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関 東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川) −2014年以前

清掃ボランティア (2014/12/28 西神奈川協議会)

藤沢支部では、毎月第2・第4日曜日に支部周辺、第3日曜日には藤沢駅北口から支部周辺のゴミ拾い清掃ボランティアを行っていますが、この日は、5名が参加しました。

時々、通り過ぎる市民の方から、「ご苦労様!」や「おはようございます」などの声をかけていただき、力を得ています。

今後も継続して活動し、もっと多くの人が参加できるよう頑張ります。

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クリスマス会 (2014/12/25 西埼玉協議会)

12月25日、さきたま支部では、家族連れなど初めての方4名を含む20名が参加し、クリスマス会を開催しました。

はじめに、皆で讃美歌を合唱した後、プロのオペラ歌手による迫力ある歌に感動の雰囲気に包まれました。

続いて、刑部講師による「無償の愛」と題したメッセージでは、命がけの親の、無償の愛の姿が語られました。

支部顧問の挨拶の後、「きよしこの夜」の合唱と共に、シクラメンの花鉢のプレゼントとキャンドルサービスが行われ、とても心にしみるクリスマス会となりました。

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クリスマス会 (2014/12/23 栃木協議会)

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12月23日、栃木支部では、ゆうゆうプラザにおいて、家族連れなど初めての方3名を含む48名が参加し、クリスマス会を開催しました。

山越顧問の挨拶で始まり、週1回オカリナを練習しているグループが3曲、次に韓国の太鼓(ジャング)の演奏、そして、手品が披露されました。

続いて、日頃韓国語を勉強しているメンバーが、韓国語のクリスマスソングを合唱しました。

お昼には、各家庭で準備した料理や手作りケーキ等をいただきながらカラオケ大会となりました。

その後、再びダンスや歌の出し物、全員参加のゲーム等もあり、大いに盛り上がりました。

最後に、皆がお待ちかねの抽選会があり、喜びと満足感で帰路につきました。

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クリスマス会 (2014/12/21 栃木協議会)

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12月21日、足利支部では、家族連れなど初めての方4名を含む135名が参加し、クリスマス会を栃木県平和大使協議会の後援で開催しました。

第1部は、クリスマス記念講演で、聖書を引用したイエス様の話がありました。

第2部は、各自が持ち寄った料理を囲みながら、歌や劇、楽器演奏、太鼓演舞等の出し物の披露があり、幼児から小学生、中高生、大人と、各世代の出演者が舞台に上がって、真剣に練習の成果を発表しました。

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特に、子供達の一生懸命な歌や、青年の今年1年をユーモラスに表現した寸劇に、皆が見入っていました。

その後、サンタクロースが登場し、抽選会もあり、最後は、全員で歌を歌って、大盛況のうちに幕を閉じました。

参加者からは、「本当に楽しい時間を過ごせて、1年のいい締めくくりができました。」「久しぶりに心から笑って感動できました。毎年楽しみです。」「みんなの心がいっそう一つになっていく感覚を持てました」などの喜びの感想が聞かれました。

また、那須支部でも、韓国料理店「アサモ」において、家族連れなど26名が参加し、クリスマス会を栃木県平和大使協議会と共催しました。

主催者挨拶の後、乾杯し食事を囲みながら親睦を深め、後半は、カラオケ大会とゲームで大いに盛り上がりました。

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清掃ボランティア (2014/12/21 東神奈川協議会)

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12月21日、横浜支部では、横浜外国人墓地において、6名が参加し、「第38回 ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を平和大使協議会と共催しました。

このボランティアを始めてから満3年を迎え、入り口の記念碑のところから、すぐ下に見える区画5Aという場所を清掃しました。

参加者からは、「いつもより短い時間でしたが、その分、集中してできました。」「いい汗かきました」などの声が聞かれました。

心情文化祭 (2014/12/21 栃木協議会)

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12月21日、宇都宮支部では、鹿沼商工会議所アザレアホールにおいて、家族連れなど初めての方10名を含む310名が参加し、「APTF栃木 心情文化祭 2014」を栃木県平和大使協議会と共催しました。

主催者挨拶と地元県会議員の来賓挨拶の後、午前の部と午後の部に分かれて、歌やダンス、バンド演奏などが披露されましたが、今回は青年が力を入れて準備し、バンド演奏や歌とダンスなど、レベルの高いものでした。

最後の表彰式では、様々な賞が授与され、更に抽選会では、1等賞は大型テレビ特賞には韓国旅行券などが当たり、さらに、多くの人に当たるよう大量の賞品が準備されました。

初めて参加した方や、久し振りに参加された方も、共に楽しく過ごすことができた一日でした。

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クリスマス会 (2014/12/21 東神奈川協議会)

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12月21日、青葉台支部では、家族連れなど初めての方5名を含む260名が参加し、クリスマス会を開催しました。

クリスマスにふさわしい聖歌隊のコーラスで始まり、続いて青年部の「アナと雪の女王」(英語版)や映画「天使のラブソング」の歌とダンス「ムジョッコン」などが披露され、拍手喝采を浴びました。


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また、壮年による『ファーザーズ』もミニコントを加えて爆笑を誘った上で、大人のムードで2曲を披露しました。

最後の抽選会では、1等にiPadが当たるとあって大変な盛り上がりを見せ、サンタクロースの登場もあり大盛況のうちに幕を閉じました。


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また、横須賀支部でも、110名の家族連れが参加し、「親子のつどい:Xmas会」を開催しました。

支部顧問からクリスマスメッセージをいただいた後、お待ち兼ねの第2部をスタートしました。

はじめに、今年話題になった芸人のモノマネメイクをした司会者の入場で笑いを誘い、そこから、『名前でビンゴ』、『お絵かき伝言ゲーム』、『親あてクイズ』、『世界平和じゃんけん』などのゲームを家族で楽しみました。

参加者からは、「司会が良かったです。進行も状況に合わせられていましたし、とても盛り上げてくれたので楽しかったです」との声が聞かれました。

壮年誕生会 (2014/12/21 西神奈川協議会)

12月21日、藤沢支部では、28名が参加し、「第4回藤沢壮年誕生会」を開催しました。

誕生日の方にケーキカットをして頂き、クリスマスを目前に控え、参加者全員にケーキを分け合い、楽しい時間を過ごしました。

特に、誕生日の方の運勢を四柱推命で説明してあげるコーナーでは、熱心に聞き入り、話せばキリがないほどの盛り上がりようでした。

参加者からは、「もっと誕生日の人が参加できるようにしたいです。」「四柱推命の話も3回目で、興味を持って聞き入っていました。皆、自分の時を楽しみにしている様子で、自らをさらに向上させ活かせるように理解したいものです」などの声が聞かれました。

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忘年会 (2014/12/20 栃木協議会)

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12月20日、那須支部では、那須町の韓国家庭料理店「アサモ」において、5組の夫婦など20名が参加し、忘年会を開催しました。

沢山の料理を前に、最初に川口支部長の音頭で乾杯して食事をいただきながら、協議会や関連団体主催の行事をパワーポイントで月毎に紹介し、続いて、ボランティア団体『那須美』に関する、1年間の活動報告がありました。

中でも、10月に初めて福島県のエコキャップ再生処理工場を見学したことは、小学生も参加して大変、有意義なものとなりました。

後半は、カラオケ・ビンゴ大会となり、景品を早いもの勝ちで手にした笑顔であふれました。

最後に全員で記念写真を撮り、あっという間の楽しい2時間が過ぎました。

清掃ボランティア (2014/12/14 東神奈川協議会)

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12月14日、横須賀支部では、10名が参加し、市役所前公園周辺の清掃ボランティアを行いました。

『学童保育まつり』が開催され、多くの親子が集まっていて、いつものように活動できませんでしたので、今月は公園周辺の、タバコの吸い殻や燃えるゴミ、缶・ビン・ペットボトル等を拾い集めました。

それでも結構な量のゴミが回収され、いつもながらゴミの多さに驚いています。

『学童保育まつり』関係の人達も街頭の清掃中で、お互いに『ご苦労様!』『ありがとうございます!』との声を掛け合いながらの活動となりました。

参加者からは、「タバコの吸い殻がいつも多く感じられますので、タバコメーカーには、ポイ捨てを止めるよう、喫煙者にもっと啓発CMを流してもらいたいです」との声が聞かれました。

壮年部忘年会 (2014/12/13 栃木協議会)

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12月13日、小山支部では、13名が参加し、忘年会を兼ねたカラオケ大会を開催しました。

初めに、壮年部・長老の乾杯の音頭で始まり、カラオケは、夕食をとりながらリラックスしたムードで始まりました。

鈴木顧問を中心に、1年の仕事と家庭での奉仕、活動の労をねぎらい合い、持ち前の歌を披露しましたが、今回特別に顧問が歌の審査委員長になり、優秀者には賞品を準備して下さいましたので、それぞれ自分の得意な歌を披露し合い、いつもより熱のこもった雰囲気で賑わいました。

審査は、2曲ずつ歌った結果で、最優秀賞、熱演賞、努力賞が授与され、受賞者は笑顔で満足そうにしていました。

参加者からは、「日頃の疲れが、歌と食事の交流で癒やされるようでした。歌っていいですね。」「1年の様々な思いが整理されて、気分転換になりました」などの感想が聞かれました。

施設訪問ボランティア (2014/12/13 北千葉協議会)

12月13日、松戸支部では、11名が参加し、市内の施設を訪問しました。

日頃のコンクールなどと違い曲目も多いので大変でしたが、毎週土曜日と日曜日に練習を重ねて準備し、子供も大人も精一杯のものを持って、元気な歌声を披露しました。

入所者の皆様も一緒に体操したり歌ったり、中には号泣するお爺さんもいて、その姿を見て子供たちも感動し、日頃は体験できない感情を覚えることができた様子でした。

終了後は、おやつの時間を一緒に過ごし、感想をお聞きしながら貴重な交流の時間をもつことができました。

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カップルセミナー (2014/12/13 東神奈川協議会)

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12月13日、横須賀支部では、産業交流プラザ第一研修室において、初めての方2名を含む22名が参加し、「カップルセミナー第3回」を開催しました。

夫婦のあり方は、子供達の未来や世界平和につながっていること、冷戦時代終焉を導いた米ソ両首脳会談時の背後に、夫人達の並々ならぬ思いやりの配慮があっての結果が、世界平和を導いていたことを知らされました。

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そして、「夫婦の和」⇒「家庭の和」⇒「世界の和(平和)」の連鎖に意識を持つことが大切で、政治や経済の手法だけでは、世界平和は実現困難であると結ばれました。

昼食時には、講師を交え歓談の場となり、趣味談義に花が咲き時間の経つのを忘れるほどでした。

真の家庭、真の夫婦を目指す人たちが毎月集まり、共に夫婦や家庭について勉強をする人が多くなり、いつも笑顔の日々を送られるよう願っています。

清掃ボランティア (2014/12/7 西神奈川協議会)

12月7日、小田原支部では、扇町の八幡神社において、初めての方1名を含む6名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

好天に恵まれ風もなく、掃除に適したよき日和でした。今年は落ち葉が大変多く、社の前面と脇を掃除しましたが、量が多いため、ゴミ袋が足りず大きな落ち葉の山が2つほど出来上がってしまいましたが、掃除をしたという達成感を強く感じますし、小学生の参加にも心が和みます。

参加者からは、「小学生が参加してくれて良かったです。」「神社の清掃ボランティアを通じて地域に貢献できて良かったです」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/12/7 西埼玉協議会)

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12月7日、所沢支部では、所沢市と公益社団法人食品容器環境美化協会の後援で、西武池袋線小手指駅南口周辺において、家族連れなど17名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今月は、いつもより人数は少なかったですが、子供たちが多く参加し、皆、熱心に活動していました。

また、今年からは一般の方も参加して下さり、最後まで頑張って下さいました。


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大宮支部でも、7日、14日、28日の3日間で7名が参加し、支部周辺をゴミ袋と火ばさみを持って道路に落ちているゴミ拾いの清掃ボランティアを行いました。

少ない人数でも、今後も継続していきます。


里山清掃ボランティア (2014/11/24 栃木協議会)

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11月24日、天候に恵まれ紅葉に映える中、真岡支部と宇都宮支部では、茂木町の小倉山御嶽里山楽園において、初めての方3名を含む17名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

山頂まで500メートルのハイキングコースには、触れ合い広場が大・中・小8か所あり、イベントを行うステージもあり、さらに、遊歩道には木製ベンチとテーブルが113個もあり、また、健康の為に8か所のつり輪体操、そして、道徳を学ぶ看板が点在しています。

昨年の秋も落ち葉清掃を行いましたが、今回は草刈り機や風除機なども使用して大掛かりな作業となりましたが、ハイキングに来る人達のために、皆で協力し合いながらすっきりとキレイにすることができ満足です。

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清掃ボランティア (2014/11/23 栃木協議会)

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11月23日、足利支部では、ボランティア団体「ナイスファミリー」と共催し、渡良瀬川河川敷において、家族連れなど23名が参加して清掃ボランティアを行いました。

穏やかな晴天に恵まれ、1時間ほどかけて、一帯に捨てられたゴミや空き缶、ペットボトル等の回収を行いましたが、予想以上にゴミが集まり、大袋で10袋ほどになりました。

活動後には、温かい飲み物やお菓子をいただき、お互いの労をねぎらいました。

参加者からは、「地域のボランティア活動をすることで、とてもいい気持ちになれました。」「やる前は億劫な気持ちがありましたが、ゴミが集まるのが気分よく、終わってみると会話するのがとてもすがすがしく感じられました」などの感想が聞かれました。

河川管理事務所からも、活動を期待されていますので、今後も継続していきたいと考えています。

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エコキャップ回収ボランティア (2014/11/23 栃木協議会)

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11月23日、那須支部とボランティア団体「那須美」では、23名が参加し、ペットボトルキャップの回収作業を行いました。

20回目のECO活動強化月間活動として、集積場所を基点として周辺のコンビニ各店を巡回訪問し、活動報告とECOキャップの回収提供のお願いをしたところ、今後もECOキャップの回収に協力をして下さることになりました。

皆でキャップの集計作業を行いましたが、途中、市議も駆け付け激励の挨拶を頂き、今回は186㎏を回収することができました。

なお、5年間の累計回収量は、82万1640個(2054.1㎏)にもなりました。

清掃ボランティア (2014/11/23 栃木協議会)

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11月23日、宇都宮支部では、鬼怒川河川敷において、家族連れなど70名が参加し、「第28回 河川敷清掃活動」をボランティア団体「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」と共催しました。

この日は天候も良く、熱気球も数台上がっていて、スポーツをしている人も多く、河川敷は賑やかな中、皆で清掃に取りかかりました。

タイヤやテレビなど大小様々なゴミがあり、「河川敷はゴミ箱じゃないですよ」と言いたい程でありましたが、参加者は、「一つでもゴミを拾って綺麗にすると、自分が綺麗になった様だね」と励まし合いながら、喜んでゴミを拾い集めていきました。

清掃活動後には、ラブ・クリーン・アクト鬼怒川の吉澤会長さん達が心を込めて準備してくださったモツ鍋を頂きながら、心も身体も温まりました。

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ファミリーバーベキュー (2014/11/16 栃木協議会)

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11月16日、足利支部では、佐野市の蓬山ログビレッジにおいて、初めての方3名を含む74名の家族連れが参加し、ファミリーバーベキューを実施しました。

春と秋に野外でのバーベキューが定例行事となっていますが、今回は、晴天の穏やかな天候の中、秋深まる蓬山の会場に会員家庭が集いました。

主催者挨拶の後、自己紹介をしながら周りの人とジャンケンをする『ジャンケンゲーム』を行い、勝った数の多い人には景品が授与されました。

その後、バーベキューの準備をして、乾杯を合図に協力し合って食材を焼き、美味しくいただきながら親睦を図り、後片付けも皆で率先して行い、楽しい一日となりました。

参加者からは、「自然の中で、メンバーと触れ合えて、楽しい時間を過ごせて良かったです。」「日頃の生活から抜け出て、心身ともにリフレッシュできました!」など、喜びの声が聞かれました。

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カップルセミナー (2014/11/15 東神奈川協議会)

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11月15日、横須賀支部では、ヴェルクよこすかにおいて、初めての方2名を含む14名の夫婦が参加し、「カップルセミナー第2回」を開催しました。

このセミナーは、毎月恒例の「真の家庭のつどい」の姉妹版で、「仲良し夫婦講演会」と銘打って、講師の幼少時の、田舎の農作業を通じた自然界との関わりを題材に、夫婦のあり方、愛情表現や会話など、互いに関心を持つことで補い合って生きることを、自分たち夫婦に例えて考える場を持ちました。

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昼食時には、ご主人の好きな趣味とスタッフの趣味が一致して、趣味談義に花が咲き時間の経つのを忘れるほどでした。

真の家庭、夫婦を目指す人達が毎月集まり、「真の家庭のつどい」と共に、夫婦や家庭を愛する人が多くなり、いつも笑顔の日々を過ごせるよう願っています。


山水苑ゴルフ大会 (2014/11/13 栃木協議会)

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11月13日、鹿沼市の広陵カントリークラブにおいて、初めての方2名を含む33名が参加し、「第90回 栃木山水苑ゴルフ大会」を栃木県平和大使協議会の後援で開催しました。

霧の深い朝でしたが、新ぺリア方式で、南コースと東コースに分かれてプレーをスタートしました。

終了後のパーティーでは、今回の大会が90回という節目でもあり、豪華景品を揃え、ゴルフ場のオーナーからも、ゴルフバックを景品に提供して頂きました。

この様な企画を通して会員相互の親睦を深め、真の家庭運動を拡大発展させてまいります。

フィールド・ファミリー交流会 (2014/11/9 西神奈川協議会)

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11月9日、藤沢支部では、藤沢市少年の森において、初めての方7名を含む187名が参加し、「第2回フィールド・ファミリー交流会」を開催しました。

朝は、前日からの雨が降り続いていましたが、晴れてくれると信じて開催することにし、皆が集合して準備体操の代わりに『Bounce』の曲に合わせてダンスをしていますと、日が差してきて驚くほどに好天に恵まれました。

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その後、青年が中心になり企画したゲーム大会をチーム別に行い、新しく参加された人達もダンスやゲームに共に楽しんでおられました。

次に、壮年が中心になり200名分準備したバーベキューや豚汁等を皆でおいしく頂きましたが、壮年の人達は沢山の炉に火をくべながら、煙の中を一所懸命に頑張っていました。

その後、抽選会があり最後まで盛り上がり、良き交流の場を持つことのできた一日となりました。

参加者からは、「バーベキューがとても美味しく、ゲームも楽しかったです。」「娘が抽選に当たり、うれしかったです」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/11/9 西埼玉協議会)

11月9日、所沢支部では、所沢市と公益社団法人食品容器環境美化協会の後援で、西武池袋線小手指駅南口周辺において、家族連れなど28名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今月は、会員の紹介で初めて参加された方も加わり、皆で協力して空き缶やゴミくず等を拾い集めました。

平成21年5月10日より現在まで約5年間、西武池袋線「小手指」駅南口から国道463号線までの約500m及びその周辺の公園等を中心に、毎月第1日曜日に1時間ほど清掃美化活動を継続しています。

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駅伝大会に家族チームで参加 (2014/11/9 栃木協議会)

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11月9日、益子町の「町村合併60周年記念・第33回益子町駅伝競走大会」に、栃木協議会の落合副議長の家族10名が参加しました。

街中の商店街や地域の道路を走る駅伝大会は、1区から7区まで、全長19.1キロとなり、49チームが参加しましたが、副議長のチームは親子でタスキをつなぎました。

町内でも注目のチームとなり、1区はトップで区間賞を獲得し、2位を大きく引き離して2区にバトンを渡し、7区まで完走することができました。

熱戦が繰り広げられた結果、自治会の部で優勝し、表彰式では優勝カップと表彰状が授与されました。

副議長からは、「以前から、一度は家族7人で参加したいと思っていましたが、出場できた上に、優勝までできてとてもうれしいです」との感想が聞かれ、多くの子供達に囲まれ、家族が深い絆で結ばれた素晴らしい一日となりました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/11/2 栃木協議会)

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11月2日、宇都宮市において、初めての方6名を含む240名が参加し、「Pure Love 2014 in Tochigi」を栃木県平和大使協議会と共催しました。

宇都宮市総合福祉センターでのラリーでは、沈吉來議長が主催者挨拶で、「純潔は大切であり、貞節を守ることが家庭を守ることです!」と力強く語られ、続く青年の純潔スピーチでは、男性と女性の代表が一人ずつ力強く純潔の大切さを訴えました。

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その後、全員でPure Love 宣言を唱和し、マーチに出発しました。

警察の先導のもと、市役所前から宇都宮中央郵便局前を通り、二荒山神社前を通過し、東武宇都宮駅前までを、横断幕を持ち、のぼり旗やプラカードを掲げながら、純潔と家庭再建を訴えました。

マーチ終了後、警備の警察の方々に全員で御礼の挨拶して解散となりました。

参加者からは、「街の中では、様々なイベントが行われていて、大勢の人がいましたので、やり甲斐がありました。」「シュプレヒコールも例年と違う新しい内容で、とても良かったと思います」などの声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/10/26 西神奈川協議会)

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10月26日、藤沢支部では、5名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

毎月第2・第4日曜日は支部周辺、第3日曜日には藤沢駅北口から支部までのゴミ拾い清掃を行っています。

清掃中、道行く市民の方から、「ご苦労様!」や「おはようございます」などの声をかけていただき、力を得て頑張っています。

今後も継続して、地域社会のために貢献してまいります。

ファミリーボウリング大会 (2014/10/25 東神奈川協議会)

10月25日、中原支部では、川崎市高津区のROUND1高津店において、家族連れなど11名が参加し、ファミリーボウリング大会を開催しました。

3レーンに分かれ、2ゲームの合計点で競い合った結果、総合1位、女性1位、子供1位などが表彰されました。

日頃の運動不足解消と、親子や会員同士の良き交流の場となりました。

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ファミリーボウリング大会 (2014/10/19 群馬協議会)

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10月19日、高崎支部では、高崎市倉賀野町のサンコー第1ボウルにおいて、家族連れなど29名が参加し、「第1回ファミリーボウリング大会」を開催しました。

皆でおいしい昼食をいただいてから、車で10分ほどのボウリング場へ移動しました。

個人戦で2ゲームを投げて、トータルスコアで順位を競い合いましたが、女性は1ゲーム当たり20ピンのハンディキャップが与えられ、男性はそのハンディを取り戻すべく懸命に投球し、ストライクが出る度に、歓喜の声が沸き上がりました。

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ゲーム終了後は、ボウリング場内のコーヒーサービスで歓談しました。

最後の表彰式では、1位から3位までお米の賞品、また飛び賞やブービー賞などにも豪華賞品が授与されました。

残念ながら、当たらなかった人にも、もれなく参加賞が授与され、皆が笑顔でボウリング場を後にしました。


清掃ボランティア (2014/10/12 東神奈川協議会)

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10月12日、横浜支部では、横浜外国人墓地において、5名が参加し、「第35回 ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を平和大使協議会と共催しました。

今回清掃した場所は、入り口の記念碑のところから、すぐ下に見える区画6という場所で、木に覆われたお墓が多く、その木を取り除くことで墓石に日が当たるようになりました。

その墓石を見ますと、その方が亡くなった年にちょうど清掃した人が生まれていることがわかり、不思議な縁を感じました。

参加者の声。「今日は、人出が多かったので、けっこう楽しく活動でき、道行く人が「ご苦労さん!」と言ってくれましたので心が和みました。」

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※横浜支部のボランティア活動の様子は、下記のブログやYouTubeで詳しく紹介されています。

・ブログ:ラブ&クリーン横浜外人墓地 ・YouTube:第35回ラブ&クリーン横浜外人墓地

エコキャップ・リサイクル工場見学 (2014/10/11 栃木協議会)

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10月11日、那須支部とボランティア団体「那須美」では、白河市において、小学生4名を含む16名が参加し、エコキャップのリサイクル工場見学を行いました。

社会福祉協議会及び工場側と事前準備を重ね、今回の工場見学が実現しました。

工場見学の後は、レクリエーションを兼ねて白河市の南湖公園を散策し、昼食は、お弁当や名物の白河団子を堪能しながら、みんなと親しく交流することができました。

日頃から回収しているペットボトルキャップのリサイクル工場を見学することで、具体的に様々な製品へリサイクルされて、役立っていることが実感でき、大人はもちろん子供達にとっても大変良い勉強になった一日でした。

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秋の南房総バスツアー (2014/10/5 東神奈川協議会)

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10月5日、横須賀支部では、家族連れなど初めての方11名を含む92名が参加し、「秋の南房総バスツアー」を開催しました。

収穫の秋・食欲の秋を、いつもとは変わった形で味わいましょうと、対岸の千葉県館山市「八犬伝の故郷」へ向かいました。

アクアラインを通り、途中「海ほたる」で休憩した後、館山城(八犬伝博物館)を散策し、対岸の三浦半島が遠望できるかと期待していましたが、台風の余波で館山港すら満足に見えず、皆、とてもガッカリしていました。

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気を取り直して、お魚市場で買い物の後、海鮮浜焼きバーベキューの食べ放題を楽しみ、こちらは満腹で大満足でした。

次の酪農資料館では、バター作り体験にチャレンジし、カシャカシャ振り続けること1時間余り、バターができ上がり、蒸かしたジャガイモにつけて美味しくいただきました。

楽しい体験をして、心地よい疲れの後、帰路につきましたが、やはり台風の余波でフェリーはお預けとなり、往路と同じアクアライン経由の復路となりました。

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三浦半島側では味わえない、日帰り満喫ツアーを無事終えることができ、楽しくもありホッとした一日でした。

参加者からは、「バター作り体験はなかなか興味深かったです。実際にはこの様な作り方はしませんけれど、自分で苦労して作り、試食する楽しみが体験できとても良かったです」などの感想が聞かれました。


清掃ボランティア (2014/9/21 東神奈川協議会)

9月21日、横須賀支部では、10名が参加し、京急横須賀中央駅前周辺から市役所前公園までの清掃ボランティアを行いました。

猛暑も終わり、涼しさを感じる早朝に、ゴミ拾いを行いましたが、いつものようにペットボトルや空き缶の放置、タバコの吸い殻が多く、空き缶類は2袋余りを回収しました。

ゴミが無くなり、キレイになった街角を見渡しますと、とても気持ちが晴れ晴れとして、新たな力が湧いてきましたので、この活動を継続し、さらに拡大発展させていきたいと考えています。

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エコキャップ回収ボランティア (2014/9/7 栃木協議会)

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9月7日、那須支部とボランティア団体「那須美」では、小学生7名を含む17名が参加し、ペットボトルキャップの回収作業を行いました。

小学生達もボランティア活動が楽しくて、身体に付いてきたようで、一生懸命に作業を手伝いました。

今回は、201.3キロもの大量のキャップが回収され、翌8日に、大田原市内の社会福祉施設に搬入しました。

この施設では、キャップの選別作業や、キャップをリサイクルした製品の組み立て等を行っています。

来月には、回収されたキャップが再生されますが、「エコリサイクル工場見学&レクリエーション」を計画しています。

地域の方から協力の申し出もあり、着実にボランティアの輪が広まり、定着しつつあります。

ファミリーキャンプ (2014/8/23-24 北千葉協議会)

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8月23日から24日、松戸支部では、茨城県常陸大宮市のやすらぎの里公園において、45名の家族連れが参加し、ファミリーキャンプを開催しました。

3時過ぎに現地に到着して、バーベキューを囲みながら交流し、日が沈み辺りが暗くなってから花火大会を楽しみました。

翌日は、朝の時間に小澤顧問からお話があり、家庭の大切さと夫婦や親子のコミュニケーションの取り方など、具体的な内容に、皆、深くうなずきながら聴き入っていました。

朝食後のクイズ大会では、屋外に隠された問題用紙を探しながら行うものでしたが、大人も子供も声を張り上げながら楽しむことができました。

全てのスケジュールを終えて一旦、解散となりましたが、子供達は、その後も公園の遊具施設などで、1時間ほど元気に遊んでいました。

出発時には、雨が降っていて、天候も心配されましたが、現地では雨に降られることもなく、怪我も事故もなく、守られた中で豊かな自然と共に充実した2日間を過ごすことができました

参加者からは、「自然の中でのバーベキューは格別に美味しいものでした。」「花火を何十年かぶりに楽しみました」等の感想が聞かれました。

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老人ホーム納涼祭ボランティア (2014/8/21 栃木協議会)

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8月21日、足利支部のボランティア団体「足利ナイスファミリー」では、群馬県太田市の特別養護老人ホームが主催する納涼祭を後援し、12名が参加しました。

お手伝いの内容は、カキ氷やジュース類、モツ煮などの販売ですが、会場の準備や後片付けまで、夜9時過ぎまでかかりました。


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模擬店はボランティアの人たちがほとんどで、私達のグループ以外には福祉系大学生や近所の婦人などが担当しています。

施設の職員や入所者の方々が大変喜ばれて、ボランティア活動のやりがいを感じています。

この度、17年間継続してきたことが評価され、老人ホームを運営している社会福祉法人から、「特別功労賞」が授与されることになりました。

中高生夏の集い (2014/8/20 栃木協議会)

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8月20日、小山支部では、佐野市の蓬山フィッシングセンター及び蓬山ログビレッジにおいて、13名が参加し、「中高生夏の集い」を開催しました。

最初に、フィッシングセンターでヤマメ釣りを楽しみましたが、初めて体験する学生が多く、釣れる度に大歓声が沸き上がりました。

その後、ログビレッジに移動し、皆が協力してバーベキューの準備をし、和気あいあいとした中で交流しながら、焼き上がった料理を美味しくいただきました。

食後は、タコ8ゲーム、障害物リレー、スイカ割りと盛りだくさんのゲームに動き回り、美しい自然の中、暑さを忘れ、楽しい思い出を作ることができました。

最後に、それぞれのゲームの優秀者に賞品が手渡され、恵み多い集いに満足そうな笑顔があふれていました。

参加者からは、「いろいろなゲームがありとても楽しかったです。」「初めて魚釣りをしましたが、釣れた時の感触がとても面白かったです。」「みんなと沢山遊ぶことができてうれしかったです」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/8/17 西埼玉協議会)

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8月17日、大宮支部では、4名が参加し、支部周辺の道路とバス停の清掃ボランティアを行いました。

各自がゴミ袋を持ち火ばさみで、落ちている吸い殻や空き缶、ペットボトルなどのゴミを拾い集めました。

参加者からは、「きれいにすることは気持ちがいいです。今は暑いので仕方ありませんが、蛍光色のパーカーでも皆で着用すれば、それなりに見栄えがすると思います。」「2か月に1回くらいは、学生のメンバーと一緒に、大宮駅からの範囲を親子で清掃するのも良いかもしれません」などの積極的な意見が聞かれました。

ドリーム・キャンプ (2014/8/15-16 東埼玉協議会)

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8月15日から16日、越谷支部では、千葉県九十九里町において、42名の家族連れが参加し、「ドリーム・キャンプ」を開催しました。

