別競走で熱戦が繰り広げられました。

昼食後は、フリースロー「ゴールを決めろ」、ウルトラクイズ、夫婦でフーフー、玉入れ決勝などの競技で盛り上がり、接戦の末、宇部支部が優勝となりました。


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閉会式では、表彰の後、夫婦ゲームと福(飴)まき大会でさらに盛り上がりを見せた後、運動会の幕を閉じました。

参加者からは、「日頃会えない会員の皆が一堂に会し、楽しくゲームや競技を行い共に食事をすることができてとても良かったです。」「子供たちの元気な姿や夫婦の仲睦まじい様子には感動しました。」「もっと多くの会員が集えるように頑張りたいです。」「支部以外の懐かしいメンバーと話ができて、玉入れ競技ではハッスルしました」など、喜びの声が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2014/6/8 島根協議会)

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6月8日、ボランティア団体「朝酌川を美しくする会」では、松江市の朝酌川(あさくみがわ)周辺において、初めての方5名を含む140名の家族連れなどが参加し、「朝酌川ファミリーボランティア」を開催しました。

今回も、青年達が、近隣のお宅に案内のチラシを配布し、参加を呼びかける取り組みをすることを通して、地域の方々も一緒に清掃ボランティアに参加していただくことができました。

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はじめに、佐藤明宏議長から、「朝酌川ファミリーボランティアも今年で6年目となりましたが、多くの皆さんのご協力を得ながら続いてきたことを本当にうれしく思います。この活動を通してさらに地域社会のためにより良い町づくりをしていきましょう!」との開会の挨拶がありました。

その後、3つのグループに分かれて作業を行いましたが、早朝に壮年の有志が草刈り機で刈っておいた朝酌川の土手の草を、皆で袋に詰めて回りました。時折、小雨の降る天候でしたが、40分ほどの作業の結果、100袋程の草が回収されました。

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活動を終えて、公園に再び集まってきた参加者は、皆すがすがしく明るいさわやかな笑顔で輝いていました。

閉会の挨拶の後には、抽選会が行われ、それぞれに賞品が当たり、楽しいひと時となりました。

今回は、壮年達が、その場で鉄板焼きそばとかき氷を作ってくださり大好評でした。また、婦人達が朝早くから用意してくださった心づくしのおにぎりと飲み物も振る舞われ、一汗かいただけに美味しさも格別で、しばらく歓談が尽きませんでした。

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<参加者の感想>

  • 鉄板焼きそばやかき氷も準備していただき、本当においしくいただきました。ボランティア活動と楽しいイベントが組み合わされて、とても良かったです。皆さんとより深く交流でき、充実したひと時を持つことができました。(40代・女性)
  • 土手の散歩コースが本当にきれいになり、清々しい気持ちになりました。これからも多くの人に愛され、沢山の方々が集まって来るような場所にしていきたいですね。(50代・男性)

菜園活動 (2014/5/25 山口協議会)

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5月25日、山口支部では、宇部市の隅野菜園において、15名が参加し、菜園活動を行いました。

毎年、菜園をお借りして、作物の栽培や収穫を子供たちの活動として行っています。

今回は、今年の初めに植えた玉ねぎが収穫時期を迎えましたので、日曜日に現地に出かけて、大きく実った玉ねぎを中学生や小学生が畑を掘り返して収穫しました。

その後は、次回サツマイモの苗を植えるために、畑を耕し肥料をまいて準備を行いました。

収穫した玉ねぎは、支部の皆で分け合い持ち帰りました。


<子供たちの感想>

  • 外に出て土をいじるのは楽しいです。玉ねぎがこんなに大きくなるのを見て驚きました。
  • 土を掘り返すのは大変なので、生産者の苦労がよく解りました。食べ物を大切にしたいです。
  • 収穫した玉ねぎを早く食べたいです。外で活動するのは気持ちがいいです。
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サツマイモ植え付けイベント (2014/5/24 東広島協議会)

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5月24日、福山支部では、神石高原町の会員の畑において、46名の家族連れが参加し、サツマイモの植え付け体験をしました。

会員家庭のご好意とご協力により、この企画は今年で3年目となり、子供たちが自然に触れ、春にサツマイモの苗を植えて、秋に収穫するという体験ができるようにしています。

晴天のなか朝8時半に福山市内を出発し、畑のある神石高原町へ10時15分に到着しました。

今回は、親子の交流を持てるように、家族毎、学年単位で行動するようにして、土を耕運機で耕すことから、苗の下ごしらえ、マルチを貼るお手伝い、苗を土に埋め苗と土を水で踏み固めるところまで、子供たちが主体的に行うことができ、250本のサツマイモの苗を植え付けました。

お昼は、父母やお姉さんが準備してくれた御飯をおいしく頂き、午後からは、かき氷や綿菓子作り、宝探しゲームをして楽しく交流し、3時半には神石高原町を後にして5時に福山に帰って来ました。

親子で、空気と水のきれいな自然に囲まれて過ごす貴重な体験の一日となりました。

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ゴルフ大会 (2014/5/20 山口協議会)

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5月20日、宇部72カントリークラブ江畑池コースにおいて、初めての方2名を含む11名が参加し、「第7回山口山水苑倶楽部ゴルフ大会」を開催しました。

開会式では、セウォル号沈没事故の犠牲者を悼み黙祷を捧げた後、競技説明を行い、前回優勝者の始球式に続き、今回から固定ハンデ方式で、3組に分かれてスタートしました。

11時頃から雨が降り始め、最後まで雨の中でのプレーとなりましたが、悪コンディションの中でも、ハツラツとプレーし、老いも若きも優勝を目指し真剣に戦いました。

優勝は下関から参加したTさん、準優勝は宇部のKさんで、2人とも76歳で、張り切ったプレーが印象的でした。

優勝のTさんは、「雨が降る悪コンディションの中でしたが、日頃の成果が発揮できたのと、力まずにプレーできたことが、優勝につながりました。これを励みに益々精進して、末永く会を支えていきたいです」と感想を述べていました。

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清掃ボランティア (2014/5/18 鳥取協議会)

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5月18日、鳥取駅周辺において、初めての方2名を含む27名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

この日は、燃えるゴミ、燃えないゴミ、タバコの吸い殻と3種類のゴミ袋を持ち、3チームに分かれて、駅周辺道路と一部河川のゴミ拾いを行いました。

快晴で暑かったのですが、皆で汗を流して頑張った結果、タバコの吸い殻が242本、空き缶7本、ペットボトル1本、ビンが2本、その他にも乾電池や魚とりの網なども回収しました。

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<参加者の感想>

  • タバコの吸い殻がすごく多くてビックリしました。(小3・男子)
  • ゴミ拾いをしてみて、道路にもゴミを捨てる人がいるんだなと気がつきました。(小4・女子)

ファミリーフェスティバル (2014/5/11 西広島協議会)

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5月11日、西支部では、廿日市市のはつかいち文化ホールさくらぴあにおいて、初めての方6名を含む208名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部のエンターテインメントでは、天父報恩鼓の勇壮な演舞とコーラスグループ「ウェストライジングホープ」の美しいコーラスが披露され、会場を盛り上げました。

第2部では、映像上映に続き、西岡泰治顧問の「家庭の絆」という題した講演があり、4つの愛を育てる家庭の大切さを改めて感じさせられました。

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講演後には、初めて来場された人達に、西岡顧問から本のプレゼントがありました。

最後に「今日は母の日です。お母さんに感謝をこめてありがとうを言いましょう」とアナウンスがあり、全員で「ありがとう!」と感謝を表し、帰りには美しい花のメッセージカードが配られました。

参加者からは、「息子の家族を連れてきましたが、映像がわかりやすくて良かったです。」「今回は、講演がメインの内容でしたが、家族がともに参加できるような企画もしてほしいです」などの感想が寄せられました。

フィッシング大会 (2014/5/10 西広島協議会)

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5月10日、北支部では、山口県光市のフィッシングパーク光において、31名の家族連れが参加し、「第1回フィッシング大会」を開催しました。

早朝はまだ肌寒い中ではありましたが、晴天にも恵まれ陽が昇るにつれ、絶好の釣り日和となりました。

朝5時から9時まで釣果を競い合い、鯛やアジ、ウマヅラハギ、サヨリ、メバルなど、経験者から初めての人まで、魚が釣り上がった時には喜びの歓声が上がりました。

数の部門の優勝は8匹で、大きさの部門の優勝は34.5センチを釣り上げた人となり、最後に表彰式、記念撮影をして終了となりました。

大人から子供まで参加し、怪我もなく自然の中で、和気あいあいと楽しむことができた良き一日となりました。

参加者からは、「初めて親子で参加して釣りができ、自然を通していい体験ができました」などの喜びの感想が聞かれました。

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カップルセミナー (2014/4/27 東広島協議会)

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4月27日、尾道ふれあいの里において、65名が参加し、カップルセミナーを開催しました。

午前10時20分に開会し、午前中は金斗衡議長の講義と松本雄司講師の第1講座があり、昼食をはさみ午後から第2、第3講座を受講し、午後4時に閉会というスケジュールでした。

私達の「真の家庭運動」の中心核はやはり「夫婦」ですので、午前中は夫婦の意義について学び、 午後からは一つになるための具体的な実践について指導していただきました。

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日頃、夫婦で向かい合って自分の思っている事や感じている事を、率直に話し合う事が意外とありませんでしたので、本当に貴重な時間となりました。

特に、最後の「愛の手紙」では女性だけでなく、男性も涙しながら読まれる姿がとても印象的でした。

参加者からは、「日頃感じていた不信感や疑問などが、分かりやすい解説の中で、他の人も同じように悩み困っている事もあるんだと分かり、心が軽くなりました。そしてもっと広い心を持ってやっていきたいと思い直し、とても良かったです」との感想が聞かれました。

今後も夫婦一体となり、真の家庭運動を推進するために、一層努力発展させてまいります。

ファミリーボランティア (2014/4/20 鳥取協議会)

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4月20日、鳥取市の白兎海岸において、初めての方9名を含む134名の家族連れなどが参加し、清掃ボランティアを行いました。

2003年4月に鳥取県のボランティア団体として認証されて12年目になり、以後、家族ボランティアとして、毎月の鳥取駅周辺道路とともに、年2回、白兎海岸の清掃活動をしています。

この日も、たくさんのゴミを拾い集め、家族で気持ちのよい汗を流しました。

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海岸清掃ボランティア (2014/4/13 島根協議会)

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4月13日、出雲支部では、差海(さしうみ)海岸において、44名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今回、島根県と出雲市に海岸清掃ボランティアの活動趣旨や内容を承諾して頂き、市からゴミ袋を準備して頂きました。

10時に現地に集合し、出雲支部顧問からの活動説明や諸注意の後、約1時間清掃をした結果、浜辺一面ゴミだらけでしたが、300メートル近くが見違えるようにきれいになりました。

ゴミ袋50袋と粗大ゴミを収集し、翌日には出雲市からゴミを回収に来て頂きました。

<参加者の感想>

私は、ただただ海岸を綺麗にしたいという動機で参加しましたが、この活動の本質は、”私たちが善の文化を広げていくことである”ということを知りました。そして小さなことでも続けよう、と思うようになりました。来月は、もっとたくさんの人を誘って参加したいです。(高校1年女子)

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真の家庭講演会 (2014/4/10 東広島協議会)

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4月10日、尾道支部では、尾道国際ホテルにおいて、初めての方4名を含む37名が参加し、真の家庭講演会を開催しました。

宮田太郎講師の「幸せな理想家庭を目指して」と題した講演では、親子、夫婦、兄弟、嫁姑の和が、お金、人、幸せ、健康などを呼び込むなどと語られました。

講演後には、茶話会で交流の時間を持ちました。

参加者からは、「行動に移すのは難しいですが、頭の中に残しておきたい話が沢山ありました。」「先生の教訓を心にとめて、家庭を楽しく、皆、話し合えるように心がけたいです。」「血統についての講演を聴くのは初めてで、楽しく聞くことができて、良かったと思います」などの感想が聞かれました。

ソフトボール (2014/3/23 岡山協議会)

3月23日、岡山市の山田グリーンパークにおいて、初めての方3名を含む21名が参加し、「桃太郎名球会ソフトボール」を開催しました。

ソフトボールを心から愛する会員と子供が集い、2チームに分かれて、和気藹々とした雰囲気の中で試合を楽しみました。この日はとても締まった試合が展開され、5対4という結果になりました。

今後も会員の健康増進と交流のため、継続して開催してまいります。

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春の壮年研修会 (2014/3/21 東広島協議会)

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3月21日、福山市のツネイシしまなみビレッジにおいて、75名が参加し、「東広島・春の壮年研修会」を開催しました。

午前10時に開会し、金斗衡議長の激励の言葉に始まり、羽原栄一さんから「パンタナール報告」があり、次に、杢谷哲男尾道支部長から「おのピカ・ボランティア報告」がありました。

そして、今回のメインとなる松波孝幸講師による講話があり、内外情勢から、平和大使活動など、現在の世界・日本の情勢から真の家庭運動の価値に至るまで、深い内容をわかりやすく語られました。

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その後、和やかに昼食会を持ち、新しく来られた壮年とも交流することができました。

午後2時からは、研修会場近くに新しくオープンした「昭和の湯」を堪能し、体を休めながら親睦を深めました。

好評でしたので、9月にも同じような形で研修会を持ちたいと思います。それまでに様々な企画、イベントを通して壮年活動をさらに推進してまいります。

青年ウインタースポーツ交流会 (2014/2/2 東広島協議会)

2月2日、庄原市のスノーリゾート猫山において、15名が参加し、「青年ウインタースポーツ交流会」を開催しました。

マイクロバスを借りて、朝7時に福山市を出発し9時半に現地に到着し、10時過ぎから滑り始めました。

顔見知りのメンバーもいれば、今回初めて参加した青年もいましたが、真っ白な雪景色を見ると、ワクワクして皆心を開いてスノーボードやスキーを存分に楽しみました。

昼食の時間をはさんで、午後4時まで滑り、その後移動して、温泉で一日の疲れを癒やした後、車中では歌を歌いながら、良い交流をしながら盛り上がり、帰路につきました。

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ファミリー・餅つきイベント (2014/2/2 東広島協議会)

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2月2日、福山支部では、家族連れなど150名が参加し、「第3回ファミリー餅つきイベント」を開催しました。

