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北海道 −2014年以前

ファミリークリスマス (2014/12/21 北北海道協議会)

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12月21日、札幌手稲西支部では、家族連れなど初めての方15名を含む190名が参加し、「ファミリークリスマス」を開催しました。

第1部は、安田公保議長からクリスマスの意味について講話があり、「普段、このような形での交流は中々ありませんので、ぜひ、神様の下の人類一家族、平和な時間を持ってまいりましょう!」と締めくくりました。

第2部は、中高生によるオリジナル演舞、小学生による韓国語のクリスマスソング、有志による歌の披露や壮年による劇など、本当に一つ一つが心から楽しさを分かち合えるものであり、笑いの絶えない時間となりました。

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また、お互いが為に生き合いながら、食事をする様は本当に素晴らしい光景でした、

最後は、皆で大きな円となり、プレゼント交換の時間を持ち、終了となりました。

これからも様々な形で、より深い心情の絆が強められるよう企画、推進してまいります

初めての参加者からは、「他のクリスマス会にも出たことがありますが、この雰囲気と心に伝わる温かみが全く違うことを実感しました。」「このように心から笑え、共に楽しめる時間は本当に貴重であると思います。ここから本当の平和が始まると実感しました」などの声が聞かれました。

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また、札幌支部でも、家族連れなど初めての方4名を含む170名が参加し、「クリスマスの集い」を開催しました。

第1部では、聖歌隊の讃美に続き、支部顧問から記念のメッセージがありました。

第2部では、聖歌隊「パールオーシャンズ」の讃美で始まり、その後、元気な小学生による合唱と続き、子供達にはサンタさんの登場でプレゼントが贈られました。

次に、支部顧問からの「聖書クイズ」で盛り上がり、楽しい交流のひと時になりました。

続いて、中高生部による劇『もう一つのアリとキリギリス』では、神様の子供としてのアリさんの姿勢と悔い改め、神様の愛に触れて神様の子供になるキリギリスさんの姿が見事に演じられました。

最後に、最高度に盛り上がった抽選会で閉会となりました。

参加者からは、「雰囲気が良かったので楽しめました。小学生の合唱とハンドベルの演奏に心が和みました。」「大抽選会では、ドキドキしながら待つ中で、親子で当たったりしている姿に微笑ましく思いました。」「中高生の劇に、感動しました。真の愛の世界がよく表現できていました」などの声が聞かれました。

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また、旭川支部でも、東旭川公民館において、家族連れなど初めての方6名を含む132名が参加し、「ファミリークリスマス」を開催しました。

第1部では、支部顧問から「クリスマスとイエスキリスト」と題したクリスマスメッセージをいただきました。

1品持ち寄りの昼食をはさみ、第2部では、聖歌隊による讃美、円和道の演武、幼児・小学生低学年による「ようかい体操」、小学生高学年の「よさこい」、中高生の演劇などが披露されました。

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その後、チーム対抗戦によるゲーム大会や、ビンゴゲーム等を全員で行い、幕を閉じました。

参加者からは、「子供達のようかい体操がとてもかわいかったです。」「中高生の演劇にとても感動して泣けてしまいました。」「メッセージの内容がわかりやすくて、とても良かったです」などの声が聞かれました。


ファミリークリスマス (2014/12/21 南北海道協議会)

12月21日、札幌白石支部では、白石区民センターにおいて、家族連れなど初めての方2名を含む93名が参加し、「ファミリークリスマス2014」を開催しました。

午前中は、支部顧問からイエス様の真の愛の生涯についてのクリスマスメッセージがありました。

昼食会の後、第2部のエンターテインメントでは、この日のために準備してきた、聖歌隊や小学生、中高生等による出し物、ビンゴゲームなどで大変盛り上がりました。

参加者からは、「家族そろって参加し、久しぶりに楽しく交流することができました。」「子供たちの出し物が素晴らしく感動しました。」「新しい人と共に参加できる、このようなイベントが今後も開催されるよう希望します」などの感想が聞かれました。

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また、苫小牧支部でも、家族連れなど初めての方2名を含む82名が参加し、「ファミリークリスマス」を開催しました。

前日から壮年が総出で会場の飾り付けなどの準備をしました。

全員参加のゲームや聖歌隊、詩吟、カラオケ、抽選会等、短時間でしたが、家族での参加も多く、ほのぼのとした雰囲気で、笑い溢れるファミリークリスマスとなりました。

参加者からは、「楽しかったです。また参加したいです。」「アットホーム的な、和やかなクリスマスでした」などの声が聞かれました。

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ファミリークリスマス会 (2014/12/14 北北海道協議会)

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12月14日、岩見沢支部では、北村環境改善センターにおいて、家族連れなど初めての方18名を含む138名が参加し、「岩見沢ファミリークリスマス会」を開催しました。

司会による開会宣言の後、聖歌隊のオープニングコーラスで始まり、岩見沢市議会議員から来賓挨拶をいただきました。

続いて、鄭會喆顧問による記念メッセージでは、APTFの目指す理想家庭のあり方など、今後の支部活動についてのビジョンが語られました。

手作りの料理で会食しながらのエンターテインメントでは、婦人コーラスや小学生部の歌が披露され、幼児部や中高生部のダンスは未来への希望あふれる演目となりました。

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今回は家庭毎の発表もあり、ピアニカやクラッシックギターなど、小学生も素晴らしい演奏を披露してくれました。

