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彦根市主催の環境美化活動に参加 (2018/11/24 滋賀協議会) new

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滋賀県では、12月1日を「環境美化の日」と定め、県内の各地で清掃活動に取り組んでいます。彦根市も「美しいまちづくり条例」を定め、散乱ゴミのない美しいまちの実現を目指しています。

その趣旨に賛同し、11月24日、彦根支部では、親子連れなど7名が参加し、犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今年は、株式会社平和堂本部駐車場に集合し、彦根市長の挨拶の後、担当者から注意事項があり、各団体がコースに分かれ、バスや徒歩で現地へ向かいました。

朝は寒くて防寒対策をしっかりしてきましたが、開始時間にはとても暖かくなり、少し汗ばむほどでした。

私達は地域の清掃活動グループと現地で一緒になり、散乱しているゴミや粗大ゴミまでも精力的に回収しました。

3連休の中日とあって親子連れは少なかったように思いますが、楽しみながらゴミ拾いをしている親子の微笑ましい姿が見られました。

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雨森芳洲庵訪問と鶏足寺の紅葉写生会 (2018/11/23 滋賀協議会) new

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11月23日、彦根支部では、5組の家族連れなど22名が参加し、長浜市の雨森芳洲庵と鶏足寺を訪ねました。初めての方も5名が参加しました。

芳洲庵は団体客で賑わっていましたので、初めに茶室で抹茶をいただきました。

その後、平井館長が自身で作られた紙芝居で芳洲先生の生涯をたどりながら、その思想や業績を説明して下さいました。

縁側で庭の紅葉を見て心を落ち着かせてから、書写の内容を皆で音読し、「真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい心です」の文字を心に書き写すようにゆっくり丁寧に書写しました。

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昼食の時間は、縁側で美しい紅葉の庭を眺めながらお弁当をいただき親睦を深めました。

その後、滋賀の紅葉スポットとして一番人気のある鶏足寺へと移動しました。

鶏足寺は、遠くから観光バスで来られる方も多く駐車場が満車になっていました。それで、地元参加者のお宅に車を停めて、小雨の中、目的地まで徒歩で向かいました。

雨に濡れた紅葉が、時折の日差しにとても美しく光り輝いていました。足元に広がる紅葉も美しく、その中から特に綺麗なものを拾い集めてきました。

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その後、地元参加者のお宅で休憩させていただきました。自家製小豆のぜんざいをいただき、楽しくおしゃべりしたり、拾った紅葉を画用紙に貼り付けて写生会を楽しんだりしました。

肌寒い1日でしたが、高齢のお母さんも交え歓談に花を咲かせ身も心も温まりました。

参加者からは皆、来て良かったとの声が聞かれました。


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ファミリー清掃ボランティア (2018/11/18 滋賀協議会) new

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11月18日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、大津市役所周辺において、3組の家族連れなど18名が参加し、「第102回清掃奉仕」を実施しました。初めての方も2名が参加しました。

大津市役所から皇子山公園までの地域と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心にゴミを拾い集めました。


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彦根支部写真1

また、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」でも、2組の親子連れなど6名が参加し、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今まで草の茂みに隠れていたゴミが「見つけてほしい」と言わんばかりに目に飛び込んできました。

土手の下は枯れ草が積もり、その下に缶やプラスチックごみが埋まってしまいペコペコ音がしていました。

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回収されたゴミ8袋分は、車2台で役場の所定の場所に運びました。その他、古タイヤやブリキ、椅子等の粗大ゴミも土手から拾い上げておき、役場の方に取りに来ていただきました。

プラスチックゴミが土に埋まって自然破壊に繋がらないよう、継続は力なりで頑張っていきたいと思います。

「APTFサラン彦根」でも、2名で彦根市の長曽根湖岸公園に漂着したゴミの回収を行いました。


彦根支部写真3 彦根支部写真4

スポーツ&バーベキュー交流会 (2018/11/18 南大阪協議会) new

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11月18日、堺西支部では、浜寺公園において、7組の家族連れなど29名が参加し、「スポーツ&バーベキュー交流会」を開催しました。

はじめに、血液型でチーム編成をしてゲームを楽しみました。次第に緊張もほぐれて笑顔になっていきました。

その後、アルティメットやバレーボールなどのスポーツを楽しみました。

11月ではありましたが、天候にも恵まれスポーツ中は汗ばむほどでした。バーベキューでも楽しく交流しながら美味しくいただくことができました。

参加者からは、「青年や学生たちと交流ができて良かったです。」「最近は外での運動もできていなかったので、気持ちのよい汗が流せて最高でした」などの声が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2018/11/18 西大阪協議会) new

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11月18日、大阪市において、「Pure Love 2018 in 西大阪」が開催され、156組の家族連れなど650名が参加しました。初めての方も10名が参加しました。

オープニングでは、3組のグループによるエンターテインメントと大学生による家庭再建スピーチが行われ、大いに盛り上がりました。

開会宣言の後、大阪市会議員による激励の挨拶、ピュアラブ宣言、主催者挨拶と続きました。参加者は地域と家庭を守るため、真の家庭運動と純潔運動の推進を約束しました。

その後、全体でマーチの注意事項を確認し、記念撮影を行った後、マーチを開始しました。

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参加者は「純潔と貞節を守って幸せな家庭を築こう!」「有害情報から青少年を守ろう!」「家庭再建ピュアラブマーチ!」と大きな声で叫びながら大阪の中心街を練り歩きました。

日曜日で多くの人達が街を歩いていましたが、中には一緒に声を上げるような仕草をしている人も見られました。

<参加者の感想>

  • 600名以上が大阪のど真ん中を行進する様子は圧巻に感じました。何車線もある大通りの1車線を確保して、パトカーが逆走で先導してくださり、警察の全面的な協力に感動しました。参加する度にピュアラブの輪がもっと大きく広がることを願っています。
  • 青年、中高生の演舞や歌と、青年代表の証しが堂々となされ、とても希望と勇気を与えられました。市会議員の挨拶の中にも、ご自身の他にもこの運動を沢山の議員さんが応援して下さっているとのお話があり、コツコツとでも、精誠を積んで続けたことによる結実を感じました。
  • 歌や演舞をする学生達の姿が、本当に汚れなく清らかで、とても美しくて…気がつけば何故か涙が出ていました。未来の青年達が純粋な世界で生きていけるように守りたいと思いました。
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神楽月祭 (2018/11/17 滋賀協議会) new

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11月17日、彦根支部では、多賀町中央公民館において、28組の家族連れなど140名が参加し、「多賀愛郷会・神楽月祭」を開催しました。初めての方も55名が参加しました。

オープニングは、鼓動のような太鼓の音に愛の力を感じる天父報恩鼓による創作演舞でした。

次に、愛郷会代表の主催者挨拶と来賓の国会議員及び市会議員からの激励の挨拶がありました。

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記念講演では、初めて壇上のスクリーンを用いました。参加者から良く見えた効果もあってが、皆、関心を持って聴き入っていました。

その後、書写の内容を皆で音読し、「心の門を開き、自然の声に耳を傾ける」という文字の書写では、静かにペンを走らせながら、一文字一文字丁寧に心にも書き写しているようでした。

交流会では、ジャンケンして勝ったら飴を貰えるゲームを行い、会場が一気に和やかになり、寒さも吹き飛ばすような会場の盛り上がりでした。

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参加型イベントとして今回は、正月飾り作りや前回好評だったパフェ作りを行いました。パフェは秋バージョンにして名前もオシャレに『愛郷自作秋パルフェ』としました。「パルフェって何?」ということも話題にしながら楽しく会話が弾んでいました。

その後、夫婦や家族、初めて参加された方達に真心のこもった手作りの切り絵がプレゼントされ、皆、感動していました。

最後に、全員で記念写真を撮り閉会となりました。


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ファミリー清掃ボランティア (2018/11/17 滋賀協議会) new

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11月17日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、3組の家族連れなど12名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

琵琶湖の湖面に浮かぶ水鳥も北の風を受けて、なんだか寒そうにしており、冬の到来を告げているように感じました。

この清掃活動を始めてから早7年になりますが、会員以外の方も、2回、3回と参加され、すっかり顔なじみになりました。

ゴミ集めの大変さを知る人は、ゴミを見ると自然と意識してゴミを捨てなくなるそうです。ですから、この清掃活動は、大きな意義があると思っています。

これまで多くの人達が参加して下さいました。そのような意識のある県民が益々、増えていくことを願っています。

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秋祭り (2018/11/4 滋賀協議会) new

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11月4日、大津支部では秋祭りを開催し、25組の家族連れなど72名が参加しました。初めての方も6名が参加しました。

小学生から90代のお年寄りまでが来場し、輪投げやヨーヨー釣りを楽しみました。

焼きたてのタコ焼きや焼きそば、ポップコーン、フランクフルト、カレーが準備され、来場者は皆、舌鼓を打ちました。

特に、タコ焼きは、会員の中にタコ焼き屋を開業されようと準備している方がいて、プロが使うタコ焼き粉を提供して下さり、あまりの美味しさに焼き上がるのを待ちきれない人が続出するほどでした。

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輪投げでは多くの賞品が用意されました。一人5本を投げて入った数だけクジを引き賞品が貰えるため、皆真剣にチャレンジしていました。

思った以上に難しくて何回もチャレンジする人も多く見られましたが、そのような中、5本をパーフェクトに入れた婦人がいて、豪華賞品を手にして喜ぶ姿が見られました。

秋の深まった一日、家族や会員同士が楽しみながら交流を深めることができました。


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地域集会 (2018/10/28 滋賀協議会) new

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10月28日、彦根支部では、愛荘町の会員宅において、6組の家族連れなど20名が参加し、湖東エリア集会を開催しました。

湖東エリアの代表者から生活信条の講話を聞いた後、韓国に行って来られた夫婦から、思いがけず30年ぶりに友達に会い、懐かしい話もできたという、驚きと感動の話を聞くことができました。

今回訪ねた家庭は、2011年3月11日の東日本大震災で日本が大変な状況の時に、日本の復興を願い、彦根支部顧問からクルミの実を頂いた3家庭の内の1家庭です。

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この家庭のクルミの木だけが唯一成長し立派に育っていましたので、全体写真と共に、家庭毎でもクルミの木の前で記念写真を撮りました。

その後、準備して下さったぜんざいや赤飯、果物、韓国のお土産などを一杯いただき、笑顔で交流する一時となりました。

家のご主人からは、昭和34年の伊勢湾台風で床上浸水して、大切にしていた蓄音機が水に浸かってしまい、レコードを聴けなくなってしまったことなどの話がありました。

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当時をほとんど知らない参加者たちにとっては、ここがそんな被害に遭ったのかと、想像もつかない驚きの内容でした。

世代の違う人たちが集まって、交流することのできた良き集会となりました。

何かあればいつでも自転車で駆け付けていける距離で、助け合いの輪があちこちで広まっていくよう力を尽くしていきたいと思います。


家庭交流会 (2018/10/12・26 滋賀協議会)

