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近 畿 (三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)

花見&家族交流会 (2017/4/2 奈良協議会) new

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4月2日天候に恵まれ、奈良公園・飛火野において、90名の家族連れが参加し、「お花見&家族交流会」を開催しました。

今年の桜は開花が遅れて、ほとんど咲いていませんでした。はじめに、滝口常任顧問から、家族交流の大切さなど語って頂いた後、壮年・婦人・青年達が歌やクイズなどを披露し、親睦を深めました。

その後は、準備したお花見弁当をいただきながら、家族や会員同士の団欒で交流が深まり、有意義な時間を過ごすことができました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2017/3/26 西大阪協議会) new

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3月26日、大阪市の中之島公園において、100組の家族連れなど初めての方342名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ」を開催しました。

開会宣言の後、大阪府平和大使協議会会長の挨拶、そして、申大燮(しんてそぷ)常任顧問からは、公園の川向こうの対岸にまで響き渡るような大きな声で、激励の言葉を頂きました。

青年たちのピュアラブ宣言、シュプレヒコールの練習の後、マーチへ出発。今回は、大人数のため2梯団の編成で、いつもより長い隊列となりました。

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小雨が降る中でしたが、夫婦や親子連れなどが、いつも以上に大きく響き渡る声で、大阪の中心である御堂筋を北上し、梅田新道、桜橋、西梅田公園までを、青少年の健全育成と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

途中、沿道の市民達も立ち止まり、コールの内容を聞き入る姿が見られました。

来賓からは、「日ごろ、思っていてもなかなかアピールできない内容を、堂々と声高らかに訴えるこ とができて、とても気持ちよかったです」との感想が聞かれました。

参加者からは、「雨の確率が90%で不安もありましたが、雨も降らず、天の期待を感じました。特に、常任顧問が力強く語られる姿は本当に印象的で、公園を越えて、日本中にこの声が届けばいいのになと思いました。誰かがこうやって大声を出さないとならない世の中を見て、怖いという思いとともに絶対に変えたい!とも思いました。この場だけに留めるのではなく、もっと世界各地で行われるように、まず私達から頑張りたいと思いました」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/3/19 滋賀協議会) new

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3月19日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、7組の家族連れなど初めての方9名を含む28名が参加し、支部周辺と草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

梅の花の甘い香りが漂う季節を迎えた琵琶湖では、水鳥たちも気持ち良さそうに、翼を休めていました。

新年度を気持ちよく迎えようと、初めての方をはじめ大勢が集い、たくさんのゴミを拾い集めることができました。

これからも、地域のために活動を継続してまいります。

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また、大津支部でも、夫婦連れなど10名で、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃しました。

3月も半ばだと言うのにまだ肌寒かったのですが、近くの公園ではファミリーイベントが行われており、「ありがとうございます」との声もかけていただき、身も心も温かくなり力を得ることができました。


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彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」でも、3組の家族連れなど10名が参加し、長曽根湖岸公園及び多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

「サラン彦根」認定場所の長曽根湖岸公園では、天候が良くなると立ち止まって景色を楽しまれる人達が増えると同時に、たばこの吸い殻などのゴミが増えてきます。捨てられては拾い、捨てられては拾いの繰り返しではありますが、根気よく続けていきたいと思います。

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「サランくすの木」は、犬上川河川敷道路沿いのゴミを拾い集めました。道路際の雑草が伸びる前のため、今まで隠れていたゴミが露出して、13袋ものゴミが回収されました。

普段、ゴミは車1台で役場の倉庫まで持っていけますが、今回は3台の車に乗せての運搬となり、それ以外にも男子用の便器、水槽、鉄板などもあり、後日、役場に回収をお願いしました。

年に2回程度、雑草の生い茂る前には大量のゴミが出てきます。まだまだ隠れているようなので、地道な活動を継続してまいります。

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地域交流・絵手紙を楽しむ (2017/3/16 滋賀協議会) new

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3月16日、彦根支部の多賀、彦根、長浜地域において、初めての方4名を含む43名が参加し、「地域交流・絵手紙を楽しむ」を開催しました。

阪神・淡路大震災以降、地域の絆が見直されるようになり、「絆」という言葉を良く耳にします。昔は街角では井戸端会議に花が咲き、自然に絆もできていましたが、現代は高齢化が進み、共働きが増える中、家の近所で井戸端会議をする風景は殆ど見られなくなりました。

自然災害などで絆の大切さを感じながらも、現実の生活に追われ忘れがちな、地域の絆や交流を深めていきたいとの思いで、絵手紙作りを始めました。

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知人友人に「絵手紙を楽しみませんか」と声をかけたところ、「私、以前していました。道具持っているよ。興味があった」などといった人達が集まってくださり、意外と簡単で自由に作品を作ることができたことで、多賀地域から彦根、長浜地域へと一気に広まりました。

メールやLINEで即座に近況を伝えられる時代になり、書く楽しみも薄れてきています。文字や絵には個性が一杯凝縮されていますので、絵手紙を楽しみさらに交流を深めていきたいと思います。

参加者からは、「疎遠の方にさっそく絵手紙を送りました」などの声が聞かれました。

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プラザフェスティバルに出演 (2017/2/25 滋賀協議会)

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2月25日、ひこね市文化プラザにおいて開催された、『プラザフェスティバル2017』に、彦根支部の5組の親子連れなど14名が参加しました。

文化芸術団体や個人が、日頃練習を重ねてきた成果を発表する場として、また、優れた舞台芸術に親しみ鑑賞していく機会として、2月5日から26日の期間中の土曜、日曜日に、舞踊、クラシック音楽、バレエ、児童劇、チャレンジ、邦舞・邦楽の6部門で発表があり、天父報恩鼓は、25日土曜日のチャレンジ部門に出演しました。

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午前中は、本番のステージでリハーサルがあり、立ち位置や、音響、照明等の確認がありました。

その後、場所を移動し、1年間の慰労会と新メンバーを含めコミュニケーションの場として昼食会を行いました。日頃は先輩後輩の関係ですが、この時ばかりは兄弟姉妹のように楽しい時間となりました。

昼食後は、楽屋に戻り、立ち位置やバチ振りの最終確認を行い、円陣を組んで気合いを入れました。10分前、ステージ横にスタンバイすると、緊張感が高まってきました。

2時40分に本番スタート。今回は3曲で、曲の合間にチームや、活動内容の紹介を行い、特に、チームのテーマである「孝」については、日頃お世話になっているすべての方に感謝をこめて一打入魂で演舞していることを伝えました。観客からの鳴り響く拍手にメンバーの顔にも笑みが浮かんでいました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/2/19 滋賀協議会)

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2月19日、滋賀支部とボランティア団体「サラン琵琶湖」では、親子連れなど初めての方2名を含む10名が参加し、支部周辺と草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

この日は、朝から晴れ渡り、対岸の山並みも真っ白に輝き、雪化粧がまぶしく感じ、ピンと張り詰めた空気の中、清掃を始めました。

いつも、多くの釣り糸くずが落ちています。魚釣りをすると、命のやり取りを通して、餌や生息区域、その生態を知る度に、かけがえのない大切な仲間であることが良くわかります。そんな、生き物達を、清掃活動を通して守っていきたいと考えています。

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また、大津支部でも、4組の家族連れなど23名が参加し、大津市役所周辺道路の清掃ボランティアを実施しました。

道路だけではなく道路脇を流れる河川には、多くのゴルフボールが捨てられているのを子供たちが見つけ、30個以上を拾い集めました。

何故こんな所にゴルフボールが捨てられているのだろうと、口々に疑問の声が上がり、大人たちのマナーの無さに恥ずかしい思いをさせられました。

小学生からは、「良いことしたら気持ちいいですね」との声が聞かれました。

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彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」でも、親子連れなど7名が参加し、長曽根湖岸公園及び多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

「サラン彦根」認定場所の長曾根湖岸公園は、打ち寄せる波で運ばれてくるゴミもありますが、憩いの広場になっていることで、ポイ捨てされたとみられるゴミも多くあります。

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家の玄関にゴミが捨てられたら、きっと激怒することでしょう。公共の場でゴミを捨てたり、置いて帰ったりする行為は、それと同様です。一呼吸おいて、相手の立場になって考えてほしいと思います。

「サランくすの木」は、1月は雪で歩道が隠れていたため2か月振りとなり、犬上川河川敷道路沿いの空き缶やパン袋、弁当の容器等のゴミを拾い集めました。

不法投棄キャンペーンは各地で行われていますが、まだまだ認知度が低いように感じます。地道な活動ですが、いつかは大きなうねりとなって広まっていくことを願っています。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/2/19 南大阪協議会)

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2月19日、堺西支部では、25組の家族連れなど初めての方3名を含む56名が参加し、南海線堺駅南口周辺の清掃ボランティアを行いました。

数年来、壮年部が中心となって早朝6時半から隔週で清掃ボランティアを行ってまいりましたが、今月から、「真の家庭・ファミリー清掃活動」として家庭単位(夫婦、親子、三世代)でのボランティア活動を奨励しています。

大人が子供達に奉仕活動をしてみせる良い機会と考えています。愛澤顧問夫妻をはじめ、多くの会員が参加して下さり、「今回は孫と参加できて良かったです」「夫婦で参加して良かったです」などの声が相次いで聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2017/1/29 滋賀協議会)

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1月29日、大津支部とサラン大津では、3組の夫婦連れなど13名が参加し、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今回は、近くでイベントが開催されていたこともあり、ペットボトルが多く回収されました。

参加者からは、「中学生が『お疲れ様!』という言葉をかけてくれて元気が出ました」などの声が聞かれました。


ファミリー清掃ボランティア (2017/1/22 滋賀協議会)

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1月22日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、2組の家族連れなど13名が参加し、支部周辺と草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

支部周辺の清掃では、高校生も参加し、青いジャンパーを着て清掃する姿が、地域で恒例となってきており、感謝の言葉を頂くことが多くなりました。

湖岸緑地では、風も強くてとても寒かったのですが、湖岸に打ち上げられたゴミを集めながら、風や波によって、湖上のゴミが湖岸に打ち上げられることで、ゴミを拾い集めやすくなり、琵琶湖も綺麗になるんだと思うと、荒れた天気も感謝であると感じました。

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ファミリーフェスティバル (2016/12/25 南大阪協議会)

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12月25日、大阪同胞支部と堺支部では、大阪市住吉区民センター・大ホールにおいて、159組の家族連れなど初めての方219名を含む844名が参加し開催された、「第3回グローバル・ファミリー・フェスティバル」を後援しました。

オープニングアトラクションとして、極真空手の演武から始まり、開会宣言の後、徐榮得実行委員長の主催者挨拶、衆議院議員及び大阪市会議員の来賓挨拶、祝歌と続き、基調講演では、浜田恒央地区事務局長が、「互いの文化や民族性を理解し合うことから国際文化交流が始まります」と訴えました。

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第2部は、国際文化交流として、歌・舞踊・楽器演奏などを通して、各国の文化を共有しました。

出演は、①スリランカ紹介と留学生の民族舞踊、②大阪同胞支部小学生部のハンドベル演奏、③インドネシアの民族舞踊、④韓国民謡、⑤タイ舞踊団による民族舞踊、⑥南アフリカのマリンバ・アフリカンドラム演奏と歌、⑦日本の創作阿波踊りと続きました。

フィナーレでは、ステージ上に全出演者と来賓が登壇し、フロアと共に全員で阿波踊り、最後に隣同士で握手・ハグ・万歳三唱で一体となりました。

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共同実行委員長による御礼の挨拶の後、抽選会でさらに盛り上がり、来年6月24日に再会することを約束して閉会しました。

参加者からは、「それぞれの国の伝統民族衣装がきらびやかで個性豊かに表現され、楽しませていただき、この1年の締めくくりに相応しく元気をいただきました。」「国の紹介もあり、今まで知らなかったことへの理解を深めることができ勉強になりました。」「全体が明るい感じでとても良かったです。演奏をもっと聞きたかったです。」「この企画を続けてほしいです。来年も来たいです」など、多くの喜びの声が聞かれました。

クリスマス・ファミリーフェスティバル (2016/12/25 滋賀協議会)

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12月25日、大津支部では、ピアザ淡海・大ホールにおいて、33組の家族連れなど初めての方51名を含む215名が参加し、「クリスマス・ファミリーフェスティバル」を開催しました。

主催者挨拶では、家庭の重要性、夫婦や親子の絆が幸せな家庭を育み健全な社会を作っていくとのメッセージが語られました。

エンターテインメントでは、婦人コーラスが昨年以上に洗練された美声で観客を魅了し、小学生たちの可愛い踊りと歌で和み、今回初出演の、壮年サンタたちのコーラスに笑わされました。

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続く、青年たちのテンポの速い歌と踊りに心を踊らされ、小学生のピアノ演奏に感心させられ、2組のファミーリー演奏のレベルの高さに感動し、プロかと間違うほどの面白い夫婦漫才で会場が笑いの渦になり、楽しく幸せな時間となりました。

また、参加された夫婦の結婚時の写真と現在の写真が、GReeeeNのキセキという音楽と共にスクリーンに映し出されると、なんとも言えない感動を与えました。

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最後は、皆が持ち寄ったプレゼント品を、壮年サンタとトナカイが全員に配り終えた後、待ちに待った大抽選会が行われ、1等は10万円相当のルビーのネックレス、2等が多機能の電子レンジ、3等はブランドバック、その他10キロのお米や健康ネックレス等が全員に当たり、みんな幸せな気分になり、帰路につきました。

親子参加の10代のお子さんからは、「自分の両親はもちろんですが、多くの人の若かりし頃の写真と今の幸せそうな写真を見て感動して涙が止まりませんでした。」初めて参加された20代の男性からは、「皆が本当に生き生きとして不思議な感動を受けました。」、あるご婦人からは、「トナカイやサンタに扮した壮年の皆さんが一生懸命プレゼントを会場中に配っていた姿に感動しました」などの感想が聞かれました。


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施設訪問活動 (2016/12/23 滋賀協議会)

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12月23日、彦根支部では、大津市内のデイサービス施設のクリスマス会に天父報恩鼓の8名が参加しました。

はじめに、ピアノ伴奏に合わせて全員でクリスマスソングや懐かしい童謡を歌い、その後のケーキ作りでは、生クリームをたっぷり載せて雪だるまのように作られる方や、ウェハースやフルーツを綺麗に盛り付けされる方など様々なクリスマスケーキが出来上がり、みんなで楽しく美味しくいただきました。


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次に、小学生によるダンスが披露され、1人は施設利用者のお孫さんで、お祖父さんは大喜びで拍手を送っていました。

最後に、天父報恩鼓の出番となり、1曲目は、小学生メンバーによる『乾杯さびら』で、演舞が始まると2人の施設利用者の方が歓喜にあふれて涙する姿が見られました。

次の『地翔どーい』では、全員の手拍子で始まり、曲の途中からメンバーが太鼓を持って一人ひとりを訪ねていくと、一緒に太鼓を叩いて下さり、その時の笑顔が素敵で、施設職員の方も、今まで見たことのない笑顔ですと喜ばれていました。

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演舞後、太鼓のメンバーが一人ひとりに握手しながら感謝を伝えると、施設利用者の方からクリスマスプレゼントをいただき感激しました。

最後に、全員で記念写真を撮り、「次回また会いましょう!」と挨拶して閉会となりました。

施設利用者の方が喜ばれ、感謝されることを通して、子供たちが、為に生きることの喜びを感じることができ、継続していく力を与えられています。



クリスマス・ファミリーフェスティバル (2016/12/18 南大阪協議会)

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12月18日、大阪支部では、初めての方10名を含む約600名が参加し、「クリスマス・ファミリーフェスティバル」を開催しました。

午前中は、地区常任顧問をお迎えして、記念のメッセージを頂き、市会議員もお祝いに駆けつけ挨拶して下さいました。

ホットドッグやホットケーキ、ポップコーンなどの模擬店もあり、射的や輪投げ、ミニボウリング、パッティングなど遊戯場も設けられ、合唱、舞踊、お笑いなどの出し物まで楽しみ、最後は、ビンゴゲーム大会で盛り上がりました。

参加者からは、「夏祭りのとき以上に遊戯が増えて、それぞれ待ち行列ができるほど、子供たちも楽しむことができました。」「短時間でしたので盛り上がり、だらだら感がなく充実感がありました」などの声が聞かれました。

ファミリークリスマス会 (2016/12/18 滋賀協議会)

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12月18日、彦根支部では、36組の家族連れなど99名が参加し、「彦根ファミリークリスマス会」を開催しました。

はじめに、顧問の挨拶では、2016年の印象に残った写真を基に、思い出の出来事を紹介し、「国内外の状況から見えてくるものは、全ての真実が表に出てくる時代、隠すことのできない時代になってきているように感じます。皆で、2017年はもっと素晴らしい年にしてまいりましょう!」と語られました。

その後、婦人コーラス隊が美しいハーモニーを聞かせてくれ、婦人たちの家庭料理、得意なデザートなどを持ち寄りしての食事会となりました。

エンターテインメントでは、小学生は元気な歌声、中高生は、YouTube動画500万回突破した『恋ダンス』を、照れながらも可愛らしく踊り、青年たちは、歌と楽器演奏を格好良く披露してくれました。