1日目は、両総支部に午後1時に集合し、3チームに分かれて海水浴、バーベキュー、レクリレーションを楽しみました。

海水浴では、思い思いに打ち寄せる波と遊び、また、スイカをいただいたり、記念撮影したりと夏の海を満喫していました。

バーベキューでは、焼きそばや肉、野菜などが焼けるのが待ちきれないほどの勢いで頬張っていました。

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レクリレーションでは、チーム毎に10分間で曲を作り、踊りも入れて発表し、短時間で作った割りには、なかなかの出来映えでした。

また、絵で伝える『伝言ゲーム』では、最後に伝わった内容が、はじめの内容とあまりにも違っていたため、最初に伝えた人は大変驚いて、どこでどのように変わったかチェックする中、大笑いで盛り上がりました。

最後にA4の用紙1枚を使ってチーム全員がくぐれるように切っていきました。どのチームも頭を使い、切り方を工夫しながら、紙を細く長くして競い合いました。

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2日目は、バーベキューセットの後片付けと清掃をした後、海に行く前に、男性はサッカーゲームをしたり、竹を割って流しそうめん台を手作りしたりしました。

そして、海水浴と海岸でのスイカ割り大会では、当たりそうで当たらない場面もあり、その場を大いに沸かせました。

その後、準備してきた流しそうめんをいただき、夏を満喫した後、記念撮影して解散となりました。

怪我も事故もなく無事2日間を過ごし、親睦を深める良き交流の場となりました。


<参加者の感想>

  • 初日、最初にグループを決めて海に行き、みんなと一緒に遊ぶことができて、海を通して仲良くなれた気がしました。その後の焼き肉や花火、夜はゲーム大会をして遊び楽しかったです。2日目、朝早く起き、掃除の後サッカーをし、大人と戦ってボロ負けしましたが、良い汗をかきました。その後、また海に行き、海水が冷たくて寒かったですが、波が強くて楽しめました。その後、みんなで流しそうめんをいただきました。また来年も行きたいです。
  • 海で本格的に遊んだのは、ほとんど初めてでしたので、とても楽しかったです。ただ海で泳ぐだけでなく、スイカ割り、流しそうめん、レクリエーションなど、いろいろなイベントがあり良かったです。準備や後片付けなど、もっと子供たちも積極的にできれば良かったなと思い、今後教育していきたいです。もっと多くの子供たちが参加できれば良いと思いました。来年も是非やりたいです。スタッフの皆様有り難うございました。
  • 久しぶりの海のイベントでした。家族では海の日に海へは行きましたが、今回は、全てが違っていました。特に気に入ったことが、くじで班決めして、いろんな人達と一緒になったことでした。子供が親に甘えることなく頑張る様子が見られ、大人は普段交流することができなかった方々と交流する機会が与えられ、いろんな発見や素晴らしい面を見せて頂いた良き2日間でした。ありがとうございました。

小学生夏季研修会 (2014/8/4-5 栃木協議会)

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8月4日から5日、国立那須甲子青少年自然の家において、58名が参加し、小学生夏季研修会を開催しました。

4年生から6年生まで36名とその父母18名、中高大学生の班長さん4名が、「協力し為に生きよう!」をスローガンに出発しました。

1日目は、親子で座間先生の講義を受け、大変恩恵深い研修会になりました。

2日目は、森の中を歩き、沢に出て、大きな岩を越えて、さらに沢に沿って歩きましたが、炎天下の中を互いに励まし合い、とても刺激的な往復3時間のハイキングになりました。

2日間を通して、座間先生の講義が子供たちの心に響き、さらに大自然からの息吹を感じ、親子で新しい出発ができた研修会となりました。

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ファミリーキャンプ (2014/8/2-3 東神奈川協議会)

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8月2日から3日、横須賀支部では、相模原市の神之川キャンプ場において、34名の家族連れが参加し、ファミリーキャンプを開催しました。

キャンプ場に到着し、まず始めにバーベキューを囲みながらの交流となりました。その後、大人たちが協力してテントの設営をしている間、子供たちは川遊びやマスのつかみ取りを楽しみました。

夕方からは、皆でカレー作りをし、日が暮れた夜には花火で楽しみましたが、打ち上げ花火や手持ち花火だけではなく、線香花火を誰が一番長くつけていられるかの競争なども行い、とても盛り上がりました。

2日目の朝はパンケーキを作り、最後はスイカ割りを楽しんだ後、キャンプ場を後にして、近くにある宮ヶ瀬ダムを見学して解散となりました。

自然の中で、子供たちの心を育て、家族や会員たちの親睦を深める貴重な2日間となりました。

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清掃ボランティア (2014/8/3 栃木協議会)

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8月3日、那須支部では、大田原市の蛇尾川(さびがわ)河川敷において、13名が参加し、ボランティア団体「那須美」との共催で清掃ボランティアを行いました。

花火大会の会場周辺でしたので、大量のゴミが出ると予想していましたが、この日のゴミの回収量は10キロでした。

清掃活動をスタートして5年目を迎えていますので、社会福祉協議会の機関誌に掲載される様になり、「ファミリーボランティア那須美」の「観せる」「見られる」活動の成果が出てきていると感じています。

今後も、この活動を継続し、ファミリーボランティアの輪を広げてまいります。

ファミリーバーベキュー親睦会 (2014/7/27 西埼玉協議会)

7月27日、大宮北支部では、さいたま市の秋ヶ瀬公園において、42名の家族連れが参加し、ファミリーバーベキュー親睦会を開催しました。

11時に開会し、広大な敷地の一角に設けられた、炊飯場の二つのかまどを借りてバーベキューを囲みながら交流し、12時20分頃からはお楽しみの宝探しゲームとスイカ割りで大変盛り上がりました。

梅雨明けの大変蒸し暑い気候でしたが、野外で開放的な楽しいひと時を過ごすことができた一日となりました。

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清掃ボランティア (2014/7/20 東神奈川協議会)

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7月20日、横浜支部では、横浜外国人墓地において、初めての方1名を含む7名が参加し、「第32回 ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を開催しました。

今回清掃した場所は、6区画の一部で、この区画に投入するのは4か月になり、ようやくきれいになったという感じがします。

YouTubeに先回投稿した映像を見た男性が初めて参加され、この活動に加わった方は57名で、延べ参加人数は264名になりました。

参加者からは、「いい汗かきました。思った以上に大変でした。」「今日は、結構きつかったです」などの感想が聞かれました。

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また、横須賀支部では、6名が参加し、京急横須賀中央駅前周辺から市役所前公園までの清掃ボランティアを行いました。

少人数でしたが、一生懸命にゴミを拾い集めた結果、燃えるゴミ1袋(吸い殻およそ500本)、カン・ビン・ペットボトルが2袋、プラスチック類が1袋、放置された傘3本が回収されました。

街行く人の中には「ご苦労様!」の声を掛けてくれる方もいらっしゃり、それを糧に頑張ることができ、ボランティア活動のやりがいを感じるひと時でもあります。

釣りツアー (2014/7/19 栃木協議会)

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7月19日、宇都宮支部では、日光市の白樺魚苑フィッシングセンターにおいて、初めての方6名を含む33名の家族連れが参加し、「第2回 ます・いわな釣りツアー」を平和大使協議会と共催しました。

朝8時に集合し、マイクロバスとワゴン車に分乗し、日光市の釣り堀へと向かいました。

釣りは初めてという人が25名もいましたが、協力し合い、親子や夫婦で和気あいあいと楽しい一時を過ごし、一番釣った人は12匹、少ない人でも2匹を釣り上げることができました。

釣った魚は、その場で炭焼きにしていただき、皆とても満足そうな笑顔にあふれていました。

参加者からは、「自然の中で釣りができてうれしかったです。」「子供が喜んで参加できたので良かったです。」「最後に地引き網で魚を掴み取りできたので楽しかったです。」「参加者同士の釣り竿がぶつかり合って絡まってしまいましたが、何度も解いて楽しめましたので、人間関係も絡んでも解けることを感じました。」「来年も是非、企画して欲しいです」など、様々な感想を帰りのバスの中で述べていました。

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ファミリーボランティア (2014/7/13 西埼玉協議会)

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7月13日、所沢支部では、所沢市と公益社団法人食品容器環境美化協会の後援で、西武池袋線小手指駅南口周辺において、家族連れなど20名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

先月の清掃活動中に、一般男性から活動についての問い合わせがあり、今回の清掃実施をメールにて連絡しましたところ、初めて参加され、共にゴミ拾いに良い汗を流しました。

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ファミリー・グラウンドゴルフ大会 (2014/7/12 群馬協議会)

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7月12日、伊勢崎支部では、境広瀬川緑地グラウンドゴルフ場において、夫婦や親子など15名が参加し、「第1回ファミリー・グラウンドゴルフ大会」を開催しました。

台風一過の週末、初心者も多かったのですが、フラットなコースだったこともあり、日頃の運動不足を感じさせないプレーで難なく16ホールを回りきり、とても良い汗を流すことができました。


清掃ボランティア (2014/7/6 西埼玉協議会)

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7月6日、大宮支部では、5名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

各自がゴミ袋を持ち火ばさみで道路に落ちているゴミを拾い集めましたが、タバコの吸い殻が多く、特にバス停の周辺がとても汚れていました。

参加者からは、「まずは清掃奉仕というかたちを実践してみると、為に生きるということは、自分の時間を捨てきることであると感じました。」「為に生きることの大切さを教えられているように思います。現実の自分はそう生きることが難しいですが、ありがたく思って続けられるように頑張りたいです」などの感想が聞かれました。

ボウリング大会 (2014/7/5 東埼玉協議会)

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7月5日、越谷支部では、越谷アイビーボウルにおいて、18名が参加し、「越谷わくわくボウリング大会」を開催しました。

ホイッスルの合図でスタートしたこの大会を通して、様々な人間模様が見られ、やる気一杯で力が入っている人、マイペースで黙々とプレーしている人、常に1本の壁にぶつかる人等々、ワンプレーごとに一喜一憂する、ふだんは見せない表情を見ながら、とても親近感を持つことができました。

個人戦では、一番若く元気な人が優勝し、次の団体戦では、ペアでの合計点で競い合い、ストライクを出すたびにハイタッチし、テンションは最高潮に達し、対戦相手がストライクを出しても祝福のハイタッチで盛り上がる姿に、別の団体の人たちも思わず圧倒されていました。

ボウリング大会の終了後は、ファミレスで懇親会を開き、食事を囲みながら、いろいろな話題で盛り上がり、心温まるひと時を過ごすことができました。

最後に、駐車場において表彰式を行い、全員笑顔の記念撮影で幕を閉じました。

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ファミリーセミナー (2014/6/14-15 西神奈川協議会)

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6月14日から15日、箱根のホテル花月園において、初めての方14名を含む24名が参加し、ファミリーセミナーを開催しました。

はじめに、全柱奉議長から真の家庭運動の紹介があり、その後、井田幸二先生の「縦の法則:父母・親子」「横の法則:夫婦」「家庭と永生」と題した3つの講座を受講しました。


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<参加者の感想>

  • 井田先生のお話は、面白おかしくユーモアたっぷりで分かりやすく、73才の私にも良く分かりました。今迄の人生を反省して、これからの人生は、自分のできることを先生の教えに習って生きていきたいと思います。(73歳・女性)
  • 自己中心的な考えが強かったことを思い知りました。相手のために、ひたすら奉仕する真の愛が持てれば、今携わっている福祉の仕事も、もっと楽しくやれると思いました。(72歳・男性)

ファミリーボウリング大会 (2014/6/8 茨城協議会)

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6月8日、水戸支部では、大学ボウル水戸店において、家族連れなど23名が参加し、「第2回ファミリーボウリング大会」を開催しました。

今回は若い方が多く集まり熱気あふれる大会となり、投球の一球一球に大きな歓声が上がるなど、とても白熱したゲーム展開となりました。

普段スポーツに縁遠い方も積極的に体を動かし、良い時間を持つことができました。

大会後の懇親会では、お菓子を囲みながら和やかに表彰式を行い、大会の結果をみんなで祝いましたが、今回は女性の活躍が目立ち、上位すべては、女性が独占しました。

参加者からは、「家族で参加できとても良かったです。次回も是非参加して家族とのコミュニケーションの場としても活用していきたいです。」「日ごろの運動不足解消になったと思います。また参加したいです」などの感想が聞かれました。

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エコキャップ回収&清掃ボランティア (2014/5/25 栃木協議会)

5月25日、那須支部とボランティア団体「那須美」では、大田原市の美原公園において、初めての方13名を含む80名が参加し、エコキャップ回収と清掃ボランティアを行いました。

国連「国際家族デー」に際し、3月より計画をスタートさせ、会場に掲示する活動実績パネルの作成(小学生が担当)、会場周辺に400枚のイベント案内チラシの配布及び参加者全員に配布予定のパンやジュース、那須美のイメージカラーである黄色のハンカチ(那須美PRカード入り)、イベント終了後のお楽しみ用豚汁の手配などをしてまいりました。

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今回は、市社会福祉協議会局長より「環境問題とワクチン提供とボランティアの関わり」についての説明をして頂きました。

また、同協議会より依頼があり、市内の自立支援施設の職員1名と入所者5名の方が、私達と共にボランティア活動体験をしました。

エコキャップの回収にも協力をして下さり、本日の総回収量が288.3キロ(過去最高は209.2キロ)となり、新記録の更新となりました。

今後も様々な団体や地域自治会等との活動を通して、地域社会のために貢献していきたいと思います。

嫁さん弁当 (2014/5/20 東埼玉協議会)

浦和支部では、お年を召された会員へ日頃の感謝を込めて、さらにはお嫁さんからお母さんへ真心を込めて、月1回、手作りのお弁当を配達しています。

5月20日は、15名の婦人が参加してお弁当を手作りし配達を行いました。

今回で4回目になりますが、皆さんからは非常に喜ばれ、毎月楽しみにして下さっています。

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ファミリー潮干狩り (2014/5/18 東神奈川協議会)

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5月18日、横須賀支部では、横浜市金沢区の野島公園において、家族連れなど108名が参加し、「野島公園BBQ・潮干狩り大会」を開催しました。

はじめに、10時から6グループに別れてバーベキューをして交流の場を持ちました。

その後の潮干狩り大会では、大きさ比べで1位から5位までが表彰され、1位はなんと4.5センチもの大きさでした。

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参加者からは、「国際色・年齢層豊かな参加者構成で、なごやかなイベントになりました。」「ゴールデンウィーク後の潮干狩りのため、アサリの収穫量は期待していませんでしたが、各家庭の味噌汁ができる量は確保することができました」などの感想が聞かれました。


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また、横浜支部でも、千葉県の木更津海岸において、初めての方12名を含む75名の家族連れが参加し、「ハッピーファミリー潮干狩り」を平和大使協議会と共催しました。

横浜駅天理ビル前から、バス2台に分乗して8時半に出発しました。

現地では、10時から12時半までの2時間半、海に入って潮干狩りを楽しみました。

昨年は潮干狩りのコツがわからなくて、貝を捕れなかった人も多くいましたが、今年は、コツもしっかりつかみ、全員が大漁でした。

ある家庭の子供たちは、楽しくて楽しくて普通の人の倍以上捕り、追加料金に悲鳴をあげるという一幕もあり、また、生まれてまだ3か月の赤ちゃんを連れて来たたくましい家族も見られました。

その後、袖ヶ浦公園に移動し、仲良くなった家族同士がシートを広げ、さわやかな風を感じながら、持参したお弁当を囲み楽しい交流の時間を持ちました。

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ハッピーファミリーバスハイク (2014/5/18 東神奈川協議会)

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5月18日、横浜支部では、伊豆市修善寺の「虹の郷」において、85名が参加し、「ハッピーファミリー虹の郷バスハイク」を平和大使協議会と共催しました。

当日は、朝から天候に恵まれ、バス2台に分乗し、夫婦や家族連れで和やかな雰囲気で出発しました。

車中では、真の家庭運動推進協議会のDVDを上映すると共に国際家族デーの説明をし、幸せな家庭作りの重要性を理解しました。

目的地に近づくにつれ、富士山のくっきりとさわやかにそびえる姿を見ることができました。

昼食は、バイキングコースで和気あいあいムードで過ごした後、修善寺「虹の郷」に到着しました。

現地では、自由行動で、子供に帰って蒸気機関車に乗ったり、しゃくなげの花やバラの花を見ながら散策したりして過ごしました。

参加者からは、口々に「楽しかったです、良いお友達ができました」「次の企画が待ち遠しい」との期待の声も聞かれました。

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野外交流会 (2014/5/18 北千葉協議会)

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5月18日、船橋支部では、習志野市の香澄公園において、初めての方2名を含む80名の家族連れが参加し、「野外交流会」を開催しました。

はじめの講話では、太陽の光と木々の自然との営みのすばらしさを学び、その後、壮年婦人と青年が2基の野外炉で野菜炒めと牛肉や豚肉を焼き上げました。

うれしそうに焼きながら試食する青年と壮年、側で材料を鉄板にのせる婦人、焼き上がりを待つ親子連れなど、様々な光景が緑に映えていました。

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焼き上がった肉は、テーブルやブルーシート上で輪になって頂きました。

その後、全体で○×ゲームとチーム対抗伝言ゲームを行い、伝言ゲームでは頭の柔らかそうな青年チームが1位になりましたが、壮年や婦人チームは苦戦していたようです。

久しぶりに野外での自然と人との交流を楽しんだ3時間でした。会場の後片付けとゴミを回収した後、開放感と達成感を持ちながら会場を後にしました。

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初めて参加した青年に焼き肉担当をお願いしたところ、待ってましたとばかり笑顔で引き受けてくれ、初めてのメンバーとの触れ合いでしたが、為に生きることができる喜びに「ありがとうございました!」と晴れ晴れとした表情が印象に残りました。

また、高齢の婦人が友達に誘われて参加しましたが、「こんなにおいしい焼き肉と野菜炒めをいただきありがとうございます。そして迅速かつ仲良く協力するスタッフと楽しそうに会話するグループを見ますと、すばらしい団体ですね」との感動の声が聞かれました。

ファミリーセミナー (2014/5/17-18 西神奈川協議会)

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5月17日から18日、湯河原温泉大滝ホテルにおいて、初めての方5名を含む19名が参加し、ファミリーセミナーを開催しました。

はじめに、全柱奉議長から真の家庭運動の紹介があり、その後、井田幸二先生の「縦の法則:父母・親子」「横の法則:夫婦」「家庭と永生」と題した3つの講座を受講しました。


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<参加者の感想>

  • 楽しい時間であり2日間が短く感じられました。井田先生の素晴らしい人生経験に涙が止まらず、メモも忘れて聴いていました。(66歳・男性)
  • 先生のお話を聞いて、本当に愛が原点であること、愛が足りなかったことが分かり、涙が止まりませんでした。誘ってくれた義理の姉と先生には感謝が尽きません。(67歳・女性)
  • 家庭の大切さ、夫婦のあり方、親への感謝など、井田講師の分かりやすい楽しいお話で、家族のあり方をもう一度考えてみようと思いました。(54歳・女性)

清掃ボランティア (2014/5/11 東神奈川協議会)

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5月11日、横浜支部では、平和大使協議会と共催し、横浜外国人墓地において、初めての方3名を含む9名が参加し、「第30回ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

今回は、6区画の一部で、前回の活動で気になっていた、墓石が木々に覆われている場所を奇麗にしようと、各自が剪定ばさみやノコギリを持参しての参加でした。

一生懸命生きている木々にとってはかわいそうな気もするのですが、管理事務局で確認の上、伐採作業を行いました。

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ほぼ、作業を終えた頃、「ネットを見て、来ました。墓地内の地図が出ていましたので、このあたりかなと思って来てみたら、黄色いベストを着た人達がいましたので、あっ、居た居たと思って…。私も、この上のお墓なんですが、周りを掃除して、お花も捧げてきました。場所はちょっと違いますが、私も清掃ボランティアをしましたよ!」と、にこやかに加わってきて下さった方、さらに沼津から来て下さった御夫婦も、新しく活動に加わって下さいました。

今回、初めて参加された方から、「木をバッサリ切ってしまうのは、ちょっと胸が痛んだ」という貴重な意見をいただきました。この活動も30回を数え、いつのまにか、外的になっていたことに気がつきました。そこで、清掃後には皆で献花したりお祈りしたり、掃除したお墓の文字を写し取って、資料としてブログに出してはどうか、また、木を切るにおいても、造園業の方にお願いして、木にとっても嬉しいように、指導してもらってはどうかなどの意見が出され、より質の高い活動にしていきたいと、決意を新たに反省会を終えました。

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また、宮崎台支部でも、宮崎台駅周辺において、初めての方5名を含む52名の家族連れなどが参加し、清掃ボランティア「クリーンキャンペーン」を平和大使協議会と共催しました。

朝8時50分に集合し、ほうきやちりとり、ゴミばさみ等を手に駅周辺に散らばり、落ち葉を掃いたり、植え込みの中に捨てられたタバコの吸い殻や紙くずを拾ったり、歩道にこびり付いたガムをはがしたりしました。

清掃後は、皆で記念撮影した後、冷たい飲み物が配られ、話が弾む交流の時間を持ちました。

これまで毎回参加してくれていた友好団体の役員の方が、今回は仲間を連れて参加され、新たな広がりに希望を感じています。

バーベキュー&レクリエーション (2014/5/4 西埼玉協議会)

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ゴールデンウィーク後半の5月4日、所沢支部では、埼玉県西部の飯能河原において、11家庭を含む49名が参加し、「バーベキュー&レクリェーション」を開催しました。

当日は雲一つない五月晴れの中、壮年が中心となり会場設営や調理などを受け持ち、婦人や子供たちはただ食べることに専念し、5キロ用意した焼きそばもあっという間に完食、焼き肉など用意した食材が1時間余りで無くなってしまいました。

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食後は、全員でゲーム大会を行い、老若男女入り乱れての「ウルトラマンジャンケン」や壮年・婦人・高齢者・小中高生の4チームに分かれての「ティッシュボックス積み木」、「文字合わせゲーム」、「ことば連想ゲーム」等のチーム対抗戦など、時を忘れて、皆本当に楽しく過ごすことができました。

次回は、今回参加できなかった方たちや友人知人などの新しい方をできるだけ多く誘い、もっと楽しい時間を分かち合いたいと願いながら散会しました。

参加者からは、「お天気にも恵まれ、楽しく過ごさせていただき感謝です。ゲームを親から子供まで楽しくできました。」「母の日が近いということで、お父さんたちが頑張ってくださり、ほほえましい感じでした。」「お肉も焼きそばもめちゃめちゃ美味しかったです。」「久々に外で楽しく過ごすことができました」など、喜び一杯の感想が聞かれました。

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ファミリーキャンプ (2014/5/3-4 東埼玉協議会)

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5月3日から4日、浦和南支部では、秩父市の埼玉県青少年総合野外活動センターにおいて、80名の家族連れが参加し、「秩父ファミリーキャンプ」を開催しました。

ゴールデンウィーク中で交通の混雑が心配されましたが、多くの参加者が予定通りの時間に集合し、楽しい1泊2日のキャンプの幕開けとなりました。

まずは飯盒で米を炊き、バーベキューをし、秩父の美しい自然に囲まれ、おいしい空気の中、食欲も一段と高まり、また、支部顧問も駆けつけてメッセージを語られ、さらに盛り上がりを見せました。

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夜になり、待ちに待ったキャンプファイヤーでは、燃え上がる炎で明るく照らし出される中、歌や踊りで、久しぶりの”炎が演出する夕べ”に皆が酔いしれました。

予想以上に気温が下がり、冷え込む夜となりましたが、翌朝は、元気に朝の体操として、エアロビクスダンスを音楽に合わせて30分以上楽しみました。

朝食後には、体育館に移動してバレーボールやバスケットボールのチームに分かれて、いい汗を流しました。

その後、皆でカレーライスを作って頂きながら交流した後、楽しかった2日間の幕を閉じました。

参加者からは、「親子で参加し、天気にも恵まれ、秩父の素晴らしい景色が見られ、久しぶりに親子で楽しく踊ったりたくさん食べたりできました。特に夜のキャンプファイヤーは学生時代に戻ったように若返りました。子供もはしゃぎ回り、自然の中でとても良い思い出となりました。」「身近に自然に恵まれた所があって感動しました。良き親睦の場となり、とても良い出会いもありました」などの感想が聞かれました。

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ファミリー釣り大会 (2014/4/29 東埼玉協議会)

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4月29日、越谷支部では、千葉県九十九里町の片貝漁港沖において、家族連れなど11名が参加し、「第1回ファミリー釣り大会」を開催しました。

早朝4時前に現地集合して準備をし、4時半頃に港を出発しました。当日の波の状態は、比較的穏やかで、予報では雨が降ると言われていましたが、なんとか持ち応え、暑くもなく寒くもなく、とても釣りをしやすい気候でした。

最初のポイントまで1時間ほど船を走らせ、そこは、イサキなどが釣れるポイントで、船頭さんの指導で釣りの仕方を教えてもらいました。

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何度かポイントを変更し、最終的には、ハナダイの釣れるポイントに行きました。

イサキとハナダイは釣り方が違いますので、そこでも釣り方を教えてもらい、参加した子供たちも一生懸命に黙々と頑張ったおかげで、8匹もハナダイを釣り上げることができました。

昼頃に、船は港に向かい、到着後に各自が釣った魚の重さを量り、大量賞や大物賞を決め、それぞれ賞金が手渡されました。

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最後に、準備されたお弁当を美味しく頂き、終了となりました。

参加者からは、「今まで船に酔ったことがありませんでしたので、大変苦しかったです。けれども、船に酔うとこんなにつらいんだという事が分かってよかったです。いい経験になりました。」「10数年ぶりに舟釣りをしました。前回は、あまり釣れませんでしたが、今回は、良く釣れました。魚が針に掛かった瞬間の感触が「来た〜っ!」という感じで、とても気持ちが良かったです」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/4/20 東神奈川協議会)

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4月20日、横浜支部では、平和大使協議会と共催し、横浜外国人墓地において、7名が参加し、「第29回ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

あちらこちらにツツジが咲き乱れ、暑くも寒くもない最高の天候に恵まれた中で、清掃活動をすることができ、「次回は、お墓が木々に完全に覆われている部分をやりましょう!」と全員で確認して終了しました。


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この活動に参加された方は、51名で延べ参加人数は239名になりました。

参加者からは、「やっと、ここに来られてうれしいです。」「皆さんとこうやって清掃後のおやつを食べるのも楽しみの一つです。」「集中して一生懸命やりましたので、気分爽快です!」などの、感想が聞かれました。


ファミリーバーベキューイベント (2014/4/13 東埼玉協議会)

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4月13日、越谷支部では、春日部市の庄和総合公園において、86名の家族連れが参加し、ファミリーバーベキューイベントを開催しました。

主催者挨拶の後、すぐにバーベキューの準備に取り掛かりましたが、毎年恒例となり、壮年たちが仕事で忙しい中でも、役割分担をして準備しましたので、手際よく行えました。

天候にも恵まれ、ブルーシートに座りながら家族で食事をしたり、鉄板で料理を作っている人の口にお肉を運んであげたりしている温かな光景が見られました。

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子供たちも、お肉を食べたりボールで遊んだりアスレチックで遊んだりと、元気な姿がとても微笑ましく感じられました。

また、ドッジボールでは大人も子供も体を動かし、普段、体を動かさない大人たちも、このときとばかりに汗を流し、思いっきり投げてジャンプして走り回っていました。

最後は、全員でじゃんけんゲームをし、手持ちの飴が一番多い人が優勝で、その他順位を決めて賞品が手渡されました。

参加者からは、「とても楽しかったです。また参加したいです。」「お父さんが料理を頑張って作っている姿に、とても頼もしさを感じました。」「今日は、お昼を作らなくて助かりました。」「次回は、もっといろんな企画に取り組みたいです」などの様々な感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2014/4/13 西埼玉協議会)

4月13日、所沢支部では、所沢市と公益社団法人食品容器環境美化協会の後援で、西武池袋線小手指駅南口周辺において、家族連れなど41名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

回を重ねる毎に参加人数が増え、清掃範囲を拡大して歩道や公園周りのゴミを拾い集めました。

回収するゴミの量が増え、分別作業に時間がかかるようになったため、今回から分別作業担当を決めて効率化をはかりました。

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ファミリーセミナー (2014/4/5-6 西神奈川協議会)

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4月5から6日、かんぽの宿 熱海において、初めての方14名を含む22名が参加し、「第12回西神奈川ファミリーセミナー」を開催しました。

はじめに、全柱奉議長から真の家庭運動の紹介があり、次に熱海市議会議員から来賓挨拶を頂きました。

セミナーでは、井田幸二先生の「縦の法則:父母・親子」、「横の法則:夫婦」、「家庭と(祝福)と永生」と題した3つの講座を受講しました。

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休憩時間や食事の時間には、家族や会員同士が交流し、また、温泉でくつろぎながら親睦を深めました。

参加者からは、「夫婦の愛について、真の愛など良いお話をして頂き、ありがとうございます。私たち夫婦も末永く仲の良い夫婦でありたいと思います。参加して本当に良かったと思います。(84歳・女性)」「大変分かりやすいセミナーでした。年配の方も多数参加されていましたが、どなたも笑顔でした。歩まれてきた人生を振り返られて出てきた笑顔だと思いました。自分たち夫婦もその様な歩みができればなと思っています。(59歳・男性)」など、喜びの感想が聞かれました。

ファミリーボランティア (2014/4/6 栃木協議会)

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4月6日、那須支部では、大田原市の蛇尾川(さびがわ)緑地公園において、3家庭6名が参加し、ボランティア団体「那須美」との共催で清掃ボランティアを行いました。

花冷えの中でしたが、皆でゴミを一生懸命に拾い集め、たくさん回収することができました。

市民から「今度、一緒に活動しましょう」との申し入れもあり、この活動を拡大発展させていきたいと思います。


ファミリーボランティア (2014/3/2 西埼玉協議会)

3月2日、所沢支部では、所沢市と公益社団法人食品容器環境美化協会の後援で、西武池袋線小手指駅南口周辺において、家族連れなど32名が参加し、55回目のファミリーボランティアを行いました。

今年から参加人数が増えたこともあり、清掃範囲を拡大して歩道や公園周りのゴミ拾いを実施しました。

お揃いの白いジャンパーも徐々に増え、皆で楽しく活き活きとした活動ができました。

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スキーツアー (2014/3/1 東埼玉協議会)

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3月1日、越谷支部では、群馬県みなかみ町の水上高原藤原スキー場において、小中高生など12名の親子連れが参加し、「第6回APTF東埼玉越谷支部スキーツアー in 水上」を開催しました。

早朝、各集合場所から大型バスに乗り込み、車内では眠気も吹き飛ぶくらいに、わくわくしながらの楽しい会話が弾みました。

なによりこのツアーは、スキースクールがあり、専門のインストラクターによる指導で基本から学ぶことができ、技術も着実に向上できるのです。

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初回では、ブーツが重くて思うように滑れないため、もうこりごりという感想でしたが、そこは若さで身につければあっという間に覚え、自信あふれる滑りをするようになります。

基本をマスターしている中高生は、中級・上級コースまで行き、急斜面に驚きながらも、しっかりと滑り下りてきていました。

また、親子で行動を共にしながら、お父さんが息子に手を取りながら教えている姿はとても微笑ましく、貴重な思い出になったことと思います。

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ある婦人は、かつてスイスイと滑っていた経験があり、久しぶりに銀世界で滑ることができ、とても喜んでいましたし、いつもとは違うお母さんの姿を見て息子も感動している様子でした。