また、忙しいなかを準備された、壮年の聖書の物語を題材とした劇は、子供達にもわかりやすく、盛りだくさんの出し物に、参加者は引き込まれていきました。

そして、サンタクロースから子供達へのプレゼント、じゃんけんゲームや大抽選会の豪華賞品に、会場は大いに盛り上がりました。

初めて来られた参加者同士も仲良くなり、来年の参加を約束し合うなど、一体感のあるイベントとなりました。

参加者からは、「夫婦仲があまり良くなくて悩んでいる友達がいますので、ぜひ今度連れて来たいです。」「毎年楽しみにしています。来年もぜひ参加したいですし、別のイベントにも参加したいです。」「今回はお客さんでしたが、次回は自分にも出来ることをお手伝いしたいです」などの声が聞かれました。

ファミリークリスマス (2014/12/14 南北海道協議会)

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12月14日、釧路支部では、アールベルアンジェ釧路貴賓館において、家族連れなど初めての方40名を含む151名が参加し、「ファミリークリスマス2014」を開催しました。

開会宣言の後、来賓挨拶では道議会議員が家庭の大切さを語られ、続く記念メッセージでは支部顧問からクリスマスの意味と、クリスマスにちなんだ心温まるメッセージがありました。

エンターテインメントでは、小学生や中高生、壮年婦人、そして特別ゲストによるマジックショーが披露されて大変盛り上がり、特に、サンタ登場には子供たちも大喜びでした。

温かい和やかな雰囲気に包まれた、一足早いクリスマスの良き時間を持つことができました。

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感謝の集い (2014/12/10 北北海道協議会)

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12月10日、札幌支部では、石狩市の番屋の湯において、16名が参加し、「心の友の会 2014年感謝の集い」を開催しました。

日頃、率先して活動している65才以上の婦人で構成される「心の友の会」の皆と支部顧問と共に慰労と交流のため、今回は、石狩市の歴史のある、また、体の健康にも良いと評判の「番屋の湯」に行き、新しく改装された会場で、食事を楽しみながら、日頃の活動報告と共に恩恵交換をしました。

その後は、皆の大好きな温泉に入って体も温まり、良き交流のひと時となりました。

ファミリーフェスティバル (2014/11/16 南北海道協議会)

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11月16日、江別支部では、江別市民会館において、初めての方2名を含む48名が参加し、「真の家庭・ファミリーフェスティバル」を開催しました。

第1部では、合唱隊によるコーラスの披露に続き、「家庭は愛の学校」のDVD上映がありました。

その後、末原英二顧問による「真の愛の相続」と題した講演があり、日本が遭遇している3つの問題、自殺・少子高齢化・家庭崩壊の現状について、統計データに基づいてパワーポイントを用いながら解説し、危機的状況を解決する道としての真の家庭運動推進の必要性を訴えました。

第2部の昼食会では、新規で来られた方も打ち解けた和やかなムードで、壮年部の歌の披露もあり、とても感動を与えていました。

参加者からは、「もっともな講演内容であり、実践することは難しいですが、真の家庭運動が先駆けて問題解決の道を歩んでいることに感心しました」などの声が聞かれました。

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海浜美化活動 (2014/10/19 南北海道協議会)

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10月19日、苫小牧支部では、小糸井川西側海岸において、家族連れなど43名が参加し、「苫小牧クリーンアップ活動 in 小糸井川西岸」を開催しました。

秋晴れの爽やかな日となり、主催者挨拶の後、親子や夫婦で協力し合いながら海浜美化活動を開始しました。

1時間あまりの活動でしたが、拾ったゴミの量は、空の弁当箱や木片等の燃えるゴミが25袋、空き缶や空きビン等の燃えないゴミが約30袋あり、その他にも肘掛け椅子やタイヤなどの大きなゴミも集まりました。

海岸ですので、寒いだろうと思っていましたが、天候に恵まれて、参加者全員が清々しい気持ちで終えることができました。

今後も継続して、春と秋の年2回の開催をしてまいります。

参加者からは、「きれいになった浜辺を見ますと、自分の心も一緒にきれいになった気がします。」「肌寒いと思い少し厚着して来ましたが、ゴミを拾っていますと心身共に段々と暖かくなってきました」などの声が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/8/17 北海道合同)

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8月17日、札幌市の大通公園において、中高生を中心に初めての方20名を含む100名が参加し、「Pure Love 2014 in 北海道」を平和大使協議会と共催しました。

今年で17回目を迎える本大会は、実行委員長も高校生が担当し、原稿を作成したり、純潔宣言の練習をしたりと準備を重ねてまいりました。

ラリーでは、特設ステージを作り、「家庭は愛の学校・ピュアラブ(純潔)運動は北海道から」などの、のぼりを掲げて14時半から開始しました。

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はじめに、高校生の委員長と副委員長の主催者挨拶、続いて矢吹恭一北海道顧問から激励のメッセージをいただきました。

