近畿地方地図

近 畿(三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山) −2014年以前

ファミリーボランティア&ぜんざい会 (2014/12/28 南大阪協議会)

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12月28日、堺西支部では、南海線堺駅南口周辺において、家族連れなど初めての方5名を含む36名が参加し、清掃ボランティアを行いました

隔週で定期的に行っていますが、今月は、地域への1年の感謝を込めて、家族連れで行いました。

清掃後は、初めての方12名を含む120名が参加し、ぜんざい会を行い、美味しいぜんざいをいただきながら、交流の時間を持ちました。

参加者からは、「子供達と清掃ができて本当に良かったです。親子で共にボランティア活動をすることに意義があると思いました。」「ぜんざい会は、朝早くから壮年会員が準備してくださって本当に感謝でした。とても美味しかったです」などの感想が聞かれました。

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クリスマスフェスティバル (2014/12/21 京都協議会)

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12月21日、亀岡市のガレリアかめおかにおいて、家族連れなど初めての方18名を含む260名が参加し、「クリスマスフェスティバル」を開催しました。

『ハミング京都』のオープニングコーラスに始まり、武藤議長の主催者挨拶に続き、太田洪量先生からクリスマスメッセージをいただきました。


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昼食会で親睦を深めた後、エンターテインメントでは、学生部と青年部及び『京都ペアレンツ』によるコーラス、『京都ファーザーズ』の演劇、続いて、会員夫婦によるギターとピアノ演奏と北都支部の壮年婦人による歌と踊りが披露された後、『京都ファーザーズ』の歌と子供たちへのクリスマスプレゼントがありました。

最後に、抽選会で盛り上がった後、聖歌隊のリードで「きよしこの夜」を全員で合唱して幕を閉じました。

参加者からは、「楽しいひと時を過ごすことができて良かったです。」「太田先生のイエス様に関するメッセージが良かったです」などの感想が聞かれました。

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クリスマスフェスティバル (2014/12/21 滋賀協議会)

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12月21日、大津支部では、ピアザ淡海大ホールにおいて、家族連れなど初めての方21名を含む192名が参加し、「2014・クリスマスファミリーフェスティバル」を開催しました。

主催者挨拶と表彰式の後、エンターテインメントでは、小学生から中高生、大人にいたる、合唱、歌、ダンス、ピアノ、バイオリン、ファミリーバンド演奏など、例年以上に素晴らしい演目が披露されました。

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夫婦による漫才も、笑いの渦を巻き起こし、ダンスも軽やかでリズミカルなものから、アクティビティなものまであり、少林寺拳法の演武も圧巻で、思わずオー!と唸る場面もたくさんあり、演ずる人も見る人も楽しい時間を満喫しました。

最後は、豪華なクリスマス賞品の当たる抽選会で、参加者持ち寄りのプレゼント交換会があり、参加賞も含め持ちきれないほどの賞品を手にした人もいて、楽しい一時を過ごしました。

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初めて参加した方達も、とても良かったと笑顔と満足感に満ち溢れた様子で、来年も是非参加したいとの声も聞かれ、前年以上に充実した内容となりました。

参加者からは、「誘ってくださっている方が出られますので、毎回、見に来ています。回を重ねるごとに、皆さん、上手になられますね。また、楽しみにしています」との感想が聞かれました。


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また、彦根支部でも、ひこね燦ぱれすにおいて、家族連れなど平和大使2名を含む182名が参加し、「第13回 クリスマス会 in 彦根」を滋賀県平和大使協議会の後援で開催しました。

はじめに、熊谷栄佐雄第15地区議長からクリスマスメッセージがあり、イエス様の生涯からイエス様の再臨についてわかりやすく語られました。

昼食は、各家庭から持ち寄られた様々な料理のバイキングで、皆の笑みがこぼれました。

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午後のエンターテインメントでは、ハーモニカ演奏に始まり、ダンスや劇、妖怪体操、バンド演奏、オカリナ演奏が披露され、その後、サンタとジャンケンゲームで体を動かしました。

後半は、ハンドベル演奏やダンス、アナと雪の女王の「ありのままで」の熱唱で締めくくりました。

次に、80歳以上の方や三世代で参加された方、子供を出産された方、社会貢献団体などにプレゼントが贈呈されました。

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続く大抽選会では、わくわくしながら待つ期待と楽しみの時間となりました。

最後は、ペンライトの灯りの中、オカリナの伴奏で「きよしこの夜」を全員で合唱し幕を閉じました。

皆で楽しい一日を過ごすことができ、手作りクッキーのプレゼントをいただき、笑顔で帰路につきました。

清掃ボランティア (2014/12/14 滋賀協議会)

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12月14日、大津支部では、皇子が丘公園において、6名が参加し、「第59回清掃奉仕活動」を実施しました。

今回は、支部前から皇子が丘公園へ500メートルほど続く歩道を中心に清掃を行いました。

また、彦根支部でも、彦根市の長曽根湖岸公園において、家族連れなど11名が参加し、「第163回APTFサラン彦根清掃ボランティア活動」を開催しました。

滋賀県エコフォスタ事業で清掃場所を認定していただいて毎月活動していますが、今回は、小さな子供たちも、ゴミばさみで一生懸命にゴミを拾い集めてくれました。

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ボウリング大会 (2014/12/13 滋賀協議会)

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12月13日、瀬田支部では、エースレーン草津において、14名が参加し、「第37回ボウリング大会」を開催しました。

瀬田支部では、毎月ボウリング大会を行っていますが、ストライクやスペアが取れた時はハイタッチをして互いにい喜び合い楽しんでいます。

毎回必ず参加している人は上達してきていますし、ハンデキャップ戦ですので、誰でも優勝できるチャンスもあり、何回も優勝している人もいます。

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ゲーム終了後は、食事を囲み表彰式を行い、毎月とても良い交流の場になっていますので、他の行事にも参加する人が多くなっています。

参加者からは、「夫婦でいつも参加していますが、ハンデが付きますので、私でも優勝できます。」「なかなか優勝できませんが、また来月も頑張ります。」「80歳になってもできるスポーツですので、いつも楽しく参加しています」などの声が聞かれました。

ファミリー文化祭 (2014/11/30 南大阪協議会)

11月30日、岸和田支部では、154名の家族連れが参加し、ファミリー文化祭を開催しました。

去年に続き2回目となり、幼児から学生部、青年部、婦人部、壮年部とバラエティに富んだ出し物があり、見物する側から披露する側へと、意識が高まってきていることを感じさせられた一日でした。

参加者からは、「一体化した出し物に、とても感動しました。」「努力した姿がうかがえて良かったです」などの感想が聞かれました。

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船釣り大会 (2014/11/24 南大阪協議会)

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11月24日、大阪支部では、家族連れなど16名が参加し、船釣り大会を開催しました。

午前6時に泉佐野食品コンビナート港を出港、7時に釣りポイントに到着して、タチウオ釣りを開始しました。

気温も高く天候に恵まれたこの日、ポイントを移動しながら船釣りを楽しみ、12時半頃納竿し、午後1時半に帰港しましたが、釣果は全員で29匹と満足のいくものではありませんでした。

海上には多くの釣り船が出ていましたが、今日は、どの船も食いが悪く、釣果が上がっていないとのことでした。

しかし、初めてタチウオの船釣りに参加した人が、一番大きなタチウオを釣り上げ喜んでいました。

参加者からは、「初めての船釣りで、一番大きなタチウオを釣ることができ感動しました。これからも企画があれば親子で参加したいと思います」との喜びの声が聞かれました。

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歴史探訪バスツアー (2014/11/24 南大阪協議会)

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11月24日、大阪同胞支部では、初めての方4名を含む47名が参加し、比叡山、三千院方面への歴史探訪バスツアーを開催しました。

最初に、比叡山延暦寺を訪ね、東塔地区の中枢伽藍である根本中堂を見学した後、目の前の急峻な石段を登り、高台の上にそびえる文殊楼に入り、更に急こう配の階段を上って中を見学しました。

今回の本当の目的は、文殊楼ではなく、文殊楼の傍に建っている、日韓友好に寄与した張保皐(チャン・ボゴ)の顕彰碑で、亀に似た想像上の動物・贔屓(ひいき)の台座の上に高さ4.2mの黒御影石の碑が建っていて、まだ比較的新しいものでした。

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一般観光客は、文殊楼にしか目が行かず、この顕彰碑には気が付かないようで、少々残念に思いました。

次に、京都大原に足を延ばし、三千院を見学しました。今回のもう一つの目的は、夫婦や家族の交流を図ることで、紅葉を散策しながら親睦を深めました。

当日撮影した写真をもとに、夫婦部門、家庭部門、友人部門で写真コンテストを行う計画です。

参加者からは、「比叡山に日韓の友好の碑が建っていることを初めて知り、驚きと共に周りに広めて行きたいと思いました。」「韓国ドラマ『海神』はとても興味を持って観ましたが、その主人公の碑が日本三大霊山の一つの比叡山にあるとは知りませんでした。今、日韓関係は冷えていますので、この事実をもっと多くの日本人に伝えたいです。」「京都の紅葉はとても素晴らしく、天気も良くてよく映えて見えました。また、家族の写真を撮ったり話をしたり、ふだん出来そうで出来なかったことを自然の中で実現できて、良い思い出になりました」などの感想が聞かれました。

秋のふれあいバスツアー (2014/11/24 奈良協議会)

11月24日、秋晴れの下、奈良支部では、22名の家族連れが参加し、鳴門、淡路島方面への「秋のふれあいバスツアー」を開催しました。

大型バスに乗り鳴門へ向かい、昼食には讃岐うどんを美味しくいただいた後、鳴門の渦潮を見学しました。高い橋の遊歩道から見る渦潮は、ダイナミックで怖いほどでした。

次の目的地である淡路島牧場では、子供たちが乳搾り体験などを行い楽しむことができ、また、牛乳の試飲や地元では有名なソフトクリームをいただくことができて大好評でした。

会員同士が親睦を深め、また普段、会うことのできない人達とも交流することができた、有意義な一日となりました。

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ファミリーボランティア (2014/11/23 北大阪協議会)

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街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りを増して少し肌寒さを感じる11月23日の早朝、京阪支部では、大阪市民の憩いの場である大阪城公園において、39名が参加し、「地球をきれいに!大阪をきれいに!」のスローガンの下、「第4回早朝清掃ファミリーボランティア」を大阪府平和大使協議会及びYFWP北大阪連合会と共催しました。

当日は青年連合南大阪連合会のメンバーも加わり、約30分間の清掃活動となりました。

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この時期、大阪城はいちょうや落葉樹の落ち葉が多く、それ以外のゴミを見つけるのに苦労しましたが、ここでの清掃活動も数回行っておりますので、参加者も要領を得て手際良くゴミを収集していきました。

参加者からは、「大阪城は市や他のボランティア団体がしっかり清掃を行っていますので、比較的ゴミが少なかったですが、もう少し清掃時間を長くとったほうが良かったと思います。」「日曜日ですので親子連れがもっと多く参加したら良いと思います。」「今回は青年が多く参加していましたので元気を頂きました」などの感想が聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/11/23 東大阪協議会)

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11月23日、秋晴れの下、近鉄八尾駅周辺において、青年や中高生60名を含む200名が参加し、「Pure Love 2014 in 八尾」を大阪府平和大使協議会及びYFWP東大阪と共催しました。

ラリーでは、ゴスペルフォークを全員で合唱した後、松倉議長の主催者挨拶に続き八尾市会議員からの激励のメッセージが代読されました。

次に、稲森一郎副会長が、今の世の中は家庭が崩壊していますので、我々が今、立ち上がらないといけないことや、純潔の重要性を訴えました。

続いて、ピュアラブスピーチとピュアラブ宣言の後、シュプレヒコールの練習をした後マーチに出発しました。

警察の先導で近鉄八尾駅前を出発し、八尾商店街からアリオ八尾店前を通り北本町第一公園までを、横断幕を持ち、のぼり旗やプラカードを掲げ、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

参加者からは、「初めは緊張しましたが、大きな声でシュプレヒコールすることで、とても気持ちが良かったです。」「青少年が多く参加していて希望を感じました」などの感想が聞かれました。

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雨森芳洲庵と紅葉見学 (2014/11/22 滋賀協議会)

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11月22日、彦根支部では、長浜市の雨森芳洲庵及び鶏足寺において、「朝鮮通信使雨森芳洲庵を訪ねて」に7名の家族連れが参加しました。

この日は雲一つない暑いくらいの日差しの中、沢山の観光客が芳洲庵を見学に来ていました。

今年も館長に色々なお話を聞かせていただきましたが、毎週手書きの新聞を発行していて、お嫁さんが嫁いで来られたことや運動会の翌日にはその様子を記事にするなどし、それを町民の皆さんが楽しみに待っていると言うことで、町全体がとても活気づいている様子が窺えました。

さらに、今、力を入れていることは『朝鮮通信使世界記憶遺産』とする為の活動とのことでした。

午後からは鶏足寺の紅葉見学に行きましたが、今年は紅葉の時期が早くいつもの輝きはありませんでしたが、自然が織りなす美を存分に感じる事ができました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/11/16 滋賀協議会)

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11月16日、秋晴れの下、彦根城周辺において、中高生や家族連れなど125名が参加し、「Pure Love 2014 in 滋賀」を滋賀県平和大使協議会及びYFWP滋賀と共催しました。

ラリーでは、青年が前面に立ち、青年女性による純潔メッセージや、高校生男女二人によるピュアラブ宣言があり、続いて、ファミリープロミス8つの誓いを全体で唱和した後、シュプレヒコールの練習を行いマーチに出発しました。

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3梯団を編成して、若者が第1梯団で彦根城を出発し、彦根駅前、彦根市役所前を通り彦根城に戻るコースを、横断幕を持ち、のぼり旗やプラカードを掲げ、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

観光客が多い時期ですので、何をしているのだろうと関心を持って見聞きしている人や、商店街などの市民の人達はお馴染みの感じで見つめていました。

訴える内容が普通のデモ行進とは違い、純潔を守ることや理想家庭の実現、先祖を敬い三世代家庭を実現することなどであるためか、交通整理にあたっていた若い警察官も好意的に対応して下さいました。

写真3 <参加者の感想>

小学生の時は、恥ずかしいという思いが強く、いやいややっていましたが、高校生になった今参加してみて、純潔を守るということの大切さを知り、全く恥ずかしくありませんでした。むしろ、使命を感じて、先頭に立ち訴えられることを誇りに思いました。 (高1・女子)


ファミリーボウリング大会 (2014/11/9 奈良協議会)

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11月9日、平城支部では、ラウンドワン奈良店において、初めての方7名を含む50名の家族連れが参加し、「第2回ファミリーボウリング大会」を開催しました。

2ゲームの合計点(Gなし、ハンデなし)で競い合いましたが、ワンフロアを完全に貸し切れたお蔭で、ワイワイ、ガヤガヤと自由にボウリングを楽しむことができました。

終了後は、支部に移動して軽食をとりながら表彰式の時間となり、男性部門、女性部門、子供部門(小学生以下)で豪華賞品が授与されました。その他に、ボウリング場から団体客用に大きなピンのお土産もいただきました。

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スポーツを通して、家族が触れ合う時間を共有し、また、全体が一つの家族のように過ごすことができた一日となりました。

参加者からは、「大人数で動くことが少ない世の中で、家族的雰囲気の中で楽しくできたことが本当に良かったです。」「普段あまり親とは話さないことが多いのですが、スポーツを通して気軽に触れ合うことができました」などの声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/10/26 滋賀協議会)

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10月26日、秋晴れの下、滋賀支部では、草津市志那町湖岸緑地において、初めての方27名を含む29名が参加し、「第45回びわこ清掃奉仕活動」を実施しました。

清掃活動のときには、いつも周辺にいる人達にも活動への参加を呼びかけ、今月も多くの方に協力していただくことで、沢山のゴミを拾い集めることができました。

改めて私たちの活動に賛同し、参加された多くのボランティアの方達に感謝を申し上げます。

また、大津支部でも、皇子が丘公園において、家族連れなど13名が参加し、「第57回清掃奉仕活動」を実施しました。

今回は、支部前から皇子が丘公園へ500メートルほど続く歩道を中心に清掃を行い、その他、公園内の小川の土手を念入りに清掃しました。

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ファミリー運動会 (2014/10/19 滋賀協議会)

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10月19日、雲一つない秋空の下、爽やかな川風の吹く野洲川河川公園において、265名の家族連れが参加し、「第4回ファミリー運動会 in 滋賀」を開催しました。

開会式では、主催者挨拶に続き来賓の衆議院議員から激励の祝辞をいただいた後、ラジオ体操をして競技を開始しました。

競技種目は例年とほぼ同様でしたが、今年は応援が昨年よりもグレードアップし、揃いのユニフォームを着ている支部やコスプレに身を包んだチームもあり、議長から応援に対する表彰も提案されるほどでした。

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支部対抗の順位は拮抗していて、順位が決定する最後の競技である支部対抗リレーでは、選手と皆が一体となって大いに盛り上がりました。

転ぶ人もいましたが、大きな怪我もなく全体が気持ち良くストレスを発散でき、また、日頃できない交流の場となりました。

参加者からは、「一枚の板に何人乗れるか競う『一体化板乗り』が、老いも若きも共に参加してとても楽しかったです。」「支部を越えて昼食をいただく中で、思い切って話しかけてみると、何となく合わないのではと感じていた人でも結構大丈夫なんだなとわかりました。日頃、話をしたことがない人とも交流できて良かったです」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/10/5 南大阪協議会)

10月5日、堺西支部では、南海線堺駅南口周辺において、12名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

数年来、隔週で早朝清掃活動を継続しています。この日も台風の接近が懸念されましたが、6時半から何とか実施することができました。

日曜の早朝ですので、地域の方との触れ合いも少ないのですが、出会えば自然に挨拶なども交わすことができ、とてもうれしく思います。このようなことから地域住民の方とのトラブル等は一切発生していません。

また、上半期の6月と下半期の12月の末は、家族単位での「地域の大掃除」を企画してゆきたいと思います。

参加者からは、「このような活動に参加していると何か元気を得させて頂いている気がします」との声が聞かれました。

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釣り大会 (2014/9/27 西大阪協議会)

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9月27日、姫路市の沖合、海の釣り堀「海恵」において、初めての方4名を含む18名が参加し、「愛釣会 釣り大会」を開催しました。

天候にも恵まれ、3マスを貸し切り8時から釣りを開始しましたが、各マス共に好調な滑り出しを見せ、大鯛を始めとし、70センチから80センチクラスのカンパチやメジロ、ハマチが次々と釣れ、あちこちから大きな歓声が上がりました。

そのような中、初めて来られた方と会員達との会話と交流も深まり、心を一つにすることができました。

納竿の時間となり、清掃を行った後、記念写真を撮り終了となりました。

次回は12月を計画しており、さらにより多くの方が参加できるよう願っています。

参加者からは、「とても楽しかったです。たくさん釣れましたし、次回もぜひ参加したいです。」「やはりここは違いますね。入会して良かったです。」「新しい人が参加し、楽しい雰囲気で交流ができて素晴らしいです」などの感想が聞かれました。

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男性宿泊セミナー (2014/9/20-21 北大阪協議会)

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9月20日から21日、宝塚市内の研修施設において、35名が参加し、「第41回男性宿泊セミナー」を開催しました。

このセミナーは、年3回、壮年部が中心となり企画・運営を行い、壮年の教育と交流の場として毎回好評を得ており、今回は太田洪量先生を迎えて、日本の安全保障、日韓関係、国際情勢、壮年の使命など、4講座を図やパワーポイントを使用して、論理的に分かりやすく語って下さいました。

2日目の昼食は野外でバーベキューを行い、準備していた食材はほぼ完食し参加者は大満足でした。

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その後、支部毎にグループディスカッションを行い、各家庭の状況や子供の教育から地域社会活動、国際情勢など広範囲にわたるテーマに関して熱い討論がなされました。

参加者からは、「日頃、仕事が忙しくて集会や活動に参加できないことが多いですが、今回、テーマを絞った内容を勉強できて、壮年としての取り組むべきことが再度明確になりとても良かったです。」「国際情勢の講義を受け危機を感じました。私達でもできることから行動に移していきたいと思いました。」「普段、壮年同士の関わりが少ないので、寝食を共にすることで良き交流ができました」など、様々な感想が聞かれました。

清掃ボランティア&外来魚駆除 (2014/9/21 滋賀協議会)

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9月21日、秋晴れの下、滋賀支部では、草津市志那町湖岸緑地において、初めての方26名を含む37名が参加し、「第44回清掃奉仕&外来魚駆除大会」を開催しました。

清掃活動のときには、いつも周辺にいる人達にも活動への参加を呼びかけ、今月も多くの方に協力していただくことで、わずか30分で30キロのゴミを拾い集めることができました。

清掃後には、琵琶湖の外来魚駆除を行いましたが、魚だけではなく外来種の水草までもが大繁殖していて、魚をあまり釣り上げることができず、大自然の生態系の恐ろしさを肌で実感させられました。

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清掃ボランティア (2014/9/14 滋賀協議会)

9月14日、大津支部では、大津市の皇子山公園において、家族連れなど21名が参加し、「第56回清掃奉仕」を開催しました。

今回は、初めての取り組みとして、前半は主に小学生を中心に清掃し、後半は壮年を中心に活動することで、大きな倒木など通常では処理しきれない、多くのゴミを拾い集めることができました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/9/14 西大阪協議会)

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9月14日、晴天に恵まれ、吹田市の江坂駅周辺において、青年・学生を中心に120名が参加し、「西大阪ピュアラブ・ラリー&マーチ」を開催しました。

江坂公園では、主催者挨拶に続き、来賓の市会議員から激励のメッセージを頂き、その後、祝電披露に続き、全員でピュアラブ宣言を唱和した上で、江坂公園を出発しました。

江坂駅周辺を横断幕とプラカードを掲げ、約30分間、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

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大阪の中心部から離れた江坂界隈ではデモ行進などほとんど無いため、立ち止まって珍しそうに見つめる、市民の姿が多く見られました。

元の江坂公園に到着し、マーチ終了後は、ドリンクがふるまわれ休憩した後、公園内の清掃ボランティアを行い散会しました。

今後も、年間3回ほどの開催を目指し、地域に根ざした社会貢献をしてまいります。

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参加者からは、「行進が終わって公園へ戻ってきた時に、活動を見ていた男性が突然、『あんたら、良い取り組みしとるね。なんか不倫反対とか麻薬反対とか言ってたけど…すごく良い活動やと思ったわ!』と声をかけて下さり、この運動は社会に確実に良き影響を与えるものだと実感しました。」「前回と比較して規模は小さくても、地域に呼び掛けている実感が強かったです。」「日頃通りかかる場所で純潔を訴え不倫反対を叫ぶことにより、私達の意思を明確にすることが出来たのではないかと感じています。」「中高生のメンバーが大きな声で純潔と不倫反対を叫んでいることに希望を感じました。」「声を出して手を上げながら歩きましたが、マーチはあっという間に終わってしまい、もっとやりたかったなと思いました」など、充実感にあふれた多くの感想が聞かれました。

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夏祭り (2014/9/13 西大阪協議会)

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9月13日、新大阪支部では、夏祭りを開催し、初めての方20名を含む147名が参加しました。

始めに参加者は、婦人たちが準備した軽食コーナーの焼きそばやおでん、フランクフルト、たこせんをいただきながら、和気あいあいとした中、会話がはずみました。

午前11時から午後2時までは、パターゴルフや輪投げ、的当て、スマートボールなどのゲームや折り紙教室などで、子供だけでなく大人まで熱中しながら楽しみました。

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2時からはカラオケ大会で、10名が点数を競い合いました。

その後、青年のダンスや子供達の歌などが披露され、次に、韓国婦人達による韓国舞踊と歌3曲が披露され、会場を華やかに飾りました。

最後に、恒例のビンゴゲームでは、1等から3等までは、マッサージ機やDVDプレイヤー、電気調理器、お米などの賞品を支部で準備し、その他は会員がそれぞれ持ち寄りました。

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プロジェクターのスクリーンにはじかれる数字を見ながら、熱気にあふれた雰囲気で大変盛り上がりました。

参加者からは、「青年ががんばって活躍している姿を見て、壮年の私達も良い刺激になり、年齢に負けずがんばらなければと思いました。」「このイベントを通して久しぶりに会えた方がいてとてもうれしかったです。」「ミニアトラクションが色々あって、充分楽しませて頂き、あっという間に一日が過ぎました」など満面の笑みが見られました。

サマーキャンプ (2014/9/6-7 兵庫協議会)

9月6日から7日、初めての方7名を含む51名が参加し、京都府立るり渓少年自然の家において、尼崎・西宮支部合同でサマーキャンプを開催しました。

このキャンプは、自然や仲間との協力を通じて、子供たち一人一人が持っている力に気づき、心と身体を育むことを目的としており、中高生を班長、小学生を班員、青年をキャンプリーダー、大人はスタッフとして参加しました。

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中高生は全員が班長・副班長となりますので、初めて出会う班員や1年ぶりに再会する班員たちとの対面にドキドキですが、キャンプ場に到着すると、班員たちとの昼食やキャンプ場の散策などを自由に行い、自然に打ち解けていきました。

オリエンテーションでは、施設の方からキャンプ場での過ごし方や布団のたたみ方の講習を受け、一人一人が自覚をもって行動することが大切であることを学びました。

次は、このキャンプのメインのプログラムである、班ごとによるミッションプログラムで、今回は自然の家から徒歩約30分のところにある、るり渓を下流から上流へと登っていき、途中に数か所のミッションポイントがあり、班員全員でミッションをクリアして次へと進みます。

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るり渓は京都の自然200選にも選ばれるほどの美しさで有名な観光地で、最初のミッションポイントでは、制限時間を設けてゴミ拾いをしましたが、無心にゴミを拾っていくと、こんなにもあったのかと思えるほどの量のゴミが集まり、美しい自然とは不釣り合いなゴミの量で、それがなくなった後の美しさをしみじみと体感することができました。

その後は、悪魔に扮した青年が班員たちを待ち受けて難題を出し、それに答えて次へ進みますが、次第に天気が崩れ始め、全員が合羽や傘を持ち先に進みますが、4つの班が最初のポイントを通過する頃には豪雨になり、子供たちは刻々と変わる自然の様子を肌で感じつつ、小学1年生から高校3年生までが助け合いながら、ただひたすら前へ前へと無心で進みました。

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あまりの豪雨に2つの班が渓谷を昇ることはできずに、府道を引き返すことにはなりましたが、全身ずぶ濡れの中でも、班長達は班員を気遣い、楽しく施設へと戻って行く姿は、ほほえましい光景で、全員がかけがえのない体験をすることができました。

夕食は炊爨所で雨の中を父母たちが準備し、夕食後はキャンドルファイヤーの火を囲みゲームや、お互いの体験を話すシェアリングを行い、昼間の疲れも見せずに、子供達の笑顔が溢れていました。

翌日は、中高生と小学生に分かれ、それぞれ講義を受けた後、大人も子供も全力でミニ運動会に参加しました。

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最後に、この2日間を映像を通して振り返りましたが、一人一人が自分の心を見つめ、協力し楽しかった思い出と兄弟姉妹や父母達の温かな心に包まれた時間でした。

その後、隣接する施設でプールや温泉に入浴した後、帰路につきました。

小学生の感想は、ほとんどが「楽しかった、また来たい」で、中高生も、自分の班長・副班長としての姿を振り返り、班員たちとの交流が楽しかったとの感想が多く、自然の力や人の温かさによって、子供達本来の姿が存分に発揮できた、思い出深い2日間となりました。

ファミリーボランティア (2014/8/30,31 北大阪協議会)

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8月30日の早朝、京阪支部では、大阪市民の憩いの場である大阪城公園において、35名が参加し、「地球をきれいに!大阪をきれいに!」のスローガンの下、「第3回早朝清掃ファミリーボランティア」を大阪府平和大使協議会と共催しました。

当日は晴天に恵まれ、約30分間、公園内の清掃を行いましたが、木陰の茂みなどに多くのゴミが捨てられており、皆で一生懸命に拾い集めました。

ラジオ体操のために、訪れた人達から「御苦労さま!」と声を掛けられ、短い時間でしたが為に生きる実践を行うことができ、参加者はとてもすがすがしい笑顔に満ちあふれていました。

参加者からは、「ラジオ体操をする人など、早朝から多くの人が公園に来ていることに驚きました。」「もう少し時間をかけて清掃をしたかったです」などの声が聞かれました。

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31日には、門真支部の24名が、大阪城天守閣周辺から大阪城公園駐車場までの清掃ボランティアを行いました。

参加者からは、「早朝のさわやかな空気を吸いながら、大阪を代表する観光地で大阪のシンボルでもある大阪城をきれいにすることで、大阪人として誇らしく思いました。」「何よりも、APTFの活動として社会に貢献することができ、気分もすっきりしました」などの感想が聞かれました。

フィッシング&バーベキュー (2014/8/25 滋賀協議会)

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8月25日、大津支部では、高島市の村井フィッシングセンターにおいて、初めての方2名を含む68名の家族連れが参加し、「フィッシング&バーベキュー」を開催しました。

当日は曇りで、時折、薄日が差す絶好の釣り日和となり、午前11時現地集合し記念撮影の後、各々が釣り場へ行き、竿を出し始めると、20センチ前後のニジマスが、あちこちで釣れはじめました。

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イワナやアナゴは最初はなかなか釣れませんでしたが、しばらくすると釣れ始め、渓流魚は初めての人も多く、その引き応えの感触がたまらなくて、歓声が山にこだまするほどでした。