あっという間の5時間の滞在でしたが、大自然を満喫しながら、楽しい思い出を作ることができた一日でした。

帰りの車中では、皆疲れて爆睡していましたが、全員怪我もなく事故もなく帰宅できたのが、なによりでした。

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参加者は、「かつて若い頃にガンガン滑っていたことを思い出し、とてもリフレッシュできました。」「スキーを通し親子の交流ができ、楽しい思い出を作ることができました。」「仲間の絆を深めることができました。また来年もぜひ行きたいです」など、口々に喜びの感想を述べていました。

今後もこの行事を継続しながら、真の家庭運動の輪をさらに広げてまいります。


ファミリースキー (2014/2/22 茨城協議会)

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2月22日、日立支部の「創壮スキー部」では、福島県の裏磐梯スキー場において、初めての方3名を含む7名が参加し、「裏磐梯ファミリースキー」を開催しました。

当初は15日に開催予定でしたが、大雪で高速道路が閉鎖され延期となり、1週間後、晴れ渡った中を現地に向け出発しました。

猪苗代磐梯高原ICを降りると、白い磐梯山が眼前に広がり、気持ちも高まりました。やがて雪道になり始め慎重に運転しながら裏磐梯スキー場に到着しました。

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曇り空に雪がちらつき、時々晴れ間がのぞく天候でしたが、雪の状態はスキーにはとても良い状態でした。また、スキー客の混み具合は気にならないほどで、リフトにもスムーズに乗れました。

いざ板に乗りゲレンデを登ろうとすると、スキーを上手に扱えなくて、細かく階段を上るような動作や斜面に対して滑らない位置角度確保、エッジを使うことに初めてで前に進めない子供達を見て、大人のアドバイスが飛び交いました。

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午前中はキックターンとボーゲン(ハの字)を学び、転びながらも少しずつ雪に慣れていき、昼食前には第1リフトに乗って上からロッジまで滑れるようになりました。

美味しいレストランの昼食後、午後はリフト乗り放題で滑りたいということになり、何回も何回もリフトを使って滑る中で、初めは身体の一部として扱えなかったスキーも段々上手に滑れるようになり、最後には、高い第2リフト頂上からの、長い距離を滑ることもできました。

午後4時以降は子供達は待っていたかのように、そりに乗り猛スピードを楽しみ、雪に慣れ親しむ良い1日を過ごすことができました。

真の家庭新春のつどい (2014/2/2 東神奈川協議会)

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夫婦の集いにふさわしい、2月2日「ふうふの日」、横須賀支部では、セントラルホテルにおいて、初めての方3名を含む51名が参加し、昨年来、毎月恒例となった「真の家庭セミナー」の新春の出発を祝い、「真の家庭新春のつどい」を開催しました。

第1部は、山本地区顧問の来賓挨拶に続いて、稲岡講師による「夫婦愛を深めていく」と題した、笑いを誘いながらの講義に耳を傾けました。

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第2部は、集い合わせた家庭の皆さんを司会が紹介しながら、更に親しく交流をしつつ、会食に移りました。

テーブル毎の交流が進む中、フルート演奏で心が和み、その後、妻から夫への「感謝の手紙」の手渡し式がありました。

代表家庭の奥様による手紙朗読では、御主人が思わずハンカチで顔を覆う感動的な場面があり、また、手紙を手渡しされた他の御主人達も皆ハンカチで目頭を押さえる姿が見受けられました。

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最後に、家庭毎に記念写真を撮り散会しました。

参加者からは、「会場に入るまでは緊張気味でしたが、和やかな雰囲気でとても良い集いでした、また後半にはサプライズで「妻から夫への感謝の手紙」のコーナーがあり、改めて夫婦の絆を深めることができました」との、喜びの感想が聞かれました。


エコキャップ回収ボランティア (2014/2/2 栃木協議会)

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2月2日、那須支部では、那須塩原市において、ボランティア団体「那須美」と共催し、家族連れなど15名が参加し、エコキャップ回収ボランティアを行いました。

回収したキャップを整理集計したところ、82キロとなりました。

市民の方から「一緒に活動しましょう」との声も掛かり、様々な活動を展開し、ボランティア活動の輪を広げてゆきたいと思います。

ファミリー新春の集い (2014/1/26 東神奈川協議会)

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1月26日、宮崎台支部では、初めての方16名を含む160名が参加し、「宮崎台ファミリー新春の集い」を開催しました。

昨年のクリスマス会に参加し、とても感激された外部団体のリーダーから、「是非また開催して欲しい」という強い要望を頂き、新春の集いを開催することになりました。

会員達によるサークル「みんなで歌う会」の歌で始まり、次にAPTFの活動報告、続いて、来賓挨拶と宮崎台支部顧問から新年のメッセージを頂きました。

後半は、皆で持ち寄った料理を囲みながら、小学生のダンスや中高生による歌、親父バンドの演奏や青年による書き初めなどのエンターテインメントを楽しみました。

また、外部団体の方々も、マジックや太鼓、空手の演武や剣舞など、多彩な出し物を披露して下さいました。

参加者は、「家族でこれだけの人数が集まる催しは、他では見ることはできません。とてもすばらしいことです。」「このような催しを毎月開催して欲しいです。」「家庭は愛の学校、まさにその通りだと思います」など、喜びの感想を述べていました。

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防犯パトロール (2014/1/26 南千葉協議会)

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1月26日、千葉支部の防犯パトロール隊「ほほえみの会」では、JR本千葉駅周辺において、女性2名を含む9名で防犯パトロールを行いました。

前回同様、本千葉駅前交番に集合し、寒川神社から寒川小学校を通り本千葉駅前へ戻るコースを約40分間巡回しました。

次回は、防犯に関するチラシを配布しながら、パトロールをしたいと考えています。

清掃ボランティア (2014/1/19 東神奈川協議会)

1月19日、横須賀支部では、2組の親子を含む15名が参加し、京急横須賀中央駅周辺から市役所前公園までの清掃ボランティアを行いました。

1月の新年会シーズンでもあり、コーヒーなどの空き缶やペットボトルが先月と同様に目立ち、70リットルのゴミ袋2袋分、その他、燃やせるゴミ1袋、プラスティック容器などのゴミが1袋、放棄傘1本を回収しました。

参加者からは、「親子で2回目の参加で、最終の集合場所も間違えず、皆での記念写真にも参加できて良かったです」との声が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2014/1/12 西埼玉協議会)

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1月12日、所沢支部では、所沢市と公益社団法人食品容器環境美化協会の後援で、西武池袋線小手指駅南口周辺において、家族連れなど45名が参加し清掃ボランティアを行いました。

「APTF所沢」ファミリーボランティア活動は、平成21年5月10日から現在まで約5年間、小手指駅南口から国道463号線までの約500メートル、及びその周辺の公園等を中心に、毎月第2日曜日の午前9時から10時まで、ゴミ拾い等の清掃美化活動を行ってきています。

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活動当初より「所沢市道路アダプト・プログラム活動」に届け出て合意書を取り交わしており、所沢市から清掃用具の貸し出し、収集ごみの回収、傷害保険の適用等を受けています。

また、昨年、所沢市からの紹介で、公益社団法人食品容器環境美化協会のアダプト・プログラム助成制度に応募し、5万円コース(33都道府県・市町村254団体の内、39団体)の助成を受けることとなり、先月からそろいの白のジャンパーを着て活動しています。

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私達は、活動母体である「真の家庭運動推進協議会」の目的に賛同し、身近で誰にでもできるボランティア活動を実践・定着していくことで、家族の絆を深めていくとともに、地域を家族のような関係にしていき、より良い国づくりと平和な世界の実現を目指し、①家族の絆を深める(夫婦関係、親子関係、兄弟姉妹関係)、②地域を家族のような関係にしていく(愛していく)、③自然保護、環境保全、④子供の健全育成、を活動方針としています。

参加者からは、「今月から実施時間の変更があり、参加者が通常より多くて、清掃範囲も広がり組織的に活動ができました。」「ボランティア活動が初めての方も多く、戸惑いも少しあった様に見えました。」「予想以上の参加人数で、用具が一部不足していました」などの感想が聞かれました。

感謝の集い (2013/12/29 東埼玉協議会)

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12月29日、越谷支部では、初めての方2名を含む132名が参加し、「2013年感謝の集い」を開催しました。

はじめに、還暦や古稀、喜寿の方の祝賀会と越谷支部顧問の挨拶があり、その後、小学生、中高生、大人の川柳大会がありました。

次のエンターテインメントでは、アカペラ独唱や複数の家庭による合唱、トランペット独奏、飛び込み参加によるマジックなどが披露され、会場を沸かせました。

最後のビンゴ大会ではさらに盛り上がりを見せた後、閉会となりました。

参加者からは、「還暦や古稀、喜寿の祝賀会は、とても家庭的で良かったです。こういう行事をたくさん行って、多くの家庭が復興し、「また来てみたい」と思える運動にしていきたいです。」「トランペットの独奏がすごく印象に残りました。壮年にこんな特技を持っている人がいるなんて知りませんでした。」「今までに川柳を書いたことがある子供は、ほとんどいないと思いますが、一所懸命お題について考えて発表する姿は、とても可愛かったです」などの感想が聞かれました。

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餅つき大会 (2013/12/28 東埼玉協議会)

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12月28日、浦和北支部では、初めての方5名を含む19名が参加し、餅つき大会を開催しました。

当日まで周辺にチラシを配布して声かけをし、また、ビルの掲示板にポスターを貼らせていただいた結果、同級生を誘い一緒に餅つきを楽しむ姿や、近所の方が立ち寄られ、和やかな雰囲気の中で、会員達と楽しく交流する姿が見られました。

初めて参加した近所の方からは、「お餅は久しぶりです。ありがとうございました。また何かありましたら声をかけてください」との、うれしい声が聞かれました。

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クリスマスファミリーフェスティバル (2013/12/22 東神奈川協議会)

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12月22日、横須賀支部では、横須賀総合福祉会館において、初めての方10名を含む157名が参加し、クリスマスファミリーフェスティバルを開催しました。

毎年恒例となっていますが、今回は、日中ではなく夕方の6時から8時の時間帯でクリスマスイブの雰囲気を出しました。

第1部は、クリスマス祝歌に続き、裵景燦顧問からクリスマスメッセージを頂きました。

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第2部では、食事懇親会と交流会、中高生のギター弾き語り、小学生のピアノ演奏が披露されました。

第3部は、いよいよお待ちかねのゲーム&抽選会となりましたが、圧巻は「世界ジャンケン」で、勝ち抜け・負け抜けそれぞれ1人に豪華賞品がプレゼントされるとのことで、会場が大きく盛り上がりました。

締めくくりの、サプライズゲーム「全員が同時にビンゴ!!」では、会場全体を揺るがす一斉「ビンゴ!!!」に、更なる盛り上がりを見せて閉会となりました。

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参加者からは、「会場の後片付けに、何とわずか20分程度しかかからなかったことは驚きです。参加者が協力し合うと、こんなに力が出るんだと実感しました。」「サプライズゲームが素晴らしかったです!こんなゲームが有ったんですね!」など、感動の声が聞かれました。


クリスマス会 (2013/12/22 栃木協議会)

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12月22日、宇都宮支部では、鹿沼市商工会議所アザレアホールにおいて、初めての方20名や平和大使3名を含む230名の家族連れが参加し、「クリスマス会 ファミリーパーティー 2013」を栃木県平和大使協議会と共催しました。

共同議長の開会挨拶で始まり、宋峯圭議長の主催者挨拶と2名の来賓挨拶がありました。

その後、サンタクロースが登場し、バラエティーあふれる豪華な婦人達の手作り料理が並ぶ、20テーブルのロウソクに点火して雰囲気を盛り上げました。

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しばらく経ってから、幼児の歌とダンスや小学生の合唱、壮年婦人のパフォーマンスや歌、そして青年のコントやダンス、ギター弾き語り、最後には壮年部の合唱という、エンターテインメントが次々と披露されました。

その後のビンゴゲームでは、5名の方に豪華景品が手渡され、その他は皆が持ち寄ったプレゼントの中から選び、3時間の充実したクリスマス会も幕を閉じ、参加者も満足そうに笑顔で帰路につきました。

来年は、さらに充実させて、多くの参加者に喜んでいただけるよう、拡大発展させてまいります。

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清掃ボランティア (2013/12/15 東神奈川協議会)

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12月15日、横浜支部では平和大使協議会と共催し、横浜外人墓地の清掃ボランティアを行いました。

今回の参加者は7名でしたが、過去26回の延べ人数は220名になりました。

当日は、風もなく穏やかな日差しが差し込む中、第11エリアを清掃しました。ここは、西向きの斜面で、遠くにみなとみらいの高層ビル群が見え、昔は、横浜港に出入りする船が見えたと思われるエリアです。

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枯れ葉がいっぱい積もっており、約1時間半ほうきで掃き集めた結果、とてもきれいになり心もスッキリとして爽快な気分でした。

参加者からは、「60年前は、もっと見晴らしが良く、正面にあるこの木も以前はもっと低かったです。今日は結構きれいにできたと思います。」「今日は、人出が多かったですね。何回も○○さんのお墓はどこですかと聞かれました。私達も、ある程度、主だったお墓の位置を知っておかないといけないと思いました」など、様々な感想が聞かれました。

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また、横須賀支部では、13名が参加し、京急横須賀中央駅周辺から市役所前公園までの清掃ボランティアを行いました。

皆で一生懸命に清掃した結果、燃やせるゴミ1袋、缶・ビン・ペットボトルゴミ1袋、プラスティック容器などその他のゴミ1袋が回収されましたが、12月の忘年会シーズンでもあり、コーヒーなどの空き缶やペットボトルが目立ち、回収されたゴミの中で一番多い量を占めていました。

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参加者からは、「親子で初めて参加しました。勝手がわからずゴミ集めや終わりの集合場所を間違えてしまいました。でも、次回もまた参加したいです。子供達も、同じ仲間がいると安心して一緒の活動ができて良かったです」との声が聞かれました。


クリスマスコンサート (2013/12/15 東神奈川協議会)

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12月15日、青葉台支部では、しらとりホールにおいて、初めての方17名を含む247名が参加し、「クリスマスコンサート2013」が開催され、様々なジャンルのグループやバンド、ボーカリストのステージを楽しみました。

前半は、ベテランの方々の個性あふれるステージで、後半は若いフレッシュなバンドや歌の元気いっぱいのステージと続き、フィナーレは3人のボーカリストが英語で歌う「聖しこの夜」に合わせて全員が青いペンライトを振りながら、会場は厳かなクリスマスの雰囲気に包まれました。

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最後は大抽選会が行われ、大いに盛り上がり、抽選に漏れた方にももれなくお菓子の袋詰めなどが配られ、参加した全ての方々が楽しめるクリスマスコンサートとなりました。

参加者からは、「お父さん達の郷愁を感じさせるコーラスに思わず涙が出ました。」「かなり上手で、プロかと思いました。また、トークで聴衆も魅了していました。」「最後の抽選会も楽しかったです」などの、うれしい感想が聞かれました。

ファミリーバーベキュー (2013/12/8 東神奈川協議会)

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12月8日、横浜東支部では、大和市の泉の森ふれあいキャンプ場において、56名の家族連れが参加し、ファミリーバーベキューを行いました。

広々とした公園内で、初冬の自然を満喫しながら、家族や家族相互の親睦を深めました。

役割分担をあらかじめ決めないでバーベキューを始めましたが、各自が率先して準備を進めることができました。また、隣の団体からは豚汁のおすそわけを頂くというサプライズもありました。

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子供達も園内で催されていた紙芝居を見たり遊具で遊んだり、日頃味わうことのできない時間をタップリ過ごすことができて大満足の様子でした。

食後のビンゴゲームでは大人も子供も一緒に大変盛り上がりました。

参加者は、「おいしい焼き肉や焼きそばをたくさん頂くことができ、とても楽しかったです。また来たいです」との感想を述べていました。

エコキャップ回収ボランティア (2013/12/1 栃木協議会)

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12月1日、那須支部では、那須塩原市において、ボランティア団体「那須美」と共催し、22名が参加してエコキャップ回収ボランティアを行いました。

今回の回収実績は101キロで、累計は518,600個で1295.5キロとなり、648本のワクチン提供に貢献できました。

今後も、エコキャップ回収を継続し、多くの関係する公共施設や自治会等との関係を深めながら、活動してまいります。

紅葉狩りバスハイク (2013/12/1 東神奈川協議会)

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12月1日、快晴に恵まれ、横浜支部では、初めての方20名を含む210名が参加し、御殿場及び修善寺方面への、紅葉狩りバスハイクを平和大使協議会と共催しました。

第1回の「春の潮干狩り」、第2回の「初夏の箱根」、第3回の「山梨ぶどう狩りバスハイク」に続き、今回で4回目のバスハイクになりました。

このバスツアーの仲間は、とても親切で、家族そろって和気あいあいとしていて、このツアーを楽しみにしている方々ばかりです。

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はじめに、御殿場で秩父宮記念公園を散策しましたが、気温が低く霜が降り霜柱が立っており、檜木の山道を抜け、その奥に秩父宮様が戦中疎開されていた家屋があり、御苦労されてこられた様子を垣間見ることができました。

その後、ランチバイキングで昼食をとりましたが、色々な食材があり、全員がおいしかった良かったと大満足でした。

次に、伊豆方面へ一路バスを飛ばし、「修善寺 虹の郷」で紅葉狩り散策をして自然の美しさを満喫するとともに、日本庭園やイギリス村、カナダ村などを見学しました。

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園内からは、世界遺産の富士山がどっしりとそびえ立ち、私達一同を歓迎しているようでした。

今年最後のバスハイクでしたが、参加した皆さんから、「来年はぜひ春に開催してほしい、また参加したい」との声が上がり、「なかなか家族で出かけることが少なくなっていましたが、このような自然の美に触れながら、家族で感動できて良かったです。」「自然の優しさと美しさに触れ、また、大勢の人と一緒に行けて楽しかったです。」「世界遺産の富士山を間近に見ることができ、春夏秋冬のあるこの日本に生まれて感謝です。」「妻と一緒に自然を満喫する機会がなかったので本当にありがたかったです」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2013/11/24 栃木協議会)

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11月24日、宇都宮支部では、ボランティア団体「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」と共に、宇都宮市の鬼怒川・柳田緑地河川敷において、35名が参加し清掃ボランティアを行いました。

「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」は宇都宮市河川愛護会に登録し、柳田緑地を任せられているため、他の何処よりもきれいに清掃するよう心がけています。

ここは、半年前はきれいな状態でしたが、粗大ごみが捨てられており、橋の下などは掃除しきれないほどの汚れ様でした。

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ゴミを捨てないで済む方法はないものかと思案しつつ、いつも清掃活動に意義と価値を見いだし、ボランティア活動に参加して下さる方々に感謝しています。

清掃後は、君島共同議長夫妻がけんちん汁を作り、参加者に振る舞って下さり、寒い中での活動でしたが、おかげで心身共に温まりました。


清掃ボランティア (2013/11/17 東神奈川協議会)

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11月17日、横須賀支部では、12名が参加し、京急横須賀中央駅周辺から市役所前公園までの清掃ボランティアを行いました。

町内会は第2日曜で当方は第3日曜の清掃とし、重複を避けて活動するようにスケジューリングされていました。

しかし、今回初めて活動日が重なり、同じ地域を清掃活動されている、町内の方々と縁あって一緒になり、言葉を交わす良い機会が生まれ、来月また御一緒したいという話に花が咲きました。

清掃活動の結果、燃せるゴミ70L袋が2つ、カン・ビン・ペットボトルゴミが1袋、プラスティック容器などその他のゴミが1袋、放棄傘1本を回収しました。

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ただ、枯れ葉が先月同様たくさん落ちてましたが、ゴミとしては回収しきれませんでした。

街行く人の中には「御苦労様」の声を掛けてくれる方もいて、ボランティア活動の意義を感じながら頑張ることができました。

参加者からは、「町内会の方々と同じ活動で顔を合わせることができ、交流が生まれたことは希望に感じました」との感想が聞かれました。

ファミリー運動会 (2013/11/10 栃木協議会)

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11月10日、真岡市の二宮運動場において、初めての方12名や平和大使1名を含む400名が参加し、「第7回APTF栃木ファミリー運動会」を栃木県平和大使協議会と共催しました。

全国的に雨のこの日、曇り空の中で開会し、宋峯圭議長の主催者挨拶と来賓挨拶の後、選手宣誓や準備体操を行い競技を開始しました。

今回初めて導入した満水競争をはじめ、おなじみの玉入れや綱引き、ドリンク早飲み競争、二人三脚、パン食い競争、最後はチーム対抗リレーで盛り上がりました。

熱戦が繰り広げられた結果、足利・足利東チームが優勝カップを手にし、来年の優勝を誓い合いながら運動会の幕を閉じました。

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バスツアー (2013/11/10 東神奈川協議会)

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11月10日、横須賀支部では、家族連れなど初めての方13名を含む128名が参加し、「富士山満喫バスツアー」を開催しました。

世界文化遺産に登録された富士山のパワーをもらおうと、バス3台に分乗して横須賀を出発しました。

パワースポットでもある北口本宮冨士浅間神社を出発点に、ぶどう狩りをしたり、河口湖ではほうとう鍋の昼食を頂いたり、鳴沢氷穴を見学したりと、内外共に霊峰富士のパワーを充電できた一日でした。

天気予報は良くないとのことでしたが、ぶどう狩りの時に雨に遭ったのみで、かえって薄日射す明るい雰囲気の道中で、途中の山々の紅葉と富士山の冠雪の一部などを見ることができ、和気あいあいの中で終日、ツアーを満喫することができました。

参加者は、「冨士浅間神社の参道沿いの杉並木の巨大さは、まさにパワースポットの感、満ち溢れることを実感しました。」「鳴沢氷穴では、氷の塊が絶えることなく存在する大自然の力を実感し、江戸時代には、夏場に将軍家に氷を献上したのも、なるほどうなずけました」などの感想を述べていました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/11/10 西埼玉協議会)

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11月10日、さいたま市大宮区の山丸公園において、115名が参加し、PL・家庭再建ラリー&マーチを埼玉県平和大使協議会と共催しました。

この日は、開始時間である午後2時頃が激しい風雨になるとの天気予報で、開催が危ぶまれていましたが、実際は2時には青空が広がり、参加者一同感動しながらのスタートとなりました。

ラリーでは、主催者挨拶と経過報告の後、来賓の市会議員と国会議員秘書から激励の挨拶をいただきました。

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次に、中学生男女2名によるピュアラブ宣言の後、マーチに出発しました。

大宮駅東口にある市民会館おおみや前の山丸公園を出発し、大栄橋を通り大宮駅西口の鐘塚公園まで、大宮のメイン商店街で、「純潔は私の宝、私の誇り」「人格教育を推進しよう!」と、純潔と家庭再建を訴えながら、約2キロを40分間練り歩きました。

参加者からは、「パトカーが先導してくれ、警察官と一緒に道路の真ん中を堂々と行進できたことに感動しました。」「シュプレヒコールで純潔の大切さを大声で訴えることで、真の愛の大切さを感じていました」などの感想が聞かれました。

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バスツアー (2013/11/10 北千葉協議会)

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11月10日、船橋支部では、茨城県笠間市において、夫婦や親子連れなど35名が参加し、「笠間焼き体験&菊祭りバスツアー」を開催しました。

鮮やかな黄色が映える大型バス車内では、はじめに森山先生のビデオが上映され、独特の話しぶりに一瞬にして爽やかな気持ちになり心が解放されました。

笠間稲荷に到着し、昼食のむぎとろ御膳をとてもおいしくいただき、菊祭りでは菊人形や多種多様な菊が鮮やかに並び、係の人が今が一番きれいな時ですとにこやかに説明してくれ、黄色や赤の菊の花や夫婦写真をたくさん撮りました。

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その後、お目当ての笠間焼絵付け体験のために笠間工芸の丘に行きましたが、事前の案内で笠間焼絵付けのための下書きなどを準備してくださいと案内していましたので、皿や茶碗、マグカップなど世界に1つという自分だけの作品を、心を込めて仕上げることができました。

花の絵やキャラクターなど個性豊かな各人各様の作品ですので出来上がりが待ち遠しいです。

参加した皆さんは、未体験という緊張感と自分の作品を仕上げたという充実感を得たようです。

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今回のイベントは自己創造という自分に対する喜びと、喜びを共有したという一体感、そして、今後さらにお互いが仲良くなるという希望を感じる一日となりました。

参加者からは、「笠間焼き絵付けにはまりそうです。次はぜひ母親を連れて来たいです。」「目の不自由な妻の世話をしながらでしたが、来てよかったです。一生の思い出になります。」「夫と一緒で大変嬉しかったです。一生の記念になる作品を手に入れると共に、同じ仲間といるという絆を強く感じました。」「菊がきれいで、絵付けは個性的で楽しかったです」など、喜びいっぱいの感想が聞かれました。

ファミリー大運動会 (2013/11/10 東埼玉協議会)

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11月10日、さいたま市の秋ヶ瀬公園において、初めての方10名を含む700名の家族連れが参加し、「ファミリー大運動会」を開催しました。

浦和や久喜市、越谷市などから参加した、未就学児から年配の方までが、6チームに分かれて競い合いました。

種目は、徒競走、綱引き、玉入れなどのおなじみの競技に加え、夫婦でボールを支えて走る「愛のラケット便」や、親子二人三脚のように家族の絆を深めるものもありました。

応援パフォーマンスでは、エビカニおどりを披露して笑いを誘うチームがあったり、韓国の踊りを踊って運動会を盛り上げるチームがあったりなど、様々に工夫を凝らしました。

この日は、天気予報では大荒れ模様と報じられていましたが、午後からは晴れ間が見え、気温も運動するには程良く、天候に恵まれ、参加者は、久々に汗を流し、家族や地域の人とともに競い合い、心が一つになり大満足の一日となりました。

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ファミリーボランティア (2013/11/3 東神奈川協議会)

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11月3日、宮崎台支部では、田園都市線宮崎台駅周辺において、初めての方13名を含む56名が参加し、「クリーンキャンペーン」を平和大使協議会と共催しました。

4月から継続してきたクリーンキャンペーンも今回で7回目となり、今回は未就学児2名、小学生6名、中学生5名を含む家族連れで清掃ボランティアを行いました。

少し肌寒い日ではありましたが、子供たちを含め元気いっぱい活動しましたが、スーパーの店長さんから、みかん2袋と「いつもありがとうございます」との感謝の言葉を頂きました。

「継続は力なり」のことわざの如く、今後も積極的に取り組み、定例活動として定着させていきたいと考えています。

ファミリーバーベキュー大会 (2013/11/3 東神奈川協議会)

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11月3日、金澤支部では、金沢自然公園バーベキュー場において、65名の家族連れが参加し、ファミリーバーベキュー大会を開催しました。

11時に開会し、石川祐司副議長の主催者挨拶の後、グループ毎に火起こしをし、バーベキューを囲み家族や会員同士の親睦を深めました。

その後、クイズ大会を楽しみ、多くの景品をゲットして大喜びでした。

最後に、皆で協力して後片づけをし、午後1時半に解散となりました。

中学1年生男子から、「とにかくお肉が美味しかったです。クイズ大会もとても楽しかったです」との喜びの声が聞かれました。

清掃ボランティア (2013/11/3 茨城協議会)

11月3日、大洗海岸において、25名が参加し、平和大使協議会茨城支部との共催で清掃ボランティアを行いました。

午後2時に集合し、主催者挨拶の後、約1時間、海岸に落ちているたくさんのゴミを拾い集めました。

清掃終了後は、記念撮影と歓談の時間を持った後、4時に解散となりました。

参加者は、「文化の日の休日、天候にも恵まれ大自然の中で行うことができて本当に楽しかったです。」「家族が清掃活動を通じて絆を深め、為に生きる素晴らしさを子供達にも伝えることができて良かったです。」「地元で産業祭が行われていて、そこに参加していた方も一緒に清掃活動をしていただくなど、地域とのつながりも感じられる良い一日になりました。」「来年も参加したいと思いました。ありがとうございました」など、口々に感想を述べていました。

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ファミリー大運動会 (2013/11/3 群馬協議会)

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11月3日、玉村町総合運動公園において、400名の家族連れが参加し、「第5回 群馬ファミリー大運動会」を平和大使協議会と共催しました。

開会式では、高橋清隆議長の主催者挨拶に続き、堀展賢PWPA事務総長から激励の挨拶があり、その後、二人の高校生による選手宣誓がありました。

競技は、2人3脚、○×クイズ、綱引き、など10種目で競い合いました。

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昼食の時間には、小学生から大人まで有志の合同チームでサッカー大会を行いました。

最後は、小学生から中高生そして大人までのリレーで大変盛り上がりました。

参加者は、「○×クイズやパン食い競走などは全員参加で楽しかったです。」「子供から大人、熟年者も参加できて良かったです。」「終了時間が午後2時位と早くて、主婦にはとても助かりました」など、口々に喜びの感想を述べていました。

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清掃ボランティア (2013/10/27 東神奈川協議会)

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10月27日、横須賀支部では、7名が参加し、京急横須賀中央駅周辺から市役所前公園までの清掃ボランティアを行いました。

この日は、昨日の台風27号の影響で放置ゴミの多くが吹き飛ばされたため、拾い集めたのは、燃やせるゴミ2袋、カン・ビン・ペットボトルゴミ1袋、プラスティック容器などその他のゴミ1袋、放棄傘1本と、意外に少ない量でした。

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また、たくさんの落ち葉は濡れた状態の為、ゴミとして回収することができませんでした。

横須賀中央駅周辺は「ポイ捨て禁止」となっているにもかかわらず、タバコの吸い殻が多く散在し、街行く人の美化意識に疑問を感じてしまうこともありますが、中には「御苦労様!」の声を掛けてくれる方もいて、気持ちを切り替えて頑張ることができ、ボランティア活動の意義を感じるひと時でもありました。


オータムコンサート (2013/10/13 東神奈川協議会)

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10月13日、青葉台支部では、しらとりホールにおいて、初めての方10名を含む180名が参加し、「オータムコンサート2013」が開催され、マンドリンとバンド演奏及びポピュラーな歌で、心癒される秋のひとときを過ごしました。

初めて来られた方の中には、歌を聴いて感動のあまり涙を流す姿も見られ、また、アンコール曲の「ひこうき雲」ではステージと観客が一つになり、拍手が鳴り止みませんでした。

参加者からは、「マンドリンの音色がこんなに心にしみるとは思わなかったです。」「もっと聴きたかったです。このようなコンサートをまた開催して欲しいです。」「久々に生のバンド演奏を聴いて心が若返りました」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2013/10/13 東神奈川協議会)

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10月13日、横浜支部では、初めての方1名を含む8名が参加し、「第24回ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を平和大使協議会と共催しました。

だんだん墓地の奥に入るにしたがって、木々に覆われて息苦しそうなお墓が多くなりました。

終了時間が近づき、片付けに入ろうとしたときに、「このお墓の前のこの木も伐採しようよ、とても息苦しそうだよ」と一人が声をかけ、それに対して「これを撤去するのは大変だよ。」「いや、みんなでやれば、すぐ終わるよ!」「そうだね、最後にこのお墓を綺麗にして、終わろうか!」と応えます。

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一つでも多く綺麗にしてあげたい気持ちは、ここに集まった人達の共通の気持ちです。