その後、公園内の2か所に分かれて、一人ずつ全員が純潔の大切さを訴えましたが、同時に公園内ではチラシを配布し、市民や観光客が熱心に訴えを聞いていました。

最高潮に達したところで再び特設ステージに集まり、学生や青年が純潔の大切さをアピールし、「愛する人を悲しませるような行為はやめましょう。本当に愛する人が現れるまで性交渉はいけません。結婚するまで純潔を守るということは尊いことです。愛し合う家庭、子供が安心できる家庭を築くために純潔を守りましょう!」と訴えました。

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また、高校生の女子は「純潔とは結婚するまで性関係を持たないことです。心と体を清く守りぬいたらどんなに幸せな家庭が築けるでしょうか。両親が幸せにしているのを見ると、私も幸せになります。それは両親が純潔を守り、互いに大切にしているのを知っているからです」と訴えました。

その後、全員で「ピュアラブ宣言」を唱和した後、デモ行進に出発し、「純潔運動は北海道から」「自己抑制教育を推進しましょう」「幸せな家庭は純潔から」などと書かれた横断幕を持ち、プラカードを掲げて、若者らしく元気良く1時間ほど大通公園周辺を練り歩きました。

市民から、「がんばって!」と応援されたり、激励の声をかけてくれたりと、大きな関心を示してくれ、「若い人達の性が乱れる中で、純潔を訴えることは素晴らしい!」「このような運動はとても大事なことだと思います。皆が堂々と訴えている姿に感動しました」などの声が聞かれました。

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ファミリー釣り大会&清掃ボランティア (2014/5/3 北海道合同)

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5月3日、古平町の古平漁港及び古平川河口において、毎年恒例のファミリー釣り大会と海浜美化を兼ねて、南北海道・北北海道合同で、家族連れなど40家庭60名が参加し、「第7回山水苑ファミリー釣り大会&浜美化 in 古平」を開催しました。

朝6時半に古平漁港に集合し、朴南北海道議長の挨拶に続き、午前中、船釣りと防波堤に分かれて釣り大会をしました。

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午前11時半からは、近くの古平川河口の海岸に移動し、地元役場の担当者も来られて、安田北北海道議長の挨拶の後、古平川河口や海岸のゴミ拾いを1時間ほど行い、軽トラック1台分のゴミを回収しました。

その後、漁港に戻り、全員で焼き肉バーベキューを楽しみながら、釣り大会の表彰をし、最後にジャンケン大会など、夫婦や親子・兄弟姉妹が家族の絆を更に深め、自然を愛する心を養い、自然の大切さを確認することのできた、ゴールデンウィークの素晴らしい1日となりました。

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ピュアラブ(純潔)アピール (2014/2/9 北海道合同)

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2月9日、「さっぽろ雪まつり」で賑わう中、札幌大通公園前において、中高生や青年など100名が参加し、恒例の「ピュアラブ(純潔)アピール」を平和大使協議会と共催しました。

雪祭り会場の大通公園と札幌駅前通の交差点で2か所に分かれて、「Pure Love '14 in 北海道=純潔運動は北海道から」「性のモラルを改善しよう」と書いた横断幕を掲げ、「家庭は愛の学校」ののぼり旗を立て、歌を歌いながら、一人ひとりハンドマイクで訴えました。

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雪が降り氷点下10度以下の中、札幌大通会場は、雪まつりを見学する観光客でいっぱいでしたが、中高生や青年達は大きな声を張り上げて、「純潔とは、将来のパートナーのために、結婚するまでは異性と性関係、肉体関係を持たないということです。結婚してからは不倫・浮気をしないということです。たくさんの人と性関係を持つことが幸せな結婚・明るい人生につながるとは思いません。」「援助交際などをすることは自分を大切に思っていないからではないでしょうか。将来家庭を持ったとき、パートナーや子供に援助交際していたと言えますか。愛の人格を築き、他人を大事に思う、自分を成長させるためにも、私は純潔を守ります!」などと、明るく元気いっぱい純潔をアピールしました。

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今回の特徴は中高生や青年と共に母親達が訴えたことで、母親たちの力強いアピールに中高生達も大いに盛り上がりました。

また、アンケートはがきを配布しましたが、準備した300枚があっという間になくなり、市民や観光客からは、「しっかり頑張ってね」と力強い声援を頂きました。

参加した中学生は、「始めは少し恥ずかしかったですけど、段々のってきて、のどがかれてしまいました。寒かったけどとても楽しかったです。」また母親は、「お母さんなかなかやるね、と息子に言われたのがとてもうれしかったです」と感想を述べていました。

北海道では、冬と夏の2回、16年間継続して、中高生や青年による純潔キャンペーンを行っています。

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ファミリーフェスティバル (2013/11/17 南北海道協議会)

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11月17日、江別支部では、江別市民会館において、47名の家族連れが参加し、「真の家庭・ファミリーフェスティバル」を開催しました。

はじめに、「アメイジング・グレイス」や「約束の翼」など、4曲の合唱で幕を開けました。

次に、末原江別支部顧問の「永遠の幸福を求めて」と題した記念講演がありました。

その後、昼食会となり、家族や会員同士の交流を深めました。

参加者からは、「ちょうど小学2年の三女の誕生日でしたが、講師の素晴らしいメッセージと、洗練された清らかな合唱に感動し、皆さんから誕生日をお祝いしていただいているように感じられ、感謝と喜びの一日となりました。」「合唱の美しい歌声に魅了されました。皆さんと共に歌えることを願っています。」「母、姉、私と子供3人の親子三世代で参加させていただくことができ心から感謝します。今後も、氏族と共に参加できるよう頑張っていきたいと思います」など、喜びの声が聞かれました。