壮年部が中心となり、旧正月に合わせて、日本の伝統行事である「餅つき」を、子供達にも見せてあげながら、支部の一体化を図ろうという目的で行いました。

前日の夜に下準備を行い、当日、スタッフは10時に集合し、まず機械で餅をつき始め、正午からは臼と杵でつきました。

松倉議長をはじめとして、青年や中高生、小学生、幼児と皆で「餅つき」を体験し、できあがった餅は、あんこを入れたり、きなこをまぶしたりして美味しくいただきました。

約500個作りましたが、あっと言う間になくなり、大人から子供まで皆で楽しむことができました。

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ファミリー・スノーイベント (2014/1/25 東広島協議会)

1月25日、福山支部では、ひろしま県民の森スキー場において、34名の家族連れが参加し、「ファミリー・スノーイベント」を開催しました。

このイベントは、今では毎年恒例の行事となり、父母が中心となって企画しています。

当日は、朝8時に福山市内を出発し、現地には10時半に到着し、午前中はそり遊びを楽しみました。

昼食後は、皆で雪だるまを作ったり、雪投げ合戦をしたりして、親子で交流する貴重な一日となりました。

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ゴルフ大会 (2014/1/23 山口協議会)

1月23日、宇部72カントリークラブ・万年池西コースにおいて、初めての方6名を含む20名が参加し、「山口山水苑倶楽部 第5回ゴルフ大会」を開催しました。

鄭仁永議長の主催者挨拶の後、前回優勝者による始球式に続きスタートしました。

当日は厳しい寒さで、1番ホールはグリーンが凍り、ボールが高く弾んでプレーに苦しみましたが、天候に恵まれて有意義な一日を満喫しました。

参加した市議からは、「実力は出し切れませんでしたが、楽しくプレーができて良かったです。次回も機会を作り、ぜひ参加したいと思います」とのコメントを頂きました。

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クリスマスフェスティバル (2013/12/15 東広島協議会)

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12月15日、福山支部では、ふくやま産業交流館ビッグローズにおいて、初めての方30名を含む270名の家族連れが参加し、クリスマスフェスティバルを開催しました。

11時に開会し、中高生のコーラスの後、松倉慎二議長によるクリスマスメッセージがあり、次に、福山コーラス隊によるコーラス、そして子供ビンゴゲームを行いました。今回は特に青年コーラスの岡山パシフィッククワイヤーに来て歌って頂きました。

昼食は、バンケット風に20テーブルに分かれて、サンドイッチなどの手作り料理を楽しみました。

午後からは大ビンゴゲームで盛り上がった後、来賓の衆議院議員からの祝辞があり、とても迫力があり分かりやすく、若者からお年寄りまで皆が話に引き込まれました。

最後に、全員で「きよしこの夜」を歌い午後2時20分にフェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「エンターテインメントも良く、食事もおいしかったです。」「議員の話はとても分かりやすく説得力がありました。このような会が世の中にもっと広まるといいと思います」との感想が聞かれました。

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芋掘り大会 (2013/11/17 山口協議会)

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11月17日、山口支部では、20名の家族連れが参加し、宇部市丸尾の隅野農園において芋掘り大会を開催しました。

季節ごとに畑を借りて、玉ねぎやサツマイモを栽培し、皆で収穫をしていますが、今回は小中学生を中心にサツマイモの収穫を行いました。

子供たちがスコップで芋のツルをよけて、畑をクワで掘り返していくと紫の芋が頭を出して、色々な形や大きな芋が掘り出されると、大きな歓声が上がっていました。

最後は、畑を耕し次の準備をした後、全体写真を撮り解散となりました。

収穫した芋を参加者に配ると、「家で焼き芋や天ぷらにしてもらおう!」とうれしそうな声を聞かせてくれました。

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ボランティアコンサート (2013/11/4 東広島協議会)

11月4日、福山支部のコーラスグループ「ハッピーボイス」が、福山市のデイサービスセンターを訪問し、ミニコンサートを行いました。

「ハッピーボイス」は壮年8名とピアノの女性1名の構成で、3年前から「クリスマス」や「敬老の日」などイベントの補助として、年に数か所のデイサービス施設などを訪問し、歌のプレゼントをしており、施設からも大変喜ばれています。

この日も午後2時から童謡や愛唱歌を含め8曲を歌い、途中さまざまな交流をした後、記念撮影をして名残を惜しみながら会場を後にしました。

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ファミリーフェスティバル (2013/11/4 山口協議会) new

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11月4日、山口県セミナーパーク・講堂において、初めての方36名や平和大使3名を含む320名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 山口 2013」を開催しました。

午後1時から、エンターテインメントが始まり、天父報恩鼓の演舞やコーラス隊「華」の歌、そして、ピアノ演奏と青年バンド「ソル」の元気な歌声で盛り上がる中、司会による開会宣言がありました。

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鄭仁永議長による主催者挨拶と来賓紹介に続き、県会議員から祝辞を頂いた後、講師紹介があり稲森一郎副会長に花束が贈呈されました。

「家庭は愛の学校」と題した記念講演で、「世界の平和は家庭から、家庭が良くなれば様々な問題が解決できる。家庭が平和になることが重要だ」と、分かり易くユーモアを交えながら熱く語られました。

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講演後には、各支部が推薦する模範家庭が表彰され、その後、皆が楽しみにしていた大抽選会では、多くの賞品が準備され、5人に1人が当選し大変盛り上がりました。

最後に、白尾知行共同議長の音頭で万歳三唱が行われ、フェスティバルの幕を閉じました。

表彰を受けた家庭は、「表彰していただいたことが励みになります。これからも仲の良い家庭を築いて、地域社会に貢献する家庭になりたいです」との抱負を述べていました。

壮年バスツアー (2013/11/3 東広島協議会) new

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11月3日、三原支部では、初めての方3名を含む11名が参加し、鳥取県の大山、蒜山高原方面への、「第3回三原壮年日帰りツアー」を開催しました。

朝7時に三原市を出発し、10時過ぎに鳥取県の観光地「とっとり花回廊」に到着しました。

当日はあいにくの雨でしたが、ここは屋内施設もあり、きれいな花壇を見て回り、自然の美しさに、心も癒やされ、良い交流になりました。

その後、大山ドライブコースから蒜山高原を回り18時に帰ってまいりました。

バスの中ではカラオケを楽しみながら、これが好評でとても盛り上がりました。

ファミリー集会 (2013/11/3 西広島協議会)

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11月3日、廿日市市宮島町の千畳閣において、147名の家族連れが参加し、ファミリー集会を広島県平和大使協議会西支部と共催しました。

本来は、世界遺産「宮島」での清掃ボランティア活動の予定でしたが、あいにくの雨天のために集会に変更となったものです。

初めに、本山勝道顧問の講話で家庭の大切さを確認し、ファミリープロミス宣言の実現に向けてともに努力していくことをお互いに誓い合いました。

その後、グループに分かれて今後の活動内容などをディスカッションし、活発な意見交換をしました。

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また、その日は日韓友情競演会が、同じ宮島の集会所で行われており、西支部から小学生の扇の舞やハンソリが出演していましたので、時間のゆるす人達は千畳閣の集会の帰りに立ち寄り観覧しました。

会場では、事前にお願いしていたカレーをいただきながら、会員同士が交流することもできました。

「今回は雨で本来の清掃ボランティアの目的を達成することができませんでしたが、次回はやり遂げていきたいです」との参加者の声もあり、次の機会に改めてチャレンジしていきたいと思います。


ファミリーバーベキュー&ミニスポーツ (2013/10/27 東広島協議会)

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10月27日、福山支部では、福山市の山野峡キャンプ場において、116名の家族連れが参加し、「ファミリーバーベキュー&ミニスポーツ」を開催しました。

会場は福山市内から車で1時間の山あいのキャンプ場で、紅葉に囲まれた大自然の中で、家族や会員相互の親睦を深めました。

午前11時から、松倉慎二議長によるメッセージがあり、その後、焼き肉、やきそばバーベキューを囲み、野外において家族で過ごす貴重な時間となりました。

昼食後は、小学生から大人まで4チームに分かれて、ドッジボールを楽しみ、最後は表彰式をもって、午後2時に解散となり、楽しい思い出とともに帰路につきました。

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夫婦セミナー (2013/10/27 東広島協議会)

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10月27日、神石高原町の神石高原ホテルにおいて、初めての方11名を含む37名が参加し、夫婦セミナーを開催しました。

会場は福山市内から車で1時間ほどのきれいな庭園に囲まれたホテルで、午前10時半から蝶野智徳講師によるセミナーを受講し、夫婦の絆を深める様々な演出に心から感動している姿が見られました。

特に、恒例となった夫婦間での手紙の交換は感動的な時間でした。

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昼食は、円卓を囲みながら和やかに歓談し、ビンゴゲームも楽しみました。

午後からは、日本庭園を散策しましたが、紅葉し始めた庭園はひときわ美しく、また、茶室ではお抹茶をいただき、その後入浴して解散となりました。

夫婦の絆を深める貴重な一日に、参加者全員、感謝。


サツマイモ掘り体験 (2013/10/19 東広島協議会)

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10月19日、福山支部では、神石高原町において、39名の家族連れが参加し、サツマイモ掘り体験を行いました。

5月に300本の芋の苗付けをしました。そして今回、秋の実りである芋の収穫をするために、マイクロバス1台で8時20分に出発し、途中、道の駅で3台の自家用車と合流して、現地に10時半に到着しました。

子供達もどろんこになりながら、皆で協力しながら、葉っぱを取り、蔓をひっぱって大小の芋を掘り上げ、土と空気と自然に触れ合いながらの時を過ごしました。

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お昼は、収穫した芋で豚汁と芋ご飯をいただき、秋の味覚を満喫し、帰りには、たくさんのお芋をおみやげに皆大喜びでした。

このように、親子の交流と子供同士のコミュニティづくりの基礎となる貴重なイベントとなりました。


壮年研修会 (2013/9/22-23 山口協議会)

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9月22日から23日、秋晴れの中、岩国支部では、周南市須金の中原温泉において、初めての方3名を含む13名が参加し、「第3回APTF岩国支部壮年研修会」を開催しました。

5時からオリエンテーションを始め、開講式、その後、夕食を囲みながら自己紹介やユンノリでの交流会をした後、温泉に入り、就寝しました。


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翌日は、朝食後、市会議員の市政報告を兼ねた講座と白尾講師の海外での活動を中心とした講座を受けました。

昼食後に閉講式を行った後、片付け・掃除をして解散となりました。


秋の壮年研修会 (2013/9/22-23 東広島協議会)

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9月22日から23日、福山市のふくやまふれ愛ランドにおいて、初めての方2名を含む81名が参加し、「東広島・秋の壮年研修会」を開催しました。

午後6時から松倉議長を迎えて開講式を行った後、7つのグループに分かれて、座談会で胸の内を率直に語り合いました。

その後、ユンノリを楽しみ、宿泊メンバーはお風呂でくつろぎ1日目を終えました。

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2日目は、朝9時から渉外報告やTARPの報告そして、南米パンタナール・レダでの活動報告がありました。

昼食の後、今回のメインプログラムの北谷真雄先生による講話があり、2時間に亘り御自身の体験談を深く分かりやすく語られました。

講話後、当日は北谷先生の誕生日でしたので手作りケーキでお祝いしました。

最後に、記念撮影と万歳三唱で研修会を締めくくり、新しい出発をしました。

ゴルフ大会 (2013/9/18 山口協議会)

秋晴れの9月18日、宇部72カントリークラブ江畑池コースにおいて、初めての方4名を含む13名が参加し、「第3回山口山水苑倶楽部ゴルフ大会」を開催しました。

「山水苑」の趣旨は、大自然の中で趣味活動を通して、平和を愛し、自然を愛し、健康増進と相互の親睦を深めて、総合的な人間性を高めることを目的としており、参加者は、「大自然の中でプレーを楽しんで交流を深め、体にも心にも栄養を補給できて、健康な良い一日を過ごすことができました」と、皆とても満足していました。

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壮年交流会 (2013/9/15-16 西広島協議会)

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9月15日から16日、呉支部では、国立江田島青少年交流の家において、29名が参加し、壮年交流会を開催しました。

始めに、午後3時からソフトボールの試合を楽しみ親睦を深めました。

夕食後の「これが日本人の精神 日本軍人 工藤俊作艦長の話」というビデオ上映では、太平洋戦争中の1942年にスラバヤ沖海戦の掃討戦において撃沈された英駆逐艦「エンカウンター」等の乗組員422名を駆逐艦「雷」が救助し、パンジェルマシンに停泊中のオランダ病院船「オプテンノール」に捕虜を引き渡し武士道精神を示したという証言の内容で、敵をも愛する為に生きる精神に感動して涙を流す姿も見受けられました。

その後、全員が自己紹介をし、お互いのことを理解し合う交流の時間を持ちました。

2日目には、アイスブレイクとしてエスチャーというゲームを行い打ち解けた後、ディスカッションの時間では、5人ずつの3つのグループに分け、それぞれが持っている悩みや課題を1枚の用紙の1番上に記入し、それに対しての解決方法を他の4人が考えていき、夫婦関係や今後の壮年活動をどのようにしていくか等に対する活発な意見交換がなされました。

参加者からは、「いろいろな方の考えなどが聞けてとても励みになりました。」「ゆっくりと時間をかけた交流ができ、今後の役割なども話し合うことができて良かったです。」「皆さんの意外な一面が見られて、今後、活躍の場が増えそうです」など、前向きな感想が聞かれました。

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ファミリーイベント (2013/8/18 西広島協議会)

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8月18日、真夏の日差しがぎらぎらと照りつける中、北支部では、島根県邑南町の青少年旅行村において、140名の家族連れが参加し、ファミリーイベントを開催しました。

今回は、県外に出てのイベントでしたが、夏休みでもあり多くの子供たちも参加することができました。

はじめに、尹宰成議長から挨拶をいただいた後、大人はサッカーやソフトボールで汗を流し、子供たちはプールで遊びました。

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その後のスイカ割りでは大変盛り上がり、大人から子供まで大いに楽しみ、良き一日を過ごすことができました。

最後に、全体で記念撮影をし、楽しい思い出と共に帰路につきました。

今後もさらに大勢の方が参加できるイベントを企画し、真の家庭運動の輪を拡大発展させていきたいと思います。

小学生キャンプ (2013/7/27-28 西広島協議会)