ビンゴゲームでは、子供や青年、婦人も喜ぶ、クラリネット、ギター、電子オルガン、テレビ、炊飯器、ラジコンカー、ラジコンヘリ等の賞品が準備され、選べるチャンスも増え、ワクワクしながら読み上げられる番号に一喜一憂しました。

最後は、カラオケ大会を楽しみ閉会となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/12/18 滋賀協議会)

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12月18日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、3組の家族連れなど初めての方4名を含む21名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

この活動も5年半になり、今後も継続して、ボランティア活動の輪を広げてまいります。


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クリスマス会 (2016/12/10 滋賀協議会)

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12月10日、彦根支部では、多賀町中央公民館において、9組の家族連れなど初めての方17名を含む40名が参加し、「多賀愛郷会クリスマス会」を開催しました。

はじめに、代表から、「多賀愛郷会は、多賀町にゆかりのある人達の集まりを通して、活気あふれる多賀町を目指して、私たちから何かを発信していこうという会です。活動としては、町を綺麗にとの思いでサランくすの木を立ち上げての清掃ボランティア活動や県会議員の方に来ていただいての県政報告会、家庭の集まり等を毎月1回定例的に行っています。皆様のアイディアで多賀に住んでみたい、多賀で子供を育てたい、そんな町にしていきましょう」と、設立の経緯と活動報告がありました。

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続いて、2人の来賓挨拶があり、国会議員からは「社会の基本である家庭を大切にした活動に対して、私も応援しています」との力強い挨拶を頂き、県会議員からは、「県政報告会開催に対するお礼や、家族の絆を大切にしている活動を継続して頑張って下さい」との励ましの言葉を頂きました。

記念講演では「『幸福』か『不幸』 か」と題して、経済力が豊かになれば幸せか、個人の自由の拡大が幸福につながるのか、と問いかけ、さらに他の国の幸福観などを例に挙げながら、参加者への問題提起をしました。

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昼食会では、参加者が作って下さった豚汁が振る舞われ、美味しくいただきました。

その後、松ぼっくりのツリー作りに挑戦し、個性あふれる作品が出来上がり、「ジャンケン飴とりゲーム」では10個の飴をやり取りしながら、早々と飴が無くなった人もいましたが、沢山の方と楽しく交流することができました。

続いて、多賀町に関係する問題での○×クイズをした後、全員で3曲合唱し、最後は、抽選会をして記念撮影で閉会となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/11/26 滋賀協議会)

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11月26日、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」では、2組の親子連れなど8名が参加し、長曽根湖岸公園及び多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

滋賀県では、12月1日を「環境美化の日」と定め、県内の各地で清掃活動に取り組んでいます。彦根市も「美しいまちづくり条例」を定め、散在性ごみのない美しいまちの実現を目指しています。

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秋晴れの少し汗ばむ中でしたが、精力的に街角の散在性ゴミの回収を行った後、清掃認定場所の長曾根湖岸公園に移動して、琵琶湖に打ち上げられるゴミや、ポイ捨てされたゴミの回収作業を行いました。

「サランくすの木」は、犬上川河川敷道路沿いの散在性ゴミの回収を行いました。親子で町指定のゴミ袋を仲良く持ちながら、道路の両側に落ちているゴミの回収をしながら、親子の触れあいの時間ともなりました。

回収されたゴミは6袋もあり、毎月回収しても減ることは殆どありませんが、気長に続けていきたいと思います。色々な所でこのような取り組みが増えていくことを願ってやみません。

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雨森芳洲庵訪問と鶏足寺紅葉見学会 (2016/11/23 滋賀協議会)

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11月23日晴天に恵まれ、彦根支部では、2組の夫婦連れなど10名が参加し、長浜市の雨森芳洲庵と鶏足寺を訪ねました。

雨森芳洲庵では、館長さんが雨森芳洲について分かり易く説明して下さり、館内に展示されている「芳洲かるた」や「食卓の様子等の粘土細工」等は、全て館長さんの手作りであることに驚きました。

さらに、雨森地区の出来事をご自身で取材し、記事や絵もパソコンではなく直筆された新聞を、毎週発行し、長年、全戸に配布されていると聞き、みな感動しました。

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その後、「芳洲かるた」を館長さんが読まれて、2グループに分かれて「かるたとり」を楽しんだ後、全員で記念写真を撮り、美しいお庭を見ながら食事をした後、鶏足寺へ向かいました。

鶏足寺では、行楽客も多くて駐車場が満車の為、地元参加者のお宅に車を止めさせて頂いて、個々に楽しくおしゃべりしながら散策しました。

紅葉の盛りは過ぎ、3割程度が落葉していましたが、美しい景色に感動しながら、多くの観光客と同様に私たちも写真を撮りました。

赤、黄、橙色の落ち葉は持ち帰り、参加者のお宅で、画用紙に張り付け作品を作り、それぞれに品評し合って楽しい時間を過ごしました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/11/20 奈良協議会)

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11月20日、大和郡山支部と奈良平和大使協議会では、大和郡山市のクリーンキャンペーンに合わせて、「第11回ファミリーボランティア」を開催し、家族連れなど初めての方3名を含む50名が参加し、まほろば健康パーク北側から高橋の間の佐保川河川敷の清掃を行いました。

主催者挨拶と、県会議員及び市会議員の来賓挨拶に続き、記念撮影と準備体操の後、清掃に取りかかりました。


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午前中の1時間程度の活動でしたが、来賓の議員も清掃に参加されるなど、皆が熱心に活動し、見る見るうちに河川敷は綺麗になり、清掃終了後には、参加者全員にお茶が配布されました。

今回は奈良ボランティアネット等を通して3名の新規参加者もありましたので、今後も、ボランティア活動の輪を広げて参ります。

参加者からは、「河川敷が綺麗になることによって、心も綺麗になりました。」「ゴミを捨てないという一人一人の意識や心掛けが町を綺麗にし、自然を守るものだと感じました」などの声が聞かれました。


ファミリー清掃ボランティア (2016/10/30 南大阪協議会)

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10月30日、堺西支部では、南海線堺駅南口周辺において、夫婦連れなど15名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

数年に亘り、壮年が中心となり、隔週の日曜日の早朝6時半から清掃活動を行ってきましたが、昨年からは、「真の家庭・ファミリー清掃活動」として、夫婦や親子、三世代という家庭単位でのボランティア活動に積極的に取り組み、月の最後の日曜日の9時から9時半まで活動しています。

大人が子供達に奉仕活動を実践して見せる良い機会となると考えています。

ファミリー清掃ボランティア (2016/10/23 滋賀協議会)

10月23日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、草津市志那町の湖岸緑地において、2組の家族連れなど26名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

多くの人が、レジャーに訪れた公園にしては、ごみは少なめでした。最近は、ごみを持ち帰る人が多くなり、とても良いことだと思います。

私たちの目指すところは、多くのファミリーが地球を守り救うという大きな視点で話し合い、家族がコミュニケーションを取りながら理解し合い、幸福な関係を築いていくことにあります。ぜひ、家族でボランティア活動に参加しましょう。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/10/9・16・23 滋賀協議会)

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(9日・彦根市内団地)

彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」では、5組の家族連れなど26名が参加し、10月9日に彦根市内団地、16日に多賀町の犬上川河川敷周辺道路、23日に長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

秋晴れの下、少し汗ばむ中、犬上川河川敷道路沿いの清掃活動を2組の夫婦で行いました。道路沿いは舗装工事がされており、河川敷側も草が刈られていて綺麗になっていましたが、刈られた草はそのまま河川側に放置されていました。目立つゴミだけを回収しましたが、それでも指定のゴミ袋に5袋もありました。

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(16日・犬上川河川敷道路沿い)

「サラン彦根」では琵琶湖岸の清掃とは別に、車の通りが比較的少ない団地内でのゴミ拾い清掃を小中学生の子供たちが行い、中学生が小学生たちの面倒も見ながら一緒に楽しく作業することができました。

友達同士公園にいながら会話もなくスマホで遊ぶ子供たちをよく目にしますが、不自然で不思議な世界です。私たちは、清掃奉仕活動を通して、子供たち同士が触れ合える場として、今後も定期的に取り組んでいきたいと思います。


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(23日・長曽根湖岸公園)
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(23日・長曽根湖岸公園)

ファミリー野外バーベキュー大会 (2016/10/16 奈良協議会)

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10月16日秋晴れの下、橿原支部では、葛城山麓公園において、25組の家族連れなど初めての方4名を含む100名が参加し、野外バーベキューを実施しました。

はじめに、金炫鈺常任顧問より、真の家庭の在り方について、分かりやすい講話をいただいた後、早速バーベキューを開始しました。

壮年は、主に焼き肉とサンマ、婦人はチヂミを、そして青年は焼きそば作りを担当し、焼き上がった料理は皆で美味しくいただきました。

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大自然の中でのバーベキューは格別で、特に旬のサンマが美味しかったと大好評でした。

お腹一杯になったところで、壮年チーム・婦人チーム・青年チーム・中高生チームに分かれて、じゃんけんゲームやビンゴゲームなどを楽しみ、優勝した壮年チームをはじめ多くの参加者に賞品が手渡されました。

最後に、全体で記念写真を撮り、美味しく楽しい秋のイベントを終了しました。

参加者からは、「秋晴れの天候に恵まれた中で、楽しい時間を過ごせて良かったです。」「サンマがとても美味しかったです。」「家族で一緒に外に出掛ける機会がほとんど無いので、こういう機会を通じて家族や友人と共に過ごせるのはいいなあと思いました」などの声が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2016/10/16 西大阪協議会)

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10月16日、大阪市の中心街において、34組の家族連れなど初めての方3名を含む210名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ」をYFWP大阪第四連合会と共催しました。

西梅田公園に集合し、青年男女の二人がピュアラブ宣言を読み上げた後、情宣文に合わせてコールする練習を全員で行いました。

その後、警察の先導でマーチをスタートし、国道2号線を東進し、米国総領事館前、大阪市役所前を通り、中之島公園までのコースを、横断幕を持ちプラカードを掲げて、「純潔と貞節を守って、幸せな家庭を築こう!」とシュプレヒコールを上げながら約30分間練り歩きました。

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途中、御堂筋では特に人通りや車の交通量が多く、より多くの人々の目に触れ、アピールすることができました。

ゴールの中之島公園では、参加者全員にパンとドリンクが振る舞われて解散となりました。


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<参加者の感想>

  • 緊張しましたが最後まで元気よく行進できて良かったです。社会にピュアラブが広がっていってほしいです。 (22歳・青年男性)
  • コール中は、スタッフの皆さんが、「ゆっくり、落ち着いて」と声をかけて下さって心の支えになりました。また、皆が一緒に大きな声でコールして下さるので、とても元気が出ました。私がスピーチを担当することもあって、両親も参加することとなり、初めて家族揃ってマーチに参加できたことが良かったです。 (23歳・青年女性)

ファミリーボウリング大会 (2016/10/2 滋賀協議会)

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10月2日、彦根支部では、ラピュタボウル彦根において、親子連れなど7名が参加し、「第35回Familyボウリング大会彦根」を開催しました。

初めに、幹事より挨拶があり、「ストライクとスペアが出たら準備しているお菓子やジュースの中から、好きなものが一つ貰えます。人数が少ないので優勝者の発表はせずにボウリングを楽しむ大会にします」とゲームの説明がありました。

今回は、いつものノーガーターレーンではなかったので、小学生には少し難しかったようで、スコアボードにはGのマークが目立ち、気持ちが何度か折れそうになりながらも、最後までお父さんとゲームを楽しみ、お菓子やジュースも沢山ゲットしていました。

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また、ボールの投げ方を変えてみたり、ボールの重さを変えてみたりしながらボウリングを楽しむ姿や、年上の人に投球フォームなどを教えてもらっている子供の姿も見られました。

高得点を取る人はボールに回転をつけていて、「そんなコース取りで大丈夫なの」と思っていたら、ボールは見事な曲線を描きながらピンに引き寄せられ、ストライクやスペアが出る光景に感動しながら、みんな笑顔で楽しい時間を過ごしました。

最後は、記念写真を撮り、自分の成績表を貰って解散となりました。

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壮年宿泊研修会 (2016/10/1-2 滋賀協議会)

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10月1日から2日にかけて、彦根支部では、高島市マキノ町のペンションにおいて、2組の家族連れなど19名が参加し、「第9回彦根壮年宿泊研修会・壮年の集い」を開催しました。

午後4時半に彦根を出発し、夕焼けがきれいな琵琶湖を横目に車を走らせ、マキノ町に入ると今度は日本の原風景のどこか懐かしさを感じさせる田園地帯が広がりました。

さらに、どんどん山深く入り込むと、赤い三角屋根のペンションに到着し、その頃にはすっかり薄暗くなっていました。

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早速、夕食が始まりメニューはビビンバで、米は玄米を使用されていてとっても健康的で、噛めば噛むほど口の中に甘みが広がり、とても美味しくいただきました。

食後は、顧問から、「アメリカ大統領選挙の行方や北朝鮮の体制問題、また、韓半島の南北統一はどのようにして成されるべきか等、他国のことにも関心を持ち続けることで、世界平和への道が一歩近づいていくと思います」との講話があり、その他にも、「早くから白山に登りたいという願いを持ち続けて叶ったときに、大きな黄色いカエルに出会い、それから幸運な出来事がありました」とのエピソードを語って下さいました。

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続いて、西村講師の講義は、聖書の中のアベルとカインの関係を例にして、心情と愛の成長のために成すべきことや、先ず動機を如何に持つか、動機の如何によっては、同じ行為も善ともなれば、悪ともなるということ、原則をどれほど知ったかが問題ではなく、どれくらい実践したかが問題であるといった内容でした。

講義の後はお風呂です。白谷温泉の源泉が引かれていて湯加減もよく、いつまでも湯船につかっていたい気分でした。

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入浴後は食堂に集まり、ペンションオーナー夫妻も交えて歓談の時間を持ちました。オーナーの娘さんや息子さんのお見合い話で盛り上がる中、オーナー夫妻の仲の良さに感心させられました。

翌朝は、瞑想と共に心を静かに見つめた後、平和大使協議会の推薦DVD「未来を開く国際ハイウェイ構想と日韓トンネル」を視聴しました。日本の技術力の高さを実感するとともに、政府レベルでGOサインが出れば、世界平和はすぐ目の前に来ることを感じました。

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その後、ペンションの周辺を散策した後、朝食では玄米粥、手作りヨーグルト、食後のコーヒーなど、とても美味しくいただきました。

心身共に癒やされ、新しく出発できる力を与えられたセミナーとなり、最後はペンションをバックに皆で記念撮影して解散となりました。


ファミリー釣り大会 (2016/9/25 兵庫協議会)

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神戸は海と山に囲まれ、自然の恵みが豊かな所です。

9月25日、神戸支部では、垂水漁港において、32組の家族連れなど初めての方2名を含む54名が参加し、「ファミリー釣り大会」を開催しました。

地元のベテラン釣り師曰く、「今日は潮の流れが最悪」との予想に反して、竿を海に出すやいなや引っ切り無しに魚が食いついてくる、正に「入れ食い状態」で、これまで経験したことのないほどサバやイワシなどが大漁で、午前中だけで約1,100匹も釣れました。

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釣り場の隣の垂水水産会館の調理場では、釣れた魚が次から次に運ばれてくるのを、お母さんたちが捌いてフライや焼き魚に調理し、皆で海の幸を存分に味わいました。

初めて釣りに参加した小学生たちも、釣りの楽しさを体験し、午後も「もっと続けたい!」と言って、積極的に飛び出していく子供たちの姿に、父母たちの笑顔が見られました。


秋祭りで演舞を披露 (2016/9/25 滋賀協議会)

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9月25日、長浜市の高齢者福祉施設で開催された秋祭りで、彦根支部の15名が、天父報恩鼓の演舞を披露しました。

今年も秋祭りのオープニングにふさわしい、秋の収穫を感謝する曲『ミルクムナリ』で演舞開始。演舞の間ごとに曲紹介と団体紹介をしながら進行しました。

2曲目の『乾杯さびら』では、今年4月から始めた新メンバーが、この日を目標に練習してきた成果を披露する場となり、緊張して恥ずかしがりながらも最後まで一生懸命に踊りました。

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最後は、おなじみの『地翔どーい』という曲で、施設利用者や職員、ボランティアの方たちの手拍子とともに始まり、メンバーが持って回る太鼓を笑顔で叩く、利用者さんの姿は感動を呼びました。中には、椅子から立ち上がり、最後まで一緒に叩いて下さったお爺さんも見られ、その場がとても和みました。

演舞の後は、頂いたチケットで模擬店を回り、焼きそばや綿菓子などを利用者さんと一緒にいただきながら交流することができました。

参加者からは、「良かったよ!と言って下さるお婆さんの笑顔を見て、ここで踊ることができて良かったです」など、感謝の声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2016/9/25 東大阪協議会)

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9月25日、夏のような暑さの中、富田林支部では、29名が参加し、富田林駅周辺の清掃ボランティアを行いました。