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ファミリーボウリング大会 (2013/11/17 南北海道協議会)

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11月17日(家族の日)、札幌南支部では、サッポロオリンピアボウルにおいて、43名の家族連れが参加し、ファミリーボウリング大会を開催しました。

李議長の主催者挨拶と支部長挨拶の後、夫婦や親子でペアを組み、競技が始まりました。

何年もボウリングをやっていなかった方も多く、調子も今一歩のようでしたが、それでも各レーンでは、家庭同志が交流し、歓声も上がり和気あいあいと盛り上がっていました。

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試合終了後は、表彰式、閉会式、全体記念撮影と続き、夫婦や親子が楽しく一体となり、共に体を動かして心情交流、家族間の交流の良い時間を過ごすことができ、大成功の内に幕を閉じました。

参加者からは、「久しぶりのイベントに参加して、夫婦や親子で一緒に楽しむことができ、和やかな雰囲気が良かったです。今後もいろいろなイベントを企画して下さい」という声が多く聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/8/18 北海道協議会)

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8月18日、札幌市の大通公園において、中高生を中心に80名が参加し、平和大使北海道協議会との共催で「Pure Love 2013 in 北海道」を開催しました。

この日は朝から雨が降っていましたが、始まる頃には雨も止み、デモ行進終了の頃には青空が広がり心地良い大会になりました。

今年で16回目を迎える本大会は、委員長も高校生が担当し、前日から原稿を作成したり、純潔宣言の練習をしたりと準備を重ねて参りました。

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ラリーは札幌大通公園内に特設ステージを作り、「家庭は愛の学校・ピュアラブ(純潔)運動は北海道から」の、のぼりを掲げて10時半から開始しました。

はじめに、委員長と副委員長の高校生による主催者挨拶の後、矢吹北海道顧問から激励の挨拶がありました。

その後、公園内各所に分かれて一人ずつ全員が純潔の大切さを訴え、また、公園内でチラシを配布しましたが、市民や観光客が熱心に訴えを聞いていました。

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最高潮に達したところで再び特設ステージに集まり、北海道ガールスカウト元会長から「愛する人を悲しませるような行為はやめましょう。本当に愛する人が現れるまで性交渉はいけません。結婚するまで純潔を守るということは尊いことです。愛し合う家庭、子供が安心できる家庭、平和な家庭を築くため活動してください」との応援メッセージをいただきました。

その後、学生2人による純潔アピールでは、高校3年生の女子が「純潔とは結婚するまで性関係を持たないこと。心と体を清く守りぬいたらどんなに幸せな家庭が築けるでしょうか。私は両親が幸せにしているのを見ると、私も幸せになります。それは両親が純潔を守り、互いに大切にしているのを知っているからです」と訴えました。

ラリーの最後に全員で「ピュアラブ宣言」を唱和し、シュプレヒコールをした後、マーチに出発しました。

「純潔運動は北海道から」「自己抑制教育を推進しましょう」「幸せな家庭は純潔から」などと書かれた横断幕を持ち、プラカードを掲げて、若者らしく元気良く約1時間大通公園周辺を練り歩きました。

市民から「がんばって」と応援されたり、声をかけてくれたりと、とても関心を示してくれ、激励されました。

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ピュアラブ(純潔)アピール (2013/2/10 北海道協議会)

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2月10日、「さっぽろ雪まつり」を見学する観光客で賑わいを見せる札幌大通公園前において、中高生など80名が参加し、恒例の「純潔アピールキャンペーン」を北海道平和大使協議会の後援で開催しました。

参加者は、「Pure Love 2013 in 北海道」、「純潔と貞節を守って幸せな家庭を築こう」などと書かれた横断幕を掲げ、歌を歌い、雪まつり会場の人たちに聞こえるように、情宣カーのスピーカーで、代わる代わる用意していた原稿を大きな声で読み上げながら訴えました。

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「純潔とは、将来のパートナーのために、結婚するまでは異性と性関係、肉体関係を持たないという事です。たくさんの人と性関係を持つことが本当に幸せな結婚、明るい人生につながるとは思いません。」「軽い気持ちで援助交際などをすることは、自分を大切に思っていないからではないでしょうか。将来家庭を持ったとき、パートナーや子供に援助交際していたと言えますか。愛の人格を築き、他人を大事に思う自分を成長させるためにも、私は純潔を守ります」などと訴えると、市民や観光客からは、「しっかり頑張ってね!」などと声が掛かり、差し入れなどもありました。

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また、見学していた婦人が近寄ってきて、「若いうちから子供たちがしっかりとした意見を述べているので感動しました。うちの子供にも教育させたいです」などと話していました。

参加した中学生は「始めは少し恥ずかしかったけれど、段々のってきて、のどがかれてしまいました。とても楽しかったです」と感想を述べていました。

ピュアラブ実行委員会では、これまで冬と夏の2回にわたって15年間継続して、中高生や大学生、青年による純潔キャンペーンを行っています。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/8/9 北海道協議会)