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7月27日から28日、呉支部では、野呂山キャンプ場において、31名が参加し「小学生野呂山キャンプ」を開催しました。

野呂山の自然の中で、普段の生活では体験できない、山の中を駆け回っての鬼ごっこや飯盒炊爨(はんごうすいさん)、そして、真暗闇での星空観察など、どれもこれもが新鮮で感動するものばかりでした。

不便なキャンプ生活だからこそ、みんなで協力し合うことの大切さや楽しさも学ぶことができ、そのことで便利な日常生活のありがたさに改めて気付くことができました。

今後もこの企画は夏休みの恒例行事にして、真の家庭運動を充実発展させていきたいと考えています。

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芋畑の手入れとそうめん流し (2013/7/27 東広島協議会)

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7月27日、福山支部では、神石高原町において、47名の家族連れが参加し、サツマイモ畑の手入れとそうめん流し体験をしました。

このイベントは、小学生を始めとする子供たちに、農作業を通じての自然体験をしてほしいという思いから、今年5月に子供たちが植えたサツマイモ畑の草取りと、そうめん流し体験として企画されたものです。


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10時20分現地に到着し、会員御夫婦が迎えてくださり説明を受けた後、親子で畑の草取りをしました。

皆で一生懸命に草取りをしましたので、畑がとてもきれいになり、後半は子供たちは自然に心を奪われて、カエル取りに夢中になったり、ヘビがカエルをくわえるのを目撃したりもしました。


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お昼にはお父さんたちが竹で作った手作りのそうめん流しでおいしくいただきましたが、そうめんの他にもゼリーやチョコ、飴が流れてきて、子供たちは大喜びでした。

さらにその後は、スイカ割りをして楽しみました。

畑や庭を貸してくださった御夫婦の御厚情と父母の協力で、子供たちの良き夏の思い出をつくることができ、心身共に満たされて午後3時半に帰路につきました。


野外活動&牧場アイス作り (2013/7/20 西広島協議会)

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夏休みが始まった7月20日、東支部では、東広島市のトムミルクファームにおいて、小学生たちの交流と自然体験学習を目的として、32名が牧場見学とアイスクリーム作りを体験しました。

初めに、牧場スタッフの案内で、子牛舎、お産準備牛舎、搾乳牛舎と順番に見学し、子牛から成牛になるまで2年くらいかかることや人間と同じで出産しないとミルクが出ないことなどを教えてもらいました。

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その後、搾りたての牧場の牛乳を飲ませてもらい、普段飲んでいる牛乳との味の違いを確かめました。

氷に塩をかけるとマイナス20度くらいまで温度が下がることを利用してアイスクリーム作りを実際に体験しました。

最初はなかなか固まりませんでしたが、時間をかけてゆっくり混ぜていくと本当にアイスクリームのように固まってきて、子供たちは驚いていました。また、出来たアイスもとても美味しかったです。

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お弁当を食べた後、安宿(あすか)地域センターに移動して、民俗資料館を見学し、子供たちはもちろん、大人でも見たことのないものが沢山有り、昔の生活の様子を感じることができました。

その後、体育館でクイズとゲーム大会を行い、汗を一杯流した後、最後にプール遊びを楽しみました。

普段できない体験学習や活動を一緒にできて、子供たち同士が交流し仲良くなれた一日となりました。

ファミリーフェスティバル (2013/7/15 東広島協議会)

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7月15日、福山市西部市民センター大ホールにおいて、初めての方36名を含む411名が参加し、「第10回ファミリーフェスティバル in 東広島」を開催しました。

満場の中、壮年コーラスグループ・ハッピーボイスの歌に始まり、松倉慎二議長の主催者挨拶と福山市議会議員の来賓挨拶に続き、稲森一郎副会長による「真の家庭理想と統一運動」と題した講演がありました。

講演後、多忙の中を衆議院議員が駆けつけて激励の挨拶をして下さり、10回目の節目となる記念すべき大会に花を添えて頂きました。

その後、中高生のコーラスや東広島合同コーラス隊の歌が続き、久しぶりの抽選会も大いに盛り上がりました。

参加者からは、「貴重な話を聞くことができてとても良かったです」との感想が聞かれました。

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釣り大会 (2013/6/2 東広島協議会)

6月2日、尾道市向島町立花において、20名が参加し、「第9回山水苑しまなみクラブ釣り大会」を開催しました。

朝6時半現地に集合し、主催者挨拶の後に競技を開始し、12時に納竿するまで釣果を競い合いました。

朝からあいにくの雨の中で水温も上がらず、小物が多かったですが、皆、岸壁と磯からの釣りを楽しんでいました。

優勝は昨年に続いて、大きなエイを釣り上げた尾道の会員でした。

計量の後、皆でスイカを食べながら和やかに交流し、記念撮影をして解散となりました。

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ファミリー運動会 (2013/5/26 山口協議会)

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5月26日、山口市の維新百年記念公園アリーナにおいて、初めての方20名を含む320名の家族連れが参加し、「第6回ファミリー運動会」を平和大使山口協議会の後援で開催しました。

開会式では、鄭仁永議長の主催者挨拶と県会議員による来賓挨拶の後、元気な選手宣誓があり、全員で準備体操をしてから競技を開始しました。

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午前中は、お菓子釣り、借り物競走、パン食い競走、ボール送り、ジャンケン総当たり、全員学年別競争、大綱引き(前半戦)で熱戦が繰り広げられました。

昼食後は、シニアグラウンドゴルフ、飛んでけスリッパ、ゴールを狙え!、大綱引き(後半戦)、障害走リレー、ボールキャッチ、男女別支部対抗リレーで競い合いました。

県下全域6支部から会員家族が集い、力を合わせ各種競技に汗を流した結果は、全員が一丸となった山口支部の二連覇となりました。

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表彰式では、多くの賞品が贈呈され、万歳三唱と記念撮影をして解散となりました。

三世代で参加した家庭からは、「子供からシニアまで参加できる競技でしたので、楽しく一日を過ごせました。また、日頃会えない他の支部の人とも交流ができて良かったです」などの、喜びの感想が聞かれました。

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サツマイモ植え付け体験 (2013/5/25 東広島協議会)

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5月25日、福山支部では、神石高原町の会員の畑において、34名の家族連れが参加し、サツマイモの植え付け体験を行いました。

小学生を始めとする子供たちに農作業を通して自然体験をしてさせてあげたいと企画され、昨年に続き2回目となりました。

8時半に福山市内を出発し10時20分に現地に到着し、会員夫婦が迎えて下さり、説明を受けた後、親子で植え付けを始めました。

当日は天候も良く長袖長靴は暑いくらいでしたが、皆で協力して300本のサツマイモの苗を植えました。

お昼はお母さんたちが協力して作ってくれたカレーライスを食べ、午後からは、わた菓子とかき氷を食べた後、ジャンケンゲームで楽しみ、自然の中で親子で触れ合う貴重な一日となりました。

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ファミリーフェスティバル (2013/5/19 西広島協議会)

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5月19日、西支部では、平和大使協議会の後援で、広島市湯来交流体験センターにおいて、初めての方9名を含む146名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

オープニングは天父報恩鼓の演舞とコーラス隊の歌で和んだ空気の中、来賓挨拶として元衆議院議員が登壇し、「お袋の味は忘れない」や「臨終時に人は誰に感謝の言葉を伝えるのか」など興味深い話をされ、また、湯来は母方の里であり、少年時代に目の前の山や川で遊んでいた身近な思い出も語って下さいました。

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次に、ファミリープロミス宣言を全員で唱和し、本山顧問の講演では、ファミリープロミスの内容を中心に、夫婦で仲良く手をつなごうなど、家族や隣人とのコミュニケーションの重要性について語られました。

その後、○×クイズ、玉入れやパン食い競争をし、ボランティアの人達が作ったカレーライスを皆で頂き、最後にビンゴゲームで盛り上がり、フェスティバルの幕を閉じました。

あいにくの雨模様で、野外の予定を室内に変更しての開催でしたが、狭い空間の中で、家族がより近くで触れ合うことができ、良き一日を過ごすことができました。

参加者からは、「ただ聞くだけの講演会ではなくゲームもあり、参加型の企画で楽しめました。」「元国会議員の先生のお話がとても良かったです」などの感想が聞かれました。

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夫婦セミナー (2013/4/21 東広島協議会)

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4月21日、尾道ふれあいの里において、初めての方10名を含む31名が参加し、「東広島・夫婦セミナー」を開催しました。

午前中の、蝶野知徳講師を迎えての夫婦セミナーは、昨年も2回開催しましたが、前回にも増して夫婦や家族の絆の本質にせまる内容で、笑いあり涙ありの感動の講座でした。

特に、最後の手紙交換では、夫婦が共に涙を流しながらの感動的な時間となりました。

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その後、正午から別室で円卓を囲み昼食と歓談の時間を持ちました。

午後1時半からは、近くの施設でグラウンドゴルフを楽しみましたが、天候も良く自然環境の豊かな所で、夫婦共に解放された時間を過ごすことができました。

その後、温泉でゆっくりと体を休め、午後4時には解散し帰路につきました。

今後は、さらにより多くの夫婦が参加できるよう、真の家庭運動の輪を広げていきたいと思います。

春の壮年研修会 (2013/3/20 東広島協議会)

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3月20日、尾道ふれあいの里において、初めての方5名を含む95名が参加し、「東広島・春の壮年研修会」を開催しました。

今回は、壮年が55名と春の研修会では最高の人数となり、これに加え婦人の参加者が40名もあり、「壮年」の研修会にこれだけの婦人が参加したのも過去には例がなく、会場が満杯での研修会となりました。

最初に、松倉慎二議長の挨拶に始まり、事務局から昨年度の東部エリヤの壮年活動報告があり、さらに「福山壮年ハッピーボイス」による歓迎のコーラスがありました。

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その後、方相逸先生の講話は、いつもの笑顔と情熱的な語り口でとても引きつけられる内容でした。

最後は、かつて尾道のファミリーフェスティバルで壮年70人コーラスをした「あの素晴らしい愛をもう一度」を大合唱して閉会となりました。

初めて参加された方からは、「このような会は初めてですが、講話も情熱的で面白かったです。今後も参加してみたいです」など、喜びの感想が聞かれました。

クリスマスフェスティバル (2012/12/16 広島協議会)

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12月16日、福山支部では、ふくやま産業交流館E・Fホールにおいて、初めての方25名を含む269名が参加し、クリスマスフェスティバルを開催しました。

「あめとりじゃんけん」のオープニングゲームで始まり、中高生のコーラス2曲の後、松倉支部長による「クリスマスメッセージ」では、クリスマスの意義や現代が特別な恩恵の時代に入っていることなどをわかりやすく語られました。

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その後、サンタが登場し「子供ビンゴ」ゲームを行い、次に大人の男女によるコーラス5曲があり、会場は更に沸き立ちました。

そして、夫婦で披露される歌を聴きながら、バンケット形式でテーブルを囲んでの軽食を楽しみ、食事が一段落した後、「大ビンゴゲーム」を行い、子供だけでなく大人も大変な盛り上がりとなりました。

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フィナーレとして、一同で「もろびとこぞりて」を合唱し閉会となりました。

初めての参加者からは、「メッセージも良かったですし、コーラスも感動しました。家族で楽しい時間を過ごすことができました」との喜びの感想が聞かれました。


秋の温泉ツアー (2012/11/23 広島協議会)

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11月23日、福山支部では、神石郡神石高原町の「湯っ蔵さんわ」において、初めての方2組を含む20名が参加し、「夫婦で行く、秋の温泉ツアー」を開催しました。

会場は、福山市から車で1時間の山間の温泉で、始めに、蝶野講師の「夫婦セミナー」を受講し、夫婦や家族の在り方の本質にせまる、笑いあり感動あり涙ありの分かりやすい内容で、最後の手紙交換では涙する夫婦も見受けられました。

会席料理の昼食をなごやかに頂き、午後からは紅葉に囲まれた自然の中でグラウンドゴルフを楽しみ、夫婦交流のために最高の時間を過ごしました。

その後、ゆったりと温泉を楽しんだ後、解散となりました。

参加者からは、「おいしい食事もたくさん頂き、夫婦で楽しませていただきました。特に、夫婦セミナーは日常気づかない夫婦や家族の絆の大切さを教えられ感動しました」など、喜びの感想が聞かれました。

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ファミリーフィッシング大会 (2012/11/23 山口協議会)

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11月23日、光市のフィッシングパーク光において、初めての方8名を含む65名の家族連れが参加し、「第5回山口ファミリーフィッシング大会」を開催しました。

当日は朝方雨がパラツキ、開催が危ぶまれましたが、すぐに上がり絶好の釣り日和となりました。

開会式後の8時から正午まで釣果を競い合い、62センチ3キロオーバーのボラや25センチのクロなどが4〜5匹の他、1〜2キロの鯛、カワハギ、キス、ふぐ、鰺などを釣り上げました。

特に大きな事故や怪我もなく、家族が集い良き交流の場となり、また、自然の中で心を洗われ、解放された一日となりました。

家族で参加した方からは、「娘は『いっぱい釣れてうれしかった!』、息子は『魚がかかると、ぶるるんと手にきておもしろかった!』と言ってました。帰ってから娘が魚の鱗を取って、はらわたを取り出す作業を一緒にやってくれました。みんなで美味しくいただきました。自然と向き合うことは楽しいですね。ありがとうございました」と喜びの感想が聞かれました。

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ファミリー運動会 (2012/11/4 島根協議会)

11月4日、大田市の旧湯里小学校において、約300名の家族連れが参加し、「第1回APTF島根ファミリー運動会」を開催しました

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始めに朴用浩議長の開会挨拶があり、選手宣誓と準備運動の後に競技を開始しました。

松江北地区、松江南地区、出雲地区、浜田地区、益田地区の5チームが出場し、午前中は、玉入れ、幼児競走、2000メートルマラソン、夫婦リレー、グルメ競争、借り物競走、男女400メートルリレーで熱戦が繰り広げられました。

中でも、二人が背中を合わせて間にラグビーボールを挟んで走る夫婦リレーでは、二人が息を合わせながら一生懸命に走るカップルの姿が会場を和ませました。

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昼食後のチーム対抗の応援合戦では各チームとも熱が入り、チアガール姿や応援団長姿、韓国流行の乗馬ダンスなどの、趣向を凝らした見応えのあるもので、会場は大いに盛り上がりました。