日頃、道を歩いているときは急いでいることが多く、ゴミを見つけて拾わなければと思いながらも、そのまま通り過ぎることが多かったのですが、この日は、皆でゴミ袋とゴミハサミを両手に持って、気がねなく清掃できて、心も晴れ晴れ、スッキリとしました。


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まだまだ日差しはきつく、短時間でも汗は吹き出て、喉はカラカラになりましたが、私たちの姿に、「ご苦労さん」と感謝の声をかけて下さる方が沢山いました。

街が綺麗になっていくのを見て、とてもやりがいを感じ、清々しい気持ちになりましたので、今後も継続していきたいと思います。


ファミリーグラウンドゴルフ大会 (2016/9/24 滋賀協議会)

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9月24日、彦根支部では、長浜市三田町のグラウンドゴルフ場において、8組の家族連れなど22名が参加し、「第7回 グラウンドゴルフ大会 長浜」を開催しました。

農家の方も稲刈りが一段落する時期となり、グラウンドゴルフを楽しむ余裕もでき、2コース(16ホール)を回りながら、初参加の方ともプレーを通して交流することができました。


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また、小学生では唯一参加のお子さんが、お父さんの失敗をカバーする場面も見られ、共にプレーを楽しむことができました。

前回大会からハンデを付けていますが、優勝した男性は、16ホール中11ホールが、スタートマットから打ち始め、ホールポスト内に静止した状態「トマリ」まで2打という圧巻のプレーで、ハンデをものともせず優勝しました。

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女性はワンポイントレッスンの成果が出て、ホールインワンされる方が3名もいて、男性に負けない得点でした。

プレー終了後の表彰式では、3位までの成績発表があり、男女優勝者には顧問より賞品が授与されました。

その後、みんなで輪になってお弁当や持参の漬物やお菓子なども回しながら昼食を楽しみ、会話も弾む中で、次回は全員でワンポイントレッスンを受ける時間を設けてはなどの提案も出て、短い時間でしたが楽しい一時を過ごし、最後に記念写真を撮り解散となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/9/11・25 滋賀協議会)

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彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」と「APTFサラン彦根」では、11日と25日に、3組の家族連れなど10名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路および長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

河川敷道路沿いは、役場の担当者の話によると、「この道路沿いは不法投棄が後を絶たない」ということでしたので、「継続は力なり」の言葉があるように、少しでも不法投棄が減り、歩道を散策してみたくなるような美しい景観にしていきたいと考え、ゴミの回収を継続しています。

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また、長曽根湖岸公園のゴミは、対岸から流れ着くものや河川から流れてくるものなどが、打ち寄せられてゴミが減ることはないのですが、キレイな琵琶湖岸になるよう願いながら清掃活動を継続しています。


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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2016/9/11 西大阪協議会)

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9月11日、吹田市の江坂公園周辺において、17組の家族連れなど初めての方3名を含む120名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ」をYFWP大阪第四連合会と共催しました。

江坂公園でのラリーでは、青年男女によるピュアラブ宣言が読み上げられた後、シュプレヒコールの練習を全体で行いました。

その後、警察の先導でマーチをスタートし、多くの人が行き交う江坂駅周辺を1周し、再び江坂公園に戻ってくるコースを、横断幕を持ちプラカードを掲げ、「純潔と貞節を守って、幸せな家庭を築こう!」とシュプレヒコールを上げながら、30分かけて練り歩きました。

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公園に戻り、参加者全員にはドリンクとパンがふるまわれ、最後は、YFWPの青年メンバーと共に公園の清掃ボランティア活動を行った後、解散となりました。

参加者からは、「言葉の意味をかみしめながら、言葉をはっきり伝えることだけ意識してコールしました。純潔運動や本当の幸せ家庭づくりをしていきたいと願いながら、回りの人にも少しでも伝わればいいなと思いました。暑い中、トラブルもなく貴重な体験をさせていただきありがとうございました」などの声が聞かれました。


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ファミリーサマーキャンプ (2016/8/20-21 南大阪協議会)

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8月20日から21日の1泊2日、堺西支部では、河内長野市立岩湧野外活動広場において、7組の家族連れなど23名が参加し、「サマーキャンプ in 岩湧山」を開催しました。

日頃、出会うことのできない家族を連れてのキャンプでしたので、キャンプファイヤーでは家族紹介を兼ねて一言づつ挨拶をして親睦を深めました。

幼児や小学生が元気一杯でしたので、大人たちも笑顔で楽しい2日間となりました。

参加者からは、「壮年の皆さんがテント張りや子供たちの遊び場を用意して下さったことに感謝します。」「アウトドアのベテランの壮年会員が、飯盒でのご飯炊きを子供たちに指導してくれたので、上手に炊けて自信を持てたようです。」「夜のキャンプファイヤーと花火大会など、子供たちにとって良い夏休みの思い出作りになりました」などの声が聞かれました。

児童クラブ訪問活動 (2016/8/10・23 滋賀協議会)

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(10日)

8月10日と23日の両日、彦根支部では、10名で市内2カ所の児童クラブを訪問しました。

両学校とも全児童が2組に分かれ先生方と共に天父報恩鼓の演舞を鑑賞していただきましたが、児童の入れ替えのため、5曲を2回繰り返して披露しました。

子供たちは、太鼓の音と踊りの迫力に圧倒されたようで静かに観ていましたが、知っているソーランの曲になると一緒に掛け声をかける児童も見られました。

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(10日)

最後の曲は、子供たちの手拍子と太鼓の音がハーモニーを奏でる中で、途中から手渡しされた太鼓を叩いてみる児童の笑顔で盛り上がり、鑑賞が終わり部屋を出るとき、ハイタッチをしてくれるほど喜んでくれました。

太鼓のメンバーにとっては、30分2回の演舞に汗だくになりながらも、子供たちに喜んでもらえたことがうれしくて楽しい一時となりました。

今回、休憩の時に、日頃の感謝の心、「孝」の精神や「為に生きる」精神で活動していること、挨拶の大切さなどを伝えながら、青少年の健全育成を行っていることを紹介させていただきました。

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(23日)
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(23日)


東日本大震災復興支援ボランティア (2016/8/19-22 兵庫協議会)

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8月19日から22日まで、宮城県石巻市において、『奈良 復興地に学ぶ会』が主催する、東日本大震災復興支援ボランティアに、尼崎支部から3名が参加しました。

19日に高速バスで出発し、翌朝、仙台駅に到着しました。JRに乗り換えて石巻駅に到着後、レンタカーで、開成仮設住宅を訪問しました。

仮設住宅に入居されている方は当初に比べ少なくなりましたが、一軒一軒を戸別訪問し、今回参加できなかったメンバーからのメッセージカードを添えたプレゼントのお茶を手渡しながら声掛けをしました。

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その後、現地の方との交流会を持った後、午後には門脇小学校を訪問し、当時の校長先生から、震災時の様子を語って頂く機会を持ちました。

21日の午前中は、立浜漁港において、養殖や漁に使うロープの洗浄や、漁で使うブイの運搬作業を手伝いました。

午後からは、今も復興の工事や作業が行われ、整備が進んでいる女川駅周辺を見学した後、帰路につきました。

<参加者の感想>

  • 今回で7回目の参加となりました。半年毎に訪れる東北ですが行く度に復興して、建物の建設や地盤整備が進んでおり、常に前進していく姿に感動しました。また、仮設住宅に住んでいる方々を戸別訪問させて頂きましたが、ボランティアが始まった頃はまだまだ震災の傷あとが深く残っており、明るく話しすらできない方も多くおられましたが、今回は前向きに歩んでいこうとされる姿を見て感動しました。自分自身も強く生きていこうと思いました。
  • 仮設商店街のお店の方は、毎回訪問するため親しくなり顔を覚えてくれているので、今回、お土産を持って訪れて大変喜ばれました。東北の親戚が待っていてくれるみたいで嬉しかったです。
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ファミリーデイキャンプ (2016/8/7 滋賀協議会)

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8月7日天候に恵まれ、彦根支部では、東近江市の永源寺キャンプ場において、16組の家族連れなど初めての方6名を含む59名が参加し、ファミリーデイキャンプを開催しました。

大自然の恵みに囲まれて、家族間の交流を楽しんでくださいとの主催者挨拶で始まり、青年や父母が見守る中、子供達は水しぶきを立てながら川の中へと入っていきました。


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大人たちはリーダーの指導の元、バーベキュー器具の設置や具材の準備をテキパキとこなし、和気あいあいと焼肉、焼きそば、トウモロコシなどを焼いていきました。

出来上がった料理は、バイキング形式でそれぞれお皿に盛り、友達同士や家族間で談笑しながらいただき、とても美味しいと好評で、お腹も一杯になりました。


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子供達は、休む間もなく再び川へ向かい、大人は大自然の中で話も弾み、料理もきれいに無くなるほどゆったりと楽しく過ごしました。

最後の目玉イベントのスイカ割りでは、気持ちよく綺麗に半分に割れ、みんなで美味しくいただきながら、最後に、全体で記念撮影した後、満足そうな笑顔と楽しい思い出をお土産に帰路につきました。


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ファミリー清掃ボランティア (2016/7/17・23 滋賀協議会)

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7月17日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、初めての方11名を含む15名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

暑い中でしたが、皆で汗を流して活動した結果、35キロ以上のゴミを回収することができました。


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また、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」では、17日と23日の両日、2組の夫婦連れなど7名で、長曽根湖岸公園および多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

散在したゴミの回収と草刈りを行いましたが、驚いたことに、雑草の下からは、自動車のタイヤやベッドのマット、鉄板、カン、ビンなどがドッサリで、乗用車2台では運びきれない程の不法投棄されたゴミの山でした。

大きなゴミは、後日、役場の環境整備課に連絡をして回収していただきました。

この場所は、不法投棄で困っているとのことで、これからも綺麗な河川敷にしていくために、草刈りも合わせて継続してまいります。

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夫婦セミナー・ボウリング大会 (2016/7/9 南大阪協議会)

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7月9日、堺西支部では、ラウンドワン堺駅前店において、9組の夫婦や親子連れなど初めての方3名を含む25名が参加し、「幸せな家庭づくり 夫婦セミナー・ボウリング大会」を開催しました。

初級、中級、上級と夫婦単位でセミナーを継続してまいりましたが、今回、お互いの親睦を深める為に、家族参加でのイベントとして開催し、和気あいあいとゲームを楽しみ、快い汗をかきながら良き時間となりました。

ゲームの後は、昼食を全員でいただき、閉会式では、優勝、準優勝、3位、ブービー賞がそれぞれ手渡され、次回、レクリエーションの要望など、活発な意見交換がされました。

参加者からは、「久しぶりのボウリングでしたが夫婦で参加できました。」「他のご夫婦と交流できたことが良かったです」などの声が聞かれました。

ファミリーボウリング大会 (2016/6/26 西大阪協議会)

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6月26日、吹田市の関大前フタバボウルにおいて、32組の家族連れなど初めての方12名を含む102名が参加し、「西大阪ファミリーボウリング大会」を開催しました。

申大燮常任顧問から開会の挨拶をいただいた後、始球式を行いスタートしました。1ゲーム目は個人戦、2ゲーム目はレーン毎のチーム戦で競い合いました。

家族を中心にチームを組み、各組が優勝を目指して奮起し、ストライクやスペアが出る度に、抱き合ったりハイタッチしたりして、共に喜び合う姿がとても印象的で、家族の結束を強める機会となりました。

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初めて参加された人達も、家族的雰囲気にふれて共に喜び、最後は全体が一つの大家族のようになり、最後に、全体で記念写真を撮り、大会を終えました。

参加者からは、「ボウリングは初めてで緊張しましたが、同じレーンの人が親切に投げ方を教えてくれたので楽しめました。こういう行事に来て良かったです。」「親子で一緒に何かをするということが、あまりなかったのでとても楽しく有意義な時間でした」などの感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2016/6/25 南大阪協議会)

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6月25日、大阪同胞支部では、大阪市住吉区民センターにおいて、初めての方128名を含む444名が参加し、「Global Family Festival 2016」を開催しました。

第1部では、主催者代表挨拶の後、来賓紹介と来賓祝辞、祝電が披露され、次に、合唱隊による祝歌の後、『家庭は愛の学校』の映像が上映されました。

次に、浜田恒央APTF第9地区事務局長の記念メッセージがありました。

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第2部のエンターテインメントでは、韓国の演奏、日本の中高生の演奏と歌のコラボ、四捨五入平均80才の日本の婦人達によるダンス『長生きサンバ』、日韓友好の架け橋として、東アジアや世界の平和への助力を目指して活動されている日韓合同圓和道の演舞が披露され、続いて、モンゴル国文化功労賞受賞奏者による横笛、ホーミーと馬頭琴による演奏は観客を魅了しました。

次に、ガイアナ出身女性の独唱は、観客の心を癒やし、希望と勇気を与える素晴らしい歌声でした。

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続いて、タイから日本に嫁いできた婦人達による民族舞踊と歌が披露された後、全員で『WAになっておどろう』を合唱し、フィナーレにふさわしく、国を超えて心が一つとなった歌声が会場を包み込みました。

その後、声高らかに万歳三唱し、お楽しみ抽選会では初めての方などにも多く当たり、大きな喜びと盛り上がりの中で閉会となりました。

閉会後の懇親会では、出演者と来賓が集い、国際文化交流を通して国と国の壁をなくし、平和を築き、世界が一つとなれるよう、そして、何よりも南北統一に向かう架け橋となれるよう、今後も継続していくことの重要性を確認できました。

ファミリー清掃ボランティア (2016/6/18 滋賀協議会)

6月18日、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」では、3組の家族連れなど8名が参加し、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

雑草が生い茂り歩道にはみ出し、縁石周辺も草だらけで、ゴミを見つけるのが難しく、回収量は少なかったのですが、自然に生えた竹藪の中のタケノコ採りを楽しみながら、草をかき分けての作業となりました。

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ファミリーフェスティバル (2016/6/12 南大阪協議会)

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6月12日、堺支部では、堺市総合福祉会館において、100組の家族連れなど初めての方43名を含む360名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 堺」を開催しました。

若さあふれる青年部の歌とダンスにより幕が開き、続いて、幼児と小学生がお母さん達の歌に合わせて可愛らしく、それでいて堂々とした踊りを披露し、多くの喝采を受けながら笑顔あふれるエンターテインメントとなりました。

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今回は、ファミリーフェスティバルに相応しく、2家庭がファミリー・パフォーマンスを披露し、まず日韓家庭を代表して、渡部・全家庭が夫の歌に合わせて妻が踊り、その夫婦の姿に拍手喝采で盛り上がりました。

もう1組は父母と子女2人の4人による、トランペット、サックス、ピアノ、ベースの演奏で、仲睦まじい姿が感動を誘いました。

次に、青年部の迫力ある歌とダンスがあり、最後は堺支部が誇る合唱隊によるコーラスが披露され、会場全体を清めるかのような歌声に皆が感動に包まれました。

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熱気あふれるエンターテインメントに続き、主催者挨拶、お忙しい中駆けつけて下さった国会議員が、「この場に来てとても清々しい気分になりました」と挨拶して下さいました。

続いて、梶栗正義UPF-Japan事務総長が登壇され、『幸せな家庭、豊かな国、そして平和な世界へ』をテーマにスライドを使い、今日の愛と家庭をめぐる様々な実情を分析紹介しながら、家庭の大切さを初めての方にも分かりやすく語られました。

最後は、大抽選会で盛り上がり、万歳三唱をもってフェスティバルの幕を閉じました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/6/5 滋賀協議会)

6月5日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、21組の家族連れなど初めての方40名を含む83名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

湖岸緑地では、多くの人達が焼き肉パーティーの真っ最中で、各パーティーに清掃ボランティアのお誘いをしたところ、70人もの人達が我も我もと押し寄せて来て参加して下さり、20分ほどで40キロを超えるゴミを回収することができました、

多くの皆様と共に、これからも琵琶湖の自然を大切にしていきたいと、心から思う時間となりました。

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愛釣会 釣り大会 (2016/6/4 西大阪協議会)

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6月4日、姫路市の沖合、海の釣堀「海恵」において、初めての方5名と5組の家族連れなど、幅広い年代層の30名が参加し、「愛釣会 釣り大会」を開催しました。

この日は、魚影も濃く、青物も多く、全員が釣り上げることができ、楽しそうな歓声が春の海上に響き渡りました。

参加者からは、「初めて参加し、大きな引きにビックリして海に落ちそうになりましたが、こんなに釣れるとは思いませんでした。次回9月の大会には必ず参加しますので、是非呼んでください」などの声が聞かれました。

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彦根市主催の「ごみゼロ大作戦」に参加 (2016/5/22 滋賀協議会)

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5月22日、天候にも恵まれ、彦根市主催の「ごみゼロ大作戦〜荒神山周辺をきれいにしよう〜」に、APTFサラン彦根から、7組の家族連れなど21名が参加しました。

毎年、荒神山付近の宇曽川と曽根沼公園一帯などで清掃活動が行われていますが、今回も、様々なグループや企業などから多くの人が参加していました。


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清掃場所は3コースに分かれていて、出発前に市の職員からコース別のグループ、企業などの発表があり、小さい子供たちと一緒に参加している家族やグループは、安全を考慮して、第2コースの宇曽川沿いの道路に散在したゴミ拾いをしました。