多賀地域写真1
(多賀地域)

10月12日と26日、彦根支部では、多賀地域と愛荘地域で、家庭交流会を開催しました。多賀地域で6組の家族連れを含む19名、愛荘地域では2組の夫婦を含む6名が参加しました。

最近、個人の権利ばかりがクローズアップされていますが、私たちは、それ以上に大切なものが家庭だと考えています。しかし、その家庭の中ですらコミュニケーションが薄れていることが、虐めや虐待、殺人事件につながっていくように感じています。

多賀は狭い地域ですが、何かの機会がないと、町の行事や仕事の関係で会員同士の交流が疎遠になりがちです。そこで毎月2回の家庭交流会を開催しています。いざという時の為にも日頃から情報交換が必要だと思います。

毎月各家庭を回りながら交流会を行っていますが、今月は新たに訪問する家庭が増えました。

11月には愛郷会の神楽月祭イベントがありますので、具体的な準備等の打ち合わせの場となりました。

愛荘地域では、愛荘町と能登川地域が合同で行っています。少し距離もありますので、最低月に1回は交流会を実施するようにしています。

今回は近況を報告し、清掃ボランティアの計画などを話し合いました。

多賀地域写真2
(多賀地域)
愛荘地域写真
(愛荘地域)

ファミリー清掃ボランティア (2018/10/21 滋賀協議会)

10月21日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、8組の家族連れなど35名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

天候に恵まれ、行楽に来られていた家族連れなど33名の方も飛び入り参加して下さいました。

大人に混じって幼稚園くらいの子供達もいましたが、慣れない手付きながらも上手にゴミを拾い頑張る姿が見られました。

子供の頃から自然と触れ合い、為に生きることを実践させるのは、意義深く大切なことだと思いました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/10/14 滋賀協議会)

サランくすの木写真1
(サランくすの木)

10月14日、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」では、2組の家族連れなど6名が参加し、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

ゴミの回収の他、先月に引き続いて縁石周辺の除草作業と台風で歩道に残っている枝や木の葉を整理しました。

本来の歩道の姿が少しずつ分かるようになってきていますが、未だ3割程度ですので今後も継続して行います。


サランくすの木写真2
(サランくすの木)
サランくすの木写真3
(サランくすの木)

APTFサラン彦根写真1
(APTFサラン彦根)

「APTFサラン彦根」でも、夫婦1組を含む3名が、彦根市長曽根湖岸公園の清掃を行いました。

先月の台風で回収しきれていないゴミも多く、アッという間に5袋にもなりました。

その他にも、自転車などの粗大ゴミもありました。


APTFサラン彦根写真2
(APTFサラン彦根)
APTFサラン彦根写真3
(APTFサラン彦根)

サラン愛荘写真1
(サラン愛荘)

また、「サラン愛荘」では、夫婦1組を含む4名で、愛荘町の宇曽川河川敷と歩道の清掃を行いました。

ゴミは空き缶やペットボトル等、投棄された物が大半を占めていました。

少しずつゴミが少なくなってきている様に感じますが、ポイ捨てされたゴミが減り見えなくなることで、心無い方への意識啓蒙に繋がっていくことを願いながら「継続は力なり」で頑張っていきたいと思います。


サラン愛荘写真2
(サラン愛荘)
サラン愛荘写真3
(サラン愛荘)

グラウンドゴルフ大会 (2018/9/24 滋賀協議会)

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9月24日、彦根支部では、米原市の近江母の郷のグラウンドゴルフ場において、11組の家族連れなど50名が参加し、「第3回グラウンドゴルフ彦根カップ」を開催しました。初めての方も8名が参加しました。

はじめに、チーム分けとラウンド組の説明の後、主催者より挨拶がありました。今回は、小学生から青年までの幅広い年代で構成された青年チームに、長浜と彦根の大人チームがそれぞれ2チーム加わり、全5チーム対抗のグラウンドゴルフ大会となりました。

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当日は、水分補給が必要なほどの晴天に恵まれ、スポーツの秋を満喫することができました。8ホール2コースを借り切って、男性3組、女性6組、青年1組に分かれて、2ホール毎の間隔を空けて一斉にスタートしました。

今回のコースは、芝が伸びきってボールが転がらない所がありましたが、ベテランの方は、「これはこれで面白いコースかも」と言われながら貫禄のプレー内容でした。

初心者の方や今までホールインワンをしたことのない方たち7人がホールインワンをして、あちらこちらから歓声が上がり、皆が満面の笑みを浮かべながら楽しんでいました。

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表彰式では、参加者の平均で順位を決め、4位から1位の順で団体戦の表彰がありました。青年チームには特別賞が贈られました。その他に男女それぞれの優勝、準優勝、跳び賞、ホールインワン賞、ゲスト(初めての方)賞の方々に賞が贈られました。

賞品はグレードの高い日用品で、「助かるわ、ありがたいわ」という声も聞かれました。

ある初めての方は、ホールインワン賞、跳び賞、初参加賞など、色々な賞を受賞し、沢山の賞品を手にされていました。

初めて結成された青年チームにとっては、特別賞がとても良かったようで、「次はいつするの」と親に尋ねていたそうです。これが交流のきっかけとなることを願っています。

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家庭交流会 (2018/9/23 滋賀協議会)

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9月23日、彦根支部では、愛荘町の会員宅において、6組の家族連れなど19名が参加して、湖東エリア集会を開催しました。

湖東エリアは多賀、愛荘、愛知川、能登川、東近江に区分けされています。それぞれに家庭集会や清掃奉仕活動、イベントなどを開催すると共に、月に一度は湖東エリア合同の集会をしながら交流を深めています。

湖東エリアの代表者から生活信条の講話を聞いたり、それぞれの家族の良い出来事、例えば子供たちの結婚などのお祝い事や夫婦の馴れ初め、幼い時の話などを共有したりしています。

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また、月毎に各家庭を回りながら集会をしてるので、家の中の雰囲気から人柄や趣味も見えてくるように思いますし、より親密な関係を結んでいけるように感じています。

翌24日は、旧暦の8月15日で、韓国では日本のお盆に当たる秋夕(チュソク)でした。集会が終わってから、韓国人の奥様が、心を込めて作った、韓国のお餅やキムチなど沢山の食べ物を出して下さり、楽しくおしゃべりしながらいただきました。口が動きっぱなしの、良き交流の時間を持つことができました。

帰りには、残ったお餅を分けて下さり、各家庭でも美味しくいただくことができました。

何かあればいつでも自転車で駆け付けていける範囲内で、心情文化(助け合い)の輪があちこちで広まっていくように力を尽くしていきたいと思います。

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彦根わくわくプロジェクト (2018/9/16 滋賀協議会)

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9月16日、彦根支部では、長曽根湖岸公園周辺において、3組の親子連れなど16名が参加し、「彦根わくわくプロジェクト『びわ湖で宝探し大作戦』」を開催しました。

「小さい頃には綺麗なものや変わった物を自分の宝物として大切にしていたことを思い出し、ゴミ拾いの中にも楽しみを見つけ、琵琶湖を好きになってもらいたい」との思いから企画された、ゴミ拾い後に貝殻や綺麗なガラスや石を探し、それらを物作りに生かす取り組みです。

小学生たちは元気に活動し、大人たちも小学生と一緒に楽しく活動することができました。短時間でしたが、湖岸に漂着したゴミをたくさん拾い集めることができました。

宝探しでは、皆、目を輝かせながら様々な種類の貝殻、色々な色の綺麗なガラスや石を集めることができました。

これを使ってどんな物作りをしていくのか、楽しみがまだ残っています。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/9/16 滋賀協議会)

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9月16日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、大津市役所周辺において、25組の家族連れなど104名が参加し、「第100回清掃奉仕」を実施しました。

8年以上続いた清掃奉仕活動も100回を数え、今回は記念奉仕活動ということで多くの参加者を募り、100回記念に相応しく100名を超す方が参加して下さいました。


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9月4日の大型台風21号の爪痕が残る中、多くの縁石に溜まった木々やゴミで満杯になった90リットルのゴミ袋が10袋以上回収されました。

地域の人から「お疲れ様、ありがとうございます助かります」との温かい声をかけていただき、清々しい気持ちで活動を終えることができました。

清掃終了後には、振る舞われた冷えたジュースで喉を潤し、有志が用意してくれたチジミをいただきながら、和気あいあいと交流しました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/9/15・16・23 滋賀協議会)

9月15日、16日、23日の3日間、彦根支部では、清掃ボランティアを実施しました。

15日、「APTFサラン彦根」の親子2人が、長曾根湖岸公園周辺に台風で漂着したゴミの回収を行い、アッと言う間に5袋にもなりました。

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16日、「サランくすの木」は、2組の家族連れなど6名で、多賀町の犬上川河川敷道路沿いのゴミ回収を行いました。

台風で枝や木の葉が歩道を埋め尽くす状態でしたので、掃き掃除と縁石周囲の除草作業も行いました。

蒸し暑さもあり服は汗でぐっしょりでしたが、本来の歩道の姿になり清々しい気分で終えることができました。次回は続きをする予定です。

サランくすの木写真1  サランくすの木写真2

23日、「サラン愛荘」の夫婦1組を含む4名が、愛荘町の宇曽川河川敷と歩道の清掃を行いました。

ゴミの多くは空き缶やペットボトル等、投棄された物が大半を占めていました。

この作業を継続していく限り、何処かでいつかは目にされるドライバーがいると思いますので、不法投棄も減るに違いないと信じながら「継続は力なり」を実践で示してまいります。

サラン愛荘写真1  サラン愛荘写真2

ファミリーバーベキュー (2018/9/9 西大阪協議会)

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9月9日、大阪孝成支部では、吹田市の万博記念公園において、20組の家族連れなど55名が参加し、ファミリーバーベキューを開催しました。

家族同士で和気あいあいと交流しながら、本当に美味しい黒毛和牛の焼き肉をいただき、とても良い時間を過ごしました。

お腹がいっぱいになった後は、ビンゴ大会で盛り上がり全員が賞品をいただくことができました。

イベント終了後には、エキスポシティで、家族で楽しい1日を過ごしました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/8/25 滋賀協議会)

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8月25日、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」では、2組の夫婦連れなど5名が参加し、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

当日は、大きな台風が通過した直後で、木の枝や落ち葉が歩道いっぱいに広がって落ちていて余り見たことのない光景でした。

熱中症対策もしっかりしながらこれらのゴミを拾い集めました。

これからも根気よく少しでも綺麗にして、ポイ捨てをためらうような道路環境を創り、環境美化を進めていきたいと思います。

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夏祭り (2018/8/19 南大阪協議会)

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8月19日、堺西支部では、12組の家族連れなど59名が参加し、夏祭りを開催しました。初めての方も6名が参加しました。