8月9日、高く澄みわたった青空のもと、札幌市の大通公園において、150名の中高生を中心に平和大使北海道協議会との共催で「Pure Love 2012 in 北海道」を開催しました。

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今年で15回目を迎え、実行委員も全て高校生が担当し、毎年、夏休みと冬休みの期間中に開催しています。

ラリーでは、最初に来賓の北海道大学名誉教授から「このように若い人たちが純潔の重要性を訴えていることに非常に感動しました。その思いをいつまでも持ち続け、立派な家庭を作っていってほしい」と激励の言葉を頂きました。

続いて、高校2年生の実行委員長は「純潔について学校内で友達と話す機会は少ないですが、とても大切な問題だと思います。社会人になれば様々な誘惑があると思いますが、そうした誘惑をはねつける力を今から養っていく必要があると思います」と元気一杯に挨拶しました。

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その後、公園内4か所に分かれて純潔を一人ずつ全員でアピールしました。また、その後方では合唱をし、公園内でチラシを配布しましたが、市民や観光客が熱心に訴えを聞いていました。

チラシを受け取った主婦からは、「今どき純潔を守ろうという中高生がいるんですね。あの子供たちはみんな純潔なのですか?」と驚きと感動の声が聴かれました。

ラリーの最後に全員で「ピュアラブ宣言」をし、シュプレヒコールをしたあと、大通公園周辺のデモ行進に出発しました。「純潔運動は北海道から」「ピュアラブ・純潔は北海道から」「幸せな家庭は純潔から」などと書かれた横断幕を持ち、プラカードを掲げて、若者らしく元気良く約1時間練り歩きました。

参加者は、「思いきり訴えることができて良かったです。はじめは少し緊張していたけど、すぐに慣れて頑張りました」など、充実した表情で感想を述べていました。

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リレーマラソンに参加 (2012/7/15 北海道協議会)

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7月15日、札幌南支部では、札幌ドームにおいて開催された「6時間リレーマラソン」に、多くの家族連れや友人知人のチームが参加する中、青年部の9名が参加しました。

競技はドーム敷地内1周2キロメートルのコースを6時間リレーで走り抜き、何周回ったかを競う「6時間リレー部門」と42.195キロをリレーで走りタイムを競う「42.195 Kmリレー部門」、及び家族全員で走る「家族部門」と仮装して走る「仮装部門」等に分かれて行われました。

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私たち青年部は、「42.195 Kmリレー部門」に参加しました。普段から走るのが得意な人や苦手な人などそれぞれですが、4時間以内完走という同じ目標を持って臨みました。

青年と婦人が手作りで作った「APTF北海道・Pure Love」と書かれたたすきを体にかけ、一人一人必死につないでいきました。時間がたつにつれ、皆の汗でずっしり重くなったたすきを受け取ると、「皆の精誠が込められているこのたすきを止めるわけにはいかない。必ず次の人につなげるんだ!」と強い責任感が湧いてきました。

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アンカーが走っている時は、皆で必死に祈りながら戻ってくるのを待ちました。そしてゴールしたときは、とても大きな達成感と一体感を抱き、お互いに喜びを分かち合いました。

結果は、トータルタイム3時間19分33秒で順位は463チーム中81位と堂々たる成績をあげることができました。

走った後は、足が痛く体はボロボロですが、心はとても復興し、皆、喜びに満ちた表情をしていました。

今回のリレーマラソンを通じて、青年部の一体化ができ、目標に対して諦めず必ず成し遂げる責任感を高めることができました。

ファミリー釣り大会&海浜美化 (2012/5/4 北海道協議会)

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5月4日、古平町において、ボランティア団体「ほっかいどう浜美化ネットワーク」との共催で、20名の家族連れが参加し、「第5回山水苑ファミリー釣り大会&浜美化in古平」を開催しました。

当日は、曇りのち雨のあいにくの天候でしたが、午前中は釣りを楽しみ、その後1時間ほど近くの歌棄(うたすつ)海岸の清掃をしました。

これは、毎年定期的に知床半島でのサケ釣り大会などを行っていますが、海を利用するものとして、海への感謝の意味を込めて海浜美化をすることにしたものです。

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一方、「ほっかいどう浜美化ネットワーク」は、昨年4月に結成されたばかりの団体で、札幌近郊の浜辺の清掃を行い、今年4月29日には札幌市内で環境問題をテーマにした「フォーラム浜美化ネット2012」を開催するなど、積極的に浜辺の環境保全に取り組んでいます。

この日の釣りは、大会方式で釣れた魚の数を競うのではなく、長さを対象に3位までに賞品が贈呈されました。

また、清掃活動では海岸のゴミ拾いを行い、45リットルのゴミ袋20個分を集めました。

ピュアラブ(純潔)アピール (2012/2/12 北海道協議会)

2月12日、さっぽろ雪まつりのため、多くの観光客で賑わう札幌市大通公園前において、中高生・大学生・青年100名以上が参加し、恒例となった「中高生純潔アピールキャンペーン」を開催しました。

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氷点下10度以下で凍りつく寒さの中、各自が用意した「純潔アピール文」を雪まつり会場の市民・観光客に対して順番に訴え、また情宣カーでも大音量で訴えました。