参加者からは、「気持ちがいいですね。お掃除できて、汗がトロトロです。」「蚊にやられました。でも気持ちがいいですね。」「すがすがしくて気持ちがいいです」などの感想が聞かれました。

今回新たに参加した人は1名、今までの参加者は51名で延べ参加人数は206名になりました。真心を込めて継続していきます。

秋の大運動会 (2013/10/13 北千葉協議会)

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10月13日、習志野市の屋敷近隣公園において、初めての方11名を含む750名の家族連れが参加し、5支部による対抗戦の形で「秋の大運動会」を開催しました。

開会式の後、徒競走からはじまり、輪投げや綱引きなど様々な競技に、子供から年配の方まで参加し、白熱戦が展開され、選手が必死になるのはもちろん、見ている者たちも思わず声をからして応援していました。

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昼食の時間には、有志がフラダンスを披露して、おいしい食事と共に楽しい時間を過ごしました。

閉会式では、お楽しみ抽選会の後、総合順位が発表され、優勝チームを全員でたたえながら、運動会の幕を閉じました。

来賓からは、「たくさんの会員の方が集まり協力しながらやっていて、とても良い雰囲気ですね」との感想をいただき、観戦していた一般の方からも「このようなイベントはあまりないですが、いいですね」の声が聞かれ、また、参加者達も、「天候に恵まれ素晴らしい運動会になり、忙しい中でしたが、参加して良かったです」と満足した表情を浮かべていました。

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エコキャップ回収ボランティア (2013/10/6 栃木協議会)

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10月6日、那須支部では、那須塩原市において、ボランティア団体「那須美」と共催し、30名が参加してエコキャップ回収ボランティアを行いました。

ここ数か月は、天候等の影響により、計画通りの活動ができませんでしたが、10月は、なんとか予定通りの活動をすることができました。


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最近では、社会福祉協議会の支所や商工会議所、学校、大学や会員の職場の御協力が特に多くなり、協力して下さる団体が多くなるに従い、キャップの回収量も随分と増加しました。

今回の回収実績は、8,380個(209.5キロ)で、累計は47,822個(1195.5キロ)となりました。

今後も、様々な団体とコラボレーションできる、次なる活動を考えています。

アウトドアセミナー (2013/9/21 東神奈川協議会)

9月21日、青葉台支部では、箱根の金時山において、17名の青年が参加し、アウトドアセミナーを開催しました。

約2時間半の金時山登山の後、すがすがしく晴れわたった青空の下、バーベキューを囲みました。

登山は大変でしたが、大きな達成感を得られ、最後は美味しくお肉をいただき、皆で楽しく交流することができ、心も体も満たされた1日となりました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/9/15 東神奈川協議会)

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9月15日、横浜市の反町公園において、初めての方40名を含む160名が参加し、「Pure Love 2013 in 横浜」を平和大使協議会と共催しました。

当日は、台風18号が近づき、早朝から雨が激しく降っていましたが雨天決行となりました。

ところが、正午頃からは雨がやみ、開始時間の2時頃には日も射してきて、台風がすぐそこまで来ていることを全く感じさせない天候になりました。

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ラリーは、2名の青年によるすがすがしい歌の披露の後、森議長による主催者挨拶に続き、青年男女2名の純潔アピールと高校生男女1名ずつのピュアラブ宣言があり、全体記念写真撮影の後、元気にマーチに出発しました。

反町公園から反町商店街を進み、交通量の多い国道1号線、横浜駅ロータリーへと進み、沢渡中央公園までの約30分間、横断幕を持ち、のぼり旗やプラカードを掲げて、純潔と家庭再建を訴えました。

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〔参加者の感想〕

  • 知ってる人に会ったらいやだなあと思っていましたが、大きな声でデモ行進をするうちに、自分のやっていることは良いことなんだと思いました。
  • この活動を見たり聞いたりした人が、共感したり何かを感じてくれればいいと思いましたし、一人一人が純潔を守って将来の伴侶に出会うことが、何よりも価値のあることだと実感できました。
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  • バスに乗っている人が、こちらを見て手を振ってくれて、うれしかったです。
  • 純潔の大切さを、皆で周りの人に伝えることができて良かったと思いますし、改めて自分自身も純潔の大切さを知ることができました。
  • 真の家庭を築いて行く為には、純潔を貫き通さなければいけないこと、横断幕を掲げて市民に訴えることで、世間一般の考え方が少しでも変わることができるのなら、このような活動に今後積極的に参加していきたいと強く思いました。

船釣り大会 (2013/9/14 南千葉協議会)

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9月14日、九十九里町の片貝漁港沖において、家族連れなど27名が参加し、「第5回APTF南千葉船釣り大会」を開催しました。

各支部では、渓谷釣りや内房(東京湾)での磯釣り、河口・埠頭釣り等、様々な釣り大会が開催されていますが、南千葉協議会としては5回目の開催となり、回を重ねるごとに参加者も増え、今回は一隻では乗りきれない為、「孝徳丸」と「幸辰丸」の二隻の船を利用することになりました。

まだ暗い早朝の4時半に現地に集合し乗船、5時前に準備が整ったところで出港しました。

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台風が近づいている中ではありましたが、晴れて波もなく凪(なぎ)で、釣りには絶好の状況の中、奇麗な朝焼けに迎えられました。

約30分で船釣り大会の「開始ポイント」に到着し、船長の合図と共に一斉に船釣りを開始しました。

魚群探知機で魚の位置を確認する船長からの指示に従い、釣り糸の投げ幅を調整しつつ、指定の深さに仕掛けをセットして、魚が掛かるのを待ちました。

しばらくすると、ハナダイやマダイ・サバ・ソウダガツオ・イナダ・ウマヅラハギ等が次々に釣れ、歓声が上がり、船上は一気に活気づきました。

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今回、初めて船釣りに参加した方が10名以上いましたが、何匹も釣り上げる人、また、船酔いでダウンしてしまう人も数人いましたが、釣りのコツを少しずつつかんで次々に釣り上げ、中には、40センチ近いハナダイの大物を釣り上げる人や10尾から20尾以上釣る人もいました。

こうして、約5時間に及ぶ楽しい釣りの時間はあっという間に過ぎ去り、魚との格闘も名残を惜しみつつ終了し、港に向かいました。

港に到着するとすぐに、各自のクーラーボックスに氷をもらい獲物と一緒に入れ、記念撮影の後、漁港から車で7分の両総支部に移動しました。

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そこでは、釣り上げた魚の大きさを計測し、表彰式を行い、今回も同行された「国際釣友好連盟」の木村事務局長から、メインの「ハナダイ部門」で39センチを釣り上げた千葉西支部の会員に優勝トロフィーと副賞が授与されました。

その後、船長宅で準備して下さった美味しい特製お弁当をいただき、解散となりました。

今回の船釣りを通して、支部間の交流と会員同士の親睦を深め、親子・夫婦の絆を一段と強めることができました。

ぶどう狩りツアー (2013/9/8 東神奈川協議会)

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9月8日、横浜支部では、初めての方29名を含む283名の家族連れが参加し、「第3回ハッピーファミリー・バスハイク・ぶどう狩り」を平和大使協議会と共催しました。

バスハイクは、第1回「春の潮干狩り」がバス4台、第2回「初夏の箱根」が5台に続き、今回で第3回となり、バス7台を連ねて山梨県までぶどう狩りに行きました。

山梨のぶどう園では、ぶどう園の御主人が、「皆さんは真の家庭推進協議会と言うんですか、私も真(まこと)の家(いえ)の庭(にわ)でぶどうが美味しくできましたので、皆さんの仲間です」と、とても喜んで歓迎してくれました。

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早速、ぶどうを採り、歯が当たった瞬間に実がはじける程の、みずみずしくて甘い巨峰に皆大喜びでした。

その後は、ぶどうが実る棚の下で食事をしましが、「ほうとう」やキノコが美味しくて皆大満足でした。

ぶどう狩りの後は、5か所に別れて温泉で疲れを癒やしましたが、「はだがすべすべになった」「山梨が一望できた」などの感想が聞かれ、汗を一杯かいた後の温泉は格別でした。

最後は、「里の駅」という生鮮市場での買い物で、新鮮な野菜や果物のを買ったり、家族でぶどうソフトクリームを食べたり、その頃には、初めて参加された人もすっかりとけ込み、議長から「次は伊豆紅葉狩りを企画中です」と案内があると、「次も参加しますー!」と歓声が上がりました。

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参加者から、「子供が、夜寝る前に「あと何日寝ると、ぶどう狩り」と言うように指折り数えてこの日が来るのを楽しみにしていました。」「朝何も準備しないで行けるのがうれしいですし、”ほうとう”がおいしかったです」との喜びの感想が聞かれ、また、「新入りが、旗を持つものなんだ」と心情が解放されて、ために生きようとする、82歳の男性の姿も見られました。

この日は、出発して30分したら、雨が降り出してきて心配しましたが、ぶどう狩りや食事の時は雨がチャンとやみ、バスに乗り込むとまた、雨が降り始め、最後は横浜に着くとまた、雨がやむなど、天運が共にあることを実感するバスツアーとなりました。

真の家庭セミナー (2013/9/1 東神奈川協議会)

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9月1日、横須賀支部では、初めての方10名を含む33名が参加し、真の家庭セミナーを開催しました。

7月に引き続き新藤講師による「真の夫婦の10のポイント・最終回」を受講しました。

今回は「霊界」の話が中心で、また、最後には10のポイントを整理して解説され、今回のシリーズ全体を再確認することができました。

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懇親食事会の後、感想文という定番の方式はやめ、参加者全員に、「これまでのセミナーに参加して、夫婦間で何か接し方や考え方など変わったことがありましたか」と問いかけましたところ、ほとんどの方が即座に挙手をされ、前の席の方には「具体的にどう変わりましたか」の問いにも躊躇されず返答され、また、後ろの席からは、本当にそうなのなどの冗談もあり、終始なごやかな雰囲気のなかでセミナーを終えることができました。

清掃ボランティア (2013/8/18 東神奈川協議会)

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8月18日の朝、横須賀支部では、9名で、京急横須賀中央駅周辺から市役所前公園までの清掃ボランティアを行いました。

やはり、お店の開店前とあって、先月と同様、前夜からのゴミの放置が多く、燃やせるゴミが2袋(70L袋)、カン・ビン・ペットボトルゴミが2袋、プラスティック容器などその他のゴミが1袋、そして、前日のにわか雨のためなのか放棄傘が6本と、多くのゴミを回収しました。

横須賀中央駅周辺は「ポイ捨て禁止」となっているにもかかわらず、タバコの吸い殻が多く点在し、街行く人の美化意識に疑問を感じてしまいますが、中には御苦労様との声を掛けて下さる方もいらして、それを糧に気持ちを切り替えて頑張ることができ、ボランティア活動の意義を感じるひと時でもありました。

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参加者からは、「タバコの吸い殻、空き瓶、空き缶、放棄された傘の多いのには驚きです。」「飲みかけ途中の瓶・缶放置には『勿体無い』の心は何処に行ってしまったのかと、ため息が出ます。」「学校や地域教育の責任だけではなく、家庭での躾や教育が問題なのではと思いました」など、様々な感想が聞かれました。

夏の暑い時間帯を避けての活動にしたらとの意見から、午前中に活動したところ、午後のスケジュールと重なる心配も無く、日差しが強くなる前なので活動しやすいとの感想が多くあり、今後もこの時間帯で実施していきます。

釣り大会 (2013/8/17 東神奈川協議会)

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8月17日、宮崎台支部では、横須賀市の長沢海岸において、初めての方5名を含む18名が参加し、釣り大会を開催しました。

当日の天候は曇りのち晴れで、気温32度、南南西の風5メートル、若潮というコンディションの中、キスをねらい大物賞や数で競い合いました。

釣果は全体でも20匹強でしたが、いつも参加される方が22センチの大物賞で、「引きが強かったのでキスじゃないと思いました」との感想を述べ、また、初めてキス釣りに挑戦した会員も頑張って一荷でゲットと、厳しい中にもきらりと光るものがありました。

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飯豊連峰トレッキング (2013/8/15-17 茨城協議会)

8月15日から17日、日立支部では、山形、福島、新潟の3県にまたがる飯豊(いいで)連峰で4名がトレッキングを行いました。

今回は、東北自動車道福島飯坂ICから3時間もかかる、山形県の飯豊山荘側から登ることにしました。

登り始めると巨木のブナ林が出迎えてくれ、樹齢の長さと自然の豊かさに圧倒され、また、天候にも恵まれて気持ち良く歩を進めることができました。

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下山コースとしてダイグラ尾根を考えていましたので、少し寄り道をして下見に行きますと、吊り橋が流されて通行止めになっていたため、川を渡るルートを探り、2つの川の流れの緩いところを膝くらいまで浸かって渡れることを確認しました。

この川の水が本当に綺麗で、山登りが目的ではなかったら、岩の上から深みに飛び込んで遊びたいほどでした。

再び石転び沢コースに戻り、登り進んで行く途中の砂防ダムの見事な爆音(水の音)は凄くて、最初は雪解けの一滴の水が徐々に集まり川になり、さらに巨大ダムにまでなる様を見ることができました。

さらに、青空と新緑、沢の水の音、そして夏の日差しを浴びながら一歩一歩登りますと、長大な雪渓が視界に入ってきました。

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石転び沢雪渓は長くて、頂上近くは傾斜がきついので有名ですが、石転びの出会いから見た雪渓は見事なものでした。

ここから、軽アイゼンをつけて雪渓の上を進みますが、山の上から沢を伝ってくる風は天然のクーラーで気持ちの良いものでした。

途中、小さな滝と、上方には梅花皮(かいらぎ)小屋が見え、徐々に登りの傾斜がきつくなってきました。

辺りが暗くなりヘッドランプをつけてさらに登りましたが、どうやら登山道から外れて道に迷ってしまったことに気づきました。

すっかり暗くなりましたので、動かないで安全な場所を見つけ、まずは食事と休息をとることが大切だと思い、ここでビバークすることにしました。

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しかし、この場所は傾斜がきつくテントが張れませんので、シュラフにくるまって休むことにし、心細い気持ちもありましたが、綺麗な星空を見つめながら夜が明けるのを待ちました。

段々空が白み始めて、5時頃には目の前の山から登る、感動的なオレンジ色の日の出を見ることができ、明るくなりましたので、迷った地点まで下りコースを修正して、もう少し雪渓を登ってから登山道に入りました。

ようやく小屋に到着しますと、疲れはありましたがとても安心するとともに、尾根伝いに梅花皮岳や北股岳の頂上が見え、また、周りを見渡しますと、花も咲いていて登った者にしか味わえない最高の気分になりました。

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2日目は、飯豊山コースへの予定を変更して、北股岳(2024m)、胎内山(1880m)、門内岳(1887m)を縦走して門内小屋に到着し、ここでテントを張り泊まりました。

3日目も天候に恵まれ、下山コースを丸森尾根として、固有種のイイデリンドウを見て下ることにしました。

山下りも長く厳しい登山道でしたが、尾根を歩く時に感じる風はとても心地良く感じられ、頑張って降りて来ることができました。

飯豊山荘にたどり着いた時には、無事に降りられたことに、皆で握手して喜び合いました。

その後、疲れた身体を飯豊温泉で癒やし、美味しいそばを頂いた後、無事に帰宅することができました。

今回は、色々なことがありましたが、皆の力で乗り越えられたので凄く嬉しかったですし、様々なことを体験できてとても勉強になりました。

サマーコンサート (2013/8/4 東神奈川協議会)

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8月4日、青葉台支部では、しらとりホールにおいて開催された「SHIRATORI Hall Summer Concert 2013 小さな世界音楽紀行」を後援し、初めての方44名を含む199名が参加しました。

バイオリンとピアノ及びチェロのクラシックコンサートでしたが、200名の会場は満席で大盛況となりました。

クラシックコンサートは敷居が高いという人達も親しめるようにと、曲間に映像を上映しながらアーティスト自らが曲や作者に関する解説をし、また、クイズコーナーではアーティストが用意したクイズに答えて景品が当たるなど、工夫が凝らされていて、音楽を楽しく身近に感じることのできる一時となりました。

最後のアンコールでは、会場が一つになる盛り上がりを見せ、ファンの子供達が花束を手渡して幕を閉じました。

観客の感想も、「生の演奏を身近に聴くことができて良かったです。」「CDを聴くのとは全然違いました。」「クラシックの良さを痛感しました。」「すごく楽しかった」「また聴いてみたい」という喜びと感動の声がほとんどで、正に音楽を通して心の癒やしを感じることのできた1日でした。

サマーキャンプ (2013/8/3-4,4-5 東神奈川協議会)

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8月4日から5日、横浜東支部では、三浦市の三浦ふれあいの村において、41名が参加し小学生サマーキャンプを開催しました。

自動車に分乗して支部を10時に出発し、横須賀市のソレイユの丘に11時に到着しました。

ソレイユの丘では、4班に分かれ自由行動とし、特にオモシロ自転車が大人気で、皆が大いに楽しんでいました。

昼食は各自持参したおいしいお弁当。

午後1時半には三浦ふれあいの村に向けて出発し、10分ほどで到着した後に入村式を行いました。

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午後3時過ぎから野外炊事場でバーベキューの準備に取りかかり、食材は施設を通して準備してもらいましたが、火をおこしたり食材を切ったりするのは、子供たちが主体となって行いました。

食べきれないほどの夕食を頂いた後、集会室においてキャンドルファイアーを囲み、ゲームや歌を十分楽しみました。

翌日は、朝食後、待ちに待った海水浴で、歩いて5分ほどの砂浜に出ますと、月曜の午前中ということもあり、混雑もなく水もきれいで、海水浴を存分に楽しむことができました。

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海難事故が起こらないように壮年たちが海に入り監視活動をし、そのおかげで無事に充実した時間を過ごすことができました。

熱中症になったり海でクラゲに刺されたりする子供などもいましたが、大事に至らず時間もほぼ予定通りに進み、ふれあいの村でカレーの昼食を食べた後、午後1時過ぎに夏休みの良き思い出とともに帰路につきました。


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また、8月3日から4日、横須賀支部では、足柄上郡山北町のウェルキャンプ西丹沢 において、38名の家族連れが参加し、ファミリーキャンプを行い、すいか割りやマス釣り、バーベキューや花火などで大変盛り上がりました。

子供たちも近くにある川で遊んだり、テントを張るのを手伝ったり、バーベキューの下準備をしたり、楽しい家族交流の時間を持つことができました。

「よこすか開国祭」見学会 (2013/8/3 東神奈川協議会)

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8月3日、横須賀支部では、海上自衛隊横須賀基地において、初めての方5名を含む15名が参加し「『よこすか開国祭』ヨコスカサマーフェスティバル2013 見学学習会」を開催しました。

夏の暑い時間帯ではありましたが、海上自衛隊横須賀基地における「ヨコスカサマーフェスティバル2013」で、艦船(砕氷艦「しらせ」、護衛艦「きりしま」)及び第2術科学校オープンスクールを見学しました。

砕氷艦「しらせ」においては、南極観測での日本の科学技術の力を再確認し、また、「しらせ」見学中には、ヘリコプター救難のデモンストレーションなどがあり、任務遂行のための日々の訓練と備えをも知ることができました。

護衛艦「きりしま」では国の防衛の一端を担う機材の存在を知ることができ、また、第2術科学校オープンスクールでは、海上自衛隊の発足歴史の講座や、東郷平八郎、山本五十六長官の遺品展示など、普段は目にすることのできない展示品を見ることができました。

参加者からは、「今日の見学を通じて、日本の国防の歴史と現状を垣間見ることができました。」「戦争抑止の立場からも、このような見学を度々行って、国を守るとは?について日々学び考えていきたいです」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2013/7/28 茨城協議会)

7月28日、水戸支部では、水戸駅周辺において、35名が参加し、3回目のボランティア清掃を行いました。

夏本番ということもあり、とても暑くて大変でしたが、年配の方から小さな子供まで汗ビッショリで清掃を行いました。

参加者は、「水戸駅前は、他の団体も清掃していますので、特に汚いというイメージはなかったですが、植木の中など見えないところにゴミが捨てられているのを見て少し寂しい思いがしました。」「公共の場ですので今後も定期的に清掃してきれいにしていきたいです。」「清掃活動が終わって配られた、冷たい飲み物がとてもうれしかったです」など口々に感想を述べていました。

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真の家庭セミナー (2013/7/28 東神奈川協議会)

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7月28日、横須賀支部では、初めての方9名を含む33名が参加し、真の家庭セミナーを開催しました。

今月も先月に引き続き新藤講師による「真の夫婦の10のポイント・3」を受講し、「A子さんの家庭物語(鏡の法則)」では、婦人のみならず壮年も思わず涙する場面もありました。

お昼の食事会の折、昨年の山水苑山岳会の「軍港巡り」「よこすか開国祭」の案内をしたところ、多数の参加の申し込みを頂きました。

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この事からも、参加者の家庭再建と世界平和への関心の高さが伺われる、良きセミナーとなりました。

参加者からは、「A子さんの家庭物語(鏡の法則)のお話は、自分にもとても思い当たる内容でした。ついつい、あのような心情で日々暮らしてるのかな?と、考えを新たにする時間を持つことができました」などの感想が聞かれました。


清掃ボランティア (2013/7/21 茨城協議会)

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7月21日、霞ヶ浦湖畔において、45名の青年が参加し「茨城青年クリーンプロジェクト」を青年奉仕団ピースマーカーと共催しました。

夏本番でとても暑く大変でしたが、汗をかきながらも清々しい気持ちで、午前10時から1時間半ほど清掃を行いました。

その後、バーベキューとスポーツ大会で参加者相互の親睦を深めました。

清掃しながら地域の方々への挨拶を心がけましたが、地域の皆さんからは大変温かい言葉を返して頂き、青年たちは為に生きる喜びを実感することができました。

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清掃ボランティア (2013/7/21 東神奈川協議会)

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7月21日、中原支部では、川崎市中原区の支部周辺において、6名が参加し道路清掃ボランティアを行いました。

綺麗になっていく道路を見つめながら、感謝の気持ちが湧いてきて、皆、時間を忘れて更に清掃活動に力が入りました。

今後も継続して行い、次回はもっと多くの人が参加できるよう準備を整え、真の家庭運動を拡大発展させて参ります。


学生会納涼祭 (2013/7/21 群馬協議会)

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7月21日、烏川オートキャンプ場において、中高生40名とスタッフ8名が参加し、「学生会納涼祭」を開催しました。

初めに、青年部の乾光利講師より野外講話があり、その間にスタッフたちはそうめん流しの準備をしました。

そうめん流しは始めての人も多く、流れてくるそうめんを掴み損ねたり、つい食べ過ぎてしまったり、和気あいあいの楽しい時間を過ごすことができました。

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午後は、運動場でアルティメットやサッカー、鬼ごっこなどをして楽しみました。

最後の誕生会では、学生会からお祝いのカードとプレゼントが手渡され、また誕生日の人達には、スイカ割りを楽しんでもらい、全員でそのスイカをほおばりながら、それぞれの夏休み中の予定や学校での話題などで交流の時間を持ち、有意義な一日となりました。

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※アルティメット (ultimate) :バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせた様な競技で、フライングディスクを用いる。
(参照:Wikipedia?アルティメット)


清掃ボランティア (2013/7/14 東神奈川協議会)

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連日の猛暑が続く7月14日、横浜支部では、初めての方7名を含む19名が参加し、「第21回ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を平和大使協議会と共催しました。

今回、清掃した区域は、奥の方はうっそうと草が生い茂り、木でお墓が覆われるなど、見通しがきかない状態でした。

わずか1時間半の清掃活動でしたが、皆汗をびっしょりかきながら、熱心に清掃作業に取り組み、かき集めた草やゴミは28袋にもなり、清掃後の墓地はすっかり奇麗になり見通しが良くなりました。

写真2 <今回の活動の反省点・改善点>
  • 虫除けスプレーを準備したら良い。
  • クーラーボックスにスポーツドリンクと氷を入れて現場でも飲めるようにする。
  • 清掃を行う前後を写真で比較できるようにして、次はこの荒れたところをしますと、もっと多くの人に参加を呼びかける。

<参加者の感想> 写真3
  • 奇麗になるとすっきりしますね。
  • 人のために尽くすことはいいですね。これからも頑張ります。
  • 思っていた以上に荒れていてショックを受けました。すごいことを続けてこられたんだなと感動しました。
  • 久しぶりに参加しましたのに、名前を覚えていてくれた方がいました。お声を掛けて下さって、うれしく思いました。
  • 帰る時に、木に覆われたお墓があり、思わず今度はここをやるからねと声を掛けてきました。

親子海洋研修会 (2013/7/13 東埼玉協議会)

7月13日から14日、鷲宮支部では、神奈川県真鶴町の真鶴マリーナにおいて、小学6年生とその父母14名が参加し、海洋研修会を開催しました。

1日目は、鷲宮支部において、山水苑活動の理念をしっかりと学び、海洋摂理のDVDを鑑賞後、翌日の海釣りのために釣り竿の組み立てやリールの使い方を練習しました。

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2日目は、早朝3時半に起床し、4時には3台の車に分乗して真鶴に向けて出発し、午前7時前に現地に到着しました。

天候は曇り時々晴れで、海は凪で絶好の海釣り日和となりました。

まず、海洋訓練の指導をしてくださる国際釣友好連盟事務局長の木村先生から、「子供たち、そして今海にいる魚たちも全て親がいて、生命の連鎖でいるのであり、生命は愛から始まる」という話を頂きました。

子供たちは、船上でも桟橋でも船酔いすることもなく、強い日差しの中でも、黙々と釣りを続け、集中して一つのことに打ち込むという貴重な経験ができました。

また、木村先生とキャプテンの配慮により、全員が魚を釣り上げることができ、勝利感をもって終えることができました。

ファミリー地曳き網 (2013/7/7 栃木協議会)

7月7日、宇都宮支部では、茨城県の大洗海岸において、初めての方20名を含む157名の家族連れが参加し、「第3回ファミリー地曳き網」を栃木県平和大使協議会と共催しました。

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早朝で霧の深い状態でしたが、漁師が船で網を張り、続いて左右に分かれて網を引き、少し人数が足りないかと感じましたが、大人も子供も皆で力を合わせて精一杯頑張りました。

いよいよ魚が見えてくると、漁師たちから「今日は大漁だ!」「今年一番だ!」と威勢の良い声が飛び交い、子供たちは網の中で飛び跳ねる魚を夢中になって捕まえました。

また、網に掛かった魚目当てのウミネコもたくさん集まり、大漁すぎて海に帰すほどでした。

捕れた小魚を油で揚げ、壮年の作るカレイの刺身や焼きそば、スイカも海岸で食べる味は、一味違ったものでした。

最後に、新しく参加された方々の紹介があり「来年も是非参加したい」との感想が聞かれました。

このような親睦の場を通して、さらに真の家庭運動の輪を拡大発展させてゆきたいと感じました。

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モーニング・フットサル (2013/7/2 東神奈川協議会)

7月2日早朝6時半、横浜支部では、40代から60代の運動不足の壮年と、20代から30代の青年との親睦と健康維持を兼ねて、14名が参加し「第1回モーニング・フットサル」を開催しました。

タワーマンションが立ち並ぶ、みなとみらいグラウンドは、平日の朝は比較的空いていて借りることができ、すばらしい環境の中で、清々しい横浜港の潮風を受けながら、久しぶりに気持ちのいい汗を流しました。

好プレーや珍プレーの続出で、ヒーヒー喘ぎながらも、世代を超えて親睦を深めることができました。

参加者は、「また、やりたいね?」とすがすがしい感想を述べていました。

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真の家庭セミナー (2013/6/30 東神奈川協議会)

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6月30日、横須賀支部では、初めての方10名を含む30名が参加し、真の家庭セミナーを開催しました。

毎月恒例となり、今月は先月に引き続き新藤講師による「真の夫婦の10のポイント・2」を受講しました。

お昼の食事会の時に、山水苑山岳会の「軍港巡り」や「よこすか開国祭」の記念写真のお披露目があり、軍艦などの写真説明に、皆、身を乗りださんばかりの姿勢で色々な感想や質問が飛び交い、大変盛り上がりました。

あじさい散策 (2013/6/22 東神奈川協議会)

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6月22日、横須賀支部では、横浜市の八景島シーパラダイスにおいて、初めての方9名を含む51名の家族連れなどが参加し、「あじさい散策 八景島」を開催しました。

今回は、毎年恒例となっている鎌倉ではなく八景島での開催となり、昨日来の雨もやみ、蒸し暑さが戻りつつある中でしたが、シニアの人達はシートレインに乗車し、健脚の人は童心に返ってスタンプラリーへの挑戦をしながら、散策を楽しみました。

アクアミュージアムでは、ジンベエザメや海の動物たちのショーを見学した後、みんなで昼食、記念撮影と楽しい時間を過ごしました。

参加者からは、「雨が心配でしたが曇りの空模様で、日差しが強くなく心地よい散策でした。」「親しいお友達を誘ったところ、快く参加して下さり、楽しいひとときが過ごせました」など、喜びの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2013/6/9 東神奈川協議会)

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6月9日、横浜支部では、平和大使協議会横浜支部との共催で、6名が参加し「第20回ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

前回、1か月前に清掃を行った場所に、早くも背丈以上の草が生えていたのには皆一同驚き、その場所の草むしりから作業が始まりました。

その後、前回、時間不足でできなくて申し訳ない思いをしていた場所の草や木の除去作業を行いました。

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参加者からは、「とげのある生い茂った木を注意深く除去した後、姿を現した墓石を見たら、自分が母親のお腹にいた頃に、この人が亡くなったことを知り、不思議な縁を感じました」との感慨深い感想が聞かれました。

これからも、地道に心をこめて続けていきたいと思っています。


箱根バスハイク (2013/6/2 東神奈川協議会)

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雨と予想されていたにもかかわらず、天候に恵まれた6月2日、横浜支部では、平和大使協議会との共催で、初めての方11名を含む223名の家族連れが参加し、バス5台を連ね「ハッピーファミリー箱根バスハイク」を開催しました。

バスの中では、ゲームやクイズを楽しみながら一路箱根に向かいました。

早雲山駅からロープウェイで標高1044メートルの大涌谷駅まで登り、湯気を吹き上げ躍動する大地と美しい富士山が目に飛び込んできたときには、思わず歓声が上がりました。

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芦ノ湖キャンプ村でのバーベキューでは、子供たちが火をおこすのを手伝ったり、普段は料理をしないお父さんが肉を焼いたりしながら、和気あいあいの内に交流を深めました。

また、参加者の一人が飛び入りで健康体操を指導して下さる場面もあり、初めて参加された方もいつしかすっかりとけ込み、多くの家族が共に楽しい一日を過ごすことができました。

参加者からは、「妻がどうしても一緒に参加してほしいと強く誘うので仕方なく参加しましたが、幼い子供からお年寄りまで、楽しそうに交流する姿に安心し、楽しい時間を過ごせました。また参加したいと思います。」「潮干狩りの時も楽しかったので、今回また参加しました」など、喜びの感想が沢山聞かれました。

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清掃登山 (2013/5/18 茨城協議会)

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5月18日、筑波山において、35名の家族連れが参加し、「国際家族デー・筑波清掃登山」を平和大使協議会と共催しました。