かき氷やフランクフルト、ミルクせんべい、たこせんべい、キュウリの一本漬け、たこ焼き、おにぎりなどの食べ物の他、射的や輪投げ、ヨーヨー釣り、コイン落としなどもあり、大盛況でした。

夏休みの小学生のために初めて企画したものですが、中高生や大人までが楽しむことができたイベントとなりました。

参加者からは、「楽しかったです。毎年の恒例にしてほしいです」などの声が聞かれました。

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施設や夏祭りの会場で演舞を披露 (2018/8/7・18 滋賀協議会)

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8月7日、彦根支部では、彦根市内の二つの学童保育所を訪問し、天父報恩鼓のメンバー6名が演舞を披露しました。

昨年と同様に午前と午後の2回披露しました。午前の回では、最前列に座っている1年生たちが、何が始まるのかとワクワクする姿が見られました。

曲が始まり太鼓が鳴ると、その音の大きさにビックリしている様子でした。最後の曲で、太鼓とバチを子供たちに渡すと、楽しそうに叩いていました。

大太鼓も太いバチで力強く叩きとても盛り上がりました。楽しく太鼓を叩いている児童の姿を、撮影しようとカメラを向ける先生の姿が印象的でした。

全ての演舞が終わると、児童代表から感謝の手紙の朗読があり、疲れも飛んでいくほどうれしい時間でした。

午後からは、児童全員で歌を披露してくれる場面もありました。児童を喜ばせることができ、私たちも感動を受けとることのできた、とても楽しい一日となりました。

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また、18日には、多賀町久徳の「夕涼み会」に参加しました。昨年の元気な演舞に感動した方々から、「今年も是非お願いします」と招待されました。

会場の境内には、各組のテントがあり、美味しい匂いが立ち込めていました。

6時半から中央のやぐらの前で4曲踊りました。2曲終わって休憩をとった後、チームの紹介を行いました。

主催者の公民館長さんが、演舞中に何枚も写真を撮ったり、男子学生がスマホで動画撮影をしたりしていました。

終了後には、住民の方々の笑顔を通して、演舞を心から楽しんだ喜びが伝わってきました。

館長さんは、かき氷やポテト、焼きそば、フランクフルトなどひっきりなしに持って来られ、慰労して下さいました。

そして、観客の皆さんからは大きな拍手と「よかったわ」の声をもらい、疲れも癒やされました。

最後に、館長さんから「来年もよろしくお願いします」と言われ、感謝の思いで会場を後にしました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/8/11・12 滋賀協議会)

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8月11日と12日、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」では、親子連れなど7名が参加し、長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

まだまだ暑さの厳しい中でしたが、みんなで協力してゴミの回収と緑地帯の草刈りを行いました。


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家庭交流会 (2018/7/29 滋賀協議会)

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7月29日、彦根支部では、5組の家族連れなど24名が参加して、湖東地域の家庭交流会を行いました。

今回は、25日に家庭を持った新婚家庭のお祝いをしました。

結婚するということは、女性にとっては知らない地に行くということですから、その地で少しでも早く心強い仲間ができればとの思いから、早々にこの会を開催しました。

はじめに、乾杯とケーキカット、結婚のお祝い品のプレゼントがありました。

今までは男独り所帯でしたので、前もって掃除などのお手伝いに行きました。その際、不足なものが何かを確認しておき、それをプレゼントしたため、とても喜んでくれました。

その後、お祝いの歌を唄って持ち寄りの食事を皆で美味しくいただきました。持ち寄りではありますが、重なることなく色々な物がいただけ、会話も弾みました。

ある先輩夫婦はカラオケ持参で歌を披露しました。新婚さんも一緒にカラオケを楽しみ、最後は、「君といつまでも」を全員で歌って、記念撮影して閉会となりました。

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清掃ボランティア (2018/7/21 滋賀協議会)

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7月21日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、初めての方2名を含む3名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

猛暑の中、バーベキューをするグループが手伝って下さり、フラフラになりながらも30分間活動しました。

湖水が減っていたこともり、水際には多くのペットボトルやビニールの切れ端などがありました。

地球温暖化の流れを、肌をもって感じた一時となりました。

文月祭 (2018/7/21 滋賀協議会)

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7月21日、彦根支部では、多賀町中央公民館において、26組の家族連れなど129名が参加し、「多賀愛郷会・文月祭」を開催しました。初めての方も35名が参加しました。

天父報恩鼓の鼓動のような太鼓の音に愛の力を感じる創作演舞の後、愛郷会代表が「夫婦や家庭の重要性を今一度考えてみましょう。社会、国家も家庭が基礎となっています。家庭の価値を一人一人が考えてまいりましょう」と挨拶。続いて、来賓の県会議員から、社会の基本である家庭を大切にした活動に対しての激励の挨拶がありました。

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記念講演は、「終活とそのあと」と題して行われました。「思秋期(ししゅうき)にやるべきこと=終活の始まりです。人生の幸・不幸は、最後に決定します。どんな最期を送るかが大切。過去に色々あったとしても、振り向かず、これからどういう人生、思秋期を送るかが最も肝心なこと」という内容を詳しく具体的に語られ、皆、関心を持って聴き入っていました。

その後、今回初めての試みで「心の書写」をしました。心が平安であれば行動も平安になってくると言われています。今回は特に、現代社会の問題にもなっている家庭に焦点を合わせた内容を全員で音読し、「家庭は天国の出発点」という文字を書写しました。静かにペンを走らせながら、一文字一文字丁寧に心にも書き写すように行いました。

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より多くの人と挨拶し、ジャンケンをして勝ったら飴を貰えるジャンケンゲームでは、会場が一気に和やかになり、暑さも吹き飛ばすような盛り上がりを見せました。

そして、世界に一つしかない団扇作りや愛郷会パフェ作りなどをしながら、お隣同士で楽しく会話が弾んでいました。

その後、夫婦、家族、初めて参加された方達へのプレゼントがありました。真心のこもった手作りの切り絵をもらい、皆、感動していました。

最後に、全員で記念撮影をして閉会となりました。

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ファミリーフェスティバル (2018/7/15 滋賀協議会)

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7月15日、滋賀支部では、野洲市のさざなみホールにおいて、125組の家族連れなど299名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 滋賀」を開催しました。初めての方も105名が参加しました。

オープニングで、兵主太鼓の演奏が会場を盛り上げた後、活動紹介の映像が上映されました。

国会議員と市議会議員の来賓挨拶に続き、佐々木講師の講演がありました。

講演の後には、国際家庭、三世代家庭の表彰があり、その家庭の子供による家庭紹介がありました。

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次に、地元中学生によるブラスバンド演奏があり、さらに会場全体でのボール運びゲームで場内が一気に盛り上がりました。

青年、壮年、婦人のバンド演奏をバックにして「風は吹いている」という歌が披露された後、壮年のダンサーと子供たちが加わり、会場全体を巻き込んで「ヤングマン」を歌い踊りました。

その後のお楽しみ抽選会では、より多くの方に賞品が行き渡るようにとじゃんけんゲームを加え、最後に会場全体で「365日の紙飛行機」を歌って閉会となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/7/15 滋賀協議会)

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7月15日の早朝、彦根支部のボランティア団体「サラン愛荘」では、愛荘町の宇曽川周辺において、3組の夫婦など7名が参加し、1回目の清掃ボランティアを行いました。

今回は、川沿いの土手や道路、脇道を清掃しましたが、初回ということもあり、思った以上にゴミが落ちていました。

早朝ではありましたが、水分補給をし熱中症に気をつけながら多くのゴミを拾い集めました。


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ファミリー清掃ボランティア (2018/6/24 滋賀協議会)

6月24日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、2組の家族連れを含む8名が参加し、「第99回清掃奉仕」を実施しました。

今回は、皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃しました。

近くでイベントが開催されていたこともあり、たくさんのペットボトルが捨てられていて、マナーの低下を懸念させられました。

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ファミリーフェスティバル (2018/6/17 滋賀協議会)

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6月17日、大津支部では、ピアザ淡海・大ホールにおいて、81組の家族連れなど352名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 大津」を開催しました。初めての方も115名参加しました。

オープニングは親子バンドの演奏が披露され、会場から割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

次に、「輝く人生と幸せな家庭づくりのために」と題して、家庭の重要性を強調し、夫婦・親子の絆が幸せな家庭と健全な社会を作っていくということを分かりやすく説明する講演がありました。

親子愛や家族愛をテーマに語られる内容に、皆、真剣に聴き入っていました。

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当日は父の日ということで、女子中学生がお父さんへの感謝の手紙を朗読しました。

続いて、青年が海外でホームステイをした体験から、愛情の大切さについてスピーチしました。

エンターテインメントでは、毎回出演している80代の婦人2名が詩吟と舞を演じ、その後、小学生の力強いダンスやプロのバイオリン演奏で観客を魅了しました。

さらに、NSCで腕を磨いたことがあるコンビ漫才で大笑いし、婦人たちのコーラスに心を癒やされました。

最後は、子供から大人まで全員が参加しての楽しいダンスが行われました。

大会を締めくくるのは、待ちに待った大抽選会です。賞品は過去最高の200点で、3人に2人が当たるという高確率でした。最後まで、ワクワクドキドキのひと時でした。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/6/17 滋賀協議会)

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6月17日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、10組の家族連れなど37名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

この日は父の日でもあり、湖岸緑地には多くの家族連れが訪れていました。声をかけたところ、嬉しいことに36名の方が共に活動して下さいました。

最近は、琵琶湖の日を意識する人が増え、大阪や京都の水がめだという認識が強くなったからか、琵琶湖を美しくしようという気運が高まり、あちこちで清掃活動がなされています。

川の上流域に目を向けているところもあります。多くの人たちが自然に優しい気持ちを抱いて下さっていることに心から感謝しています。

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ファミリーグラウンドゴルフ大会 (2018/6/16 滋賀協議会)

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6月16日、彦根支部では、長浜市三田町のグラウンドゴルフ場において、8組の家族連れなど22名が参加し、「第8回 グラウンドゴルフ長浜大会」を開催しました。

プレーは男女に分かれて行いました。コース幅が狭いこともあり、強く打ちすぎると川や池ポチャになってしまいますが、ホールインワンも幾度となく出ているコースもあります。ベテランの方から初心者の方まで、和気あいあいと交流を深めながら楽しくプレーすることができました。

男女の各優勝者に商品券が授与され、全員に参加賞がプレゼントされました。最後に、記念撮影をして解散となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/6/10 滋賀協議会)

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(サランくすの木)

6月10日、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」では、2組の夫婦が参加し、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

河川敷は草が生い茂り、歩道にはみ出していたので、先月に引き続き草刈りをしました。

縁石に雑草がぎっしりと生い茂り、狭く感じた歩道も、草刈り後はスッキリして気持ち良くなりました。


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(サランくすの木)