札幌市内の高校に通う女子2年生は、「札幌市でもエイズが増えています。性の知識を持っていれば、エイズはなくなるといいますが、私はそうは思いません。まず本当の愛とは何かをしっかり知ること。そして結婚するまでは性交渉をしないという考えをきちんと持つことが大事だと思います」と訴えていました。

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中学3年の女子は、『自分を生んでくれた親に感謝し、「ありがとう」「愛しています」という心があれば、純潔を守れるはずです。本当の愛は、未来の愛する人を大切に思いながら、自己抑制し人格を向上させることです。皆さん、自分を大切にしましょう。自分自身にもっと自信を持ちましょう』などと訴えました。

後方では、「家庭は愛の学校・ピュアラブ(純潔)運動は北海道から」、「私はピュアラブ・幸せな家庭は純潔から」と書かれた横断幕を持ち、合唱して道行く人々の注目を集めました。

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大合唱に通行人も足を止めて聞き入ってくれるほどで、大きな拍手が湧きました。

参加した高校1年男子は、「最初は恥ずかしかったけど、みんなで合唱していたらテンションあがって、最後には、なぜか絶叫していました」などの感想を述べていました。

企画したAPTF北海道学生会では、1998年から毎年冬と夏に学生によるピュアラブアピールとラリー&マーチを実施してきました。高校2年の実行委員長は、「メンバーの中には、最初は恥ずかしがる子もいますが、回を重ねるごとに自信がついていくようです。こういう問題は僕たち若者が訴えなければならないと思います」と力強く述べていました。

ファミリークリスマス (2011/12/25 北海道協議会)

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12月25日、釧路支部では、アール・ベル・アンジェ釧路貴賓館において、初めての方45名を含む159名が参加し、「ファミリークリスマス2011」を開催しました。

初めに道議の来賓挨拶では、真の家庭運動に賛同する立場で家庭の大切さを語られました。

続いて、世界平和に関する映像上映がなされた後、記念メッセージでは、イエス様の許しの世界が語られました。

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会食しながらのエンターテインメントでは、幼児や小学生及び中高生の元気あふれるパフォーマンスが順番に披露され、また、壮年聖歌隊や婦人聖歌隊が心情たっぷりの讃美の歌を聞かせてくれました。

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最後に、サンタが2階からスポットライトを浴びながら登場し子供たちは大喜びとなりました。

参加者は、「和やかな温かい雰囲気が良かったです。」「内容もとても素晴らしかったです。」「会場が綺麗で良かったです。」「是非また参加したいです」など、口々に喜びの感想を述べていました。



PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/8/12 北海道協議会)

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8月12日、高く澄みわたった青空のもと、札幌市の大通公園において、中高生を中心に150名が参加し、「Pure Love 2011 in 北海道」を開催しました。

1998年から始まり、今年で14回目を迎えるラリー&マーチは、実行委員会もすべて高校生が担当し、前日から、原稿を作成したり、サンバイザーに思い思いの言葉を書いたり、純潔宣言の練習をしたりと準備を重ねてきました。


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ラリーは、大通公園内に特設ステージを作り、実行委員長である男子高校生による挨拶の後、公園内4か所に分かれて、各自が準備した原稿を読み上げ、純潔の大切さを訴えました。

最高潮に達したところで再びメインステージに集まり、元校長先生が、「日本人として純潔に誇りを持てるようにしよう!」との応援メッセージを語られました。


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続いて、3人の高校生による純潔アピールでは、女子高校生が「純潔とは結婚するまで性関係を持たないこと。唯一無二の人を生涯命をかけて守りたい。純潔を誇ろう。争いのない平和な世界を築きましょう!」と力強く訴えました。

その後、学生たちは4項目の「ピュアラブ宣言」を全員で宣誓した後、デモ行進に出発しました。


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「純潔運動は北海道から」「自己抑制教育を推進しましょう」などと書かれた横断幕を持ち、プラカードを掲げて、若者らしく元気良く大通公園周辺を約1時間練り歩きました。

行進中パンフレット配布も行い、市民から「がんばって」と応援され、関心の高さを伺い知ることができました。



ファミリークリスマス (2010/12/12 南北海道協議会)

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12月12日、釧路支部では釧路シーサイドホテルにおいて、初めての方50名を含む158名が参加し、「ファミリークリスマス2010」を開催しました。

会場は、会員のボランティアによる風船アートの飾り付けがなされ、とてもクリスマスらしい雰囲気が演出されていました。


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オープニングはコーラスグループ「Tears」による合唱で始まり、次に全体で伝言ゲームの後、支部長による記念メッセージがありました。

その後、食事をしながらのエンターテインメントでは、幼児たちのお遊戯や小学生のハンドベル&合奏、そして、中学生バンド、ピアノ演奏、バンド「クシ★ロケッツ」による演奏と続き、元校長先生によるマジックショーでは鳩を出したり消したりのパフォーマンスに、子供たちも目を丸くしながら見入っていました。

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そして、いよいよ子供たちお待ちかねのサンタの登場で、沢山のプレゼントをもらいながら盛り上がり、またステージの装飾として並べてあったポインセチアの鉢が、今回イベント初参加の65歳以上のお母さんたち全員にプレゼントされ、皆とても喜んでいました。