今回、目立ったのは子供たちの多さで、子供を片手で抱きながら頑張るお父さんの姿や、小さいお子さんから「ここにも小さなゴミがあるよ」と言われて、拾うお母さんの笑顔がとても幸せそうで印象的でした。

汗をかきながらも皆が笑顔で、山や田んぼの緑の美しさがひときわ映えた環境をさらに綺麗にした後、みんなで昼食をいただきながら交流する時間を持ちました。

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午後からは、夫婦連れなど4名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

午前中の活動で少し疲れもありましたが、地域の仲間で「為に生きる活動 多賀の町を綺麗にしよう」とスタートして2回目ですので、特別な思いもあり力も沸いてきます。

「あんなこと、こんなことしてほしい」「自治体は何をしている」の言葉を出す前に、何ができるかを考えながら、得意分野を生かした活動の第一歩として清掃活動に取り組んでいます。

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グラウンドゴルフ大会 (2016/5/21 滋賀協議会)

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5月21日、彦根支部では、長浜市三田町のグラウンドゴルフ場において、9組の家族連れなど24名が参加し、「第6回 グラウンドゴルフ大会 長浜」を開催しました。

会場周辺は、田植えを終えた田園が一面に広がり、清々しい環境の中、運動不足の解消も兼ねて、皆でプレーを楽しみ、男性のスコア第1位は29、女性は55という素晴らしい成績でした。

ゴルフ終了後は、美味しいお弁当をいただきながらにぎやかに交流し、野外での楽しい一日となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/5/15 滋賀協議会)

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5月15日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、2組の家族連れなど初めての方8名を含む21名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

田植えも終わり、夜には蛙の合唱がこだまする穏やかな季節となり、湖岸緑地には多くの行楽客が訪れていました。

各テントを廻りながら、清掃ボランティアへの参加を呼びかけたところ、快く一緒に汗を流して下さり、10キロのゴミを回収することができました。

この清掃活動を通して、家族や家族同士の交流を深めていただきたいと考えています。

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また、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」でも、長曾根湖岸公園において、3組の家族連れなど9名が参加し、「第183回清掃ボランティア活動」を実施しました。

湖岸沿いにはあちらこちらにゴミが散乱し、中には古いブラウン管テレビなども違法投棄されており、あわせて40キロのゴミを回収することができました。

「母親が我が子のために惜しみなく愛を投入するように、真実の愛は相手に愛を与えたこと自体も忘れてしまっています」という平和メッセージの趣旨に則り、「愛は与えて忘れなさい」をモットーに、びわ湖岸の公園に、みんなが気持ち良く足を運んでもらえるよう、清掃活動を続けています。

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ファミリーフェスティバル (2016/4/24 滋賀協議会)

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4月24日、湖南市の石部文化ホールにおいて、有識者2名など初めての方8名を含む421名が参加し、「2016ファミリーフェスティバル in 滋賀」を平和大使協議会と共催しました。

ホール入り口付近では、有志によるアート作品の展示がされ、午後1時から舞台でのプログラムが始まりました。

天父報恩鼓の演舞の後、代表幹事の主催者挨拶があり、次に、昨年度の活動紹介映像で1年間を振り返りました。

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多田聰夫先生の講演では、良き親子関係をつくるために大変参考になる、1時間を超える内容でしたが、「もっと聴きたかった」という声が多くありました。

休憩の後、高校生と青年が、「集団的自衛権の意義」という難しいテーマについて学び、それを提言する劇を披露し、高校生でもこれだけのものを発表できるのかと、感嘆しました。

エンターテインメントでは、韓国から日本にお嫁に来た婦人のダンスがあり、続いて、日本の婦人が加わり、「365日の紙飛行機」を合唱しました。

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最後に、青年達による、日韓国交50周年を記念した、韓国の舟歌(ペンノレ)の合唱とソーラン節の演舞が披露され、その冒頭に韓日家庭の子女の証しとともに、日韓が一つになることの素晴らしさを、表現した舞台となりました。

恒例となった抽選会では、多田先生によるくじ引き抽選が行われ、総当たり数103本の賞品が、壇上で常任顧問の握手とともに手渡され、全体で記念撮影をした後、午後4時に幕を閉じました。


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ファミリー清掃ボランティア (2016/4/17 滋賀協議会)

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4月17日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、6組の家族連れなど初めての方9名を含む21名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

滋賀県には、「比良のはっこう」と言われる、春一番とも違うとても強い風で、湖面が大荒れになる一日があります。これが済まないと、春が来ないと言う伝説があります。

その日に当たったかのような一日でしたが、元気な子供たちと共に、皆で協力して頑張ることができました。

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また、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」でも、3組の家族連れなど8名が参加し、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今月から、定例の湖岸公園の他に河川敷周辺道路の2か所で清掃を行うこととなり、多賀町役場に、ゴミの収集と廃棄について相談した上で、開始しました。

河川敷周辺の道路は多くの車が往来し、ゴミも多く散乱していたので、皆で一生懸命に拾い集め、清掃後には、家族で交流した後、解散となりました。

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グラウンドゴルフ大会 (2016/4/16 滋賀協議会)

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4月16日、彦根支部では、多賀町の滝の宮グラウンドゴルフ場において、親子連れなど11名が参加し、「第1回彦根グラウンドゴルフ大会」を開催しました。

昨年オープンしたばかりの会場は、桜コースと楓コースがあり、それぞれの名前にちなんだ木が植えられていて、とても自然が豊かで、長いコースは50メートル、そして、アップダウンや小さな凸凹が左右にあり、慣れないとコース取りが難しく、みんな悪戦苦闘していました。

そんな中、短いコースでホールインワンした人が見事、優勝に輝き、女性達も男性と変わらないスコアで回っていました。

わずかなコースの起伏が体に響く年齢のためか、運動不足なのか、皆から「疲れたー」の声ばかり。しかし、グラウンドゴルフは老若男女が楽しめ、健康づくりにおいても、手軽なスポーツとして親しまれています。

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花見&夫婦の集い&ミニスポーツ大会 (2016/4/10 滋賀協議会)

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4月10日、彦根支部では、長浜と彦根の2会場に分かれて、21組の家族連れなど82名が参加し、「花見&夫婦の集い in 長浜」「花見&ミニスポーツ大会 in 彦根」を開催しました。

長浜では、お弁当の他に手料理なども持ち寄っての昼食をいただき、その後、グラウンドゴルフで気持ち良い汗を流しました。

一方、子供の多い彦根では、焼きそばを皆で作り、持参のおにぎりやキムチなどをいただき、その後、桜の下で赤い絨毯を敷き、お茶会を楽しみました。

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また、子供たちはサッカー等で汗を流し、大人は山菜採りや、綺麗な花などを摘んでいました。

この日の彦根では、同じ会場に来られていた敬老会の団体の方と知り合いの会員がいて、「大道芸人を呼んでいるので一緒に見ないかと」と声をかけられ、一緒に楽しく見させていただきました。

会場の桜は少し散り始めてはいましたが、天候にも恵まれ、美しい風景に囲まれながら、夫婦や家族で楽しい時間を過ごすことができました。

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鯉のぼり取り付けボランティア (2016/3/27 南大阪協議会)

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3月27日、地元商店街が主催して、土居川沿いに鯉のぼりを取り付ける作業に、堺西支部から7名が参加しました。

この催しは、地域の人達に憩いの場を提供したいとの思いから数年前より始まり、桜が咲く時期から5月いっぱいまで、土居川の両岸からロープを張り、そこに数百匹もの鯉のぼりを取り付けています。

この日は、10時に集合してオリエンテーションをし、班分けして12時半まで作業をした後、記念撮影、神明神社を参拝した後、解散となりました。

参加者からは、「地域の方と共に汗を流せたことがとても良かったです」等の声が聞かれ、地域社会に貢献することの重要性を改めて実感しました。

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東日本大震災復興支援ボランティア (2016/3/25-28 兵庫協議会)

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3月25日から28日まで、宮城県石巻市において、『奈良 復興地に学ぶ会』が主催する、東日本大震災復興支援ボランティアに、親子連れなど尼崎支部から7名が参加しました。

25日の午後6時に大阪を出発し、翌朝8時に石巻市の開成仮設住宅に到着しました。

1日目は、仮設住宅の集会場で「お楽しみ会」を行い、フラダンスや笑いヨガ、歌を披露しました。

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今回は炊き出しの準備もして、イベント後には皆でカレーをいただき、参加者全員にメッセージカードとプレゼントをお渡ししました。

イベント後は、新設された町の図書館に本の寄贈と仕分けに行きました。また、日和幼稚園の園児達が被害に遭われた場所を訪れ、遺族の方から当時の様子をうかがい、また、大川小学校でも被害の状況の説明をしていただきました。

大川小学校では被害に遭った校舎を遺すことが決まり、今回初めて敷地に入れて頂きました。

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2日目の午前中は、立浜漁港で漁に使うロープの洗浄とワカメの仕分け、袋詰め等の作業を手伝いました。

午後からは、女川町を見学し、道路や建物が整備され、どんどん町が生まれ変わる様子に、心の傷と闘いながらも前向きに頑張っていらっしゃることが感じられました。

なお、今回も、準備段階から支部全体で生活用品や本など、支援物資の寄付の協力をいただきました。

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参加者からは、「今回で6回目となる参加でしたが、年々新しい建物が建てられ、復興に向かおうと頑張っている東北に感動します。その反面、5年経った今でも家族を失った方達や仮設住宅に住まわれている方々の、未だ当時の傷が癒えていない状況は時間がかかる闘いだと思いました。東北のために、できることは限られていますが、これからも継続して力になっていきたいし、多くの方にこの内容を伝え、寄り添い、風化させないようにしたいと思います」などの声が聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2016/3/27 西大阪協議会)

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3月27日天候に恵まれ、大阪駅周辺において、40組の家族連れなど初めての方20名を含む131名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ」を開催しました。

中之島公園でのラリーでは、来賓の市会議員から激励の挨拶をいただき、続いて、青年男女によるピュアラブ宣言が読み上げられました。

その後、警察の誘導に従い、大阪市役所前から行進をスタートし、大阪のメインストリート「御堂筋」を北上し新梅田公園まで、ビル街の中を約30分間、横断幕を持ちプラカードを掲げ、多くの街行く人々に、青少年の健全育成と家庭の価値を訴えながら練り歩きました。

参加者からは、「親子で参加しましたが、こんなデモは初めてですが楽しいひと時を過ごしました。」「議員の先生が言われた『家庭が大切です』の一言で、その意味をかみしめ深めることができました」などの感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/3/20 滋賀協議会)

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3月20日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、4組の家族連れなど初めての方5名を含む21名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

春分の日とはいえ、比叡おろしの寒風が身にしみる中、皆で協力して活動した結果、空き缶21個、ペットボトル5個、その他のゴミ2.2キロを回収することができました。

これまでの清掃活動が、次第に定着しつつあることに、喜びを実感する一時となりました。

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また、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」でも、長曾根湖岸公園において、2組の親子連れなど7名が参加し、「第181回清掃ボランティア活動」を実施しました。

ここでの清掃も11年目になり、特別に許可していただいた記念植樹の黒松も大きく成長しています。

今月は、老朽し破損していた『不法投棄禁止』の看板を、警察からいただいた新しいものと交換する作業も行いました。

毎月第3日曜日の「家族の日」に実施していますが、回収ゴミを見るたびに、ゴミが湖岸から無くなる日が来るのだろうかと少々、不安に思いながらも、清掃後の茶話会では話が弾んでいました。

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ファミリーボウリング大会 (2016/3/6 滋賀協議会)

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3月6日、彦根支部では、ラピュタボウル彦根において、7組の家族連れなど23名が参加し、「第34回ファミリーボウリング大会 in 彦根」を開催しました。

初めに、前回優勝者よりトロフィーの返還があり、続いて主催者挨拶とゲーム説明の後、競技を開始しました。

親子や夫婦のチームは、1投目のカバーを2投目の親や夫がどこまできるかによって、大きく勝敗が分かれました。

今回は、1レーンが3人から4人でしたので、ゆったりとゲームを楽しむことができ、小学生がいるチームは、ノーガーターレーン採用でしたので、小さな子供達も、ピンが倒れるだけでも大喜びで、さらにノーガーターの柵が幸いしてストライクも出たりするので、さらに楽しく対戦に加わることができました。

また、大人は柵に当ててリバウンドさせる大技でピンを狙っていた人もいて、みんな笑顔で楽しい時を過ごすことができました。

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壮年研修会 (2016/3/5-6 滋賀協議会)

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3月5日から6日にかけて、彦根支部では、2組の家族連れなど31名が参加し、「第8回彦根壮年の集い」を開催しました。

開講式の後、皆で美味しい夕食をいただきながら交流し、その後、満席の講義室で、西村講師のセミナーを受講しました。

講義の後は、お風呂でゆっくり一日の疲れをとった後、チーム対抗のカロム大会に興じました。

2日目の朝は、彦根城周辺を散策しながら公園で瞑想し、清々しい空気を満喫しつつ支部に戻りました。

朝食後は、東郷講師を迎えて、同性婚問題などについての受講となりました。

今年最初の研修会として、多くの内容を学び、家族や地域に責任を持つ夫、主人となれるよう一同決意して出発いたしました。

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ファミリー集会 (2016/2/25-27 滋賀協議会)

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彦根支部では、2月25日が長浜地域、26日が愛荘地域、27日が多賀地域において、家庭集会を開催し、あわせて7組の家族連れなど31名が参加しました。

内容は月によって地域によってさまざまで、勉強会や食事会、イベントなども実施しており、今月は、久しぶりの集会で、参加者の誕生日を皆でお祝いしながら、良き交流と家族の絆を深める場となりました。

また、年齢層が幅広いこともあり、生きてこられた環境や時代も違いますので、色々な話が聞けて、自身の生活を見直す貴重な時間を持つことができました。

ファミリー清掃ボランティア (2016/2/21 京都協議会)

2月21日、北都支部のボランティア団体「北都平和奉仕ボランティア隊」では、12組の家族連れなど19名が参加し、西舞鶴駅前通りの清掃ボランティアを行いました。

曇り空の寒い中でしたが、和気あいあいとした雰囲気の中、空き缶や紙くず、吸い殻などのゴミを拾い集めました。

小さな積み重ねですが、今後も継続してまいります。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/2/21 滋賀協議会)

滋賀支部
(滋賀支部)

2月21日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、親子連れなど初めての方2名を含む12名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを実施しました。

太陽の光は春のようでしたが、冷たい強風の中で、手も凍りそうでしたが、私達のふるさと、マザーレイクを、大切に守っていこうとする歩みを、太陽も応援してくれているようで、不思議と暖かく感じました。

また、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」でも、彦根市長曾根湖岸公園において、3組の家族連れなど10名が参加し、「第180回清掃ボランティア活動」を実施し、琵琶湖岸のゴミを拾い集めました。

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彦根支部1
(彦根支部)

プラザフェスティバルに出演 (2016/2/20 滋賀協議会)

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2月20日、彦根支部では、ひこね市文化プラザにおいて開催された、『プラザフェスティバル2016』のチャレンジ部門に親子連れ3組を含む15名が参加しました。

午前中にリハーサルを済ませたメンバーは、恒例の楽しい昼食時間でチームワークを深め、その後、リハーサル室に戻り、立ち位置や演舞の確認を済ませた後、衣装に着替えて本番ムード全開となりました。

本番では、キレのある演舞で、雨の中を来場された観客に感動を与え、曲の合間には、天父報恩鼓の持つ精神を熱く伝え、ラスト曲は、ロックと和太鼓のコラボレーションで会場全体を魅了しました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/1/31 南大阪協議会)

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1月31日、堺西支部では、南海線堺駅南口周辺において、7組の家族連れなど25名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

壮年部が中心となり、隔週の早朝6時半から清掃活動を行ってきましたが、昨年から毎月、最後の日曜日の午前9時から9時半までの間、家庭(夫婦、親子、三世代)という単位でのボランティア活動を奨励しており、大人が子供達に奉仕活動をして見せる良い機会と考えて取り組んでいます。

参加者からは、「今日は比較的暖かく風も無かったので感謝でした。」「子供とゴミ拾いをするのは有意義なことだと思いました」などの声が聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2016/1/17 西大阪協議会)

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1月17日、吹田市の江坂公園周辺において、22組の家族連れなど106名が参加し、6回目の「家庭再建 ピュアラブマーチ」を開催しました。

はじめに、青年男女の二人がピュアラブ宣言を読み上げた後、来賓挨拶と国会議員からの祝電が披露されました。


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その後、警察の先導でスタートし、多くの人が行き交う駅周辺を1周し、再び江坂公園に戻ってくるコースを、横断幕を持ちプラカードを掲げ、「純潔と貞節を守って、幸せな家庭を築こう!」とシュプレヒコールを上げながら、30分かけて練り歩きました。