午前11時半に山頂に集合し、筑波の自然を満喫しながら、昼食と親睦の時間をもちました。

午後1時から議長の挨拶と開催趣旨説明に始まり、全員でファミリープロミス8つの約束を唱和した後、ゴミ拾い清掃をしながら下山をし、最後に、記念撮影をして解散となりました。

参加者は、「素晴らしい天気、澄んだ空気、青々した大自然のなかで、家族共に為に生きるボランティア活動ができて本当に楽しかったです。」「子供たちに、為に生きる素晴らしさを伝えられてよかったです。」「国連の国際家族デーという大きな企画の中で行ったことによって世界の兄弟姉妹との一体感が芽生えました。ありがとうございました」など、晴れ晴れとした表情で、口々に喜びの感想を述べていました。

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ファミリーボランティア (2013/5/12 栃木協議会)

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5月12日、快晴の下、国連「国際家族デー」に賛同し、大田原市の蛇尾川(さびがわ)河川敷において、ボランティア団体「那須美」主催の「第2回ファミリーボランティア那須美in家族デー」を平和大使協議会と共に後援し、初めての方7名を含む87名の家族連れが参加しました。

受付で、ファミリープロミスのカードが配布され、始めに全体でカードを読み上げて、家族の価値観を再認識する時間となりました。

次に、昨年に続き駆けつけた地元国会議員と県会議員の来賓挨拶、社会福祉協議会事務局長からの祝電や協力団体からの応援メッセージ披露の後、清掃を開始しました。

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今回は、地元大田原市のゆるキャラ「与一くん」も参加し、子供たちと一緒にゴミ拾いをしていました。

清掃終了後には、バーベキューが行われ、互いに親睦を深め合いながら、皆満足そうな笑顔でボランティアを終えることができました。

参加者からは、「家族でボランティアができてうれしいです。」「河川敷の清掃活動は必要ですね、また参加します。」「今回は国会議員さんも来て激励して下さいましたので、もっと頑張ります」など、うれしい感想が聞かれました。

田植え&バーベキュー (2013/5/3 南千葉協議会)

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5月3日、国際家族デー記念に因んで、富津市の溝口農園において、101名の家族連れが参加し、「田植え&バーベキュー2013」を千葉県平和大使協議会と共催しました。

はじめに、全員にファミリープロミスのカードを配布し8つの約束を唱和しました。

その後、主催者挨拶と農園園長の挨拶があり、スケジュール説明とお知らせの後、横一列になって田植えを行いました。

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田植え終了後には記念写真撮影をし、バーベキューの時間となり、家族での親睦を深めました。

午後の時間は、タケノコ掘りを楽しんだ後、スイカをほおばり、収穫したタケノコと農園からのお土産までも頂いて解散となりました。

参加者は、「今回初めて参加しましたが、こんなに楽しいイベントだとは思いませんでした。子供たちもとても喜んでいましたし、親子の共同作業で田植えやタケノコ掘り、バーベキューもできてとても楽しく有意義な時間を過ごせました。来年もぜひ参加したいのでよろしくお願いします」などと、喜びの感想を述べていました。

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壮年2DAYセミナー (2013/4/28-29 西神奈川協議会)

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4月28日から29日、相模原支部において、86名が参加し、「第5回APTF西神奈川壮年2DAYセミナー」を開催しました。

午後2時に開会し、オリエンテーションと主催者挨拶の後、古田元男先生から、「2020年ビジョンと壮年の役割」と題した講話をいただきました。


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質疑応答と記念撮影の後、「壮年の課題と解決策」に関してのディスカッションと発表を行い、夜は、5班に分かれてユンノリ大会に興じながら親睦を深め、大いに盛り上がりました。

2日目は、朝食後に支部周辺の清掃ボランティア活動を実施しました。

その後、早川一郎先生から「国内外政治情勢」について学んだ後、総括を行い、有意義な2日間の壮年セミナーを修了することができました。

ファミリーボランティア (2013/4/28 茨城協議会)

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4月28日、水戸支部では、水戸駅周辺において、70名の家族連れが参加し、平和大使協議会主催のファミリーボランティア活動を後援しました。

水戸駅の南口を中心に、ペデストリアンデッキ(歩行者専用通路)やバスターミナル及び駅前道路などのゴミ拾いや雑巾がけを行いました。

参加者からは、「駅前は一見綺麗に見えますが、意外にゴミが多く落ちているのに驚きました。」「親子でボランティア活動ができてとても良かったです。」「はじめは何となく恥ずかしかったですが、次第に慣れてきたせいか自分も子供も意識が変わって楽しくなってきました。」「これからも機会があれば参加していきたいです」など様々な感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2013/4/14 東神奈川協議会)

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4月14日、横浜支部では、平和大使協議会横浜支部との共催で、初めての方4名を含む10名が参加し「第18回ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

この日は、日本海を通過する低気圧の影響で、強風の中での清掃活動となりました。

参加者からは、「けっこう、楽しいですね。以前、東京に住んでいた時、代々木公園や多摩川河川敷の清掃などをしていましたので、それを思い出しながらできました。」「腰が痛かったですが、心が洗われました。また来たいです。」「前回、清掃したところに綺麗な花が咲いていて、何か私たちへのプレゼントのような気がして、とても癒やされました」など、すがすがしく心温まる感想が聞かれました。

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ファミリー潮干狩り (2013/4/14 群馬協議会)

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4月14日、高崎支部では、千葉県富津市の富津海岸潮干狩場において、150名の家族連れが参加し、「ファミリー潮干狩り」を開催しました。

美しい朝日の中、午前6時半に大型バス3台に分乗して高崎支部を出発しました。今回は、バス会社の厚意により、ガイドさんが同乗して、途中の東京都内などの観光案内を受けながらの楽しい道中でした。

目的地である富津海岸に到着し、身支度をととのえてから、入り口前の列に整然と並びいざ海へ!採れる貝はアサリとハマグリです。「わあ、いるいる!」「ようし、もっと採るぞーっ!」「あっちに行ってみようよ!」などと、大人も子供も一緒になって元気よく砂をかく姿があちこちで見られました。

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2時間ほど潮干狩りを楽しんだ後は、隣接した公園でシートを敷いての昼食を囲み、家族同士の楽しい会話を弾ませました。

帰路は、途中「海ほたるPA」や「高坂SA」での休憩とショッピングを楽しみながら高崎支部に到着し、手に一杯の貝をおみやげに三々五々家路につきました。


筑波山登山 (2013/3/30 茨城協議会)

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3月30日、水戸支部では、中高生部を卒業してこの春から地元水戸で歩むことになるフレッシュマンたちを歓迎する意味をこめて、11名が参加し、筑波山登山を行いました。

筑波山神社から御幸ヶ原コースを通って男体山まで上り、そこから女体山を通って白雲橋コースをたどりながら筑波山神社に戻ってくる、往復約4時間の道のりでした。

途中、ケーブルカーの山頂駅周辺の御幸ヶ原広場で食事を取りながら、メンバーの自己紹介などをして親睦を深めました。


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山頂付近は霧がかかり、足元もゆるく、皆ズボンのすそを泥んこにしながらの登山でしたが、自然の中を筑波山をぐるりと一周し、達成感のある一日となりました。

参加者からは、「滑りそうになりながら歩いて、最後には足腰がガクガクになりました。楽な道のりではありませんでしたが、新しいメンバーたちと話しながら楽しく歩くことができ、良い思い出になりました」など、充実した表情で感想を述べていました。

清掃ボランティア (2013/3/20 東神奈川協議会)

3月20日、中原支部では、川崎市平和公園において、初めての方1名を含む6名が参加し、今年3回目の清掃ボランティアを行いました。

今回は少人数でしたが、子供が喜んで清掃をしている姿を見て、皆、希望と感謝の気持ちが湧き、時間を忘れて一生懸命に活動しました。

今後も継続して活動し、次回はもっと多くの方が参加できるよう、真の家庭運動の輪を広げていきます。

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青年親睦会 (2013/3/20 東神奈川協議会)

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3月20日、青葉台支部では、こどもの国において、今春高校を卒業した学生を含む28名が参加し、青年親睦会を開催しました。

こどもの国はちょうど桜の開花時期でもあり、たくさんの花々に囲まれて、良き交流の場を持つことができました。

第一部は自己紹介をした後、班対抗のレクリエーションを行いました。

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第二部のバーベキューでは、会話が弾み笑顔あふれる中で、青年達が親睦を深め結束し、新しい出発をすることができました。

参加者からは、「辛くても2つも山を登って越えてくることができ、うれしくて思わず『やった!』と心の中で叫びました。」「薄い霧の中を下山しているとき、木漏れ日がきれいに見えて、まるで私たちを祝福しているかのようでした」など、希望に満ちた喜びの感想が聞かれました。

ファミリーボウリング大会 (2013/3/20 東神奈川協議会)

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3月20日、中原支部では、ROUND1高津店において、17名が参加し、第2回となるボウリング大会を開催しました。

皆、時間を忘れ年齢を忘れて競技に投入しました。

家族で参加された家庭は、ボウリングを通じて良き親子のコミュニケーションをはかっていました。

参加者は、「家族そろって楽しい時間を過ごすことができました。子供たちもとても喜んでいて次回もやりたいと意欲的でした」などの感想が聞かれました。

今後も継続して行い、次回はもっと多くの方が参加できるようにし、真の家庭運動の輪を拡大発展させてまいります。

スキー教室 (2013/3/15-16 南千葉協議会)

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3月15日から16日、佐倉支部では、長野県の白馬五竜スキー場において、29名が参加し、恒例のスキー教室を開催しました。

夜行バスに乗り、翌朝スキー場に到着しました。そして、朝から夕方まで丸一日スキーを楽しみ、普段は出会わない人同士も打ち解けて楽しく滑っていました。

また、小学生の時、スキー教室で初めて滑った子供たちも今では中高生になり、とても上手になりました。

最後に、温泉に入り一日の疲れを取り、楽しい思い出と共に帰路につきました。

心情文化フェスティバル (2013/3/10 北千葉協議会)

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3月10日、松戸市民会館において、初めての方50名を含む800名が参加し、「第10回心情文化フェスティバル」を開催しました。

小学生部の合唱「地球星歌?笑顔のために」と中高生の合唱「涙をこえて」で幕を開け、第一部は、朴柱炫議長の挨拶に続き、阿部美樹先生の分かりやすい記念講演があり、初めて来られた方にも大変好評でした。

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第二部は、幼児部によるかわいらしい歌と踊りに、父母たちが一生懸命カメラやビデオに思い出をおさめていたのが印象的でした。

その後、松戸支部小学生による韓国の歌と踊りのメドレーと新体操のリボン演技、続いて、子供ミュージカル「白雪姫」とバンド演奏「愛のバクダン」他、そして、親子による笛とピアノの二重奏「もののけの曲」「アメージンググレース」他、最後にピアノ弾き語りによる「YOU RAISE ME UP」「瑠璃色の地球」で締めくくりました。

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毎年、演奏のレベルが上がっていることはもちろんですが、祖父の死を乗り越えての演技、親子で築き上げたすばらしい演奏、どれをとっても舞台に立つまで様々なドラマがありました。

来年もさらに成長した姿を表現できる、心情文化フェスティバルになるよう頑張ります。


エコキャップ回収ボランティア (2013/3/3 栃木協議会)

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3月3日、那須塩原市において、那須支部とボランティア団体「那須美」が合同で25名が参加し、エコキャップ回収ボランティアを行いました。

毎月第1日曜日に、ECO活動と清掃活動を交互に開催しており、今月は、ECO活動として、87キロものキャップを回収し、通算では848.5キロになりました。

日頃から声を掛け合い、多くの家族が活動に参加するようにしながら、みんなでECOキャップの集計をしています。今後も地道に継続して活動してゆきたいと思います。

清掃ボランティア (2013/1/27 栃木協議会)

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1月27日、宇都宮支部では、宇都宮市の鬼怒川河川敷・柳田緑地において、ボランティア団体「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」との共催と平和大使協議会の後援で、21名が参加し河川敷清掃を行いました。

寒い日でありましたが、宇都宮市河川愛護会の担当場所でもあり、家族連れや青年、壮年のスタッフが頑張って河川敷のゴミを拾い集めました。

また、今回は清掃活動後に、ラブ・クリーン・アクト鬼怒川の吉澤会長が準備してくださった豚汁を頂き、心も身体も温まるひと時となりました。

次回は、3か月後の4月ですが、多くの方々に声を掛けながら一緒に清掃活動を行い、この活動が「私たちの文化である」という意気込みで、定着してゆきたいと思っています。

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清掃ボランティア (2013/1/20 東神奈川協議会)

1月20日、横浜支部では、平和大使協議会横浜支部との共催で、9名が参加し「第15回ラブ&クリーン横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

今回は、木から落ちた枯れ葉が全てそのまま積もっており、これらを丁寧に清掃しながら、1時間半足らずでゴミ袋は30袋にも達しました。

次回は、もっと多くの人が参加できるよう、各自が声掛けを行おうと確かめ合いつつ解散となりました。

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新年会 (2013/1/13 埼玉協議会)

1月13日、越谷支部では、越谷北部市民会館において、初めての方10名を含む96名が参加し、新年会を開催しました。

越谷支部顧問による新年のメッセージに続き、エンターテインメントでは、ピアノ演奏や親子漫談、親子空手などが披露され、会場を盛り上げました。

その後のカラオケ大会では、初めて来られた方や久しぶりの方なども含めたのど自慢が披露され、全体が盛り上がりながら幕を閉じました。

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餅つき大会 (2013/1/1 栃木協議会)

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1月1日、宇都宮支部では、250名の家族連れが参加し、「第22回餅つき大会」を開催しました。

当日は、歴代議長2名が参加してくださり、会員相互交流の良き場となりました。

餅つきに使う杵と臼は、毎年、80年以上使っている家宝のようなものを会員からお借りしています。


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餅米は壮年が作っている新米30キロを提供していただき、24枚の大きな受け皿トレーに、大量の餅がつきあがりました。

餅は、餡ときなこ、そして大根おろしは、「栃木しもつかれ」で使う高原大根を鬼おろしで擦り、特製だしを絡めて作り、さっぱりとした味で一番好評の品でした。

口直しに白菜漬けやみかんを食べ、コーヒーやお茶を飲みながら親睦を深め、新年の出発をすることができました。

クリスマスフェスティバル (2012/12/22,23 東神奈川協議会)

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12月22日、青葉台支部において、「青葉台クリスマス・フェスティバル」を開催しました。

夕方、中高生90名が参加したクリスマス会では、映像鑑賞や食事交流会、合唱やカラオケなどのエンターテインメント、そして、クイズ大会と抽選会、最後にみんなで手をつなぎながら歌を歌いました。


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学生が自主的に企画し準備しましたので、最後には、みな最高の笑顔で終わることができ、本当に楽しいクリスマス会となりました。

その後の、初めての方8名を含む32名が参加した青年のクリスマス会でも、映像鑑賞や食事交流会、特に、壮年部のお父さんたちが駆けつけてくれた素晴らしいエンターテインメント、そして、最後は抽選会で締めくくりました。


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12月23日にも、150名が参加し、クリスマス会を開催しました。

エンターテインメントでは、ヴァイオリンやピアノ演奏と歌、最後には壮年によるクリスマスソングなど大変、盛り上がりました。

途中、サンタクロースも登場し、参加者全員にケーキとジュースのプレゼントも配られ、2012年最後のイベントをとても楽しく終えることができました。

清掃ボランティア (2012/12/16 東神奈川協議会)

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12月16日、横浜支部では、初めての方3名を含む10名が参加し「第14回横浜外人墓地清掃ボランティア」を平和大使協議会横浜支部との共催で行いました。

前回、お墓が木々で覆われている箇所があり、十分に刈り取ることができませんでしたので、今回は何としても綺麗に刈ってあげたいと3人が、その場所に向かい、「長い間、誰も訪ねてくれた人がいなかったんですね。綺麗にしてさしあげますからね」と声をかけながら作業を開始し、刈り取った木や草は13袋にもなりました。

参加者からは、「今回はすっきりとして、喜んでもらえたと思います。」「終わった後のお茶会(反省会)がいいですね」などの声が聞かれました。

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また、横須賀支部でも、京急横須賀中央駅前周辺において、12名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

この日は天候に恵まれ、また多くの婦人も参加し、また、街行く人たちからの声かけもあり、勇気を頂きながらの2012年最後の清掃活動を締めくくりました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/12/9 東神奈川協議会)

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12月9日、横浜駅近くの沢渡中央公園において、初めての方50名を含む150名が参加し、「Pure Love 2012 in 横浜」を開催しました。

横浜での開催は、1年ぶりでしたが、今回は9割以上の参加者が、未婚の青年や中高生及び小学生となりました。

ラリーでは、開会宣言の後、熱のこもった中高生の合唱から始まり、純潔メッセージと純潔アピール、そして純潔宣言の後、デモ行進に出発しました。

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総選挙と重なり、横浜駅西口ロータリーまでのコース取りはできませんでしたが、ちょうど予備校が建ち並ぶコースを行進し、予備校生たちも窓から顔を出し関心を寄せてくれました。

また、通りがかりの婦人たちから、「いいぞ!がんばれー!」と激励の声をかけられ、子供たちもそれに手を振りながら応えるという場面もあり、初めての参加でどちらかというと不安だった子供たちも、勇気を与えられ途中から盛り上がり、最後には「もう終わってしまうの、もっと行進したい!」と残念がるほどでした。

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前回課題だった、チラシの配布も許可が取れ、街行く人たちに対しても丁寧にアピールすることができました。

また、中学生以上がデモ行進する間、小学生は公園の清掃活動をして、為に生きて共に参加しているんだという一体感がありました。

純潔を訴える青少年の姿にさわやかなものを感じ、また礼儀正しく指示に応える姿にも、とても好感を持って下さり、警備に携わった警察の方からは、「来年もやるでしょ?来年の計画について一度一緒に打ち合わせしましょう!」と声をかけていただきました。

今後も、更に広く社会へアピールできるように継続して取り組んで行きます。

参加者は、「子供たちが純潔を訴える行進は、大人がやるのとは違った新鮮な印象がありました。また、道端からの声援もあり、温かい目で見てもらえていることもうれしく感じました。」「今日はスピーチもさせていただき、自分自身も純潔の学びの場となりました。また、参加したいです」など、充実した表情で感想を述べていました。

クリスマス会 (2012/12/9 埼玉協議会)

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12月9日、越谷支部では、越谷市中央市民会館において、初めての方22名を含む156名の家族連れが参加し、クリスマス会を開催しました。

第1部のクリスマスメッセージの後、第2部のエンターテインメントでは、ピアノ演奏やシンセサイザー演奏と小学生のダンスがあり、会場の感動を呼び、最後は、大抽選会で盛り上がりを見せました。

第3部として、カラオケ大会を行い、初めて来られた方などが自慢ののどを披露し、楽しい余韻と共に閉会となりました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/11/25 北千葉協議会)

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11月25日、船橋市の天沼弁天池公園において、初めての方5名や平和大使15名を含む200名が参加し、千葉県平和大使協議会とYFWP北千葉連合会との共催で、「Pure Love 2012 in 北千葉」を開催しました。

ラリーでは、青年奉仕団HANA.と中高生によるアトラクションの後、李殷徳議長の主催者挨拶に続き、来賓の地元市議や国会議員秘書から、「純潔の大切さや家庭の在り方を訴える運動は大変貴重だと思います」と激励の言葉を頂きました。

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続いて、青年男女の爽やかなピュアラブ(純潔)スピーチで盛り上がった後、「ファミリー・プロミス宣言」を唱和し、マーチに出発しました。

20名体制で先導してくれた警察のパトカーを先頭に、純潔と家庭再建を訴えながら行進し、道行く人々が足を止め、また、マンションの窓や歩道橋の上から関心を持って見つめている姿が多数見受けられました。

参加者からは、「純潔の内容だけでなく、ファミリープロミス宣言の内容がとても良かったです。」「純潔を守るためには、家庭の在り方が大切であることを再認識させられました。」

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「青年男女二人の純潔スピーチが印象的でした。最近の若い人たちの価値観が間違った方向に進んでいることに危機感を覚えました。」「来賓挨拶で、世界のエイズ感染者は減っていますが、日本は増えていると語られていましたが、何とかしないといけないと思いました」など、多くの感想が寄せられました。


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清掃ボランティア (2012/11/18 東神奈川協議会)

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さわやかに晴れ渡った11月18日、横浜支部では、初めての方3名を含む10名が参加し「第13回横浜外人墓地清掃ボランティア」を平和大使協議会横浜支部との共催で行いました。

この清掃ボランティアを初めてから満1年を迎えますが、折しもこの日は、内閣府が推進する「家族の日」であり、「家族の週間」(11月11日?11月24日)にも当たり、初めて参加された方が息子さんとの家族参加となりました。

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この家族は、忙しい中を3か月前から「外人墓地清掃ボランティアを是非やってみたい」と、日程を調整してこられました。

だんだん奥の方へ清掃が進んでいますが、木が生い茂って森のようになっているところに、実はお墓が隠れていることが分かり、「木に覆われてかわいそう」と言いながら、枝きりバサミで一生懸命に切っていきました。

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参加者からは、「生い茂った木を切り、何とかお墓の顔だけは見えるようにできました。」「ふだん、息子と庭の手入れを3時間はしているので、1時間半では物足りない!次回は徹底的にやってあげたいです」などの声が聞かれました。

次回は、12月16日現地13時半集合予定です。多数の参加をお待ちしています。


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また、横須賀支部でも、京急横須賀中央駅前周辺において、6名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

昨日の雨の中、強い風に吹かれて壊れたのでしょうか、一緒に帰ることのできなかった傘が多く捨てられていました。

また、人通りの少ない道路には落ち葉が多く清掃が大変でしたが、少数精鋭で頑張りました。

参加者は、「今回は、小人数で大変でしたが、掃除を終えた後の爽快感がたまりませんでした」と感想を述べていました。

ファミリーフェスティバル (2012/11/14 群馬協議会)

11月14日、藤岡市のみかぼみらい館において、初めての方30名を含む650名が参加し、平和大使群馬協議会との共催で、「ファミリーフェスティバル in ぐんま」を開催しました。

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まず、「I will follow him」と「ここからはじまる」の2曲の合唱で幕を開けました。

そして、高橋清隆議長の主催者挨拶に続き、青年バンドが「君は愛されるため生まれた」と「風になる」の演奏を披露しました。

続いて、青年部による劇「感謝の手紙」や学生部の劇・ダンス「海洋未来都市」のエンターテインメントが繰り広げられました。

最後に、お楽しみ抽選会で盛り上がり、フェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「歌や劇、バンド、ダンスなど大変すばらしいフェスティバルでした。特に学生部の劇・ダンスはとても感動しました。」「抽選会で賞が当たりうれしかったです。」「祖母と夫婦、子供、皆で参加できて良かったです」など、喜びの感想が聞かれました。

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ファミリー運動会 (2012/11/11 栃木協議会)

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11月11日、真岡市の二宮運動場において、初めての方21名を含む500名が参加し、「第6回APTF栃木ファミリー運動会」を栃木県平和大使協議会との共催で開催しました。

今回は、内閣府が推進する「家族の週間」に賛同して、運動会を通して家庭の価値と重要性の認識を深めたいという趣旨で企画しました。

主催者挨拶では、宋峯圭議長が、「今日一日、楽しく、そして優勝を目指して頑張りましょう」と激励し士気を盛り上げました。

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競技種目は、全ての年齢層が参加できるように、おもちゃお菓子取りや、全員参加の大きなゴムボールによる玉送り、みんなでかけっこ競走、二人三脚やパン食い競争など、多岐にわたりました。

6チームに分かれ、競技が始まると一気にボルテージも上がり、白熱の戦いが展開され、特に、綱引きになりますと、凄まじいせめぎ合いが始まり、熱気あふれる戦いになりました。

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また、応援合戦にも熱が入り、時間がたつのを忘れるほどでした。

お昼の休憩には、家族が輪になり楽しくお弁当を食べながら交流し、また、ヨーヨー取りをセッティングしましたので、子供たちも大喜びでした。

最終競技のチーム対抗リレーには、1位に大量得点を与えるという設定になっており、どのチームも最後の力を振り絞り、選抜走者は力走し、各チームが一丸となって応援する姿が目に焼き付くほど印象に残りました。

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表彰式では、多くの賞品が授与される中、優勝した宇都宮Aチームには、大きなトロフィーが授与され優勝チームは笑顔に満たされていました。

最後に、宋議長が総評の中で、「栃木は希望ですね。これからも全てにおいて頑張りましょう!」と全員をねぎらい、家族や氏族が共に汗を流し親睦を深めた運動会となりました。


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参加者は、「ふだん忙しくしている家族が、運動会を通して一つになれたと思います。」「一つ一つの競技も面白く充実していたと思います。競技の流れも、楽しく良かったと思います。」「今回は家族や氏族で交流ができて良かったです。」「全員参加の種目があったので楽しかったです」等、口々に喜びの感想を述べていました。

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夫婦バスツアー (2012/11/11 北千葉協議会)

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11月11日、初めての方6名を含む42名が参加し、千葉県平和大使協議会との共催で、夫婦バスツアーを開催しました。

午前10時に津田沼駅前を出発し、午前11時に東京都港区の日の出ふ頭に到着、豪華客船に乗船しました。

そして、11時50分にランチクルーズに出港し、バイキング料理を堪能しました。

午後2時に船を下り、東京ソラマチで観光を楽しんだ後、幕張のホテルに移動し、午後5時から「理想家庭を育む家庭愛の法則」と題した阿部美樹講師の、とても分かりやすく、また感動的なセミナーを受けました。

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セミナーでは、コミュケーションゲームを通し、夫婦がお互いの長所、素晴らしいところを探し、最後は相手に対する感謝の思いで手紙をしたため、多くのカップルが涙で抱き合う場面があり、愛情を深め合う最高の機会となりました。

その後、ジャズシンガーのディナーコンサートを堪能し、感動の一日を過ごすことができました。

参加者は、「とても魅力的なツアーだったと思います。ふだん嫁さん孝行をしていない自分にとって、ほんの気持ちだけの参加でしたが、嫁さんが喜んでくれたので良かったです。」「大変解放されて、ゆっくりとした時間を過ごすことができ感謝しています。」「阿部先生の講義を受けて、ふだん、お互いに忙しい毎日で必要な事柄だけの会話をして生活していたことに気づきました。もっと、良い点を相手に率直に話さなければいけないと反省しました。」「先生の話がとてもよく夫婦の大切さがわかりました」など、感謝にあふれた感想を述べていました。

芋掘り&バーベキュー (2012/11/3 東神奈川協議会)

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11月3日、横須賀支部では、三浦半島の津久井浜観光農園において、初めての方6名を含む57名の家族連れが参加し、「芋掘り&バーベキュー」を開催しました。

当日は例年のように爽やかな秋空に恵まれ、周りの景色や土の状態も良く、ベストコンディションで芋掘りをすることができました。


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高齢者から幼児まで幅広い年齢層の参加者が楽しめる集いになり、特におじいちゃんと孫が一緒に芋掘りを楽しんでいる姿がとても印象的でした。

その後、房総半島を眺望できる近くの農家の庭先に移動し、待ちかねたバーベキューの時間となりました。

芋掘りでお腹がすいたのでしょうか、笑顔で舌鼓を打ちながら親睦を深め、楽しい一日を過ごすことができました。

海岸清掃ボランティア (2012/11/3 茨城協議会)

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11月3日、秋晴れの下、美しい県茨城を創る会では、大洗海岸において、43名の家族連れが参加し「第5回大洗海岸清掃」を行いました。

砂の中に埋もれているゴミや海岸に打ち上げられた漂流物など、約1時間の清掃活動ではありましたが、とてもたくさんのゴミを回収することができました。

活動を終えて町役場の方に活動の報告を行ったところ「いつもありがとうございます。また来年もお願いします」と期待と共に労をねぎらってくださいました。

当日は大洗町秋まつり商工感謝祭とも重なり、清掃後の楽しみもたくさんありました。今後も継続して活動していきたいと思います。

「とても楽しい時間を過ごすことができました。」「清掃後も、大洗町のお祭りもあり、楽しく過ごすことができました」など、多くの参加者から喜びの感想を頂きました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/11/3 栃木協議会)

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秋晴れの11月3日、栃木県総合文化センターにおいて、210名が参加し、毎年恒例の「Pure Love 2012 in Tochigi」を栃木県平和大使協議会の後援で開催しました。

ラリーでは、始めに芳賀幸一実行委員長が主催者挨拶で、「愛する人との思いやり、お互いが愛する心が必要です。家庭は愛する学校です。愛する思いやりを育み喜び・幸せを広めてゆきましょう。純潔と家庭再建の国民運動を展開してゆきましょう!」と力強く訴えました。

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次に、大学生の主張では、男子学生が「自分を格好良く見せたいとか自分の全てを受け入れてほしいといった愛ではなく、相手のために生きる心に根差す愛を待ちます。」と訴え、女子学生からは「純潔を守ろう!と主張しているのは私たちだけです。私が広めなければ知らないまま一生を終える人もいるでしょう。純潔を守ることが大切だと知っている私たちが先頭を切ってゆきましょう」と力強くスピーチをしました。

その後、壮年15名の保安要員の先導でマーチに出発しました。

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会場のある県庁前を出発し、大通りから東武宇都宮駅前、市役所中央通りを通過し県庁前に戻る約1.3キロ40分のコースを純潔と家庭再建を訴えながら行進しました。

この日は、宇都宮市内で餃子祭りや宮ジャズ祭り、グルメ祭り等たくさんのイベントが催されており、数万人の人出で、多くの人たちが、振り向いたり、プラカードやのぼり旗に注目してくれました。

それで、1000枚のビラを5分足らずで配り終えてしまいました。

最後に、警備してくださった警官へ御礼の挨拶をした後、全体で記念撮影をして解散となりました。

参加者は、「歩道は歩けないほどの人出でしたので、多くの人たちに純潔と家庭再建を訴えることができて良かったです」など、満足そうに感想を述べていました。

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真の家庭大運動会 (2012/10/21 茨城協議会)

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10月21日、かすみがうら市の第1常陸野公園において、初めての方15名を含む250名が参加し、「真の家庭大運動会」を開催しました。

開会挨拶の後、紅白の二つに分かれて、得点を競い合いました。

競技は、幼児徒競走に始まり、ジャンケン勝ち抜き、飴食い、夫婦風船割り、そして、ボール送り、パン食い競争、玉入れ、最後にリレーで、熱戦を繰り広げました。

日ごろ活動に参加できない方も気楽に参加できるとともに、会員や家庭間の交流もでき、楽しい一日となりました。

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山水苑ピースカップゴルフコンペ (2012/10/10 北千葉協議会)

10月10日、抜けるような秋空の下、成田市の白鳳カントリー倶楽部において、24名が参加し「第6回山水苑ピースカップゴルフコンペ」を開催しました。

主催者挨拶、ルール説明の後、午前7時32分からプレーを楽しみました。

表彰式では、来賓挨拶の後、乾杯と会食、そして参加者全員に賞品が授与され、新しく来られた方も大変喜ばれ、最後に記念撮影をして、次回の再会を約束しながら解散となりました。

今年3月から再開したゴルフコンペは、以前のE&Eからピースカップに名前を変えての再出発となり、今回で6回目となりました。着実に継続していきたいと思っています。

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歴史探訪ツアー (2012/9/29-30 埼玉協議会)