釣り上げた魚は早速、串刺しでバーベキューにしましたが、とても美味しく絶品の味で、釣り談義に花が咲き会話が弾み、いつまでもこの時を共有していたいほどでした。

夏の終わりを告げるツクツクボウシの鳴き声がし、赤トンボが飛び交う山間部の自然の中、その解放感と、雲の隙間から射す薄日が、フィッシング会場をスポットライトのごとく照らす光景は、とても印象的でした。

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釣果は、午後3時半の納竿まで、平均1人10匹(竿だし55人)で、全体では優に500匹越えの大釣果となり、家族で夏休みの楽しく素晴らしい思い出を作ることのできた一日となりました。

参加者からは、「とても良かったです、釣りの楽しさを堪能しました。」「釣りの面白さに、バーベキューを忘れるほど没頭していました。」「釣った魚をその場で焼いて食べて、新鮮でおいしかったです」などの感想が聞かれました。

ちびっ子釣り大会&バーベキュー (2014/8/24 南大阪協議会)

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8月24日、堺西支部では、堺市の大浜公園「海とのふれあい広場」において、初めての方4名を含む66名の家族連れが参加し、「ちびっ子釣り大会&バーベキュー」を開催しました。

第1部は、10時半から12時半まで、釣りを楽しみ、1時から表彰式を行いました。

第2部は、1時15分からバーベキューとスイカ割り大会で親睦を深めました。

参加者からは、「夏休みの最後に、子供たちへこのような機会を作ることができて良かったです」などの感想が聞かれました。

家族の集い (2014/8/24 東大阪協議会)

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8月24日、富田林支部では、和歌山県伊都郡九度山町の玉川峡において、78名の家族連れが参加し、「富田林・家族の集い」を開催しました。

まず初めに、主催者挨拶では、皆が自然の偉大さや「ために生きる」ことの大切さを再確認しました。

その後、男性陣は軍手をしてバーベキューの準備で大活躍をし、全員で10キロのお肉をあっという間にたいらげ、「宝探しゲーム」や「ジャンケンゲーム」で楽しい時間を過ごしました。

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緑がとても豊かな所で、川の水も澄み、子供たちは大喜びで、普段できない川遊びを体験し、大人たちも子供と一緒に川遊びをしたり、魚釣りをしたり、急遽、ビーチバレーならぬ「リバーバレー」に興じたりと、思い思いに自然を満喫しました。

子供にとっては「新鮮な」、大人にとっては「懐かしい」時間を共に過ごし、家族の絆をいっそう強くすることのできた一日となりました。


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私達の様子を見ていた売店の方は、「最近は、子供の行事は子供だけ、大人の行事は大人だけが参加するものがほとんどですが、多くの家族が集まり、大人も子供も一緒になって過ごすのは珍しいです。とてもいい事をしていますね」と、大変、感心していました。

参加者からは、「本格的にアウトドアをやっていましたので、参加しやすかったです。」「最近は夫婦一緒に自然と触れ合うこともなかったのでうれしい機会でした。」「夫はゲームも楽しんでいましたが、アユ釣りができなかったのが残念だったようで、次回はアユ釣りもやりたいと話していました」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/8/17 滋賀協議会)

8月17日、滋賀支部では、草津市志那町湖岸緑地において、初めての方1名を含む18名が参加し、「第43回びわこ清掃奉仕活動」を開催しました。

今回は、お盆休みということで会員は1人だけでしたが、一般の若い人達が手伝ってくれて本当に助かりました。

人が生活すると少なからず自然破壊をしてしまいますので、もっと自然に関心を持ち、その恵みを見つめ直し、共生・共栄を考えて、地球環境を守ることが大切だと考えています。

今後もこの活動を継続し、ボランティア文化を広め、地球環境保全に努めていきたいと思います。

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ファミリー夏祭り大会 (2014/8/17 奈良協議会)

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8月17日、奈良支部では、初めての方22名を含む207名が参加し、「ファミリー夏祭り大会」を開催しました。

午前中は、森山操先生の講演会があり、午後からは、壮年を中心に準備された模擬店が並び、金魚すくいやスーパーボール、ソフトクリーム、かき氷などに加え、たこ焼き、お好み焼き、焼きそばなどの軽食もありました。

特に猛暑の中でもあり、ソフトクリームに行列ができるほどの人気で、準備した100個があっと言う間に売り切れてしまいました。

また、子供たちは、金魚すくいやスーパーボールを楽しみ、初めての方や家族で参加された方も大変喜んで過ごされていたのが印象的でした。

今後も、家族や地域の方との交流を深めるイベントを企画していきたいと思います。

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復興支援ボランティア (2014/7/25-28 兵庫協議会)

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7月25日から28日まで、宮城県石巻市において、尼崎支部の青年や高校生など4名が、東日本大震災復興支援ボランティアに参加しました。

26日に石巻市に到着し、まずはじめに門脇小学校の見学と震災当時の避難状況及び現在の復興状況を聞きました。

次に、「きぼうのかね商店街」に移動し、昼食とお店の人達との交流をした後、記念の植樹をしました。

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その後、波板コミュニティセンターに移動し、見学と交流の時間を持ち、夕食後の公民館での交流会では、雄勝町の当時と現在のお話を聞きました。

翌27日は、立浜漁港において、養殖等で使用するロープ等の整理や草取りをし、その後、雄勝地区にある仮設商店街でお店の人達と交流し、最後に、多くの生徒が犠牲になった大川小学校を慰霊のために訪ねました。


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<参加者の感想>

  • 門脇小学校は、被災した校舎がまだそのままの状態ですが、前回に比べて周りに新しい建物ができ、少し復興が進んでいることを感じました。さほど広くないグラウンドで、2つの中学校の生徒が野球の練習をしていました。ここの学校のみならず、場所が足りないため小学校のグラウンドを複数の中学校が使ったり、小学生には中学校の設備が大きすぎたりと、未だ学校生活の不自由さを抱えていることを知りました。
  • 仮設商店街で植樹を行い、花の苗をプランターに植えて、各お店の前に置き記念撮影をしました。商店街の人々は「店が明るくなった」と温かく受け入れて下さり、また当時のことや復興の様子、それぞれが頑張っている様子を語って下さいました。
  • 大川小学校は、まだ震災の爪痕が当時のまま残り、遺族の中には亡くなった我が子を未だにずっと探している方もいると聞き、本当に辛く可哀そうな気持ちになりました。校舎から少し離れた所に花壇があって、そこに震災後に植えられたひまわりがとても綺麗に咲いていましたが、常に校舎の方を向いて咲いていることを聞き、そのひまわりは、きっと学校に戻りたい亡くなった生徒達のように思えました。この場に来ると真面目にならざるを得ない思いになり、自然に手を合わせ冥福を祈りたくなります。
  • 夜の交流会では、非常時に生きるため皆必死だったことや当事者でなければ分からない状況など、沢山の内容を聞かせて頂き、いろいろ考えさせられました。語って下さった方の生き方は本当に尊敬でき、立派だと思えました。とても学ぶことの多い4日間となりました。

ファミリーキャンプ (2014/7/26-27 南大阪協議会)

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7月26日から27日、泉佐野市の稲倉青少年野外活動センターにおいて、97名の家族連れが参加し、「夏の合同ファミリーキャンプ IN 稲倉池」を岸和田、大阪、大阪同胞支部で共催しました。

1日目は、子供たちもお手伝いをしながらカレーを作り、キャンプファイヤーでは、全員参加の○×クイズや万歩計競争、花火大会で盛り上がり、最後にお楽しみのかき氷を皆でいただきました。

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2日目は、川遊びに行き、高温注意報も吹き飛ばすかのように、水浴びしたかと思うくらい汗をかきながら、大自然の中を走り回る子供たちの元気な姿が見られました。

個人では、なかなか体験することができない経験をし、怪我も病気もなく元気一杯に過ごすことができた2日間でした。

参加者の感想。
「天候にも恵まれ、怪我もなく充実したキャンプでした。」「子供たちに夏休みの思い出をプレゼントできて本当に良かったです。」

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ファミリーボランティア (2014/7/27 北大阪協議会)

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7月27日の早朝、大阪市民の憩いの場である大阪城公園において、33名が参加し、地球をきれいに!大阪をきれいに!のスローガンの下、「早朝清掃ファミリーボランティア」を大阪府平和大使協議会と共催しました。

一見ゴミがなさそうな場所でも、木陰の茂みなどに多くのゴミが発見され皆で拾い集めました。

ラジオ体操をするために訪れた人達から、「御苦労さま!」と声を掛けられ、為に生きる実践をすることで、とてもすがすがしい気持ちを得ることができました。

参加者からは、「早朝に清掃活動を行いましたので、すがすがしくて良かったです。」「もう少し多くの人達、特に子供も含む家族連れが参加できれば良かったと思います。」「Tシャツや帽子などに主催団体がわかる物を着用して活動した方が目立って良いのではないかと思いました」などの感想や意見が聞かれました。

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ファミリーフィッシング (2014/7/21 南大阪協議会)

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7月21日、大阪支部では国際釣友好連盟と共催し、金剛山千早川マス釣り場において、初めての方11名を含む39名の家族連れが参加し、ファミリーフィッシングを行いました。

10時半から開始し、昼食をはさみ、釣りを楽しんだ後、2時半からは、釣り場の水を抜いて、子供達が待ちに待ったマスのつかみ取り大会となり、一番大きなマスを捕まえた子は、親の前で得意げなポーズをとっていた姿が微笑ましく思われました。

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これからも自然を満喫し、釣りの面白さを体験して、さらには釣ったマスを美味しく頂きながら、みんなの交流の場としていきたいと思います。

参加者からは、「自然の中で家族が楽しく過ごすことができました。また、家族間の交流かできましたので有意義な一日でした」との感想が聞かれました。


清掃ボランティア (2014/7/20 滋賀協議会)

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7月20日、滋賀支部では、草津市志那町湖岸緑地において、家族連れなど初めての方11名を含む17名が参加し、「第42回びわこ清掃奉仕活動」を開催しました。

この日は夕立があり、30分ほどしか活動できませんでしたが、一生懸命にゴミを拾い集めました。

また、彦根支部でも、彦根市の長曽根湖岸公園において、初めての方1名を含む8名が参加し、「第158回清掃ボランティア活動」を開催しました。

滋賀県エコフォスタ事業で清掃場所を認定していただいて毎月清掃活動していますが、今回は、別の活動で出会った大学生が初めて参加してくれ、「主に県立大生に彦根市内のボランティアを紹介するというボランティアコーディネーターをしていますが、この活動は誰でも気軽にできますし、何よりボランティアの楽しさが伝わると感じましたので、ぜひ紹介していきたいと思います」と話してくれました。

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淀川”わんど”クリーン大作戦に参加 (2014/7/19 南大阪協議会)

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7月19日、大阪市旭区の淀川河川敷城北わんど地区において、国土交通省淀川河川事務所が主催する、「淀川”わんど”クリーン大作戦」に、初めての方10名を含む14名が参加しました。

7月の『河川愛護月間』に企業、団体、市民が一体となって行うもので、全体で約300名が参加する、今年で29回目を迎える清掃イベントです。


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朝方の大雨で天候が心配されましたが、清掃活動が始まる頃は晴天になり、汗をかきながら無事清掃活動を終えることができました。

その後、専門家による”わんど”の説明と、地引き網を使った淡水魚の生息状況の調査が行われ、網に掛かった沢山の魚に子供たちからは驚きの歓声が起こっていました。

今後も継続して参加し、より多くの人を誘い活動を盛り上げ、私達の存在もアピールしていきたいと思います。

明るい家庭づくりセミナー (2014/7/5 南大阪協議会)

7月5日、堺支部では、堺市産業振興センターにおいて、60名が参加し、「明るい家庭づくりセミナー」を開催しました。

午前中に一講座、おいしい昼食後には、二講座と盛りだくさんでしたが、皆、松本雄司先生の講話を熱心に聞き入っていました。

参加者からは、「先生のお話がとても良くて、笑いあり、涙あり、改めて夫婦のあり方を考えさせられました。」「夫婦で感謝し合いながら、新しい人生を出発します。ありがとうございました」などの感想が聞かれました。

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「びわ湖の日」環境美化活動に参加 (2014/6/22 滋賀協議会)

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6月22日、彦根支部では、滋賀県と彦根市が主催する「びわ湖の日」環境美化活動に、初めての方3名を含む62名が参加しました。

朝から雨模様でしたが、「清掃は予定通り」の連絡が入り合羽を着ての清掃かと思いましたが、全体の集合が遅れたものの、開会式のころには雨も止んで、無事、びわ湖プロジェクトが開催されました。

読売テレビボランティア200名と滋賀県及び彦根市職員や議員、企業、地元自治会、ボランティアの合計約2000名が参加し、おそろいのユニフォームを着た団体や家族連れでの参加者も多く見られました。

清掃作業は、彦根市のびわ湖岸と犬上川両岸を6コースに分けて行われ、今回、定例の清掃場所である長曽根湖岸からのコースを受け持ち、集合場所の滋賀県立大学から大型バス1台とマイクロバス1台に分乗し移動、清掃活動後には手作りのお弁当を頂きながら、初めて参加してくれた大学生達とも懇親の場をもち、無事終了しました。

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清掃ボランティア&外来魚駆除 (2014/6/15 滋賀協議会)

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6月15日、滋賀支部では、草津市志那町の琵琶湖畔において、初めての方35名を含む45名が参加し、清掃ボランティアと外来魚駆除を行いました。

清掃活動のときには、周辺にいる人達に活動への参加を呼びかけており、毎回数人の方が参加されますが、今回は特に多くの人達が活動に賛同し参加されました。

今回は、外来魚駆除を目的に釣り大会も実施したため、多くの方が参加されて大盛況でした。

今後も、周囲の人達を巻き込みながら、ボランティア文化の定着に取り組んでまいります。

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ファミリーボランティア (2014/6/15 奈良協議会)

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6月15日、奈良支部では、近鉄大和西大寺駅の周辺において、初めての方2名を含む70名の家族連れが参加し、「第9回ファミリーボランティア」を奈良平和大使協議会と共催しました。

朝8時に西大寺近隣公園に集合し、はじめに1回目から参加されている県議会議員の来賓挨拶と、佐々木一成議長の主催者挨拶があり、次に、清掃活動のコースと注意事項の案内があり、清掃を開始しました。

「ならファミリー」近くの秋篠川沿いや、あやめ池に向かう道路沿い、西大寺のお寺周辺と近鉄線路沿い、集合場所の西大寺近隣公園の4班に分かれて清掃を行いました。

途中、市民の方から、「綺麗にしてくれてありがとう!」の声を頂き、皆とてもやりがいを感じながら汗を流しました。

清掃終了後には、収集した多くのゴミを前にして記念写真を撮り、最後にお茶を全員に配り親睦を深めました。

参加者からは、「きれいだと思っている所でも、案外ゴミが多く落ちていることに気付き、きれいな町作りを目指していきたいと思いました。」「地域の方や買い物客から声をかけられて、やりがいを感じました」などの感想が聞かれました。

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ファミリー映画会 (2014/6/14 東大阪協議会)

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6月14日、富田林支部では、TOHOシネマズ橿原において、家族連れなど初めての方2名を含む55名が参加し、ファミリー映画会を開催しました。

「ノア」というタイトルと前評判の高さで、会員からリクエストがあり、仕事帰りでも参加できるようにと夜の時間帯に開催し、多くが夫婦や親子で参加されました。

主催者挨拶と記念撮影の後に映画を鑑賞し、感想を話し合うことで、いつもとは違った会話につながったり、家族の考え方や感性の違いに改めて気づいたりすることができました。

ファミリーふれあい釣り大会 (2014/6/14 奈良協議会)

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6月14日、和歌山北港海釣り公園において、初めての方2名を含む43名の家族連れが参加し、「第6回奈良ファミリーふれあい釣り大会」を開催しました。

朝6時から正午までの6時間、釣り上げた魚の大きさを競い合いました。

小学生の部と大人の部で、上位3位までに賞品が授与され表彰された方たちは大喜びでした。

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次に、家族で釣り上げた魚の総重量で家族賞の表彰が行われ、参加者からは、「少し暑かったですが頑張って釣りました。」「子供たちと一緒に楽しめました」などの感想が聞かれました。


清掃ボランティア (2014/6/8, 22 南大阪協議会)

6月8日、堺西支部では、南海線堺駅周辺において、12名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

毎月、前半と後半の日曜日の早朝6時半から約45分間、堺駅南口周辺や神明神社、及び商店街付近を壮年が巡回して清掃をしています。

22日には、上半期の感謝の気持ちを込めて、30名の家族連れが参加して、清掃活動に汗を流しました。

地道な活動ですが、出会う人達から「ありがとう」「ご苦労様!」の声を掛けて頂き、勇気と力を頂いています。今後とも、社会貢献とともに真の家庭運動を一層、拡大発展させてまいります。

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清掃ボランティア (2014/6/8 滋賀協議会)

6月8日、大津支部では、大津市の皇子山公園において、家族連れなど22名が参加し、「第53回清掃奉仕」を開催しました。

公園周辺には、皇子山球場や陸上競技場、大津市役所、観光スポットの三井寺や近江神宮があり、また、京都方面や湖西方面へ向かうバイパスの出入り口があり、交通量が多いためか吸い殻のポイ捨てやペットボトルのゴミが多いと感じました。

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また、彦根支部でも、彦根市の長曽根湖岸公園において、初めての方1名を含む17名が参加し、「第155回清掃ボランティア活動」を開催しました。

滋賀県の淡海エコフォスター事業に合意し、2005年11月からAPTFサラン彦根として清掃場所を認定していただいて毎月活動していますが、今回は、先月の彦根市清掃活動で知り合いになった大学生が参加してくれました。

これからも、継続した社会貢献と共に真の家庭運動を拡大発展させてまいります。

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ホタル観賞会 (2014/6/8 南大阪協議会)

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6月8日、岸和田支部では、岸和田市相川町ホタルの里において、34名が参加し、ホタル観賞会を開催しました。

当日は天気も良く、皆ワクワクしていましたが、飛んでいたホタルが子供の手にしばらく止まり、自然の幻想的な光景に感動の時間を過ごしました。


<参加者の感想>

  • みんなが仲良くしていると、ホタルたちも喜んでいるのかなと思いました。(ホタルが手に止まった子供)
  • もっと、子供たちに自然とのふれあいを提供したいです。来月は恒例のキャンプです。(父母)

ファミリーふれあい運動会 (2014/6/1 奈良協議会)

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6月1日、橿原市の香久山体育館において、初めての方5名を含む300名の家族連れが参加し、「第14回奈良ファミリーふれあい運動会」を開催しました。

はじめに、国歌斉唱と前回優勝の大和郡山支部より優勝旗の返還が行われました。

続いて、橿原支部の中高生が元気よく選手宣誓を行った後、競技を開始しました。

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玉入れ、風船割り競争、綱引きなどの競技が進行し、各支部が優勝に向けて大いに盛り上がりました。

最終的には、昨年優勝した大和郡山支部が2年連続で優勝を飾り、授与された優勝カップを手に歓喜の声が沸き上がりました。

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最後は、恒例の抽選会を行い、楽しい1日を締めくくりました。

参加者からは、「少し暑かったですが、体育館でしたので日差しを気にせず頑張れました。」「最近、会えてない高校生の友達を誘ったら、喜んで来てくれて良かったです」などの感想が聞かれました。



PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/6/1 北大阪・西大阪協議会合同)

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6月1日、青天の下、大阪市のメインストリートである御堂筋周辺において、250名が参加し、「Pure Love 2014 in Osaka」を大阪府平和大使協議会及び世界平和青年連合北大阪連合会と共催しました。

御堂会館でのラリーでは、元気のよい開会宣言ではじまり、次に青年女性グループの歌と踊りで、参加者の心が解放され明るい雰囲気になりました。

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そして、主催者を代表して韓勇鎬北大阪協議会議長の挨拶及び来賓の市会議員から激励の挨拶を頂いた後、梶栗正義真の家庭国民運推進全国会議事務総長が「結婚までに純潔を守ることの重要性と家庭の絆の大切さ」を訴えられ、最後に「私たちの主張は日本の社会を生かし、世界の平和と繁栄を実現する、極めて公的な歴史的な訴えでありますので、誇りと信念を持って訴えましょう!」と熱意あふれる力強い激励のメッセージを頂きました。

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その後、高校1年と2年の女子による純潔スピーチ、全員で「大阪ピュアラブ宣言」を唱和して、梯団長からの注意事項説明の後、場所を会館近くの久宝公園に移動して、5梯団で隊列を組みマーチに出発しました。

マーチは、大阪の中心である本町から心斎橋、難波までの御堂筋を、横断幕とプラカードを掲げ、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きましたが、梯団が5つで大規模ですので警察の誘導や指示に従いながら、信号待ちの時はシュプレヒコールも一旦ストップし、メリハリをつけて整然と行進しました。

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当日は日曜日ということもあり、街頭は多くの人でにぎわっており、物珍しそうに見たり、写真を撮ったりする人もいて、中にはプラカードの内容を真剣に読んだり、コールの後一緒に手をあげている人、止まっている車から手を振ってくれる人など、私達への多くの応援にとても希望を感じました。

途中、リタイヤや怪我をする人もなく、2.5キロの道のりを最後までやり遂げることができ、参加者は皆、感動していましたし、警察の方達に最後にお礼を言うと「御苦労様でした」と声を掛けられ、すがすがしい気持ちになりました。

今後もこの運動を続けて、私達の主張が国民運動に発展するように、大阪から刺激を与えていきたいと思います。

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<参加者の感想>

  • 初めての参加でしたが、梶栗事務総長のスピーチや高校生の純潔スピーチを通して、家庭を守ることや正しい男女の愛を守ることが、一人一人の人格に影響を与えることはもちろん、今、問題になっている少子高齢化や経済問題など、国や世界の未来に大いに関係があることを知り、この運動の意義と価値を感じました。(青年女性)
  • ラリーを通して、純潔は本当に貴いなと感じ、純潔を伝えたい気持ちも大きくなりました。また、このように堂々と、純潔を周りの人に伝え訴えていく活動は、とても素晴らしいことだと思い、誇りを持ってコールを叫ばせて頂きました。(大学生女子)
  • 今まで何度も純潔という言葉を聞いてきましたが、今日、自分自身が純潔を訴えて、今までとは違う学び方ができて良かったです。(高校2年女子)

夫婦バスツアー (2014/5/25 奈良協議会)

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5月25日、初めての方5名を含む30名の夫婦が参加し、「夫婦で行く淡路島ツアー」を開催しました。

8時半に大和西大寺駅前を出発し、11時にウェスティンホテル淡路に到着しました。

初めに、兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」をカップルで自由に見学した後、12時半にレストランに集合して美味しいバイキング料理を満喫しました。

その後、陶芸館に移動して、夫婦で思い出の焼き物の絵付けに挑戦しました。

久しぶりに夫婦で出かけた楽しい時間でしたので、皆が喜び一杯の充実した一日を過ごすことができました。

参加者からは、「夫も喜び、楽しい時間を過ごせて良かったです。」「彫刻の趣味がある夫に話をしたら『陶器の絵付けをやってみたい』と言って参加してくれました。とても楽しかったです」など、喜びの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/5/25 滋賀協議会)

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5月25日、彦根支部では、彦根市の宇曽川沿いにおいて、家族連れなど初めての方42名を含む82名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

滋賀県では5月30日を環境美化の日と定め、県下各地で清掃活動に取り組んでおり、彦根市も美しいまちづくり条例を定め、散在性ごみのない美しいまちの実現を目指していますが、この趣旨に賛同して毎年参加しています。

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今年は、自治会や企業、市民ボランティアなど総勢517名が参加して、宇曽川や曽根沼湖岸緑地公園などで一斉に汗を流しました。

清掃後は、昼食をしながら親睦を深め、子供たちは公園で元気に遊び楽しみました。


また、滋賀及び瀬田支部でも、草津市のBiyoセンター近くの琵琶湖畔において、家族連れなど初めての方15名を含む20名が参加し、「第40回びわこ清掃奉仕活動」を開催しました。

この日は、他団体のイベントがあり、多くの家族連れやグループでにぎわっていましたが、その中でゴミを拾い集めた結果、燃えるゴミ11.5キロ、空き缶21本、ペットボトル10本が回収され、気持ち良い汗をかきました。

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ファミリースポーツ大会 (2014/5/18 北大阪協議会)

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5月18日、門真市の旧第六中学校体育館において、80名の家族連れが参加し、ファミリースポーツ大会を開催しました。

バレーボールや卓球、大縄跳び等で、夫婦や親子がスポーツを通して一つになり、楽しいひと時を過ごすことができました。

参加者からは、「日頃、忙しくて家族が交流する時間が少ない中で、同じ目的で同じ時を持ち、家族が一つになろうと努めれば、楽しい思い出ができ、明日への活力になることを実感しました」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/5/18 北大阪協議会)

5月18日、京阪支部では、守口市の大宮中央公園において、13名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

なお、毎月第3日曜日には、小学生が公園のゴミ拾いをして、頑張っています。

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ファミリーフェスティバル (2014/5/18 滋賀協議会)

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5月18日、栗東芸術文化会館さきらにおいて、初めての方30名を含む440名が参加し、「2014ファミリーフェスティバル in 滋賀」を平和大使協議会と共催しました。

ホワイエには、フェスティバルに合わせて募集した、絵画、書道、手芸、写真など、アートコンテストの作品が展示されました。

天父報恩鼓の演舞で始まり、議長の主催者挨拶と2013年度の活動報告の後、社会にある問題に対して、自分たちは何ができるかという観点でディスカッションしたことに関する高校生達のプレゼンテーションがありました。

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次に、太田洪量先生の「真の愛を中心とした家庭文化創造」と題した記念講演があり、世界中の家庭の問題としてある、性解放、家庭倫理の崩壊、文化共産主義の現状や、純潔の大切さと家庭倫理の大切さを、御自身の家庭での体験を通して、初めての方にも分かりやすく語られました。

第2部のエンターテインメントでは、ファミリーバンドの演奏とダンスや婦人達の合唱で盛り上がり、次のオカリナ演奏では、何とも言えない優しい音色に会場全体が包まれました。

次に、アートコンテストの表彰があり、最後の抽選会では、特賞の39型の液晶テレビという豪華賞品や特別賞として150名の方に洗剤が当たり、皆がわくわくと喜びのうちにフェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「高校生のプレゼンテーションを聞いてとても希望を感じ、もっと多くの人に聞かせたいと思いました。」「高校生の発表とオカリナ演奏が良かったです。講演の内容もよくまとまっていて、もっと聞きたいと思いました」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/5/11 滋賀協議会)

5月11日、大津支部では、大津市の皇子が丘運動公園において、18名が参加し、「第52回清掃奉仕」を行いました。

この日は、中高生や子供も参加し、燃えるゴミ1袋、ペットボトル10本、空き缶7個、金属片など拾い集めました。

参加者からは、「ずっと以前から歩道を中心に清掃をしていましたが、久しぶりに違う場所でしたので新鮮でした。思った以上にゴミが多くて驚きました」などの感想が聞かれました。

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ファミリー・タケノコ掘り体験 (2014/5/6 和歌山協議会)

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5月6日、和歌山市の山東(さんどう)において、家族連れなど初めての方2名を含む20名が参加し、「ファミリー・タケノコ掘り体験」を開催しました。

山東は、和歌山市の南東部に位置する赤土に恵まれたタケノコの一大産地で、中心に位置する四季の郷公園周辺は、手入れが行きとどいた竹山・竹林がたくさんあります。

そこにお住まいの地主さんのご好意で、毎年この季節に山を開放して下さり、タケノコの掘り方や、料理の仕方などレクチャーしていただき、その後、皆でタケノコ掘りを体験し、掘ったタケノコは全部頂いています。

今夜のおかずにとお父さんたちが、傾斜があり掘りにくいところを慣れない道具を持って奮闘している姿が印象的で、今年も、皆が山のような収穫物を持って帰路につきました。

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ふれあいバスツアー (2014/5/3 奈良協議会)

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5月3日、奈良支部では、家族連れなど初めての方2名を含む44名が参加し、三重県の伊勢及び伊賀方面への「ふれあいバスツアー」を開催しました。

大型バスに乗車し、最初の目的地である、伊勢神宮(内宮)と「おかげ横丁」に約1時間滞在して楽しみましたが、ゴールデンウィークと式年遷宮ブームで、沢山の観光客が参拝に来ていました。

その後、皆さん待望の焼き肉レストランへ向かい、松阪牛の昼食を堪能し、次の目的地である「伊賀の里モクモク手づくりファーム」へ到着しますと、子供たちが元気よく飛び出して行きました。

最初のバス待ち合わせ場所の間違いや、多少の交通渋滞等がありましたが、最終的には会員の家族がお互いに親睦を深め、また、ふだんは会えない人達との交流の場となり、とても有意義な1日となりました。

参加者からは、「『とんとん祭り』の子ブタのレースも見ることができて、本当に良かったです」などの感想が聞かれました。

ファミリースポーツ大会 (2014/5/3 京都協議会)

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5月3日、京都府立丹波自然運動公園において、150名の家族連れが参加し、「ファミリースポーツ大会」を開催しました。

北都・北山・伏見・京都の4つの支部対抗で、ソフトボールとドッジボールで優勝を目指し競い合いました。

試合は総当たりで行い、その勝敗数で順位を決定し、試合の他にも応援合戦も行われ、各チームが趣向を凝らした応援を行いました。

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主に、お父さん達はソフトボール、そして女性や子供達はドッジボールと家族が楽しめる大会になりました。

表彰式では、個人賞もあり、中にはホームランを6本も打った人もいました。また、サプライズとして最後まで応援して下さった人達へ、感謝の気持ちを込めてプレゼントが手渡されました。

参加者からは、「ふだん運動をしていないので筋肉痛になりそうですが、家族そろって楽しい時間が過ごせました。定期的な開催を願います」などの感想が聞かれました。

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金剛山ファミリー研修 (2014/4/27 東大阪協議会)