午後の部では、長下駄リレーや綱引きなどで応援にも力が入り、選手、応援団ともども熱戦の渦の中に巻き込まれました。

優勝を決定づける最後の年代別混成リレーでは、各チームから15名が出場し渾身の力を込めて走りぬき、朴議長がアンカーを務めた松江南チームが見事、第1位でゴールインしました。

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閉会式で成績発表があり、松江南地区が総合優勝を勝ち取り、液晶テレビなどの豪華賞品を獲得しました。

今回、初めて参加された人や久しぶりの人たちも多く、運動会を通して、お互いに良き交流と心情文化を分かち合うことのできる機会になりました。

参加者からは、「島根協議会の4支部の会員が一堂に会し、運動会ができたのが、とてもうれしかったです。初めて会った人とも仲良くなることができました。」「最後の年代別混成リレーでは、思わず熱が入ってしまい我を忘れて必死で走りましたが、お互いにすがすがしいさわやかな汗を流すことができました」など、充実感にあふれた喜びの感想が聞かれました。

ファミリー運動会 (2012/10/21 広島協議会)

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10月21日、秋晴れの下、北支部では、広島市の太田川河川敷において、148名の家族連れなどが参加し、「秋のファミリーイベント運動会」を開催しました。

今回は、「玉入れ」、「あめ食い競争」、「綱引き」、「リレー」の4種目を4チーム対抗で競い合い景品も準備しました。

準備運動、尹宰成議長の挨拶の後、まず幼児の玉入れから始まり、最後には子供と大人も一緒に参加し盛り上がりました。

次に、あめ食い競争では、幼児、小中高生、壮年も参加し、粉の付いた白い顔でゴールする姿に笑いと歓声があがりました。

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そして、チーム対抗の綱引きを大人と子供の混合と婦人対抗、壮年対抗で行い、白熱した戦いが繰り広げられました。

最後に、チーム対抗リレーでも、大人と子供の混合、婦人対抗、壮年対抗で行い、一生懸命走る姿に大きな声援が送られました。

昼食は、バーベキューを壮年部中心で準備しながら婦人や子供たちも手伝い、おいしいお肉、魚介類、野菜を和気あいあいと食べながらの交流の場となりました。

その後の表彰式では、優勝はAチーム(ブルー)となり、全体で記念撮影をし、楽しい思い出と共に帰路につきました。

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ファミリーバーベキュー (2012/10/21 広島協議会)

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10月21日、秋晴れの中、福山支部では、府中市河佐峡のキャンプ場において、初めての方8名を含む144名の家族連れなどが参加し、「秋のファミリーバーベキュー」を開催しました。

始めに、松倉支部長の挨拶では、「ために生きる」ことの必要性を初めての方にもわかりやすく語られました。

その後、青年が中心となって企画されたゲームを大人と小学生以下に分かれて楽しみました。

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そして、壮年が準備してくれた、焼き肉と焼きそばのバーベキューを食べながらの交流の場となり、家族の枠を越えて親睦を深めました。

参加者は、「このような企画を準備するのも大変だったと思いますが、おいしい焼きそば・焼き肉もたくさんいただき家族で楽しませていただきました。」「メッセージの内容は共感する部分も多くありました。家族の大切さ平和の大切さは人類共通の願いですね」など、さまざまな感想が聞かれました。

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また、西支部でも、はつかいち岩倉温泉キャンプ場において、初めての方10名を含む180名が参加し、バーベキュー大会を行いました。

顧問の挨拶の後、子供と成人男性、成人女性同士で「じゃんけんゲーム飴争奪戦」を行いましたが、あまり顔を知らない人同士が自己紹介をしながら大変盛り上がりました。

その後、ビンゴゲームを行いましたが、その間に壮年が焼きそばを準備し参加者にふるまいました。

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また、壮年がコンロの火をおこし女性が肉を焼くことで、家族同士の交流もすることができました。

最後に、会員から提供していただいた米30キロを、顧問とのジャンケンゲームで競い合い、3名の方に10キロずつプレゼントされ、天気も良くとても有意義な時間を過ごすことができました。

参加者は、「自然の中で、家族が楽しく過ごすことができて良かったです。」「交流のなかった人と話すことができて良かったです」など、喜びの感想を述べていました。

サツマイモ掘り体験 (2012/10/20 広島協議会)

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10月20日、福山支部では、神石高原町において、57名の家族連れが参加し、サツマイモ掘り体験を行いました。

春にサツマイモの苗を親子で協力して植え、今回はそれを収穫しました。

子供たちのほとんどは初めての農業体験で、サツマイモを食べることはあってもどのようにして作られ収穫されるのかを知りませんので、自分の体で体験するよい機会となりました。

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昼食は、会員宅をお借りして豚汁やいもご飯を作り、親子でおいしく頂きました。

午後からは、焼き芋を作ったり、広い庭で遊んだりしながら、楽しく過ごしました。

保護者も童心に返り、親子で自然に触れ合う貴重な一日となりました。


ファミリーフェスティバル (2012/10/20 山口協議会)

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秋晴れの10月20日、山口県セミナーパークにおいて、初めての方24名を含む約300名が参加し、「第10回ファミリーフェスティバルin山口」を開催しました。

始めに、元気はつらつとした天父報恩鼓の演舞と、美しく心情的なコーラス「華」が美声を披露し、一同がその余韻に浸る中で開会宣言がなされました。

主催者挨拶では、刑部徹議長が「家庭再建運動を進め日本を救おう」と力強いメッセージを語り、来賓挨拶では、代表して県議会議員から温かい祝辞を頂きました。

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続いて講師紹介と歓迎の花束贈呈の後、太田洪量副会長による「平成維新は家庭から」と題しての記念講演がなされ、「歴史的に明治維新を起こした長州から家庭維新を起こして日本を良い方向に引っ張っていってください。愛を育み実践するところが家庭です」と激励されました。

講演終了後には、各支部の代表家庭の表彰、そして大抽選会と続きました。

下関支部から選ばれた、三世代が仲良く暮らす家庭は、「これからも家族が仲良くし、楽しい家庭を築いていきたいです。表彰はとても励みになります」と喜びの感想を述べていました。

最後に、防府支部の石川新一顧問の音頭で万歳三唱をしてフェスティバルの幕を閉じました。

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秋の壮年研修会 (2012/9/22-23 広島協議会)

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9月22日から23日、福山市の県立福山少年自然の家において、47名が参加し「広島東部エリア・秋の壮年研修会」を開催しました。

午後1時に、松倉慎二福山支部顧問を迎えての開講式に始まり、今回の研修会のメインとなる河西徹夫先生の講演は、南北統一の道筋についてなど、ご自身の証しを交えながらの迫力に満ちた内容でした。

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夕食後は、川原馨議長からいつものユーモアを交えながらのわかりやすい講話があり、その後、参加者全員で証し会や座談会をしながら親睦を深めました。

参加者は、「これからの日本の方向性と隣国との関係、南北統一に向かう道筋がわかって良かったです。日本や私たちの使命が重要であることを改めて感じました。壮年として今後も頑張っていきたいです」など、感想を述べていました。

そうめん流しと親子竹細工体験 (2012/7/28 広島協議会)

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7月28日、福山支部では、神石郡神石高原町の会員宅において、60名の家族連れが参加し、「そうめん流しと親子竹細工体験」を開催しました。

午前10時に会員宅前広場に集合し、お昼まではそうめん流しで使う器と箸を、竹を細工して作りました。

昼食は、竹を組み合わせたといを使用して、本格的なそうめん流しをしましたが、そうめんだけではなく、その間にはゼリーやアメなども流れて来て子供達は大喜びでした。

午後からは皆でスイカ割りをし、小学校高学年の子供達が上手に二つに割ってくれ、とても盛り上がりました。そして、スイカと共に、かき氷や綿飴なども楽しみました。

付き添った大人の中にも、「人生で初めてそうめん流しをした」という方もいましたし、初めて経験する子供達も多く、貴重な体験となりました。

自分で作った器と箸も思い出として持ち帰る人も多く、楽しく充実した一日となりました。

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真の家庭セミナー (2012/7/21-22 山口協議会)

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7月21日から22日、宇部72アジススパホテルにおいて、64名の夫婦が参加し真の家庭セミナーを開催しました。

始めに刑部徹議長からセミナーの意義と目的が語られた後、昼食に舌鼓を打ちました。

午後からは、梅宮茂夫講師の講義を受講しました。

唯心論、唯物論、二元論というダイナミックな切り口から講義が始まり、上杉鷹山や安岡正篤、二宮金次郎から良きものを学ぶ大切さや世界貢献の重要性を話され、与えることの重要性を説かれました。

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次第に身を乗り出して引き込まれていく参加者が一人二人と増え、最後は会場全体が一体となりました。

与えることに人生の目的があると強調され、男となるには神様と妻と子供に認められて初めて一人前になるのであり、女も神様と夫、子供に認められて完成するという話には全員が深くうなずいていました。

朝昼晩の食事は、味とボリュームに全員が満足し、夕食後はカラオケ大会となり、次々と登場する参加者の歌声が会場に響き渡りました。

夕食後は天然ラジウム温泉を堪能し、講義、食事、ホテルすべてが満たされた内容で、次回も参加したいという参加者の感謝の声をたくさん頂くことができ、導かれた素晴らしいセミナーとなりました。

参加者は、「2日間の講義を受け、とても深く濃い内容で、日々の疲れが吹っ飛んだようです。夫婦セミナーと題されていましたが、とてもそのような内容とは思えない素晴らしい講義でした。社会人としてこのように学ぶ機会が少ないのですが、集中して多くのことを学び発見することができました」など、喜びの感想を述べていました。

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夫婦バスツアー (2012/6/24 広島協議会)

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6月24日、福山支部では、庄原市東城町の休暇村帝釈峡において、初めての方5名を含む21名が参加し、「夫婦で行く、帝釈峡バスツアー」を開催しました。

午前中は蝶野知徳講師によるとても分かりやすい「夫婦セミナー」で、最後は感動的な手紙交換を行いました。

昼食はおいしいミニ会席をいただき、午後からは芝生のコートで「グラウンドゴルフ」を楽しんだ後、入浴して疲れを癒やしました。

このようなツアーは10年ぶり、20年ぶりという壮年もいましたが、皆とても復興し喜びながら帰路につきました。

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釣り大会 (2012/6/23 広島協議会)

6月23日、広島・東部エリアでは、福山市内海町田島大波止において、初めての方2名を含む20名が参加し「第8回山水苑しまなみクラブ釣り大会」を開催しました。

毎年開催している釣り大会ですが、今回は夜の波止場からの釣りで、当日は天候も良く涼しい自然環境の中で釣りに投入しながら良い時を過ごしました。

釣果は今ひとつでしたが、壮年の良い交流の場になりました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/6/17 広島協議会)

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6月17日、広島県平和大使協議会の後援で、広島市中央公園において、家族連れなど754名が参加し「Pure Love 2012 in 広島」を開催しました。

今回は、例年と趣を変えて最初にマーチを行い、情宣カーを先頭に8隊列が、たくさんののぼり旗やプラカードを掲げ、中国新聞社前から平和公園前、広島市街地を通過し原爆ドーム前までを、純潔の重要性と尊さ、家庭再建を訴えながら力強く行進しました。

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会場を中央公園に移してのラリーでは、川原馨議長の主催者挨拶の後、御夫婦で参加された平和大使で元衆議院議員の来賓挨拶があり、「純潔を守ることのできる医学的要因は、脳下垂体の海馬が正しく作用する際に、唯一の異性以外には目もくれないようになっています」と医師の立場から解説され、夫婦仲を良くする方法を分かりやすくユーモラスに語られました。


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続く、純潔スピーチでは、中高生や青年に加えて夫婦の代表も純潔と貞節の大切さを声高らかに訴え、最後に、青年男女1名ずつが純潔に対する決意を宣言し、参加者全員が「純潔宣言」を唱和してラリーを終了しました。

参加者からは、「多くの人数で行進したので、とてもインパクトがありました。」「多くの広島市民が純潔の価値を考え直す良い機会になると手応えを感じました」などの感想が寄せられ、社会にアピールすることの大切さを実感しました。


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ファミリーフェスティバル (2012/6/17 岡山協議会)

6月17日、東岡山支部では、西大寺ふれあいセンター大ホールにおいて、134名の家族連れが参加し「I Love Family 晴れの国フェスタ」を開催しました。

第一部のエンターテインメントでは、小学生の歌と踊りや壮年婦人のコーラス、円和道の演舞やバンド演奏などが披露され、会場は大いに盛り上がりました。

第二部では、近藤広行東岡山支部顧問から、「家族の絆」をテーマにした講演があり、聴衆は感心しつつ共感を覚えていました。

会員とその家族、親族、知人友人が参加しての和やかな雰囲気は、真の家庭運動にふさわしい大会となりました。

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ファミリーボランティア (2012/6/10 島根協議会)

6月10日、松江市の朝酌川(あさくみがわ)周辺において、135名が参加し、「朝酌川を美しくする会」が主催する「朝酌川ファミリーボランティア」が開催されました。

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4年目となる今回は、青年たちが近隣のお宅に案内のチラシを配布し呼びかけを行うことで、地域の方7名が一緒に清掃ボランティアに参加してくださいました。

開会の主催者挨拶では、宮司で朝酌川を美しくする会副会長が、「神社ではお祓(はら)いをしますが、今日はみなさんでゴミを拾うことを通して、地域をきれいにすると同時に何よりも私自身の心をきれいにしていきましょう」と語りかけました。

その後5つのグループに分かれて、河川土手のゴミを拾い集めるとともに、当日の早朝に壮年の有志が草刈り機で刈っておいた川岸の草を、青年や大学生、中高生たちが袋に詰めて回りました。

1時間20分ほどの清掃活動でしたが、草は160袋にもなりその他のゴミは20袋が回収されました。

ボランティア活動を終えて再び集まってきた参加者は皆、すがすがしく明るいさわやかな笑顔で輝いていました。

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閉会の挨拶では、朴用浩議長が、「この活動は地元の多くの方々に評価していただいています。回を重ねるたびに新しい人が加わり広がっていることをうれしく思います」と感謝の言葉を述べました。