ゴミは2袋程度でしたが根気よく少しでも綺麗にして、ポイ捨てをためらう道路環境をつくり、環境美化を守っていきたいと思いました。

「APTFサラン彦根」でも、2名が長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

打ち寄せる波に運ばれてきたゴミも多くありますが、気候が良くなると人も多く訪れ、ゴミを捨てていくこともあるようです。

月に1回ですがゴミを回収することで、皆の意識や心持ちが変化していくことを願っています。


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(サランくすの木)
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(APTFサラン彦根)

ファミリーバーベキュー (2018/6/10 西大阪協議会)

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6月10日、大阪孝成支部では、吹田市の万博記念公園において、25組の家族連れなど60名が参加し、ファミリーバーベキューを開催しました。

三世代が、家族同士で和気あいあいと交流しながら美味しく焼き肉をいただきました。

お腹がいっぱいになった後は、ビンゴ大会で盛り上がり全員が賞品をいただくことができました。

イベント終了後には、引き続き家族で楽しい1日を過ごしました。

参加者からは、「子供達もバーベキューを楽しみにしていますので、毎回とても喜んで参加しています。」「ビンゴ大会では、欲しかった賞品がもらえて嬉しかったです」「本当に美味しいお肉が食べられて、賞品ももらえて、家族みんなが大満足です」などの声が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2018/5/27 西大阪協議会)

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梅雨入り直前にもかかわらず天候に恵まれた5月27日、豊中支部では、33組の家族連れなど168名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ」を開催しました。

西大阪協議会では、以前から真の家庭運動推進の一環として、3か月に一度、ラリー&マーチを実施していましたが、4年前からは、支部単位で開催する方針で継続してまいりました。豊中支部としては今回で5度目の主催となり、大阪孝成支部と新大阪支部からの参加もありました。

主催者挨拶と男女2名の青年によるピュアラブ宣言の後、マーチに出発しました。

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豊中警察署のパトカー1台と警察官11名による先導を受けて、支部顧問夫妻を先頭に隊列を組み、豊中市のメインストリートである国道176号線沿いを、青少年の健全育成と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

街行く若い女性から、「楽しそう!私もやりたい」との声も聞かれるなど、注目を集めました。

参加者からは、「いつもは歩くのが早くて、ついて行くのが大変でしたが、今回は、快適なスピードでしたので、思いっきり叫ぶことができました。」「最初は照れていた息子も、皆が大声で叫ぶ姿にいつしか慣れ、一緒になって声を上げていました。楽しかったと言っていました。家族で参加できて良かったです」などの感想が聞かれました。

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愛釣会・釣り大会 (2018/5/26 西大阪協議会)

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5月26日、姫路市の沖合、海の釣堀「海恵」において、4組の家族連れなど19名が参加し、「愛釣会・釣り大会」を開催しました。

網干港より船でイカダまで移動。8時の開始から、タイや青物魚のヒラマサなどが釣れました。

若手メンバーの中には、竿を折られながらも大物を釣り上げ、心地よい高揚感に浸る人もいました。

また、1本の竿で参加された夫婦は仲睦まじく、竿を引く夫を、網を持って待ち構える妻の姿が印象的でした。

各自が持参したクーラーボックスを一杯にして、午後1時にはイカダから港へ戻り、全体で記念写真を撮り、解散となりました。

参加者からは、「釣りが楽しみで、ほとんど寝ないで準備し、1時間以上前から待ち合わせ場所で待っていました。たくさん釣れて楽しかったです。」「いつも幹事をして下さっている方が不在でしたので、初めて幹事を担当しました。目に見えないところで支えて下さっていることが解り、改めて感謝の思いが湧いてきました」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/5/20・26 滋賀協議会)

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5月20日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、2組の夫婦を含む9名が参加し、「第98回清掃奉仕」を実施しました。初めての方も3名参加しました。

大津市役所から皇子山公園までの地域と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃しました。皇子山公園では、「大津っ子祭り」が開催されており、多くの家族づれで賑わっていました。

清掃終了後には、冷たいドリンクと持ち寄った料理をいただきながら、ひととき懇談し、良き情報交換の場となりました。

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滋賀支部写真

滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」でも、8組の家族連れなど25名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

天気も良く、湖岸緑地には多くの家族連れが訪れていました。声をかけたところ、清掃活動という言葉に反応して、嬉しいことに24名の方が飛び入り参加して下さいました。

少しずつボランティアに対する意識が高まっていることを実感しました。この方達の思いを糧に、これからも頑張っていきたいと思います。

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彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」でも、4組の親子連れなど15名で、長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

打ち寄せる波で運ばれてくるゴミや近くの畑から飛ばされてきたゴミ、休憩場でポイ捨てされたゴミを20キロほど回収しました。

ゴミは全て砂等を含んでいますので、埋め立てゴミとして処理されます。

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5月26日、「サランくすの木」では、夫婦連れを含む3名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃と草刈りを行いました。

河川敷は草が生い茂り、歩道にはみ出していますので、来月も引き続き草刈りをします。

少しでも綺麗にして、ポイ捨てをためらう道路環境をつくり、環境美化を守っていきたいと思います。


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「緑の募金」活動 (2018/4/30 西大阪協議会)

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4月30日、阪急北千里駅において、10組の親子など31名が参加し、小学生部毎年恒例の「緑の募金」活動をしました。初めての方も2名参加しました。

小学生が大きく元気な声で呼びかけをすると、多くの方が『頑張っているね』『応援しているよ!』と言って下さり、中には通り過ぎた後に引き返して、募金して下さる方の姿も見られました。

新1年生や初参加のお友達も大きな声を出して頑張り、約1時間で1万円以上の募金が集まりました。

その後は、10分程歩いて公園内の施設に移動して、カレーライス作りやゲーム、タケノコ掘りなどもして楽しみました。

天気は曇りでしたが、子供たちが自然の中で思いっきり体を動かしたり、山登りしたりしながら良き交流をし、楽しい時間を過ごすことができました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/4/30 滋賀協議会)

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4月30日、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」では、2組の家族連れなど4名で、長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

打ち寄せる波で運ばれてくるゴミや近くの畑から飛ばされてきたゴミ、休憩場でポイ捨てされたゴミを7袋ほど回収しました。

ゴールデンウィークに、多くの人が美しくなった湖岸公園に立ち寄り、琵琶湖の風景を楽しんでいただければ嬉しく思います。

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また、「サランくすの木」は、親子連れを含む5名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行い、ゴミ3袋分と大型プラスチック製バケツの粗大ゴミを回収することができました。

相変わらず缶ビールの空き缶投棄が多く、事故がないことを祈るばかりです。

ここのゴミは不法投棄によるものだけですので、自転車で通る学生たちに対しても、環境美化活動を通して大人達が良い見本となれるようにしていきたいものです。来月は草刈りもする予定です。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/4/28 滋賀協議会)

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4月28日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、9組の家族連れなど29名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

春うららかな、とても気持ちの良い日で、湖岸緑地には多くの家族連れが訪れていました。27名の方が飛び入り参加して下さり、和気あいあいとゴミを拾い集めることができました。

皆様の、琵琶湖に対する深い愛情に触れたような感動を覚えました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/4/22 滋賀協議会)

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4月22日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、2組の家族連れなど16名が参加し、「第97回清掃奉仕」を実施しました。

大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃しました。行楽シーズンを前に、川沿いの土手も清掃し、沢山の空き缶が回収されました。

清掃終了後には、冷たいドリンクとパンをいただきながら、ひととき懇談し、良き情報交換の場となりました。

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皐月祭 (2018/4/21 滋賀協議会)

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4月21日、彦根支部では、多賀中央公民館において、21組の家族連れなど初めての方45名を含む102名が参加し、「多賀愛郷会 皐月祭」を開催しました。

はじめに、愛郷会代表が、「夫婦、家庭の重要性を今一度考えてみましょう。社会、国家も家庭が基礎となっています。家庭の価値をひとりひとり考えていきましょう」と挨拶しました。

続いて、来賓の国会議員と市会議員を代表して国会議員から、社会の基本である家庭を大切にした活動に対しての激励の挨拶を頂きました。

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記念講演では、「死んだら終わりか」と題して、霊界のことや先祖との関わりの大切さについて語られました。

その後、挨拶しながらジャンケンをし、勝ったら飴を貰えるジャンケンゲームを行い、会場が一気に和やかになりました。皆、熱心にゲームに取り組んだので、その場は夏場の様な熱気に包まれました。

続いて、柏餅などのお茶菓子をいただきながら、五月の節句に欠かせない鯉のぼりや兜の壁飾り作りをしました。そして、新聞紙で作った兜をかぶりテーブル毎に写真を撮りました。

その後、夫婦や家族、初めて参加された方達へのプレゼントがありました。真心のこもった手作りの切り絵に、皆、感動し、最後は、全員で記念写真を撮り閉会となりました。

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ファミリー春祭り (2018/4/15 奈良協議会)

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4月15日、奈良支部では、家族連れなど120名が参加し、「第14回ファミリー春祭り」を開催しました。

朝から、雨模様の天気でしたが、午後からは雨も上がり晴れ間も見られるようになりました。

壮年や婦人が中心となり、模擬店を朝早くから準備して下さり、焼きそば、たこ焼き、フランクフルト、おでんなどの食事が準備されました。

室内では、写真スタジオが設けられ大盛況となりました。また、カフェルームではカラオケで美声を競い合いました。

参加者は皆、喜びにあふれ、満足した1日を過ごすことができました。

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グラウンド・ゴルフ大会 (2018/4/14 滋賀協議会)

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4月14日、彦根支部では、多賀町の滝の宮グラウンド・ゴルフ場において、5組の家族連れなど16名が参加し、「第2回グラウンドゴルフ彦根大会」を開催しました。

50メートルのコースが3本、アップダウンもある少し難しいコースが2本ありましたが、楽しく笑顔いっぱい和気あいあいの中でゲームが進められました。

ゴルフをしている10代の女性の初参加もありましたが、結果は、いつもグラウンドゴルフを楽しんでいる90歳の女性が、なんと57打で見事に優勝されました。

男性は、ゴルフもしている方が52打で優勝され、賞品を手にしました。

主催者から初参加の方に犬と花の切り絵の額がプレゼントされ、残りの方々にも参加賞が手渡されました。

最後に、記念写真を撮り解散となりました。

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春の大花見大会 (2018/4/8 滋賀協議会)

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4月8日、大津支部では、皇子山公園において、15組の家族連れなど72名が参加し、「春の大花見大会」を開催しました。

今年は、桜の開花が大変早く、桜はほとんど散ってしまっていたため、新緑を楽しみました。

じゃんけんゲームで競い合い、順位に応じたお菓子のプレゼントで盛り上がりました。

また、男女別のコーラスや青年のダンスなどが披露され、和やかな雰囲気を楽しむことができました。

桜の花は散っていましたが、大勢の笑顔の花が咲き乱れていました。

お昼は、各自が持ち寄ったお弁当を囲み、フルーツやおかずを分け合いながら、春の良き一時を過ごすことができました。

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彦根支部でも、多賀町の大滝神社広場において、12組の家族連れを含む34名が参加し、「心情交流&花見 in 彦根」を開催しました。