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4月27日、藤井寺支部では、金剛山千早川マス釣り場において、初めての方3名を含む106名の家族連れが参加し、「金剛山ファミリー研修」を開催しました。

鄭炳佶顧問から家庭の大切さのメッセージを頂いた後、恒例のマス釣りでは、マスが釣れて喜ぶ子供達や取り囲む家族の輪ができて、とても楽しいひと時を過ごしました。

昼食には、準備していたバーベキューで肉や野菜そして釣れたてのマスをいただき、皆とても満足していました。

最後に釣り堀の中の水を抜き、子供達がマスのつかみ取りをして楽しみました。

参加者からは、「天気にも恵まれ大自然の中、楽しい一日が過ごせて本当に感謝でした。」「子供がマスのつかみ取りでとても喜んでいました。これからも家族で楽しめる企画を楽しみにしています」などの感想が聞かれました。

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ファミリーいちご狩り (2014/4/27 奈良協議会)

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4月27日、平城支部では、北葛城郡河合町の片岡農園において、初めての方3名を含む45名の家族連れが参加し、約4年ぶりに「第2回ファミリーいちご狩り」を開催しました。

今回は、奈良で開発された新種の『古都華(ことか)』というイチゴを堪能できました

農園の方は、「これは、はっきり言って『あまおう』よりも断然うまい!」と明言され、半信半疑の中、皆が夢中になって、イチゴ狩りを楽しみました。

摘み取って食べてみると、本当に甘くて風味があり、食感もしっかりしている品種に仕上がっており、『あすかルビー』よりも数段美味しいと満足の様子で、特に、イチゴに目がない女子学生たちは、「めっちゃ、うまい!」を連発していました。

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約1時間イチゴ狩りを楽しんだ後、周辺の空き地で昼食を皆で頂きました。畑ばかりの土の臭いが漂い、蝶が舞い花々が新芽を出す美しい自然環境の中で家族が触れ合い、理想家庭の一端を垣間見ることができた、素晴らしい時間を過ごすことができました。

参加者からは、「参加できて本当に良かったです。前回はとてもすっぱいイチゴを食べた記憶がありますが、今回は本当に美味しい品種を食べることができ、とても満足でお腹も一杯になりました。」「家族で出掛ける機会になかなか恵まれませんので、今回、家族で参加できたことが良かったです。」「家族が一つになる契機になって良かったと率直に思いました」などの感想が聞かれました。


春のファミリー大運動会 (2014/4/20 南大阪・東大阪協議会合同)

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4月20日、堺市の大仙公園において、初めての方100名を含む1200名が参加し、南大阪・東大阪協議会合同「第4回春のファミリー大運動会」を関西平和大使協議会と共催しました

最初に韓国の旅客船沈没事故の犠牲者とその家族の為に黙祷を捧げました。

幼児、小学生の徒競走に始まり、ファミリー二人三脚やパン食い競争、玉入れ、リレー、綱引きと、小さい子供から大人まで、応援をする人と共に、一日楽しい時間を過ごしました。

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閉会式の来賓挨拶では、この運動会の趣旨と親子三世代が共に参加していることに、とても共感され感動のメッセージを頂きました。

この運動会は、会員の中でも壮年が中心となり、企画、準備、運営に責任を持って実行しています。回を重ねる毎に、壮年スタッフの連帯感も増し、全体の雰囲気も大きく盛り上がってきています。

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参加者からは、「色々なゲームが盛り沢山で、幼児からご年輩まで楽しめたのが良かったです。」「最後の最後までわからない接戦の中に、皆が一つになっていく心地よさを感じました。難しい状況を諦めず、一生懸命に取り組む子供達の頑張りに、感動と希望と力を頂きました。」「今回、春の大運動会に親子で参加してとても楽しく過ごさせて頂きました。準備して下さった壮年の方々をはじめ全てのスタッフに心から感謝します。」「チーム毎に別れて力を合わせて、笑いあり涙あり、沢山の家族が集まって和気あいあいと過ごすその時間は本当に微笑ましく、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

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お花見&ファミリー親睦会 (2014/4/6 奈良協議会)

4月6日、奈良支部では、京都府相楽郡精華町の「けいはんな記念公園」において、初めての方3名を含む150名の家族連れが参加し、「お花見&ファミリー親睦会」を開催しました。

朝から雨模様でしたが、段々と晴れ間が広がり、人出も少なく美しい桜の姿をじっくりと堪能することができました。

はじめに、佐々木議長が、家族交流の大切さや真の愛について語られ、その後はエンターテインメントとして、家族・壮年・青年・婦人の各代表が歌を披露して親睦を深めました。

その後は、準備したお花見弁当をいただきながら、家族や会員たちと団欒することで、交流が深まり有意義な時間を過ごすことができました。

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お花見&バーベキュー (2014/4/6 東大阪協議会)

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4月6日、富田林支部では、石川河川敷において、初めての方2名を含む85名が参加し、お花見とバーベキューを行いました。

朝から時折雨が降ったり止んだりの状況であったため、高架下に場所を移動し、限られたスペースの中での開催となりましたが、例年よりもにぎやかに感じられ、10キロ以上の肉や4キロのウインナー、200本の焼き鳥、40玉の焼きそばが瞬く間に参加者の胃袋の中に入っていきました。

簡単なじゃんけんゲームでは、景品はボックスティッシュだというのに大いに盛り上がり、一体感が感じられました。

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ゲームが終了する頃には晴れ間がのぞき、集合写真を撮った時には、まるで今までの雨が嘘だったかのようにいい天気になりました。

今回は、後片付けまで多くの人が手伝って下さり、今まであまり話をしなかった会員同士が仲良くなったりして、まさに「雨降って地固まる」イベントとなりました。

参加者からは、「主人と2人、初めて参加させて頂きました。遅れての参加でしたが、皆さんが笑顔で迎えて下さりとても嬉しかったです。」「お肉がとても美味しく、ゲームも楽しく、時間があっという間に過ぎていきました。」「肌寒かったのでスープが嬉しかったです。来年は私もお手伝いしたいと思いました」などの声が聞かれました。

復興支援ボランティア (2014/3/28-31 兵庫協議会)

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3月28日から31日まで、尼崎支部の中高生など5名が、宮城県石巻市において、東日本大震災復興支援ボランティアに参加しました。

29日に石巻市に到着し、始めに、大きな被害を受けながらも必死に避難して全員が助かった門脇小学校を見学した後、仮設商店街(きぼうのかね商店街)で買い物とお店の人達との交流をしました。

その後、震災当時のままの港と横倒しのままの建物の見学をし復興計画の話を聞き、夕食後には、現地の人達から当時の様子を聞く交流会を持ちました。

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翌30日には、立浜漁港において、震災で3メートル下に落ちたままの、台所にあったシンクをロープで引き上げる作業を行いました。また、漁業で使用するロープの修復作業のお手伝いをし、その後、雄勝地区にある仮設商店街で買い物とお店の人達と交流し、最後に、津波で多くの生徒が犠牲になった大川小学校を慰霊のために訪ねました。

<参加者の感想>

今回は春休みで中高生の仲間と共に2回目の参加となりました。石巻市は当時から変わらず、震災の影響で何もかもなくなってしまった風景でした。3年が過ぎましたが、復興していくことは大変なんだということを実感しました。

今回も被災地において、印象深く感じた事があります。一つは、女川町での復興に向けて歩む希望的な姿です。津波により多くの被害を受けたにもかかわらず、未来に向けて変わるんだ!という決意を持ち、みんな力強く生きている姿に自分もしっかりしなければと、背中を押された気持ちになりました。また、若い世代が力となり支えていると聞き、僕たちを含めて本当にこれからの日本を担っていかなければと思いました。

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もう一つは、夜の交流会で震災に遭った人達の話の中で、本人も大きな被害に遭い無くした物が多かったにもかかわらず、「もし、これから震災など東北と同じようなことが起きたら、私は全ての財産を捨ててでも助けに行きます!それが生かされた私にできることです。」と言われたことに胸を打たれました。僕はどんな思いで東北に来たんだろう、自分は為に生きるという思いが足りなかったと感じました。自分のこと以上に人の為に生きるという実体になりたいと改めて決意させられました。

多くの学生の姿にも学ぶものがあり、とても為になる4日間でした。これからもボランティアに参加して東北のために何かできればと考えています。


「大和川・石川クリーン作戦」に参加 (2014/3/2 東大阪協議会)

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3月2日、富田林支部では、「大和川・石川クリーン作戦」に19名の会員が参加し、石川河川敷の清掃ボランティアを行いました。

大阪府と国土交通省近畿地方整備局及び大和川・石川流域市町が主催し、毎年約2万人が参加する大清掃で、富田林市の石川河川敷には朝8時過ぎからボランティアが集まり始めました。

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ゴミ袋や軍手、寸志のタオル等が参加者全員に配布され、8時40分からの主催者挨拶と説明の後、参加者は一斉にゴミ拾いに散らばりました。

前日までの雨で足元の悪い所もありましたが、大人から子供まで、皆一生懸命にゴミを集め、数か所設置してある集積場にはどんどん集まりゴミの山ができていきました。

この大清掃のおかげで、河川敷は年々きれいになってきています。今後も継続し、地域の美化に協賛していきたいと考えています。

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参加者からは、「今年は、前日の雨の影響かいつもより肌寒く感じましたが、清掃をしている間に体も温かくなっていきました。」「ゴミは大きなものから小さなものまで様々ですが、空き缶や空き瓶は少なくなってきています。」「集まるゴミの量が増えるのに比例して、心は軽くなっていくようで、朝の空気が清々しく感じられ、とても気持ち良かったです。」「来年も是非参加したいと思います」など、さわやかな感想が聞かれました。


クリスマスフェスティバル (2013/12/22 京都協議会)

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12月22日、亀岡市のガレリアかめおかにおいて、初めての方17名を含む293名が参加し、クリスマスフェスティバルを開催しました。

第1部では、司会による開会の辞で始まり、全体で「もりびとこぞりて」を合唱した後、武藤議長から記念メッセージがありました。

その後、テーブルを囲み、おいしい料理を頂いた後、第2部のエンターテインメントでは、亀岡支部の歌と演奏、学生達の合唱、京都ファーザースによる劇、北都支部の長崎くんち、京都支部と京都伏見支部の子供達による歌と演奏、青年部の劇と続き、夫婦によるギターとピアノ演奏、そして、京都ファーザースの合唱が披露されました。

最後に、お楽しみ抽選会で盛り上がり、全体合唱の後、幕を閉じました。

参加者からは、「京都全体での催しものは久し振りでしたので、良き交流の時間を持つことができて良かったです」との声が聞かれました。

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クリスマスファミリーフェスティバル (2013/12/22 奈良協議会)

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12月22日、橿原文化会館において、初めての方231名を含む1058名が参加し、クリスマスファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部では、APTFの紹介ビデオ上映の後、国会議員代理と県議会議員の来賓挨拶があり、次の佐々木議長によるクリスマスメッセージでは、キリストの愛と許しを紹介しました。

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第2部では、作文コンクールの小中高生の部の最優秀作品が表彰され、小学4年生の女子の作文発表に皆が感動させられました。

その後のエンターテインメントでは、様々な出し物が発表され、会場を大いに盛り上げました。

途中、3世代で参加した41家庭が表彰され、最後の抽選会ではさらに盛り上がりを見せながら、フェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「子供達の出し物を見て、心がとてもほっとさせられました。」「親子4世代で参加でき、記念写真まで撮ってもらってとても良かったです」などの、感想を述べていました。

純潔と家庭再建アピール (2013/12/19-27 兵庫協議会)

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12月19日から27日の午後5時から6時まで、神戸市の三宮駅前において、各支部交代で、純潔と家庭再建、及び「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動の推進を訴えました。

初日は神戸支部の20名が参加し、最初に陸議長が、街行く神戸市民に純潔と家庭再建を熱く訴えました。

その間、他のメンバーはAPTFのチラシを配り、市民から御意見を聞きました。

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翌日は東神戸支部が担当しますので、数人の会員が見学に来ていましたが、様子を見ながらとても希望を持ち、楽しみにしている様子でした。

参加者は全員復興して、また参加したいと言っており、また、もっといろいろな時間帯でやってみたいという意見も多く、時間によっては通行する年齢層が違うので、工夫しながら参加者を変えてやりたいと意欲的な感想を述べていました。


クリスマスの集い (2013/12/8 南大阪協議会)

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12月8日、富田林支部では、初めての方9名を含む156名の家族連れが参加し、「富田林クリスマスの集い」を開催しました。

今年も恒例のコーラス隊による歌で始まり、支部顧問の挨拶の後、映像上映、小学生、中高生、青年のグループによる出し物、そして、婦人の独唱や婦人グループによる寸劇等々、様々なエンターテインメントが披露されました。

映像には涙し、中高生のダンスでは途中で音楽が途切れるハプニングにも関わらず、踊りきった姿に感動し、また、芸達者な出演者の熱演に大笑いでした。

最後には「大!ビンゴ大会」で会場が一体となって大変盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

参加者からは、「とても楽しかったです。ビンゴの景品まで頂いて、本当にありがとうございました。」「帰ってから子供達もビンゴで当たった景品を主人に喜んで見せていました」など、うれしい感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2013/12/1 京都協議会)

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12月1日、京都伏見支部では、京都市伏見区の砂川東児童公園において、23名が参加して清掃ボランティアを行いました。

京都伏見の公園美化を推進するために、毎月2回、地域の公園のゴミ拾いや除草と、秋から冬にかけては落ち葉を集めての清掃活動を行っています。

建物の窓が壊れているのを放置すると、「誰もこの建物に関心を持っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出すという『割れ窓理論』がありますが、軽微に思うことが大事となり、人の心に悪なる影響を与えてしまうということで、逆に小さなことを改善していくことで人の心に非常に良い影響を与えることもできるのです。

公園美化という環境改善を通して、表面的な美しさだけでなく、地域の方が公園を家族の憩いの場として利用して頂けるようにと思って活動しています。

地域の公園管理事務所に相談したところ、道具や専用のゴミ袋も無料で支給され、回収もして頂けることになりました。

参加者は、「落ち葉が敷きつめられたようになっていた公園が綺麗になり心が清々しくなりました。」「最初は雑草だらけでしたが、全員の力で公園が生まれ変わっていくことを通して、環境整備の素晴らしさを感じました」などの気持ちの良い感想を述べていました。

今後も継続しさらに活動を発展させてまいります。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/12/1 兵庫協議会)

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12月1日、天候に恵まれ、神戸市のみなとのもり公園において、初めての方4名、平和大使3名を含む272名が参加し、「しあわせ家庭再建ラリー&マーチ」を開催しました。

ラリーでは、初めにバンド演奏で盛り上がり、その後、主催者挨拶と市会議員から激励の来賓挨拶を頂いた後、陸議長が「純潔と貞操を守って理想家庭実現しよう」と力強く訴えました。

次に、青年女性の純潔スピーチがあり、全員でピュアラブ宣言を唱和してマーチに出発しました。

5悌団を編成して、みなとのもり公園を出発し、フラワーロードから三宮駅前、三宮商店街から神戸市役所前まで、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

5梯団という大人数で行進しましたので、市民の方達も圧倒されていた様子で、なかには「貴方達、いい活動してますね!」と声をかけて下さる方も見られました。

参加者からは、「最初は戸惑っていた子供達も元気よく声を出してくれました。」「久しぶりに参加して、とても復興しました」などの声が聞かれました。

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ファミリーフェスティバル (2013/11/24 北大阪協議会)

11月24日、茨木市のユーアイホールにおいて、初めての方50名や平和大使3名を含む1180名が参加し、「秋のファミリーフェスティバル」を開催しました。

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第1部は、韓国婦人の踊りに始まり、主催者挨拶と来賓挨拶の後、徳野英治会長の記念講演がありました。

「日本の行くべき道への提言」と題した講演で、世界を舞台に活動しておられる自身の経験から、日本が取り組むべき5つのポイントをわかりやすく解説され、結論として、妻は夫のため夫は妻のために、親は子供のため子供は親のために、家族は地域社会のために、この相手のために生きる哲学こそ全員が幸せになる秘訣であり、地域の調和と発展幸福の秘訣であるので、このように考えると幸せな家庭を作ること、つまり家庭再建こそが幸せな地域、社会、国家を作る基であり、日本が取り組むべき一番重要なポイントであると語られました。

第2部のエンターテインメントでは、天父報恩鼓、青年のダンスや中高生のコーラス、ダブルダッチ、抽選会と続き、壮年のバンド演奏、そして、「翼を下さい」の全体合唱でフェスティバルの幕を閉じました。

来賓の方からは、「とても良い運動をしていますね。家族に小学生の息子がいますが、改めて家庭の重要性を感じました。」との感想を頂き、参加者からも「外国から見ての日本の状況、そして日本を見直し、建て直しをしていかねばならないことをわかりやすく語って下さり、早速相手の為に生きる実践をしてみようと思いました。また、エンターテイメントも若い方々のパフォーマンス等が素晴らしく大きな力を頂きました」とのうれしい声が聞かれました。

清掃ボランティア (2013/11/17 滋賀協議会)

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天気に恵まれた11月17日、ボランティア団体「サラン彦根」では、琵琶湖湖岸の中曽根公園において、14名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

台風で流れ着いた流木が岸辺に集められている中、ペットボトルやビニール、ビン、缶などの多くのゴミを拾い集めました。

子供達も琵琶湖に入り、濡れながらゴミを回収し約10袋にもなりました。

約1時間の清掃活動後には、記念写真を撮り、ジュースやお菓子を頂きながらの懇親の場を持ちました。

月1度の清掃ですが、ゴミ回収を任された区間であり、ここは自分たちの場所だと思うとうれしく清掃できましたと、笑みで話される会員もいて、久しぶりに気持ちいい汗を流すことができました。

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ファミリーふれあい釣り大会 (2013/11/9 奈良協議会)

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11月9日、大阪府泉南郡岬町のとっとパーク小島海釣り公園において、32名の家族連れが参加し、「第5回奈良ファミリーふれあい釣り大会」を開催しました。

朝6時から正午までの6時間、釣り上げた魚の大きさと数を競い合いました。

今回は、海釣りが初めてという子供も参加していましたが、足元で掛かるグレやアイゴを釣り上げてとても喜んでいました。

また、毎回参加している夫婦は、ウマヅラハギを釣り上げながら「今日の晩めしのおかずゲット!」と余裕顔でした。

中には、31センチのヘダイやイシダイを釣り上げる家族もあり、大盛り上がりの中、納竿となりました。

最後に、釣った魚を計量した結果、大物賞と数釣り賞のそれぞれ1位から3位までが表彰されました。

次回は来年6月の開催を予定しています。

参加者からは、「お父さんと海に来て釣りをしましたが、とても楽しかったです。」「久しぶりに海釣りに来ましたが、大きいのが釣れて良かったです。」「夫婦で参加でき、晩御飯のおかずも釣れて良かったです」など、口々に喜びの感想が聞かれました。

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秋のバスツアー (2013/11/4 南大阪協議会)

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11月4日、秋が深まる中、住吉支部では、岡山県の総社市と倉敷市において、29名が参加し、バスツアーを南大阪平和大使協議会と共催しました。

今回は歴史探訪ツアーも兼ねており、韓半島から渡来した百済の王・温羅(うら)が築いたともいわれる総社市の鬼ノ城(きのじょう)を見学しました。

ここでは、夫婦がより仲良くなれるように夫婦ごとの記念撮影をし、楽しく過ごすことができました。

その後、倉敷美観地区に向かい、天領(江戸幕府の直轄領)時代の、昔情緒漂う街並みを歩きながら見学し、その風情を夫婦や家族で楽しみました。

最後に、温泉で疲れた体を癒やした後、帰路につきました。

参加者からは、「夫婦や家族で参加でき、夫婦間の愛を確かめ合ったり家族で楽しんだり、参加者全体で楽しく過ごせて良かったです。また来年も参加したいです。」「温羅が『桃太郎』の鬼退治の鬼のモデルとも言われていることを知ることができ良かったです」など、感想を述べていました。

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ファミリー運動会 (2013/11/3 滋賀協議会)

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11月3日、近江八幡市運動公園において、198名の家族連れが参加し、ファミリー運動会を開催しました。

当日は、雨で中止の心配もありましたが、午前8時から壮年の方が準備に取りかかり、10時半の開会時には日差しも出て、無事に開会することができました。

昨年とほぼ同様のプログラムでしたが、昨年の反省に立って、親子一体となってしっぽ取りをするゲームではジャッジを明確にし、じゃんけん水入れゲームでは色水にして観戦する人に見えやすくしたり、女性が一枚板の上に乗れる人数を競う競技では、構成人数の少ない支部に配慮して板を小さめにしたり、さらには見ている人には何をやっているか分かりづらい競技は、ムカデ競走に代えたりとマイナーチェンジをすることで、見るに分かりやすく行うに楽しい運動会になりました。

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後半には雲が広がり小雨も落ちてきましたが、滋賀県内の他の地域で雨が降り出したのにもかかわらず、なんとか天候は持ちこたえ、全てのプログラムを無事終えることができました。

参加者からは、「APTFで行う意義を持たせた親子や夫婦競技、一体化の競技等も多く、とても楽しい運動会でした。」「抽選会での賞品も昨年よりもずっと多くの方に行き渡るようになっており、その点は良かったと思います。できれば、個人競技だけでなく団体競技に参加された方にも賞品があれば良かったと思います」などの感想も聞かれました。

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ファミリーふれあい運動会 (2013/11/3 奈良協議会)

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11月3日、橿原運動公園において、300名の家族連れが参加し、「第13回奈良ファミリーふれあい運動会」を開催しました。

はじめに、国歌斉唱を行い、前回優勝の平城支部より優勝旗の返還が行われ、続いて、大和郡山支部の中高生の元気な選手宣誓の後、競技を開始しました。

玉入れ、綱引き、徒競走と競技が進み、最後はスウェーデンリレーで大変盛り上がりました。

熱戦が繰り広げられた結果は、選手宣誓をした大和郡山支部が12年ぶりに優勝を飾り、受け取った優勝カップに歓喜の声が沸き上がりました。

最後に、恒例の抽選会を楽しんだ後、運動会の幕を閉じました。

参加者からは、「家族が揃って参加できる運動会は良かったです。また、天気にも恵まれて最高でした。」「おじいちゃんおばあちゃんを誘ったけど、晴天の下で孫と一緒にお弁当を食べたりするのはとても良かったみたいです」など、喜びの感想が聞かれました。

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ファミリー懇親会 (2013/11/3 北大阪協議会)

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11月3日、新北摂支部では、高槻市の芥川緑地公園において、初めての方3名や平和大使1名を含む117名の家族連れが参加し、「秋のファミリー懇親会」を開催しました。

あいにくの雨模様でしたが、平和大使の先生が来られて野外での講演の最中は不思議と雨が止んでいました。

「人づくり、家庭づくり、国づくり国民運動」の趣旨に添ったキャンペーンメッセージを伝えていただいた上でのバーベキューは、にぎやかに助け合い為に生きあっての大変楽しい親睦の場となりました。

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雨天のため、自然探索や清掃ボランティアなどが充分にできませんでしたが、初めて参加された人達が、「ぜひまた来たい、今度はもっと活動に協力できるようにしたい」と喜んでいましたので、次の企画をして真の家庭運動の輪を広げてゆきたいと思います。

参加者からは、「雨にもかかわらず、たくさんの人が集まって家族や親子の絆、為に生きることの大切さを実感できる楽しい一時でした。」「みんなと食べるバーベキューがおいしかったです。今度はもっと青年の人達も多く参加してほしいと思いました」など、感想が聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/10/27 滋賀協議会)

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10月27日、彦根城周辺において、148名が参加し、「Pure Love 2013 in 滋賀」を滋賀県平和大使協議会と共催しました。

ラリーでは、李英植顧問の「純潔の実践は家庭から」というメッセージの後、2人の青年によるピュアラブ宣言が行われました。

次に、「ファミリープロミス8つの約束」を全員で唱和した後、行進時の注意説明を聞き、全体でシュプレヒコール練習をしてから彦根城を出発しました。

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当日は天候の心配もなく、日曜日ということもあり、城内を貫く道路では車や観光客が普段よりも多かったので、交通安全に気を配りながら、また警察官の誘導、指示にも従いながら、商店街から彦根駅前、彦根市役所前を通り彦根城までを、隊列ごとに横断幕を持ち、のぼり旗やプラカードを掲げ、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

交通への配慮や信号ストップ時は商店の前に留まったりするので、シュプレヒコールもストップし、主張すべきところは主張しながら、整然と行進することができました。

参加者は、「風が強かったので、プラカードを持つのが大変でしたが、こうやって力強くアピールできたのは良かったと思います」との感想を述べていました。

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ファミリーフィッシング (2013/10/14 南大阪協議会)

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10月14日(体育の日)、大阪支部では、金剛山千早川マス釣り場において、初めての方20名を含む27名の家族連れが参加し、今年2度目のファミリーフィッシングを国際釣友好連盟と共催しました。

10時半から釣りを始め、12時からバーベキューで腹ごしらえをして再度釣りに挑戦し、2時半からは、釣り場の水を抜いて、子供達のマスのつかみ取り大会となりました。

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少し寒かったとの声もありましたが、子供達はずぶ濡れになりながらも、楽しそうにマスを追いかけていました。

これからも多くの人に自然と親しみ、親子や家族間の交流を深める場を企画し、真の家庭運動の輪を拡大発展させてまいります。


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<参加者の感想>

  • 天候にも恵まれ、久しぶりに自然を満喫できとても良かったです。大阪にもこんな所があったんだとホッとしました。
  • 釣り竿を作ってくださる方もいたおかげで、子供達も簡単に釣れて良い経験ができ、面白かったようです。おかげで楽しい思い出ができました。
  • 今回は長男の強い希望もあり初めて参加させて頂きました。思ったより少し寒かったですが、日常を忘れて大自然を満喫できました。ありがとうございました。

ファミリー釣り大会 (2013/9/23 京都協議会)

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9月23日、福井県小浜市の犬熊漁港において、17名の家族連れが参加し、「京都ファミリー釣り大会」を開催しました。

当日は、秋分の日にふさわしい晴天の中、朝5時頃に現地集合し、お昼過ぎまで各々の釣り方で魚釣りを満喫しました。

京都市内から来られた方は、朝1時頃に自宅を出発して、集合1時間前には現地入りする程の気合いの入れようでした。

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今回は、予想したほどの参加者数ではなかったのですが、逆に大人数ではできない、家族や壮年同士の良き交流が十分にできました。

また、美しい景色を見ながらの魚釣りは、神様が創られた地球から元気(パワー)を頂けた感じでした。

釣り大会終了時には、健康的に日焼けした全てのファミリーの笑顔が印象的で、素晴らしい一日となりました。

参加者からは、「家族で楽しく交流できましたので、今後も継続して開催して下さい」との意見も多く、次回はより多くの方が参加できるよう、企画していきたいと思います。

震災復興ボランティア (2013/7/26-29 兵庫協議会)

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7月26日から29日、尼崎支部では、「第3回奈良・復興地に学ぶ会」主催の東北復興ボランティアツアーに、中高生や青年と親子3組の9名が参加しました。

高速バスに乗り12時間、まだ梅雨の明けていない宮城県石巻市に到着し、すぐに、津波の被害に遭った小学校のトイレ掃除をしました。

子供たちの大半は、素足素手でのトイレ掃除は初めての体験でしたが、一人一人が熱心に汚れを落とし、一生懸命に便器を磨きました。

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翌日は、数十メートルの津波で大きな被害を受け、家も作業場も車もみな流されながらも、その後ホタテ貝やホヤ貝の養殖ができるようになった漁港と、震災当時に地域の人々が避難した神社の清掃作業をグループに分かれて行いました。

今回のツアーは、ボランティア活動だけでなく、被災した2か所の小学校と漁港を見学することで、メディアを通して見てきた内容とはまったく違う、地震と津波の被害の大きさと悲惨さを改めて知ることができました。

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また、宿泊先での交流会で、当時の大変な状況をお聞きする機会があり、胸が痛くなる一方、助け合いながら今日まで頑張って乗り越えてこられたことや強い絆が持てたこと等の、様子をうかがい知ることができました。

今では、瓦礫が片付き雑草が生い茂る広い野原がどこまでも続き、何もかも無くなった空しさとは逆に、現地の方々の明るく温かくそして気持ちの優しい前向きな姿勢に、かえって参加者全員が多くの感動を受けて帰って参りました。

野外研修会 (2013/7/20-21 南大阪協議会)

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7月20日から21日、富田林支部では、奈良県宇陀郡曽爾村の国立曽爾青少年自然の家において、52名の家族連れが参加し、「APTF富田林曽爾高原野外研修会」を開催しました。

初日は、昼から屋外と屋内に班分けし、屋外組はディスクゴルフというゲームを行い、広い敷地内にレイアウトされたコースを約2時間かけて廻り、子供も大人も一生懸命にプレーしました。

また、屋内組では、奇跡のシンフォニーの映画鑑賞会を行いました。

夜は、キャンプファイヤーで歌やジェスチャーゲームをして、とても盛り上がりました。

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翌日も午前中、屋外と屋内に分かれ、屋外組は、曽爾の自然を満喫するために川で遊び、魚や昆虫なども沢山いて、子供たちはとても喜んでいました。