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9月29日から30日、初めての方24名を含む50名が参加し、「歴史探訪ツアー in 長野」を開催しました。

長野に向かうバスの車中では、参加者の自己紹介の後、近藤顧問から、各見学コースにおける韓国との歴史的関係や、ペアーシステムと家庭のあり方についてのワンポイント講座がありました。


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長野市の松代大本営跡では、象山及び舞鶴山地下壕を見学し、供養塔前で参加者の父親の慰霊祭を行いました。

信州そばの昼食をおいしく頂き、安曇野市のわさび農園を見学した後、宿所の金剛寺に到着しました。

大雄殿を参拝した後、法九スニム(僧侶)から金剛寺の由来と「夫婦親子父母の正しい道こそ真の平和である」との内容の講話を頂きました。

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その後、韓国精進料理が卓上一面に並び大宴会が始まり、韓半島の代表的打楽器・チャンゴ演奏や韓国民謡で皆、歌い踊り、韓国の風習に触れながら楽しく有意義な交流の時間を持つことができました。

2日目は、散策組と登山組とに分かれ、散策組はギャラリー羅山で李朝家具を見学した後、国営アルプスあづみの公園を思い思いに散策しました。

そして、燕岳(つばくろだけ)へ登ってきた登山組と合流し、無事を確かめ合い帰路につきました。

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参加者は、「竹島問題のある中、参加することにためらいがありましたが、こういう時こそ民間レベルで互いに交流しなければならないと感じました。」「韓国風ダンスや韓国の風習文化に触れて大変楽しかったです。」「近藤先生と法九スニムのお話に共通する内容があり、家庭の大事さを改めて感じました。」「在日同胞と日本人が互いに過去現在未来について、話し合い交流ができたことは、大変意義深いツアーでした」など、それぞれに感想を述べていました。

清掃ボランティア (2012/9/16 東神奈川協議会)

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横須賀市では、市が主催する「まちかど里親制度」というプログラムがあります。

これの一環として、私たち横須賀支部では、9月16日、14名が参加し、京急横須賀中央駅前から市役所前公園までの清掃ボランティアを行いました。

今回は清掃を始めた途端ゲリラ豪雨に遭遇し、一時雨宿りをして様子を見ながらの活動となりました。

街頭には相変わらず色々なゴミがたくさん落ちていましたが、行きかう人々は急ぎ足で通過し、ゴミには関心を示さない様子でした。

清掃が終わるころにはちょうど雨も上がり、きれいになった歩道をみて達成感に満たされ、すがすがしい気持ちになりました。

  • ※「まちかど里親制度」とは、一般市民のグループなどが道路や公園などの親代わりになって美化活動を行い、それを支援する制度で、公園、道路、河川、水道用地その他の市などの所有する公共用地が対象となり、ほうき、かま、ごみ袋などの物品の貸与、里親名を記した看板等の設置などが行われています。

エコキャップ回収ボランティア (2012/9/2 栃木協議会)

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9月2日、ボランティア団体「那須美」では、那須塩原市において、32名が参加し、エコキャップ回収ボランティアを行いました。

今回も、大量のペットボトルキャップ103.5キロを回収することができました。

日常生活の中で家族の誰もが活動でき、とてもすばらしいことだと感じています。今後も、継続して頑張ってまいります。

来月は、恒例の清掃活動ですが、今までとは違った内容で実施できるよう計画準備をしていきます。

清掃ボランティア (2012/8/19 東神奈川協議会)

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8月19日、猛暑が続く炎天下の中、横浜支部では、初めての方3名を含む11名が参加し「第10回横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

今回、初めて親子での参加が1組あり、「暑い中よく頑張ったね」とお子さんが皆に褒められていました。

また、ここで30年間外人墓地を維持するための募金集めのボランティアの方と会うのも今回で4回目のため、もうすっかり顔見知りとなり、私たちの車を安全に誘導してくださいました。

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参加者は、「前々から参加したいと思っていたのが、今日実現しました。清掃しながら心が洗われました。この方たちの苦労の土台があって、今の私たちがあると思うと有り難い気持ちがわいてきました。もっと、たくさんの人が参加できると良いと思います。友人たちにも呼びかけます。」「共立学園創設者のお墓の草むしりをしましたが、これも縁だと思いました。日本を教育するためにはるばる来られたと知って、感動しました」など、感想を述べていました。

ファミリーバーベキュー大会 (2012/8/19 東神奈川協議会)

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8月19日、まだ日差しが強く感じられる残暑の中、横須賀支部では、横須賀うみかぜ公園において、初めての方7名を含む85名の家族づれが参加し、バーベキュー大会を開催しました。

主催者挨拶と記念撮影に続き、婦人の皆さんが材料の下ごしらえを行い、壮年の指導の下、小中高生が皆で火起こしをして全員で準備を進めました。

バーベキューでは、肉はもちろん玉ねぎのホイル焼きなどが好評で、皆でおいしく頂きながら親睦を深めました。

その後、声援の中で子供たちによるスイカ割りを行い、楽しみのうちに、笑顔があふれる楽しいバーベキュー大会を無事に終えることができました。

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参加者からは、「大型テントのおかげで大きな日陰ができ、楽しくバーベキュー大会を過ごさせていただき、ありがとうございました。」「スタッフの皆様、早朝からの場所取りや大型テント3張り設営等の準備、そして、後片付け大変お疲れ様でした」など、感謝の声が多く聞かれました。

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山水苑ピースカップ (2012/8/9 茨城協議会)

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8月9日、富士OGMゴルフクラブ出島コースにおいて、30名が参加し「第2回茨城山水苑ピースカップ」を開催しました。

主催者挨拶、ルール説明と記念撮影の後、プレーを開始しました。

表彰式では、来賓挨拶の後、乾杯と会食、そして表彰、記念撮影をして解散となりました。

参加者は、「このようなコンペに初めて息子を連れて来て、一緒にプレーしました。親子で出来て幸せです」など、喜びの感想を述べていました。

「よこすか開国祭」見学会 (2012/8/4 東神奈川協議会)

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8月4日、横須賀支部では、海上自衛隊横須賀基地において、16名が参加し「よこすか開国祭」見学会を開催しました。

年に数回開催されている基地内一般公開の日、今回は「よこすか開国祭」のイベントとして海上自衛隊横須賀総監部、米海軍横須賀基地が一般公開されました。

見学会では、元海上自衛隊上級士官の会員にエスコートをお願いし各艦船の案内をして頂きました。

見学した主な艦船は、護衛艦、潜水艦、南極観測砕氷艦(しらせ)、救難ヘリなどで、海難事故のヘリによる救援の実演も見ることができました。

特に、潜水艦内部への見学ができたことは珍しい体験で、全員とても感激しました。

今回の見学会で感じたことは、防衛のみならず、災害その他の任務に命を張って頑張っている自衛隊の皆様への感謝の思いです。

参加者は、「今回はただ見学するだけでなく、各艦船について一つ一つ説明していただけましたので、子供たちにとっても良い勉強になり楽しい見学会でした」など、感想を述べていました。

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海釣り大会 (2012/7/16 北千葉協議会)

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7月16日海の日、九十九里町片貝において、12名が参加し「第16回APTF北千葉海釣り大会」を開催しました。

今回は4組の親子が参加しましたのでファミリー釣り大会となりました。

午前4時に集合し、釣り船「幸辰丸」に乗り、ハナダイを狙って総重量での釣果を競い合いました。

ハナダイ釣りは難しいので、初めての人は簡単に釣ることができませんが、徐々にピンク色に輝く美しいハナダイが釣り上がり始めました。

中一の子供がお父さんよりたくさん釣り上げていましたが、お父さんはとても嬉しそうにしていました。母と息子の親子は、和やかな雰囲気で釣りを楽しんでいました。

房総沖の海で親子が共に船べりで糸をたらす姿は、APTFならではの光景と感動させられました。

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11時に納竿し釣果は、船橋支部の男性が4キロで優勝し、2位は3.6キロで八千代支部の親子、3位は3キロの親子となりました。

船から下りて、船頭さんの家族が準備したカレーを食べながら親睦の時間を持ちました。

波と風がありましたが一人も船酔いすることなく、親子が大自然の中で釣りを通して一つになり絆を深めることができ、子供たちにとって記憶に残る恵み豊かな大会となりました。

壮年海釣り研修 (2012/7/15-16 群馬協議会)

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7月15日から16日、高崎支部では、新潟県長岡市寺泊港において、17名が参加し「第1回壮年海釣り研修」を開催しました。

16日の早朝5時、美しい朝日の中、克栄丸に乗船し約30分後、遠く佐渡島をのぞむポイントに着きました。

釣りを開始し、その後5、6か所ポイントを移動しながら、竿を伝わるアタリの緊張感やリールを巻き上げる時の手応え、そして魚が見えた時の感動と、釣りの醍醐味を味わいながらの約5時間でした。

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穏やかな天候と波に恵まれ、誰も船酔いすることなく釣りに集中でき、釣果はサバ105、アジ151、メバル6、カサゴ2、タイ4、ハタ2、黒ソイ1、ヒラメ1の計272尾でした。

初心者が17名中15名であったにもかかわらず、各自10尾以上の釣果だったことは、経験豊かな船頭さんのおかげであったと思います。


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そのため、参加した全員が今後も行われるであろう海釣り研修に対して意欲的になり、次回開催を楽しみにしています。

その後、お風呂でさっぱり汗を流し、おいしい昼食を頂きながら親睦を深めた後、高崎への帰路につきました。


河川敷清掃 (2012/7/15 栃木協議会)

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7月15日、宇都宮支部では、宇都宮市の鬼怒川河川敷柳田緑地において、ボランティア団体「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」との共催で、46名の家族連れなどが参加し「第19回河川敷清掃活動」を開催しました。

炎天下の中ではありましたが、「ファミリーでボランティア活動をしよう!」と積極的に集まり、河川敷清掃に汗を流しました。


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炎天下の作業のため、清掃活動の前後には、熱中症対策として、氷で冷やしたスポーツドリンクを参加者全員に配りました。

また、24日には河川敷清掃活動に対し、国交省より表彰が行われ、「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」も受賞致しました。

これまで、継続してボランティア活動をしてきたことで、このように国から表彰されることになったのだと思います。

これからも、「清掃活動場所は自分の庭」との意識と心で活動してまいります。

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天狗岳トレッキング (2012/7/7 茨城協議会)

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7月7日、日立支部では、北八ヶ岳の最高峰である天狗岳において、4名が参加しトレッキングを行いました。

夜中にワンボックスカーで白駒池登山道入り口駐車場に向かい車を走らせ早朝に到着しましたが、あいにくの雨なのでしばらく様子をみながら仮眠をとりました。

しかし、雨が上がりそうにありませんでしたので、カッパに着替え天狗岳に向かい登り始めました。

強い雨のため、案の定、登山道が雨水で沢になっており、注意を払いながらマイペースで登り続け、無事に標高2646メートルの東天狗岳に登頂することができました。

天候が良ければ、360度のすばらしい眺望が見られるはずでしたが、残念ながら周りは雲に囲まれて真っ白でした。

その後、下山途中には、雲の動きや晴れ間から射す日差しに映える緑の美しさをしみじみと味わいながら、時間を忘れて眺め入りました。

参加者は、「あいにくの雨天でしたが、下山後の温泉は最高の癒やしでした。また、露天風呂から見た山々は雄大な眺めでとても感動しました」など、喜びの感想を述べていました。

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ボウリング大会 (2012/6/24 北千葉協議会)

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6月24日、習志野市の千葉エースレーンにおいて、50名が参加し「第14回APTF北千葉ボウリング大会」を開催しました。

毎年開催しているこの大会は、個人及び支部の対抗で行われています。

そのため、支部の優勝をかけて、予選会を行っており、今回優勝した八千代支部は、何度も予選会を行い、レベルを上げてきました。

しかし、勝ち負け以上に、プレイをしながら汗を流し、喜びを共にすることができ、楽しい時間を与えられたことに、大きな意義を感じることができました。

また、久しぶりに来られた方とも親睦を深めることができ、皆喜んで帰路につきました。

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清掃ボランティア (2012/6/17 東神奈川協議会)

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6月17日、横須賀支部では、7名が参加し、京急横須賀中央駅前周辺から市役所前公園まで、「横須賀市まちかど里親制度」京急横須賀中央駅前周辺清掃ボランティアを行いました。

毎月1回の市内清掃活動ではありますが、街行く人々から労いの言葉を掛けられるたびに、10年間続けてきたことの意義深さを実感しています。


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また、横浜支部では、横浜外人墓地において、4名が参加し「ラブ&クリーン第8回 横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

本来は、家族連れで40名ほどの参加予定でしたが、台風が近づき豪雨の予報のため、「雨でも嵐でもやる!」という熱心な有志のみの参加となりました。

参加者は、「ここまで参加してくると、やらないと気持ちが悪いです。」「この清掃ボランティアをやり始めてから、半年になりますが、振り返るといろいろ恩恵を受けていることを感じます。」「清掃場所に来るまでは、正直葛藤がありますが、清掃が終わるとすがすがしく晴れ晴れとした気分になってしまいます」など、さまざまな感想を口々に述べていました。

支部対抗ボウリング大会 (2012/6/17 栃木協議会)

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6月17日、宇都宮市第二トーヨーボウルにおいて、140名が参加し、支部対抗ボウリング大会決勝戦を開催しました。

この日に向けて、支部ごとに予選会を開催し、選び抜かれた選手たちが応援団とともに駆けつけました。

試合の前に全体で記念撮影をした後、投球練習を行い、そして、宋峯圭議長による始球式が行われ、一斉に試合開始となりました。

最初からストライクを出し、一気に盛り上げるチームや、緊張の余りスレスレのスペアを外すなど様々な展開の中、2ゲームの試合があっという間に過ぎていきました。

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試合終了後、レストランに移動し全体で乾杯し食事の後、表彰式では、個人賞・団体賞が発表され、足利支部が、団体優勝と個人男女優勝を全て受賞し、団体準優勝は宇都宮、団体3位は小山となりました。

また、参加者全員には参加賞が授与されました。

このような楽しい行事を通して、会員間の親睦が深まり、新しい方や久し振りの方が参加し、更なる支部発展と地域での活躍をお互いに期待しながら帰路につきました。

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鎌倉あじさい散策 (2012/6/16 東神奈川協議会)

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6月16日、横須賀支部では、鎌倉市長谷寺において、26名が参加し、「山水苑山岳会 鎌倉あじさい散策」を開催しました。

小雨のため長谷寺の境内11か所にポイントを設定し、ポイントラリーを兼ねての見学となりました。

また、境内の紫陽花散策路も大混雑で、入場規制があり整理券を渡され45分待ちで入場することになりましたが、小雨に濡れるアジサイはとても趣がありました。

参加者からは、「今回は単なる見学ではなく、ポイントを探しながら境内を巡り歩くポイントラリーを兼ねたため、子供たちも楽しむことができました。」「最後に、ラリーの賞品も頂きうれしいです」など、喜びの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2012/5/27 東神奈川協議会)

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5月27日、横浜支部では11名が参加し、「第7回横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

この外人墓地の維持管理は、観光客の多い日曜日に一部を解放し、見学できるようにして、その際拝観料として献金を頂き、そのお金で業者を雇い、やっと清掃している状況だそうです。

そのため、心を込めた私たちのボランティア活動を大変歓迎してくださっています。

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この日は、墓石から生えてきた木が長年のうちに大きく成長したために惨めなお墓がありましたが、参加者の一人がそれを見て何とかしてあげたいと感じそれを切り取る作業など、1時間の清掃活動となりました。

参加者は、「以前から気になっていた宣教師の墓石から生えていた木を、完全ではありませんが根本からノコギリで切ることができ、何か喜んでくれたような思いがしました。」「家の近くでは、このような活動はなかなかできませんでしたが、何でもできるんだなと感じた一日でした。これからも、もっと頻繁に参加していきたいです」など、感想を述べていました。

ファミリーボランティア家族祭 (2012/5/13 栃木協議会)

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5月15日の国連「国際家族デー」を祝して、5月13日、大田原市の蛇尾川緑地公園において、50名の家族連れが参加し、「ファミリーボランティア家族祭in那須美」を開催しました。

はじめに、地元の県会議員の挨拶と社会福祉協議会事務局長の応援メッセージを頂いた後、河川敷清掃を行いました。

清掃後は、バーベキューを囲み親睦を深め、また、家族の大切さをお互いに再確認しながら、充実した楽しいひと時を過ごすことができました。

竜巻被災地復興ボランティア (2012/5/6-12 茨城協議会)

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5月6日に北関東で発生した竜巻により、家屋が倒壊するなど大きな災害が発生しましたが、特に被害の大きかったつくば市北条地区において、5月6日から12日まで、50名が参加し、被災地復興ボランティアを行いました。

竜巻が家を過ぎ去る時間は1分もなかったそうですが、幅200メートル長さ15キロメートルの狭い範囲だけ、電柱が折れ、屋根が飛び、丸ごと崩壊した家が何件もあり、まるで1年前の東日本大震災の被災地のようでした。

がれきの撤去、家の中に雨が入らないようにテントを張る作業、避難場所への引っ越し作業、壊れた家具を外に搬出し回収車に乗せる作業、飛んでしまった屋根の補強、飛び散ったガラスの撤去、屋根に突き刺さった柱の撤去などを分担して行いました。

現在も、常時10名くらいずつ入れ替わりで、継続して活動しています。

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被災地ボランティア (2012/5/4-6 北千葉協議会)

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5月4日から6日、宮城県石巻市鮎川浜において、23名の青年が参加し、被災地ボランティアを行いました。

人数の関係で二手に分かれ、宮城県石巻市鮎川浜という震源地に一番近い場所の水田とその周辺の瓦礫撤去及び分別作業、もう一方は、介護施設の駐車場の瓦礫撤去や潮につかった家のリフォームの手伝いで、基礎は残し壁を壊していく作業等を行いました。

今回のボランティアに参加した青年たちが貴重な体験をして戻ってきましたので、感想を幾つか紹介いたします。

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  • どんなに大変なことでも、まずは自分から善の言葉や笑顔で実践することが「為に生きる」ことだと知り、作業時間があっという間に過ぎていくのを感じました。 (24才・女性)
  • 思い出の品や大切にしていたと思われるものが、泥まみれになって出てくると、何とも言えない切ない気持ちになりました。津波に流されてゴミとなってしまったものの中には、多くの方々の思い出が詰まっているということを改めて感じました。 (21才・女性)
  • 「与えても与えてもなお与えたい愛」を感じさせられる場所でした。また、何回でも被災地に行って被害を受けた方々の役に立てればと思っています。 (26才・女性)
  • 今回、2回目の参加でしたが、思ったほど復興は進んでいない状態でした。瓦礫の撤去などは終わっているようですが、復興に向けて難しい問題がまだたくさん残っているように感じました。 (27才・男性)

清掃ボランティア (2012/5/5 群馬協議会)

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5月5日、五月晴れの下、榛名湖畔において、99名の家族連れが参加し、清掃ボランティアを行いました。

初めに共同議長から開催の挨拶があり、ごみ袋と軍手を準備し、3班に分かれて清掃活動を開始しました。

清掃終了後には、記念写真を撮り、子供はお菓子、大人にはドリンクと果物が配られ、グループや家族でお弁当を囲み交流した後、湖畔の散策をしながら親睦を深めました。

参加者は、「親子での参加が多く、親子が一緒に湖畔のゴミ拾いをする姿はとてもほほえましく素晴らしいと思いました。」「日頃なかなか忙しくて親子の触れ合いが少ない中で、最高の親子の絆づくりになるし、このボランティア活動を通して我々のモットーである「為に生きる」精神の実践教育にもなり、さらには日頃の運動不足の解消と一石三鳥とも言える活動になっていると思います。」「APTFの名前のごとく、このような素晴らしい活動を、もっともっと多くの人に知ってもらい、新しい人も参加できたら素晴らしいと思います。さらに、清掃後の家族で昼食を食べながら湖畔での散策も楽しいひと時になりました」など、充実した表情で喜びの感想を口々に述べていました。

エコキャップ回収 (2012/4/22 栃木協議会)

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4月22日、鬼怒川河川敷において、26名が参加しエコキャップ回収作業をしました。

栃木協議会と宇都宮支部では、ボランティア団体「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」のエコキャップ回収を後援し、少しずつではありますが活動を継続してきた結果、この日累計18万個を達成いたしました。

お預かりしたエコキャップは、宇都宮市社会福祉協議会事務局へ持ち込んでいます。

今後とも、会員の皆様の御協力を得て、地道で着実な活動を積み重ねてゆきたいと思います。

夫婦ボウリング大会 (2012/4/22 群馬協議会)

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4月22日、高崎支部では、高崎市倉賀野町のサンコー第一ボウルにおいて、20組の夫婦が参加し「第1回夫婦(めおと)ボウリング大会」を開催しました。

当日は雨が降ったりやんだりの、あいにくの天候でしたが、室内競技で誰もが簡単に参加できるボウリングは、楽しむ姿は意外性もあり、とてもさわやかでフェアプレーに終始していました。

参加者はそれぞれ2ゲームを投げ、終了後は会場をボウリング場からほど近い支部に移動して表彰式を行いました。

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また、主催者から各ファミリーの紹介が行われ、和やかな茶話会の時間を持ちました。

参加者からは、「夫婦で参加でき、とても復興しよい時間を過ごしました。」「ストライクやスペアのときなどは同じレーンの人ともハイタッチをして、今まで知らなかった人とも交流ができました」など、喜びの感想が聞かれ大変好評で、また次回も参加したいとの感想が多数寄せられました。

河川敷清掃 (2012/4/15 栃木協議会)

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4月15日、那須支部では、大田原市の蛇尾川河川敷公園において、ボランティア団体「那須美」主催の清掃活動を後援しました。

那須美は、いつもファミリーで活動しており、地元のタウン誌の取材を受けるなど注目を集めている団体で、人数は少ないですが、各家庭が主体的に活動し、子供たちの良き教育の場を提供しています。

また、毎月ボランティア活動を継続しておりますので、栃木協議会としても、今後も、更に応援していきたいと思います。

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ダム湖岸清掃 (2012/4/15 茨城協議会)

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4月15日、日立支部では、日立市の十王パノラマ公園において、30名が参加し、十王ダム湖岸の清掃を行いました。

天候にも恵まれ、野外活動にはうってつけの日和でした。

ダムの湖岸にはたくさんのゴミが浮かんでいて、短時間でしたが、カン、ビン、プラスチック等たくさんのゴミを拾い集めることができました。

清掃作業終了後は、すがすがしい気分で、皆でお弁当をひろげ美味しく頂きながら、親睦を深めることができました。

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山水苑ピースカップ (2012/4/6 北千葉協議会)

春の日差しが心地よく感じられる4月6日、習志野カントリークラブにおいて、38名が参加し「APTF北千葉山水苑ピースカップ」を開催しました。

これまで「E&Eカップ」として長年開催してきましたが、数年間の中断があり、今年新たに「ピースカップ」と改名して再出発しました。

参加者の多くは以前からの経験者でしたので、久しぶりの出会いで大変和やかな雰囲気でプレイをすることができました。また、協賛団体のおかげで、参加者全員に豪華賞品が贈呈され、全員笑顔で帰路につくことができました。

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清掃ボランティア (2012/3/11 東神奈川協議会)

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3月11日、横須賀支部では、7名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

横須賀市の「まちかど里親制度」に協賛し、2002年からヴェルニー公園、ベイウォーク及び県道25号線歩道の清掃を月1回実施してきました。

2011年4月からは活動拠点を移動し、横須賀中央駅前周辺から市役所前公園までの清掃活動をしています。

今年で10年目(通算103回)を迎えましたが、街行く人々から「ごくろうさま」「自分も参加したいけど」など、ねぎらいの言葉を掛けられることで、市民の関心も高まっていることを感じています。

清掃後には爽快感と継続する地道な活動の意義深さをしみじみと実感させられています。

親子スキーツアー (2012/3/3 埼玉協議会)

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3月3日、越谷支部では、水上高原藤原スキー場において、13名が参加し、親子スキーツアーを開催しました。

このツアーは、2003年から開催しており毎年恒例となっています。スキースクールで基本を学びながら、滑っては転び転んでは嫌になり、もう二度と来るものかと言う子供たちもいますが、2回目には滑れる楽しさを味わうと、今度は自分からどんどんリフトに乗って挑戦するようになります。


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そのように成長する姿を見つめる親としては、とても喜びを感じる瞬間です。このように、親子がスキーを通して向かい合う時間を持つことができ、とても感謝しています。

すばらしい自然の中で雪景色を見ながら、また、往復のバスの中でも会話が弾み交流ができ、会員相互の親睦を深めることができた一日でした。


清掃ボランティア (2012/2/26 東神奈川協議会)

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2月26日、横須賀支部では、中高生7名を含む12名が参加し、「横須賀中央駅前メインストリート清掃ボランティア」を行いました。

毎月恒例の清掃活動で、市のまちかど里親制度のボランティア活動となっています。

清掃中、街行く人々から「寒い中ご苦労様」「ありがとうございます、ご苦労様」など、労いの言葉をたくさん頂き、長年継続してきた事の意義深さと重要性を実感しています。


心情文化フェスティバル (2012/2/26 北千葉協議会)

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2月26日、松戸市民文化会館森のホールにおいて、初めての方50名を含む650名が参加し、「第9回心情文化フェスティバル」を開催しました。

はじめに、李殷徳議長の主催者挨拶があり、フェスティバルの幕を開けました。

小学生及び中高生による合唱は、大きな会場に澄みきった歌声を響かせ感動を与えました。

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次の幼児部による一生懸命の踊りは、笑いと慰労の時間となりました。

そして、劇団天童による親子三代の歌と踊りは、プロの貫録の演技で、華やかさを感じさせてくれました。

次の新体操の演技は、未来に希望を与えるものでした。

そして、青年奉仕団HANAによる元気いっぱいの歌と踊り、さらには結成10か月でありながら会場を大いに沸かせたバンド演奏がありました。

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次に、劇団ひづるの感動のミュージカルがあり、最後はプロ歌手によるピアノの弾き語りでフェスティバルを締めくくりました。

このように、回を重ねるごとに出演者のレベルが着実に上がり、日ごろの努力が大きく実っていることを実感しました。

参加者は、「若者の元気な姿をみて力を頂きました。」「幼児のかわいい踊りに心癒やされました」など、喜びの感想を口々に述べていました。

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ファミリーボウリング大会 (2012/2/19 埼玉協議会)

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2月19日、大宮支部では、上尾スポーツレーンズにおいて、初めての方8名を含む72名が参加し、ファミリーボウリング大会を開催しました。

今まで支部としてのスポーツ活動はあまりできていませんでしたが、今年からは様々なイベントを活発にしていくため、初めてのボウリング大会の開催となりました。

車世鍾議長の始球式でゲームが開始され、会員の家族や、最近集会に来るようになったご夫婦など、和気あいあいとした雰囲気の中、ファミリーのチームや夫婦など一人2ゲームずつを本当に楽しくプレーしました。

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ボウリングをするのが10年ぶりとか、中には初めての青年もいました。また、小学生の低学年の子供達はガーターの無いレーンで高い台から転がすため、お父さん達が台の係りを担当し賑やかに歓声を上げながら皆が楽しく交流することができました。

ゲーム後の表彰式では、沢山の賞品が用意されましたが、やはり50代の壮年が、昔とった杵柄で180以上のハイスコアで優勝しました。そのほかファミリー賞など多くの賞が参加者に授与されました。

リフレッシュできたとても良い1日を過ごすことができ、これからもっと頑張って行こうと決意をして出発することができました。

ファミリーフェスティバル (2012/2/12 栃木協議会)

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2012年2月12日、佐野市葛生あくとプラザ大ホールにおいて、初めての方30名を含む680名が参加し、「ワンワールド・ワンファミリー」をテーマに、「第11回ファミリーフェスティバル2012 in 栃木」を開催しました。

昨年の3・11東日本大震災による大津波や福島原発事故など、日本中が悲しみのどん底にある中、日本国内に限らず、世界中から援助と支援の輪が寄せられ、改めて人と人の絆のありがたさを感じた1年でした。

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日本がこれまで支援してきたアフリカの最貧国からも精一杯の義援金が送られきたというニュースは、私たちを勇気付け、心を暖かくしてくれました。それはまるで助け合う家族の姿、世界中の国々が一つの家族であるかのように感じたものです。

そこで今回、家庭の大切さや家族の中にある親子・夫婦・兄弟姉妹の大切さ、そして、平和と幸福の基はそんな家族から始まるという事を、このフェスティバルで表現できたらと考えました。

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初めに、「赤とんぼ」「この道」のクラリネット独奏があり、父の背におんぶされながら平和を感じたあの頃と故郷を思い出し、そして、命の大切さを知る事から始まりました。

次に、小学生のダンスが披露され、元気いっぱいの少年時代を思い出し、中高生のダンスや合唱を通して、青年時代の成長と将来への不安や希望、そして自分探しの旅が始まるストーリーでした。

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コーラスグループの合唱「雪の降る町を」「見上げてごらん夜の星を」では、会場は静まりピアノ演奏と歌により、様々な出会いの人生、そして、大切な結婚をして家族が形成され、世界の国々が繋がり世界が一つの家族を表現し、国境を越えて言葉を越えて、真の平和と幸福が、ここから訪れると確信するような、素晴らしい内容でした。

このように、人生にとって大切な人と出会う中、神からの祝福、やがて新たな命の誕生、そして「ありがとう」と、絶妙なタイミングで映像とナレーションが展開されました。

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そして、世界の子供たちが一つになる合唱「One world One family」があり、次に夢を実現する決意のバンド演奏となりました。

その後、宋峯圭議長による主催者挨拶と来賓紹介の後、大抽選会となり、大型液晶テレビや自転車、旅行券など多くの参加者が景品を頂き、喜びの中、フェスティバルの幕を閉じました。

突然参加された、会場近くに住む老夫婦からは、「楽しかったです、本当にありがとう!」と喜びの声を頂き、その他にも「素晴らしかったです」「とても良かったです」など、口々に笑顔いっぱいの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2012/2/11 東神奈川協議会)

2月11日、横浜支部では5名が参加し、「第4回横浜外人墓地清掃ボランティア」を行いました。

今回は、今までの活動をパネルにして張り出しましたが、道行く多くの人たちが見て下さいました。

前回に続いて、墓地の内部も清掃しました。前回とは違い晴天に恵まれたこともあり、丁寧に「あなたのおかげでこんなに横浜は発展しましたよ」と声をかけながら墓石の前の草むしりをしていきました。

清掃後、記念館を見学しました。日本に鉄道の技術や電信電話、医学など様々な技術を伝え、またキリスト教の牧師が神様を伝え日本の地で亡くなっていることを知り、参加者は改めて感謝の気持ちを捧げながら帰路につきました。

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餅つき大会 (2012/1/29 北千葉協議会)

1月29日、陰暦で新年を迎えた最初の日曜日に、船橋中央支部では120名が参加し、餅つき大会を開催しました。

風が強く凍るような寒さの中で、久しぶりでもあり慣れない手つきで体力的にも大変でしたが、交替で餅をつき約200名近くの昼食を準備することができました。

特に、最近の子供たちは餅つきを実際に見たことがないので、貴重な良い体験ができたと思います。

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清掃ボランティア (2011/12/25 東神奈川協議会)