最後に全体で記念撮影の後、婦人たちが朝早くから用意してくださった心づくしのおにぎりとバナナ、かき氷が振る舞われ、一汗かいた後だけに、その喜びと美味しさは格別で、しばらく歓談しながら親睦の時間をもつことができました。

参加者は、「善い文化、善いことは、広めていかなくてはいけませんし、必ず広まっていくと思います。これからも、より多くの人たちとこの川をきれいにし守っていきたいです。」「今日は初めて参加しましたが、みなさんと一緒にいい汗を流すことができました。これからもよろしくお願いします」など、すがすがしい挨拶・感想を述べていました。

明るい家庭づくりセミナー (2012/6/9-10 広島協議会)

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6月9日から10日、竹原市のホテル賀茂川荘において、初めての方18名を含む62名の夫婦が参加し、「明るい家庭づくりセミナー」を開催しました。

初日は、豪華な食事とお風呂で夫婦水入らずの時間をじっくりと過ごし、2日目のセミナーでは、最初じゃんけんゲームで緊張をほぐした後、松本雄司先生の「幸せ実現の法則」、「山びこの法則」、「愛情預金の法則」と題した3コマの講座がありました。

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夫婦が「思ってはいても表現してこなかったこと」、「男女の本質的な違いがわからず接してきてしまったこと」などをお互いに反省しながらも笑いもあり、和やかで充実した時間となりました。

「愛の手紙」交換の場面では、心の奥にあったお互いを思い合う情を表現しあう時間となり、夫婦の絆を結び合う喜びを体験して、感動して涙を流す夫婦も見受けられました。


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また、プロジェクターに映し出された懐かしい歌や歌詞を一緒に歌いながら、その雰囲気の中で、日常では味わうことの難しい純粋な心情をお互いが確認していました。

最後の記念撮影では全員が笑顔で、感動的にこの2日間のセミナーが終了しましたが、中には、この余韻をまだ味わいたいという夫婦が、セミナー終了後も手をつなぎホテルの日本庭園を散策している姿がとても印象的でした。

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参加者は、「愛の手紙を書いたとき、妻が涙を流しているのを見て、本当に驚きました。表現するということの大切さ、貴重さをこのセミナーで身にしみて教えられました。またこのようなセミナーがあれば参加してみたいです。」「セミナーで、お互い相手のために尽くすということを教えられましたが感動しました。特に愛情の表現や伝えることがこれほど大切なことだったのかと心に残りました。自分はこのセミナーで変われそうです。」「主人と参加できたことが奇跡のようです。これからはもっと尽くして夫婦の愛を更に深めていけそうです。すばらしいセミナーをありがとうございました」など、喜びの感想を口々に述べていました。

海浜美化活動 (2012/6/10 山口協議会)

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6月10日、下関市垢田海岸において、県の廃棄物・リサイクル対策課が主催する「日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃」に下関支部から会員20名が参加しました。

美しい海を守るため、毎年開催される行事で、この日は、地元の自治会や企業、学生、各種団体から約450名が参加し、朝8時から、海岸に漂着したゴミを回収する海浜美化活動を行いました。

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地元自治会長の挨拶の後、ゴミ袋と軍手を頂いて一斉に清掃を開始しましたが、多くの皆さんの活動により、10トン近くのゴミが集められ、燃えるごみや燃えないゴミ、大型ゴミ等に分類され、その多さにはとても驚かされました。


サツマイモ植え付け体験 (2012/5/26 広島協議会)

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5月26日、福山支部では、神石高原町の会員の畑で、35名の家族連れが参加し、サツマイモの植え付け体験を行いました。

午前10時に現地に到着し、黒いビニールシートを畑にかぶせ、そこに等間隔で穴をあけ、サツマイモの苗を親子で協力して植えていきました。

子供たちのほとんどは初めての農業体験で、サツマイモを食べることはあっても、どのようにして作られるのかを知らないので、自分の体で体験する良い機会となりました。

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昼食はお宅をお借りしてカレーライスを作り、また、会員の御好意でかき氷などもふるまわれ、親子で楽しく頂きました。

午後からは、抽選会があったり、広い庭で遊んだりして、自然の中で親子で触れ合うことのできた、貴重な一日となりました。


田植えボランティア (2012/5/26 鳥取協議会)

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5月26日、智頭町(ちづちょう)において、13名の家族連れが参加し、ボランティア団体主催の「アフリカに智頭のコメを贈ろう」という田植えの応援に行きました。

水田には鳥取大学留学生も大勢来ていて、国際色豊かな田植えとなりました。

今年は晴天に恵まれ、不慣れな手つきながらも一株ごとに、元気に育つようにと祈りを込めて頑張りました。秋の収穫が今から楽しみです。

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ファミリーフェスティバル (2012/5/20 広島協議会)

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5月20日、三原支部では、三原シティホテル・イベントホールにおいて、初めての方11名を含む95名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部のエンターテインメントでは、婦人たちのオープニングコーラスや小学生のハンドベル演奏、小学生・中高生・青年による合唱、そして、手品や光永顧問のパフォーマンス等が披露されました。

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第2部では、山下豊講師の「家庭の絆を考える」と題した講演があり、夫と妻の考え方の違いなど具体的で分かりやすい内容でした。

参加者からは、「エンターテインメントは、多彩な演目で大変楽しめました。」「夫婦の会話がなく、自分にぴったりの講演内容だったので、もっと聞きたいです」など感動のコメントが聞かれました。

ファミリースポーツ大会 (2012/5/13 島根協議会)

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5月13日、出雲市のスポーツ施設において、210名が参加し「第1回島根ファミリースポーツ大会」を開催しました。

はじめに、朴用浩議長の開会挨拶があり、ソフトバレーボール、サッカー、ドッジボールの競技が開始されました。

午前中は、各種目で予選大会が行われ、松江北地区、松江南地区、出雲地区、浜田地区、益田地区から選出されたチームが出場し、熱戦が繰り広げられました。

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応援合戦も各チームとも熱が入り、チアガール姿、応援団長姿、安来節どじょうすくい姿などの趣向を凝らした見応えのある応援で、試合はもちろん観客席も大いに盛り上がりました。

昼食時間には、家族連れが手作り弁当を囲みながら、とても和やかな場を持ち、地区を越えて親交を深めることができました。

午後の決勝大会では、最後まで息つく暇がないほどの接戦が続き、応援にも力が入り、選手、応援団共に熱戦の渦の中に巻き込まれました。

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閉会式では、各種目の優勝チームが表彰され、総合評価では松江南地区が見事、総合優勝を勝ち取り、液晶テレビなどの豪華賞品を獲得しました。

今回のファミリースポーツ大会を通じて、初めて参加された方々や久しぶりに参加された方々も多く見受けられ、良き交流と結束の場となりました。また、スポーツを通してお互いに良き心情文化を分かち合うことができる機会となりました。

参加者は、「4支部の会員が一堂に会し、スポーツ大会ができてうれしかったです。初めて会った人とも仲良くなることができ、お互いに良き交流をすることができました。」「思わず熱が入ってしまい我を忘れて必死で試合をしましたが、お互いにすがすがしい、さわやかな汗を流すことができました」など、喜びの感想を口々に述べていました。

ファミリーフェスティバル (2012/5/12 岡山協議会)

国連が定めた5月15日の「国際家族デー」を祝して、5月12日に、岡山平和大使協議会と共催で、岡山平和大使会館において、初めての方20名を含む120名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

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オープニングは、岡山天父報恩鼓の力強い演舞が行われました。小学生から青年までのメンバーですが、毎週練習を行い、青少年の健全育成を目指すとともに、毎年、多くの施設訪問を通じてボランティア活動にも励んでいます。

鄭東洙議長の主催者挨拶に続き、来賓の県議会議員が、家族の大切さに触れながら祝辞を述べられました。続いて藤田事務局長から、岡山でのセミナーや運動会、各種フォーラム等の活動がスライドで報告されるとともに、全国で展開しているファミリープロミス運動が紹介されました。

続いて、全員でファミリープロミスを唱和し、家族の大切さを全員で誓い確認しました。

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その後、30年以上に渡り児童施設で子供たちと家族で生活を共にしながら、教育の最前線で活躍された先生の基調講演がありました。

多くの愛の実績と感動の講演内容に、参加者は、「一つ一つが御自身の経験に基づく内容で、説得力があり感銘いたしました。」「母親の大切さ、現代社会の子供のおかれた状況等が良く分かりました」など、喜びの感想を口々に述べ、初めて参加された方も大変喜ばれ、また参加したいという声が多く聞かれました。

ファミリー大運動会 (2012/5/6 山口協議会)

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5月6日、早朝まで降っていた雷を伴う雨が奇跡のように晴れ上がり快晴の中、山口県セミナーパーク芝生広場において、初めての方20名を含む300名の家族連れが参加し、「第5回ファミリー大運動会」を開催しました。

主催者挨拶と来賓挨拶の後、元気な選手宣誓があり、全員で準備体操をしてから競技を開始しました。


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午前中は、お菓子釣り、借り物競走、パン食い競走、ボール送り、ラムネ早飲み競走、夫婦バナナ早食い競走、学年別徒競走、綱引き(前半戦)で熱戦が繰り広げられました。

昼食後は、ゴールを狙え!、綱引き(後半戦)、ボールキャッチ、男女別支部対抗リレーで競い合いました。

県下全域6支部から会員家族が集い、力を合わせ各種競技に汗を流した結果、熱戦を制したのは全員が一丸となった山口支部の優勝でした。

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表彰式では、多くの賞品が贈呈され、記念撮影をして解散となりました。

連休最後の日でしたが、家族三世代が競技に参加し、支部ごとに競い合いながら、また、お昼はおいしいお弁当に舌鼓を打ち、笑い声や声援がこだまする楽しい充実した一日となりました。


ファミリーグラウンドゴルフ大会 (2012/5/6 広島協議会)

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5月6日、福山支部では、尾道市の向島運動公園において、110名の家族連れが参加し、「ファミリーグラウンドゴルフ大会」を開催しました。

グラウンドゴルフは年配の方から小学生ぐらいまで皆で楽しめるスポーツで、福山支部では2か月に1回くらいの割合で行っています。

当日は朝から小雨が降るあいにくの天候ではありましたが、競技が進むにつれ太陽が出てきて、最後には穏やかな晴天となりました。

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会場は昨年造成されたばかりの広々とした芝生のグラウンドゴルフ場(3コース・24ホール)で、6名が1グループで談笑しながら皆のびのびと競技を楽しみました。

閉会式では1位から3位までの方が表彰され、その後、抽選会では30名の方にお米やジュースなどの賞品が贈呈され、最後に全体記念撮影を行い閉会となりました。

海岸清掃 (2012/4/29 鳥取協議会)

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4月29日、青年グループ「アースファミリー」、「ピース鳥取」やボランティア団体「山陰美化友の会」とともに、初めての方5名を含む45名の家族連れなどが参加し、白兎海岸の清掃を行いました。

毎年2回行っている海岸清掃ですが、この日は天候に恵まれ穏やかな潮風を受けて、清掃には絶好の日和でした。

力のある青年たちは、砂の中に埋まっているロープや網を掘り起こし、家族グループは砂の上に散乱しているゴミを拾い集めました。

途中、姫路から来たサーファー3人が手伝ってくださいましたが、その人たちは何と昨年も手伝ってくれた青年たちでした。

参加した家族や青年たちの達成感に満ちた笑顔は、きれいになった海岸に一層美しい花を添えてくれました。

参加者は、「広い海岸で疲れましたが、青い海を見たり、周りの人に声を掛けられたりして力が出ました。」「子供たちが一生懸命やっている姿を見てうれしかったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。

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壮年研修会 (2012/4/14-15 山口協議会)

4月14日から15日、岩国支部では、大島郡周防大島町において、16名が参加し壮年研修会を開催しました。

天候にも恵まれ、真の家庭運動の理念や国際情勢等を学び、今後壮年が果たしていくべき役割を確認できる有意義な時間となりました。

また、温泉やユンノリでもふだん交流できない壮年とも親睦を深めることができました。

今後も、定期的に開催し、活動を更に充実・発展させるために一丸となって努力していきます。

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お花見会 (2012/4/9 広島協議会)

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4月9日、中央支部では、宮島大本公園において、初めての方12名を含む79名が参加し、お花見会を開催しました。

2年前から開催していますが、今年は天候にも恵まれ桜も満開で、初めての方も会員同士の交流を通して、参加者全員喜びと親睦を深めることができました。

参加者は、「大自然の中で、ふだんでは聞けない話などいつもとは違う良き交流ができました」など、喜びの感想を述べていました。


春の壮年研修会 (2012/3/20 広島協議会)

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3月20日、福山・三原・尾道支部では、福山市みろくの里において、46名が参加し「広島東部エリア・春の壮年研修会」を開催しました。

はじめに、福山支部顧問の挨拶の後、各担当者より活動報告がありました。


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その後、川原馨議長から約1時間にわたり、自身の体験談などを交えながらユーモアにあふれ、とても分かりやすい内容の講話がありました。

昼食を取り、午後からは「神勝寺温泉」でゆっくり体を休めながら交流の場を持ちました。

今回は雰囲気も明るく、とても有意義な研修になったと思います。今後もさらに発展させてまいります。

海浜清掃 (2012/1/15 島根協議会)

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1月15 日、浜田支部では、石見(いわみ)海浜公園において、20名が参加し、海岸の清掃を行いました。

2008年9月に海浜清掃活動を始めて以来3年5か月間、毎月欠かさず継続してまいりました。

石見海浜公園は海水浴やサーフィン、キャンプ場としても有名な場所で、平成18年には、環境省から「美しい」、「清らか」、「安らげる」、「優しい」、「豊か」という評価に基づき、「快水浴場百選」として選定されました。

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海浜公園の管理センターの公園長もこの清掃活動をとても喜んでくださり、ボランティア保険の保険料を管理センターが負担してくださることにもなっています。

清掃活動を通して家族の交流を深める場にもなり、また四季折々の自然も同時に感じることができ、毎回、活動をとても楽しみにしている子供たちも多くいます。

特に北風の強く吹きつける冬の季節は、海外から運ばれてきた漂着物も多く、砂浜にはびっくりするような大きなゴミがたくさん散乱しています。

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この日も厳しい寒さの中での活動でしたが、参加者たちはわずかな時間で抱えきれないほどのゴミを拾い集め、とてもすがすがしい気持ちになりました。