また、当日はとても暑かったので、水着を持ってきていないため、そのままの服装で川に飛び込み泳いだりしました。

大人もしばし子供の頃にに戻ったかのように、川遊びを楽しんでいました。

屋内組は、ものすごい声を発しながらユンノリ(韓国すごろく)に興じました。

両日とも、とても天気に恵まれ、大自然の中で思いっきりリフレッシュし、良い思い出をつくることができました。

参加者からは、「曽爾高原は空気も良く自然そのものを感じることができ、子供達と共に大人達も童心に返ることができ、大変充実した日を過ごさせて頂きました。」「夜には、とっても素敵なキャンプファイヤーまで体験することができ、富田林支部の会員の心が一つになることができたと思います」などの喜びの感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア&バーベキュー大会 (2013/7/21 奈良協議会)

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7月21日、平城支部では、平城宮跡において、初めての方4名を含む76名の家族連れが参加し、ファミリーボランティアとバーベキュー大会を開催しました。

親子や夫婦、また三世代で参加した家庭もあり、皆でたくさんのゴミを回収することができ、文字通りのファミリーボランティアとなりました。

清掃終了後は、支部に戻りバーベキュー大会を開催しました。

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お父さん達が大活躍で、炎天下の中にあっても、奥さんや子供たちの為にたくさんの焼き肉と焼きそばを用意し、家庭愛に満ちあふれた幸せな時間となり、ボランティアで疲れた体がとてもいやされました。

最後に、皆が楽しめるゲームをし、全員に景品が行き渡り、心温まる時間を過ごすことができました。

参加者からは、「炎天下の中とても暑かったですが、皆でゴミ拾いができて気持ち良かったです。」「ゴミ拾いできなかった方も焼きそばを焼く手伝いをして下さり、為に生き合う姿が心地よかったです。」「ゲームがすごく難しかったですが、また挑戦してみたいです。お菓子も頂いてうれしかったです」など、喜びの感想が聞かれました。

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ファミリーフィッシング (2013/7/15 南大阪協議会)

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7月15日海の日、金剛山千早川マス釣り場において、初めての方10名を含む44名の家族連れが参加し、ファミリーフィッシングを国際釣友好連盟と共催しました。

梅雨明けしたものの時折小雨が降る天候でしたが、自然の清々しい空気の中、10時半から釣りを楽しみました。

12時からはバーベキューを囲み昼食を頂き、その後14時から釣り場の水を抜いて、子供たちのマスのつかみ取り大会となり、大いに盛り上がり、最後に記念撮影をして終了となりました。

夫婦や親子、兄弟が共に協力し合って釣りを満喫し、親睦を深める貴重な一日を過ごすことができました。

参加者からは、「初めての体験で、1匹でも釣り上げることができたので子供もとても喜んでいました。また参加したいと思います」との喜びの感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2013/6/30 奈良協議会)

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6月30日、大和郡山支部では、まほろば健康パーク周辺と佐保川河川敷において、70名の家族連れが参加し、「第8回ファミリーボランティア」を開催しました。

はじめに、大和郡山支部長の主催者挨拶に続き、県会議員と市会議員の来賓挨拶がありました。

準備運動と記念撮影の後、班分けをして清掃を開始しました。

作業終了後には、ジュースを配布し、閉会の挨拶の後解散となりました。

来賓の議員からは、「家族3世代が揃って行うボランティア活動への参加は初めてです。議会でも今回の活動内容を報告したいと思います。次回も来させて貰いたいです」とのコメントを頂き、一般の参加者からは、「梅雨時なのに暑いくらいの天気で大変でしたが、ゴミ処理だけではなく、交流して絆を深め、心の中のモヤモヤも整理してスッキリしました。またやりたいです」など、すがすがしい感想が聞かれました。

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また、高田支部でも、大中公園周辺において、50名の家族連れが参加し、「第8回ファミリーボランティア」を開催しました。

主催者挨拶と市会議員の来賓挨拶に続き、ラジオ体操をしてから、1時間ほど清掃活動に気持ちのよい汗を流しました。

最後に、全体で記念撮影をして解散となりました。

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ファミリーふれあい釣り大会 (2013/6/22 奈良協議会)

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6月22日、大阪府泉南郡岬町のとっとパーク小島・海釣り公園において、夫婦や親子連れなど20名が参加し、「第4回奈良ファミリーふれあい釣り大会」を開催しました。

朝6時から正午までの6時間、魚の大きさと数で釣果を競い合いました

今回は、海釣りが初めてという子供も参加していましたが、足元で釣れるアジやイワシを鈴なりに釣り上げては大喜びしていました。

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また、毎回参加されている夫婦は、クーラーボックス一杯のアジを釣り上げながら、「今日の晩めしのおかずゲット!」などと余裕の表情でした。

中には、37センチのサバや真鯛を釣り上げる家族もあり、大いに盛り上がる中で納竿となりました。

最後に、釣った魚を計量し、大物賞と数釣り賞のそれぞれ1位から5位までが表彰され、楽しかった釣り大会の幕を閉じました。


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次回は11月に開催する予定で、より多くの参加者を募り、山水苑活動そして真の家庭運動を拡大して参ります。

参加者は、「初めて海に来て釣りをしましたが、お父さんと来られてとても楽しかったです。」「久しぶりの海釣りでしたが、大きいのが釣れて良かったです。」「夫婦で参加でき、晩御飯のおかずも釣れたし良かったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。


山水苑 ゴルフコンペ (2013/6/22 南大阪協議会)

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6月22日、富田林支部では、南河内郡千早赤阪村のグロワールゴルフ倶楽部において、初めての方3名を含む11名が参加し、「APTF富田林 山水苑 ゴルフコンペ」を開催しました。

前日まで台風の影響で天候が心配されましたが、当日は天気も回復し絶好のゴルフ日和となり、3組に分かれプレーをしました。

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ここのコースは結構ハードで、坂が多く難コースです。

前半のプレーが終わり、組ごとに昼食を頂きながら、前半のプレーの話で盛り上がりました。

後半になると、体も疲れてきたせいか、動きも鈍くなり、悪戦苦闘となりました。

プレー終了後は、お風呂に入り、その後、軽食を食べながらの表彰式では皆、とても喜んでいました。

次回も、より多くの方が参加できるよう、企画をしていきたいと思います。

ファミリーフェスティバル (2013/6/15 奈良協議会)

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6月15日、橿原支部では、かしはら万葉ホール・レセプションホールにおいて、初めての方15名を含む210名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 橿原」を開催しました。

第1部では、これまでの活動報告に続き、家庭の在り方を共に考えましょうと水本支部長からの主催者挨拶がありました。

続く、金顧問による講演では、プロジェクターを使い家庭の重要性を訴えながら、具体的な例題をいくつか上げて語られ、参加者は真剣な面持ちで聞き入っていました。

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第2部では、かしはらマザーズの合唱と橿原ファーザーズの合唱が2曲ずつ披露され、続いて奈良県レクリエーション協会から3名の方が来られ、身体を動かし、フォークダンスをしながら会場全体が盛り上がりました。

次に、抽選会を行い多くの方に豪華賞品が授与されました。


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最後に、明日は父の日ですので、婦人の方は受付で黄色のバラを受け取って、明日お父さんやご主人へお渡しくださいと司会から案内があり、皆喜んで持ち帰って行かれました。

参加者からは、「講演内容が具体的でとても分かりやすく感動的でした。」「テーブルを囲んでの形式でしたので、アットホームな感じでとても良かったです。」「皆でフォークダンスを行い、楽しい時間を持つことができ、楽しかったです」など、喜びの感想が聞かれました。

ファミリーボランティア (2013/6/9 奈良協議会)

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6月9日、橿原支部では、橿原神宮内の深田池において、初めての方2名を含む50名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

1時間ほどの清掃活動でしたが、橿原神宮の宮司さんも参加してくださり、良き交流の場になりました。

普段から良く清掃をされているため、それほどゴミが多かったわけではありませんが、親子三世代で参加された家庭もあり、家族での清掃活動を通じて、家族同士や地域との絆を深める素晴らしい機会になりました。

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清掃終了後は、宮司さんと共に記念撮影して解散となりました。

参加者は、「清掃活動を通して、家族や家庭での奉仕活動の大切さを認識することができました。また、深田池周辺の雑木林に鵜の巣がたくさんあり、鵜の糞で雑木林が枯れていく現状を宮司さんから聞き、様々な課題を抱えて神宮を管理しておられる大変さも感じることができました」などの感想を述べていました。

ファミリー大運動会 (2013/5/26 南大阪協議会)

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5月26日、快晴の空の下、国連「国際家族デー」にちなみ、堺市の大仙公園運動場において、初めての方40名を含む500家庭1200名が参加し、「第3回ファミリー大運動会」を南大阪平和大使協議会と共催しました。

午前10時半からの開会式では、主催者挨拶と元衆議院議員の来賓挨拶及び祝電披露の後、「ファミリープロミス8つの約束」を全員で唱和し、競技を開始しました。

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午前中は、幼児、小学生及び中高生の徒競走に始まり、玉入れや恒例のファミリー二人三脚など、幼児から大人まで競技に参加して楽しく汗を流しました。

昼食後は、青少年の健全育成を目的として活動してきた、少年サッカーチームによるミニサッカー大会や綱引き、スウェーデンリレーで熱戦が繰り広げられました。

最後に、大抽選会で盛り上がりを見せて、運動会の幕を閉じました。

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参加者からは、「暑かったですが、一生懸命に応援することで一体感を抱きました。私のチームが「応援賞」を頂きうれしかったです。」「3回全部参加しましたが、夫婦や親子での二人三脚が一番楽しいです。今年から、直線ではなくトラックをリレーする形になり、応援席の前を通過してくれますので、応援にも熱がこもりました。」「小学生たちのサッカーで、選手の家族が一生懸命に応援してる姿が、ほほえましかったです」など、口々に喜びの感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2013/5/26 滋賀協議会)

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5月26日、こどもセンター周辺において、彦根市の環境美化の日に開催された「ごみゼロ大作戦」に、APTFサラン彦根から30名の家族連れが参加しました。

最初に参加した頃は家族連れは少なかったのですが、最近はとても多くなってきており、企業からも参加していますが、やはり子供連れが目立つようになりました。

9時から清掃のコース説明や諸注意等があり一斉にスタートしました。

公園を出発し宇曽川沿いに上流へと歩きながらのゴミ拾いで、道端にはゴミが少なかったため、我先にと土手を降りて草の中のゴミを拾い集めました。

途中、歩きながら親子の会話をするなどの、家族交流をしながら約1時間の活動となりました。

この日は天気も良く、子供たちも大きなごみ袋を持ち、気持ちの良いさわやかな笑顔でボランティアを終えることができました。

そして、記念写真を撮り、皆で食事を頂き解散となりました。

初めて参加された親子も、家族でのボランティア活動の素晴らしさを実感し喜んでおられました。さらにファミリーボランティアを広めて参ります。

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親子ふれあいツアー (2013/5/12 奈良協議会)

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5月12日、快晴の下、初めての方12名を含む34名が参加し、平和大使協議会との共催で、「国連国際家族DAY記念 親子ふれあいツアー」を開催しました。

香川県丸亀市のホテルレオマの森に向けて朝7時に奈良を出発し、途中の明石海峡大橋が見える淡路島のサービスエリアでは記念写真を撮りました。

また、車中では親子が互いに一つ以上良い所を紹介し合う時間を持ちましたが、「私の母は、働き者のいいお母さんです」などと、お母さんへの感謝の気持ちを述べる子供達と、それに対して、「疲れた時、マッサージをしてくれる」と子供を褒める親達の姿に、「すごい!素晴らしい」と声が上がり、とても和やかな時間となりました。

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行程で最初に立ち寄るのは、讃岐うどんの有名なお店ですが、到着前に山本事務局長がマイクを持って、讃岐うどん無料食事券獲得クイズをスタートしました。香川県に関する問題に、親子で協力し答えを出し、成績の良い親子2組に食事券が進呈されました。

目的地のレオマの森では、温泉に入った後、食べ放題のバイキング昼食を頂き、カラオケや卓球などで親子の親睦を深めました。

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また、スタッフ達が作成した、感謝の言葉のプレートを子供が持ち、親子ツーショットの記念写真を撮りました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、15時には現地を出発し、途中、鳴門の渦潮が見える展望台に立ち寄りました。

帰りの車中では、家族をテーマにした映画「ハロー!?ゴースト」を見たり、一日の感想を発表し合ったりしました。

そして、旅の終わりの挨拶で、山本事務局長が母の日の由来を説明し「今日お母さんと一緒に来てくれた子供の心は、カーネーション以上の価値がある」と締めくくりました。

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参加者は、子供と二人きりで旅行できたこと、子供と一緒にゆっくり過ごすことができたこと、子供と一緒にカラオケができたことなど、口々に喜びの感想を述べていました。

ツアーの趣旨や参加者の感想、及び事務局長の話を隣で聞いていたバスの運転手が、最後の挨拶で「今日はありがとうございました。親子で参加している皆さんの心温まる話を聞いていて、自分も仕事が終わった後、母に電話をかけようと思いました」と感想を述べ、車内は大拍手で、本当に最後まで盛り上がったツアーとなりました。

「大和川・石川クリーン作戦」に参加 (2013/3/3 南大阪協議会)

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3月3日、富田林支部では、「大和川・石川クリーン作戦」に20名の会員が参加し、石川河川敷の清掃ボランティアを行いました。

「大和川・石川クリーン作戦」は、大阪府と国土交通省近畿地方整備局及び大和川・石川流域市町が主催し、平成9年より3月の第1日曜日に毎年開催しているもので、当日は、約1万8千人が参加し、約116トンのゴミが回収されたそうです。

8時30分から市長の挨拶で始まり、その後、一斉に清掃活動を開始しました。

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APTFのロゴ入りベストを着て、たくさんのゴミを拾い集め、また、子供たちもゲーム感覚で楽しみながらも一生懸命にゴミを拾っていました。

1時間ほどの活動でしたが、学生や他の団体もたくさん参加していて、とても活気がありました。これからも、毎回参加していきたいと思います。

参加者からは、「朝早くから掃除をするのは、とても気持ちの良いことだと思います。」「これからは、近所でも頑張って清掃活動をしていきたいと思います」など、積極的な感想が聞かれました。

冬山登山 (2013/2/8 北大阪協議会)

2月8日、吹田支部では、金剛山冬山登山を行い、13名が参加しました。

支部長とともに毎月『歴史探訪 登山』を行っていますが、今回は大阪の霊山と言われる金剛山に、ロープウェイを利用して登りました。

当日は山頂の最高気温が氷点下7度でとても寒く 山頂でお湯を沸かしカップ麺やコーヒーを頂き、冷えた身体を温めながら、雪中の頂上での交流ができ、気分も一新された良き一日となりました。

好評でしたので、季節を変えて、麓からのチャレンジも企画したいと考えています。

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餅つき大会 (2013/1/27 南大阪協議会)

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1月27日、藤井寺支部では、初めての方7名を含む171名が参加し、「第23回藤井寺餅つき大会」を開催しました。

オープニングセレモニーとして、会員の小学生の踊りと中高生による演舞に続き、主催者・来賓の挨拶、そして、餅つきセレモニーを行い、最後に全体で記念撮影をしました。

その後、壮年や青年の有志で餅つきをし、婦人会員中心に餠を丸め、ぜんざい・きなこ・しょうゆ等の様々な種類の餅を参加者に振る舞いました。

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会場では随時、餅つきを体験していただき、会場内の特設ルームでたくさんの餅を囲みながら、会員家族同士で交流を深めました。

また、近所へもつきたての餅を配り、大変喜んでいただきました。

参加者からは、「毎年家族そろって参加しています。いっぱいのお餅も食べて、楽しく過ごすことができました。来年も是非参加したいです」など、喜びの感想が聞かれました。

クリスマスコンサート (2012/12/29 兵庫協議会)

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12月29日、加古川支部では、三木山森林公園音楽ホールにおいて、114名の家族連れが参加し、「加古川クリスマスコンサート」を開催しました。

ピアノ演奏やギターの弾き語り、マジックショーなどのいつもの出し物に加え、今回は30人以上の子供たちが ハングル劇「ピョルチュブ伝」をかわいらしく演じ、大きな喝采を受けました。

最初は少しはずかしそうでしたが自信も出てきたようで、これからも継続して演じていく予定です。

最後は大抽選会で盛り上がり、喜びと感動のうちにコンサートの幕を閉じました。

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クリスマス会 (2012/12/23 奈良協議会)

12月23日、橿原支部では、初めての方5名を含む150名が参加しクリスマス会を開催しました。

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第1部では、池田顧問から家庭の在り方と重要性、現在の日本が抱えている、家庭の問題点等について有意義なメッセージを頂きました。

昼食後の第2部は、クリスマスソングとともにサンタとトナカイの格好で司会者が登場し、和やかな雰囲気の中で始まりました。

始めに、幼児たちが「あわてんぼうのサンタクロース」と「みんなで歩こう」を歌い、次に小学生低学年がハンドベルで「カエルの歌」と「キラキラ星」、続いて、小学生高学年の男子もハンドベル演奏をし、最後に小学生高学年女子がピアノ演奏「桜の木になろう」を披露しました。

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その後、中高生が制作した12分の映像作品上映がありました。

最後のビンゴゲームでは、たくさんの景品が準備され、1位から4位の方はカラオケで歌を披露していただくなど、大変な盛り上がりの中でクリスマス会の幕を閉じました。

参加者からは、「メッセージを聞き、日本の現状もそうですが、自分の家庭から家庭の大切さを発信できるようにしないといけないと感じさせられました。出し物やビンゴゲームも楽しかったです」など、大満足の感想が聞かれました。

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一方、平城支部でも、初めての方5名を含む83名が参加し、クリスマスパーティーを開催しました。

お寿司と豚汁とプリンを準備し、顧問が参加者全員と乾杯し、お食事会が始まりました。

その後、サンタクロースが登場し、準備した景品と参加者が持ち寄ったプレゼントを合わせてビンゴ大会が始まりました。

たくさんのプレゼントが集まりましたので、全員に当たってもなおプレゼントが余り、ジャンケンゲームで残りのプレゼントまでたくさん頂きました。

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最後に、コンピューターを使ったあみだくじで豪華賞品を当てるゲームがあり、更に盛り上がりを見せました。

参加者は、「とても楽しいクリスマス会で皆も喜んでいたと思います。とても良かったです。」「初めての方も来られ、ビンゴも大変盛り上がりました。」「おみやげをたくさん頂きありがとうございます」など、口々に喜びの感想を述べていました。


クリスマスの集い (2012/12/16 南大阪協議会)

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12月16日、富田林支部では、138名が参加し「富田林クリスマスの集い」を開催しました。

始めに、熊谷栄佐雄議長のビデオメッセージを視聴した後、婦人たちが持ち寄った得意料理を囲みながら、様々なエンターテインメントを楽しみました。

クリスマスの雰囲気を盛り上げる合唱隊や琴の演奏に合わせての詩吟(武田節)、しっとりとした「読み聞かせ」、そして、圓和道の演武やハワイアンダンスなどが披露されました。

最後はゲームとビンゴで盛り上がり、豪華賞品やクリスマスプレゼントを全員が頂き、楽しい時間を過ごすことができました。

参加者は、「食べつくせない料理とデザートをおなかいっぱい頂きました。」「壮年の方が高野豆腐を作ってきてくださり、また、味もよく感激しました。」「ハワイアンダンスがとても美しく良かったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。

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歴史探訪ツアー (2012/12/13 北大阪協議会)

12月13日、吹田支部では、豊能町高山地区において、初めての方2名を含む13名が参加し、「歴史探訪 ルーツを訪ねる小旅」を開催しました。

支部長を中心に毎月開催されている行事で、今回は北摂地区の高山右近の生誕地と、右近の祖母の洗礼を受けた寺などを訪ねました。

現地では、ボランティアガイドから説明を受け、高山地区が歴史的に本当に古い地域であることを実感するとともに、高山右近を偲びつつ、私たちの先祖と何らかの御縁があった地ではないかと思い巡らせながらの、感慨深い探訪の一日となりました。

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清掃ボランティア (2012/11/25 滋賀協議会)

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11月25日、ボランティア団体「さらん琵琶湖」では、草津市の琵琶湖畔において、初めての方2名を含む9名が参加し、滋賀県平和大使協議会との共催で、清掃ボランティアを行いました。

清掃開始前に、行楽に来ている方に「一緒に奇麗にしてみませんか」と声をかけるようにしています。このところ冷え込んできており、湖岸に来る人も少なくなってきましたが、今回も2人が参加してくれました。

簡単な趣旨説明と注意事項、ごみの回収方法と分別などを説明し、約40分間湖岸や公園内を清掃しました。

そして、再び集合しゴミの分別を行い、記念写真を撮り解散となりました。

<初めての参加者の声>
公園で声をかけられ、いいことだと思い軽い気持ちで参加しました。何げなく利用していた湖岸の公園ですが、こうして掃除してみると、結構ゴミが落ちているのに驚きました。そして、わずかな時間でしたが一生懸命掃除して、きれいになった琵琶湖を見ることができ、とてもすがすがしい気持ちになりました。声をかけていただいて良かったです。また機会があれば参加したいと思っています。

ファミリーボウリング大会 (2012/11/25 滋賀協議会)

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11月25日、彦根支部では、ラピュタボウルにおいて、39名の家族連れが参加し、滋賀県平和大使協議会との共催で、ファミリーボウリング大会を開催しました。

ファミリーとあって、競技は2人以上の家族で2ゲームを行い、お互いのミスをカバーし合いながらスペアやストライクを狙い、得点を競い合いました。

小さな子供がいるところはノーガターレーンで行い、個人でプレイするのとは違い、点数は伸びませんでしたが、笑いや歓声が鳴りやまないゲームとなりました。

久しぶりにボールを手にした人は、ガターの後にストライクをだしたり、子供たちはガードで跳ね返りながらの、初めてのストライクを出したりしては大はしゃぎでした。

ファミリーでゲームを楽しむことにより、点数より何倍もの喜びを感じた大会となりました。

参加者からは、「我が子の初めてのストライクに驚きました。また是非参加したいです」など、喜びの声が聞かれました。

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ファミリーバスツアー (20112/11/23 南大阪協議会)

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11月23日、住吉支部では、平和大使3名を含む23名の家族連れが参加し、南大阪平和大使協議会との共催で、京都舞鶴方面へのファミリーバスツアーを開催しました。

出発時より時折雨模様でしたが、海上自衛隊の見学、舞鶴ふるるファームでの食事、そして、エル・マールまいづるではプラネタリウム鑑賞、最後に舞鶴湾を一望できる五老スカイタワー展望台からの眺望を楽しみました。

ふだんの生活では味わえない多くの体験をしました。今後もこのような機会を増やして、会員家族相互の親睦を深めていきたいと思います。

文化交流と自然散策 (2012/11/23 滋賀協議会)

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11月23日、長浜市の雨森芳州(あめのもり ほうしゅう)庵及び鶏足寺(けいそくじ)において、8名の家族連れが参加し、平和大使滋賀協議会との共催で、「文化交流&自然散策 in 彦根」を開催しました。

JR高月駅前に集合し雨森芳州庵に向かいました。雨森は地域づくりに力を入れており、集落内を流れる川には水車があり水路もきれいに整備されています。小川沿いに歩いていくと大きな銀杏の木があり、そこが雨森芳州庵の入り口です。

きれいに整えられた庭園の紅葉を見ながら縁側でお茶会が始まり、館長さん自作の紙芝居を披露してくださいました。近隣の小学校でも子供たちに聞かせている、雨森芳州先生の生涯の話で、地域づくりのエピソードなども語ってくださいました。

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雨森を後に、この付近では紅葉で有名な鶏足寺に向かいました。大型バスが次々と観光客を降ろし、また乗せて慌ただしく出発していく中、少し離れた駐車場に車を止め小道を歩きました。

真っ赤な紅葉の美しさはそれは素晴らしいものです。大型バスが一度に来たのか参道は人波で埋め尽くされました。

紅葉を見ながら昼食を頂いた後、思い思いにシャッターを切り、また、地面は真っ赤な絨毯が敷かれたようで、その中のきれいな落ち葉を拾いながら鶏足寺を後にし、自然の素晴らしさに感動した一日を満喫することができました。

平和ビジョンセミナー (2012/11/18 兵庫協議会)

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11月18日、こうべまちづくり会館において、平和大使11名を含む71名が参加し、兵庫県平和大使協議会との共催で、平和ビジョンセミナー「ファミリープロミスを実践しよう!」を開催しました。

始めに、平和大使協議会とAPTFの紹介ビデオ上映の後、エンターテインメントとして、国際結婚家庭のファミリーバンド演奏がありました。

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そして、兵庫平和大使協議会事務局長の主催者挨拶の後、全体でファミリープロミスを唱和しました。

その後、稲森一郎副会長の「ファミリープロミスを実践しよう!」と題した、パワーポイントを用いたセミナーとなりました。

参加者は、「本質的な深い話をパワーポイントで分かりやすく、かつユーモアいっぱいで熱心に語ってくださり、ありがとうございました。 」 写真3 「家族の大切さ、絆の大切さをこの機会に再認識しました。」「単に少子化対策ではなく、愛情豊かな中身のある家族を目指さないといけないと感じました。」「超少子化を食い止めるには、家族がみんな楽しいといえる家庭創りが根本と思います。概して冷めている家庭が多いと感じます。だから、離婚や家庭内の事件が発生しているのだと思います。」「稲森副会長のように、三世代家庭は愛情と感情の豊かな子供を育みやすい環境だと思います」など、講義内容に感銘を受けて多くの感想を述べていました。

ファミリーフィッシング (2012/11/17 南大阪協議会)

11月17日、東大阪支部では、和歌山県田辺市の丸長フィッシングパークにおいて、初めての方5名を含む21名が参加し、「秋のファミリーフィッシング」を開催しました。

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午前10時に現地集合し、大人チームと子連れチームに分かれてフィッシングを開始し、子連れチームは午前中、大人チームは午後2時に終了しました。

当日は、最悪の天候にもかかわらず決行した結果、1メートル10キロ級のブリ1本や、85センチ5キロ級のヒラマサ2本、70センチ4キロ級のメジロ4本、その他シマアジ10枚、タイ8枚等、厳しい環境の中でしたが、目標達成の充実感と共に会員同士の一体感を強めることができました。

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参加者は、「大変な天候でしたが、最後まであきらめずに釣果を上げることができて良かったです。」「初めての釣りで大変な目に会いましたが、思い出深いものになりました。」「釣果があって子供たちもとても喜んでいました。良い記念になりました」など、充実感に満たされた表情で感想を述べていました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/11/11 滋賀協議会)

11月11日、彦根城において、内閣府の「家族の週間」に賛同し、「人づくり、家庭づくり、国づくり国民運動」の一環として、138名が参加し、滋賀県平和大使協議会との共催で「Pure Love 2012 in 滋賀」を開催しました。

雨の降る中でしたが、彦根城から彦根駅前までを純潔と家庭の重要性を訴えながら行進し、秋の行楽シーズンで彦根城周辺に集まった多くの人たちから、大変注目を浴びました。

また、参加者自身も純潔の大切さを再確認することができました。

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ファミリーふれあい運動会 (2012/11/3 奈良協議会)

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11月3日、秋晴れの下、橿原運動公園において、300名の家族連れが参加し、「第12回奈良ファミリーふれあい運動会」を開催しました。

国歌斉唱の後、先回優勝の高田支部より優勝旗の返還が行われました。

続いて、平城支部の中高生が選手宣誓を行い、元気よく競技を開始しました。

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玉入れ、綱引き、徒競走と競技が進み、最後はスウェーデンリレーで大いに盛り上がりました。

結果は、選手宣誓をした平城支部が初優勝を飾り、12回目にして受け取った優勝カップに、歓喜の声がわき上がりました。

最後に、恒例の抽選会を行いながら、悲喜こもごもの楽しい1日を過ごすことができました。

参加者からは、「家族がそろって参加できる運動会で良かったです。天気にも恵まれて最高でした。」「おじいちゃんとおばあちゃんを誘いましたが、秋晴れの下で孫と一緒にお弁当を食べたりするのがとても良かったみたいです」など、口々に喜びの感想が聞かれました。

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ボウリング大会 (2012/11/3 兵庫協議会)

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11月3日「文化の日」、神戸六甲ボウルにおいて、72名の家族連れが参加し「第2回APTFボウリング大会」を開催しました。

7月のボウリング大会も好評でしたが、今回は18レーンを借り切り、団体と個人で技を競い合いました。

小野正博議長の始球式ではじまりましたが、夫婦や親子、兄弟で参加のチームが多く、家族的な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられました。

ストライクやスペアーが出るごとに歓声があがり、チームでハイタッチを交わして祝福していました。

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あっという間に2ゲームが終わり、レーンの隣の会場で表彰式と懇親会がありました。

個人戦では小野正博議長が359点の素晴らしい成績で優勝し、また、飛び賞やブービー賞など、多くの賞品が参加者に授与されました。

団体戦は優勝が神戸Aチーム、2位が東神戸Aチーム、3位は西宮Aチームとなりました。

今回は、前回以上に盛り上がった大会となりました。次回は「新春ボウリング大会」と銘打って、大々的に開催することをお互いに確認し、楽しみにしながらの解散となりました。

ラフティング体験 (2012/8/28 兵庫協議会)

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8月28日、東神戸支部では、京都府亀岡市の保津川において、8名の中高生や青年が参加し、ラフティング体験をしました。

関西でも有数な激流である保津川を、トロッコ亀岡駅から保津峡駅まで約3キロメートルのコースをゴムボートで下りました。

途中に10か所余りの激流ポイントがあり、予想以上のスピードと激しい水しぶきを浴びて、歓声があがりました。

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流れの遅い場所では、川で泳いだり他のボートと水のかけあいをしたり、また、高さ約3メートルの岩場から飛び込んだりもし、びしょぬれになりながら大自然を満喫することができました。

全員がラフティング初体験でしたが、ふだんできない貴重な体験を通してみんなで喜びを共有し、絆を深めることができました。

ラフティング終了後は、京都の湯の花温泉に入り、一日の疲れを癒やし帰路につきました。

ファミリーフェスティバル (2012/8/26 滋賀協議会)