最後に抽選会を行い盛り上がる中、フィナーレの全体合唱をしながら幕を閉じました。


第5回北海道サケ釣り大会に参加 (2010/9/15-16 南北海道協議会)

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9月15日から16日にかけ、知床ウトロにおいて、国際釣友好連盟(IFAA)北海道支部主催の北海道サケ釣り大会が開催されました。

本大会は、「知床の雄大な世界遺産の中で、サケの強烈な引きを堪能しましょう!」をキャッチフレーズに毎年9月に開催されているもので、今年で5回目となりました。

今回は3年ぶりに小山田秀生IFAA会長が参加され、また道外から3名を迎えて、会員・ゲスト含め17名が参加しました。

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15日は、現地に夕方5時に集合し、受付、夕食、懇親会、大会説明が行われました。

16日早朝5時、まだ薄暗い中、3隻の船に分かれオホーツクの大自然の海に出航し釣り場へと向かいました。

天候も良く、釣り場につく頃には、あたりも明るくなり波も穏やかな中、絶好の釣り日和でした。

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昨年は不漁で今年も心配されましたが、昨年のリベンジに燃える者、大物を狙う者、それぞれの思いを胸に、釣り大会が開始されました。

結果は、6.25キロを釣り上げたゲスト参加の方が優勝し、全釣協からの賞状・メダルと賞品のコシヒカリ米10キロ、更に副賞として九州長崎からのイサキ・オナガグレの高級魚1万円相当が贈呈されました。

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第2位は道外から参加された方で、3位と実行委員長賞の最多賞もゲスト参加の方が獲得しました。

全体で100匹以上が釣れ、一番多く釣り上げた方は12匹でした。

その後、全員でサケ鍋を囲み、釣果を語りながら1日の疲れを癒し、また来年の再会を誓い合いながら、大会を無事終了しました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/8/8 北海道合同)

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8月8日、雨あがりの青空のもと、札幌市の大通公園において、200名の中高生が参加し「Pure Love 2010 in 北海道」を開催しました。

今年で13回目を迎え、実行委員長も高校生が担当し、前日から横断幕や原稿を作成したり、サンバイザーに思い思いの言葉を書いたりと準備を重ねてきました。


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ラリーでは、大通公園内に特設ステージを作り、「家庭は愛の学校・ピュアラブ(純潔)運動は北海道から」の、のぼりを立て10時から開始しました。

委員長の挨拶の後、来賓の道議会議員が、母親が子育てを放棄し2人の子供を餓死させた事件を取り上げながら中高生に励ましのエールを送りました。

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その後、公園内3ヵ所に分かれて純潔を一人ずつ全員でアピールしました。また、その後方では合唱をし、公園内でチラシを配布しましたが、市民や観光客が熱心に訴えを聞いていました。

最高潮に達したところで再び特設ステージに集まり、代表の高校生3人で、「純潔とは結婚するまで性関係を持たないこと。心と体を清く守りぬいたらどんなに幸せな家庭が築けるでしょうか。」などと純潔の大切さを力強く訴えました。

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そして、「ピュアラブ宣言」をし、シュプレヒコールをしたあと、大通公園周辺のデモ行進に出発しました。

「純潔運動は北海道から」「ピュアラブ・純潔は北海道から」「幸せな家庭は純潔から」などと書かれた横断幕を持ち、プラカードを掲げて、若者らしく元気良く約1時間練り歩きました。

市民からも「がんばって」と応援されたり、かけ声をかけてくれたりと、とても勇気づけられ激励されました。


海浜清掃 (2010/6/6 北海道合同)

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北海道では、5月から6月にかけて「ラブアース・クリーンアップin北海道2010」という全道一斉のゴミ清掃月間です。

6月6日、初夏を感じさせる快晴の中、石狩浜に380名が集まり、「ゴミ拾いビーチウォーク」と題して海浜清掃が行なわれました。

主催は「NPO法人北海道海浜美化を進める会」と「NPO法人北海道市民環境ネットワーク」の共催で、多くの団体・企業、小中高生が参加しました。

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石狩浜の清掃場所は、海水浴の場所より外れているため、ものすごい量のゴミが散乱していました。

正午すぎからバスや乗用車で続々とボランティアが集まり、午後1時から開会式がなされ、ゴミ拾いがスタートしました。

砂の中からテレビやタイヤが出てきたり、発泡スチロール、ビニールなどが大量に落ちていました。1時間半で10トン余りのゴミが集まりました。


その後、ゲームをしたり、温泉、原生花園見学など盛りだくさんのイベントがなされました。

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ファミリー釣り大会 (2010/5/4 南北海道協議会)

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5月4日早朝、昨年に続いて恒例の第3回山水苑ファミリー釣り大会を古平町において開催しました。

山肌には残雪が残り、朝方は肌寒い中ではありましたが、晴れ渡る青空の下、家族連れを含め50数名が釣りを楽しみました。


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朝7時半から、漁港岸壁組と船組に別れて、大物を狙い大会が始まりました。岸壁組は、家族連れを中心に、カレイ、ホッケ、アブラコ等があちらこちらで釣れ、歓声が上がっていました。船組は壮年が2隻の船を出して下さり、カレイ釣りを中心に楽しみました。