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12月25日、横浜支部では8名が参加し、横浜外人墓地周辺の清掃活動を行いました。

清掃中、APTFに関心を持ってくださる方も見受けられ、「御苦労様です。きれいになってよかったわ。」と、周辺を毎日散歩する御婦人が声をかけて励ましてくださったり、ベストのロゴを見て「真(しん)の家庭運動」って何ですか?」「真(まこと)の家庭運動と読むんですよ、こんな活動をしているんです」などと答えたりする一幕もありました。

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現在の人数では、外周を清掃するのでやっとですが、内部は枯れ葉が山のように積もったところがあったり、枯れたつるくさにおおわれた木々があったり、きれいにしてあげたい箇所がいっぱいありました。

参加者は、「神様を意識しながら、横浜をこんなに栄えさせた功労者の眠る地を、しかもイエス様の誕生日に清掃できることの有り難さを感じます。」「また次回も参加したいです。」「早く参加人数が増えるといいですね。」などの感想を述べていました。

ファミリークリスマス (2011/12/25 北千葉協議会)

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12月25日、船橋中央支部では、船橋市勤労市民センターにおいて、初めての方50名を含む350名の家族連れが参加し、ファミリークリスマスを開催しました。

第一部は、聖歌隊によるオープニング、クリスマスメドレー、記念メッセージと続きました。

第二部のエンターテインメントでは、小学生部による韓国劇があり、日頃の練習の成果を発表する場となりました。

次に、中高生のダンス、青年部の感動の劇や壮年部の歌と踊りと、充実したクリスマスのイベントとなりました。

その後、サンタクロースからのプレゼントと大抽選会で盛り上がり、そして、最後はキャンドルサービスをもって感動のうちに閉会となりました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/11/27 西神奈川協議会)

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11月27日、小田原市民会館小ホールにおいて、中高生や青年90名を含む約180名が参加し「第4回 Pure Love in 小田原」を開催しました。

ラリーでは、初めにアトラクションとして青年グループの澄んだ歌声が披露されました。

稲森一郎副会長のメインスピーチでは、「今日の純潔行進で大きな声を出して、純潔の尊さを力強く訴えることで、澱んでいる日本の汚れた雰囲気を一掃しましょう!」と訴え、参加者はとても元気づけられました。

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その後、全員でピュアラブ宣言を行った後、元気よくマーチに出発しました。

小田原市民会館前の広場をスタートし、国道1号線から小田原駅前通り、小田原城北口入り口まで純潔と家庭再建を訴えました。

来賓の方からは「整然とした、覇気のある行進であったと思います。これからもこの種の内容のアピールは続けてほしい。国がもっとこの運動を後押しするべきである」との、感想を頂きました。

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街を歩く人からは、「どこの団体がやっているのか、代表者はだれか」などの問い合わせがありました。

二宮尊徳の地元ということもあり、多くの青少年が大きな声を出して、純潔の尊さや家庭の絆の大切さを訴えている姿に、関心をもって見つめている様子でした。


ミカン狩り (2011/11/23 東神奈川協議会)

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11月23日、天候にも恵まれ、横須賀支部山水苑山岳会では、京急津久井浜駅近郊のみかん園において、77名が参加し「山水苑山岳会ミカン狩り」を開催しました。

今回は、「家族の週間」とういうこともあり、家族での参加が多く、17家庭のうち5〜6名の参加が4家庭もあり、初めての方や友人知人の参加など、終始なごやかな雰囲気の中で親睦を深める事ができた一日となりました。

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清掃ボランティア (2011/11/23 東神奈川協議会)

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11月23日勤労感謝の日、すがすがしく晴れ渡る晩秋、横浜支部では6名が参加し、横浜外人墓地の清掃活動を行いました。

横浜がわずか150年足らずの間に日本第二の都市にまで発展するには、幕末から明治にかけて、遠く故郷を離れ、日本の将来のために、愛し尽くしてして下さった、医師、技術者、宣教師、学者等の外国人有識者が、深く関わっていたことがわかり、朝9時半から12時まで、横浜外人墓地に眠る4400名の霊に敬意を払いながら清掃を行いました。

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今までボランティアで清掃する団体はなかったそうで、横浜外人墓地管理局は大歓迎して下さいました。

参加者は、「墓地も綺麗になったけれど、自分の心が綺麗になったみたいで気持ちがいいです。」「またやりたいですね」と口々に感想を述べていました。


夫婦バスツアー (2011/11/20 北千葉協議会)

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11月22日、初めての方7組を含む44名が参加し、恒例となっている夫婦バスツアーを開催しました。

午前9時に津田沼駅前を出発し、午前10時にディズニーシーに到着しました。

今回は団体で行動するのではなく、夫婦単位での行動になりました。

日ごろ二人きりになれる機会が少ない夫婦にとって、夫婦の絆を深めるためのとても良い機会となりました。

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夕方5時からはホテルにおいて、阿部美樹講師による夫婦セミナー「真の家庭づくりの秘訣・三つ心」があり、初めての方にもわかりやすく好評でした。

セミナーの後はディナーショーがあり、忘れられない感動の1日を過ごすことができました。


ファミリー大運動会 (2011/11/3 群馬協議会)

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11月3日、さわやかな秋晴れの中、本部から稲森一郎副会長を迎え、藤岡市総合運動公園において、家族連れなど350名が参加し「第4回群馬ファミリー大運動会」を開催しました。

今回は8チームに分かれ、玉入れやボール運び、徒競走など子供から大人まで参加でき、また夫婦や親子で楽しめる競技を企画しました。


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団体競技の綱引きや選手対抗リレーは応援団も盛り上がり、参加した会員たちは、夫婦の絆、親子の絆を強めることができた、充実した1日となりました。

参加者からは、「今日は1日良く運動して楽しかったです」、「ほとんどの種目に出て頑張りました」、「親子で参加できて良かったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。


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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/11/3 栃木協議会)

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11月3日、宇都宮市福祉センターにおいて、250名が参加し「Pure Love 2011 in Tochigi」を開催しました。

はじめに、宋峯圭実行委員長の主催者挨拶では、「純潔は大切であり、貞節を守ることが家庭を守ることです」と力強く語られました。

青年と学生の主張では、青年男性が「まずは我々自身が純潔や貞操を貫き、いかに重要なことなのかを世の中の人々に証していかなければなりません。」と訴え、次に女子大学生が「私たちはまず家庭の中から純潔を守る生活を成し、それを地域社会や国家、世界へと広げていきながら、よりよい世界と未来を培っていきましょう」と力強く訴えました。

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マーチでは、警察の先導のもと、まちかど広場を出発し宇都宮市役所前、二荒山神社前、県庁前通り、アーケード街交差点を通りまちかど広場へ戻るコースを純潔と家庭再建を訴えながら行進しました。

同時にティシュにビラを入れて配布しましたが、1000枚が予定時間より早くなくなってしまい、もっと沢山配布したいところでした。

マーチ終了後は、警察の方々に全体でお礼の挨拶をした後、記念撮影をして解散となりました。

参加者は、「街を歩く人や車で通りすがりの方々が良く見てくれて良かったです。」「今回はのぼり旗があったのでとても迫力がありました。」「次回はもっと長い距離をデモ行進し訴えたいです」などの感想を述べていました。

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さきたまスポーツフェスティバル (2011/10/10 埼玉協議会)

10月10日、秋晴れのすがすがしい体育の日、行田グリーンアリーナにおいて、初めての方21名を含む302名が参加し「第1回さきたまスポーツフェスティバル」を開催しました。

埼玉県の会員が一堂に会して行うスポーツイベントは数年ぶりのため、壮年たちが事前会議を数回行い、綿密に計画しての開催となりました。

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家族での参加も多く、大人はバレーボールの混合チームで9チーム、子供は小学校低学年と高学年に別れてドッチボールを行いました。

開会の挨拶とルール説明、そして準備運動と進み大会が繰り広げられました。

運営本部の横には1位から9位までの賞品が並べられ、1位の賞品である新米200キロに、参加者のテンションも最高潮に達しました。

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初めに子供たちのドッチボールを2面使って行い、顔にボールが当たって泣き出す子供もいましたが、一生懸命に試合をする姿に父母たちの応援も熱が入りました。

続いて3面を使ったバレーボールのトーナメントが始まり、チームによっては太鼓を叩きながらの熱心な応援もありました。

最終結果は、太鼓叩きの応援が後押しして越谷チームが優勝し、新米200キロを手に入れました。

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閉会式前の○×ゲームは、協賛企業からの健康食品や宿泊券など豪華賞品の争奪戦となりました。

試合に負けたチームも、最後の希望を託してのゲームとなり大いに盛り上がりました。

今回のイベントを通して、普段はなかなか活動できない方も多く参加でき、また、何より家族どうしの交流ができ、改めて家族や地域の絆の大切さを感じることのできた、とても良き恵み多い一日となりました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/10/10 群馬協議会)

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10月10日、秋晴れの下、前橋公園において、家族連れなど230名が参加し「Pure Love 2011 in Gunma」を開催しました。

開会に先立ち、天父報恩鼓の元気な演舞が披露され、会場を盛り上げてくれました。

ラリーでは、はじめに主催者を代表し高橋清隆議長の挨拶と、神川町議会議員の来賓祝辞がありました。

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メインスピーチでは、稲森一郎副会長が声高らかに「純潔の尊さと貞節の重要性」を訴えられましたが、目の前の34階建ての県庁舎を圧倒するような力強いメッセージとなりました。

その後、高校2年生の女子の純潔スピーチと4人の代表による「Pure Love 宣言」が行われました。


マーチでは、のぼり旗や横断幕を掲げながら、前橋市商店街など群馬県の中心地を練り歩き、純潔の貴さや家族の大切さを力強く訴えました。


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先導して下さった警察の担当者からは、「ぜひ、今後も継続して開催して下さい」と期待の声をかけていただきました。

参加者は、「純潔の尊さを力強く訴えることができて本当にすっきりしました。」「親子で参加できて良かったです。」「今度は夫婦と親子みんなで参加したいです」など、口々に感想を述べていました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/10/10 東神奈川協議会)

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10月10日、さわやかな秋晴れの体育の日、横浜駅近くの沢渡(さわたり)中央公園において、中高生や青年を中心に250名が参加し「Pure Love 2011 in 横浜」を開催しました。

大会に先立って、前日合宿して練習した中高生の合唱が披露され、すがすがしい歌声に感動する中、ラリーが始まりました。


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主催者挨拶の後、青年男女による純潔アピールがあり、自らの言葉で純潔と家庭の大切さをスピーチする姿は希望を感じる一場面でした。

マーチでは、公園を出発し横浜駅西口ロータリー、高島屋前、ハマボール前などを、横断幕やのぼり旗を掲げながら練り歩き、横浜の中心地で純潔と家庭再建を力強く訴えることができました。

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ここは、バスやタクシーを待つ人たちや買い物客などで人通りも多く、関心を持って見つめ「今の政治は、ぱっとしないけど、こういう活動はいいね」などと声をかけ激励されたりもしました。

横浜では10年ぶりの開催となりましたが、先導してくださる警察の方も「久しぶりの開催だね」と笑顔で協力して下さいました。


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参加した中高生からは、「純潔を守る事の大切さは分かっていたけど、『純潔を守ろう!』と叫ぶ事を通して、自分の事として純潔の大切さを改めて実感しました。」「『純潔は私の宝、私の誇り!』と叫ぶ時、本当に自分自身に誇りを感じる事ができました」などと喜びの感想が聞かれ、中高生も大切なものをつかみ取ることのできたラリー&マーチとなりました。

今後、更に広く社会へアピールできるように継続して取り組んでいきます。



河川敷清掃&ECOキャップ回収BOXの設置 (2011/10/9 栃木協議会)

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10月9日、ボランティア団体「那須美」では、蛇尾川河川敷公園において、家族連れなど31名が参加し、清掃活動を行いました。

今回は燃えるゴミ等を20キロ収集しました。

家族・親子で地域社会に貢献することを目標に、この公園の清掃を毎月続けてきた結果、本当にすっかりきれいになりました。


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清掃後は、子供たちとサッカー練習やキャッチボールをしながら、楽しい交流の時間を過ごしました。


また、10月19日には大田原市社会福祉協議会にECOキャップ回収BOXの設置をいたしました。


エコキャップ収集ボランティア (2011/10/2 栃木協議会)

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宇都宮支部で2008年から行ってきたエコキャップ収集ボランティアは、この秋で満3年を迎えようとしております。

10月2日の集計で、エコキャップの収集個数が通算15万700個となり、その重量は375 kgに達しました。

収集したエコキャップは、宇都宮市社会福祉協議会を通じて、ポリオワクチンのための基金になり、15万個を突破した今では、既に188本分を納品することができた事になります。

エコキャップの収集方法は、支部の入り口に設置してある専用の収集箱に、会員の皆様が持ち寄る仕組みですが、商店・企業・コンビニや一般家庭などに声をかけ、エコキャップを持ち寄ってくださり、とても感謝しております。

小さなボランティア運動ですが、会員の皆様とともに、これからも継続して頑張ってゆきたいと思います。

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秋の大運動会 (2011/9/18 北千葉協議会)

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9月18日、習志野市役所前グラウンドにおいて、初めての方50名を含む750名が参加し、11回目の「秋の大運動会」を開催しました。

司会者の元気いっぱいの開会宣言でスタートし、開会の辞、来賓の方々の挨拶、若い学生男女の選手宣誓、オリエンテーション、準備運動と続きました。


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最初は全員参加の大玉送りで競技が始まり、小学生から大人まで、学年ごとの徒競走、幼児ドン、三人四脚による親子リレー、ゲームで勝ち残る生き残りゲーム、幼児から大人までの玉入れ、午前中最後の綱引きは、小学生と、大人の部で競われ、迫力満点でした。

昼食時間は、天父報恩鼓、青年の踊り、若い青年によるフラダンス、そして柏支部と船橋中央支部の少年サッカーの公式試合が行われました。

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午後は、ぐるぐるバンリレー、ムカデリレー、パン食い競争、ビンゴリレー、競技の最後は、小学生から、大人まで、男性8名、女性7名のチームで競う「総合リレー」です。

赤、青、黄、ピンクの4チームで競われますが、今年は最後の最後まで接戦の末、僅差でピンクチームの船橋中央支部が見事優勝しました。

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茶臼岳清掃登山とバーベキュー (2011/8/7 栃木協議会)

8月7日、那須支部のボランティアサークル那須美では、会員の交流と健康増進を目的に、家族連れなど40名が参加し、那須の名峰茶臼岳(標高1,915m)の清掃登山を開催しました。

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当日は天候に恵まれ、終始青空を見上げながら歩き続けることができました。

登山口の駐車場を8時半すぎに出発し、予定では1時間半ほどで頂上、そして下山の往復3時間程度の行程を考えていましたが、参加者の中には小学1年生の女の子もいて、大人たちはその子に合わせるように比較的ゆっくりとしたペースで登り、また途中4回ほど休憩したため、頂上には2時間後の10時半ごろ到着しました。

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下山途中にも3回ほど休憩し、登山口に戻ったのは12時すぎとなりました。

久しぶりの登山に運動不足を嘆く大人の会員もいる中、終始元気だったのが小中学生でした。

頂上では無数のトンボの出迎えがあり、子供たちはそのトンボを盛んに追いかけたり捕まえたりしていました。


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登山中、他の登山者とすれ違う際、"こんにちは"とあいさつを交わし、時には道を譲ることもあり、子供たちはわずかですが人への尊重の心を学ぶ機会となりました。

また、往復の登山ルートでは清掃活動も同時に行い、目に付いたゴミを拾いながらの登山でした。

茶臼岳は比較的岩や石の多い山で、ねんざ等のケガが心配されましたが、全員無事に下山することができました。

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登山後は、会員の経営するオープンキッチン(キャンプキッチン)に移動してバーベキューの場を持ちました。

すでに準備を整え待っていた他の会員とともに、焼き肉と石窯で焼いた特製ピッツァ、焼きそばやスイカなどを口にして、登山の疲れを癒やし親睦を深めるひと時をすごしました。

今後もこのようなイベントを定期的に開催し、会員の交流を図っていきたいと思います。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/7/10 栃木協議会)

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7月10日、足利東支部では、足利市渡良瀬川河川敷において、小中高生や青年など70名が参加し「Pure Love 2011 in 足利 ラリー&マーチ」を開催しました。

ラリーは、始めに李觀東支部長から「清い心と体から幸せな家庭を作ることができます。純潔の意義を足利の皆様に伝えていきましょう!日本が一番大変な時にこそ明るい声を出していきましょう!」と激励の挨拶が有りました。

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次に青少年の主張では、「純潔とは将来、結婚するまでは相手のために、きれいな心と体を持ち続けることだと親から教えていただきました。善悪をしっかり知って、清く正しく生きることがとても大切です」と2組の学生が力強く純潔を訴えました。

その後全員で、Pure Love宣言をし、渡良瀬川河川敷を元気良く出発しました。

マーチでは、6名の警察官に先導される中、市役所、日本最古の大学と言われる足利学校、足利市内中心部を通る3.2キロメートルを行進しながら、純潔の大切さと家庭再建を力一杯訴えました。

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参加者は、「学校で教えてもらうこともなく、当たり前のことを知らない人たちがたくさんいると思いますので、一人でも多くの人に純潔の大切さを知ってもらい、幸せな結婚と家庭がつくれるように、頑張って伝えていきたいです。」「幸せな家庭を築くために皆さんと一緒に純潔・家庭再建運動を推進していきたいです」など感想を述べていました。



親子海洋研修会 (2011/7/9-10 埼玉協議会)

7月9日〜10日、鷲宮・加須支部では、神奈川県真鶴町の真鶴マリーナにおいて、24名が参加し「小学6年生親子海洋研修会」を開催しました。

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1日目は、鷲宮支部において、①山水苑活動の理念をしっかりと学ぶ、②家族・兄弟姉妹が仲良くする、③自然を愛する、の三つの目標を確認し、午前中、小学生たちは理念学習を行い、午後は、海洋摂理の映像を親子で見た後、翌日の海釣りのために釣り竿の使い方を練習しました。

2日目は、早朝3時半に起床し真鶴に向けて出発し、午前6時半には現地に到着しました。

当日は、真夏の青空ときれいな青い海に囲まれ、無事海洋研修会を行う事ができました。

まず、海洋訓練の指導をしてくださる国際釣り友好連盟事務局長の木村先生から、海洋摂理に関しての講話を聞きました。

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木村先生は、「子どもたちは自然の中で親と共に過ごした感動を覚えることができ、親は子どもと共通体験をすることで、子どもと感動を共有すると共に、その意味を言葉に表して伝えてあげることが重要です」と話されました。

午前7時から4組に分けて、一組ずつボートに乗って釣りを行い、ボートに乗らないグループは、近くの磯場で小魚を釣りました。

初めての海釣り体験でありながら、子供たちは皆真剣に挑戦して、立派に魚を釣り上げる事ができ、皆喜びと感動で心を躍らせていました。

釣果は、立派なサイズのカサゴ、マゴチをはじめ、カワハギ、キス、ベラなどたくさん釣ることができました。

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釣り終了後には、クレーンで陸に揚げられたボートのデッキをブラシで磨き水をかけ、皆できれいに清掃しました。

今回は海洋研修会として明確な目的をもって過ごした2日間でしたので、子供たちも終始規律正しく、団体行動をとることができ、良い訓練になりました。

また、子どもたちの精神面の教育において、釣りや自然を通して神様の大きく広く深い愛を感じるとともに、家族との絆をより深めることのできた研修会となりました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/6/26 埼玉協議会)

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6月26日、川越市において、100名が参加し「ファミリープロミスデモ行進」を開催しました。

西口駅前通りの自由広場を出発し、川越駅西口から本川越駅前、クレアモール(商店街)を通り、川越駅東口まで行進しました。

これまで「不倫反対!」、「有害図書反対!」など大切ではありますけれど、直接的表現すぎて通行人には耳の痛い主張も多かったのですが、今回は、「家族の時間を作りましょう」、「祖父母を大切にしましょう!」、「家族の絆。地域の絆を取り戻しましょう!」など家庭の大切さを訴える主張を多く盛り込みました。

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このように、コールする言葉の効果もあってか、参加者はいつも以上に楽しそうにコールをし、また、沿道の通行人の笑顔で見つめる姿も多く見受けられました。

パトカーを先頭に7人の警察の方に先導していただきましたが、毎年恒例となっているため、信頼してくださっている様子でした。

これからも、継続して年2回以上開催していきたいと思います。


小学生フットサル大会 (2011/6/12 南千葉協議会)

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6月12日、千葉市内の中学校校庭において、260名が参加し「第7回小学生フットサル大会」を開催しました。

第7回を迎えた今大会も、例年同様、各支部から男子10チーム、女子8チームが参加し、元気なパワーあふれるプレーを繰り広げ、大いに”燃えた”大会となりました。

開会式で、大会委員長である大野共同議長の主催者挨拶と来賓挨拶の後、試合が開始されました。


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前もって入念に準備されたスケジュールに従って、試合は3つのコートに分かれ、同時に予選が行われました。

どのコートでも応援する家族の声援に応えるように、子供たちのはじけるような元気なプレーが見られました。

日ごろこの日のために練習を重ねてきた子供たちですが、どの子もボールを追い掛けプレーする表情は真剣そのもので、熱戦が繰り広げられました。


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そしてゴールが決まった瞬間、周囲からだけでなく参加しているチームメートからも大きな歓声が沸き上がり、うれしそうにお互いをたたえ合う選手たちの姿が見受けられました。

午前中の試合を終了し、待ちに待った昼食の時間となり、選手たちは応援の家族とともに木陰に陣取り、楽しそうに思い思いに持ってきたお弁当を広げていました。

今年の大会で特に話題となったのは、会場の片隅にオープンした『かき氷コーナー』です。

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昼食時間と同時にオープンしたこのコーナーは、無料ということもあり、少しでも早くかき氷を食べたいと、お弁当を食べ終わった子供たちがその周りを取り囲み、その前にはたちまち長蛇の列ができるほどの大盛況となりました。

午後の試合は、午前中の試合を勝ち上がってきたチーム同士が、いよいよ優勝を目指して、準々決勝・準決勝と勝ち上がってゆくにつれ、どのコートでも男女ともにハイレベルの戦いが繰り広げられました。

こうして多くの試合に最後まで勝ち残ったチームにより行われた優勝決定戦は、くしくも男女ともに若葉支部対千葉西支部の戦いとなり、いずれも戦いを制したのは若葉支部で、本大会初の『男女アベック優勝』となりました。

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閉会式では優勝・準優勝チームの表彰とともに、本大会の開催趣旨でもある「青少年の健全育成」の一つとして、大会を通じて公正な試合運びとマナー遵守が、他チームの手本ともなるべきチームに対する「フェアープレー賞」の特別表彰も行われ、男子は千葉西支部「チャレンジャー」、女子は千葉支部「ジェフ」が受賞しました。

こうして、早朝から行われた今回の「小学生フットサル大会」は、大会史上初の『男女アベック優勝』という新たなページを開いた若葉支部の総合優勝で幕を閉じました。

壮年研修会 (2011/5/28 栃木協議会)

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5月28日から29日、大田原市ふれあいの丘シャトー・エスポワールにおいて、初めての方5名を含む85名が参加し「第12回APTF栃木壮年研修会」を開催しました。

宋峯圭議長の「愛は相手の為に生きる事。壁を無くしお互いに尽くし会い平和な世界をつくり、家庭を中心とする運動を拡大しましょう」の開会挨拶で始まり、講師に渡辺芳雄先生をお迎えし、1日目は内外情勢や緊迫する東アジア情勢を講義していただき、危機感を実感できる内容でした。

夜には、カラオケ大会を行い、大盛況で講師・議長・支部長も交えての良き交流ができました。

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2日目は、平和への緊急提言の講義があり、具体的な3項目の提言を受け、その後のディスカッションでは、「自分たちが行動しなければならない」と意見を述べていました。

午後には、ボランティア団体(宇都宮ラブクリーンアクト鬼怒川、足利ナイスファミリー、那須美、小山はそそ会)の活動報告があり、行政と連携しながらの活動に「すごい事をたくさんしているんですね」などと参加者は感嘆するとともに、私たちの活動を理解するとても有意義な時間となりました。

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今回の研修会は、コーヒータイムを30分とり「お互いの絆を深める」事に重点を置くなど、会員同士がじっくり会話をしながら、支部を越えて良く理解し合い、信頼関係を深める事ができました。

短い時間ではありましたが、参加者の希望と向上心が更に高まる貴重な研修会となりました。



榛名湖畔清掃 (2011/5/5 群馬協議会)

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5月5日(こどもの日)、多くの観光客でにぎわう榛名湖(はるなこ)において、昨年に続き「湖畔を守る会」として約100名の家族連れが参加し「榛名湖畔清掃」を行いました。

ここ榛名湖は、釣り人も多く、水辺にはペットボトルや発泡スチロールなど、また周辺にも様々なゴミがたくさん落ちていました。

家族で約1時間清掃した後は、持参したお弁当を広げ昼食を楽しみました。

「為に生きる」を実践することで、すっかり美しくなった湖畔を散策しながら、皆で親睦を深め、すがすがしく充実した一日を過ごすことができました。

小さな善の積み重ねが大切ですね。

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心情文化フェスティバル (2011/3/6 北千葉協議会)

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3月6日、船橋市民文化ホールにおいて、初めての方70名を含む800名が参加し、「第8回心情文化フェスティバル」を開催しました。

北千葉協議会の芸術文化の祭典として2004年から出発した「心情文化フェスティバル」も、毎年レベルアップを重ねながら、本年は第8回を迎え、出演団体も10団体を数えるまでになりました。


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小規模から出発し、昨年までは発表会としてのフェスティバルでしたが、今年は市の大ホールでの開催となりました。

小学生の合唱、中高生の合唱、幼児部の歌と踊り、天父報恩鼓、劇団天童、青年奉仕団HANAのダンス、親子三代から構成された津田沼エンジェルス、プロで活躍している女性シンガーのライブ、中高生で編成されたボディパーカッション、子供ミュージカルと、すべてのプログラムが感動に満ちたものでした。

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とくに中高生の合唱は、今年の全国大会で見事金賞に輝いてから、最初の舞台であり、聴衆を深く魅了しました。

参加者は、「子供たちのかわいらしい歌と踊り、レベルの高いエンターティメントに感動しました。来年の開催が楽しみです」等の感想を述べていました。



ファミリーフェスティバル (2011/2/27 栃木協議会)

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2月27日、佐野市葛生あくとプラザ大ホールにおいて、620名が参加し「第9回ファミリーフェスティバル2011」を開催しました。

初めに、野口事務局長によるパワーポイントを用いたAPTF栃木の紹介の後、宋峯圭議長の主催者挨拶では、「家庭が一番重要であります。家庭が楽しければ力が出ます。家庭の幸せが社会に広まり、明るい国になり、世界を変えてゆきます。これからは、私たちが真の家庭運動を拡大して、この運動に多くの方が、賛同出来る様に声をかけてゆきましょう」と訴えました。

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続く元大学教授の来賓挨拶では、「小さな家族が集まりますと大きくなります。その大きさは無限です。愛という言葉は抽象的で小さく大きなもの。情という心の糸が愛であり、どこへ行っても切れません。小さな愛が集まると和が出来ます。和というのは平和の輪。世界に広まった時に平和となります。ファミリーフェスティバルは素晴らしい企画だと思います。」と激励されました。

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エンターテインメントでは、幼児から小学生の歌や劇、中高生の演劇とダンス、そして壮年婦人の合唱から青年のバンド演奏まで、多彩な12グループが披露し、その出来栄えを競い合いました。

表彰式では、金賞に足利支部青年、銀賞は小山支部小学生、銅賞は足利東支部がそれぞれ受賞し、発表したグループ全員に参加賞・プレゼント贈呈がありました。


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参加者からは、「今迄の中で一番感動しました」「会場全体が一体感を持つ事が出来ました」など、感動的な感想が、多数よせられました。



ファミリーボウリング大会 (2011/1/23 栃木協議会)

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1月23日、宇都宮支部では宇都宮ゴールドレーンにおいて、45名が参加しファミリーボーリング大会を開催しました。

支部長による始球式でゲーム開始となりましたが、ボールが綺麗な電光ボールで、参加者から歓声が沸き起こりました。

そして、子供から高齢者まで幅広い年齢層のため、ハンデキャップを付けて得点を競い合いました。

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プレーが始まると、ストライクやスペアが次々と出され、レベルの高い試合展開となりました。

喜んだり残念がったり、初めて会った人でも、短時間でお互いに心が通い打ち解ける事が出来るボウリングは、とても有意義な種目であると感じる時間でした。

表彰式は、ドリンクとケーキを食べながら、1位から上位だけではなく、飛び賞やブービー賞などの発表があり、全員に参加賞が手渡されました。その後、しばらくの歓談の後、皆、充実感と笑顔で散会しました。

参加者は皆、この様な企画は大切であり「今後も続けて開催しましょう!」と感想を述べていました。

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新年会 (2011/1/9 群馬協議会)

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1月9日、高崎支部において、700名以上の家族連れが参加し、新年会を開催しました。

臼でついた餅や焼きそば、豚汁などを頂きながら家族で楽しい昼食の時間を過ごし、参加者は皆、大満足の様子でした。

その後、様々な出し物や、ビンゴゲーム、『飴まき』などが行われ、歌や踊りや演劇などとても素晴らしい内容で、笑いと感動を呼びました。

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『飴まき』では、飴に金色のシールが貼ってある飴を拾った方全員に、お年玉のプレゼントがありました。

家族や会員相互間で、笑顔で語り合いながら深い交流ができ、1年の良いスタートを切ることが出来ました。



「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」看板設置 (2010/12/7 栃木協議会)

12月7日、ボランティア団体「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」では、鬼怒川河川敷に看板を設置する作業を行いました。

この看板は、宇都宮市河川愛護団体が製作し、各ボランティア団体の清掃活動場所に設置するものです。

この日は、「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」の会長と副会長、そして設置枠を製作して頂いた会員の方とで協力して看板設置作業を行いました。

今後、益々河川愛護の精神で河川敷清掃活動が活発に行なわれる事を願っています。

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夫婦バスツアー (2010/11/21 北千葉協議会)

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11月21日、初めての方10名を含む46名が参加し、豪華客船でのランチクルーズをメインにした夫婦バスツアーを開催しました。

主なスケジュールは、津田沼駅を午前10時に出発し、日の出埠頭から豪華客船シンフォニーでのランチクルーズ、午後はお台場観光、そして夕方5時からホテルにおいて阿部美樹講師による夫婦セミナー及びディナーコンサートという内容でした。


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豪華な船内での料理を堪能し、船のデッキでは東京湾の景色を満喫し、夫婦がお互いに愛情を深め合う時間となりました。

夕方からの阿部美樹講師による夫婦セミナーは、全く初めての方にもわかりやすい内容で、特に講義の間に夫婦がお互いのコミュニケーションをとる時間は、本当に素晴らしいひとときでした。


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その場限りの「良かった」という内容でなく、後日、その時の感動が蘇ってくるようなセミナーでした。

最後のバンケット形式でのディナーコンサートは、夫婦バスツアーの最後を締めくくるに相応しい、感動的で素晴らしい時を過ごすことができました。

夫婦の愛情を確かめ合い、参加者同士の親睦を深めることができた充実した一日でした。



スポーツ・レクリエーション (2010/11/14 栃木協議会)