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8月26日、残暑厳しい中、琵琶湖のほとりに立つピアザホールにおいて、初めての方71名を含む451名が参加し、今年2回目のファミリーフェスティバルを平和大使滋賀協議会の後援により開催しました。

フェスティバルは天父報恩鼓の元気な演舞で幕を開け、主催者挨拶などの後、稲森一郎副会長が登壇し、「人づくり、家庭づくり、国づくり」をテーマに講演されました。

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その中で、「国の繁栄のためにも、はたまた個人の成長や活躍のためにも家庭が重要であり、中でも夫婦が一つになっていることが重要である」と、家庭と夫婦、結婚の重要性を強調されました。

今回のフェスティバルでは、「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動の一環としてブレッシングセレモニーを行い、ファミリープロミス運動の核である良き夫婦への出発のひと時を持ちました。

そして、誓いと祝福の歌として「君といつまでも」を全体で合唱しましたが、この歌のハイライトでもあるセリフ「幸せだな・・・死ぬまで君を離さないぞ・・・」を参加カップルのご主人にマイクを振るサプライズもあり、会場全体が大いに盛り上がりました。

その後、ピアノ・バイオリンの演奏、アートコンテスト表彰や抽選会などを行い、喜びの内にフェスティバルの幕を閉じました。

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ファミリーボウリング大会 (2012/8/11 南大阪協議会)

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8月11日、大阪支部では、くまたボウルにおいて、16名の家族連れが参加し、ファミリーボウリング大会を開催しました。

今回は、少人数でしたので、大人の部と子供の部に分けて個人戦を2ゲームの合計で競い合いました。

大人の部は、平均年齢が高いためか、それとも日頃の運動不足のためか、いつもより成績が悪かったようです。

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また、子供の部は幼児から高校生までが参加したため、ハンディやガーター無しなどの条件にバラツキがあり、順位をつけるのがとても大変でした。

ボウリング大会の終了後は、ボウリング場内の卓球場において、参加者全員で卓球も楽しみましたが、予想以上に盛り上がり、今度は卓球大会をしたいとの声も寄せられました。

参加者は、「人数は少なかったですが、同じ支部でも大人と子供が一緒にスポーツをすることが、今までなかったので良かったと思います。今後もこのような機会を増やして、会員家族相互の親睦を深めたいと思いました」など、喜びの感想を述べていました。

夏季サマーキャンプ (2012/7/28 北大阪協議会)

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7月28日から29日、新大阪支部では、滋賀県のガリバー青少年旅行村において、24名が参加し夏季サマーキャンプを開催しました。

今年は中高生たち5人に班長をしてもらうことで、小学生たちの面倒を見てもらい、リードしてくれました。それにより、中高生との交流もできたことが大きな収穫でした。

毎年開催している行事ですが、昨年はあいにくの雨天のキャンプだったため、子供たちも思うように遊べずに残念なキャンプになりました。しかし、今年は晴天で全体の交流を深めることができ、充実したキャンプとなりました。

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ファミリー感謝釣り大会 (2012/7/22 兵庫協議会)

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7月22日、姫路支部では、相生市野勢の釣り場において、初めての方12名を含む100名が参加し、「ファミリー感謝釣り大会」を開催しました。

姫路は海が近く、釣り場が豊富なために、家族で釣りを楽しむ人が多く、狙い目はチヌ、グレ、ガシラ、メバル、他に小アジや投げではキス、カレイ、夜はアナゴなどを狙っています。

午後2時に現地に到着し、波頭より糸を垂らしましたが、この日は大人より子供たちがたくさん釣ることができ、サビキによる小アジやスズメダイが釣れて、皆大満足でした。

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大人は、メバル、キス、フグ、グレが釣れましたが、子供たちの手伝いが忙しくどちらかといえば家族サービスに徹していました。

明るい太陽の下で汗をかきながら家族で糸を垂れ、魚が糸を引く瞬間の興奮を忘れることのできない、充実した一日となりました。

参加者は、次回も友達や家族を誘いたいとうれしそうに感想を述べていました。


ファミリーセミナー (2012/7/21-22 南大阪協議会)

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7月21日から22日、富田林支部では、琵琶湖にほど近い大津市の施設において、38名の家族連れが参加し、ファミリーセミナーを開催しました。

田中顧問の挨拶に始まり、セミナー、ユンノリゲーム、そして夜はバーベキューで親睦を深めました。

2日目は、朝から施設の草むしりボランティアをし、午後は、琵琶湖に行くグループと室内で映画会のグループに分かれました。

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琵琶湖では泳いだり、スイカ割りをしたり、家族が一つになって楽しみました。

参加者は、「家族で来られてとても良かったです。」「自然や琵琶湖を身近に感じることができ、感動しました。」「久しぶりに解放された感じでした。また、ゲームで一体化ができてうれしかったです」など、喜びの感想を口々に述べていました。


ファミリーボウリング大会 (2012/7/16 兵庫協議会)

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7月16日、神戸六甲ボウルにおいて、52名の家族連れが参加し、ファミリーボウリング大会を開催しました。

この日は、13レーンを借り切り、チーム対抗戦と個人戦でスコアを競い合いました。

小野正博議長の始球式が華麗に決まり、各レーンでゲームを開始しました。

ストライクが決まったり、スペアーが取れたりするたびに歓声と拍手がわき、ハイタッチして健闘をたたえあっていました。

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夫婦や親子で声援を送り、喜び合う姿はとても美しいものでした。

結果は、個人戦の1位と2位が東神戸支部、3位が尼崎支部の会員で、団体戦は1位がスタッフチーム、2位が西宮Aチーム、3位が明石チームとなりました。

ゲーム終了後は、レーンの隣のホールで懇親会を行いました。隅田共同議長が乾杯の音頭を取ったあと、小野議長からねぎらいの言葉があり、今年中にもう一度ボウリング大会を開催することになりました。

続いて、表彰式が行われ個人と団体の優秀者にトロフィーと賞品が授与され、和気あいあいとした中で大会は無事終了しました。


ファミリーフェスティバル (2012/7/15 奈良協議会)

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7月15日、奈良県文化会館において、初めての方90名を含む650名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

一部では、松下議長の主催者挨拶と、APTFプロモーションビデオ上映の後、稲森一郎副会長の講演となり、家庭の在り方からグローバルなことまで幅広い内容を語って下さいました。


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二部では、尺八の大師範の演奏、練習を重ねてきたコーラス隊の歌や中高生の創作ダンスが披露されました。

その後、抽選会を行い会場全体が大いに盛り上がる中、フェスティバルの幕を閉じました。


春のファミリー大運動会 (2012/5/27 南大阪協議会)

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5月27日、堺市の大仙公園において、初めての方200名を含む1200名の家族連れが参加し、南大阪平和大使協議会との共催で、「春のファミリー大運動会」を開催しました。

今回は、国連が定めた国際家族デー(5月15日)を記念するとともに、「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動の一環として行いました。

はじめに、参加者全員で「ファミリープロミス8つの約束」を唱和し、この運動会と私たちの運動全体への理解を深めてから、競技を開始しました。

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幼児、小学生の徒競走に始まり、ファミリー二人三脚や玉入れ、リレー、綱引きと、小さい子供から大人まで競技に参加し、応援をする人とともに楽しい時間を過ごしました。

参加者は、「暑い日差しの中にもかかわらず、たくさんの人が集う、楽しい時間を共有できて感謝でした。特に若い人たちの頑張りを見ていると、自分も若い頃に帰ったように血が騒ぎました。このように3世代が共に協力して、楽しいひと時を過ごせるのは、本当にすばらしいことだと思います。」
「木々の緑が鮮やかな季節の中、幼児から青年、壮年、婦人が一体化し、汗まみれになりながら、大声をはりあげ応援に力が入りました。特に運動会に欠かせないリレーには本当に力が入りました。久しぶりに会った方々とも楽しいひと時を過ごさせていただきました。早朝より準備をしてくださった皆様に感謝いたします。」
「若い方々の走り回る姿、幼い子供たちの、かわいい動きを見て、また、若い方の応援団と心を一つにし、心から笑いながら一体化し、楽しい一日を過ごすことができました。何より、60年ぶりに玉入れをし、とても楽しく有意義な一日でした」など、喜びの感想を口々に述べていました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/5/27 兵庫協議会)

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5月27日、神戸市東遊園地において、青年や家族連れなど、初めての方35名を含む180名が参加し、「国際家族デー記念 しあわせ家庭再建ラリー&マーチ」を開催しました。

今回は、国連の国際家族デーを記念するとともに、「人づくり・家庭づくり、国づくり国民運動」に賛同して、兵庫県平和大使協議会、世界平和青年連合との共催となりました。

ラリーでは、青年のボーカルと天父報恩鼓の演舞ではじまり、兵庫県平和大使協議会の大橋寛至事務局長の主催者挨拶では、「家族の絆を深めて強い日本を創っていきましょう」と訴えました。

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その後、県会議員と市会議員から、激励の来賓挨拶がありました。

青年の純潔スピーチでは、「純潔を守ればエイズも子宮頸がんも怖くないこと、青年の健全育成には家族の愛情が重要です」と訴えました。

また、国際結婚でフィリピンから日本に嫁いできた婦人は、10年間夫の両親と同居しながら文化の壁を越えて、Pure Loveの家庭づくりに努力してきたことを語りました。

最後に参加者全員で、「ファミリー・プロミス宣言」を力強く唱和して、理想家庭を目指す決意をしました。

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ラリーの様子を見ていた70才くらいの男性が、「良いことをやっているね。今の日本は道徳的にも乱れているので、こういう運動は必要だ。頑張ってください。」と話しかけてこられ、冊子とパンフレットを受け取ってくださいました。

その後、3梯団を編成してマーチに出発し、神戸市役所前を通り、三宮センター街、そして元町商店街を東から西元町駅まで約1時間、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

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大人だけでなく、青少年や子供たちまで含めた行列の訴えに、道行く人々は大きな関心を示し、60代の男性は、「今の日本の家庭はメチャクチャになっているので、あなた方の運動はとても重要だと思います」とエールを送ってくれました。

参加者は、「アーケードに多くの人が歩いていたので、アピールのしがいがありました。」「アピールの内容が良かったので、もっとたくさんコールをしたかったです」など、充実した表情で感想を述べていました。

外来魚駆除&清掃奉仕活動 (2012/5/20 滋賀協議会)

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5月20日、ボランティア団体「サラン琵琶湖」と平和大使協議会では、琵琶湖畔において57名が参加し、「第18回 外来魚駆除&清掃奉仕活動」を開催しました。

当日は、天候もよく湖岸には多くの家族連れなどが行楽にきており、飛び入りでゲームに参加する家族もいました。

国連家族デー協賛イベントとして企画、実施した行事で、はじめに、主催者挨拶と注意事項などの説明の後、湖岸の清掃活動と外来魚駆除を行い、その後、ファミリー釣り大会とゲームで親睦を深めました。

参加者は、「ごみを拾いすっきりしたところで釣り大会をして、とても楽しかったです。」「家族でボランティア活動に参加できてとても良かったです」など、喜びの感想を述べていました。

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ファミリーボランティア大和川クリーンアップ作戦 (2012/5/20 奈良協議会)

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5月20日、平和大使協議会及びYFWP奈良との共催で、大和郡山市のファミリー公園周辺河川敷において、初めての方11名を含む270名が参加し、「国連国際家族デー記念 第7回ファミリーボランティア大和川クリーンアップ作戦」を開催しました。

主催者挨拶とファミリープロミス唱和の後、活動説明とラジオ体操をして清掃を開始し、1時間半ほど河川敷のゴミを拾い汗を流しました。

参加者は、「すがすがしい天候の下、家族一緒に活動できて良かったです。」「思っていたよりもたくさんゴミが落ちていました。日本人の倫理とモラルの向上を願います」など、感想を述べていました。

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親子マス釣り大会 (2012/5/13 南大阪協議会)

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5月13日、八原支部では、金剛山千早川マス釣り場において、初めての方4名を含む54名が参加し、親子マス釣り大会を開催しました。

今年2月に親子登山を行った金剛山は一面が雪で覆われ、大自然の厳しさを表していましたが、この日は天候に恵まれ、初夏を迎えた金剛山は新緑にあふれ、大自然の豊かさや暖かさを感じさせてくれました。

釣りの経験がほとんどなく、餌の付け方もわからない子供たちがお父さんから釣り方を指導してもらったり、童心に返って釣りを楽しんだり、また、親と子供が力を合わせて1匹のマスを釣りあげたりする姿は、とてもほほえましいものでした。

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最後に釣り場の水を抜いて、まだ初夏の冷たい山水に足を着けて子供たち全員で、マスのつかみ取りをして楽しみました。

参加者全員が時の過ぎるのも忘れ、マス釣り大会が終了し、太陽は金剛山の山すそに沈んでいきました。

参加者は、「今年はゴールデンウィークも特別何もできなくて、子供に申し訳なく思っていました。」「久々に家族が共に楽しく大自然の中で有意義な1日を過ごすことができ、ありがとうございました。」「釣ったマスをその場で調理して頂いた唐揚げもおいしかったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。

花見&バーベキュー (2012/4/8 和歌山協議会)

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壮年部の数回にわたる会議で検討を重ね準備をすすめた結果、4月8日、和歌山市黒田公園において、家族連れなど122名が参加し「花見&バーベキュー」を開催しました。

当日は、天候に恵まれ満開の桜の下、家族や会員相互の親睦を深めることができました。

大人数のイベントにもかかわらず、全体がスムーズに進行し、参加者は皆大満足の様子で帰路につきました。


ファミリーフェスティバル バーベキュー大会 (2012/4/8 南大阪協議会)

4月8日、藤井寺支部では、大泉緑地において、初めての方12名を含む123名が参加し、「ファミリーフェスティバル バーベキュー大会」を開催しました。

当日は、天候に恵まれ朝早くから壮年を中心に場所取りや準備、またバーベキューのお手伝いを精力的にしていただきました。

子供から大人まで大勢の会員家庭が集い、花見やバーベキュー、ミニゲームと楽しい一時を過ごすことができました。

初めて参加した家族とも幅広く交流ができ、とても良いイベントとなりました。秋のシーズンにも家族で参加できる企画を準備していきたいと思います。

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お花見&バーベキュー (2012/4/8 南大阪協議会)

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4月8日、花園支部では、東大阪市の花園中央公園において、初めての方5名を含む73名が参加し「会員交流 春のお花見会」を開催しました。

この日は天候も良く、最高のお花見日和で、公園は朝から多くの花見客でにぎわいました。

満開の桜の木の下で、尹文男支部顧問の挨拶と、初めて来られた家庭の紹介があり、公園を散策した後、バーベキューを行いました。

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壮年がドラム缶を半分に切って作った手作りバーベキューセットに、婦人の方々が準備された肉や野菜、焼きそばなどが次々と焼かれ、皆でおいしくいただきながら交流の時間を持ちました。

食事後は、「すごろく野球ゲーム」で盛り上がりながら親睦を深めました。

参加者は、「天候も良く、最高のお花見日和で、満開の桜の下でバーベキューを頂き、皆さんで楽しくゲームを行い、とても有意義なお花見会でした。」「初めて、APTFのイベントに参加させて頂きましたが、皆さんとても親切にして下さり、楽しいひと時でした。是非また機会がありましたら参加したいと思います」など、口々に喜びの感想を述べていました。

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また、堺西支部では、堺市の大浜公園において、141名の家族連れが参加し、「真の家庭・お花見の集い」を開催しました。

毎年、公園周辺の会員が朝6時から場所の確保をしてくれていますが、ようやく長い冬も終わりを告げ、当日は春の日差しと桜の開花を会員皆が楽しむことができました。

主催者挨拶とお知らせがあり、地域対抗スポーツ大会&じゃんけんゲームで盛り上がった後、バーベキュー大会では、焼き肉と焼きそばを囲みながら親睦を深めました。

参加者は、「久しぶりに外で交流ができてとても良かったです。」「スポーツなどを通して日頃には見ることのできない一面が見られて興味深かったです。」「とてもよかったので、秋には芋ほり&バーベキューをやって欲しいです」など、喜びの感想と次回への希望とを口々に述べていました。

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富田林支部でも、堺市の大泉緑地において、初めての方4名を含む96名が参加し、3年ぶりに「春のお花見&バーベキュー」を開催しました。

この日は、天候にも恵まれ、野外イベントとしてすばらしい一日となりました。

支部顧問の挨拶に始まり、新しく小・中・高に進学する子供達の紹介があり、バーベキューとゲームで大いに盛り上がりました。

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また、イベントに初めて参加された方も、家族の絆を深めることのできた時間になったようです。今後も、家族で参加できるイベントを企画して、真の家庭運動を推進していきたいと思います。

参加者は、「家族そろって参加する事ができてとても良かったです。お肉や焼きそばなど、たくさん頂くことができ、とても楽しい時間が過ごせました」など、喜びの感想を述べていました。

ゴルフコンペ (2012/4/7 南大阪協議会)

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4月7日、富田林支部では、南河内郡千早赤阪村のグロワールゴルフ倶楽部において、初めての方3名を含む6名で、1年半ぶりにゴルフコンペを開催しました。

早朝6時半にスタートし、天候にも恵まれ皆で楽しくプレーでき、親睦を深めることができました。

参加者は、「27年ぶりのゴルフで、どうなるかと思いましたが、楽しくプレーできて感謝でした。」「人数が少なく、少し寒かったものの天気もよく、とても楽しい時間でした」など、喜びの感想を述べていました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/3/25 兵庫協議会)

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3月25日、姫路支部では、姫路城大手前公園において、子供から大人まで60名が参加し「Pure Love 2012 in 姫路」を開催しました。

毎回、商店街の会長さんに挨拶をしていますが、「今年は早いね。頑張ってくださいね」と激励され、「今年は、春と秋の2回開催しますのでよろしくお願いします」と改めてお願いしておきました。

今回は、新たに準備したのぼり旗をたくさん掲げ、世界遺産である姫路城・大手前公園を出発し、青年を先頭に、「純潔と貞節を守って幸せな家庭を築こう!」「性モラルの確立は大人の責任」と、元気一杯に純潔と家庭再建を訴えました。

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小中高生、青年や女性などが参加する行進とあって、街ゆく人々も好意的に見つめ、携帯で写真を撮っている人も多く、行進に交じって一緒にコールする若者もいました。

また、マーチと並行して配布したチラシも多くの方々が受け取ってくれました。

「毎回参加していますが、回を増すごとに純潔の重要性を感じ、自信を持って叫ぶことができました」と参加者からの感想もあり、継続することの大切さも感じました。

ファミリー研修会 (2012/3/17-18 南大阪協議会)

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3月17日から18日、八原支部では、貝塚市の大阪府立自然の家において、48名が参加しファミリー研修会を開催しました。

進行と班長には中高生を立て、親が各班の班長をサポートしながら、子供たちの可能性を伸ばすとともに、親子の交流を図りました。

開会式は、全体がとても緊張した雰囲気でしたが、クイズやゲーム、鬼ごっこ等を通して徐々に和やかになりました。

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午後からは座間保裕先生の親子研修を受講し、その後入浴、夜は映画鑑賞、午後10時には班ごとで就寝となりました。

翌朝は、親子共々雨に打たれながら、サッカーや野球、バトミントン、会館の中ではトランプなどしながら交流の場を持ちました。

そして野外炊飯では、初めて包丁を握る子供たちもいて、見てる方はハラハラドキドキしつつも、おいしい豚汁ができあがりました。

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参加者は、「すごく良かったと思います。支部ぐるみで親子、家族のようなふれあいができたと思います。今後も楽しみです」、「子供の成長のため、とてもよい企画であったと思いました」など、喜びの感想を口々に述べていました。

次回は5月13日に、金剛山麓千早川でのマス釣りを計画しています。


カップルセミナー (2012/3/11 兵庫協議会)

3月11日、神戸市の「ホテル舞子ビラ」において、11組のカップルを含む50名が参加し、「ベストカップルへの道」をテーマに「第2回カップルセミナー」を開催しました。

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初めに吉田事務局長から、真の家庭運動の説明と兵庫県における活動がスライドで紹介されました。

その後、セミナーはじゃんけんゲームで幕をあけ、初対面の参加者は最初少し緊張気味でしたが、いろいろな人と一生懸命にじゃんけんしている間にすっかり打ち解けることができました。

第一講座は、松本雄司先生が「夫婦が破綻する原因」と「成功の20か条」というテーマで、ユーモアを交え、わかりやすく語られました。

昼食は、瀬戸内海を見渡せるホテルのテラスバイキングで、中庭では、チャペルで結婚式を挙げたばかりのカップルが、芝生の上を晴れやかに歩いている姿は、カップルセミナーにふさわしい雰囲気を醸し出していました。

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午後の講座では、男性と女性の心の違いや、相手を喜ばせる上手な話し方、愛情表現の大切さなどについて、具体的な体験談を交え、男性でも納得せざるをえないように丁寧に話されました。

講義の合間に、「この広い野原いっぱい」や「世界は二人のために」などの曲を歌うと、若かった頃を思い出すのか、どの夫婦も新鮮な気持ちにもどっているようでした。

そして、誰もが素直な気持ちで松本先生のお話を受け入れることができました。

最後は、具体的に愛情表現をするという事で、夫婦がお互いに「愛の手紙」を書いてから向かい合い、夫が妻に対して「愛する○○さんへ」で始まる手紙を読み、じっと聞いている人の中には涙を流す人もいました。

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次に、妻から夫に対して「愛の手紙」が読み上げられ、黙ってじっと聞いている人や、照れながらもうれしそうにしている御主人の姿が見られました。

セミナーの最後に、小野正博議長から「東日本大震災から一年が経ちました。昨年の紅白歌合戦では、家族の絆の大切さを歌う感動的な歌が多くありました。今日学んだことを毎日の生活で生かし、素晴らしい家庭を作ってゆきましょう」と激励の挨拶がありました。

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その後、全員がホテルの庭に出て、松本先生を囲んで明石海峡大橋をバックに記念写真を撮り、とても満たされた気持ちになって帰路に就きました。

参加者は、「松本先生の話には、目からうろこでした。お話にあった夫婦のゴールデンタイムを少しでも多くつくりたいと思っています。次回を楽しみにしています。」「昨日大げんかしたのに、今日ベストカップルセミナーとは不思議です。とても救われました。早く子供に会いたいです。家族で食事をしながら、話したいです。」「あらためて、今までの夫婦のあり方を考え直すきっかけになりました。知らず知らずのうちに、お互いの気持ちがすれちがったまま、生活していたなあと思いました。心も体も夫婦がひとつになれるように努力していきたいと思いました」など、喜びの感想を口々に述べていました。

紀の国セミナー (2012/2/18-19、25-26 和歌山協議会)

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2月18日から19日、西牟婁郡白浜町のかんぽの宿白浜において、初めての方8名を含む46名が参加し「第21回紀の国セミナー」を開催しました。

開講式の後、「予言」についての映像が上映され、その解説と共に北谷真雄議長の講義がありました。

講義の中で、講師自身の体験談を交えながら語られ、参加者は皆熱心に聞き入っていました。

夕食後には「ゴースト」という映画を鑑賞し、霊界と地上界との関係を描いた内容に、皆深く感動していました。

その後、温泉に入り1日の疲れを癒やして床に就きました。

2日目も夕方まで講義と映像の上映があり、参加者は皆「親族や知人を連れて、もう一度参加したい」「”為に生きる”という言葉が印象的でした。これからの人生の中で為に生きる生き方を実践できるように頑張っていこうと思います」などと決意を込めた感想を口々に述べていました。

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また、2月25日から26日には、紀淡海峡を眼下に見下ろすことができる山上にあり、友ヶ島が目の前に見え、その後には淡路島が見える絶景の和歌山市深山の休暇村 紀州加太において、初めての方18名を含む59名が参加し「第22回紀の国セミナー」を開催しました。

講師は、北谷議長で真の家庭運動の根本理念についてしっかりと学びました。

餅つき大会 (2012/1/22 兵庫協議会)

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1月22日、阪神支部では、福の神「えびす様」の総本社として有名な西宮神社において、「第9回餅つき大会」を開催しました。

例年は神社の駐車場の一角で始めるのですが、今年は大陶器市が重なっていたため、境内にあるお茶屋さんの前の場所を使わせていただきましたが、1000人あまりの人達が「餅つき大会」に参加して下さいました。

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餅をついても次から次に人が来られるため、すぐになくなってしまいます。朝10時ごろから16時頃まで餅をついては配り続けました。

時間とエネルギーをかなり投入しましたが、多くの人達に喜んでもらえて疲れも吹っ飛び、年の初めの良き行事となりました。


新春餅つき大会 (2012/1/15 南大阪協議会)

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1月15日、堺支部では、新年の出発を祝い会員家族間の交流を深めることを目的に、堺市堺区の瓦町公園において、257名が参加し「ファミリーイベント新春お餅つき大会」を開催しました。

初めにスタッフが餅をつき、多くの参加者に餅を配るための準備をしました。その後、主催者挨拶の後、代表者による餅つきがありました。

そして、つきたてのお餅を参加者に配り、おいしく頂くとともに、会員家族間の親睦を深めました。

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年々、家族会員も増えておりますので、「お餅つき」は今後も継続していきたいと思います。

参加者は、「つきたてのお餅がおいしく、大根おろしのポン酢、ぜんざい、きなこ、砂糖醤油と種類も多く、おいしく頂きました。」「今後も継続して開催されると良いですね。スタッフの方々、準備やお餅つきが大変ではなかったかと思います。ありがとうございました」など、喜びの感想を口々に述べていました。


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また、藤井寺支部では、初めての方25名を含む160名が参加し、「大餅つき大会」を開催しました。

一昨年から、会員だけが楽しむ催しから地元の有識者を招待し、近所の方々に気軽に来場していただけるように工夫しました。

はじめに、外の特設会場でオープニングイベントとして、小学生の歌とダンスの披露があり、その後、主催者挨拶と来賓挨拶がありました。

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その後、餅つきセレモニーとコーラスの披露があり、壮年や青年の有志で餅つきをし、婦人会員中心に餅を丸め、ぜんざい・きなこ・しょうゆ等の様々な種類の食べ方で餅を参加者に振る舞いました。

忙しい中駆けつけてくださった府会議員や市会議員の方々も、つきたての餅を囲み歓談のひと時を持ち親交を深める事ができました。

参加された会員の方々も、去年より更に餅の量を増やし朝から3時ごろまで、ついて食べて楽しく、子供からお年寄りまで笑いの絶えないイベントとなりました。

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また、参加できなかった近所の方々には餅を持って挨拶まわりをしました。

今後も、継続して餅つき大会やその他のイベントを通して、地域交流を深めていきたいと思います。

参加者は、「主人も息子も喜んでたくさんもちを食べて家族で交流できました。来年もまた誘ってきたいです」など、喜びの感想を述べていました。


新春ボランティア(台風被災地復興支援活動) (2012/1/7-9 滋賀協議会)

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1月7日から9日、和歌山県那智勝浦町において、家族連れなど21名が参加し、台風被災地復興支援活動を行いました。

1月7日夜に滋賀を出発し、翌早朝現地に到着し仮眠後、現地のボランティアセンター「和(なごみ)」に集合しました。

現地は、半壊の家や露出した山肌、通行止めとなった橋や崩壊した一部の道路、川底の土石流跡などがあり、災害の大きさを物語っていました。

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当日は、他団体も加わり全体で30名ほどのボランティアが参加し、自己紹介と作業内容の説明のミーティングを終え、9時半頃から作業に取りかかりました。

私たちは、川岸の流木とゴミの撤去作業を担当し、川岸の木や竹に絡んだ流木やごみの撤去、土砂に埋もれたごみの掘り起こし搬送など、小・中・高の子供を含め全員がコツコツと作業しました。

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昼食後も、同作業に従事し、全員の努力が報われ、限られた範囲ではありますが被災を忘れさせるほどの景観となり、作業を依頼された川岸そばの家の方から感謝の言葉を頂きました。

そして、作業終了時間となり、名残惜しい思いを抱きつつボランティアセンターに戻りました。

センターでのミーティングを終えた後、昨年10月にボランティア活動をしたお宅の前で、天父報恩鼓の演舞をしました。

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区長さんや地域の方やボランティア参加者など30名ほどが見学し、中には涙ぐみながら演舞に見入る方もあり、感動的な場面でした。

翌9日は、午前中のみボランティア活動に参加し滋賀に帰る予定でありましたが、昨日の天父報恩鼓の演舞を見られた方の手配もあり、急きょ、勝浦港の「にぎわい広場朝市」で天父報恩鼓の演舞をすることになりました。

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朝市では、お店を構えている方や多くの観光客の方がおられましたが、演舞を見られたお店の方々からは多くの感謝の言葉とたくさんのお土産を頂きました。

なかでも、お店の86才のおばあさんとの交流は、子供たちにとっても忘れることのできないひと時となりました。


壮年新春シンポジウム (2012/1/8 南大阪協議会)

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1月8日、南大阪協議会において、「南大阪壮年新春シンポジウム」を開催しました。

1部では、初めに韓国婦人によるコーラス(サランヘ、イムジン河)が披露されました。

熊谷議長の挨拶の後、政治、経済、宗教、科学、厚生などの各分野でテーマを選んで7名が発表をし、社会生活や活動に関する体験談あるいは世界的な展望と多岐にわたりました。

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発表後は、質疑応答や意見交換がなされました。

2部の新年会では、鍋料理で会食しプレゼント交換なども行いましたが、和服姿で参加された壮年もいて、新年会らしい雰囲気でした。

南大阪協議会では、このようなシンポジウムとともに、分野ごとの分科会なども活発に行われており、恒例行事になりつつあります。

クリスマス会 (2011/12/25 滋賀協議会)