これらの活動は、県会議員や市会議員、地元の各界有識者に報告する機会を設けています。

今後も家族で奉仕する喜びを感じながら、広く市民権を得た活動として展開していけるように継続してまいります。



クリスマス・ファミリーフェスティバル (2011/12/24、25 岡山協議会)

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12月24日、倉敷支部では、くらしき健康福祉プラザ5階プラザホールにおいて、120名の家族連れが参加し、クリスマス・ファミリーフェスティバルを開催しました。

今回は、広島からサムルノリ(韓国の現代音楽)の一行を招き、その舞台は大変に盛り上がりました。

その後は、聖歌隊の歌や、詩吟など歌を中心としたエンターテインメントが続きました。

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最後に、ビンゴ大会を行い最高潮に盛り上がる中、フェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「今まで一番良いクリスマス会でした」など、大変満足そうに感想を述べていました。


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12月25日、東岡山支部では、家族連れなど220名が参加しクリスマス・ファミリーフェスティバルを開催しました。

クリスマスにまつわる話や家族の絆をテーマとした講話に続き、幼児から大人まで全8組による合唱、合奏、ダンスなどのエンターテインメントが披露されました。

その後、抽選会で盛り上がる中、フェスティバルの幕を閉じました。


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また、総社支部では、倉敷市マービーふれあいセンターにおいて、88名が参加し「クリスマスの集い2011」を開催しました。

第一部は聖歌隊と藤川顧問によるクリスマスメッセージがありました。

第二部はオープニングのバンド演奏と歌で盛り上がり、各グループのダンスやコーラスを楽しんだ後、バイキング形式の昼食会となりました。そして、子供たちにサンタさんからプレゼントがあり大喜びでした。

最後のビンゴゲームでは、大いに盛り上がりました。

三世代で参加した家族が多く、正に真の家庭運動に相応しいクリスマスの集いとなりました。

ファミリーフェスティバル (2011/12/11 岡山協議会)

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12月11日、総社支部では、サントピア総社岡山において、112名が参加し「総社ファミリーフェスティバル」を開催しました。

オープニングは、バンドの演奏と歌、そして国際ファミリーのフォークソングで雰囲気が盛り上がりました。

特に、今年のヒット曲「家族になろうよ」の歌詞がファミリーフェスティバルにピッタリで盛んな拍手を浴びていました。

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藤川憲治顧問の挨拶に続いて、この春まで長く教鞭をとられていた田辺宏海先生に「日本のゆくえ 結婚と家庭について」と題して、結婚と家庭の問題をテーマに講演をしていただきました。

日本がどうしてこのような家庭崩壊と言うべき現状になったのか、歴史的経緯をまとめてくださり、大変わかりやすく好評でした。

模範家庭の表彰、そして大抽選会のあと、「家族になろうよ」をもう一度みんなで歌い閉会となりました。

クリスマスフェスタ2011 (2011/12/10 島根協議会)

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12月10日、松江市国際交流会館において、青年及び大学生、中高生など80名以上が参加し、「クリスマスフェスタ2011」を開催しました。

第1部のオープニングでは、中高生グループによるボディーパーカッションが披露され、クリスマスの雰囲気の歓迎ムードで始まりました。

その後、自己紹介ビンゴゲームと食事交流会を通して、初めて会った人同士もとても親しく交流することができ、会場の雰囲気が和やかに盛り上がりました。

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アトラクションでは、4グループが出演し、歌や劇、フルートやピアノ演奏などが披露され、感動に包まれました。

第2部では、実行委員長によるクリスマスメッセージがあり、「人類一家族世界の実現は簡単ではありませんが、それを実現するという大きな夢と自信と確信と情熱を持って私たちが取り組んでいけば必ずなされます。今ここにいる私たちから、「One Family under God」を実現していきましょう」と語りかけました。

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その後は、抽選会が行われ、デジカメやデジタルオーディオプレーヤーなどの賞品があたり、みんなで喜びを分かち合いました。

フィナーレでは、サンタクロースの衣装をまとったスタッフから全員にクリスマスプレゼントが贈られ、「ここからはじまる」の歌を参加者全員で合唱しながら、感動のうちに幕を閉じました。


真の家庭大運動会 (2011/11/23 鳥取協議会)

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11月23日、鳥取県民体育館において、家族連れなど112名が参加し「2011真の家庭大運動会」を開催しました。

開会宣言の後、佐藤明宏議長の挨拶、代表家庭の選手宣誓、準備体操、最後に元応援団長経験者2人によるエール合戦を行い、3チーム(鳥取2チーム、倉吉1チーム)に分かれて競技が始まりました。


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午前中は個人30m走、ボール運び(団体)、パン食い競争、宝釣り、綱引き(団体)、二人三脚リレー(団体)、チームベストリレー(団体)がありました。

午後からは、輪投げ競争(団体)、未就学児のおおきくな〜れ、みんなでジャンプ(団体)、なんでもリレー(団体)、玉入れ(団体)、年代別リレー(団体)を行いました。


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チーム対抗は、どのチームが勝つか分からない状況で、最後の最後まで白熱した戦いとなりました。

参加者は、「競技は子供から大人まで楽しむことが出来ました。子供が参加する種目が多くてよかったです。」「若い人の走る姿を見るととても頼もしいと思いました。」「休む間もなく参加して、あっという間に時間が過ぎました」など、口々に喜びの感想を述べていました。

ゴルフコンペ (2011/11/5 島根協議会)

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11月5日、浜田支部と益田支部共催で13名が参加し、浜田カントリークラブにおいて「第1回島根石見山水苑ゴルフコンペ」を開催しました。

かねてよりの念願でもあった島根石見山水苑の記念すべき結成式も兼ねたこのゴルフコンペは、午前9時から開会式を行い9時半からコースをスタートしました。

小雨が降り続く雨に苦戦しながらも、それでも集中力を絶やすことなく、熱戦が繰り広げられました。

第1回のゴルフコンペの結果は松江支部の会員が優勝し、また、表彰式では各賞が授与されました。

島根石見山水苑では、今後さらに多くの方が参加できるよう呼びかけながら、地域交流の懸け橋にしていければと思っています。

参加者は、次回はいつ開催するのかと期待を込めて口ぐちに言葉を交わしながら、次なる目標に向けて思いを馳せていました。

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島根人格教育フェスティバル (2011/10/30 島根協議会)

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10月30日、くにびきメッセにおいて、元県議、宮司、教師、社会教育関係者など約80名が参加し、「島根人格教育フェスティバル2011」を開催しました。

はじめに、女性グループによるコーラスの後、島根人格教育協議会会長の主催者挨拶と前県議の来賓祝辞がありました。

元大学学長の基調講演では、「古代出雲に学ぶ縁結び」と題して、358本の銅剣、39個の銅鐸、出雲大社の巨大な宇豆柱(うづばしら)が次々に発見される中、古代出雲について考察してきたことをユーモアたっぷりに語られました。

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研究発表の中で、子供たちの通学合宿体験事業の取り組みが報告され、地域のボランティアの協力を得ながら、食事作り、もらい湯、洗濯などの共同生活を通して、「他の為に生きることの喜びを経験することが人格を育てることになる」ことを確認しました。

また、子供たちの自尊感情を高める取り組みとして、生命学習、ふるさと学習、震災のための募金活動が報告され、「自分を『尊在』と感じれば他の人のために生きることができる」と訴えました。

そして、島根人格教育協議会事務局次長が「縁結び教育はつなぐ力を育む教育であり、縁結びの地・出雲から縁結び教育を発信しよう」と縁結び教育の提唱を行いました。

最後に、島根人格教育協議会副会長が「人格教育の大切さをかみしめながら、それぞれの持ち場で展開していかなければならない」との閉会の挨拶で幕を閉じました。

大運動会 (2011/10/23 岡山協議会)

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10月23日、前日までの雨で開催が心配されましたが当日は晴天に恵まれ、倉敷スポーツ公園において、家族連れなど400名が参加し、盛大に「APTF岡山大運動会」を開催しました。

鄭東洙議長の開会挨拶に続き、ファミリー選手宣誓を行い開会となりました。

午前中は、幼児たちのかけっこや借り物競走、また夫婦が一つになってボールを運んだり、二人三脚をしたり、思わず参加者の笑顔があふれる競技の連続となりました。

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昼食の時間では、円和道や天父報恩鼓が披露され、日頃の練習の成果を参加者や家族に見ていただくとともに、観客も熱心に見入っていました。

その後、地元の祭り、”うらじゃ音頭”を全員で楽しく踊り、親睦を深めました。

午後は、全体競技の玉入れ、綱引きではさらにヒートアップし、最後の選抜リレーは転倒あり逆転ありで、応援にも力が入り、大いに盛り上がりました。

表彰式では、結果発表に大いに沸く中、協議会や協賛会社から多くの賞品が贈呈されました。

今大会を通して、日頃活動に参加できない方も参加することができ、また、会員や家庭どうしの交流もできました。来年もぜひ開催したいと思います。

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ファミリー体育祭 (2011/10/23 広島協議会)

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10月23日、秋晴れの気持ちの良い日曜日、広島東部エリアでは、尾道市向島運動公園体育館において、初めての方10名を含む215名が参加し「第6回秋のファミリー体育祭」を開催しました。

尾道支部長の開会挨拶に始まり、東軍(福山)と西軍(三原・尾道)に分かれて、午前中は○×ゲーム、電車ジャンケン、動物親子、綱引き、ボール送り競争、年代順男女混合リレーなどの競技で熱戦が繰り広げられました。

午後からは、大人から子供まで参加したドッジボールを競い楽しむことができ、応援合戦も含めて全体が一つになることができた一日でした。

参加者は、「私は運動が好きなのですが、この体育祭は好きな人もそうでない人も一緒になって楽しめるところがいいです。またこういう機会があれば参加したいです」など喜びの感想を述べていました。

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ファミリー釣り大会 (2011/10/9 岡山協議会)

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10月9日、秋晴れの日曜日に、旧岡山港において、38名の家族連れが参加し「子供ハゼ釣り大会」を開催しました。

今回は、子供たちにも安全な旭川河口の護岸での釣りでした。

ちょうどハゼの最盛期で、子供にも簡単に釣れ、野池のブルーギル釣りとはまた違う海での釣りは、とても開放的で潮風の香りも刺激的でした。

仕掛けを投げ入れると次々にアタリがあり、どの家庭もハゼをたくさん釣り上げることができました。

魚が釣れるたびに、子供たちの歓声が辺りに響き渡り、秋風に乗ってとても活気に満ちた楽しい時間となりました。

今年2回目の子供釣り大会でしたが、これを機会に海洋に興味を持つ子供たちが増え、将来の担い手になってくれるかもしれませんね。

今後も継続して開催し、更に発展させていきたいと思います。

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秋の壮年研修会 (2011/9/18-19 広島協議会)

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9月18日から1泊2日で、福山ふれ愛ランドにおいて、47名が参加し「広島東部エリア・秋の壮年研修会」を開催しました。

1日目の開講式では、川原馨議長が「日本の歴史と摂理的使命」について分かりやすく語られました。

その後、福山支部の会員による「被災地でのボランティア活動の証し」と「ブライダル祝福の証し」がありました。

その後、宿泊組はゆっくりお風呂に入り、交流と座談会の場を持ち1日目を終えました。

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2日目は、曽根事務局次長の「夫婦愛の実践講座」など3講座がありました。

昼食の後、今回のメインプログラムである元国会議員による講話では、時には通路を歩きながら約2時間半に渡り熱く語って下さいました。

参加者は、「先生のお話を聞くことで、私達はもっと賢く実践しなければいけないと感じました。今後も政治や経済・国際情勢についての勉強会や、私達が取るべきスタンスなどを議論する場があれば良いと感じます」など、感想を述べていました。

ソフトボール大会 (2011/9/18 岡山協議会)

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9月18日、倉敷スポーツ公園多目的広場において、40名が参加し、昨年に続き2回目となる「APTF岡山 支部対抗ソフトボール大会」を開催しました。

前日、前々日と雨が降り開催も危ぶまれていましたが、当日は雨も止みグラウンドコンディションも回復し、開催へと至ることとなりました。


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岡山支部チーム、倉敷支部チーム、東岡山支部チーム、青年学生総社合同チームの4チームが対戦し、決勝は青年学生総社合同チームが若い力で、強豪の岡山支部チームを接戦の末、6対5で破り優勝しました。

試合を通しての支部会員間の交流と結束、あるいは他の支部会員との交流を深める良き場となりました。

閉会式にて表彰に続き小泉共同議長より挨拶を頂き、大会の幕を閉じました。


ファミリーフェスティバル (2011/9/18 広島協議会)

9月18日、尾道支部では、尾道市内のホールにおいて、初めての方70名を含む230名が参加し、「〜絆〜きずな」をテーマに、「第1回ファミリーフェスティバル in 尾道」を開催しました。

DVDの上映からはじまり、尾道市会議員と金永喆顧問の来賓挨拶と続き、挨拶の中で金顧問は「人が人を大事にする姿勢なしには、”平和”という言葉はありません。この場で、もっともっとお互いを大事にして欲しいですし、そういう世界が早く来ることを願います」と心を込めて語りかけられました。

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その後、トゥルーラブ・ハーモニーによる「川の流れのように」のコーラスに続いて、新しく来られた方に、花のプレゼントのサプライズがありました。

そして、稲森一郎副会長の『家族の絆こそ 日本復興の道』と題した講演では、東日本大震災の出来事を通して、世界各国の日本に対する協力を評価しながらも、自己の利益を得るだけに活動し、無責任な対応を取る日本の政治や企業に「目覚めよ日本!生まれ変われ日本!」と熱く訴えかけられました。

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エンターテインメントでは、東京からプロ歌手を迎えての懐メロメドレーのステージ、成和アカデミーの年長者中心メンバーによる「世界中の子供たちが(手話)」「ドレミの歌(英語)」の合唱がありました。

その後、大抽選会で盛り上がり、最後は参加者全員で「手をつなごう」を歌い、記念写真を撮り、感謝と感動の中でフェスティバルの幕を閉じました。


真の家庭講演会 (2011/7/29 広島協議会)

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7月29日、尾道市のしまなみ交流館において、初めての方27名を含む70名が参加し、「家族の絆を深める為に」と題した真の家庭講演会を開催しました。