桜の花は、ほとんどが散り始めていましたが、何とか一部分だけが私たちを祝うように、美しく咲いてくれていました。

自然に感謝しながら、みんなで交流の時間を持ち、持ち寄りの手料理を皆が分け合って楽しく団欒しました。

昼食後は、小学生、青年、大人に分かれて、ペタンクという遊びをしました。

コート上に描いたサークルを基点として木製のビュット(目標球)に金属製のボールを投げ合って、相手より近づけることで得点を競うスポーツです。

勝負がかかると皆、燃えて、特に小学生たちは、何度も大人たちに挑戦して、時間の経つのも忘れて夢中で楽しんでいました。

世代を超えて良き交流の時間を持つことができました。

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青少年キャンプ (2018/3/27-28 南大阪協議会)

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3月27日から28日の1泊2日、大阪支部では、奈良県の国立曽爾青少年自然の家において、4組の親子連れなど51名が参加し、「成和家族キャンプ 2018 Spring」を開催しました。

「家族になろうよ」をテーマに、小学生から青年までの子供たちが親睦を深めました。

野外炊さんではカレー作りを行いました。野菜を切り、ご飯を炊くなど、普段ではやらないことを皆で共に体験し、苦労をする中で、食事のありがたみも感じることができました。

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夜のキャンプファイヤーでは、星空の下で歌を歌ったり語り合ったりしながら、良き時間を過ごしました。

2日目は、バームクーヘン作りで、これも初めて体験する子たちが多くいました。

根気がいる作業ですが、自分たちで協力して時間をかけて作った分、より美味しく感じました。

2日間、多くの時間を共に過ごし、様々な体験をすることを通して家族のようになることができました。

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<参加者の感想>

  • 想像していたよりもすごい楽しくて、思い出に強く残りました。 (中学生女子)
  • 一つ一つの活動が家族になれる活動ばかりだったので楽しかったです。 (中学生女子)
  • 楽しかったし、みんなの事もたくさん知って交流を深められました。 (中学生男子)
  • こんな体験をしたことがなかったので、とても楽しかったです。 (小学生女子)

鯉のぼり取り付けボランティア (2018/3/25 南大阪協議会)

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毎年恒例で堺駅前商店街が、土居川沿いに鯉のぼりを取り付けていますが、3月25日、堺西支部からも8名の壮年が参加しました。

太平洋戦争中の昭和20年7月9日夜半から10日にかけての空襲により、堺市旧市街地の大半が消滅して、多くの市民が戦災の犠牲となりました。

この鯉のぼり取り付けボランティアは元々、その鎮魂と世界平和の意味合いを込めた行事でした。

この活動は、3年前から参加しています。また、家族で周辺地域を清掃する「ファミリー清掃ボランティア」も数年前から継続しています。

ファミリー清掃ボランティア (2018/3/25 滋賀協議会)

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3月25日天候に恵まれ、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、4組の親子連れなど30名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

毎月恒例となり、おなじみの青いジャンパーを着て、小さな子供たちも親とともに楽しみながら、ゴミを拾い集めました。


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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2018/3/25 西大阪協議会)

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天候に恵まれた3月25日、大阪市において、「Pure Love 2018 in 西大阪」が開催され、200組の家族連れなど430名が参加しました。初めて参加する方も15名いました。

西梅田公園でのラリーでは、はじめに青少年のコーラスが響き渡り、会場は温かい雰囲気に包まれました。

開会宣言の後、大阪市会議員の来賓挨拶および主催者挨拶が行われました。申大燮(しんてそぷ)常任顧問は、「大阪を変えましょう。9月には1000名でやりましょう!」との激励のメッセージを伝えました。

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続いて、青年たちによるピュアラブ宣言とシュプレヒコール練習の後、警察の先導でマーチに出発しました。

2梯団の編成で行いましたが、大人数だったため、いつもより長い隊列となりました。参加者は、桜橋、梅田新道、大阪市役所前を通り、なにわ橋駅前広場まで、青少年の健全育成と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

来賓の市会議員は、「家庭の大切さを訴えておられ素晴らしい!本当に若い人が多い」と、絶賛して下さり、参加者からは「純潔の大切さと家庭の尊さを実感できる1日でした」との声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/3/18 滋賀協議会)

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(滋賀支部)

3月18日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、6組の家族連れなど22名で、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

今年の冬は、寒さがとても厳しく、雪もたくさん降りましたが、3月に入ると、記録的な暖かさとなり、桜の蕾みも膨らみ始め、公園に訪れる人が増えて賑わいを取り戻してきました。

そのような中、20名の家族連れが飛び入り参加して下さり、和気あいあいとゴミを拾い集めることができました。

これからも、より良い環境を目指し頑張ってまいります。

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(滋賀支部)
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(滋賀支部)

大津支部写真1
(大津支部)

大津支部とボランティア団体「サラン大津」でも、3組の家族連れなど14名が参加し、「第96回清掃奉仕」を実施しました。

大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道のゴミを拾い集めた他、行楽シーズンを前に、川沿いの土手も清掃しましたが、沢山の空き缶が回収されたのには驚くばかりでした。

清掃終了後には、冷たいドリンクとパンをいただきながら、ひととき懇談し、よき情報交換の場となりました。


大津支部写真2
(大津支部)
大津支部写真3
(大津支部)

彦根支部写真1
(彦根支部)

彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」でも、2組の夫婦など5名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

この季節は草も枯れて、埋もれていたゴミがあちこちで目に付き始め、ゴミ袋は普段多くても5袋もあれば多い方なのですが、今回は17袋もあり自家用車3台で処理しました。

草の中に隠れていそうなものや、風で川の中に飛ばされているゴミも沢山ありました。

不思議なのは、たばこの吸い殻が多いことで、近くには民家もありませんので、車から投げ捨てられたものが多いのではないかと思います。ゴミが多いとつられて捨ててしまうのかもしれません。

皆さんが気持ち良く道路を走ってもらうために、ゴミの投げ捨てに躊躇してしまうくらいになるよう、これからも清掃活動を継続してまいります。

彦根支部写真2
(彦根支部)
彦根支部写真3
(彦根支部)

ファミリー清掃ボランティア (2018/3/18 南大阪協議会)

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3月18日、堺西支部では、38組の家族連れなど80名が参加し、南海線堺駅南口周辺の清掃ボランティアを行いました。

堺西支部では、数年前から始めた壮年有志による隔週の早朝清掃活動を継承し、月に一度、親子、夫婦、三世代の家族で参加するファミリー清掃活動を行っています。

参加者からは、「今日は暖かかったので親子で参加できました。」「地域の方から感謝の言葉を頂き嬉しかったです」などの声が聞かれました。

ファミリーバーベキュー (2018/3/11 西大阪協議会)

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3月11日天候に恵まれ、大阪孝成支部では、吹田市の万博記念公園において、23組の家族連れなど初めての方5名を含む60名が参加し、ファミリーバーベキューを開催しました。

春の陽気を感じる暖かな日差しの中、家族同士で和気あいあいと交流しながら美味しく焼き肉をいただき、お腹がいっぱいになった後は、ビンゴ大会で盛り上がり全員が賞品をいただきました。

イベント終了後には、エキスポシティや公園で、引き続き家族で楽しい1日を過ごしました。

参加者からは、「子供達もバーベキューを楽しみにしており、毎回とても喜んで参加しています。」「ビンゴ大会では、欲しかった賞品がもらえて嬉しかったです」「本当に美味しいお肉が食べられて、賞品ももらえて、家族みんなが大満足です」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/2/10・24 滋賀協議会)

くすの木写真1

2月10日、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」では、2組の夫婦など5名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

雪もうっすらと残る中で、6袋のゴミが回収された他、草むらに埋もれていたガスレンジが、活動21回目にして現れました。自然の草花も「綺麗にしてほしい」と、私たちに協力しているようにも感じました。

また、今回もビールの空き缶が目立ちましたので、飲酒運転しているのではないかと心配しています。清掃活動を継続することで、危険行為に気が付いてくれることを願いながら、清掃のPR活動も積極的に進めていきたいと思います。

くすの木写真2 くすの木写真3

24日には、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」の親子2名が、長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

この場所は、浜風が良く当たる場所で、防寒対策をしっかりして3袋のゴミを回収しました。投棄されるゴミや波で打ち寄せてくるゴミも多くありましたが、憩いの広場がいつも気持ち良く活用できるようにしてまいります。

サラン彦根写真1  サラン彦根写真2

誕生会&たこ焼きパーティー (2018/2/18 滋賀協議会)

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2月18日、彦根支部では、6組の親子連れなど17名が参加し、「誕生会&たこ焼きパーティー」を開催しました。

家から電気タコ焼き器を持ち寄り、親が中心になって準備し、小学生はタコ焼き器に具材を流し込みタコ焼き作りをしました。

タコの代わりに、こんにゃくやウインナー、チーズといったものも入れて、色々なバリエーションを楽しみながら美味しくいただきました。

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各家庭でも親兄弟の誕生日をお祝いしていると思いますが、一人っ子と兄弟がいる家庭ではお祝いの雰囲気も違うと思います。皆で一緒に誕生日のお祝いをすることで、兄弟姉妹のいる楽しみを感じてもらっています。

近頃は、野外でも、友達同士の会話もなくスマホで遊ぶ光景を目にします。大人たちが育ってきた時代とは大きく様変わりしていますが、心を通じ合わせるためには会話が必要不可欠だと感じます。

子供たちには、会話を通して相手の感情を知ったり伝えたりしながら、絆を深めていくことの大切さを学んでもらいたいと思っています。

ファミリー清掃ボランティア (2018/2/18 滋賀協議会)

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2月18日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、3組の家族連れなど13名が参加し、「第95回清掃奉仕」を実施しました。

大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道のゴミを拾い集め、2か月分のゴミで一杯になりました。特に、70リットルのゴミ袋一杯になるくらい、空き缶が沢山回収されたのには驚くばかりでした。

清掃終了後には、冷え切った体を温かいコーヒーとパンをいただきながら、ひととき懇談し、情報交換の場となりました。

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滋賀写真

滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」でも、親子連れなど初めての方3名を含む6名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

冷たい風が吹いて、上着の襟を立てるほどの日でしたが、飛び入り参加して下さる方もいて、短時間でしたが沢山のゴミを拾い集めることができました。

これから少しずつ暖かくなるので参加者も増えて、多くの人にこの活動の意義を知ってもらえたらと願っています。

家庭交流会 (2018/2/10・18 滋賀協議会)

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2月10日と18日、彦根支部の湖東地域では、5組の家族連れなど21名が参加し、2月の誕生会を兼ねて家庭交流会を開催しました。

多賀地域では月2回の家庭交流会をしていますが、近隣の愛荘町や能登川地域の方達とは会う機会も少ないので、今年は地域間交流を年3回計画しています。

お隣の町ではあっても、それぞれ町の雰囲気も違いますし、取り組みも文化も少し違います。また、方言もあり、言葉のアクセントも違う等、驚くようなこともありますので、地域の雰囲気や文化などにも触れる良い契機となると考えています。