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12月25日、彦根支部では、ひこね燦(さん)ぱれすにおいて、初めての方28名を含む176名が参加し、「クリスマス会 in 彦根」を開催しました。

太田洪量副会長の講演では、イエス様の誕生と救い主として歩まれた日々から十字架に向かわれる最後の歩みまでを話されながら、「イエス様は結婚して真の家庭を築くという明確な理想をお持ちでありました。『家庭』こそ神様の願いであり理想です。私たち一人一人が真の家庭を築くべく努力してまいりましょう!」と家庭の重要性を訴えられました。

エンターテインメントは、子供たちの太鼓の演奏と踊りなど躍動的な舞台をはじめ、日頃ボランティア活動を通じて彦根の街を盛り上げるべく共に活動しているちんどん屋の楽しい演奏、著名演奏家の弟子でもある奏者を中心とした心深く響くオカリナの演奏など、充実した演目内容となりました。

その後、抽選会や”最長夫婦賞”、”三世代参加者賞”などの表彰があり、最後に、オカリナ伴奏で「きよしこの夜」を全体で合唱してクリスマス会の幕を閉じました。

参加者は、「キリスト教とは無縁の私でしたが、今日のお話はよくわかりました。孫たちの演奏もあって感動しました」など、喜びの感想を述べていました。

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幸せ講演会 (2011/12/18 南大阪協議会)

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12月18日、花園支部では、勤労市民センター「ユトリート東大阪」において、初めての方13名を含む106名が参加し、幸せ講演会「家庭再建と幸せ」を開催しました。

初めに、主催者挨拶の後、「シークレットサンタ」の上映がありました。

伏谷修講師による講演はシリーズとして4回目でしたが、何回も来られた方でも、その都度心に残る映像を見ながら、それを中心としたテーマを通して、さらに今年の出来事から人の絆、そして家族の在り方を考える時間となりました。

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今回は人生の挫折の時に受けた人からの心遣いを糧に人生の岐路を乗り越え、クリスマスに貧しい人たちに20ドルを配るようになり、人生が成功していく内容でした。

その後、別室でのクリスマス親睦会となり、初対面の方同士でも親睦を深めることができました。

参加者は、「講演会では今年の出来事をふまえ、また科学的な内容は興味深く、話がわかりやすく良かったです。」
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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/12/11 南大阪協議会)

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12月11日、堺市瓦町公園において、555名が参加し「Pure Love 2011 in 南大阪」を開催しました。

はじめに、熊谷栄佐雄実行委員長の主催者挨拶では、「純潔、貞節の大切さ、これを守ることが青少年の健全育成、家庭再建、ひいては世界平和につながるのです」と力強く語られました。


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青年と学生の主張では、青年男性が「まずは私自身が純潔を貫くことが大切です」と訴え、次に青年女性が「私たちがまず家庭の中に純潔、貞節を守る生活を実践し、それを地域社会に広げていきながら、よりよい世界と未来につなげていきたいです」と力強く訴えました。

マーチでは、警察の先導のもと、瓦町公園を出発し堺市役所前、堺東駅前、堺東銀座商店街交差点を通り、瓦町公園へ戻るコースを純潔と家庭再建のシュプレヒコールをあげながら行進しました。

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マーチ終了後は、警察の方々にお礼の挨拶をした後、閉会宣言して解散となりました。

参加者は、「街を歩く人や車で通りすがりの方々に純潔を訴えることができ良かったです。」「今回はのぼり旗があったのでとてもインパクトがあり良いPRになりました。」「次回はもっと長い距離をデモ行進して訴えたいです」など、口々に感想を述べていました。

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クリスマスフェスティバル (2011/12/11 滋賀協議会)

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12月11日、守山支部では、野洲市文化小劇場において、初めての方15名を含む125名が参加し、「クリスマスフェスティバル2011」を開催しました。

支部主催としては、初めての大きなイベントであり、支部長以下支部役員が協力し準備を重ねてきました。

記念講演は、牧師でもある黄鼎禹議長がイエス様の愛と家庭の理想について、初めての方にも分かりやすくコンパクトに語られました。

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エンターテインメントは、中高生による寸劇「イエス様生誕」でクリスマスらしい雰囲気を味わいました。

次に、男性会員有志の漫才で大笑いした後、サプライズ企画として参加者全員をその場で3グループに分け、クリスマスソングを発表するという「参加型」演出で大いに盛り上がりました。

最後に、「サンタさんとじゃんけんポン」とお楽しみ抽選会で豪華賞品をかけ熱気に包まれる中、フェスティバルの幕を閉じました。

来賓の元市議は「聞くだけのつもりで来たら突然グループで歌うことになって、えー!と思ったけれど、とても楽しいひと時になりました」との、喜びの感想を述べていました。

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冬季フィッシング (2011/11/23 南大阪協議会)

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11月23日、大阪湾において、8名が参加し「南大阪冬季フィッシング」を開催しました。

午前6時、乗合船で大阪湾内のポイントに向かい、同50分から12時20分まで5時間半にわたりタチウオ釣りを行いました。

当日は天候が心配されていましたが、雨も降らず31匹の釣果を上げることができました。

その中の釣り上げた1匹が、舟行した4船の中で一番の大物で、全長125センチでした。

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天候といい、釣り上げた大物といい、南大阪協議会の運勢を感じることのできた一日となりました。

参加者は、「初めての乗合船で、船酔いもなく楽しく釣りを満喫することができました。また参加したいです」など、喜びの感想を述べていました。


ファミリーフェスティバル (2011/11/20 北大阪協議会)

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11月20日家族の日、吹田メイシアターにおいて、初めての方など166名を含む1392名の家族連れが参加し、「北大阪ファミリーフェスティバル」を開催しました。

始めに、エンターテインメントでは、子供たちによる天父報恩鼓、韓国婦人会の演舞などが披露されました。

次に、金韓泌議長から、「希望を持ち社会の為、日本の為に頑張りましょう。今日の日が皆さんの人生にとって良き出会いになりますように祈ります」との力強い主催者挨拶がありました。

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また、市会議員の来賓挨拶で、「家庭崩壊が進む深刻な現代社会では、真の家庭運動の理念しか救いの道がありません」と語られると、会場からは大きな拍手がわきあがりました。

佐野清志先生による講演では、「この世には多くの人が生きていて、たくさんの問題があります。これらの問題を解決するにあたって、一番大切な事は何でしょうか?人類の父母なる神様がいるという事をはっきりさせることです」と熱く語られました。

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その後、アカペラ歌手によるミニコンサートとなり、最後は大抽選会で大変盛り上がりフェスティバルの幕を閉じました。

閉会後も、会場の外では家族ごとに“喜びと感動”の渦は消えることなく、軽食や会話を楽しむ姿にあふれていました。

参加者は、「講演会がとってもよかったです。もっともっと聞きたくなりました。」「人類歴史の目的に、こんな意味があるとは思いませんでした」など、喜びの感想を口々に述べていました。

大運動会 (2011/11/13 和歌山協議会)

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11月13日、晴天に恵まれ、紀の川市桃山体育館において、家族連れなど250名が参加し、盛大に「APTF和歌山大運動会」を開催しました。

北谷真雄議長の開会挨拶に続き、高校生が選手宣誓を行い競技を開始しました。

午前中は、ラジオ体操で体をほぐし、ウォーミングアップにピンポン球とソフトボールをスプーンやお玉で運ぶ「ピンポン球リレー」に興じました。

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その後は、腰につけたタオルをしっぽに見立てて取り合う「しっぽ取り競走」、幼児たちのかけっこ、夫婦が一つになってボールを運んだり二人三脚をしたりと、思わず参加者の笑顔があふれる競技の連続となりました。

午後は、全体競技の玉入れ、各支部対抗の応援合戦ではさらにヒートアップし、最後の選抜団体縄跳びは逆転も可能とあって、応援にも力が入り大いに盛り上がりました。


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表彰式では、結果発表に大いに沸く中、多くの賞品が授与されました。

今大会を通して、日ごろ活動に参加できない方も気楽に参加することができ、また、会員や家庭どうしの交流もできました。

来年もぜひ開催したいと思います。


秋の大運動会 (2011/11/6 南大阪協議会)

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11月6日、堺市の大仙公園催し広場において、家族連れなど1500名が参加し「APTF南大阪 秋の大運動会」を開催しました。

開会式では方相逸議長の主催者挨拶と府議会議員の来賓挨拶の後、青年男女による選手宣誓で競技を開始しました。

午前中は、スエーデンリレー、スプーンリレー、愛のラケット便、ボール送り、飴食い競走などの競技がありました。

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昼食後には応援合戦があり、午後に向けて皆の気持ちが一段と引きしまりました。

午後の競技は、借り物競走、籠の玉入れ、綱引き、チーム対抗リレーで熱戦が繰り広げられました。

閉会式では、得点が発表され優勝チームにはトロフィーが授与されました。


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その後、大抽選会が行われ液晶テレビや全自動洗濯機など多くの豪華賞品が当たり大変な盛り上がりとなりました。

最後に、全体で会場の掃除をした後、帰路に就きました。

参加者は、「様々な競技や応援合戦、そして学生部の催し物等、盛り沢山でよかったです。」「最後に大抽選会があって、多くの賞品・賞金を頂き、全体で一つになる事ができて良かったです」など、口々に喜びの感想を述べていました。

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ファミリー運動会 (2011/10/23 滋賀協議会)

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10月23日、前日までの雨も上がり、晴れ渡って暑いほどの日差しが降り注ぐ中、野洲川改修記念公園において、初めての方13名を含む408名が参加し「APTF2011 ファミリー運動会 in 滋賀」を開催しました。

徒競走や綱引き、玉入れといった定番種目のほか、中学生以下が自作紙飛行機で飛距離を競う「飛行機飛ばし」、足を振り上げて長靴を飛ばす「長靴飛ばし」、ベニヤ板一枚に何人乗れるかを競う「板乗り」など工夫を凝らした競技にみな童心に返って参加し、またコブシを振り上げて応援しました。

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支部対抗種目は、競技者も応援する方も力が入りましたが、中でも最終種目の支部対抗男女混合リレーでは大きな声援でマイクの音声がかき消されるほどでした。

閉会式では、優勝支部(大津支部)の表彰のほか、小中学生が参加した運動会ポスター展の表彰も行いました。


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壮年1日セミナー (2011/10/9 兵庫協議会)

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10月9日、神戸市内の会場において、65名が参加し「壮年1日セミナー」を開催しました。

丸岡正策事務総長の「家庭主義の時代」と題した講演では、「以前、私たちの運動は基盤が小さかったけれども、国会議員や地方自治体の長に対して、恐れずに堂々と渉外をしていきました。今は、あの頃より大きな基盤があります。もっと自信と確信をもって、壮年の皆様が社会にどんどん働きかけて頂き、真の家庭運動を拡大していきましょう」と熱く語られました。

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その後、真の家庭運動の方向性と活動方針を明確に説明された上で、全国で壮年がどのような活動を進めているのか、パワーポイントを用いて具体的に紹介してくださいました。

特に、地域に密着しながら、自治体や行政と協力しながら地道な活動を行い、地域社会から認められ評価されている姿に、一同感動と刺激を受けました。

締めくくりには、平和大使協議会が進めている「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動の中のファミリープロミス(8つの家族の約束)の紹介をされ、参加者一同がこれらを大きな声で唱和し、誓いを新たにしました。

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閉講式では、小野正博議長から「これからは、APTFも壮年をはじめとして、婦人や青年、若い人からお年寄りまで含めて、三世代家庭理想を実現するために頑張って頂きたい。先ほど、APTFのいろいろな活動紹介がありましたが、兵庫でも地域社会に喜ばれる活動をすすめていきましょう」と、激励の挨拶がありました。

最後に万歳三唱を行い、壮年部の新しい出発を決意しながら、1日セミナーを終えました。

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参加者は、「全国各地でAPTFが地域に根付いた活動をして頑張っていることを知り刺激を受けました。我々も行政と一緒になって、地元に感謝されるような活動をやりたいと思います。」「壮年部が主体となって多くの活動をしている事例を見て、私たちも何かできるのではないかと思いました」など、口々に感想を述べていました。


ファミリーフェスティバル (2011/9/25 兵庫協議会)

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9月25日、阪神支部では、西宮フレンテホールにおいて、兵庫県平和大使協議会との共催で、初めての方30名を含む200名が参加し「第6回ファミリーフェスティバル in 阪神」を開催しました。

今回は、「フレンテホール利用促進のためのイベント・芸術文化事業」として認められ、西宮市から助成して頂きました。


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フェスティバルはバンド「フレンドシップ」の演奏ではじまり、挨拶に立った吉位隆司顧問は、「今日のフェスティバルは第6回になりました。6数は人間の完成数であり、人間の完成は愛の人格を完成することです。今、日本の社会では色々な問題が起きていますが、その原因は家庭の愛が不足している所にあるといえます。愛を育むのは家庭ですので、皆様も帰宅されたら家族を愛してあげて下さい」と語られました。

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エンターテインメントでは、天父報恩鼓のソーラン踊りはとても活気があり、会場の雰囲気を大いに盛り上げました。

次のギター演奏では、少し年配の方に合わせた曲目を演奏して下さいました。

また、今回は中学生のジャズバンド「原田ブルージャズオーケストラ」の若きメンバー20名が素晴らしい演奏を披露し、その迫力に参加者全員が大いに感動しました。

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そして、ソプラノの美しい歌声を聞いた後、「手をつなごう」「しあわせって何だろう」を歌いながら、最後は客席の参加者と一体となり、会場はとても暖かい雰囲気に包まれました。

最後に恒例の抽選会が行われ、ファミリーフェスティバルは喜びと感謝の中で幕を閉じました。

参加者からは、「今回はとても良かったです。次回も楽しみにしています。」「歌や踊りをみて元気がでました。」「受け付けの方など皆様が礼儀正しくて、気持ちよく過ごす事ができました」など喜びの感想が沢山寄せられました。

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ファミリーフェスティバル (2011/9/25 滋賀協議会)

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9月25日、湖南市の石部文化ホールにおいて、447名が参加し「第5回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

ロビーには、パネルを展示し滋賀協議会の活動を紹介しました。

主催者挨拶とビデオ上映に続き、松本雄司先生の講演があり、大震災で見られた日本人の「特性」に触れながら講演テーマである「人づくり、家庭づくり」の内容に迫っていかれました。


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長年、夫婦や家庭・家族関係のカウンセラーとして多くの人々と接してこられた経験から、「震災で見られたように、最後は『人』。そして人づくり、家庭づくりの核心はズバリ夫婦です!」と結論づけた上で「これをしてはいけない」と「これをすればうまくいく」事例を紹介し、カウンセリング現場での分析だけに参加者にも当てはまる話が多く、笑いとため息が入り混じりつつ、良い夫婦になるために決意を新たにするひと時でした。

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エンターテインメントでは、子供から大人まで幅広い層の3組が出演し、どの組もレベルが高く、中には感動の涙を流す人も見受けられました。

最後に、抽選会で盛り上がった後、震災復興のテーマ曲ともなっている「明日という日が」を中高生のリードにより全体で合唱し、フェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「先生のお話を聞き、耳が痛かったです。・・でも良いお話でした。今日から気をつけていこうと思います。」「エンターテインメントに感動しました。心洗われる思いでした」など、口々に感想を述べていました。

そうめん流し (2011/9/25 兵庫協議会)

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9月25日、西宮支部では、宝塚市内において、爽やかな天候に恵まれた自然の中、85名の家族連れが参加し、恒例の「そうめん流し」を開催しました。

お父さんたちは太い竹をつなげて2つのレーンを組み上げ、お母さんたちはそうめんとバーベキューの食材の準備を担当しました。

主催者挨拶と記念撮影の後、早速そうめん流しを開始しました。

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天然の竹を割ってつくった竹のレーンを水に乗って勢いよく流れてくるそうめんの味は格別で、大人から子供までみんなですくいあげながら食べました。

そうめんを堪能したところで、全員参加でのパン食い競争、伝言ゲームを楽しみ、さらにバーベキューでは、肉・野菜に加えてサンマも焼きながら、親睦の時間を持つことができました。


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また、子供たちは近くの川におりて、カニをとったり水遊びをしたりしながら自然を満喫しました。

最後は全員でビンゴゲームを行い、大小のお米をはじめとしたたくさんの景品をいただいて、楽しい一日を終えました。

山間の自然の中で家族や会員同士が交流を深め、日頃味わうことのできない思い出を沢山つくることができました。

台風12号災害ボランティア活動 (2011/9/23 和歌山協議会)

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9月23日、台風12号で被害にあった日高川町(ひだかがわちょう)において、高校生6名を含む7名で、災害ボランティア活動を行いました。

まず、宗教者や若者こそが奉仕の精神でボランティアの先頭に立つべきだという思いと、神様の下の人類一家族理想に基づき、家族を助けるという思いで取り組んでいきました。

この日、町のボランティアセンターを通じて、私たちはある集落の一軒のお宅を紹介されました。

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そのお宅は、家は高台にあったため床下浸水で済みましたが、一方、農作物は川の大氾濫で甚大な被害を受け、専業農家のため、簡単には立ちあがれないほど、大変なショックを受けておられました。

そんな中、休日を利用して参加してくれた高校生に対して、その御家族は感動し涙を流して喜んでいました。

その喜ばれる御家族の涙と笑顔に、高校生たちは力を得て、もっと喜んでいただきたいという、自然に心から湧き上がる思いから、さらに奮起して頑張りました。

9時から16時までの限られた時間の中、その被害の大きさに比べれば、私たちができる事は限られていましたが、一生懸命に時間を惜しみながら活動していく中で、互いに家族のような情関係を築けたことが、何よりも宝となりました。

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そのお母さんが、「一番うれしかったのは、台風以来、なくなってしまったお父さんの笑顔が見られたことです。本当にありがとう!」と、言ってくださり、最後には手をあわせて拝むように私たちを送り出してくださいました。

参加した高校生たちからは、「神様の代わりに愛することを目標にしていましたが、逆に多くの愛を頂きました。」「体はきつかったですが、心は天国でした」などの感想が口々に飛び交い、感動と喜びに満ちあふれていました。

これからも、「どうしてそこまでできるのか?」と疑問を抱かれるくらいに、感動を与えられるような活動をしていきたいと思います。

幸せ家庭づくりセミナー (2011/8/20-21 兵庫協議会)

8月20日から21日、神戸市の「しあわせの村」において、17家庭32名が参加し「第1回幸せ家庭づくりセミナー」を開催しました。

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開講式では、小野正博議長の挨拶と、家庭問題トータルカウンセラーの松本雄司先生の紹介の後、じゃんけんゲームで盛り上がり、それまで、やや緊張していた参加者もとても和やかな雰囲気になりセミナーに入ることができました。

セミナーは、まず松本先生が結婚生活や夫婦の在り方について話をされ、それを受けて各自がアンケートを記入し、その後で夫婦が向き合いアンケートを見せ合いながら本音で話し合うという形式ですすめられました。

今まで、じっくり夫婦で向かい合って話すことが少なかったご夫婦も多く、最初は戸惑っている場面もありました。

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しかし、松本先生の具体的でわかりやすい講義を聴いていくうちに、もっと良い夫婦になりたいという思いが強くなり、夫婦で向き合っているうちに、どんどんと本音で話をするようになっていきました。

宴会場で行われた夕食会は、お世話役で参加したご夫婦の自己紹介で始まりました。

夫婦が並んで立ち、結婚後の夫婦のすれ違いや葛藤について、交互に赤裸々な話をすると、笑いや拍手が沸き起こりました。

それで話しやすい雰囲気になり、どのご夫婦も本音で自己紹介をし、夕食はしないで帰ると言っていたご主人も、最後まで参加され喜んでおられるほどでした。

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2日目は、「夫婦の愛と性」、「あなたの愛と私の愛」の講義で始まりました。

なかなか本音での話がしづらい夫婦生活の在り方についても、松本先生のリードで、夫婦が自分の気持ちを素直に相手に伝えることができ、互いに相手の気持ちを正しく理解し、愛し合うことの大切さを実感していました。

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閉講式では、「君といつまでも」のBGMが流れる中、夫が妻に対して「愛の手紙」を読みながら愛を告白し、その後、妻が夫に対して「愛の手紙」を読みながら愛を告白しました。

涙ぐむご夫人、じっと妻の言葉をかみしめるご主人の姿は、夫婦愛の素晴らしさを感じさせるものでした。

2日間のセミナーで、参加されたご夫婦は、今までのしがらみがきれいに洗い流され、良い夫婦となり、幸せな家庭をつくっていくことを誓い合っていました。


ボウリング大会 (2011/7/24 南大阪協議会)

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7月24日、パニックボウル堺において、70名の家族連れが参加し「APTF南大阪FAMILYボウリング大会」を開催しました。

主催者の挨拶と全体記念撮影、そして、沈命基事務局長の始球式の後、各レーンに分かれてゲームを開始しました。

経験豊富で高得点を出す人や、なかなか思うようにピンを倒せない人、自分の頭よりも大きなボールをお父さんに助けられながら投げる小さな子供など様々でしたが、今まで交流がなかった人でも、ストライクやスペアを取ると互いにハイタッチして喜び合い、大変盛り上がりました。

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ゲーム終了後、個人と団体それぞれの成績発表と表彰式をし、豪華賞品を授与された上位入賞者はもちろん、参加賞だけに終わった人もみな喜びにあふれていました。

壮年だけでなく家族で参加した人も、多いに楽しめ親睦を深める良いイベントとなりました。

参加者は、「今回の大会は家族全員が参加でき、久しぶりにみんなの笑顔が見られて、楽しく過ごす事ができました。次回も是非参加したいと思います。」「ふだんは一緒になれないメンバーとも組めて、交流を深める事ができる大切な機会になりました。普段は見られない意外な一面などを見られて、とても楽しく過ごせました。また参加したくなる大会でした」など喜びの感想を口々に述べていました。


淀川”わんど”クリーン大作戦に参加 (2011/7/23 南大阪協議会)

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7月23日、大阪市旭区の城北大橋付近において、国土交通省淀川河川事務所が主催する、「淀川”わんど”クリーン大作戦」に、南大阪協議会から29名が参加しました。

今年で25回目を迎えた行事で、多くの企業がボランティアで参加しており、全体で300名ほどが集まりました。

10時から1時間、淀川の貴重な環境を守っていくために、河川敷を清掃しよい汗を流しました。

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その後、主催者側から淀川に住む魚(在来種・外来種)や”わんど”についての説明があり、大変勉強になりました。

参加者は、「淀川は日本全国でも特異な川で、その水源のほとんどが琵琶湖からの水であり、多くの生物が生息し、イタセンパラや新種がいる貴重な川ですが、最近、ブルーギル等の外来種により在来種が絶滅の危機にあり、在来種・固有種を保護し繁殖するために”わんど”の役目はとても重要で、その”わんど”の清掃活動は、単に川をきれいにするだけではなく、多くの動植物を守る重要な役割があることを知りました。」「このような清掃活動をしなくても良い時代が早く来る事を望みます」などの感想を述べていました。

南大阪協議会として毎年参加しておりますが、今後も継続して家族で清掃ボランティア活動を行い、子供たちにもこの活動を通して、環境保護や”為に生きる”ことを実践しながら学んで欲しいと考えております。

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ファミリーフェスティバル (2011/7/17 京都協議会)

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7月17日、京都テルサにおいて、初めての方183名を含む678名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部では、李炯燮議長が結婚の意義と価値について語り、結婚前は純潔を守り、結婚後は夫婦間の貞節を守ることの大切さを訴えました。

第2部のエンターテインメントでは、学生の元気な歌と踊りで始まり、次に壮年たちが「君といつまでも」を歌うとともに、会場のご主人たちに花を配り奥様にプレゼントするというサプライズがありました。

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続くピアノ、サックス、二人のヴォーカルからなるアンサンブル”Praise”の歌と演奏では、「生まれてから最高の感動」という参加者がいたほど会場全体が深い感動に包まれました。

そして、京都のコーラス・グループ”ひまわり”のリードで参加者全員が合唱しました。

最後は、抽選会で大いに盛り上がりました。

参加者は、「道で出会った女性にフェスティバルの案内をし、参加することになりましが、この方は議長の講演を聴いて、『あの人はすごい人だ。あの人の話をもっと聞きたい』といい、これまでの講演のDVDを見ています。」「全体が家族のように感じられた楽しいひとときでした。自分自身も、こんな風に幸せな家庭を築きたいと思いました(大学生)」などの感想を述べていました。

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家族交流会 (2011/7/17-18 南大阪協議会)

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7月17日〜18日、堺支部では、兵庫県淡路島の国立淡路青少年交流の家において、16家庭54名が参加し、家族交流会を開催しました。

主催者挨拶、各家庭の自己紹介の後、家族交流を兼ねた野外炊飯の準備を始め、和気あいあいとした雰囲気の中で、食事まで楽しい時間を持つことができました。

食後は、太田洪量副会長をお迎えし、まず壮年向けに、ジャスミン革命をはじめとしたアフリカの民主化運動や東アジアにおける中国情勢など、世界情勢を語っていただきました。

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講演終了後は、お風呂で一日の疲れを癒やし、その後も就寝するまで家族間の親睦を深めながら1日目が終了しました。

2日目は、施設主催の”朝の集い”の後、太田副会長の講演があり、科学の世界における創造論のお話から始まり、最後には家族の在り方について語られ、参加者は大きな関心と興味を持ちながら聴き入っていました。

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今まで家族間での交流の機会が少なかったのですが、「今回のイベントは、いろいろな家庭の皆さんと交流できて意義あるものとなりました。また、太田先生のお話は家族の在り方のみに限らず、世界情勢や科学の話などわかりやすく楽しく解説され、興味深く聴けました。このような活動に真剣に取り組んでいる皆さんの姿勢に感心しました。」との感想を頂き、今後も継続して家族交流会を企画していきたいと思います。


ファミリー運動会 (2011/7/10 兵庫協議会)

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7月10日、兵庫県立文化体育館において、初めての方20名を含む400名が参加し、「第6回ファミリー運動会」を開催しました。

各支部がそれぞれ一種目の競技を企画、準備、運営をして、支部対抗で得点を競い合いました。

開会式は、前回優勝の加古川支部から優勝旗が返還され、小野正博議長の主催者挨拶で始まりました。

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青年2名による選手宣誓がさわやかに行われ、来賓の元国会議員、神戸市会議員の挨拶の後、一緒にラジオ体操をしっかりしてから競技を開始しました。

「大玉送り」から始まり、東西に分かれた両チームが大きな円陣となり、直径1.5メートルの大玉を頭上でリレーしながら運びました。


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「菓子釣り」では、幼児や小さな子供たちが、お菓子の袋を釣り上げようと、目を輝かせながらがんばりました。親子ペアーがうちわで風船を挟んでリレーする「風船運び」や3人4脚リレーは、心を合わせて一つになったチームが勝利していました。

昼休みは、家族ごとに観客席で昼食をとり、アリーナでは「天父報恩鼓」のアトラクションがありました。

今回初めて「よさこいソーラン」が披露されましたが、若さとパワーのあふれる演技に、会場は大きく沸き立ちました。

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午後は、子供たち全員が参加したクイズの後、騎馬戦が行われ、お父さんたちがつくった馬に小学生がまたがり、帽子を取り合いました。

馬同士の激しいぶつかり合いの中でも、子供を落とすまいと必死になるお父さんたちの姿は、とても感動的でした。

最後にドッジボールのトーナメント戦が行われましたが、この種目は得点が大きく優勝の行方を左右するため、大人と子供の2チームが必死に戦いました。その結果、大人は西宮支部が、子供は姫路支部が優勝しました。

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ドッジボールの熱戦の余韻が冷めやらぬ中での閉会式で、成績発表がありました。

今年の戦いは大接線でしたが、姫路支部が優勝し、2位は神戸支部、3位は西宮支部となりました。

参加者は、「ドッジボールが盛り上がりました。ドッジボールだけの大会があっても良いのではないでしょうか。」 「一緒に参加した子供が、とてもはしゃいでいました。家族で参加できる運動会は、楽しめて大変良かったです」など感想を述べていました。

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六甲親子キャンプ (2011/7/9-10 北大阪協議会)

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7月9日〜10日、天候にも恵まれ、水都支部では神戸市立自然の家において、22名が参加し「六甲親子キャンプ」を開催しました。

六甲牧場では、放牧された羊とふれあい、アイスクリーム作り・羊毛クラフトなどの体験学習をしました。

自然の家では、アーチェリー、カヌーなど、様々な種目にチャレンジして、子供たちの目は輝き、日ごろ見かけない笑顔にあふれていました。

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寝食を共にする班行動の中、普通に交わるのが苦手な男の子に、同じ班の男の子が熱く語って引っ張ってあげている姿が印象的でした。

また、大人でも険しいアスレチックコースに挑戦し、「そこ気を付けて」「がんばろう!後少しや!」などお互いに励ましあいながら活動する子供たちの顔は達成感に満ちていました。

六甲山という普段にはない豊かな自然環境の中で、神様の愛を体感し、会員同士の交流が本当に深まった親子キャンプでした。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/6/26 滋賀協議会)

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6月26日、びわ湖のほとり大津湖岸なぎさ公園において、約200名が参加し「PLA in 滋賀」を開催しました。

この日は曇り空ながら蒸し暑い中、純潔や家庭再建の叫びを街に響かせようと、高校生・大学生及び家族連れが集結しました。

ラリーでは、議長の挨拶と青年代表から純潔についてのメッセージを受けた後、高校生や大学生が元気にPureLove宣言をしました。

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その後、4隊に分かれてマーチに出発しました。

滋賀県内で行われるデモ行進としてはかなり大きな規模となり、道行く多くの人たちも関心を持って見つめていました。

今後も継続的に実施して、純潔と家庭再建を社会にアピールしていきます。



ファミリーボウリング大会 (2011/6/5 南大阪協議会)