尾道市での開催ということもあり、NHKの朝ドラ『てっぱん』のテーマ曲のピアノ演奏で始まり、その後、感動の話「先生、可能性のない人なんていない」の上映がありました。

山下豊講師の講演では、「家庭は、いい関係であれば癒やしの場、逆に悪ければ最大のストレスの場になります。天国とは、いつまでもいつまでも一緒にいたい住みたいと思う関係です。そういう人がいるかが問題です。愛の成長の原点は、”愛されること”です。」

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また、「正しい父母の愛を受けて育った子は、”結婚するなら、お父さんお母さんのような人としたい”となるのが普通ですが、そうなっていないのは、間違った父母の愛を受けているからです。本来、子供には反抗期はありません。もっと正しい愛で愛してほしいという子供の悲痛な叫びが、反抗期となって現れます」などと語られ、家庭は「天国生活の訓練道場」であることを確認しました。

参加者は、「家族の絆を深めるための原点が、理解できました。ありがとうございました。父母の愛によって人生が変わっていくことを感じ、長生きをして健康にも気をつけていきたいと思いました。講演会に参加して良かったと思いました」など喜びの感想を述べていました。


田植え体験 (2011/5/28 鳥取協議会)

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5月28日、智頭町(ちづちょう)坂原において、一度も田植えを体験したことのない家族連れなど19名が参加し、ボランティア団体主催の田植えに応援に行きました。

朝は小雨模様でしたが、田植えを行う時間には雨もやみ、日照りの暑さもなく絶好の田植え日和でした。

また、大学の留学生や副学長も参加しており、国際色豊かな田植え行事になりました。

子供たちの中には、最初ヌルヌルの足の感触、苗を持つ手の戸惑いもありましたが、農家の方の丁寧な指導で、実際植えていくうちにぎこちない手つきや足の運びもスムーズになり、田植えを楽しむことができました。

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1時間くらいの作業でしたが、自然を全身で体感し、命の糧である稲の苗を植えることにより、今後、御飯を頂く時に感謝の気持ちが強くなるような気がしました。

また、チームワークの力も実感しました。苗を植える位置を確定するために紐(ひも)を張る人、苗の束を水田に適度に投げ入れる人、メガフォンを持って号令を掛ける人、そして苗を植える人、みんなの気持ちがひとつになって田植えが完了しました。

田植えを終えて、地元の公民館で交流会を持ち、地元小学校の校長先生の司会でゲームをしながら心が和んでいきました。

その後、地元の婦人たちが作ってくださったご馳走を囲みながら、楽しい時間を過ごしました。

「秋の稲刈りに来てください」と言われ、植えた稲が大きく育ち、豊作になることを願いながら、秋が来るのを今から楽しみにしています。


ファミリーフェスティバル (2011/5/15 広島協議会)

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5月15日、福山市西部市民センター・大ホールにおいて、初めての方25名を含む409名が参加し、「第9回ファミリーフェスティバル in 備後」を開催しました。

第1部は原田和志実行委員長(APTF広島議長)の主催者挨拶と地元市会議員の挨拶の後、今回のメインプログラムである太田洪量副会長による講演がありました。


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「震災後の大転換」というテーマで、日本人がこの震災を通して神の心情に帰っていくチャンスであることを、初めての方にもわかりやすく心情的に語られ、涙ぐみながら聞いておられる方も見受けられました。

第2部のエンターテインメントでは、尾道支部のバンド演奏「Mr.ブルー私の地球」「ここにしか咲かない花」の後、福山支部壮年のコーラス「いい日旅立ち」、三原支部青年5名による「嵐メドレー」のダンスが披露されました。

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その後、福山支部の中高生による「翼を下さい」「旅立ちの時」の合唱に続き、三原支部顧問による特別パフォーマンス「男願Groove!」の踊り、最後は福山・三原・尾道の壮年42名による「旅人よ」「幸せなら手をたたこう音頭」の大合唱で大いに盛り上がりました。

フィナーレは、会場全体で「手をつなごう」を合唱しながら幕を閉じました。

参加者は、太田副会長の講演に大変感動し、また、壮年の大合唱には「男性があのようにしてまとまるというのは、なかなか大変な事ですが、とても良くできていて大変素晴らしかったです」と感心しきりで感想を述べていました。

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ファミリーハイキング (2011/4/29 鳥取協議会)

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4月29日(昭和の日)、3才児から81才の男性まで、初めての方12名を含む86名が参加し、ファミリーハイキングを開催しました。

この日は、ゴールデンウィーク初日でもあり、子供連れの家族参加が20家庭もありました。

ハイキングコースは、標高263.1mの急勾配の久松山を登り、そこから本陣山(太閤ヶ平)まで3kmの山道を歩き、本陣山から樗谿神社まで3.5kmの舗装道路を下りてきました。

途中、山頂で小雨にあったりしましたが、その後晴天に恵まれ、子供たちも普段触れ合うことの少ない自然の中を楽しく歩き続けました。

到着地の樗谿公園で、主催者が準備した豚汁と田楽の昼食を頂き、その後、ゲームを楽しみながら親睦を深めました。

約3時間のハイキングでしたが、心地よい疲れと達成感を伴う充実した一日となりました。

参加者は、「自分一人ではとても行けなかった所に連れて行ってもらい大変うれしかったです。少し疲れたましたが気持ちが良かったです。高齢のおじいさんも登られていて、すごいと思いました」等の感想を述べていました。

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海岸清掃 (2011/4/24 鳥取協議会)

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4月24日、山陰美化友の会・アースファミリーとの共催で、初めての方4名を含む69名で白兎海岸の清掃を行いました。

この日は、帽子も飛ばされ、海に白波が立つほどの強風でしたが、今年は「うさぎ年」でもあり、すぐ近くの白兎神社の参拝者や、夏には海水浴に沢山の人出が予想されますので、観光シーズンを迎える前に海岸を綺麗にしようと、参加者も一生懸命に清掃活動することができました。


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思い思いの場所に分かれて広い砂浜の清掃に取り掛かり、沢山のゴミが回収されました。

その中には冬の間、砂に埋もれていた巨大なロープを掘り起こし4,5人で運び出したものもありました。

また、韓国から流れ着いたと思われるペットボトルやライター、工事用ヘルメットなども回収されました。


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参加者は、「風がきつく砂が舞って髪や目の中に入り大変でしたが、海を見ながら力をもらいました。」「たくさんのゴミがあり運ぶのがたいへんでしたが、砂浜を綺麗にできて良かったです」等の感想を述べ、皆が力を合わせて活動した連帯感と綺麗な砂浜になった達成感が、一同の疲れを和らげてくれました。



ボウリング大会 (2011/4/17 鳥取協議会)

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4月17日、米子支部では、クイーンボウルにおいて、家族連れなど72名が参加しボウリング大会を開催しました。

全20レーンを貸し切り、小学生以下の部と中学生以上の部で、それぞれ2ゲームを行い、得点を競い合いました。

表彰式では、中学生以上の部では、1位から4位までは5000円〜1000円のJCB商品券、5位10位15位20位は1000円相当の商品詰め合わせ、その他多くの参加者に家庭から持ち寄った賞品が贈呈されました。

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さらに、小学生以下の部では、1位から3位までマクドナルド商品券、また、参加賞として高校生までの子供達全員にはお菓子の詰め合わせが贈呈されました。

ボウリング大会を通して、家族や会員同士の良き交流の場となりました。



春の東部エリア壮年研修会 (2011/3/21 広島協議会)

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3月21日、広島県立福山少年自然の家において、24名が参加し「春の東部エリア壮年研修会」を開催しました。

毎年行っている研修会ですが、今回は日帰りで会員相互間の交流を中心とした企画となりました。

初めに、4班に分かれ「野外炊爨(すいさん)お好み焼き作り」の後、研修室にて羽原栄一先生のセミナー、そして、5月に開催されるファミリーフェスティバルに向けてのコーラス練習を行い、その後、ユンノリ大会をして大いに盛り上がりました。

少人数ながら和気あいあいとした雰囲気で、今までになく充実した内容となり、このような輪がもっと広がっていけば良いと思いました。次回は9月18日〜19日に1泊2日で予定しています。

参加者は、「日常仕事に追われる中で、このように時間を設けて勉強が出来て良かった。」「野外炊爨もコーラス練習も全体が一つになるために良いと思います。」「今後、皆の関心のある内容を取り上げ多彩な企画にして、発表の場を持てたら活気づくと思います」など感想を述べていました。

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ファミリーフェスティバル (2011/2/11 山口協議会)

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2月11日、山口県セミナーパーク・講堂において、初めての方30名を含む370名が参加し「第1回山口心情文化ファミリーフェスティバル」を開催しました。

今回のファミリーフェスティバルは、心情文化と名前がついているように、各支部毎に出し物を準備し競い合うことになりました。

まず、司会の開会宣言に続き、活動紹介のビデオ上映の後、朴永奉(パク・ヨンボン)議長の主催者挨拶、そして審査員紹介がありました。

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出し物発表の時間となり、各支部各年齢層で準備した、コーラス、ダンス、演劇、マジック等、16に及ぶ出し物に会場が大いに沸きあがりました。

その後、大抽選会でさらに盛り上がりを見せた後、審査結果発表の時間となり、優勝したのは一般部門は防府支部の劇「神の栄光!〜ファイヤーストーリー〜」、青少年部門は下関支部のコーラス「天国を成そう」、そして、特別賞には山口支部の「つるの会」の歌と演奏「荒城の月」でした。

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子供たちの可愛らしく楽しい演技や壮年婦人が劇やコーラスを真剣に演じる姿が印象的で、記憶に残る素晴らしい一日となりました。

そして、子供から大人お年寄りに至るまで各支部が一つになり、新しい文化を創造する出発の一日になったのではないかと思います。心情文化は山口から!!



ファミリーフェスティバル (2010/12/5 東広島協議会)

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12月5日、福山市・西部市民センター大ホールにおいて、初めての方37名を含む426名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

今回のフェスティバルは「家族の絆」をテーマにしたスピーチと講演を中心として行いました。

金興林実行委員長の主催者挨拶と地元市会議員の来賓挨拶の後、高校生・青年3名によるスピーチがあり、逆境の中でも家族の絆を求めて努力した内容や、自分が変わることにより、それと共に家族が変わっていった感動的な証しがありました。

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稲森一郎副会長による笑いを交えた熱烈な講演では、自身の家族の話をされながら、失われつつある家族の絆を取り戻す大切さを訴えられました。

エンターテインメントでは3つのコーラスグループの合唱があり、特に最後の壮年30名によるコーラスは半年前から準備をし、3支部合同で毎月練習を重ねてきたもので、大変素晴らしい内容でした。


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今回初めて来られた会員のお父さんは、客席後方のパネルコーナーで熱心に説明を聞かれ、スピーチや講演では涙を流しながら聞いておられ、先月伴侶を亡くされたこともあり「家族の大切さをしみじみと感じる。このような内容は本当に全ての人に必要ですね」と感想を述べていました。



ファミリー釣り大会 (2010/11/23 山口協議会)

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11月23日、防府市の向島において、初めての方10名を含む66名が参加し「第2回秋季ファミリー釣り大会」を開催しました。

前日は雨が降り、開催が危ぶまれましたが、当日は若干風が強いものの11月の陽気に誘われて絶好の釣り日和となりました。


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8時半にスタートし12時に終了の釣り大会となり、魚(カサゴ)のトゲに刺された方もいましたが、特に大きな事故や怪我もなく、家族が揃って集い、自然の中で心を洗われ、良き交流と解放された有意義な一日でした。

優勝者にはお米5kg、入賞者には賞品が授与され、その後全員で記念撮影をし大会の幕を閉じました。


島根人格教育フェスティバル (2010/11/14 島根協議会)

11月14日、島根県民会館大会議室において、県議、教師、社会教育関係者など約120名が参加し、島根人格教育協議会主催の島根人格教育フェスティバルが開催されました。

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前日の13日には、出雲支部において、教師、講師、塾経営者など10名余りが参加し、第10回島根TARP定例会及び研修会が開催されました。

島根TARP会長の挨拶の後、太田洪量副会長が「人格教育とTARPの使命」と題して、三世代家族にある家庭の教育力と夫婦関係の重要性を強調し、「出雲大社を抱える島根の教育は『縁結び教育』を特徴とすべきである」と語られました。

翌日のフェスティバルは、オカリナ演奏の後、島根人格教育協議会会長の主催者挨拶、続いて県会議員の来賓祝辞がありました。

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太田副会長の「文明の転換期に求められる人間像」と題しての記念講演では、尖閣諸島の問題に触れながら、BRICsと言われる中国やインドの台頭により、パックスアメリカーナという米国を中心とする世界秩序が崩れつつあり、文明の転換期の中で最大の問題は中国の軍事的脅威であることを指摘しました。また、大変革の中において日本はじっとしている「ゆでガエル」のような状態であり、長期的国家ビジョンがないために大きな政策の決断ができないことに警鐘を鳴らしました。そして内向き志向から脱却し、新しい時代を切り拓くカギは教育であり、①良い子を産むための純潔、②三世代家族の教育力、③夫婦愛を育むことの重要性を強調し、「出雲大社は縁結びの神である。今、日本に必要なのは縁結びであり、島根から人格教育のモデルをつくり、日本の教育革命を起こして欲しい」と訴えました。

その後、大学生による家族愛をテーマとした演劇の後、青年ボランティア団体が高齢者のための訪問ボランティア活動を報告しました。

最後に、島根TARPの教師により人格教育の研究発表が行われ、「島根における人格教育の取り組み」と題して、青少年の現状、学校教育の現状、人格教育の目標などについて説明し、「人格教育は色々なつながりをつくる教育であり、国づくりの地・島根から人づくりを行っていきたい」と語りました。また、長年性教育に取り組んできた立場から「性教育からライフスキルへ〜大人に向って〜」と題して、性に関するマナーやエチケットをわかりやすく提示し、日常生活で実践させる授業のあり方を報告しました。


海岸清掃 (2010/11/7 鳥取協議会)

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11月7日、晴天に恵まれ、山陰美化友の会との共催で、初めての方8名を含む89名で白兎海岸の清掃を行いました。