また、子供が育って家を出ていく家庭もあり、少子高齢化で、地元での生活は難しい側面もあるようです。老々介護だけにならないように、色々な工夫をして皆で支え合いながら、元気に今の時代を楽しく生きられるようにしていきたいと思います。

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ファミリー清掃ボランティア (2018/1/21 南大阪協議会)

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1月21日、堺西支部では、33組の家族連れなど95名が参加し、南海線堺駅南口周辺の清掃ボランティアを行いました。

長年、壮年が中心となって早朝6時半から隔週で清掃ボランティアを行ってきましたが、昨年からは、「真の家庭・ファミリー清掃活動」と位置づけ、家族(夫婦、親子、三世代)一緒にボランティア活動を行い、大人が子供達にお手本を見せる良い機会となっています。


新春餅つき大会 (2018/1/21 滋賀協議会)

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1月21日、大津支部では、22組の家族連れなど初めての方11名を含む75名が参加し、「新春餅つき大会」を開催しました。

前日から水に浸けたもち米は20キロで、餅つきをよく知っている婦人の協力のもと、子供からお年寄りまで、多くの方が餅つきを体験。

初めての人も多く、最初はなかなか上手く餅をつけませんでしたが、徐々にコツをつかんで、皆で掛け声をかけ合いながら、立派なお餅がつき上がりました。

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出来上がったお餅は、特選だしを入れたおろし大根やきな粉、餡子を包むなどして振る舞われ、殆ど食べつくした為、20枚用意したもち板は殆ど使わなくて済みました。

好評だったのは具沢山の豚汁で、大鍋を4つ用意しましたが、これも完食。まるで一つの家族のように和気あいあいの家庭の日になりました。


写真3 <参加者の感想>
  • やはり杵でついたお餅は滑らかで柔らかくて美味しいです。(60代婦人)
  • 初めて餅つきを体験して、思ったより難しかったのですが楽しかったです。(男子中学生)
  • 昔を思い出して懐かしかったです。(70代男性)

ファミリー清掃ボランティア (2018/1/21 滋賀協議会)

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1月21日、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」では、2組の家族連れなど6名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

親子で参加された家庭では、子供が先頭を歩きながら脇にあるゴミを歩道に出し、それを親が拾っていく連係プレーでテンポよくゴミを回収したり、土手下に下りて行って長年放置されていたものを積極的に拾ったりしていました。

回収されたゴミの中でも、ビールの空き缶が最も目立ちました。飲酒運転は止められないのでしょうか、とても心配しています。

先月からの雪も融けて、埋もれていたゴミも回収でき、ゴミ袋7袋分にもなりました。

今年は、清掃のPR活動も積極的に進めていきたいと思います。

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新春餅つき大会 (2018/1/14 南大阪協議会)

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1月14日、堺支部では、瓦町公園において、37組の家族連れなど初めての方4名を含む200名が参加し、毎年恒例の「ファミリーイベント新春お餅つき大会」を開催しました。

幼児から高齢の方々まで様々な年代層が集うので、家族文化を築いていくうえで欠かせない新年のイベントとなっており、みんなで80キロのもち米を順番について、丸めて、出来たてのお餅を美味しくいただく、楽しい心情交流の場となりました。

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国会議員や地区常任顧問も挨拶され、共に餅つきをして頂くことで、大変、盛り上がり、活力を頂き、新年を気持ちよく出発することができました。

参加者からは、「新年はいつもこの行事を楽しみにしています。家族で楽しめるのがいいです。」「初めて参加しましたが、久しぶりの餅つきができてなつかしい感じがしました。楽しかったです」などの声が聞かれました。


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ファミリー清掃ボランティア (2018/1/14 滋賀協議会)

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1月14日、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」では、2組の家族連れなど6名で、長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを行いました。

浜風の吹く寒い日でしたが、打ち寄せる波で運ばれてくるゴミやポイ捨てされたゴミを4袋ほど回収しました。

湖岸に打ち寄せるゴミはなかなか減りませんが、憩いの広場で琵琶湖を眺めながら、気持ちよく休んで頂けるよう、キレイにしていきたいと思っています。

たこ焼きパーティー (2018/1/14 滋賀協議会)

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1月14日、彦根支部では、8組の家族連れなど29名が参加し、「たこ焼きパーティー」を開催しました。

家から電気タコ焼き器を持ち寄り、青年と親たちが中心になって準備し、小学生はタコ焼き器に具材を流し込んで、タコ焼き作りをしました。タコの代わりにこんにゃくやウインナー、チーズといったものも入れ、色々なバリエーションを楽しみながら美味しくいただきました。


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途中から、中高生や大人も加わり、色々な具入りたこ焼きをいただきながらのおしゃべりや、子供たちとのミニ卓球もして楽しみました。

一人っ子の家庭と兄弟がいる家庭では、遊び方や心の成長も違ってくるので、定期的に野外で遊んだり、室内でこのような催し物をしたりして、青年とも関わり兄弟のいる楽しみを感じてもらっています。


新春ユンノリ大会 (2018/1/7 滋賀協議会)

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1月7日、彦根支部では、韓国やフィリピンの方たちも在籍していますので、文化交流の一環として「新春ユンノリ大会」を開催し、14組の家族連れなど48名が参加しました。

彦根、長浜、湖東の3チームの総当たり戦で、今年も豪華な賞品が用意されているというので、みんなやる気満々の雰囲気になり、各チームが気合いを入れて試合に臨みました。

ユンノリは、韓国・朝鮮の伝統的なすごろくのような正月遊びの一つで、新年の挨拶を終えた後に、家族で楽しまれているそうです。ルールは至って簡単で、4本の木の棒を両チームが交互に投げ合い、棒の表裏の数に応じて、盤の上で持ち駒4個を進めていきます。外周回りしたり近道したり、数個の駒を合体して動かしたりもできますので、戦略も必要になってきます。

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試合では、駒が優位に立ち喜んでいると、いつの間にか振り出しに戻されて、悲しんだり喜んだり残念がったりと、皆が手に汗握るゲーム展開を繰り広げていました。

棒を投げるのも慣れてくると、大変盛り上がりエキサイトする場面もあり、今年は大逆転の末、湖東チームが優勝となりました。

大会終了後には、チームリーダーに賞の授与があり、一同笑顔のうちに散会しました。



クリスマス会 (2017/12/24 滋賀協議会)

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12月24日、彦根支部では、多賀町中央公民館において、21組の家族連れなど初めての方34名を含む80名が参加し、「多賀愛郷会クリスマス会」を開催しました。

はじめに、天父報恩鼓の演舞が披露された後、主催者挨拶と祝電披露がありました。続いて、「死んだら終わりか」と題した講演では、臨死体験談を交えながら、死んだら灰になって終わりなのか、死と生について分かりやすい内容で、皆、熱心に耳を傾けていました。

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その後、各テーブル対抗の飴玉とりジャンケンゲームで、単純なゲームですが、童心に戻って楽しみ、「代表とジャンケン勝負」では、準備された賞品2名分が決まるまで、皆、真剣に勝負に臨んでいました。

次のクリスマスのベル作りとお正月の門松作りでは、簡単に組み立てできるように事前に準備していましたので、スムーズに仕上げることができました。

そして、クリスマスツリーの形に紙コップをぶら下げて、そこに洗濯ばさみを入れる遊びも、年齢を問わず楽しむ姿が見られました。

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抽選会と洗濯ばさみを入れるツリーゲームの1位から全員まで順番に選べる、サンタさんからのプレゼントもあり、みんな沢山の賞品をもらうことができました。

最後に全員で「きよしこの夜」を合唱して、記念撮影で閉会となりました。

帰り際に、「次回はお父さんも誘います」との嬉しい言葉をかけて頂き、これからも、町内の方は勿論、近隣の方々とも「人とのふれ合い、心のふれ合い」を深める活動を継続してまいります。

大津写真1

また、大津支部でも、12組の家族連れなど初めての方6名を含む62名が参加し、「クリスマス鍋パーティー」を開催しました。

はじめは、壮年、青年、婦人と分かれて鍋を囲んでいましたが、次第に年齢性別を超えて交流の輪が広がり、途中、手作りの豪華なクリスマスケーキが登場し、12月が誕生日のメンバーをお祝いすると、さらに会場は盛り上がりました。

新年1月の第3週には餅つき大会をすることを決めて散会となりました。

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クリスマスフェスティバル (2017/12/24 京都協議会)

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12月24日、京都市西文化会館ウェスティにおいて、115組の家族連れなど初めての方60名を含む450名が参加し、「孝情クリスマスフェスティバル in 京都」を開催しました。

第1部では、李永植常任顧問の挨拶の後、国会議員による講演の時間となりました。自らの証しを踏まえ、APTFの活動を紹介して下さり、家族の重要性や、少子化問題の解決、今後の日本のために、私たちの活動が絶対的に必要であると訴えられました。

その後、真の家庭賞の5部門の授与式があり、「真の愛の三世代賞」7家庭、「真の御夫婦賞」3家庭、「真の孝子賞」1名、「真のお嫁賞」2名、「真の奉仕賞」1団体と2家庭が、国会議員の先生から直接表彰を受けました。

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第2部のエンターテインメントでは12団体が出演。レベルが高く、演技者と会場が一体化し、歓声と拍手が大いに会場を盛り上げました。

特に、京都支部の50代から60代の婦人7名で結成された、『ピースアリラン京都』の扇の舞は、完成度が高く、今後の活躍が期待されます。

最後の大抽選会とプレゼント交換では、1等の韓国往復ペア航空券をはじめ、宝石や米5キロを30袋など、9等まで豪華賞品が並び、参加者全員がプレゼントを両腕に抱え笑顔がほころび、皆が大満足の家族参加型のイベントとなりました。

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ファミリークリスマス (2017/12/24 南大阪協議会)

大坂写真
(大阪支部)

12月24日、大阪支部では、484名が参加し、「孝情クリスマス会」を開催しました。

第1部は、金満辰地区顧問からクリスマスメッセージがあり、次に、市会議員から来賓の挨拶を頂きました。

1階では綿菓子やポップコーンなどの模擬店、3階では婦人部の料理、4階では射的や輪投げ、ストラックアウト、などの遊戯場、ホールでは合唱やバンド、お笑いなどのエンターテインメントが披露され、家族皆が楽しみ、最後は大抽選会で盛り上がりました。

大坂同胞写真1
(大阪同胞支部)