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6月5日、くまたボウルにおいて、24家庭35名が参加し、ファミリーボウリング大会を開催しました。

主催者挨拶と記念撮影、そして方相逸議長の始球式の後、各レーンに分かれてゲームを開始しました。

経験豊富で高得点を出す人もいれば、なかなか思うようにピンを倒せない人、自分の頭よりも大きなボールをお父さんに助けられながら投げる小さな子供など様々でした。

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ストライクやスペアを取るたびに互いにハイタッチして喜び合い、今まで交流がなかった人同士でもすぐに打ち解け一つになり、とても盛り上がることができました。

ゲーム終了後、個人と団体それぞれの成績発表と表彰式をしましたが、豪華賞品を授与された上位入賞者はもちろん、参加賞だけに終わった人も喜びを表していました。

壮年だけでなく、家族で参加した人も大いに楽しめ、親睦を深めることのできた良いイベントとなりました。

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参加者は、「家族で参加された方も、初めてボウルを投げる子供を手助けするお父さんの姿にも、家族の和を感じ楽しく過ごすことができました。今後も夫婦、家族で楽しめるボウリング大会を実施してほしいと思いました。」「講演会などのイベントには、なかなか参加できませんが、スポーツが好きで今回は知人が参加するので自分も参加しました。参加して良かったです」など口々に喜びの感想を述べていました。


ファミリーフェスティバル (2011/5/29 兵庫協議会)

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5月29日、西宮市フレンテホールにおいて、初めての方60名を含む170名が参加し「第5回ファミリーフェスティバル in 阪神」を開催しました。

今回は兵庫県平和大使協議会との共催で、西宮市ならびに西宮市教育委員会、西宮市文化振興財団が後援していただきました。

初めに、子供から大人まで9人のメンバーによる創作エイサーの「琉球国祭り太鼓」の力強い演舞で始まりました。

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次に、吉井実行委員長が「子供から見て、お父さんとお母さんは自分の原点であり、自分そのものといっても過言ではありません。父母が仲良く幸せそうに暮らしていれば、子供も安心し自信を持って楽しく生きることができます。仲良い夫婦となることは、自分たちのためという以上に子供たちのために重要です。 幸せな夫婦、しあわせな親子となって理想家庭を目指しましょう」と熱いメッセージを語った後、元県会議員、市会議員から祝辞を頂きました。

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エンターテインメントでは、「芦屋フルートプロムジカ」の4人の女性が、大小様々なフルートを演奏し、美しく様々な音色を響かせてくれました。

続いて、韓国から日本にお嫁に来た婦人が、韓国民謡バンソリの悲しく切ない心情を感動的に歌い上げました。

次の、二人の女性によるピアノ連弾は、語りも入った素晴らしい演奏で、観客は一時、幼少時に戻ったような懐しい気分に浸りました。

最後に、恒例の大抽選会があり、喜びと感謝のうちにフェスティバルの幕を閉じました。


ファミリーフェスティバル (2011/5/29 滋賀協議会)

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5月29日、湖南市(こなんし)の石部(いしべ)文化ホールにおいて、初めての方55名を含む481名が参加し「第4回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

初めに、APTFの紹介ビデオ、そして連休中に派遣した震災復興ボランティアの活動報告ビデオを上映したのち、本部よりお迎えした太田洪量副会長の記念講演があり、「人づくり、家庭づくり、国づくり」と題し、様々な経験をもとに分かりやすく語ってくださいました。

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第2部は、5組の出演者によるエンターテインメントで、子供たちによる天父報恩鼓の踊りや老婦人の歌「岸壁の母」、そして在日韓国婦人グループ「ハンオル」によるサムルノリと幅広い演目で楽しませてくれました。

その後、4月に開催した球技大会に合わせて実施した、フォトコンテストの入賞者発表(写真は受付に展示)と抽選会、3世代参加者の表彰を行った後、全体で「上を向いて歩こう」を合唱して幕を閉じました。

来賓の方は、「夫婦関係の重要性がよくわかりました。簡単ではないけれど、夫との関係を見つめなおしてみます。出演者の皆さんには大変感動しました。皆さんの日ごろの活動をかいま見た一日でした」と感想を述べていました

そのほか、「家庭の大切さ、夫婦仲良くすることが神様を実感するだけでなく、国の運勢までも動かすことが分かり、今回の震災も乗り越えるキーとなることが良く実感できました。」「太田先生の実体験を基にした貴重なお話でとても良かったと思います。」「エンターテインメントの出演者のすべてが良かったです。子供からお年寄りまで幅広い年代から出演され、家族の温かさが伝わるひと時でした」など口々に参加者から感動の声が聞かれました。

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幸せ家庭づくり講座 (2011/5/29 兵庫協議会)

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5月29日、姫路市の広畑市民センターにおいて、家庭問題カウンセラーの松本雄司先生をお招きし、「幸せ家庭づくり講座」を開催しました。

当日は台風が近づく中でしたが、初めての方36名を含め150名の方が参加されました。

オープニングは、バンド・フレンドシップによる「川の流れのように」「地上の星」の演奏で盛り上がりました。

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そして、APTFの紹介ビデオ上映の後、鄭憲宇実行委員長の主催者挨拶と、姫路市議会議員の祝辞を頂きました。

松本先生は、「夫婦愛の上手な育て方」のテーマで、幸せな家庭を築いていく為の方法や心構えをわかりやすく具体的に話して下さいました。

講演の最後には、初めて参加者された方に松本先生からお花のプレゼントがあり、大変喜ばれました。

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最後はバンド演奏にあわせ、心を込めてゴスペル「私のありがとう」をみんなで歌いました。

参加者は「夫婦の在り方を考える良いきっかけになりました。早速、帰って実践してみます。」と喜びながら感想と決意を述べてくれました。



ゴルフコンペ (2011/5/5 南大阪協議会)

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5月5日、富田林支部では、奈良白鳳カンツリークラブにおいて、8名が参加し「APTF富田林ゴルフコンペ」を開催しました。

8時15分にスタートし、約2時間半で前半を修了し、昼食の後、午後はかなり混雑していて15時半に18ホール終了しました。

その後、お風呂に入り体の疲れを癒やし、支部に戻り、反省会及び支部の顧問御夫妻も参加しての食事会となり、会員相互の親睦を深めることができた一日でした。

参加者は、「朝は曇りがちだったので雨の心配もありましたが、午後は天気も良くなり暑いくらいで、絶好のゴルフ日和でした。初心者のため、プレー中は皆さんから親切にしていただき、とても気持ち良くゴルフができ、次回も参加したいと思いました。」「今回8名だったので、もっと多くの方が参加できるように呼び掛けてほしいと思います」などと感想を述べていました。

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東日本大震災の被災地でボランティア活動 (2011/5/3-5 滋賀協議会)

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見渡す限り瓦礫の海

5月3日から5日の3日間、岩手県陸前高田市(りくぜんたかたし)及び大槌町(おおつちちょう)において、災害復興ボランティア活動に従事しました。

これは、「今こそ『為(ため)に生きる』精神を実践するとき」との思いから、ボランティア団体「さらん滋賀」として企画・募集したもので、中学生から大学院生までの学生4名を含む7名が参加しました。

2日夜8時に車で出発し、約970 kmの道のりを夜を徹して走り、3日朝7時に岩手県遠野市(とおのし)に到着し、ボランティアの受付を済ませました。

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小友小学校で瓦礫の撤去

連休でボランティア参加者が多く、仕事の割り当てがないことも予想していましたが、初日は陸前高田市の小友(おとも)小学校の片付け作業を頂き、地元社会福祉協議会などが準備したバスで現地に向かいました。

報道で被災地の様子は見聞きしていたものの、実際に肉眼で見る光景は正に”見渡す限り瓦礫(がれき)の海”で、大自然の脅威に圧倒されました。


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2日目、元気に出発

この日は小学校の周辺にある瓦礫を分別し、校庭の隅に集めるという作業で、ほかのボランティアたちと協力して取り組みました。

2日目は、陸前高田市の冷凍倉庫から流出したサンマなどを撤去する作業で、現地ボランティアセンターで最も”ひどい”とされる過酷な作業内容でしたが、全員で相談の上、志願してこの作業に参加しました。


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腐ったサンマの塊をスコップで回収

流出した魚2000トンが震災から2か月近く放置されており、辺り一帯は強烈な悪臭が立ち込めていました。

水道・ガス・電気がストップしたままですが、付近には生活している被災者の方もおられるため、ボランティアの人海戦術で散乱している魚を始末することになりました。

瓦礫には家の柱など釘が出た木材も多く、悪臭に耐えつつ細心の注意を払っての作業のため、短時間でも大変疲れるものでしたが、被災地の復旧のため一生懸命に回収しました。


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庭に散乱している瓦礫を撤去

3日目は帰路の安全のため、午前中のみの活動でしたが、大槌町の住宅の瓦礫撤去作業を行いました。

付近は、形は残ったものの居住には適さない×印をつけられた家がほとんどで、中にはサイコロのように横倒しになった家なども見られました。

庭の瓦礫を撤去し、さらに20 cmほど積もった汚泥を袋に入れ取り除きました。


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汚泥を指定場所へ集める

泥出しは特に重労働で、昨日の“サンマ隊”が楽に思えるほどの作業でしたが、被災地の復興を願いながら汗を流しました。

午後は、荷物整理や入浴などを済ませ、現地を午後6時くらいに出発し、滋賀には6日の朝7時ごろに無事到着することができました。


<参加者の感想>

  • 実際に被災地に来てみて、テレビで見ていた光景とは全然違い、周り一面見渡す限り全部瓦礫だらけで、この大震災がどれほど恐ろしく残酷なものかが改めてわかりました。
    ボランティアは全国各地から来ていて、多くの人がこの震災について真剣に考え、少しでも役に立とうとされている気持ちが伝わってきました。
  • 今日はこのセンターで最も過酷な「サンマ隊」を自ら希望して参加しました。
    腐った臭いがカッパと服を通り抜け、体にまで染みつくほどでしたが、大勢のボランティアが参加し、短時間ながら効率よく作業できて良かったです。
    夜のミーティングでは、各地から集まったボランティアたちが、短期間の出会いながら心が一つになっていることに喜びを感じました。

ファミリーフィッシング大会 (2011/4/29 南大阪協議会)

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4月29日(昭和の日)、金剛山麓の千早川マス釣り場において、19家庭46名が参加し、ファミリーフィッシング大会を開催しました。

午前10時半に主催者挨拶の後、釣りを開始しました。途中、バーベキューと焼そばで昼食を楽しみ、再び釣りに挑戦し午後2時半に納竿(のうかん)しました。

その後、釣り場の水を抜いて、子供たちはマスのつかみ取りを楽しみました。

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最後に釣果の発表と表彰を行い午後3時半、釣り場周辺の清掃を行い現地解散となりました。

昨日の雨も上がりすがすがしい春の日差しと森林浴、谷間から流れてくる渓流の音、自然を満喫しながら親睦を深めることができました。

参加者は、「仕事に追われストレスがたまり、子供たちとも十分にコミュニケーションがとれずにいましたが、素晴らしい自然の中で時間を忘れて釣りに夢中になり、親子の絆を深めることができました。オーバーな表現かも知れませんが家族と自然が調和して神様の愛に酔いしれるような時間でした。そして、29匹を釣り優勝することもできました。本当にありがとうございました」と感想を述べていました。

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ファミリー花見集会 (2011/4/10 兵庫協議会)

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4月10日、兵庫協議会の各支部でファミリー花見集会を開催しました。

神戸支部では、神戸市須磨区の須磨寺公園において、初めての方10名を含む150名が参加し「春の集い・花見 in 神戸」を開催しました。

最初に東日本大震災の犠牲者へ黙祷を捧げた後、午前中は青年と子供たちを中心とした集会を行いました。

その後、満開に咲き誇る桜の花の下で、準備したお弁当を家族で囲み昼食を楽しみました。

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また、東神戸支部では、神戸市兵庫区の会下山公園(えげやまこうえん)において、57名が参加し「家族花見集会」を開催しました。

各家庭でおにぎりや料理を一品持ち寄り、バイキング形式で昼食を楽しみました。

この日はお天気も花見日和で、初めて来られた方も一緒に楽しい交流の場を持つことができました。

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その他、姫路支部や明石支部でも花見集会が行われ、家族や会員相互の良き交流の場となりました。

参加者は、「日ごろ一緒に昼食を食べることがない家族が、野外で花を見ながら楽しい時間を持つことが出来て良かったです。家族って良いなと感じました」などの感想を述べていました。



真の家庭運動 春の集い (2011/4/10 南大阪協議会)

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4月10日、東大阪支部では、晴れわたった青空の下、桜の咲き乱れる八尾市の久宝寺緑地公園において、初めての方19名を含む112名が参加し「真の家庭運動春の集い」を開催しました。

東日本大震災の被災者の為に、一同黙祷で始まり、支部長の「東日本大震災の被災地が1日でも早く復興されることを祈りながら、私達にできることは、日本の国の未来の為、地域社会の為に生きて、明るくより良い社会を築いていくことです」という挨拶の後、グループ対抗のゲームをしたり、バーベキューを楽しみながら、会員同士の親睦を深めました。

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最後に、ボランティア活動の一環として、周辺の清掃活動をして汗を流しました。

はじめて参加した会員の家族の方々は、「とても真面目な団体で楽しかったし、またこのようなイベントがあれば是非呼んでほしい」ととても喜びの感想を述べていました。

これからも様々な活動を通して地域社会にアピールし、真の家庭運動の輪を拡大していきたいと思います。

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球技大会 (2011/4/10 滋賀協議会)

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4月10日、晴天に恵まれ、自然豊かな滋賀県立希望が丘公園において、320名が参加し「球技大会 in Shiga」を開催しました。

この日は、東日本大震災の被災地のための義援金箱もつくり参加者からの寄付を募りました。

これを元手にして災害ボランティアを派遣する方向で検討中です。


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初めに、黄鼎禹議長の記念メッセージの後、各支部に分かれバーベキューを楽しみました。

午後の球技大会は、ドッヂボール(小学生)、グラウンドゴルフ、キックベースボールの3競技を行いました。

スポーツやバーベキューを通して、それぞれの"意外な顔"を見せ合い、笑顔あるれる交流の場となり、家族や会員同士が和気あいあいとした一日を過ごすことができました。

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ニュービジョンセミナー (2011/2/26-27 京都協議会)

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2月26〜27日、京都府中小企業会館において93名が参加し、「第1回ニュービジョンセミナー」を開催しました。

多田講師によるセミナーは、とても心情的な内容で、親は親として、子供は子供として、それぞれの立場で納得でき、新しい価値観の提示があり、混乱した世の中を救うことの出来る新しいビジョンであることを感じさせられました。


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参加者は、「今までの中で、一番、心に入ってきたセミナーでした。親子関係における相対的関係に感銘を受けました。特に私の父親は親子関係を主従関係と思っているので、ぜひとも父親にも聞いて欲しい内容だと思いました」等の感想を述べていました。


もちつき大会 (2011/1/16 兵庫協議会)

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1月16日、阪神支部では、西宮神社境内において、会員や参拝客など260家庭以上が参加し、恒例の「第7回APTF阪神もちつき大会」を開催しました。

毎年、西宮神社の御好意により、臼や杵の貸し出しと会場の提供をしていただいています。


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壮年たちが薪から釜の用意を段取りよく準備する横で、婦人たちが雑煮、ぜんざい、きなこ餅と手際よく作り上げ、多くの人に振る舞いましたが、美味しいと毎年好評をいただいています。

特に今年は風が冷たかったので、参拝されるファミリーは、暖かいもてなしに笑顔一杯に喜びを表していました。


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杵での餅つきには、大人も子供も喜んで参加され、壮年のかけ声に全体も盛り上がり、寒さも吹き飛ぶほどの楽しい時間となりました。

また、今年から無料で手相を観てあげることにしたら、とても好評で3人の鑑定士の前には行列ができるほどでした。

このように、地域の方達と共に良き新年を出発することができました。

今年も、さらに一層、真の家庭運動の輪を広げていきたいと思います。

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第5回紀の国セミナー (2010/12/22-23 和歌山協議会)

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12月22日から23日、日高郡美浜町の日の岬国民宿舎において、初めての方10名を含む64名が参加し「第5回紀の国セミナー」を開催しました。

ここは、眼前に大海原が広がる美しい場所で、北谷真雄議長から真の家庭運動の根本理念について学びました。

セミナーでは、北谷議長自身の体験談を交えながら、わかりやすく語られる内容に参加者は真剣に聞き入っていました。

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そして、夜には野口英世の生涯を描いた「遠き落日」という映画を鑑賞し、母と子の深い愛情関係や逆境の中でも決してあきらめない精神などが描かれていて、皆「感動的な映画でした」と感想を述べていました。

自然に恵まれた環境の中で講義に集中し、また、食事もおいしく、夜はお風呂でゆっくり疲れを癒し、充実したセミナーとなり、皆とても復興し、多くの参加者が「親族や知人を連れて、もう一度参加したい」と口々に感想を述べていました。


クリスマスコンサート (2010/12/12 兵庫協議会)

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12月12日、加古川支部では三木山森林公園内の森の文化館音楽ホールにおいて、親子連れや会員の知人友人など約120名が参加し、クリスマスコンサートを開催しました。

初めに、天父報恩鼓のオープニングセレモニーの後、沈禹康(シム・ウーガン)支部長の挨拶があり、コンサートが開幕しました。


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壮年たちの歌や手品、かわいい子供たちの歌声、中にはプロ顔負けの小学6年生のバイオリン演奏もありました。また、サンタの衣装で歌う子供たちはとても可愛く印象に残りました。

このように、日頃練習した成果を十分に発揮し、見るもの聴く者すべてが一体となって音楽を楽しむことができました。

今回のクリスマスコンサートは、会員の壮年たち自らが企画、立案、運営しましたが、神戸支部、姫路支部の会員も出演して協力して下さり、会員同士の絆も一層強く深まりました。

「また来年もクリスマスコンサートに期待します。がんばって下さい」との感想も寄せられ、名残惜しい気持ちを抱きながらの、素晴らしいクリスマスコンサートとなりました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/11/28 南大阪協議会)

天候にも恵まれた11月最後の日曜日の午後、子供から学生青年・高齢の方まで幅広い年代の夫婦・家族200名が集まり、堺市の瓦町公園において「Pure Love 2010 in SAKAI」を開催しました。

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開会の挨拶では、熊谷実行委員長が「今の日本が良い方向へいっていると思いますか?私はそうは思いません。不倫、若者の性モラル低下など、様々な問題が起こっています。私達がこの日本の若者を守り、世界に誇ることのできる日本にしていきましょう」と家庭再建無くして、国や社会の再建は無いことや純潔運動の必要性を参加者に訴えました。

中高生のコーラス、有志による天父報恩鼓の披露と続き、2名の青年の主張では、性モラルと純潔に対する自らの意見を堂々と語り、会場全体から大きな拍手が送られました。

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司会が今回のラリー&マーチの趣意書を読み上げ、全体で純潔宣言を唱和した後、マーチに出発しました。


マーチでは、堺市の中心である堺市役所前・堺東駅前を「結婚するまで純潔を守ろう」「家族の絆を大切にしよう」「家庭は愛の学校」などのプラカードを掲げ、市民の沢山の注目を浴びながら行進しました。

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先導してくれた警察官も、前回開催の時の方が担当して下さり、「最近の家庭内の悲惨な事件が多い中でこの様な活動は非常に良い事ですね。賃上げ要求や権利の主張等のデモが多い中で、このようなデモは大歓迎です。」と言って下さり、開催後にお礼の電話をすると、「私どもの方が元気をもらいました」とのコメントをもらいました。

参加者は、「愛について改めて考えさせられました。」「家庭の大切さを感じ、愛ある家庭を作っていきたいと思います。」「年2回、3回は開催して、多くの道行く人々に訴えていきたい」と、すがすがしい表情で感想を述べてくれました。


PL・家庭再建マーチ (2010/11/21 兵庫協議会)

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11月21日、姫路市において、中高生や青年を含む60名が参加し、恒例となった「PLAマーチ in 姫路」を開催しました。

毎回、開催前に、商店街振興組合事務所に「迷惑の掛からないように開催します。」と挨拶していますが、「今年もやるんですね!頑張って下さい。」と激励の言葉をいただきました。


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マーチは、国宝である姫路城・大手前公園を出発し、JR姫路駅前のアーケード街(みゆき通り)まで道行く人に純潔の貴さと家庭再建を訴えました。

姫路城に訪れた多くの観光客も足を止めて私たちの訴えに耳を傾けていました。中には「ガンバレ」と声をかけてくれる方もおり、参加人数はそれほど多くはなかったのですが、小学生から大人まで声を揃えて熱のこもったコールをしながら行進する事が出来ました。

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行進に併せて、チラシ配布をしましたが、多くの方が快く受け取ってくれ、参加者全員が、少し興奮気味に「良かった!」と声を掛け合うほど、意気高揚したマーチとなりました。

先導してくれた警察官からも「年に2回位はこの様な行進を行って欲しい。」と言われ、PureLove運動を社会が求めている事を改めて実感しました。


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一人でも多くの人々に純潔の貴さと家庭再建を訴え、住みよい町造り、国造りが出来るように頑張りたいと決意を固めるマーチとなりました。



ひこねば2010市民活動まつり参加 (2010/11/20-21 滋賀協議会)

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11月20日〜21日、彦根市民活動センター主催の「ひこね市民活動ふれあいまつり」に、昨年に続き『真の家庭運動推進滋賀協議会 サラン彦根』と『天父報恩鼓』の2団体で参加しました。

「ひこねば」とは、一般の市民活動団体が活動紹介をするイベントで、紹介方法は、パネル及び作品の展示や実演などです。


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2010年度の「ひこねば」には、企画段階から実行委員会に加わり、今まで築いてきた経験を生かしてより良いイベントになるように務めた結果、サラン彦根の名を主催者にしっかり覚えていただくことができました。

多くの団体が参加する中で昨年同様準備や片付けの人手不足が懸念されましたが、今回は壮年会員の協力と活躍でブースの移動や片付けに人材の豊富さを示すことができました。


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活動紹介は、真の家庭運動の提唱者の名前や目的、第1回目からの歴史や清掃のスナップ写真をパネルで紹介し、さらに韓国料理の屋台も出しながらPRをしました。

また、今年度は聖泉大学のセミナーとも協賛しており、関西心情教育研究所の林信子先生をお招きし、「子どもは育て方次第!!」と題する講演がなされました。


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「ひこねば」に参加することで、サラン彦根の存在を多くの人に知らせる事ができ、他の団体と共に市民活動センターの願う元気な彦根を作るために必要な1団体になることができました。

今後もセンターの一員として必要とされる活動をしていくと共に、真の家庭運動の輪を広げていきたいと思います。



ファミリーふれあい運動会 (2010/11/7 奈良協議会)

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11月7日、橿原運動公園・多目的グランドにおいて、初めての方20名を含む300名の家族連れが参加し、第10回奈良ファミリーふれあい運動会を開催しました。

県内の5支部が一同に集い、家庭の交流を目的としながら、競技による得点を競い合い、熱気あふれる大会となりました。


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競技は、お菓子拾い競争、玉入れ、大縄跳び、パン食い競争、二人三脚、綱引き、100m競走、ムカデ競争、あめ食い競争、そしてリレーと多岐にわたり熱戦が繰り広げられました。

昼食は、お弁当を囲みながら、家族団欒のひと時を過ごすことができました。

また、その時間に県会議員が顔を出し、参加者に対して『郷土を愛して下さる会員の皆様に心から感謝します。がんばってください・・・』と激励の挨拶をしてくれました。

全ての競技が終わり、熱戦の末に優勝を勝ち取ったのは高田支部で、優勝トロフィーが授与されました。

その後、お楽しみの抽選会が行われ大盛況の中、大会を無事終了する事ができました。

今後も、このような大会を通して、新しい方達と親しく交流しながら、真の家庭運動の輪を拡げていきたいと思います。

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秋の大運動会 (2010/11/3 京都協議会)

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11月3日(文化の日)、爽やかな秋晴れの中、京丹波町の「グリーンランドみずほ」において、初めての方13名を含む230名が参加し秋の大運動会を開催しました。

この日は、運動するにはもってこいの天候で、タイフーン、徒競争、綱引き、長靴投げ、パン食い競争、借り物競争、年代別対抗リレー等、普段の運動不足を感じさせられない、熱い競技が繰り広げられました。

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毎年恒例の最終種目の男女混合リレーまで縺れた接戦の末、結果は伏見支部が見事に優勝しました。

最後にお楽しみの抽選会が行なわれ、1等の液晶テレビをはじめ、多くの賞品がくじ引きで当たる度毎に、ため息と大きな歓声が上がる中、来年への期待を持ちながら閉会となりました。

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秋のキャンプ (2010/10/23-24 北大阪協議会)

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10月23日から24日まで1泊2日で、奈良県の国立曽爾青少年自然の家において、吹田と水都支部の小学生29名及び引率の大人5名が参加し、「曽爾高原 秋のキャンプ」を実施しました。

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スケジュールは、高原登山、ススキや丸太を使った遊びリンピック、そして、暗い夜の高原で静かに自然と対話するナイトハイク、手打ちうどん作り等を体験し、また、レクレーションゲームなど班体制の規律を学びながら楽しく充実した時間を過ごしました。

本当に美しく豊かな大自然の中で抱かれ過ごす中で、日頃決して見ることができない子供達の打ち解けた表情や笑顔があり、大いに復興した秋のキャンプでした。


ファミリーボランティア大和川クリーンアップ作戦 (2010/10/17 奈良協議会)

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10月17日、爽やかな秋晴れの下、大和郡山市の奈良県浄化センター付近の大和川河川敷において、300名が参加し「第4回ファミリーボランティア大和川クリーンアップ作戦」を実施しました。

今年の3月に予定していた活動が雨天で中止になったため、今回の開催となりました。


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開会式では、実行委員長の県議会議員から、「家族の絆が薄れてきている今日、このようにおじいちゃん、おばあちゃんから小さなお子さんまで参加してできる活動は本当に素晴しいことだと思います」と激励の挨拶がありました。

ファミリーボランティアの名前の通り、家族での参加も大勢おられ、中には親子、孫三世代で参加している家庭も見受けられました。

清掃活動の終了後には、奈良協議会から参加者全員に飲み物を提供し、それを飲みながら家族でお互いの活動をねぎらい歓談する姿は本当に微笑ましいもので、良き交流の場となりました。

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また、同時に行われているポリオワクチン寄付運動では、参加者が持ち寄ったペットボトルのふたが77,600個となり、今回の分だけでも97人分のポリオワクチンを寄付する事が出来ました。過去4回を合わせると215人分のワクチンが世界の子供達に贈呈された事になります。

今、私たちにできる小さなことからコツコツと積み上げていきたいと思っています。


ファミリーフェスティバル (2010/10/17 兵庫協議会)

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秋晴れの10月17日、西宮フレンテホールにおいて、210名余りが参加し第4回「ファミリーフェスィバルIN阪神」を開催しました。

今回は西宮市教育委員会および西宮市文化振興財団の後援を受け、広報の新聞や振興財団ニュースにフェスティバルの案内が掲載された為にそれを見て来られた方も多くいました。

オープニングはコーラスとバンド演奏が会場を盛り上げてくれました。

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次に吉位阪神支部長から「家庭は愛にあふれる大切な場所です。今日はその家庭の愛をいろいろなかたちで披露してもらいますので最後まで楽しんで下さい。」と挨拶がありました。

エンターテインメントでは、以前にも出演した手品愛好会の70代の素敵な方達がマジックを披露し、たまに失敗をしながらも笑いを取り、皆を楽しませてくれました。

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さらに、バックにコーラスを従えた琴の演奏や、母娘のマリンバ&ピアノ演奏、そしてバイオリン&ピアノ演奏と続き、プロのような腕前に参加者は聞きほれていました。

最後に、恒例の抽選会があり、当選番号が発表されるたびに、会場からどよめきがあがりました。

参加者の多くが笑顔で「良かった、楽しかった」と喜び合いながら、次回のフェスティバルを楽しみに幕を閉じました。

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第100回記念 清掃奉仕活動 (2010/9/26 滋賀協議会)

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滋賀協議会では、2003年4月27日にボランティア団体「サラン彦根」を発足し、彦根市街や彦根城などの清掃活動を開始しました。

その当時は2ヶ月に1回の活動でしたが翌2004年からは1ヶ月に1回、活動場所を現在のびわ湖湖岸公園に移して清掃活動を実施してきました。

また、2005年11月11日に滋賀県の推進事業『淡海エコフォスター環境美化活動』に登録し、現在も継続して活動しています。

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そして、今回の清掃奉仕活動で100回目という記念すべき日を迎える事が出来ました。

このように、7年5ヶ月の間活動を続けてくる事ができたことは、地域住民の皆様の変わらないご支援とご協力の賜物と感謝しております。

この日は、64名が参加して午後2時から1時間びわ湖岸の清掃活動を行い、3時から100回記念式を開催しました。

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記念式では、清掃活動から参加された、市の清掃ボランティア活動の中心的な団体代表の方と、周辺にお住まいのアメリカ人で以前から私たちの清掃活動に参加してこられた方を来賓として迎え、盛大に記念植樹を行うことが出来ました。

その後、来賓の二方とこれまで熱心に清掃活動に参加してきた3家庭に感謝を込めて電波壁掛時計を贈呈し、さらに、活動の中心的功労者には特別功労賞として鍋を贈呈しました。そのほか参加者全員にも記念品を贈呈しました。