行進を終え、再び公園に戻ってきた参加者全員にドリンクとパンがふるまわれ、最後は、青年ボランティアメンバーと共に公園の清掃活動を行った後、解散となりました。


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<参加者の感想>

  • 最近では、夫婦関係や親子関係など、家庭を大切にするモラルが低下しています。江坂の人々に少しでも家庭の大切さを意識してもらいたいと思いながら行進しました。 (22歳・青年女性)
  • 女子高生の娘と2人で参加しました。「純潔」「青少年問題」「幸せな家庭づくり」を訴えながら、小さな子供から年配の方まで、家族で参加するマーチは、今後の地域や日本に良い影響を与えていくだろうと期待しています。マーチで訴えている内容にふさわしい自分となり、家庭を築いていかなければならないと自覚させられます。同性愛が認められ、結婚に希望を持てない、愛が失われつつある世界に、真の家庭運動を、このマーチを通して全国に発信し、正しく評価を得ることができるようにしていきたいと思いました。  (50代主婦)
  • 小学生の息子と一緒に親子で参加しました。あまり乗り気ではなかったのですが、マーチが終わる頃には、みんなと一緒に大きな声を出していました。本人も「始めは恥ずかしかったけど、みんなと大きな声を出して気持ち良かった」と言っていました。 (40代主婦)

新春お餅つき大会 (2016/1/10 南大阪協議会)

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1月10日、堺支部では、瓦町公園において、有識者2名、初めての方5名を含む272名が参加し、毎年恒例の「ファミリーイベント新春お餅つき大会」を開催しました。

例年になく暖かい中で、壮年・青年、そして子供たちが参加し、昔ながらの臼と杵を使って力一杯お餅をつき、お餅を丸めるときには、さらに婦人が加わり、つきたての熱くてやわらかいお餅と格闘しながらも、一生懸命に丸めていきました。

今回は、府議会議員と市議会議員も参加して下さり、「以前、私もお餅屋でアルバイトをしたことがありますが、一生懸命にお餅をついているのを見て、懐かしく思い出しました」との激励と、新年の挨拶をいただきました。

子供たちを含め家族みんなで、つきたてのやわらかく美味しお餅を食べながら会話を交わし、一家団らんや家族交流を楽しみ、とても温かくて有意義な時間となりました。

今後も、毎年開催することで家族の親睦と交流を深め、真の家庭運動の輪を広めてまいります。

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壮年部新年会 (2016/1/10 南大阪協議会)

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1月10日、堺西支部では、松原市内のレストランにおいて、4組の家族連れなど20名が参加し、壮年部新年会を実施しました。

年末の餅つき大会をはじめ、旧年の活動に対しての慰労と、新年に向けての交流の場を持ちました。

今後も、いままでの活動を継続するとともに、新たに「地域との密着」を目指し、一体化して出発することができました。

参加者からは、「食事をしながら交流できて良かったです。」「顧問も出席されてうれしかったです」などの声が聞かれました。

餅つき大会 (2015/12/27 南大阪協議会)

12月27日、堺西支部では、55組の家族連れなど初めての方10名を含む120名が参加し、「真の家庭・餅つき大会」を開催しました。

野外での餅つきでしたので、通りがかりの外国人や沖縄から来たという人達が、珍しそうに飛び入り参加され、子供達も壮年の手を借りて、餅つきをして大変喜んでいました。

つきたてのお餅は、みんなで美味しくいただきました。

参加者からは、「通行人や地域の方達にお見せできたことが良かったです。」「子供達も餅つきを体験できて良かったです」などの声が聞かれました。

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ファミリークリスマス会 (2015/12/20 西大阪協議会)

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12月20日、新大阪支部では、21組の家族連れなど初めての方5名を含む126名が参加し、ファミリークリスマス会を開催しました。

聖歌隊による讃美と感動の映像が上映された後、顧問から記念のメッセージを頂きました。

昼食は、婦人たちが持ち寄った手作り料理をバイキング形式で美味しくいただいた後、婦人、壮年、青年学生それぞれの出し物が披露されました。

最後に、全員参加のクイズゲームと抽選会などで盛り上がる中、幕を閉じました。

参加者からは、「普段見ることのできない一面を見ることができて、互いに良き交流の場となりました」などの声が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2015/12/20 滋賀協議会)

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12月20日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、9組の親子連れなど初めての方8名を含む43名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを実施しました。

今年最後の清掃活動となり、多くの参加者に支えられて、たくさんのゴミを集めることができました。

琵琶湖も美しくなりましたが、同等に、この活動をきっかけにして、人の為、社会の為に生きる、もっと温かい家庭をつくる、その一歩として踏み出していけたら幸いです。

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ファミリーフェスティバル・クリスマス会 (2015/12/20 滋賀協議会)

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12月20日、彦根支部では、ひこね燦ぱれすにおいて、有識者3名など初めての方35名を含む210名が参加し、「第14回ファミリーフェスティバル・クリスマス会 in 彦根」を開催しました。

天父報恩鼓の演舞で始まり、金鐘烈顧問の主催者挨拶に続き来賓挨拶と祝電の披露がありました。

次に、佐々木一成先生の「神様からの贈り物」と題したクリスマスメッセージでは、物質的な幸福よりも愛のある幸福の方が永遠で尊いものであり、この為に生きる愛こそが神様からの贈り物であると語られました。

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乾杯の後、参加者が持ち寄った料理のバイキングランチとなり、多種多様な料理と共にスープやコーヒーなども準備され、ホテルのバイキングより凄いと大評判でした。

午後の部は、2人の女性に司会をバトンタッチして明るく元気に進行し、初めの大人の男女混合によるハンドベル演奏では会場が静寂に包まれ、次の小学生達の演奏と、合唱は元気で大きな声が会場に響き渡っていました。


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次の中高生達によるダンスでは、途中、会場に降りてアメを配り、参加者と一つになっていました。

続いて、同じ職場仲間のフィリピンメンバー7名が、初めてステージで歌を披露してくれ、明るいテンポの曲に参加者も手拍子しながら大変盛り上がり、最後の天父報恩鼓演舞でも、参加者が一緒に太鼓を叩くなどして、会場が笑顔でいっぱいになりました。

恒例の大抽選会では、40インチテレビの豪華賞品など、40等賞までの沢山の賞品を前に、司会者から読み上げられる抽選番号と名前に、歓喜の声や大きな拍手が沸き上がりました。

フィナーレは、青年達による『赤鼻のトナカイ』の歌に合わせて、全参加者がステージ前に集まり、最後に記念写真を撮り、幕を閉じました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/12/13 奈良協議会)

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12月13日、高田支部では、家族連れなど39名が参加し、大和高田市の大中公園周辺の清掃ボランティアを行いました。

市議会議員を迎えて、皆が協力し合いながら、公園とその中を流れる川辺のゴミを拾い集めました。

議員からは、「大勢の人が継続して、定期的にこのような活動をされていることが素晴らしい」との激励をいただき、また、「ご苦労様です!」と声を掛けて下さる方や飛び入り参加して下さる方も現れ、地域の方達との良き交流の場にもなっています。


ファミリー清掃ボランティア (2015/12/13 滋賀協議会)

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12月13日、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」では、3組の家族連れなど11名が参加し、「第177回清掃ボランティア活動」を実施しました。

今回は、家族連れが湖岸公園、青年達が彦根城周辺の、2か所に分かれて清掃しました。

寒さの厳しい中でしたが、今年も彦根を愛し琵琶湖を愛して、すっかりキレイにして終えることができました。


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ファミリー清掃ボランティア (2015/12/13 京都協議会)

12月13日、北都支部のボランティア団体「北都平和奉仕ボランティア隊」では、12組の家族連れなど18名が参加し、西舞鶴駅前通りの清掃ボランティアを行いました。

師走の寒風の吹く中、落ち葉が散乱し、所々には、空き缶や吸い殻、紙ごみなども散在する道路を、皆で和気あいあいと熱心に活動し、キレイにすることができました。

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(北山支部)

また、北山支部でも、2組の家族連れなど20名が参加し、支部周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今回は、幼児も参加してくれました。このような体験を重ねて、地域社会のために、奉仕する心が育まれるよう、心がけて活動を継続してまいります。

京都支部でも、2組の夫婦など13名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

各自がゴミ袋を持ち、落ちているゴミを拾い集めた結果、45リットルのゴミ袋2つ分が回収され、道路をキレイにすることができました。今後も、地道に地域社会のために活動を継続してまいります。

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(北山支部)
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(京都支部)

釣り大会 (2015/12/12 西大阪協議会)

12月12日、兵庫県南あわじ市の淡路じゃのひれフィッシングパークにおいて、5組の家族連れなど初めての方2名を含む18名が参加し、「愛釣会 釣り大会」を開催しました。

朝の強風もおさまり釣り日和となりましたが、はじめは、あまり釣れなくどうなるかと心配されましたが、放流が始まると一転、徐々に活性が上がり、爆買いならぬ爆漁に近い状態となりました。

初めての人もカンパチを釣り上げて大喜びで、「釣りは楽しいですね!青物はこんなにも引きが強く面白いとは知りませんでした」との声が聞かれました。

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ファミリー釣り大会 (2015/12/5 滋賀協議会)

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12月5日、彦根支部では、福井県美浜町フィッシングランド日向において、4組の家族連れなど6名が参加し、「彦根釣蕩会筏釣り大会」を開催しました。

午前7時に開始し、仕掛けを投入すると、すぐにウキに反応が出て、一斉に釣れ始めました。

朝から大慌てでしたが、その後は次の放流までなかなか釣れず、残念ながら目標にしていた数には到達することができませんでした。

初めて参加された婦人も、針や糸の絡みなどで苦戦しましたが、釣果は、真鯛10尾とツバス2尾で、釣りの面白さや醍醐味を感じたようでした。

帰りには、途中で婦人と合流した道の駅で、買い物をしたり楽しくおしゃべりしたりしながら、再チャレンジを胸に抱きながら帰路につきました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/11/29 京都協議会)

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11月29日、北山支部では、家族連れなど18名が参加し、支部周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

小さな活動ですが、毎月実施していますので、近所の方達にも良い影響を与え、ボランティア活動の輪が広がることを願い、地域社会のために今後も継続してまいります。


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雨森芳洲庵と紅葉見学 (2015/11/23 滋賀協議会)

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11月23日、彦根支部では、親子連れなど7名が参加し、長浜市の雨森芳洲庵と鶏足寺を訪ねました。

芳洲庵では、館長さんからお話を聞かせていただき、印象的だったのが運動会の話です。雨森地区は115世帯400人の町ですが、その内、参加者が300人位にもなり、毎年増えており、赤ちゃんから高齢者まで、皆が参加できる競技や新婚さんを紹介する競技等、20競技くらいあるとのことでした。

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都会生活で疲れた心を癒やすため、毎年、この運動会の時に帰って来られる方や、この町が良いといって移住して来られる新婚さんもいるそうで、失われつつある「家族の絆、地域の絆」がここにはあり、この様な街づくりをしてみたいと思いました。

午後からは、弁当を持って近くの鶏足寺の紅葉見学に行きました。今年は、暖かい日が続きましたので、紅葉するまでに枯れているものが多く、いつもの輝きを見ることはできませんでしたが、わずかに残る自然のモミジが織りなす美の中で、弁当をいただきながら、楽しい交流の時間をもちました。

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秋の親子遠足 (2015/11/22 南大阪協議会)

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11月22日、堺西支部では、岸和田観光農園において、18組の家族連れなど53名が参加し、「2015秋の親子遠足」を実施しました。

昨年も好評でしたので、同じ場所での開催となり、はじめに、芋掘りに挑戦し、その後、みかん狩りを体験しました。

自然と触れ合うことで、日頃は見ることのできない、子供達の笑顔や歓声が山間にコダマしていました。

参加者からは、「主人と子供5人で参加して、本当に良かったです。」「土に触れる体験を子供にさせることができて良かったです。」「夫も積極的に行事に参加してくれて嬉しかったです」などの感想が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2015/11/22 京都協議会)

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11月22日、京都支部では、2組の家族連れなど16名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

各自がゴミ袋を持ち、落ちているゴミを拾い集めた結果、45リットルのゴミ袋3つ分が回収され、道路がキレイになることで、皆とても清々しい気分になりました。

今後も、地域社会のために活動を継続してまいります。


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ファミリー清掃ボランティア (2015/11/22 滋賀協議会)

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11月22日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、9組の家族連れなど初めての方24名を含む38名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

朝、晩はめっきり寒くなりましたが、昼間はまだまだ暖かく、少し動くだけで汗ばむほどの陽気でした。こんな良い季節に感謝しながら、皆で12キロのゴミを拾い集めました。

これからも為に生きることで、社会の役に立てる個人であり家庭になりたいと考えています。

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ファミリー釣り大会 (2015/11/21 北大阪協議会)

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11月21日、京阪支部では、兵庫県姫路市の沖合、海の釣堀「海恵」において、4組の家族連れなど17名が参加し、第33回愛釣会「秋の大会」を開催しました。

朝7時に姫路市の網干港から渡し舟に乗り、瀬戸内海の家島にある海上釣堀に到着し、8時から釣りを開始しました。

さわやかな秋晴れの下、風もなく釣りに集中することができ、時の経つのも忘れて、1時まで釣果を競い合いましたが、優勝者はタイ17匹とヒラマサやカンパチなどの青物2匹を釣り上げていました。

海や魚、自然と親しみながら、楽しい家族交流の一日となりました。

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秋の京都紅葉バスツアー (2015/11/18 北大阪協議会)

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京阪支部では、春と秋の2回、日帰りバスツアーを実施していますが、今回は11月18日、紅葉で有名な京都市の三千院と金閣寺を見学する、「秋の京都紅葉バスツアー」を開催し、63名が参加しました。

毎回予想以上の応募があり、今回も大型バスにワゴン車1台を追加してのツアーとなりました。

当日は、あいにくの雨天でしたが、かえって趣があり、紅葉をより引き立ててくれるものとなりました。

気心の知れた仲間と京都ならではの風景を堪能し、和気あいあいと雑談をしながら、都会では味わうことのできない癒やしの時間を過ごすことができました。

参加者からは、「三千院は都会の雑多な環境から解放されモミジの紅葉と鮮やかな苔の緑が見事なコントラストを奏でて、時間が止まったような静寂なひと時を過ごすことができてとても癒やされました。また行ってみたい所です」などの感想が聞かれました。

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花の会ボランティア (2015/11/15 和歌山協議会)

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11月15日、田辺支部では、2組の親子連れなど22名で、田鶴交差点沿いの、花壇の除草作業とコスモスの苗植えを行いました。

この花壇は、NPO法人が管理している場所ですが、人手不足で手が回らずに、花の周りに膝丈ほどにまで伸びた雑草が、花を覆い尽くすように生えている状態でした。

NPO法人の方と共に、はじめに、花壇の除草と咲き終えた花の花殻摘みとに分かれて作業を行いました。

30分ほどで、除草作業が一段落しましたので、次に、苗を植えるために土を掘り起こして窪みを作り苗を置いていき、最後に、ポットの苗を一つずつ丁寧に植えていきました。

県外からの観光客も良く通る交差点ですので、春先まで人々の心を癒やしてくれることでしょう。

NPOの会長からは、「こんなふうに、協力してくれる人がいることがありがたいですし助かります。だんだん高齢になっていく私達ですので、皆さんの協力が本当にうれしく思います」との声をいただきました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2015/11/15 滋賀協議会)

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11月15日、彦根城周辺において、125名が参加し、「Pure Love 2015 in 滋賀」をYFWP滋賀及び滋賀県平和大使協議会と共催しました。

開会前の時間を利用して、平和大使協議会から、同性パートナーシップ条例の問題点に関する説明がありました。

はじめに、丁鍾植議長の主催者挨拶があり、続いて、青年代表が、父母がいることのありがたさ、家族の絆の大切さについてスピーチをしました。次のピュアラブ宣誓では、代表の男子高校生と女子大生が純潔を守ることなどの宣誓を行いました。

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マーチは、シュプレヒコールの練習をした後、議長や青年の梯団を先頭にして、各梯団40名ずつの3梯団が、横断幕やのぼり、プラカードを掲げ、彦根城を出発し、いろは松→大手前公園→商工会議所→彦根駅→市役所→彦根観光協会と市内中心部を回り、彦根城に戻るコースを、1時間20分ほど、青少年の健全育成と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

途中、自転車で通りがかった若い青年2人が、「純潔!」とオウム返ししていたり、車に乗っていた若い人が、「(純潔を)守ろう!」とわざわざ窓を開けて叫んでいたりと、私達の訴えが届いていることを実感しました。

再び出発点に戻り、ジュースと彦根支部が準備して下さったおにぎりを美味しくいただき、日も落ち始めた午後4時半頃に解散となりました。

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ファミリーみかん狩り (2015/11/3 西大阪協議会)

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11月3日、新大阪支部では、富田林市の城山オレンヂ園において、11組の家族連れなど35名が参加し、「ファミリーみかん狩り」を実施しました。

車5台に分乗して1時間ほどで現地に到着しました。園内にはみかんの木はもちろん、アスレチックや探検の森、ザリガニ釣りやミニ釣り掘りもあり、子供達は自然の中で家族や友達と一緒に楽しく過ごすことができ、自然の恵みに感謝する一日となりました。