結果は、48センチのアブラコを釣り上げた札幌北支部のTさんが身長賞で優勝し、2位は手稲西支部のKさん、3位は札幌南支部のMさんが入賞しました。賞品として、優勝者にはクーラーボックス、2位釣竿セット、3位ライフジャケットがそれぞれ授与されました。


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その後、全員でバーベキューを行い、ジンギスカン、焼き鳥、いか焼き、ホタテ等を食べながら1日の疲れを癒し、家族や会員相互の親睦を深め、次回のお互いの健闘を誓い合いながら、釣り大会を無事終了することができました。


※ アブラコ : 北海道でのアイナメの通称


ピュアラブ(純潔)アピール (2010/2/7 北海道合同)

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札幌市の「さっぽろ雪まつり」が開催される中、中高生たち100名が「ピュアラブ(純潔)アピール」で純潔の重要性を訴えました。

2月7日の午前、雪が降りしきる氷点下10度の中、札幌大通会場は、雪まつりを見学する観光客でいっぱいでしたが、キャンペーンに参加した中高生は大きな声を上げて、明るく元気いっぱい純潔をアピールしました。

「純潔とは、将来のパートナーのために、結婚するまでは異性と性関係、肉体関係を持たないということです。結婚してからは不倫・浮気をしないと言うことです。たくさんの人と性関係を持つことが幸せな結婚・明るい人生につながるとは思いません。」「援助交際などをすることは自分を大切に思っていないからなのではないでしょうか。将来家庭を持ったとき、パートナーや子どもに援助交際していたと言えますか。愛の人格を築き、他人を大事に思う、自分を成長させるためにも、わたしは純潔を守ります。」と訴えました。

2カ所に分かれて、「純潔は私の誇りです」「世界平和は愛の家庭から」と書いたプラカードを掲げ、歌を歌い、代わるがわる用意していた原稿を読みながらマイクで訴えました。また、「Pure Love」と書かれた情宣カーから、雪まつり会場の人たちに聞こえるように訴え、チラシを配布しました。市民や観光客からは、「しっかり頑張ってね」と声が掛かっていました。

参加した中学生は「始めは少し恥ずかしかったけど、段々のってきて、のどがかれてしまいました。寒かったけどとても楽しかったです。」と感想を述べていました。

APTF北海道ではこれまで12年間、冬と夏の2回にわたって中高生、青年による純潔キャンペーンを行っています。


チャリティークリスマス会 (2009/12/13 北北海道協議会)

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12月13日、チャリティークリスマス会を花川北コミュニティーセンターで開催しました。

講演で森山操先生はキリストの生涯を通して真の愛の大切さと愛を育むのは家庭であることを語られました。

エンターテイメントはバンド演奏から始まり、中高生の演じるサンタの登場に子供たちの歓喜の声が会場に響き渡りました。また、50人の小学生の澄みきった歌声には涙を流す参加者もいたほど素晴らしいものでした。北海道を代表する人物「内村鑑三」の生涯を劇とヨサコイで表現した、「天を愛する真の愛、人を愛する真の愛」が演じられ、深い感動を呼びました。

最後に、「餅まき」が行われ、たくさんの賞品が授与されるなど今年を締め括る恵み多き場となりました。


純潔キャンペーン (2009/2/8 北海道合同)

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2月8日、「純潔キャンペーン」が、札幌雪祭りの中、多くの観光客でにぎわう札幌市大通り公園横で行われました。中高生を中心に100人以上が参加しました。

当日は、明け方に激しい風雪があり、開催が心配されましたが、開催時刻の10時30分ごろから雪もやみ、朝の心配はどこへやら。終了の12時ごろには、青空になるほどのよい天気になりました。

純潔キャンペーンは、各協議会3箇所に分かれ、中高生が各自用意した純潔演説文を雪祭り会場に行く通行人・観光客に対して、ハンドスピーカーで紹介。後ろでは、「家庭は愛の学校です」「純潔は私の誇り」「世界の平和は家庭から」などの横断幕代わりのプラカードを持ちました。そして、「Over The Dream」、「手をつなごう」などを合唱応援。道行く人々の注目を集めました。

寒風の中、「昨年は小さな声でしか言えなかったけど、今年は、大きな声で純潔の大切さ、尊さを訴えることができた。うれしかった」(高校2年女子)、「最初は恥ずかしかったけど、兄弟姉妹で合唱してたらテンションあがって、最後には、なぜか絶叫していた」(高校1年男子)、「もっとアンケートはがきを配りたかった。残念だー」(中学2年男子)、「来年は、もっとアピールできるようになりたい」(中学2年女子)など、さまざまな感想の中、各人が「やってよかった」という充実感にあふれていました。

また、歩道内で「純潔意識アンケートはがき」を手渡したり、内容の説明をしたり、積極的にアピールしました。昨年は、外国人観光客が多かったせいか、アンケートはがきはあまり配れませんでしたが、今年は国内からの観光客が多く、たくさん興味を持っていただきました。

終了間際、全員が1箇所に終結。アンジェラ・アキの「手紙」を大合唱し、通行する人も、しばし足を止めて聞き入ってくれました。終了時には大きな拍手が沸き上がりました。最後に雪祭り会場に入り、警備員の方に許可をもらって、全員で記念写真を撮ることができました。