大阪同胞支部でも、25組の家族連れなど150名が参加し、「孝情ファミリークリスマス会」を開催しました。

第1部は、徐榮得支部顧問のクリスマスメッセージで、クリスマスの本来の意味と私たちのこれからの役割についてわかりやすく語って下さいました。

第2部のエンターテインメントでは、幼児の組み体操や小学生のハンドベル演奏、中高生のダンスの他、民舞や聖歌隊のコーラスなど、多彩なパフォーマンスが披露されました。

第3部は、にぎやかに昼食パーティー。最後に、豪華賞品獲得を目指してビンゴ大会となり、大いに盛り上がりました。

大坂同胞写真2
(大阪同胞支部)
大坂同胞写真3
(大阪同胞支部)

堺西写真
(堺西支部)

堺西支部では、サンスクエア堺において、150組の家族連れなど初めての方83名を含む327名が参加し、「孝情ファミリークリスマス in Sakai Nishi」を開催しました。

参加者からは、「家族三世代、四世代でこのような集会を企画できることは素晴らしい。」「とても楽しかったです。親子で来られてよかったです。」「このような集会ならいつでも参加したい」などの声が聞かれました。


施設訪問ボランティア (2017/12/23 滋賀協議会)

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12月23日、彦根支部では、大津市内のデイサービス施設のクリスマス会に天父報恩鼓の9名が参加しました。

はじめに、施設職員による手品やハンドベル演奏が披露された後、ピアノ伴奏に合わせて童謡や、クリスマスソングを子供たちと一緒に歌いました。

いよいよ、天父報恩鼓の出番となり、今回は4曲を披露。曲の合間には、チーム紹介もさせて頂きました。

最後は、いつものように『地翔どーい』で、利用者や施設職員の方も曲に合わせて手拍子をして、曲の間、子供たちから手渡された太鼓を叩かれる利用者の方々は笑顔になり、感動のあまり涙する方も見られました。

施設職員の方からは、「普段、泣かない方が感動で泣かれていました、太鼓を叩けたことも嬉しかったようでイキイキされていて、私たちも感動をもらいました」と、喜びの声を頂き、その言葉を聞いた子供たちも、改めて慰問する喜びを感じることができました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/12/17 滋賀協議会)

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12月17日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、3組の家族連れなど初めての方2名を含む18名が参加し、「第94回サラン大津清掃活動」を実施しました。

雪まじりの風の吹く寒い日でしたが、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道のゴミを拾い集め、強風で吹き飛ばされた雨具なども回収しました。

清掃後には、温かいコーヒーで、冷え切った体を温めながら、一時、歓談の時間を持ちました。

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滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」でも、親子連れなど初めての方6名を含む8名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

湖岸緑地でバーベキューをしている人達が飛び入り参加して下さり、短時間でしたが沢山のゴミを拾い集めることができました。

まだまだ、厳しい寒さが続きますが、この活動を通して、地球環境に少しでも関心を持ち、ために生きる人が増えることを願っています。

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わくわくプロジェクト (2017/12/17 滋賀協議会)

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12月17日、彦根支部では、2組の親子連れなど17名が参加し、「第2回彦根わくわくプロジェクト」を開催しました。

今回は、先月の「琵琶湖で宝探し大作戦」で拾った、石や貝殻などを使って、ペン立て作りをしました。

口を尖らせながら一生懸命作っている子や一言も喋らずにひたすら作っている子など、みんな夢中になって取り組み、貝殻や石をそのまま使ったり、色を塗ったり、ビーズなども全体に散らばせて、思い思いのペン立てが出来上がりました。

青年達も手伝い交流しながら、楽しく良き時間となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/12/16 滋賀協議会)

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12月16日、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」では、2組の家族連れなど6名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

雪もうっすらと残る肌寒い日でしたが、今年最後の清掃活動なので、「多賀の町を、愛をもって綺麗にしていこう」と、みんなで声を出し合って、子供と一緒に楽しく精力的に活動し、最後まで拾いきることができました。

これからも、「継続は力なり」を合い言葉に、地域の環境美化に努めてまいります。

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ファミリーバーベキュー (2017/12/10 西大阪協議会)

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12月10日天候に恵まれ、大阪孝成支部では、吹田市の万博記念公園において、13組の家族連れなど50名が参加し、ファミリーバーベキューを開催しました。

午前中は、暖かな日差しの中、家族同士で交流しながら美味しく焼き肉をいただき、お腹がいっぱいになった後は、ビンゴ大会となり全員に賞品が行き渡り、最後に、全体で記念写真を撮りました。

イベント終了後には、公園やエキスポシティで、引き続き楽しく家族で交流する時間を持ちました。

すっかり定着したこのイベントは、家族で過ごす貴重な時間であり、会員家族同士や子供達が一緒に遊ぶ良い機会になっています。

参加者からは、「子供達もバーベキューを楽しみにしており、みんな喜んで参加しています。」「定期的な家族イベントとして、我が家にも定着しており、イベント後に万博公園の乗り物やエキスポシティで子供同士が楽しく遊んでいます。お陰でとても仲良しです。」「ビンゴ大会では、毎回とても良い賞品が多くて、楽しみにしています」などの声が聞かれました。

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愛釣会 釣り大会 (2017/12/2 西大阪協議会)

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12月2日、姫路市の沖合、海の釣堀「海恵」において、6組の家族連れなど初めての方5名を含む20名が参加し、「愛釣会 釣り大会」を開催しました。

毎年3回開催していますが、今年最後の3回目となり、親子や夫婦で楽しく会話しながら大物を釣り上げたり、交代で竿を出したり、一緒に協力しながら引き上げたりと、周りから見ていても素晴らしい家族の光景が見られました。

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この日、クーラーボックスが重くなるほどの大漁で、笑顔のいっぱいの大満足の大会となりました。

参加者からは、「いつもは釣れないのに、今日は大きなカンパチやハマチ、鯛など大漁で、次回からはもっと大きなクーラーボックスを用意して参加します。」「親子で初めて参加して鯛やカンパチを2匹も釣ることができて嬉しかったです。次回も必ず参加します」など、喜びの声が聞かれました。


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ファミリー清掃ボランティア (2017/11/26 滋賀協議会)

11月26日、滋賀支部では、親子連れなど15名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

青いジャンパー姿も毎月恒例となっていますが、私たちの活動が地域にも浸透し、気持ちの良いご挨拶を頂くようになりました。

今後も、地域のために継続して活動してまいります。

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彦根市主催の環境美化活動に参加 (2017/11/25 滋賀協議会)

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滋賀県では、12月1日を「環境美化の日」と定め、県内の各地で清掃活動に取り組んでいます。彦根市も「美しいまちづくり条例」を定め、散在性ごみのない美しいまちの実現を目指しています。

その趣旨に賛同し、11月25日、彦根支部では、2組の親子連れなど6名が参加し、犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

彦根市文化プラザに集合し、彦根市長の挨拶の後、担当者から注意事項説明があり各団体がコースに分かれ、バスや徒歩で現地へ向かいました。

朝は寒くて防寒対策をしっかりして行きましたが、開始時間にはとても暖かくなり、少し汗ばむ中、私たちは地域の清掃活動グループと現地で一緒になり、散在しているゴミや粗大ゴミまでも精力的に回収しました。

企業グループの参加も、子供連れが目立つようになり、楽しみながらゴミ拾いをする姿も見られ、様々な場所でも、このように、家族での取り組みが増えていくことを願っています。

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雨森芳洲庵訪問と鶏足寺の紅葉写生会 (2017/11/23 滋賀協議会)

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11月23日、彦根支部では、2組の家族連れなど初めての方2名を含む7名が参加し、長浜市の雨森芳洲庵と鶏足寺を訪ねました。

雨森芳洲庵では、館長さんが雨森芳洲についてスライドも用いて分かり易く解説して下さり、関連資料がユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録されたとのことでした。

その後、全員で記念写真を撮り、鶏足寺に向かいました。


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鶏足寺の紅葉は、滋賀の紅葉人気スポット第1位の情報や、丁度、見頃であったこともあり、遠くから観光バスで来られる方も多くて駐車場が満車の為、去年同様、地元参加者のお宅に車を止めさせて頂き、目的地まで歩いて向かいました。

紅葉の美しい景色に感動しながら語らい、写真を撮るなどして、自然を満喫しました。

帰り道は、地元参加者の配慮により、お宅で休憩させて頂き、寒い日でしたが、温かいお茶とぜんざいをいただきながら、高齢のお母さんも交え、歓談に花を咲かせ、身も心も温まり、皆からは、来て良かったとの大満足の声が聞かれました。


ファミリー清掃ボランティア (2017/11/19 滋賀協議会)

大津写真1
(大津支部)

11月19日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、2組の家族連れなど12名が参加し、「第93回サラン大津清掃活動」を実施しました。

木枯らしの吹く寒い1日でしたが、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道のゴミを拾い集め、強風で吹き飛ばされた傘なども回収しました。

清掃後には、温かいコーヒーで、冷え切った体を温めながら、一時、歓談の時間を持ちました。

大津写真2
(大津支部)
大津写真3
(大津支部)

彦根写真1
(彦根支部・長曽根湖岸公園)

彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」でも、3組の親子連れなど27名で長曽根湖岸公園、3名で多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアをそれぞれ行いました。

長曾根湖岸公園周辺は、10月の台風で漂着したゴミが散在していて、この日は、暖かい上着がないといけないくらい風も強く寒かったのですが、若者の参加が多かったので元気いっぱいで、ゴミ袋も一杯になりました。

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(彦根支部・長曽根湖岸公園)
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(彦根支部・長曽根湖岸公園)

彦根写真4
(彦根支部・犬上川河川敷周辺道路)

多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアでは、3名と少ない人数でしたが、ゴミを拾う時間も長かったこともあり、少し汗ばむほどの活動となりました。

空き缶や発泡スチロールの容器等、投棄された物が大半を占めていますが、1年前に比べると少なくなってきています。

車が多く行き交う道路沿いですので、投棄していたドライバーも清掃活動を目にしていることでしょう。

皆の良心を信じながら、もっとゴミが少なくなることを願いながら、これからも「継続は力なり」を合い言葉に、地域の環境美化に努めてまいります。

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(彦根支部・犬上川河川敷周辺道路)
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(彦根支部・犬上川河川敷周辺道路)


ファミリー清掃ボランティア (2017/11/19 奈良協議会)

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11月19日、大和郡山支部と奈良平和大使協議会では、大和郡山市のクリーンキャンペーン及び「家族の日」に合わせて、「第13回ファミリーボランティア」を開催し、家族連れなど初めての方4名を含む102名が参加し、まほろば健康パーク北側から高橋の間の佐保川河川敷の清掃を行いました。

主催者挨拶と来賓挨拶に続き、記念撮影と準備体操の後、清掃に取りかかりました。

台風の後とあって、河川敷は流されてきたゴミなどでいつも以上に汚れていて、大きなゴミ袋が瞬く間にいっぱいになるほどでした。

午前中の1時間程度の活動でしたが、皆が熱心に取り組んだ結果、見違えるように綺麗になりました。

活動後には、参加者全員にお茶が振る舞われ、労をねぎらいました。

参加者からは、「今回はゴミが多く非常に汚れていましたが、その分やりがいがあり、綺麗になることによって身も心も爽快な気分になりました。」「ゴミを捨てないという一人一人の意識、心掛けが町を綺麗にし、自然を守るものだと感じました」などの声が聞かれました。