参加者からは、「とても楽しかったので、また来たいです」などの声が多く聞かれました。

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ファミリー釣り大会 (2015/11/3 奈良協議会)

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11月3日、大阪府泉南郡岬町の海上釣り堀岬において、11組の家族連れなど初めての方4名を含む30名が参加し、「第9回奈良ファミリーふれあい釣り大会」を開催しました。

朝7時に釣りを開始し、悪戦苦闘しながら大きなハマチや鯛を釣り上げる度に、釣り堀全体が笑顔で盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

午後2時から釣果を調べ、たくさん釣り上げた家庭が表彰されました。

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夫婦や親子、兄弟での参加が多く、家族が触れ合うに相応しい釣り大会となりました。

初めて海釣りをした青年女性は、「生まれて初めて海釣りを体験したのですが、大きな鯛が釣れて、とても楽しかったです。帰宅してから、魚をさばき、刺身や鯛しゃぶにして、家族に振る舞いましたが、とても喜んでくれました。また行きたいです」との感想を述べていました。

曽爾高原キャンプ (2015/10/24-25 西大阪協議会)

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10月24日から25日、奈良県の国立曽爾(そに)青少年自然の家において、水都支部と吹田支部の25名が参加し、「曽爾高原キャンプ」を実施しました。

1日目は、美しい曽爾高原での登山や自然の地形を利用したディスクゴルフ、夜はナイトハイクを行い、静寂な空間の中で、風や草木の音、虫の声、美しく変わっていく夜空と夜景に、大自然と一体化していく感覚を覚えました。

2日目は、棒パン作りやアスレチックで楽しみ、自然を満喫し有意義な時間を過ごすことができ、子供達からは、「楽しかった!また来たい!」との声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/10/25 滋賀協議会)

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10月25日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、12組の家族連れなど初めての方26名を含む52名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

この日は、木枯らし1号が吹き荒れて、冷え込みましたが、湖畔に訪れていた多くのグループに声をかけると、たくさんの人達が集まり、快く清掃ボランティアに参加して下さいました。

以前にも参加したという人もいて、自然を大切にする心が、少しずつ広がっていることをうれしく思いました。

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ファミリー運動会 (2015/10/18 滋賀協議会)

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10月18日秋晴れの下、野洲市の野洲川河川公園において、283名が参加し、「2015ファミリー運動会 in 滋賀」を開催しました。

開会式の後、ラジオ体操と「バウンス」で体をほぐした後、競技を開始しました。

午前中は、主に幼児、小学生、中高生の徒競走で、その他、今年は大人も参加できる個人競技として、パン食い競争を行い、パンを入れた袋を口で加えるのはなかなか難しいようで、会場に大きな笑いを誘っていました。

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その後、支部毎に家族で昼食をとりましたが、お隣さん同士がお弁当を分け合ったり、交換したりしながら、「真の家庭運動」ならではの光景が見られました。

午後からは、主に支部対抗の競技で、得点が拮抗していたこともあり、競技に参加する人も応援する人も、必死で熱を帯び、大変盛り上がりました。

終盤には、地元の衆議院議員が駆けつけ激励のメッセージを下さり、さらに、小学生男女混合リレーのスターターも務めて下さいました。

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熱戦が繰り広げられた結果、昨年まで2年連続で優勝していた彦根支部から滋賀支部が優勝旗を奪還し、閉会式では、順位に応じて全ての支部に賞金と副賞の果物が丁鍾植議長から手渡され、最後は、お楽しみ抽選会に続いて、サプライズとして、70歳以上の参加者に特別賞が手渡され、大喜びのうちに閉会しました。


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山水苑ゴルフコンペ (2015/10/17 奈良協議会)

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10月17日秋晴れの下、名阪チサンカントリークラブにおいて、4組の家族連れなど19名が参加し、「第25回奈良山水苑ゴルフコンペ」を開催しました。

いつも夫婦で参加している家庭は、今回は神戸にいる息子さんを誘って参加され、その息子さんが優勝したので、「家族で楽しめただけでも嬉しかったのに、優勝というおまけまで付き、とても良い1日を過ごすことができました」と夫婦も大喜びでした。

また、家族参加の家庭は、家族で一緒にコースを回り、家族交流には、うってつけの一日になりました。

ファミリー清掃ボランティア (2015/10/4 奈良協議会)

10月4日爽やかな秋晴れの下、大和郡山支部では、8組の家族連れなど32名が参加し、大和郡山市のメイン通り(郵便局、警察署、消防署の前)の清掃ボランティアを行いました。

家族で一緒に、また、壮年や婦人達と会話をしながら楽しく活動することができ、参加者はみんな心もすっきりして笑顔があふれていました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2015/9/27 西大阪協議会)

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9月27日、晴天に恵まれ、吹田市の江坂公園において、17組の家族連れなど120名が参加し、今年4回目の「家庭再建 西大阪ピュアラブマーチ」を開催しました。

午後2時、公園に集合し、主催者挨拶や「ピュアラブ宣言」を唱和すると同時に、より広くアピールするため、数名の壮年が自作したAPTFの紹介ビラを道行く人達に手渡しました。

その後、警察の誘導により行進をスタートし、江坂駅周辺を約30分、「純潔と貞節を守って幸せな家庭を築こう!」とシュプレヒコールを上げながら練り歩き、青少年の健全育成と家庭再建を訴えました。

行進を終え、再び公園に戻ってきた参加者全員にドリンクとパンがふるまわれ、続いて、青年ボランティアメンバーと共に公園の清掃活動を行った後、解散となりました。

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<参加者の感想>

  • 初めて梯団長をさせて頂きましたが、今までは、掛け声を頑張って出して周りの方に声をかけていただいたり、見て下さった方々が興味をもって下さると嬉しかったり、感動することもありましたが、今回は自分が情宣文を読み上げることを通して、語りかける際にどんな心情で言葉一つひとつを発するのかが、どれだけ大切かということを感じさせられました。本当に素敵な体験をさせていただき、今までとは違った気付きを与えて頂き本当に感謝しています。 (マーチスタッフ・30代・女性)
  • ピュアラブ宣言は緊張しましたが、この行進を見て聞いて、少しでも純潔や貞操について考えるきっかけを与えることができて良かったと思います。掃除を行う内に心が澄んでいくように感じ、楽しくできました。 ( ピュアラブ宣言担当・19才・男性)
  • 行進している時は凄く緊張しました。スピーカー持ちでみんなの前を歩くとは思っていなかったので、はじめは一般の方にはどう見られているのかなと気にしながら行進したところもありましたが、行進しているうちに、今の社会に必要なことなことをしているという誇りの思いの方が強くなってきました。 (マーチスタッフ・21才・男性)

高野山探訪バスツアー (2015/9/27 西大阪協議会)

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9月27日、新大阪支部では、6組の家族連れや初めての方6名を含む27名が参加し、高野山へのバスツアーを開催しました。

朝9時に支部近くからバスに乗車して出発し、2時間半かけて高野山へ向かい、バスの車内では空海や高野山の映像を見て事前学習を行いました。

現地では、霊宝館や金剛峯寺、奥の院を見学し、独自に作成したパンフレットでも学びました。

帰りには支部からお土産がプレゼントされ、みんな大喜びで、「お土産までいただけるなんて本当に嬉しかったです。」「このような企画は今度いつありますか」などの声が聞かれました。

釣り大会 (2015/9/21 西大阪協議会)

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9月21日、姫路市の沖合、海の釣堀「海恵」において、8組の家族連れや初めての方6名を含む38名の過去最高の参加者で、「愛釣会 釣り大会」を開催しました。

初めての方でも鯛を平均5匹釣り上げ、大変満足気で、会員相互の交流も活発にできた良き一日となりました。

参加者からは、「初めてでしたが周りの人から親切に教えてもらい、魚もしっかり釣り上げることができ楽しい一日でした。」「次回は12月に行われると聞きましたのでぜひ参加したいです」などの感想が聞かれました。

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ファミリーフェスティバル (2015/9/20 北大阪協議会)

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9月20日、新北摂支部では、茨木市の市民総合センターにおいて、115組の家族連れなど初めての方40名を含む430名が参加し、「2015 新北摂支部 秋のファミリーフェスティバル」を開催しました。

第1部のエンターテインメントは、中高生部のコーラス、婦人や壮年のダンス、天父報恩鼓など、どれも客席からの大きな声援を受けながら、和やかに進行しました。

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第2部の松田幸二先生の基調講演では、日本でも大きな社会問題となっている家庭環境や家族が抱える課題を提起しながら、結婚の必要性を語られました。

講演後には、花束交換大抽選会など、趣向を凝らしたサプライズが用意され、皆、大喜びの内にフェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「家族の絆を大切にし、いずれは子供たち、氏族、友人を幸せな結婚へと導きたいと改めて思いました。」「中高生のコーラスに涙が出ました。自分の家庭の中で色々なことがありますので、講演会の内容は、とても為になるお話でした」等の感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/8/23 滋賀協議会)

8月23日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、13組の家族連れなど初めての方20名を含む59名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

記録的な猛暑の夏も、お盆を過ぎて心なしか和らぐ中、ゴミ拾いに汗を流し、皆さんの楽しい遊び場をスッカリ綺麗にすることができました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/8/9 京都協議会)

8月9日、北山支部では、家族連れなど19名で支部周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

各自がゴミ袋を持ち、落ちているゴミを拾い集め、道路がキレイになることで、皆とても清々しい気分になりました。

今回、6人家族の家庭が初めて全員で参加して下さいました。小さなことですが、家族で一つのことに取り組むことで、大人以上に子供達が大喜びしていました。

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壮年の集い (2015/8/8-9 滋賀協議会)

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8月8日から9日、彦根支部では、3組の家族連れなど13名が参加し、「第6回彦根壮年の集い」を開催しました。

1日目は、はじめに、顧問から自身の体験談を通して、今の壮年に願うことなどのメッセージをいただきました。

その後、参加者の家族も含めて夕食会となり、壮年も婦人も一緒に準備をし、とてもヘルシーな豆乳かけそうめんを美味しくいただきました。

夜は、お風呂でゆっくりして一日の疲れをとった後、恒例のカロム大会を通して親睦を深める時間を長く持ちましたが、回を重ねるうちに腕も上がり、レベルの高い対戦を繰り広げることができました。

翌朝は、近くの公園まで散歩しながら、すがすがしい気分を満喫しました。

朝食後の講義は、『どうしたら夫婦が仲良くなれるか』という題目で、「四つの愛(1.譲り合う、2。理解し合う、3.ゆるし合う、4.為に生き合う)のある夫婦は一つになれる」とのことで、簡単なようで難しいようにも感じましたが、皆、これを実践していきたいと決意し散会しました。

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ファミリーデイキャンプ (2015/8/8 滋賀協議会)

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8月8日、彦根支部では、愛知川上流の松原キャンプ場において、11組の親子連れなど38名が参加し、「夏デイキャンプ in 彦根」を開催しました。

連日の好天で、当日も朝から日差しが強く、キャンプ場は満員状態でした。

日差しを遮るためブルーシートを松の木の間に貼り、その下で大人達はバーベキューの準備をし、子供達は、青年が見守る中、川で水遊びを楽しみました。

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出来上がった食事は、バイキング形式で、大人は交流しながらゆっくりいただき、大自然の中での会話も弾みました。

最後のスイカ割りでは、棒が紙を丸めたものでしたので中々割れず、子供達の必死の姿が笑いを誘い、大変盛り上がりました。

自然の中で、家族で楽しく交流することのできた1日となりました。

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APTF北大阪リーダー研修会 (2015/8/3-4 北大阪協議会)

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8月3日から4日、兵庫県神戸市の「しあわせの村」において、49名が参加し、「APTF北大阪リーダー研修会」を開催しました。

3日夕方から行われた開講式では、韓勇鎬議長が、「私達は真の家庭をつくる自覚と責任が必要です」と語られました。その後の夕食会では、支部ごとにカラオケも行い、とても盛り上がりました。

2日目は、加古川支部から婦人を招いて活動の証しを聴き、その後、伏谷講師から「真の家庭講座」を受講しました。

閉講式では、朱鎭台第9地区議長から、「家庭円満こそが全ての成功の鍵である」との講話を頂き、研修会を締めくくりました。

参加者からは、「支部ごとに交流の場が持て、とても良かったです。新しい気持ちで2015年下半期を出発することができました」との感想が聞かれました。

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ファミリーセミナー”海の勉強会” (2015/8/1-2 西大阪協議会)

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8月1日から2日、水都支部では、京都府宮津市の越浜海水浴場において、小中高生を中心に家族連れなど21名が参加し、「第9回 水都ファミリーセミナー”海の勉強会”」を開催しました。

1日目は、日常あまりふれることのない海で泳いだり、シュノーケリングをしたり、魚をモリで突いたり、自然を感じながら思う存分、楽しみました。

2日目は、森の中に準備された場所で、学生部長からの講話があり、有意義な時間となりました。

参加者からは、「とても楽しかったです。海もきれいで宿泊場所も良くて、また参加したいと思いました」などと大好評でした。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/7/26 南大阪協議会)

7月26日、堺西支部では、南海線堺駅南口周辺において、9組の家族連れなど28名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

朝から猛暑の一日となりましたが、大人と共に子供達も暑さに負けず元気にゴミ拾いをすることができました。

清掃後には、支部顧問から参加者全員にアイスクリームの差し入れがあり、みな大喜びでいただき、涼むことができました

参加者からは、「暑い日でしたが参加させていただいて感謝でした。」「孫と参加できて良かったです」などの感想が聞かれました。

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ファミリー集会 (2015/7/26 滋賀協議会)

7月26日、彦根支部では、6組の家族連れなど20名が参加し、会員宅でファミリー集会を実施しました。

毎月2回ほど、内容は地域によってまちまちで、勉強会、趣味の集まり、食事会、誕生会等を開催しながら、様々な年代の方達と交流し絆を深めています。

今月は退職お祝い会を開催し、ハンドベルの演奏や歌などのサプライズもあり、「思い出深いお祝いをして頂きました」と、とても喜んで下さいました。

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ゆりの会ツアー (2015/7/22 東大阪協議会)

7月22日、東大阪支部の『ゆりの会』(高齢者の会)では、初めての方2名を含む20名が参加し、奈良県の唐招提寺へのバスツアーを実施しました。

雨も降りましたが、蓮の花が見事に咲いており、パワースポットと呼ばれる唐招提寺からパワーもいただきました。

バスの車中では、詩吟を披露したり、皆で合唱したりして楽しみ、良き交流の時間となりました。

参加者からは、「パワースポットの元気をもらいました。お弁当も美味しかったです。」「蓮の花が見られて良かったです。いろんな方と話ができて良かったです。」「バスの中での合唱や詩吟が楽しかったです」などの感想が聞かれ、皆ますます元気一杯で活躍しています。

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ファミリーフィッシング大会 (2015/7/20 南大阪協議会)

7月20日、大阪支部では、金剛山千早川マス釣り場において、9組の家族連れなど43名が参加し、ファミリーフィッシング大会を開催しました。

初めて釣りをする子供が多く、釣り上げるたびに歓声が上がり、親子で苦戦しながら針を外す、微笑ましい姿も見られました。

釣り上げたマスを一緒に調理し、親にとっても子供にとっても、自然の中で、様々な形で生き物と触れ合える貴重な体験と楽しい一日を過ごすことができました。

参加者からは、「家族で釣りに行ったり、自然の中で過ごしたりすることも少ないので、今日は気持ち良い一日を過ごすことができて良かったです。」「初めての釣りに子供が大喜びでした。また来年も参加したいです」などの声が聞かれました。

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ファミリーフェスティバル (2015/7/20 南大阪協議会)

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7月20日、大阪同胞支部では、堺市産業振興センターにおいて、102組の家族連れなど初めての方75名を含む350名が参加し、ファミリーフェスティバルを平和大使協議会と共催しました。

はじめに、主催者挨拶で金源植大会実行委員長がファミリーフェスティバルの意義を説明し、続いて、前市議会議員から来賓挨拶をいただいた後、ハナ聖歌隊の祝歌で始まりました。

次の、朱鎮台議長の『笑う門に福来たる』と題した講演では、わかりやく語られ会場が笑いの渦に包まれました。

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第2部のエンターテインメントでは、可愛い幼児の歌とタンバリンから始まり、中高生の『世界にひとつだけの花』の歌と手話は会場全体に感動を呼びました。

次に、『ソーラン節』を先頭に4つの婦人グループが踊ったり歌ったりと様々な出し物が披露され、65才以上の婦人で結成されたハンナ会の踊りでは大変盛り上がりました。

続いて、在日同胞会のプロ顔負けの歌と、青年達の映像と歌『友、旅立ちの時』では、手拍子で盛り上がる中クライマックスに向かっていきました。

最後を飾る壮年21名が、『宇宙戦艦ヤマト』を力強く歌い上げ、会場全体が心を一つに合わせることができました。

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その後、夫から妻へ愛の薔薇を捧げる時間となり、はじめに議長と実行委員長がそれぞれ夫人へ薔薇を手渡しながら、愛の表現を皆に示した後、夫婦毎に壇上に上がり、お互いに照れながらも、愛を薔薇に乗せて夫から妻に手渡し、愛を確認する微笑ましい光景が見られました。