この日は、ファミリーボランティアとして親子や夫婦での参加が多くありました。

清掃を始める前に、ペアを組んでゲームをして親睦を深め、その後、広い海岸をそれぞれ思いのままに散らばって清掃活動に専念しました。

私たちの活動を見て、姫路から来ていたサーファー達が「この海岸で遊ばせてもらっていますから」と言い一緒に参加してくれました。

清掃後は、皆でお菓子と飲み物を囲み交流し、心身ともにリフレッシュでき、参加者はとても喜び充実感に満たされていました。

なお、この海岸清掃に際して、ゴミ袋は鳥取市から提供していただき、ゴミ回収は鳥取県の協力をいただきながら、春と秋の年2回行っています。

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ファミリー運動会 (2010/10/24 島根協議会)

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10月24日、雨天で体育館での開催となりましたが、松江支部では宍道体育センターおいて、幼児から大人まで総勢127名が参加し、ファミリー運動会を開催しました。

競技は綱引き・玉入れ・幼児親子競争など家族皆で参加できる競技もあり、また、二人三脚&電車リレー・グルメリレー・年代別リレーなどデッドヒートの連続で、熱戦が繰り広げられました。

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競技後、婦人会員の作ったとても美味しい芋煮を囲みながら交流のひと時を持ちました。

参加者は、「今年の運動会は、家族全員競技に参加でき、その後の食事会もとても和気あいあいとして楽しかったです。」と感想を述べていました。

運動会を通して、良い家族交流の場となり、充実した一日となりました。


秋のファミリー体育祭 (2010/10/17 東広島協議会)

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10月17日、気持ちの良い秋晴れの日曜日に、尾道市向島運動公園・体育館において、初めての方10名を含む約200名が参加し、恒例の「第5回秋のファミリー体育祭」を開催しました。

午前10時に開会し、金興林議長の挨拶に始まり、東軍と西軍に分かれて午前中は、綱引きやリレーなど応援も含めて運動会競技を行い、全体が一つになることが出来ました。

昼食後には白熱した応援合戦を行い、午後からはソフトバレーボールで競い合い、大人から子供まで楽しむことが出来ました。

壮年スタッフの活躍でスムーズに進行し、午後2時30分に閉会しました。

来年はもっと多くのゲスト、会員を迎えて開催したいと思います。

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釣り大会 (2010/9/20 鳥取協議会)

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9月20日、夫婦連れ3組を含む27名が参加し、渡し船に乗って早朝6時から賀露一文字堤防で釣り大会を開催しました。

投げ釣り専門の太公望も、初めて釣りをするサビキで小アジ専門の人も、釣り上げる度に釣り上げた魚を見せ合って和気あいあいとした様子は、真の家庭運動らしい光景で良き交流の場となりました。

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多い人は150匹、少ない人は4匹を釣りあげ、釣果はダツ(50cm)ヒラメ(32cm)ヒラマサ(30cm)カサゴ、ベラ、アジ、シマダイなどでした。

ヒラメ・ヒラマサは渡し船にこにこ丸のサイトに写真が載っています。関心ある方はご覧下さい。


カップルセミナー (2010/9/12 東広島協議会)

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9月12日、松本雄司講師を迎え、福山市西部市民センターにおいて、22組の夫婦が参加し第5回カップルセミナーを開催しました。

午前10時30分に開会し、壮年部によるコーラスに続き、午前の講座「夫婦の会話」では、夫婦は最も近い関係なので日常のコミュニケーションが重要である事を再確認させられ、講義だけでなく実演・実践を交えつつ体験しながら学びました。

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昼食を挟んで午後の講座は「結婚生活における愛と性」で、愛と性に関する男女の認識の違いなど、すれ違い解消のためのヒントを学びました。

講座の後は恒例のビンゴゲームを楽しみ、金興林(キム・フンリム)議長の挨拶の後閉会しました。

参加者は「今日こうして夫と共に学べて本当に良かった」と、うれしそうに感想を述べていました。



地引き網&バーベキュー (2010/7/19 鳥取協議会)

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7月19日(海の日)、美しい山陰海岸の一角にある鳥取市の船磯海岸で111名が参加し地引き網を行いました。

肌を焦がす日差しの中、鳥取は35度の猛暑日でしたが、暑い中にも日本海の青さと心地良い潮風に励まされ、力を合わせて綱を引っ張ること40分、セイゴ、キス、イワシなどピチピチと跳ねる魚がたくさん捕れました。

お昼はお父さんたちの手作りバーベキューでした。特に捕れたての魚を焼いたり揚げたりしていただいた料理は格別でした。

食事のあとは、海で泳いだり、ビーチバレーを楽しんだり、すいか割りに熱中しました。

111名が1つの家族のように、心が通じ合い助け合い楽しむことができた一日となりました。

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壮年特別集会 (2010/7/17 山口協議会)

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7月17日、太田洪量副会長を迎えて壮年部全体の勉強会を開催しました。

土曜日の夜、県内各地から仕事を終えた壮年の方々約60名が集い、太田副会長が語られる内外情勢に耳を傾けました。

講話では、「内外情勢と日本の行くべき道」と題して、世界を動かすBRICs(ブリックス)、その中でも中国の動向がカギであり、文総裁の活動と世界情勢が連動していることを様々な証しを踏まえて語られました。

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そして、近代史を動かした重要人物を数多く輩出した山口県の壮年こそが日本を引っ張っていって下さいと激励されました。

参加した壮年達は、現在の世界情勢が予断を許さない緊迫したものであり、全ての問題を解決していく為に頭翼思想を学び真の家庭運動を推進していくことが重要だと痛感いたしました。



清掃活動 (2010/6/20 山口協議会)

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ボランティアグループの『アースビレッジ』では、毎月第三日曜日の午後の時間、子供たちを中心に約30名で新山口、小郡商店街周辺の道路や側溝などの清掃活動を行っています。

今月も第三日曜日の20日の午後の時間に、小学生を中心とした約30名が新山口駅周辺の清掃奉仕活動を行いました。


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参加した子供たちは、

「街や道路がきれいになると気持ちが良い。」

「どうして道路や側溝にゴミを捨てる人が多いんだろう。」

「きれいな街づくりを進めていきたい。」

と語っていました。

これからも地域のため、地道に奉仕活動を展開していきます。

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海岸清掃 (2010/4/25 鳥取協議会)

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4月25日、快晴の青空の下、112名が白兎海岸(はくとかいがん)に集まり清掃活動を行ないました。

白兎海岸といえば、神話のふる里「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」で有名です。来年4月から1、2年の国語の教科書に神話として再び登場します。また、山陰海岸は、昨年、日本ジオパークに認定され、今年、世界ジオパーク認定に向けて準備しています。このような状況の中で、全国から訪ねてくださる観光客のことを思いながら、今まで以上に清掃に熱が入りました。


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私たちの清掃活動は、鳥取県のボランティア団体の認証を受けて7年目になります。毎月の道路清掃とともに、海岸清掃を年2回行なっています。

この日は町議会議員の激励の挨拶後、一斉に広い海岸に散らばっていきました。韓国からの漂流物やカン、ビン、ロープ、プラスチックさらには、注射針などの危険物といったゴミが、短い時間のうちに合わせて100袋も集まりました。


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清掃終了後には、ジャンケンゲームをして交流の輪を広げました。初めて参加された方は、「到着した時は不安がありましたが、ゴミ拾いをやっていくうちに不安は解消されました。熱心にやれたことが良かった。ジャンケンゲームも楽しかったです。」(30代女性) 「休みの日にボランティアをやっているこの団体は素晴らしい。」(70代男性)などお互いに感想を述べていました。



草刈り及び清掃奉仕活動 (2010/4/4 島根協議会)

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4月4日午前、「朝酌川を美しくする会」との共催で松江市街を流れる朝酌川周辺の草刈り及び清掃奉仕活動を行いました。

まず、朝7時から壮年、青年メンバー8名が草刈りを行い、町内の方々がよく散歩する土手をきれいにし、とてもさわやかな気持ちのいい散歩コースができました。


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その後、10時30分からは小学生、中高生、父母たち総勢50名が、草刈りで刈った草集め及びゴミ拾い清掃活動を行い、さらにきれいな環境づくりができました。ちょうど通りかかった町内のご婦人が「きれいになりましたね。いつもありがとうございます。」と声をかけてくださり、その笑顔がとても印象的で、こちらもとてもうれしい気持ちになりました。1時間ほどの清掃奉仕で、燃えるごみ21袋、燃えないごみ20袋、草は32袋ほど回収されました。

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参加者からは「買ったものがそのまま捨ててあるのに驚いた。もっと物を大切にしてほしい。」「子供と一緒によい汗を流せました。とても気持ちが良かったです。」などの声が聞かれました。

最後は、ドリンクタイムの交流の場を通して、お互いにさわやかな汗を流した労をねぎらいながら、明るい笑顔と笑い声の中、楽しく清掃奉仕活動を終えることができました。


春の壮年研修会 (2010/3/21〜22 東広島協議会)

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3月21〜22日に県立福山少年自然の家において、東広島協議会全体の壮年による1泊2日の研修会を開催しました。これは例年、年に1回秋に行ってきたものを今年は春にも行ってみようという試みで企画されたものです。

この研修会は壮年相互の交流、一体化、啓蒙を目的としたもので、今回は特に世界平和連合本部より、渡辺芳雄副会長をお招きして開催しました。

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講演会は2時間20分に渡って、民主党政権の問題点、中国の脅威、南北統一に向けての今後の情勢などが語られ、壮年としての使命感を強く感ずる内容でした。

講演以外に今回力を入れたのが、4月18日の「第7回東広島ファミリーフェスティバル」のアトラクションである「壮年大コーラス」の練習でした。本番は70名の壮年がステージに立とうという目標で取り組んでいます。

新春福運講演会 (2010/1/26 東広島協議会)

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東広島協議会では昨年11月、12月と森山操先生をお招きして講演会を行ってきました。第3回目となる今回は福山市まなびの館・ローズコム大会議室にて開催し234名が参加しました。

10時30分に開会し、アトラクションとして日韓家庭の仲の良いご夫婦の歌2曲があり、方相逸議長の挨拶、プロフィール紹介(映像)の後、森山操先生の講演があり、不幸の原因と幸福になるためにはどのような生活した良いのかをわかりやすく語ってくださいました。

その後お楽しみ抽選会などがあり大盛況の内に幕を閉めました。


海浜美化活動 (2010/1/10 島根協議会)

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浜田支部では毎月第2週目に浜田海浜公園内の清掃奉仕活動を行っています。

1月10日、当地は日本海側で冬のため、強風と荒波などにより、多くの漂流物が流れついていました。 外国語が書かれた液体の入ったポリタンクなど危険な物も沢山ありました。

小学生以下の子供がいる家族での参加もあったので、怪我をしない様に呼びかけをしながら、子供達と一緒に清掃活動をすることが出来ました。とても寒かったのですが、家族での共同作業などもあり、皆が生き生きと活動し、良いふれあいの場となりました。


海浜清掃 (2009/10/25 鳥取協議会)

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10月25日、87人が参加して、白兎海岸の清掃を行いました。地元の議員の来賓挨拶に始まって約40分ほど清掃しました。壊れた冷蔵庫を子供たちが見つけて回収するなど、本当にたくさんのゴミを掃除しました。

挨拶をした議員は「若い人がたくさんいてうらやましい。自分の街もこのようにボランティアをやっていきたい」と感想を述べていました。


ファミリー運動会 (2009/4/12 山口協議会)

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花咲き乱れる晴天の下、山口県の中央部に位置する山口県セミナーパーク芝広場で、第3回山口ファミリー運動会を開催しました。当日は日曜日でもあり、山口県下の各支部より、300名を超す人々が参加しました。

今回は、「綱引き」と「リレー」、「玉入れ」、「子供競技」の4種目だけを支部対抗という企画で行いました。その他はすべてオープン参加の競技とし、来られたすべての方が参加できるようにしました。また楽しい企画や豪華商品も準備しました。

子供たちはお菓子釣りやパン食い競技、徒競走、ラムネの早飲み競争などを喜びながら行いました。大人は綱引きや玉入れ、リレー競走、夫婦の競技などを行いました。

支部対抗では楽しみながらも1点を競う白熱した戦いが繰り広げられ、参加者は支部ごとに力いっぱいの声援を送っていました。

結果としては防府支部が優勝。参加者はその後行われたビンゴ大会や抽選会でもたくさん楽しい思い出をつくり、家族で有意義な春の1日を過ごせました。

参加者からは「3世代が一つになって自然の中で楽しい1日を過ごせて良かった。来年は親戚も呼んで一緒に参加したい」との感想も聞かれました。


道路清掃活動 2009/3/22 鳥取協議会)

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3月22日、風がとても強い日でしたが、32人が集まり1時間さわやかに汗を流しました。街を通行する人に「こんにちは」と声掛けしながらやっています。この取り組みは、10年前から毎月1回第4日曜日に行い、6年前から県の道路施設愛護ボランティア活動と連携して行うようになりました。活動に対して県より奨励金をいただいております。

昨年11月にはテレビのニュースで取り上げられました。「ゴミ拾いは地球にやさしいので大変だけどがんばっています(小4)」「見ている人がゴミを捨てるのをやめようという気持ちをもってほしい(小6)」など参加した子供たちのコメントも放映されました。


第5回ファミリーフェスティバル (2009/2/15 東広島協議会)

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2月15日、「第5回東広島ファミリーフェスティバル」が広島県民文化センターふくやま・大ホールで約400名が集い、行われました。

「人類一家族世界の実現」をテーマに掲げ、昨年1年間の活動内容をまとめた映像を上映した後、本部よりAPTF丸岡事務総長が登壇。講演の中で、ご自身の証を交えながら、子育ての基本は、子供の前で夫婦喧嘩をしてはいけないことなど夫婦の絆、親子の絆の大切さを初めての方にもわかりやすくお話いただきました。

後半はバンド演奏、天父報恩鼓、ダンス、コーラスなど8グループの催しがありました。来賓の市会議員の方や有識者の方に審査員になっていただき表彰も行われました。今回の1位は夫婦で素晴らしい歌(「ラ・ノビア」)を歌われたお二人でしたが、お互いに寄り添い仲睦まじく歌われる姿に多くの観客も心を動かされました。

アトラクションの最後には原田和志実行委員長御夫妻による「ホーリーワインセレモニー」が行われました。

その後、大抽選会が行われ、今回初めて来られた方が1等の20型液晶テレビが当たり、多くの方に喜んでいただきました。次のフェスティバルが楽しみです。