その後、お茶やお菓子を用意して懇親のひと時ををもち100回記念の式典を終了しました。

なお、100回記念に合わせるかのように、地元のラジオ局では、サラン彦根の代表者がインタビューを受け、15分間私達の活動が紹介されました。

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壮年研修会 (2010/9/12 京都協議会)

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9月12日、京都協議会に太田洪量副会長を迎え、33名が参加し壮年研修会を開催しました。

講演では、国内外情勢(民主党政治の問題点や中国の脅威等)から夫婦の愛の重要性まで多様な内容を熱く語られました。

その後、質疑応答の時間を持ちましたが予定をオーバーする程熱心に質問をする参加者が多く、活動に対する関心の高さがうかがえる有意義な時間となりました。

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最後に、今後も持続的な活動をしていく事を決意して閉会となりました。

参加者は、「更に深い内容を聞きたい」「国内政治や国際情勢に関してもっと詳しく聞きたい」「定期的に研修会に参加したい」等の意見や感想が多くあり、大変充実した研修会となりました。


ファミリーフィッシング大会&清掃ボランティア (2010/8/22 奈良協議会)

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8月22日、奈良西支部では、大阪府泉大津市の汐見埠頭において38名の家族が参加し、「第1回ファミリーフィッシング大会&清掃ボランティア」を開催しました。

早朝4時、小さな子どもたちも眠い目をこすりながら優勝を目指して奈良を出発しました。

暗闇に包まれる中、午前5時半に釣り大会がスタートしました。一般の埠頭からのサビキ釣りですから、釣れるかどうかは運次第の中での戦いでした。

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開始早々、次々と釣れる小アジに「ワァー、キャー」という歓声が沸いていました。

しかし、時期が過ぎればまったく声が上がらなくなり、日の出を迎え暑い日が差してくると忍耐勝負になってきました。

子供たちも必死になって魚が来る事を祈りながら釣っていると、その祈りが通じたのか、見事に釣れたということで盛り上がりを見せていました。

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その後、帰る前に現地で使い古した仕掛けや、たばこの吸い殻、空き缶等の清掃活動を行いました。

支部に戻ってから、「ファミリーフィッシング」の延長で釣った魚を食べる「ファミリーバイキング」を企画していました。

本来なら「大漁の魚を刺身にして食べよう!」という予定でしたが、不足分はお店で購入することになりました。

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バイキングから参加した方も含め、総勢63名の家族連れが参加する中、巻きずしを中心とした料理を楽しみながら交流の場を持つことができました。

最後に、「第1回ファミリーフィッシング大会」の表彰式が行われ、サイズ賞と釣果賞(重量)の受賞者に豪華賞品が贈られました。

初参加のお父さんは、「来た時よりもきれいになったなぁ」と感想を述べており、釣果は少なかったのですが、全体的な成果は非常に大きい大会となりました。

このように、家族で集まる事が楽しい場であり、一つの目標に向かっていく姿がとても美しい光景でした。来月には第2回目を開催し、更に繋がりの輪を広げていきたいと思います。


釣り大会 (2010/8/21 北大阪協議会)

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8月21日、姫路市飾磨の家島群島、海の釣り堀「海恵」において、初参加の2名を含め23名が参加し、愛釣会の釣り大会を開催しました。

釣り初体験の方も参加しておりましたので魚が掛かっても、途中で針がはずれてしまったり、引っ張りすぎて糸が切れたり、網に針が引っかかったりと、スタッフも対応に大忙しでした。

また、おじいちゃんの釣った魚を孫が網ですくうという、ほのぼのとしたシーンも見られました。

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炎天下での釣りでしたが、全体で鯛が48匹、カンパチが3匹、メジロが16匹、ブリが2匹と、まずまずの釣果をあげることが出来ました。

翌日、各支部で釣った魚を造りや、すまし汁、煮物などにして美味しく頂き、初参加の方も大変喜んでいたので、このイベントを継続しながら、新しい方をドンドン呼び込んでいきたいと思っています。


夏休み親子キャンプ (2010/8/7-8 兵庫協議会)

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姫路支部では、8月7日から1泊2日で、79名が参加し朝来市の県立南但馬自然学校において夏休み親子キャンプ(小学生ふれあいフェステバル)を実施しました。

7日午前中は、自然学校ウォークラリー及び焼き板作りで子供たちと親子での楽しいひと時を過ごしました。火を使って杉板を焦がし、ブラシや布で磨き木目を浮き出させ、特殊な絵の具を用いて絵を描き、楽しく製作することができました。

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自然学校内食堂にて各家庭ごとにバイキング形式の夕食の後、キャンプファイヤーを行いました。

キャンプファイヤーでは、皆で歌を歌い猛獣狩りゲームやじゃんけんゲーム等をしながら、自然の中で楽しい交流の時間を持ちました。

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また、森の中に怪我をした鹿の親子が休息に訪れていたので、生きた野生の動物と触れ合えるチャンスに恵まれ幸運でした。

その後、一度に40人以上も入れる大浴場で疲れた体を癒し、本当にあっという間のすばらしい1日でした。

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8日の朝は、小学生担当の講師が、"命について"というテーマで講話をし、子供たちをひきつける話術とその内容が、本当にすばらしかったです。

朝食後、家庭対抗親子自然ネイチャーゲームを全家庭参加で行いました。子供達と一緒に自然の中で虫かごと虫取り網、双眼鏡を手にして指示書をたよりに施設内を探検しました。

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最後に、恒例の小学生が一番好きな宝探しゲームを行いました。その後の表彰式では、たくさんの景品をゲットした子供達もいました。

姫路支部では、過去3回家島(海)でのキャンプを実施してきましたが、今回は山での企画ということで、いろいろと試行錯誤する中、父母の皆様の多大なご協力の下、子供たちも大変喜び、事故や大きな怪我も無く、大成功に終えることができました。


ファミリーフィッシング (2010/7/19 中央大阪協議会)

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7月19日、大阪府千早赤坂村の金剛山登山口近くの千早川マス釣り場において、47名の家族が参加しマス釣り大会を開催しました。

梅雨明け直後で、エルニーニョ現象のために涼しいとの予報でしたが、当日は気温が急上昇して大変熱い一日となりました。

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午前10時頃に現地に集合し、さっそく釣りを開始しました。最初、しばらくの間は入れ食い状態になり、釣れるニジマスのサイズも35センチ以上で、中には40センチ近くまで大きくなっているものもあり、参加した全員が釣りの醍醐味を存分に味わいました。中には昼食のバーベキューの時間になっても、食べることも忘れて釣りに没頭している人が何人もいたほどです。

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正午からの自然の中でのバーベキューは格別のもので、参加した親子や家族間の良き交流の場になりました。

食後、釣りを再開しましたが、午後2時には終了し、子供たちの為に水を抜いてニジマスのつかみ取りを行いました。これも大好評で子供たちは大喜びでした。

最後に、全体で記念撮影をして、清掃と後片付けを行って終了しました。釣果は全体でニジマス35センチ前後が120匹でした。

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参加者は、「お父さんと釣りができてうれしかったです。いろいろ教えてくれました。自分で釣った魚を始めて食べました。おいしかったです。」「親子での釣りを通して、普段できない交流ができたことが、一番の収穫でした。」「都会での暮らしの中で知らぬ間にストレスを感じていたことをこの自然の中で気づかされました。やはり自然と一つになるっていいですね。」等感想を述べていました。


海釣りファミリー大会 (2010/7/18 東部大阪協議会)

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7月18日早朝5時、和歌山県有田港に12家庭31名の親子が集まり、釣り大会と海水浴、食事を楽しみました。

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大阪・守口から有田港までは高速道路を走って2時間半の距離です。準備の余裕を見て出発は真夜中の午前1時半でしたが、体は眠くても心は期待でウキウキしていました。

当日は、晴天に恵まれ、釣の成果も上々でした。アジやイワシがおよそ400匹という大漁で子供達も大喜びでした。さらに子供達は、夏の海で思い切りはしゃぎました。

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食事の時間となり、炊飯や魚の調理などは、男性陣が中心となって行いました。

現地で炊いた「かやくご飯」と「釣れた魚をその場で料理して食べる」というのが、恒例の「お約束」なのですが、今回は「てんぷら」にして皆で美味しくいただきました。

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食後は、場所を移動して温泉で汗を流し、疲れを癒しました。

家族同士でゆっくり交流したり親睦を深めたりすることができた、うれしく楽しい一日でした。



富士山頂ファミリー登山ツアー (2010/7/17-18 南大阪協議会)

藤井寺支部では、今年の1月から地域を愛することと体力強化も兼ねて、特に歴史的遺産である、応神天皇陵をはじめとする御陵の7ケ所を月に2度訪れてきました。

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また、地域の標高の高い山にも登っていましたが、「やはり日本一の山、富士山に登りたい!日本人なら一度は行ってみたい!」という声があがり、夏休み前でしたが梅雨が明ける日を選んで7月17日、18日に『富士山頂ファミリー登山ツアー』を開催しました。

子供も含め総勢32名の会員が、大阪を朝早く出発しました。富士山に登る前に、伊勢神宮に立ち寄り参拝してから富士5合目に到着しました。

当日は肌寒かったのですが、快晴で景色も良く富士山の景観に感動を覚えました。

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この日は、梅雨明けと3連休の初日という事であまりにも登山客が多く、聞くところによると1万人以上の人が山頂を目指し登山をしたので、7号目以降は混雑して思うように足を運ぶことができず、ご来光までに山頂に到着できたのは5名でした。

そして山頂まで登頂できたのが、32名中20名でしたが、苦しみながらも8合目までは32名全員が登る事ができました。

険しい道のりでしたが、親子で力を合わせ、また会員同士お互いに協力し合いながら登山する事ができ、本当に良い体験となりました。

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ご来光はどの場所からも拝む事ができますが、苦労して登り頂上から眺める景色は格別でとても美しく感動的なものでした。

下山し、疲れた体を癒す地元名物の食事をいただき、その後お風呂に入り帰路に就きました。

軽い怪我があったり、高山病の症状がでた会員もいましたが無事にツアーを終了することができました。

またこのような企画を通して会員同士の親睦を更に深めていきたいと思います。


夫婦しあわせ感謝の集い (2010/5/23 中央大阪協議会)

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5月23日、岸和田市の牛滝温泉いよやかの郷において、14組の夫婦とその家族、計50名が参加し、夫婦セミナー「夫婦しあわせ感謝の集い」を開催しました。

はじめに安成栄次共同議長の主催者挨拶の後、松本雄司先生から「永遠の夫婦愛を育てるために」と題して、午前中は、男女の生物学的・心理学的違いや愛情表現の大切さ、そして、具体的な夫婦破綻の原因とその改善方法について学びました。歌や、ゲーム、夫婦向き合って、愛情表現の練習なども交えての有意義かつ楽しい講座でした。

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夫婦単位でお鍋も付いた美味しい昼食の後、第二講座として真の家庭運動の必要性と重要性について学びました。初めての人にも分かりやすいように、現代社会の家庭、夫婦、親子問題の現状を統計データなどを示しながら社会学的観点、宗教的観点から説明されたので、男性にも十分納得のいく内容で、真の家庭運動、家庭再建運動にも共感、賛同できる結果となりました。


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セミナー終了後は、ゆったり温泉入浴タイムを楽しみ、会員同士及びスタッフとの親睦を深める時間を持ちました。

夫婦のあり方を学び、お互いの愛情を深め、心も体も温まって家路に就くことができました。



PL・家庭再建運動 (2010/5/2 兵庫協議会)

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ゴールデンウィークの5月2日、明石支部では純潔マーチ「Pure Love 2010 in 明石」を開催しました。

大人20名、子供30名が参加し、明石公園からJR明石駅〜銀座通り〜本町通り〜明淡通りを回り、元に戻ってくる約1時間のマーチとなりました。

この日は、連休中の日曜日とあって、「魚の棚商店街」には多くの観光客も買い物に来ていました。

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「純潔を守って幸せな家庭をつくろう!」との訴えに何事かと驚き、高く掲げるプラカードを興味深そうに見ていました。乳母車を押しながらマーチする婦人もいて、通りがかりの男性から「ガンバレヨ」と激励の声を掛けられました。商店街の方々も「いまどき、こういう運動もあるんだ。」と概ね好意的なまなざしで見てくれていました。

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参加者は、「天気も良く、街には大勢の人がいて、大声で純潔の大切さを訴えることができて嬉しかったです。関心を持ってくれる人もいるので、この運動を恒例化して何度もできれば良いと思います。」と感想を述べていました。


ファミリーフェスティバル (2010/4/11 北大阪協議会)

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4月11日、桜が咲き誇る中、豊中市立市民会館大ホールにおいて家族連れなど1200名が参加し、「第3回北大阪ファミリーフェスティバル」が開催されました。

まず、小野実行委員長より今回のファミリーフェスティバルのテーマ「家庭は愛と平和の学校」であるという内容での力強い挨拶があり、第1部のアトラクションが始まりました。

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トップを勤めるのは勇ましい太鼓の演舞、元気で息のあった踊りに会場から自然に拍手がおこり盛り上がっていきました。今回は、小学生、中高生、青年と3つの劇が行われましたが、どの劇もファミリーフェスティバルに向けて練習を重ねてがんばってきました。みんなに喜んで頂きたいという思いで練習した劇は、その精誠と頑張りが伝わり多くの方が感動しました。劇と劇の間には小学生が一生懸命に合奏、合唱してくれました。

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第2部の佐野顧問による講演では、パワーポイントを用いて真の愛と家庭の大切さが分かりやすく語られました。

その後、初めて参加された方全員に花のプレゼントがあり、その後、記念撮影となり、カメラの前では自然に笑顔がこぼれほのぼのとした時間が過ぎていきました。



滋賀歴史探訪 (2010/4/10 滋賀協議会)

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滋賀山水苑倶楽部では、4月10日土曜日に、小学生4名を含む25名が参加して、第9回滋賀歴史探訪「万葉のロマンと太郎坊宮」を開催しました。

先ず、大津京の時代、額田王と大海人皇子が蒲生の地で詠んだといわれる相聞歌を刻んである「万葉歌碑」が建てられている八日市市糠塚町の船岡山を訪ねました。ここでは、東近江市の観光ボランティアガイドさんが古代宮廷の衣装で相聞歌を朗詠し、参加者はひと時万葉の気分に浸りながら、ハイキングに出発しました。

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次に、厳しい急勾配の石段を登り、聖徳太子が爪で刻んだと伝えられる岩戸山十三仏を拝し、小脇山、箕作山、赤神山と350m前後の山の尾根を進み、太郎坊宮に下りました。途中、北の方角には琵琶湖、比良山など、南には蒲生野一帯、鈴鹿山脈の連なりの眺望を楽しむことができました。

天候にも恵まれ、満開の桜にも出会え、歴史と自然を満喫した楽しい一日でした。


湖岸清掃 (2010/4/4 滋賀協議会)

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4月4日、400年の歴史を経た国宝彦根城の桜も8分咲きとなり、お花見の大勢の観光客で賑わう城下のほとり、びわ湖岸で、花冷えのする朝8時より、参加者20名で、第93回清掃奉仕活動 を実施しました。

今年は例年になく雨の日が多く、また周囲の山々からの雪融けの水と重なって、川に溜まっていたゴミが一気にびわ湖に流れ込み、春の嵐による強風で多くのゴミが湖岸に漂着しており、1時間足らずで軽トラック一杯のゴミを回収しました。

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地域の方々と明るく挨拶を交わしながら、すがすがしい朝を全身で感じ、よき1日の出発となりました。

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家族・親族感謝の集い (2010/3/28 中央大阪協議会)

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3月28日、大阪市内のホテルにおいて「家族親族感謝の集い」を開催しました。これは、会員が自分の家族、親族を誘い参加する集会で、今回で4回目となりました。

まず、小学生のアンサンブル演奏。次に百田明夫実行委員長の主催者挨拶。その後、星裕講師による「夫婦愛の連続性」と題して講演がなされ、世界の様々な実例と聖書の物語を題材としながら夫婦愛の大切さとその夫婦の愛のあり方が、子、孫の代で実る、三代かけて築く真の家庭、等の内容を語られ、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

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続いての昼食会は、おいしいコース料理を、和気あいあいと楽しみました。食事の終盤、思い出の写真と一言メッセージによる「思い出のアルバム」のスライドショーの上映を行いました。映し出された人はもちろん、その他の参加者も自分の家族など身近な人への感謝の思いが込み上げているようでした。

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そのあと、「感謝の手紙」の披露の時間を持ちました。日頃面と向かって言えない感謝の思いを綴った手紙を、妻から夫へ、母から娘へ、娘から母へ、嫁から姑へと、それぞれの立場の代表者に読み上げていただきました。中には、書いてきた夫への感謝の手紙が涙で読めないと、他の会員に代わりに読んでもらう人、娘への手紙が感謝の涙で声が出なくて、その娘自身に読み上げてもらった婦人もいました。会場全体が、読み上げられる感謝の思いに共感し、みな涙にあふれていました。

すべての参加者が、真の愛を中心とした家庭の大切さを確認できる恵み多き集会となりました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/2/7 北大阪協議会)

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2月7日午後2時から、150名が参加し「家庭再建運動を大阪から始めよう!」をテーマに、「Pure True Love Family 2010 in 北大阪」を開催しました。 今年全国初のラリー&マーチの開催ということもあり、受験シーズンにもかかわらず多くの中高生、青年、夫婦、子供連れと幅広い年齢層が集い、晴天のもと活気あるイベントとなりました。

扇町公園で行われた第一部のラリーではまず、小野正博議長が「『家庭は愛の学校』というメッセージを北大阪から全国に発信していきましょう!」と力強く訴えました。次に高校2年の女子学生が「勉強やクラブ活動を通して、将来のたった一人の結婚相手のために、自分を大切に磨いていきましょう」とピュアラブ・スピーチを行い、全体でピュアラブ宣言をしました。

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第二部では、扇町公園から大阪市役所前の中之島公園まで約30分間のマーチを行いました。マーチのエリアが二つの警察署の管轄に渡ることもあり、パトカーを先頭に、曽根崎署と天満署の多くの警官が警備にあたってくださいました。

マーチの最後は大阪のメイン・ストリートである御堂筋を行進。道行く人々は「家庭は愛の学校!」「家庭再建運動を大阪から始めよう!」と訴える参加者やプラカードに目を向けていました。

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マーチ後の総括、記念撮影は大阪キタ・エリアの象徴的スポットでもある「中之島公園」で行い、このような「地域と国を愛する」運動を継続して展開していくことを誓い合いました。



ファミリーフェスティバル (2010/2/7 兵庫協議会)

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2月7日、加古川市民会館において、第6回ファミリーフェスティバルin兵庫を開催しました。参加者は921名でした。オープニングは、姫路支部の婦人によるバンド演奏で始まり、「家庭は愛の学校」という家族の心温まる映像を上映しました。

次に、板谷実行委員長による「真の家庭を創りましょう」という題目での講演は、自身の体験を通じて夫婦の愛の大切さ、親子の尊さをわかりやすく語られ、始めて参加された方でもとてもわかりやすい内容で感動していました。

講演の後は、獅子舞保存会による獅子舞の披露があり、次に子供達による圓和道演舞、バレエ、天父報恩鼓などの披露に会場はとても盛り上がりました。そして、親子でのマリンバとピアノの演奏があり、家族のすばらしさを感じる心温まるエンターテイメントの数々でした。

今回は、「家族写真コンテスト」の発表会を行い、全ての写真を会場に掲示しました。また、三世代同居家庭には表彰状と記念品がプレゼントされました。三世代同居家庭が19家庭、同居していなくても三世代で参加した家庭が21家庭あり、皆が家族の素晴らしさを感じた一時でした。


釣り大会 (2010/1/9 東部大阪協議会)

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1月9日、新年の釣り大会を開催しました。

船に乗り込み7時過ぎに海上釣堀「海恵」に到着し、午前8時の合図とともにスタートフィッシング。一斉に仕掛けを投入しますが、・・・釣れません。何人かの人にアタリが出ますが、次々とバラシ!今日は本当に喰いが渋そうです。

こういう時はウキが沈んでもすぐには合わせず、じっとウキが見えなくなるまでガマンするのがコツです。それでようやくポツリポツリとマダイが釣れ始めました。それでも連続では上がらずたまに釣れるという程度です。2時間近くたって、青物放流の時間となりました。早速何人かがアジをエサに投入します。するとしばらくしてウキが沈みました。すごい勢いで竿が海中に突き刺さり、伸されそうになるのを必死に耐えてやり取りを続けます。みなが見守る中上がって来たのは大きく太ったメジロでした。

ところが、この後完全な静寂が訪れ、みなさん予想外の苦戦となりました。そんな中、青物狙いを封印して、マダイ釣りに集中した方が、1枚また1枚とみんなの沈黙を尻目に釣果を伸ばしていき見事優勝となりました。

因みに、この日は「海恵」の釣り大会の日でもあり、参加者全体をブッロクに分け審査をしたところ、わが会員がブロックの2位に入賞しました。

釣りを通して海の恵みに感謝するとともに家族とのふれあいの時を持つことができました。


純潔・家庭再建運動 (2009/12/13 中央大阪協議会)

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12月13日、中高生と青年学生を中心に約140名が参加し、「Pure Love 2009 in Osaka」を開催しました。

テーマは、純潔と貞節に加え、親孝行の重要性と薬物濫用の反対と防止で、コースは昨年同様、サッカーワードカップや世界陸上の会場となった大阪・長居公園から出発し、大阪市南部の幹線道路となる「あびこ筋」でした。

出発前、主催者側からマーチの主旨の説明があった後、参加者を代表して男女2人の青年による純潔と家庭の大切さを訴える「純潔アピール」、そして「大阪ピュアラブ宣言」を唱和しました。

マーチを始めると、歩道を歩く人のみならず、すぐ横を走る車の中の人まで、関心を持って見ていました。


平城宮跡で清掃奉仕 (2009/12/13 奈良協議会)

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12月13日、朝10時30分に奈良平城宮跡に集合して第3回目のボランティア活動を行いました。

やや曇り空の中でしたが、多くの家族連れが集まったところで実行委員である県議会議員が、「来年遷都1300年記念行事を控えた平城宮跡をみんなの手できれいにしてまいりましょう」「家族でボランティア活動することに大きな意義があります」と挨拶されました。

その後、参加者を励ますためにせんとくんがサプライズで登場し、会場が一気に盛り上がっていきました。参加者は軍手をはめ、ゴミ袋や火ばさみを片手にゴミ集めに出発し、思い思いの場所で一生懸命拾い集めていました。子供からお年寄りまでファミリーで和気あいあいとゴミを拾う姿はとても感動的で、そこからは家族の笑い声が聞こえてきたり、充実感いっぱいの笑顔がこぼれていました。

12時まで清掃活動した後の平城宮跡は見違えるように美しくなり、最後に全体で記念写真を撮って解散しました。その後その場にお弁当を広げて昼食をする家族もいて共に本当にすばらしい一時を過ごすことができました。


ファミリーフェスティバル (2009/10/31 東部大阪協議会)

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10月31日、新会員家庭など約50家庭が集い、ファミリーフェスティバルを開催しました。第1部の基調講演では、郭炳憲議長の挨拶の後、インターネットに詳しい会員が、ブログやメーリングリストを活用した、会員同士の連絡や情報発信について紹介。協議会所属の会員を対象にしたメーリングリストを報告しました。

第2部は、会員家庭が準備した歌と手品、全員参加のゲームで得点を競い、たいへん盛り上がりました。お互いに面識のなかった家庭どうしが、打ち解けあい、アットホームな雰囲気のフェスティバルになりました。


純潔・家庭再建運動 (2009/10/18 兵庫協議会)

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10月18日、姫路から車で2時間の豊岡市で、10年ぶりにPLAラリー&マーチを開催しました。

前日までの雨も上がり、秋の香りを受けながら、純潔の叫びが市内にとどろきました。ラリーはバンド「フレンドシップ」の演奏で始まり、「負けないで」を全員で歌うと会場がひとつになって盛り上がりました。

主催者挨拶に立った吉田孝正APTF兵庫事務局長は、「日本一離婚が少ない秋田県は、全国学力テストでもトップです。また親から愛されていないと感じる青少年は、性体験するのが早くなっています。純潔は子供だけでなく、大人の責任でもあります」と純潔の大切さを訴えました。

次に「青年のスピーチ」で青年の代表者が「今は自己中心的な愛が多く、このままでは大変な事になってしまいます。青年を救うのは純潔しかありません」と力強く決意表明してくれました。

最後に全員で「ピュアラブ宣言」を大声で唱和して純潔の決意を新たにしてラリーを終わりました。

続いて、会場から市内へとマーチを行いました。ふだんの豊岡市は山間の静かな街ですが、今日は純潔を訴える声が街中を響き渡りました。市役所や豊岡駅などを巡って約1時間のマーチでしたが、大人ばかりでなく小さな子供たちも最後まで歩き通しました。参加者は、「純潔の大切さを強く感じました。こういう運動は、毎月でもやってゆく必要があると思います」と感想を述べていました。


釣り大会 (2009/6/20 北大阪協議会)

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北大阪協議会では長年釣り大会を行っていますが、6月20日の今回は第20回となりました。最初はマス釣り・海岸でのアジ釣りなどから始まり平成16年から対象魚をカンパチ・ブリなど大物を求めて、海上釣り堀に場所を変えてきました。

参加者は家族連れをはじめ、若いメンバーが親や兄弟を誘うなどして、様々な顔触れになり、楽しい大会になっています。

青年のほか、4家庭が家族で参加しました。自然の中で親子の語らいを通じながら、さらには魚が釣れた時の感動も加わり、会場はおのずと笑顔の集まりとなりました。釣りの楽しさ、釣りの方法、また、周りの人達との交流を通じて家族の会話も弾んでいました。

ある青年は「父親のたくましさと優しさなど、今も昔も変わらないものだなあ」としみじみ語っていました。釣りを通して、家族の絆が、より深まっているようです。


清掃ボランティア (2009/5/9 和歌山協議会)

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昨年より地域の清掃に取り組むボランティア・サークル「W—Peace」(ダブル・ピース)。グループ名の「W」はWorld(世界)と和歌山の頭文字を、Peace(平和)の前につけました。一ヶ月に一回、中高生を中心に約30人が集まり、掃除に汗を流しています。知人友人に声をかけ、和歌山南港の岸壁やJR和歌山駅前で清掃活動を実施しています。

今回は5月9日(土)に実施しました。掃除機、テレビ、ペットボトル……。なんで、こんなにもゴミが多いのかと驚くことも多い。「人が喜んでくれ、『これだ!』と感じた」「気が付けばみんな笑顔。これからも続けていきたい」「ゴミを拾うのが苦手そうな子が意外と積極的で驚くことがある。そんな姿に元気をもらいます」「収集ゴミを前に仲間と最後に写真を撮るのが楽しみです」とメンバーは語っています。

ペットボトルのキャップを集め、その対価でワクチンを世界の子供たちに送ることも同時に行っています。「ゴミを捨てる人より拾う人が多くならないかと思います。私たちの呼びかけが同世代に伝わり、輪が広がればうれしいです」「人のために何かをすると心がうれしくなり、そうしたら幸せ、平和がうまれる」。和歌山の若者は、今燃えています。


第5回ファミリーフェスティバル (2009/3/15 兵庫協議会)

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春の訪れを感じる3月15日、神戸文化ホールにおいて「第5回ファミリーフェスティバルin Hyogo」が開催されました。オープニングは天父報恩鼓が「汽笛」を披露してくれました。熱い心情が伝わってくる演舞で、会場全体が感動に包まれました。板谷実行委員長の挨拶の後、来賓の県会議員は「県会で家庭の重要さや親学の必要性を訴えています。家庭や社会を良くするために、共に頑張りましょう!」と挨拶されました。新しい方が100名以上来られ900名を超える方々が来場されました。

メーンの特別講演は「幸せの始まりは家庭から」のテーマで徳野会長より世界をまわった経験を紹介しながら、「幸せな家庭をつくるためには、絶対に浮気をしてはいけない。夫も妻も貞操を守らなければなりません。一緒に純潔を誓いましょう」と講話を頂きました。

エンターテインメントでは、国際ファミリー6組が英語で2曲歌を披露してくださり、夫婦親子がいっしょに仲良く歌う姿は「国際結婚は世界平和を大きくすすめてゆく」ことを実感させられました。さらにコントやバンドが会場を盛り上げ、ビンゴゲームでは家族で食事ができる「グルメチケット」が賞品として提供され、最後に「わたしのありがとう」を全員で歌って感動のうちに閉会しました。

初めて参加された方からは「こういう大会なら今後も参加したい」「徳野会長の講演は明確でとてもわかりやすくて良かった」と感想がありました。今後も皆様に喜んでいただける講演会を企画してまいりたいと思います。


びわ湖岸清掃活動 (2009/2/15 滋賀協議会)

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2月15日、この時期には珍しい暖かい日差しの中、参加者26名が定例のびわ湖岸清掃活動を行いました。

私たちサラン彦根は、滋賀県が推進する環境美化制度に6年前からAPTFの名称で登録し、600を数える参加団体の中、代表団体の一つとして連絡会議や県・市主催の環境美化活動に参加し、真の家庭運動の内容をPRしております。

具体的には最低月1回、第2または第3日曜の午後に活動し、今回で通算76回目の実施となります。作業は家族で楽しく行えるよう、私たちが製作した花壇への花植えと階段の整備に加え、幼児でも遊び感覚で参加できるような安全な清掃場所を準備するなど毎回工夫を凝らしています。

今回も、湖岸の清掃ときれいな花を植えて清々しい気持ちになった参加者たちが、互いの感想などを語り合い、穏やかなひと時を満喫しました。

このように毎回、約1時間の清掃活動の喜びと家族の絆を確認しています。