参加者からは、「今まで何回もイベントを見てきましたが、改めてAPTFは家族を本当に大事にする団体だということが良く分かりました。3世代の家族が一つの場所で集まり、歌ったり踊ったり、若い孫達もたくさん参加して、家庭の重要さと共に、希望を感じました。出し物も皆それぞれ頑張っていて、すごく良かったです。」「とても楽しかったです。私も舞台に上がって、踊りたかったです。議長のお話は解りやすかったです」などの感想が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2015/7/19 滋賀協議会)

7月19日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、初めての方30名や11組の家族連れなど58名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

うだるような暑さの中を、皆でゴミを拾い集めましたが、湖岸緑地では、周辺でバーベキューを楽しむ一般グループの皆さんが、こぞって飛び入り参加して下さり、ボランティア文化の広がりを実感することができました。

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「びわ湖の日」環境美化活動 (2015/7/12 滋賀協議会)

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7月12日、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」では、彦根市が主催する「びわ湖の日」環境美化活動に、15組の家族連れなど56名が参加し、長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

彦根市内や近郊の会社、自治体、ボランティアグループをはじめ全国から2500名を超えるボランティアが集い、開会式後に各区域に移動し清掃を開始しました。

私達は、いつも清掃している場所に移動し、一般参加の人達と道路沿いや湖岸沿いのゴミを拾い集めましたが、多くの参加者が頑張ったことで、ゴミ一つ無いほどキレイになりました。

汗を流した後は、キレイになった琵琶湖を眺めながら、昼食を囲み交流の時間を持ちましたが、清掃ボランティアの話題で盛り上がり、楽しい時間となりました。

「びわ湖プロジェクト」が始まって10年を迎え、年々参加者が増えています。特に、親子での参加が増えていることは、私達の活動が着実に広がりつつあることを実感する「びわ湖の日」となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/7/12 奈良協議会)

7月12日、平城支部では、夫婦や親子連れなど36名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

暑い中でしたが、皆が汗を流し、道路や駐車場のゴミ拾いや草刈りをしましたので、ゴミ袋7個を回収し、とてもキレイになりました。

参加者からは、「色々なゴミが落ちていて、定期的に掃除をしていくことが大切だと思いました」などの感想が聞かれました。

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APTFリーダー養成研修会 (2015/7/1 東大阪協議会)

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7月1日、富田林支部では、奈良県御所市のかもきみの湯において、29名が参加し、「APTFリーダー養成研修会」を開催しました。

渋谷区の同性パートナー条例に続き、アメリカでは全州において同性婚が認められ、家庭崩壊の危機が迫ってきています。

「自分さえ良ければいい」という個人主義の考え方が蔓延する時代に、「家庭の役割とは何なのか」「親子のあり方」や「浮気や離婚・同性婚がなぜいけないのか」等、正しく教えることができるのは、正に「真の家庭運動」の理念であると考え、多くの人達が広く理解し賛同して頂く為にリーダー研修会を行いました。

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大雨と風の荒れ模様の中、パワースポットである高天彦神社に参拝し運勢アップの後、かもきみの湯に場所を変えて、議長から講義を受け、真の家庭運動の重要性を再認識し、今後の活動に意欲を持つことのできた、有意義な研修会となり、最後は、ゆっくりと温泉に入りました。

参加者からは、「APTFについては良く知っていたつもりでしたが、認識があまかったようで、とても勉強になりました。」「これからもっとAPTFの活動に力を注ぎたいと思いました」などの感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2015/6/28 東大阪協議会)

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6月28日、藤井寺支部では、藤井寺市民会館において、初めての方33名を含む238名の家族連れが参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

はじめに、壮年25名による『藤井寺ファーザーズ』が『宇宙戦艦ヤマト』を力強く歌い、オープニングを飾りました。

次に、主催者挨拶で鄭炳佶大会実行委員長が家庭の大切さを語られた後、小学生達の合唱、「めざすは理想郷」を力強く熱唱して会場を盛り上げ、2年前に比べて上手になり成長している姿に、皆が希望を感じました。

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続いて、婦人達が「フンブとノルブ」という劇をハングルで演じ、笑いあり涙ありで会場が和みました。

初めて参加された方も、三味線と歌を披露して下さり、最後のアリランの曲では日本語と韓国語で歌って下さる中、会場全体が共に歌い一つになりました。

松本雄司先生の「幸せの原点は家庭の愛」と題した講演では、人生の目的や霊的体験の話など、とても感動的なわかりやすい内容に、涙ぐむ人や一生懸命にメモを取る姿が見られました。

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後半は、青年劇「マッサン」・エコーグレイス合唱と続き、さらに、これまでに3回、被災地ボランティア活動してきた映像を見ながら、会場全体で「花は咲く」を合唱し、最後に、お楽しみ抽選会を行い、大復興したファミリーフェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「とても内容が豊富で、まとまったフェスティバルで感動しました。」「劇に感動し、もっと見ていたかったです。講話もすばらしかったです」などの感想が聞かれました。

ファミリー球技大会 (2015/6/21 滋賀協議会)

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6月21日、彦根支部では、米原市すぱーく米原において、60名の家族連れが参加し、「球技大会 in 彦根」を開催しました。

彦根支部の2大イベントの一つとして実施しているのが球技大会です。今回は、バレーボール、グラウンドゴルフ、ゲート通過ゲームなどの5種目を4チームに分かれて対戦しました。

大人から子供まで誰でも無理なく参加できる種目を選び、楽しみながら対戦できることで、多くの人達と交流することができました。

昼食は、お弁当を持ち寄り、お隣さん同士でお裾分けしながら頂くのが楽しみの一つで、さらに親睦も深まります。

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カラオケ交流会 (2015/6/20 南大阪協議会)

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6月20日、岸和田支部では、5組の夫婦など22名が参加し、「岸和田合戦カラオケ大交流会」を開催しました。

夫婦そろって歌う姿は、時に微笑ましく和やかで、それぞれの夫婦の個性が出ていて、楽しい時間を過ごすことができました。

参加者からは、「久々に、国際家庭の自分たち夫婦でも参加できるイベントでとてもうれしかったです」などの声が聞こえ、このようなイベントを継続して行い、さらに真の家庭運動を推進し続けてまいります。

清掃ボランティア (2015/6/14 滋賀協議会)

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6月14日、滋賀支部では、家族連れなど24名が参加し、草津市の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

毎月、琵琶湖周辺で行っていた活動ですが、今回から2グループに分かれて、支部周辺も清掃することにしました。

琵琶湖では、外来魚の駆除活動もしましたので、レクリエーションに来ていた家族連れが飛び入り参加して下さいました。


また、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」でも、長曽根湖岸公園において、親子連れなど7名が参加し、「第170回清掃ボランティア活動」を実施しました。

少人数でしたが、皆で協力して草取りやゴミ拾いに汗を流し、多くのゴミを集めることができました。

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ファミリーボランティア (2015/6/14 奈良協議会)

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6月14日、奈良支部では、大和西大寺駅周辺において、家族連れなど初めての方2名を含む80名が参加し、「第10回ファミリーボランティア・奈良」を奈良平和大使協議会と共催しました。

初めに、第1回から参加している実行委員長の県会議員からの挨拶、次に、地元の前国会議員から来賓挨拶を頂いた後、清掃活動を開始しました。

皆で1時間ほど作業した結果、たくさんのゴミを拾い集めることができました。

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清掃後には、参加者全員でバーベキューを行い、互いの親睦を深めました。

参加者からは、「いつもは、綺麗と思っているところでも案外ゴミが多く落ちていることに気付きました。」「これからも、きれいな街作りを目指していきたいと思いました。」「地元の方や買い物客から、『ありがとう!』の声をかけられて、やりがいを感じました」などの感想が聞かれました。


また、高田支部でも、家族連れなど70名が参加し、大中公園の清掃ボランティアを1時間ほど行いました。

参加者からは、「雨が心配されましたが、雨も降らず、家族で公園をキレイにできて楽しかったですし、嬉しかったです。」「議員さんも共に作業できてすごいことだと思いました」などの声が聞かれました。

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愛釣会釣り大会 (2015/6/6 西大阪協議会)

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6月6日、南あわじ市の淡路じゃのひれアウトドアリゾートにおいて、初めての方8名を含む33名が参加し、愛釣会釣り大会を開催しました。

前日までの雨の天気予報ははずれ、当日は曇り空から晴れへと変わり、絶好の釣り日和となりました。

イカダは3マスを借りましたが、1か所だけが良く釣れて、初参加の方も、とても喜んでいました。

その他のマスの釣果は少なかったものの、会員同士の良き交流の時間となりました。

参加者からは、「釣りってこんなに面白いものなのかと初めて知りました、」「大物を釣りたいと終わるころに思い始めました。次回も参加しますので声をかけてください!」などの声が聞かれました。

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姫路城歴史探訪ツアー (2015/6/5 北大阪協議会)

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6月5日、京阪支部では、夫婦連れなど62名が参加し、「姫路城歴史探訪ツアー」を開催しました。

バスを貸し切り、朝8時半に大阪府守口市を出発して、午前10時過ぎ現地に到着しました。

到着するやいなや雨が降るあいにくの天気でしたが、姫路城を2グループに分けて和気あいあいと散策しました。

姫路城は法隆寺とともに、日本初の世界文化遺産となり、シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれており、今年3月に大改修工事を終え、さらにその美しさが際立っていました。

また、大阪城とは違い建立当時の建物材料がそのまま残されているのも特徴で、場内は薄暗く歴史を感じさせる趣のある佇まいでした。

ボランティアガイドの方が上手に案内して下さり、姫路城の歴史などを詳細に知ることができました。

平成の大改装を終え観光客も多かったですが、参加者は国宝姫路城を散策でき、その美しさに感動しながら、食事もいただき心が解放され、お互いの結びつきが強くなり、今後の活動に対しての意欲を高めることができました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/5/24 南大阪協議会)

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5月24日、堺西支部では、南海線堺駅南口周辺において、家族連れなど30名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

長年にわたり、壮年会員を中心に早朝清掃ボランティアを行っていましたが、本年より、いままでの活動は継続しながら、更に毎月最終日曜日の午前9時からは、「ファミリー清掃活動」として、家族参加での清掃ボランティアを行っています。

地域の方からは、「ご苦労様です。」「ありがとう!」の言葉をいただき、力を得て頑張っています。

参加者からは、「親子で奉仕活動することが重要だと感じています。」「夫婦で参加できたことが感謝でした。」「孫と参加できてよかったです」などの声が聞かれました。


ファミリー清掃ボランティア「ごみゼロ大作戦」 (2015/5/24 滋賀協議会)

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5月24日、彦根市の環境美化の日に、子どもセンター周辺で開催された「ごみゼロ大作戦」に、APTFサラン彦根から35名の家族連れが参加しました。

最初の頃からすれば、全体の参加者の多さに驚きましたが、特に、おそろいのTシャツを着た企業からの参加が多く見られました。


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清掃は3区域に分かれており、私たちは、子供たちがいますので安全な場所を選定していただき、いつもの河川沿いを歩きながらゴミ拾いをしました。

子供たちも競争でゴミを拾い集め、天気も良く気持ち良い汗を流しました。

清掃後は、みんなで昼食をとりながら楽し交流をしました。


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神戸クリーンプロジェクト (2015/5/24 兵庫協議会)

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5月24日、神戸支部では、須磨海岸において、22名の子供を含む31名が参加し、「神戸クリーンプロジェクト」を開催しました。

砂浜でのゴミ拾いは、子供たちにとって初めての経験でしたが、ペットボトルや食品のゴミなどがあちこちに散らばっている中を、ゴミ袋が一杯になるほど一生懸命に拾い集める姿に、いつもの腕白な子供たちの新しい一面を見ることができました。

海水浴シーズンの前後に、地域でも「須磨海岸クリーン作戦」が開催されるため、清掃ボランティア団体には、地元の区役所から軍手とゴミ袋の無償提供があり、集められたゴミは、区役所が翌日に回収してくださいました。

参加者からは、「子供たちの一生懸命な姿に、私たち大人が奮起させられました。」「私たちの清掃活動を真横で見ていた方から、ここの海はキレイですね!と気軽に声をかけられて、うれしくなりました」などの感想が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2015/5/24 西大阪協議会)

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5月24日、豊中市の野田中央公園において、家族連れなど110名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ2015 in Toyonaka」を開催しました。

真夏を思わせるような暑さと青空のもと、青年2人によるピュアラブ宣言を行い、次に議員秘書から来賓挨拶がありました。

その後、警察の誘導に従ってマーチに出発し、横断幕を持ちプラカードを掲げ、声を合わせて青少年の健全育成と家庭再建を訴えながら、豊中市役所庄内出張所までを20分ほど練り歩きました。

その後、行進してきた道の清掃ボランティアをしながら、出発した公園まで戻り、記念写真を撮りましたが、達成感あふれる笑顔が多く見られました。

最後に、全員にパンとドリンクがふるまわれ、無事に全てのプログラムを終了しました。

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<参加者の感想>
  • 初めて参加させて頂き、始めは恥ずかしいと思う自分がいて、反省しながら歩きました。見ている人たちの中には表情が険しかったり、あやしそうな顔をされたりという人もいましたが、それでもいかに信じて伝えるかが大切だと思いました。情宣文アナウンサーの声を聞いて自分自身奮い立たせられましたし、声を出そうと思いました。集団ですることで、すごいエネルギーが集まるのだなと感じましたし、もっと人通りの多いところで、もっとたくさんの人数で歩いたら、もっともっと伝えることができるのだろうなと思いました。また参加したいです。 (24才・青年女性)
  • 行進しているときに、地域の方々が関心を持って見てくださっていたことが嬉しかったです。 (16才・男子学生)
  • 暑い中ではありましたが良い経験ができました。若い私たちが純潔を叫ぶことで、世の中に少しでも影響を与えることができるのではないかと思いました。また、帰りはゴミ拾いをして帰りましたが、前にお兄さんから、落ちているゴミを拾うことができなければ、チャンスも拾うことができないと言われたことを思い出しました。マーチもゴミ拾いもいい経験でしたが、なによりお父さんお母さんや青年学生達と一緒に交流できることが一番楽しかったです。ありがとうございました。 (19才・女子学生)
  • 今までは何となく参加していた所がありましたが、自分達青年が先頭に立つことで、中心となって頑張ろう!という主体的な意識が出てきて、より家庭と純潔の重要性を伝えようという意欲も湧いてきました。また、この運動を今後もさらに盛り上げていきたいという気持ちにも繋がりました。もっとたくさんの青年が参加し、若いみんなで盛り上げれば、道行く人もより注目してくれるのではと思いました。司会やピュアラブ宣言もとても生き生きしていて良かったです。(22才・女性:梯団スタッフ)

金剛山ファミリー研修 (2015/5/17 東大阪協議会)

5月17日、藤井寺支部では、金剛山千早川マス釣り場において、初めての方3名を含む107名の家族連れが参加し、「金剛山ファミリー研修」を開催しました。

はじめに、鄭炳佶顧問から家庭の大切さについてのメッセージをいただいた後、恒例のマス釣り大会を開始しました。

マスが釣れて喜ぶ子供達や取り囲む家族の輪があり、とても楽しい一時となりました。

昼食には、準備していたバーベキューで肉や野菜、そして釣れたてのマスをお腹いっぱいいただき、みな大満足でした。

その後、釣り堀の水を抜き、子供達でマスのつかみ取り大会となり、子供達も見ている親も大興奮となりました。

参加者からは、「天気にも恵まれ大自然のなか充実した一日が過ごせて本当に感謝でした。」「子供がマスのつかみ取りでとても喜んでいました。これからも家族で楽しめる企画を楽しみにしています」などの感想が聞かれました。

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琵琶湖清掃ボランティア (2015/5/17 滋賀協議会)

5月17日、滋賀支部では、草津市の湖岸緑地において、初めての方を含む24名が参加し、「第52回びわこ清掃奉仕活動」を実施しました。

今回は、バーベキューやレクリエーションに来ていた一般の人達にも、自然を愛し大切にする気持ちをアピールしながら、清掃活動をお願いしたところ、多くの家族連れが参加して下さり、沢山のゴミを回収することができました。

人間は、自然なしには生きられませんし、自然から多くの事を学んでいきますので、これからも多くの人達と自然を愛する心を、お互いに育んでいきたいと思います。

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ファミリーいちご狩り (2015/5/10 奈良協議会)

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5月10日晴天に恵まれ、平城支部では、河合町のストロベリーハウスかたおかにおいて、三世代家族や小さな子供達など、初めての方8名を含む43名が参加し、家族で仲良く甘く美味しいいちご狩りを満喫しました。

お昼には、いちごでお腹がいっぱいでしたが、持参したお弁当を囲みながら、とても楽しく交流できた一日となりました。


花見&ミニスポーツ大会 (2015/4/29 滋賀協議会)

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4月29日、彦根支部では、長浜市三田町民グラウンドにおいて、夫婦や親子連れなど74名が参加し、「彦根希望の集い in 長浜三田町」を開催しました。