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11月14日、大田原市ふれあいの丘体育館において、37名が参加しボランティア団体「那須美」協賛でスポーツ・レクリエーションを行いました。

参加者全員によるゲームや幼児・小学生対象のゲーム及びソフト・バレーで楽しい時間を過ごしました。

昼食は芝生の上でお弁当を囲みながら美味しく頂き、会員相互の良き交流の場となりました。

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スポーツフェスティバル (2010/11/3 群馬協議会)

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11月3日、秋晴れの晴天に恵まれ、藤岡市の藤岡総合運動公園陸上競技場において、初めての方13名を含む約400名が参加し、スポーツフェスティバルを開催しました。

開会式では伊勢崎市会議員から来賓挨拶を頂いた後、競技開始となりました。


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競技種目は、玉入れ、二人三脚、大玉ころがし、綱引き、チャレンジラン(年齢別に走る子供たちの徒競走)、バレーボール、サッカー、選手リレーで、小さな子供からお年寄りに至るまで様々な種目に参加して一生懸命に汗を流しながら頑張っていました。


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昼食の時間には、ソーラン節や圓和道の演舞などのアトラクションもあり、演技を披露した子供たちに大きな拍手が送られていました。

熱戦が繰り広げられた結果は、高崎第2支部の2連覇となりました。


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最後に、李軍周(イ・グンジュ)議長から「来年の春にはもう一度運動会を開催しましょう」との挨拶があり、熱く燃えて楽しく過ごした一日の幕を閉じました。

運動会を通して皆が心を一つにし、家庭や支部相互の親睦を深めることが出来、さらに一層真の家庭運動に力を尽くしていこうと誓い合う素晴らしい一日となりました。



PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/11/3 栃木協議会)

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11月3日(文化の日)、宇都宮市において、晴天に恵まれ230名が参加し、毎年恒例のイベントとなった「Pure Love 2010 in Tochigi」を開催しました。

オープニングで、青年コーラスやバンド演奏などが披露され、会場全体が盛り上がりを見せる中、開会の挨拶では、三橋副実行委員長が「今の日本が良い方向へいっていると思いますか?私はそうは思いません。不倫、若者の性的堕落など、様々な問題が起こっています。私達がこの日本の若者を守り、世界に誇ることのできる日本にしていきましょう。」と参加者に訴えました。

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続いて、来賓として登壇した地元県会議員より「純潔、貞節を訴え、家庭を大事にしようというすばらしい考えを持った方々が集まっています。私も今日1日みなさんと共に、訴えていきたいと思います。」と力強い激励の挨拶がありました。

学生の主張では「幸せで確かな未来を築くためにも、まずは自らの信念を持った純潔が必要だと思います。参加する皆さん自らが純潔と貞節を守る事を誓い、そして、精一杯、社会にPureLove 運動の素晴らしさを証ししていきましょう」と男子学生が訴えると、続く女子学生は「純潔を守るということは、良い家庭を築くことに繋がるのです。その教育を、家庭で行っていかなければなりません。純潔を守る私の家庭を出発点として、より良い社会と世界を築いていきましょう」と若者らしいスピーチを披露しました。

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マーチは、東武宇都宮駅前のアーケード街中央に位置するイベント広場「オリオンスクエア」を出発しアーケード街→大通り→東武宇都宮駅前を通り再びオリオンスクエアに戻るコースを230名が大行進し、街ゆく人々も興味を持って声をかけてきました。

特に、途中で通りがかった青年が飛び入り参加で一緒に行進した事もあり、参加者も社会に声を挙げる事の大切さを実感しました。

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マーチ終了後、先導してくれた警察の方々に「有難うございました。お世話になりました。」と挨拶をすると、「こちらこそ」と笑顔で応えて下さいました。

最後に、李昌模実行委員長より「今日みなさんと共に、このような素晴らしいラリー&マーチを開催できた事に感謝いたします。この宇都宮から Pure Love運動を盛り上げていきましょう。」と総括があり、全体でゲームと歌のひと時の時間を持ち、記念撮影をして終了しました。

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参加者は「最初は恥ずかしかったが、マーチで声を挙げていく中で気持ちよく訴える事が出来ました」「ビラ配布も、1000枚が予定時間より早く終わりもっと沢山配りたいと思いました」とすがすがしい表情で感想を述べていました。



違法張り紙撤去活動 (2010/10 南千葉協議会)

ボランティア団体タンポポでは、袖ヶ浦市から委託され違法張り紙撤去活動を行っています。

全員で4名と少ないメンバーですが、2年前から今日まで、ピンク張り紙を張る業者と張ったり剥がしたりのイタチごっこをしながら地道に活動してきました。

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活動を簡単に説明すると、まず、ピンクチラシを張ると当然罪になりますが、これを勝手に剥がすことも、なんと罪になってしまいます。そのため、市から特別に教育を受けた者だけが、IDカードの発行を受けて活動できるのです。

この運動を始めるきっかけは、純潔運動に関心を持っていた有志の方たちが、何とか間接的にでも協力ができないものかと考えたからです。

最初の1年目はみんなで集まって活動していたので年に数十枚の張り紙を撤去するだけでした。

2年目に入った時にボランティアとは決まった日にメンバーを集めて活動するという固定概念が崩れる日が来ました。

「私がこの町の主人ならば、なぜ一人でやらないのか?毎日やってもいいじゃないか、汚いと思った時にやればいいじゃないか」と考え、春になって各自がこれを実行することにしました。

会社への通勤途中にある長浦駅周辺に張り紙が集中しているのがわかり、会社への行き帰りにピンク張り紙を剥がすことにしました。

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3月は3回で55枚、4月は6回で147枚、5月は7回で145枚、6月は12回で132枚、7月は14回で264枚、8月は12回で61枚、9月は13回で179枚・10月は18回で85枚の撤去を行い、1月からのトータル1,000枚を超えるようになりました。

毎朝弁当を片手にピンク張り紙を剥がしているおじさんが駅周辺に10分だけ見られます。それが袖ケ浦市の隠れた主人であるタンポポです。


ファミリースポーツ大会 (2010/9/26 栃木協議会)

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秋晴れに恵まれた9月26日、上三川町体育センターにおいて320名が参加し第4回ファミリースポーツ大会を開催しました。

この日は、体育館でソフトバレーボールと、午後のバレーボール及びドッジボールの競技を行ないました。

開会式では、李昌模(イ・チャンモ)議長が「皆さん、大声をながく出しましょう!」のかけ声で、支部毎に大声を出し「今日は楽しく元気に頑張りましょう」との激励の挨拶がありました。

そして、落合敏郎共同議長の先導により、全員でラジオ体操第一や入念な準備体操を行ない、午前中はソフトバレーボールを全体で8コートを使い競技しました。

ソフトバレーボールは今や老人会でも流行っており、軽い運動には丁度いいと感じる方が多いようですが、プレーが始まると、一気にボルテージは高まり、熱戦が繰り広げられました。

小学生の部・中高生青年の部・大人の部に別れ試合を行い、壮年の部と婦人の部共に優勝チームは宇都宮新支部となりました。

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幼児の部では卓球室で椅子取りゲームなど様々創意工夫をしながらスポーツを楽しみました。

午後は、本格的なバレーボールの試合を行い、各支部から1チームずつエントリーし、青年のチームが加わり8チームによるトーナメント制の試合を行ないました。

やはりソフトバレーボールと違い、迫力のある試合展開となり、1回戦から強豪チーム同士がぶつかるなど、真剣な戦いをしている壮年婦人達は、青年に負けない動きをしていました。また、全支部が1チームずつエントリーして対戦が出来た事は素晴らしい事であったと感じました。

小学生は支部対抗戦でドッジボールを行い活発な試合を展開していました。

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閉会式では、表彰式と抽選会を行い、豪華賞品と大量の景品が各支部に参加賞として贈呈されました。参加者がとても晴れ晴れとした姿で帰路に就く後ろ姿はとても力強く、今後更に活発な活動が出来ると確信しました。

参加者の多くは、「チーム編成が困難と感じていたが、スムーズにいって楽しく出来て大成功でしたね」「結構おもしろかったですよね。やっぱりいろいろな行事を開催する事が大切ですね」という感想を述べていました。


秋の大運動会 (2010/9/19 北千葉協議会)

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9月19日、さわやかな秋空のもと、習志野市役所前グラウンドにおいて、恒例の「北千葉秋の大運動会」を開催しました。

今年は運動会を開催して10周年を迎える記念の大会であるため、12名の来賓が出席される中、総勢700名を超える大運動会となりました。

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開会宣言と開会の辞の後、来賓挨拶に続き選手宣誓が行われ、4チームに分かれて競技がスタートしました。

午前の部は、大玉送り、徒競走、幼児ドン(幼児の徒競走)、親子リレー、生き残りゲーム、玉入れ、綱引きの順に熱戦が繰り広げられました。


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昨年までは、昼食時間に応援合戦をしていたために、家族そろって昼食の時間を楽しむことができませんでしたが、今年は楽しく充実した昼の時間を過ごすことができました。

また、今回の特別企画として準備した、焼き鳥、野菜とドリンク、フランクフルト等の屋台も好評でした。

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午後の部は、ぐるぐるぱんリレー、むかでリレー、パン食い競争、ビンゴリレー、そして、最後に総合リレーが行われ、熱戦の幕を閉じました。

閉会式では、表彰式の後に大抽選会で盛り上がり、万歳三唱をもって締めくくりました。


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河川敷清掃活動&PETボトルキャップ回収 (2010/9/5 栃木協議会)

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9月5日、ボランティア団体「那須美」では、蛇尾川河川敷の清掃活動を行いました。

今回も、子供から大人までが参加しましたが、特に小学生の10名を含む全体で20名の参加でした。

回を重ねる内に、小学生達が河川敷清掃を楽しみだと言い始めるようになりました。

ここで、子供達の作文をいくつかご紹介いたします。

  • ぼくは、はじめて、川のゴミをひろいました。ゴミをひろいはじめて、いっぱいおちていて、びっくりしました。
    ぼくは、がんばって友だちとゴミをひろいました。みんなで、ゴミをひろったら川がきれいになりました。きれいになって、うれしかったです。ゴミをすてないようにしたいです。 <小学2年男子>
  • 私は、かせんじきのそうじを毎月楽しみにしています。そうじでは、タイヤや電子レンジがあったりして、たいへんです。しかし、みんなとそうじをすると、とても楽しいです。
    川の近くには、花火が多いです。川の近くにいって、くつがぬれてしまう事もありました。でも、ゴミを取っているのが楽しいので、気になりません。でも、ゴミをひろうのは、たいへんです。だからゴミをすてないようにしたいです。 <小学4年女子>
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  • 川せんそうじでごみを拾いました。消火器やペットボトルやカンやビンなどが出てきました。そしたら、川が少しきれいになりました。
    でも、まだまだ、いっぱい、いっぱいごみがあります。みんなにもごみを拾うのを協力してもらって、川などをピカピカきれいにいっぱい、いっぱいしたいです。
    <小学4年男子>

  • 私は、かせんじきのゴミひろいをするのが大好きです。最初のころは『たいへんだな。』と思いました。でも、今はとても楽しいです。しかし、いつもゴミがたくさんあります。そうじをしてよくあるのが、タバコのすいがらです。毎回あるので、なくなればいいと思います。
    あと、たまに大きなゴミがあります。たとえば、すいはん機などがありました。すいはん機があってびっくりしました。タバコをすう人は、かわらですったら自分の家ですててほしいです。そして、もっとゴミがへればいいと思います。 <小学5年女子>
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このように、ボランティア活動は子供達にとっても、大きな教育の場となります。

今後も多くの方々の協力を頂いて毎月開催していきます。

また、那須美ではエコ活動のPETボトルキャップ回収を行っており、6月〜7月に49kg、8月〜9月には44Kgを集めて社会福祉協議会紹介の回収業者経由で寄贈しました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/8/1 栃木協議会)

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8月1日、足利市の中橋緑地公園において60名が参加し、足利東支部では初めてのPL・家庭再建ラリー&マーチを開催しました。

ラリーでは、李觀東(イ・カンドン)実行委員長から「真の愛、純潔こそが、神様から与えられた最高のプレゼントです。そのことを私たちがプライドをもって、訴えて参りましょう」と挨拶がありました。

そして、中高生の主張では「幸せな家庭を築くために、純潔を守っていきましょう」と訴えました。

その後、全体でピュアラブ宣言をし、心をあわせて行進の出発となりました。

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渡良瀬川を背に、足利市の南側を中橋緑地公園から、2.5Kmを約1時間以上かけて行進しました。

青年を先頭にして、次に中高生、小学生を大人がカバーするかたちで隊列をつくり、青年、中高生は白いTシャツ(純潔の象徴として白で統一)で意識をそろえて行進しました。

シュプレヒコールも暑さを振り払う勢いをもって、皆が声を出し、純潔と家庭再建を訴えていきました。

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行進を無事に終えて中橋緑地公園に戻り、エンディングでは「この足利市でPL・家庭再建ラリー&マーチを定例化させて、さらに多くの人に純潔を訴えて参りましょう」と総括があり、最後に、全体で記念撮影をして終了となりました。

その後、参加者全員で昼食と交流の場を持ちました。


河川敷清掃&エコキャップ収集ボランティア (2010/7/25 栃木協議会)

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7月25日、64名が参加し「第11回ラブ・クリーン・アクト鬼怒川」を開催しました。

主催者挨拶の後、約1時間の鬼怒川河川敷清掃を行いました。

灼熱の太陽が降り注ぐ中、その暑さにも負けず、多くのゴミを回収する事が出来ました。

次回は、11月28日に開催する予定です。


グラフイメージ

また、エコキャップ収集も継続して行っており、7月23日現在で累計70,350個となりました。

今後も、会員の皆様とともに継続して頑張って行きたいと思います。

PDFアイコン「エコキャプボランティア」グラフ(PDF:77.3KB)

ファミリー地曳網 (2010/7/11 栃木協議会)

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7月11日、第2回ファミリー地曳網を開催しました。

栃木県は、「海なし県」のため、お隣りの茨城県大洗海岸での開催でしたが、朝8時集合という早い時間にもかかわらず、380名の会員及び氏族や知人・友人が駆けつけました。

最初に、落合敏郎共同議長が「今日は大漁だ!」と声を掛け、全員で「そうだー!」と応えて士気を高揚し、次に山水苑つりクラブの川口正三会長より「今日は楽しくやりましょう!」と主催者挨拶がありました。

その後、全体で記念写真を撮ってから早速、海岸へ向かい地曳網を開始しました。

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多くの人数で網を引くので楽かなと安易に考えていましたが、実際には網はとても重く、力を合わせて一生懸命網を引かないといけない事を実感致しました。

曳き上がった網には、小アジが沢山捕れ、カレイ、コノシロ、サヨリ、ハマグリ、コダイ、ボラ、イカ等々、大漁でした。


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その後、海岸のバーべキュー会場にて、各支部が思い思いの食材を準備しバーベキューをする中、捕れた魚を焼き、カレイを刺身にして食べ、イカや網元からの差し入れのサンマを焼きながら、また、スイカ割りのコーナーをつくり、幼児から青年まで楽しく交流することが出来ました。

昨年とは違って、特に今回は、真の家庭運動のイベントに初めて参加した氏族や友人たちもいて、ファミリーイベントとしてとても良い雰囲気となり、貴重な体験が出来たと喜んでいました。

今後、更なる真の家庭運動の拡大・発展のため、ファミリーイベントをドンドン展開していきます。


ファミリーボウリング大会 (2010/6/20 栃木協議会)

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6月20日、宇都宮新支部では、宇都宮トーヨーボウルにおいてボウリング大会を開催しました。

これは、家族で参加することにより、家族および会員相互の親睦を深める事ができる様にと企画されたものです。

劉永夏(ユ・ヨンハ)副議長の挨拶で始まり、家族や会員同士の親睦を深めながら、楽しく競技する事ができました。

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これからも、多くの会員や家族・友人を誘い、真の家庭運動の輪を拡大していきます。



PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/6/6 西神奈川協議会)

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6月6日、相模原市の相模大野駅周辺で、中高生や青年110名を含む約180名が参加し「Pure Love 2010 in 相模原」を開催しました。

相模大野中央公園でのラリーでは、来賓の青少年団体代表が挨拶され、「今、一番大事なのは、家庭での親の教育です。神奈川から大々的にこの運動を展開し、社会を変える第一歩にしていきたい」と述べました。

そして、稲森一郎副会長が「家庭がしっかりするためには、健全な夫婦がなければいけない。純粋な愛、真実の愛がないと世の中は崩れる」と純潔の意義と家庭再建を強調されました。

「ピュアラブ宣言」を行った後、中央公園を出発し「純潔教育、道徳教育を推進しよう」「有害図書を撤廃しよう」などと訴えながら相模大野駅周辺を練り歩き、道行く人に純潔の貴さと家庭再建を訴えました。

マーチは、駅前の商店街を通ったので、多くの方が足を止めて私たちの訴えに耳を傾けていました。

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壮年研修会 (2010/5/29-30 栃木協議会)

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5月29日から30日、大田原市ふれあいの丘シャトー・エスポワールにおいて、新しく来られた方や地元県議など86名が参加し「第11回APTF栃木壮年研修会」を開催しました。

今回の講師は、第4回以来久しぶりに可知雅之先生をお迎えしました。前回の写真を見て「その時と同じ服装で来ました」と話しながら、ユーモアたっぷりの講義が始まりました。「多くの自由が認められた時代だが、何が善なのか悪なのか。価値観の多様化と言えど人間をどの様にとらえるか」などの根本的な内容を、分かり易く例題を交えながらの講義で、参加者全員の心が強く引き付けられました。

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ある参加者は、「今後歩むべき内的世界や、壮年の役割について改めて示して頂いた。真の愛の家庭をつくるべきであったのに、現実の姿は恥ずかしいばかりである。今一度、真の愛を確立し神様の愛を実感した生活をしながら、愛を与える事が出来る私となるため努力していきたい」と感想を述べていました。

研修会を通して、参加者一同新たな決意と共に出発することができました。



田植え&バーベキュー&タケノコ掘り (2010/4/29 南千葉協議会)

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大型連休の初日、暖かい日差しが降り注ぎ、初夏のさわやかな風が田んぼの水面を吹き渡る中、大人と子供を合わせ約70名が参加し「田植え&バーベキュー&タケノコ掘り」が開催されました。

午前中行われた田植えでは、膝まで泥につかり、横一列に並んで、用意された苗を皆で丁寧に植えていきました。田植えを初めて体験した子供たちの中には、「植えた苗が早く立派に育って、実をつけた稲になるといいね。」と言いながら一生懸命苗を植える子もいました。

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昼食は楽しいバーベキューです。田植えでお腹をすかせた子供たちには待ちに待った時間となりました。スタッフが用意した肉や野菜を焼き上げると、待ちかねたように子供たちだけでなく大人も群がり、スタッフが次々と焼く間もなく、あっという間に美味しく平らげてしまいました。最後にはデザートのスイカも出て、皆満腹でいかにも満足そうな表情をしていました。

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食後に一休みした後は、子供も含めた約20名が、近くの山にタケノコ掘りに出発しました。

最近は、タケノコ目当てにイノシシも出没するという噂もありましたが、そのようなことは気にも留めずに、タケノコ探しに一生懸命で、大きなタケノコが見つかるたびにあちらこちらで歓声が上がっていました。

40分ほどで大小合わせて40〜50本のタケノコが収穫できましたが、参加者は大満足で意気揚々と引き上げて来ました。

こうして、収穫したタケノコと”楽しかった今日一日の思い出”をお土産に、三々五々家路に就きました。

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河川敷清掃 (2010/4/25 栃木協議会)

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親子で参加する家庭も多い

4月25日の午後、あたたかい陽ざしの中、42名が参加し、宇都宮市の東方を流れる鬼怒川の河川敷清掃活動を行いました。

宇都宮市の河川愛護会にボランティアグループ「ラブ・クリーン・アクト鬼怒川(旧 LNC)」として平成8年11月に登録しており、今回は通算10回目の清掃活動となりました。


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空き缶のポイ捨ては相変わらず絶えない

ゴミ袋は一人2枚以上持って清掃活動を行います。これは、多量のゴミですぐに袋が一杯になってしまうことと、可燃ゴミと不燃ゴミの分別が最低限必要なためです。その他にも、粗大ゴミや放置ゴミも軽トラックを使って回収しており、収集したゴミは、国土交通省にお願いして運んでもらっています。

清掃終了後は記念写真撮影をし、ジュースを美味しくいただいて解散しました。一生懸命に汗を流しながら活動すると、全員がすがすがしい達成感に満たされ、一日を気持ちよく過ごすことができました。


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粗大ゴミを含む回収ゴミを前に記念撮影
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宇都宮市から寄贈された直径90cmの「黄ぶな」看板
現地に設置する予定です


エコキャップ収集ボランティア (2010/4/20 栃木協議会)

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2008年11月に行われたGPF-Japanファミリーボランティアキャンペーンにおいて、エコキャップ収集を行いましたが、宇都宮支部では、キャンペーン終了後の12月に入っても、エコキャップがたくさん集まってきました。

そこで、エコキャップ専用の収集箱を支部の入口に設置し、ほぼ毎月集計し、会員の皆さんに定期的に発表するようになりました。

2009年10月には通算3万個、2010年4月には5万個(120kg)を突破し、1か月に最低でも3200個以上集まるようになりました。

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これまで集まったエコキャップは、宇都宮市社会福祉協議会や下野新聞社を通じて、ポリオワクチンのための基金になり、5万個を突破した今では、すでに70本(1本/800個)分を納品できました。

小さなボランティア運動ですが、「継続は力なり」をモットーとして、会員の皆様とともにこれからも頑張って行きたいと思います。


PDFアイコン「エコキャプボランティア」グラフ(PDF:76.9KB)

ファミリー筑波山登山 (2010/4/10 茨城協議会)

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気候の穏やかな4月10日、サクラも満開の筑波山へ登山に訪れました。ファミリー筑波山登山と題したこの企画には、県内各地から家族連れ総勢50名ほどが参加し、春の筑波山山頂を目指しました。

全長1.7キロほどのハイキングコースは誰でも登れるゆるやかなコースで、上は75歳のおばあさんから下は2歳の女の子まで、みんなで手を取り合って登りました。頂上からは関東平野が一望でき、気持ちのよい汗を流しながら、頂上を制覇した満足感は明日への力となりました。

山頂はカタクリの花も見ごろで、つつましく、それでも、しっかりと咲き誇るその可憐な姿を写真に収める人も見受けられました。また、おにぎりをほおばったり、展望台に登ったりして、家族の交流が深まるひと時でした。

下山した後は、近くの温泉で疲れを癒し、和気あいあいのひと時を過ごしました。こういうリラックスした雰囲気のときは普段話さないような素直な気持ちも表に出るものです。お互いに自分を振り返り、新たな出発をするよい機会となりました。

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クリスマス会 (2009/12/20 栃木協議会)

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宇都宮支部では久し振りに、クリスマス会を開催致しました。

180名が参加し、12テーブルと椅子がいっぱいになるほどの大盛況でした。

幼児部、小学生部、青年部、壮年部、婦人部とそれぞれが出し物をして、楽しいクリスマス会をもつ事が出来て感謝でした。


純潔・家庭再建運動 (2009/12/6 北千葉協議会)

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12月6日、今年に入って3回目の「Pure Love 2009 in 北千葉」大会が開催されました。

雲一つない快晴に恵まれ、初冬でしたが、日差しの眩しい大変素晴らしい大会となりました。午後2時30分から開始され、中高生など若い年代を中心にが250人以上が参加しました。5色のカラフルな風船がとても華やかで、いっそう雰囲気を盛り上げました。

第一部は、さわやかな青年の歌から始まり、李殷徳議長の力強い挨拶、2名の来賓の祝辞があり、メインの梶栗正建PLA-JAPAN本部理事のスピーチは「日本の若者の性感染症の拡がりや性体験率の低年齢化、さらに性倫理の乱れの一因として親子の会話頻度の少なさがある」と、データを用いながら指摘し非常に説得力のある内容が語られ、参加者の心にしっかりと受け止められました。

第二部のピュアラブマーチは、今回30名体制で警備にあたってくれた警察のパトカーを先頭に行進し、道行く人々が時折足を止めて行進やプラカードに目を向けていました。


純潔・家庭再建運動 (2009/11/29 南神奈川協議会)

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12月1日に国連の「世界エイズデー」を迎えるに先立ち、11月29日10時から12時まで、アメリカ第七艦隊の基地がある横須賀市のヴェルニー公園で「第2回 Pure Love 2009 in 横須賀大会」が開催されました。

当日は北風が吹く寒い天候となりましたが、各支部から青年、中高生,父兄合わせて180人の参加となりました。最初に青年による歌とダンスのアトラクションが行われ、その後、高木吉勝共同議長とお二人の来賓の挨拶があり、現職の市議会議員の方は「このように親子全員が参加して純潔の尊さと家族の絆の大切さを訴え続けている幅のある運動は大切にしていきたいと思います。」と激励してくださり、マーチのほうも共に参加してくださいました。

普段、「反米、反基地」の左翼デモに慣れている横須賀市民にとって、今回の私たちの「純潔の尊さと家族の大切さ」の訴えには一種の驚きと新鮮さを感じたようで、マーチを立ち止まって見入る人や配布ビラを読みいる方々がたくさんいました。

そして、今回も親子連れで参加されたあるご婦人の方は「中学二年生の娘がいますが、お兄さんやお姉さん、それに多くの父母たちが一生懸命純潔の尊さを訴えている後ろ姿に感動と尊敬の念を抱いた。純潔を守る勇気と自信が沸いてきた」と娘さんの話をしていました。とても良い子女教育になるし、親子の絆も深まるので次回も参加したいと思いますと話していました。


ファミリー大運動会 (2009/11/23 群馬協議会)

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11月23日、ファミリー大運動会が開催されました。当日は、渋川市子持社会体育館に総勢約700人の親子が集い、熱戦が繰り広げられました。

開会挨拶、来賓挨拶の後、一年間模範的に歩んだ家庭への表彰があり、一年の功績を称えました。さらに選手宣誓、そして小中高・青年たちの可愛らしい天父報恩鼓の演舞などがありました。

競技はまずバレーボールを8チームに分かれて行い、子供たちはサッカーやドッジボールを楽しみました。バレーボールには会員の知人や友人なども参加し、本格的なプレーを展開するチームや、子供から大人までのアットホームなチームなど様々に競技が行われました。昼からは玉入れや選手リレー、最後に綱引きを行い、各チームとも一日精一杯の汗を流し、素晴らしい運動会になりました。

参加者からは「和気あいあいの中にも真剣さがあってとても良かった」「初めてこの会に参加したが、皆家族的で大変楽しかった」「選手リレーが迫力があった」などの声が聞かれました。


純潔・家庭再建運動 ラリー&マーチ (2009/11/3 栃木協議会)

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11月3日、宇都宮市で純潔運動のラリー&マーチを行いました。今回は、青年がフリーマーケットをして資金をつくったり、アイデアを出し合って取り組むことができ、参加者も若者の人数が多く目立ち、活気があり、さまざまな工夫が感じられました。

オープニングでは、歌を3曲披露し、その後、○×ゲームをして全体がなごむ雰囲気の中、開会を迎え、青年代表が、「みなさん!今日のピュアラブラリーを通して世界を変えていきましょう!」と力強く訴えました。

さらに「学生の主張」では男子学生が「私はこの青少年という時期に、むやみやたらな愛の関係を持とうとは思いません。ただ性の問題を解決する上で一番大切なのは私たちが親から学んだ信念をもち、強い心をもつことなのです。純潔を守ることが私を幸せにします。純潔を守ることが相手を幸せにします。純潔を守ることが幸せな家庭を築くために必要な条件なのです」と訴えました。

また女子学生は「いつかたった一人の相手と素晴らしい夫婦の関係を結んでいく、それまでは、相手に最高の愛を捧げていけるように、努力していきたいと思います。将来のパートナーと家庭のために、結婚前は純潔を守り、結婚後も貞節を絶対に守っていく決意を今、主張し、宣言したいと思います」などと力強くスピーチをしました。

マーチは1.5キロの短い距離でしたが充実した内容でした。終了後、警察の方々に全体で御礼のご挨拶をすると、参加者に向かって敬礼をして下さいました。最後に、中高生の歌1曲と、全体で歌を1曲歌い、記念撮影をして終了しました。


純潔・家庭再建運動 (2009/5/31 南神奈川協議会)

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5月31日(日)、「第1回ピュアラブ 2009 in 湘南」を開催しました。前日までの激しい雨風も収まり、日中は陽がさすほどの天候に恵まれました。会場は湘南海岸にある江ノ島を目の前にした引地川河口の広場。そこに南神奈川協議会全体から約300人の青年、中高生、壮年婦人らが、用意したプラカードを持って集まりました。

来賓として県会議員や市会議員も参加しました。市議の一人は、幼稚園に通う娘さんを連れてきて、「このラリー&マーチに参加して少しずつその趣旨がわかってきた。この娘のためにもこの運動を盛り上げていきたい。今後ともよろしくご指導をお願いします」と挨拶しました。

その後、青年代表二人による「純潔宣言」を宣布した後、国道134号線を二列縦隊、二梯団で西進。力強く正々堂々と「純潔と家庭再建の大切さ」を市民に向けて訴えました。立ち止まって純潔宣言を聞き入る方など、道行く多くの方々が関心を持って見ていてくれました。またマーチまで参加したある市議は、「青少年の純潔と家庭再建のために具体的にここまで実践している団体は数少ないと思います。もっともっとこの運動を盛り上げて、住みよい街づくりを進めてまいりましょう」と感想を語りました。


パネル展 (2009/5/29〜31 北埼玉協議会)

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5月29日から31日にかけて、北埼玉協議会全体でパネル展示会を行いました。

北埼玉ではこれまで、継続的にパネル展を行い、真の家庭運動を幅広くに理解していただくことで、多くの賛同を得てまいりました。

今回は、パネル展のみならず、講演会、カウンセリングの場もセッティングし、展示自体も、「パネル展対象」と「講演会対象」に分けて設けました。

これからも3ヶ月に一度定期的に行い、多くの方々に家庭の大切さと真の家庭運動を啓蒙していきたいと思っています。

清掃ボランティア (2009/1/15 栃木協議会)

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宇都宮総支部は、昨年3回にわたり河川清掃を行いましたが、その時に「清掃をしてとても気持ちが良かった」「継続しよう」という声があり、1月25日に会員50名が参加して鬼怒川河川敷の清掃を行いました。

当日は寒い一日でしたが、親子連れや夫婦らがゴミ拾いに専念している姿は印象的でした。河川敷の中の公園や運動場など整備されている場所にはゴミはほとんどありませんが、林の中には粗大ゴミや家庭のゴミ、さまざまなゴミが捨ててあり、中には廃品回収業者によって投棄されたゴミもあります。

昨年は新聞に活動の様子が掲載され、宇都宮市役所から、ゴミ袋や軍手を支給していただき、拾ったゴミは各自の車に載せて持ち帰りました。

参加した会員は、「栃木県央に流れる一級河川の鬼怒川を、ゴミがない環境にしよう!」「継続してゴミ拾いをしよう!」「次回も声を掛け合って協力してきれいにしよう!」とお互い励ましあって終了しました。