4月は、進学や進級、就職など、喜びあり不安ありの新しい出発の季節ですので、毎年、何らかの形で希望の集いを開催しています。

今年は、自治会のグラウンドをお借りして、花見をしながら、焼きそばや豚汁をいただきました。


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その後の、グラウンドゴルフは、とても難しいコースでしたが老若男女が十分に楽しみました。

また、子供たちは小川で水遊びをして楽しみ、桜の下ではお茶会が催されました。

日焼けするほどの、とても暑い日差しの中でしたが、桜も綺麗に咲き誇り、私たちの目を楽しませてくれ、家族が集い、楽しい出発の1日を過ごすことができました。


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ファミリースポーツ大会 (2015/4/29 京都協議会)

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4月29日、亀岡さくら運動公園において、初めての方5名を含む145名の家族連れが参加し、「APTF京都ファミリースポーツ大会」を開催しました。

体育館での開会式では、はじめに主催者挨拶があり、選手宣誓と準備体操をした後、競技を開始しました。

体育館ではバレーボールとドッジボール、運動場ではソフトボールの熱戦が繰り広げられました。

昼食後は、各競技の決勝戦と、上記の競技に出場していない人達で、ゲートボールを楽しみました。

参加者からは、「白熱した試合が続いて、特にソフトボールは延長戦で逆転サヨナラゲームがあり、見応えのあるスポーツ大会でした。」「毎回、日頃の運動不足を感じます」などの感想が聞かれました。

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野外フェスティバル (2015/4/12 兵庫協議会)

4月12日、加古川支部では、兵庫県立三木山森林公園において、初めての方30名を含む90名が参加し、野外フェスティバルを開催しました。

1部の講演会に続く2部のエンターテインメントは、野外ステージで行った為に、1部の講演会から多くの方が音楽を聴きに来られ大変盛り上がり、最後に、抽選会を行った後に幕を閉じました。

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真の家庭・花見大会 (2015/4/12 南大阪協議会)

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4月12日、堺西支部では、大浜公園において、120名の家族連れが参加し、「真の家庭・花見大会」を平和大使協議会と共催しました。

はじめに、支部顧問からのメッセージがあり、次に、ジャンケンゲームで楽しんだ後、皆でバーベキューを囲みながら交流しました。


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最後に、会場周辺をキレイに後片付けをし、清掃をしてから解散となりました。

参加者からは、「家族で参加できて嬉しかったです。」「先週は雨で中止となりましたので、桜は葉桜になりましたが、良い天候に恵まれて楽しい時間を過ごすことができました。」「壮年の皆さんに感謝でした」などの感想が聞かれました。

復興支援ボランティア (2015/3/27-30 兵庫協議会)

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3月27日から30日まで、宮城県石巻市において、尼崎支部の5名が、『奈良 復興地に学ぶ会』が主催する、東日本大震災復興支援ボランティアに参加しました。

27日の夜、バスに乗り12時間、現地に到着後すぐに仮設住宅に向かい、苦しい生活の中でも頑張る方々を少しでも元気にしたいとの思いで、イベントを行いました。

約100人が集まって下さり、尼崎から参加したメンバーは全員でダンスを披露しました。その後、抽選会やジャンケンゲーム等で楽しみ、一人一人にプレゼントを手渡した後、交流会で仮設住宅での生活の様子をお聞きしました。

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次の日は、朝から立浜漁港でホヤ貝の出荷や漁船に乗って帆立の養殖のお手伝いをしました。

午後からは、オープンしたばかりの女川駅や「きぼうのかね商店街」を訪問し、そこでも地元の方達から復興状況を聞くことができました。

最後は、毎回訪れる、多くの犠牲者が出た大川小学校に行き、全員でお祈りを捧げました。

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今回は、イベントのためのダンスの練習やプレゼント用の支援物資の呼びかけから収集、袋詰め等、尼崎支部の多くの方々の手を借りて、早い段階から準備してきました。ご協力して下さった皆様に感謝しています。

参加者からは、「東北に行き沢山のものを見て聞いて触れて多くのことを感じました。その内容を決して忘れず、私達の今できること、世のため人のためにできることを探して歩いていきたいです。」「石巻の人達は被害に遭って淋しさや心残りがあるのに、明るく強い精神力を持っていると思いました。」「一番よかったのは、イベントでダンスをした時、子供からお年寄りまで喜んでいただき、多くの拍手をもらったことです。皆が笑顔になってうれしかったです」などの感想が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2015/3/22 北大阪協議会)

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3月22日早朝、桜のつぼみが膨らみ始め、温かな日差しに春の訪れを感じる中、京阪支部では大阪府平和大使協議会及びYFWP北大阪連合会と共催し、「地球をきれいに!大阪をきれいに!」のスローガンの下、家族連れなど46名が参加し、大阪市民の憩いの場である大阪城公園で5回目の清掃ボランティアを行いました。

春の訪れとともに、大阪城公園に訪れる人も多くなったのか、今までより段ボール等の大きなごみが落ちていましたが、通りすがりの人達と挨拶を交わしながら、和気あいあいと楽しく清掃活動を行うことができました。

参加者からは、「通りがかった人が、清掃をしている私達に挨拶をして下さいますので、うれしくなりました」などの声が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2015/3/22 西大阪協議会)

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3月22日、初夏を思わせるような晴天に恵まれ、吹田市の江坂公園において、青年・学生を中心に120名が参加し、今年2回目の「家庭再建ピュアラブマーチ2015」を開催しました。

はじめに、青年の代表者2人がピュアラブ宣言を行い、全体でシュプレヒコールの練習をした後、警察の誘導に従ってマーチに出発しました。

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江坂駅周辺を一回りして再び江坂公園に戻るまでの30分間、横断幕を持ちプラカードを掲げ、「純潔と貞節を守って、幸せな家庭を築こう!」、「有害情報から青少年を守ろう!」と声を合わせてコールしながら練り歩きました。

マーチ終了後は、パンとドリンクがふるまわれ休憩した後、公園内の清掃ボランティアを行い散会しました。


<参加者の感想>

  • 初めて参加し、人の目が気になりましたが、行進しながら、正しいことをしている誇らしさの方が大きくなってきました。その後の清掃活動も、そのままたくさんの人達と一緒にできて楽しかったです。また次も参加したいです。 (20代・男性)
  • 今回初めてスタッフをさせて頂いて、後ろの隊列からのコールが力強く、ピュア・ラブを伝えたいという皆さんの純粋な気持ちが伝わってきて感動しました。この活動を通し、一人でも多くの人の心に良い影響を与えていけたら嬉しいです。 (20代・女性:梯団スタッフ)
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ファミリーフェスティバル (2015/3/15 兵庫協議会)

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3月15日、尼崎支部では、ピッコロシアターにおいて、家族連れなど初めての方8名を含む96名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

1部では、金支部顧問による心温まる講演がありました。

2部のエンターテインメントでは、幼児、小学生、中高生、青年、壮年、婦人、また有志によるパフォーマンスが披露されて、質の高さに感動すると共に、子供達の精一杯の笑顔と演技に会場が温かく包まれました。

さらに、元自衛隊のトランペット奏者の演奏がとてもすばらしく、アンコールにも応え皆に感動を与えました。

最後の抽選会やジャンケンゲームなどでも、会場全体が一体になって盛り上がり、抽選に当たった人もそうでない人も楽しい時間を共有することができました。

参加者からは、「若い青年達が司会進行やスタッフを担当し、全体が明るく清々しい感じで時間が流れて良かったです。」「時間をかけて、心を込めて準備されたパフォーマンスに、心を打たれ感動を受けました」などの感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2015/3/8 奈良協議会)

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3月8日、大和郡山支部では奈良平和大使協議会と共催し、『まほろば健康パーク』において、家族連れなど初めての方2名を含む65名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

スタッフが早めに集合して作業範囲を確認した所、未明までの雨が嘘のように上がり、清掃活動には支障ないと判断して、当初の予定どおり実施となりました。

初めに、県議会議員と地元市議会議員から来賓挨拶を頂いた後、清掃を開始しました。

佐保川の河川敷には、草刈りの際に回収できなかったペットボトルや空の弁当箱などが散在しており、1時間程の作業ではありましたが、参加者の頑張りで見違えるように美しくなりました。

可燃ごみは約80袋、不燃ごみが約20袋、他に一輪車や消火器等も回収され、市のごみ処理センターが翌日の午後から回収をして下さいました。

ボランティアネットの掲示を見て、初めて参加された方からは、「家族の大切さや、大勢の方が一生懸命に清掃されたことに感激しました」との感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/2/22 南大阪協議会)

2月22日、堺西支部では平和大使協議会と共催し、南海線堺駅南口周辺において、家族連れなど30名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

毎月定期的に行ってきた清掃ボランティアですが、今回から家族での参加を中心としましたので、開始時間を遅くして早朝から9時に変更しました。

当日は、多くの家庭が夫婦や親子、孫と共に参加して下さり、協力して沢山のゴミを拾い集めることができました。

参加者からは、「家族でボランティア活動することは良いことだと感じました。」「雨が心配でしたが降られず済んで良かったと思いました」などの声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2015/2/22 京都協議会)

2月22日、京都伏見支部では、18名で砂川東児童公園の清掃ボランティアを行いました。

参加者から、「地域の福地化に清掃活動は一番良いと思います。内外共に整理されていくのを感じました」との感想が聞かれ、今後も、毎月継続して活動してまいります。

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「プラザフェスティバル2015」に出演 (2015/2/21 滋賀協議会)

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2月21日、彦根支部では、ひこね市文化プラザにおいて開催された、「プラザフェスティバル2015」に9名のチームで出演しました。

出演前には、レストランで昼食を頂きながら交流し、今年の活動を出発しました。

今回は昨年より多種多様な8チームが参加し見ごたえある内容で、我が天父報恩鼓は3番目に出演し、『乾杯さびら』、『ミルクムナリ』、『出世しろ!』を演舞しました。

特に、『出世しろ!』はロック調の曲を太鼓で表現したもので、大きな感動を与えていました。

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ファミリーボウリング大会 (2015/2/11 京都協議会)

2月11日、京都市のスーパーボウル吉祥院において、初めての方3名を含む17名が参加し、「京都ファミリーボウリング大会」を開催しました。

ルール説明の後、2試合の合計点で競い合い、ゲームを楽しみました。

表彰式の後は、場所を移動して昼食懇親会で親睦を深めました。

参加者からは、「ボウリング大会は3年振りでしたが、今後は年に2回くらい定期的に開催してほしいです。」「普段交流のできない人との親睦が図れて良かったです」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2015/2/8 京都協議会)

2月8日、北山支部では、16名で支部周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

各自がゴミ袋を持ち、落ちているゴミを拾い集めた結果、道路がきれいになり、とても清々しい気分になりました。

参加者からは、「先月行った活動の話を聞いて、自分も参加したいと思っていました。実際にやってみると、けっこうゴミがあり、少しの時間でもゴミ袋が一杯になるくらいになりました。定期的に行うことによって地域のお役に立てればと思います。」「意外とゴミがたくさんあり、びっくりしました。普段から支部前の掃除だけはしていたのですが、今後は周辺の美化運動の先頭に立っていこうと思います」などの声が聞かれました。

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ファミリー集会 (2015/1/24 滋賀協議会)

彦根支部では、毎月2回ほどのファミリー集会を会員宅で開催していますが、この日は11名が参加しました。

今回は、地域祭と誕生日のお祝いの宴を持ち、手作りのケーキやお寿司、ピザ等を持ち寄っての集会となりました。

うれしいことに、初めての方が1名参加して下さり、初めてとは思えないほどに溶け込まれ、会話も盛り上がり、楽しく交流することができました。

同世代だけではなく、幅広い年代が集い話し合える環境作りに、今後も取り組んでまいります。

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清掃ボランティア (2015/1/18 滋賀協議会)

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滋賀支部

1月18日、滋賀支部では、草津市志那町湖岸緑地において、初めての方5名を含む10名が参加し、「第48回びわこ清掃奉仕活動」を実施しました。

新年を迎えて、季節柄、身の引き締まる思いで、少ない人数でもゴミ拾いに集中し、充実した時間となりました。

また、大津支部でも、皇子が丘公園において、6名が参加し、「第60回清掃奉仕活動」を実施しました。

風が冷たく強くて大変でしたが、支部前から皇子が丘公園へ500メートルほど続く歩道を中心にゴミを拾い集めました。

また、彦根支部でも、彦根市の長曽根湖岸公園において、初めての方1名を含む10名が参加し、「第164回清掃ボランティア活動」を行いました。

滋賀県エコフォスタ事業で清掃場所を認定していただいて毎月清掃活動していますが、今年も継続してボランティア活動の輪を広げてまいります。

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大津支部
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彦根支部

新春餅つき大会 (2015/1/18 奈良協議会)

1月18日、奈良支部では、家族連れなど初めての方2名を含む120名が参加し、毎年恒例の「新春餅つき大会」を開催しました。

壮年達が昔ながらの臼と杵を使って餅をつき、婦人達が一生懸命に餅を丸めました。

途中からは、子供達も参加して、慣れない手つきでしたがワイワイガヤガヤと楽しそうに、餅つきを体験しました。

つきあがったお餅を皆で美味しくいただきながら、とても有意義な時間となりました。

今後も毎年開催することで親睦と交流を深め、真の家庭運動の輪を広めてまいります。

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新春お餅つき大会 (2015/1/11 南大阪協議会)

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1月11日、堺支部では、瓦町公園において、初めての方5名を含む236名の家族連れが参加し、毎年恒例の「新春お餅つき大会」を堺西支部と共催しました。

壮年や青年達が昔ながらの臼と杵を使って餅をつき、婦人や青年達が一生懸命に餅を丸めました。

今回は初めて堺市の市議会議員が参加され、「つきたてのお餅は美味しいですね」と感想を述べられ、その後、来賓挨拶もしていただきました。

子供達も含め家族みんなでつきたてのお餅を美味しくいただきながら交流し、とても有意義な時間となりました。

今後も毎年開催することで親睦と交流を深め、真の家庭運動の輪を広めてまいります。

参加者からは、「お餅を食べながら、親子や家族間の交流ができて良かったです。」「壮年・婦人・青年が協力してお餅つきの準備をしましたが、みんなが喜んで食べてくれる姿を見て、ホッとしました」などの感想が聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2015/1/11 西大阪協議会)

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1月11日、吹田市の江坂公園において、青年・学生を中心に100名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ2015」を開催しました。

はじめに、ピュアラブ宣言を唱和し、シュプレヒコールの練習をした後、警察の誘導に従って行進をスタートしました。

江坂駅周辺を一回りして再び江坂公園に戻るまでの30分間、横断幕を持ちプラカードを掲げ、「純潔と貞節を守って、幸せな家庭を築こう!」とシュプレヒコールを上げながら練り歩きました。

マーチ終了後は、パンとドリンクがふるまわれ休憩した後、公園内の清掃ボランティアを行い散会しました。


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<参加者の感想>

  • このように社会へむけてマーチをするのは、なかなか勇気のいることですが、とても大切な内容なので皆さんに知ってほしいと思いながら行進しました。自分自身も改めて純潔や貞節を守ることは重要であると感じました。行進していると街の方々も何を話しているのだろうと、私達を見て耳を傾けたり、拍手をしたりして応援して下さる方もいて、とても嬉しかったです。学校で教えてもらえるものでもなく、同年代の友人も個人の自由だと考えて、あまり深く考えてはいないかもしれません。しかし、突き詰めれば幸福な人生も社会もここから始まるのだと感じます。今日、聞いてくださった方々に小さいかもしれませんが、純潔や貞節を守ることについて考える機会ができたのではないかと思います。私達はこの運動を今後も社会に広めていかなければならないし、自分たちの家庭の姿を見ていただいて純潔や貞節を守ることの大切さを伝えていきたいと思いました。 (25歳・女性)
  • 前回に引き続き参加させていただきました。日曜日の江坂周辺はたくさんの人がいますが、このような内容を皆で伝えていくことは、大きな意味があるように思いました。地域社会のなかで埋もれてしまいがちな道徳心に少しでも響けばいいと思いながら活動しました。 終了後、公園の清掃をしていて、ふと参加者が一生懸命に清掃していることに目が留まり、良いものは必ず人の目にはよく映り、PLAもそうして地域に貢献できると感じました。 (22歳・男性:梯団リーダー)

新春餅つき大会 (2015/1/4 滋賀協議会) new

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1月4日、彦根支部では、家族連れなど初めての方5名を含む50名が参加し、「新春もちつき in 彦根」を開催しました。

寒さも厳しく、また例年になく雪が多くて、雪かきからの下準備となりました。

今年は、学生たちが朝早くからゆで卵に絵を描き、感謝のメッセージを袋に詰めて近所のお家に配りましたが、驚かれながらも喜んで受け取って下さいました。

また、日頃お付き合いしている方達も、立ち寄ってお餅を食べていかれました。

年代を超えて、家族が楽しみながらお餅をいただき、お腹も笑顔も一杯になり、良き1年の出発ができました。

今後も、地域の方達とのふれあいを大切にしながら、色々な催しができたらと考えています。

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