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ハロウィン祭り (2017/10/28 滋賀協議会)

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10月28日、彦根支部では、多賀町中央公民館において、17組の家族連れなど初めての方38名を含む79名が参加し、「多賀愛郷会ハロウィン祭」を開催しました。

はじめに、天父報恩鼓の演舞が披露された後、主催者挨拶、続いて来賓議員2名の紹介と県会議員からの挨拶がありました。

「人の幸・不幸はどこから来るのか、あの世とこの世の関りついて」と題した講演では、臨死体験ドキュメンタリー番組の中で、「写真でしか見たことのない先祖に出会った。確かに霊界はある。」と言う、臨死体験者の証しは、私たちが正しく生きていけるように、予告・警告しているのではないか、そして先祖がどのような生き方をしたのか、私がどんな生き方をするのかを知ることで人生の転換期を迎えて、ガラリと幸福な人生へと変わっていく」という内容で、皆、真剣に耳を傾けていました。

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その後、各テーブル対抗の飴玉とりジャンケンゲームでは、12名で120個の飴玉が最後何個になったかで競い、講師と議員のテーブルが前回7月の七夕祭りに続いて見事に連勝し、表彰式では照れながらも満面の笑みを浮かべていました。

ジャンケンで和やかになった後、ご当地○×クイズでは、準備したクイズを全て出し切ったところで、なんと準備の賞品3個と同じ人数が残り、歓声が沸き起こりました。

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この日のメインは、ハロウィン祭に相応しい、帽子とメガネ作り、布のかぼちゃ作りです。画用紙を切り、コウモリの飾りや目を糊で貼り付けて、一人ひとり特徴のある帽子を完成させていく様子は、子供のように驚くほど真剣で、また楽しく取り組む姿でした。

ハロウィンの福笑いかぼちゃバージョンでは、各チーム代表2名が息を合わせて、素晴らしいかぼちゃ作品が仕上がりました。

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テーブル毎に福笑いを持って、帽子、メガネを身に着けての記念撮影では、特に議員の皆さんの変身ぶりに歓声が沸きました。

最後は、夫婦で参加された11組と90歳以上の参加者2名に特別賞、85歳以上6名と初参加の34名、10月誕生日1名の方たちに主催者手作りの賞品がプレゼントされ、記念撮影をして閉会となりました。

議員の方からは、「次回会えるのはクリスマスですか」、「次回は他の方も連れて来ていいですか?」という、嬉しい言葉をかけて頂きました。これからも町内の方は勿論、近隣の方たちとも真の家庭づくり運動を私たち地域から発信して、「人とのふれ合い、心のふれ合い」を深める活動を継続して、国民運動になるよう頑張っていきたいと思います。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/9/24 滋賀協議会)

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9月24日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、4組の親子連れなど16名が参加し、「第92回サラン大津清掃活動」を実施しました。

残暑の厳しい中でしたが、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道のゴミを拾い集め、子供たちも、川の中に捨てられたゴミの回収を中心に元気に頑張ってくれました。

清掃後には、配布されたドリンクで喉をうるおし、一息入れてから散会しました。

大津写真2 大津写真3
彦根写真1
(長曽根湖岸公園)

彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」でも、3組の家族連れなど8名で長曽根湖岸公園を、3組の親子連れなど11名で、彦根城周辺の清掃ボランティアをそれぞれ行いました。

秋の気配を感じる中、手ばさみを片手にゴミを拾い集め、夏の名残かとも思うような沢山のゴミを回収することができました。

清掃後には、炊き込みごはんや空揚げを皆でいただきながら一時の交流を深めました。


彦根写真2
(彦根城周辺清掃)
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(清掃後の交流)

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2017/9/24 西大阪協議会)

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9月24日、大阪市において、250組の家族連れなど初めての方30名を含む440名が参加し、「Pure Love 2017 in 西大阪・PEACE ROAD in JAPAN」を開催しました。

西梅田公園でのラリーでは、開会宣言の後、今大会の意義と価値の説明があり、主催者挨拶では、申大燮(しんてそぷ)常任顧問から、純潔の重要性と激励のメッセージを頂きました。

続いて、青年たちによるピュアラブ宣言とシュプレヒコール練習の後、警察の先導でマーチに出発しました。

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大人数のため2梯団の編成で、長い隊列となり、桜橋、梅田新道、中之島公園までの区間、1車線を使って、青少年の健全育成と家庭再建を訴えながら練り歩きました。


<参加者の感想>

  • 外でやることに抵抗があったのですが、最近は段々と人に見られていることに恥じらいを感じなくなりました。参加者と友達にもなれるし話も多くできて楽しかったです。 (高校生)
  • 人数が多いと思っていましたが、実際、スタートすると本当に多くてとても迫力のあるマーチだなあと実感しました。声を上げながら歩いて行くうちに本当に家庭再建と青少年を守っていきたいと感じました。 (30代男性)
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グラウンドゴルフ大会 (2017/9/23 滋賀協議会)

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9月23日、彦根支部では、米原市の近江母の郷のグラウンドゴルフ場において、10組の家族連れなど初めての方8名を含む32名が参加し、「グラウンドゴルフ彦根カップ2017」を開催しました。

はじめに、チーム分けとラウンド組の説明の後、主催者より挨拶がありました。

前日までの雨で、コースは少し柔らかい感じではありましたが、スポーツの秋を感じる天候の中、8ホール2コースを借り切り、男性3組、女性4組に分かれ、3ホール毎の間隔を空けて一斉にスタートしました。

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今回のコースは、前回5月と同じでしたが、伸びきっていた芝もしっかり刈られていて、フェアウェイとラフがはっきりとわかるコースとなっている上に、前の方のプレーで待つこともなく、スムーズな試合展開となりました。

今回は5人がホールインワンして、あちらこちらで歓声が上がり、皆が満面の笑みを浮かべながら楽しみました。


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表彰式では、チーム順で1位から4位までに賞品が授与され、特に、初参加の男性が、ホールインワン賞、初参加賞、男性優勝という3つもの賞を獲得されて大喜びでした。

今回が2回目で、コースの状態も良かったので、本来のプレーそのものを楽しめました。次回は、青年など若者の参加も期待しながら、家族対抗も含め楽しい企画を練っていきたいと思います。


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愛釣会 釣り大会 (2017/9/23 西大阪協議会)

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9月23日、姫路市の沖合、海の釣堀「海恵」において、6組の家族連れなど初めての方2名を含む28名が参加し、「愛釣会 釣り大会」を開催しました。

毎年3回開催していますが、今回は2回目となり、成人の息子を連れて来られた家族が2組あり、父親より多く釣り上げたり、父親の手伝いをしたりと、頼もしい姿が見られ、家族の素晴らしさを感じさせられました。

全体の釣果はやや鈍かったのですが、青物が釣れましたので、クーラーボックスが重く、多くの笑顔で会話も弾みました。

参加者からは、「道具を全て新しく準備しての釣りで、満足のいくものでした。」「周りからもっと釣りをしたら良いと励まされるほどでした、楽しかったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/9/18 滋賀協議会)

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9月18日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、3組の家族連れなど20名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

祝日のため、湖岸緑地は行楽の人達でにぎわう中、皆でゴミ拾いに精を出しました。

自然を壊すのは人間ですが、それを元に戻すのも人間にしかできないと言います。自然界が人間の為に存在していることに気がついて、人間のエゴが正され、動物や植物を愛する心で自然を愛し守ることが、私たちの幸福につながっていくのだと感じています。

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家族バレーボール大会 (2017/9/18 南大阪協議会)

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9月18日、大阪支部では、住之江スポーツセンターにおいて、25名の家族連れが参加し、「家族バレーボール大会」を開催しました。

小中高生、青年、壮年、婦人の男女混合で、3チームに分かれて総当たり戦で楽しみました。

珍プレー好プレーありの、ラリーが続くいい試合が展開された結果、全チームが1勝1敗となりました。


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そこで、全員を2チームに分け直して対戦しましたが、これも時間切れで引き分けに終わりました。

勝敗はつきませんでしたが、「楽しい一時を過ごせました。」「普段、話をしたことのないご家族と交流でき、親近感が得られました」などの感想が聞かれる中、用意していた賞品は均等に分けて、充実した大会を終えました。


ファミリー清掃ボランティア (2017/8/27 滋賀協議会)

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8月27日、大津支部とボランティア団体「サラン大津」では、2組の親子連れなど18名が参加し、「第91回サラン大津清掃活動」を実施しました。

日差しが強く暑さの厳しい中でしたが、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心にゴミを拾い集め、子供たちも元気に、川の中に捨てられたゴミの回収をしてくれました。

清掃後には、配布されたドリンクで喉を潤し、一息入れてから散会しました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/8/26 滋賀協議会)

8月26日、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」では、2組の家族連れなど5名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今年は雨も多く天気も良かったため、先月刈られていた草が歩道にまで生え伸びて、ゴミを見つけるのにも苦労しました。

今回、草刈り機を2台準備しましたが除草区間も長く、時間的な制約もあり全部を刈り取ることができず、来月も草刈りになるかもしれませんが、綺麗にしていきたいと思います。

良い環境になれば自然と心も気持ち良く安定していくように感じています。

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ファミリーデイキャンプ (2017/8/6 滋賀協議会)

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8月6日、彦根支部では、東近江市の松原キャンプ場において、14組の家族連れなど初めての方6名を含む47名が参加し、ファミリーデイキャンプを実施しました。

朝から夏らしい好天気で、現地に到着した時は、すでにキャンプ場は満員状態で大賑わい。

はじめに、主催者挨拶があり、その後、青年や親が見守る中、子供達は水しぶきを立てながら川の中へと入って行きました。

大人達はリーダーの指導の元、バーベキュー器具の設置や具材の準備をテキパキとこなし、和気あいあいの中、焼き肉や焼きそば、トウモロコシなどを焼いていきました。

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出来上がった料理は、バイキング形式でそれぞれお皿に盛り、友達同士や家族間で交流しながらいただき、特に、炭火焼きのお肉は美味しかったと大好評でした。

食後、子供達は休む間もなく再び川へ一目散。大人は大自然の中で話も弾み、食事もすべて綺麗にお腹の中へ入っていくほどゆっくりとした時間を持ちました。

最後の目玉イベントはスイカ割りと、久しぶりに参加された家族のお父さんの誕生日でしたので、急遽ケーキを準備して皆でハッピーバースデーを歌ってお祝いしました。

また、息子さんは、ダンスが得意なので、短い時間で指導してもらい、全員で何度もダンスを踊って楽しい時間も持つことができました。

最後に、思い出の記念写真を撮り、皆、満足そうな笑顔で帰路につきました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/7/16 滋賀協議会)

サラン琵琶湖写真
(サラン琵琶湖)

7月16日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、2組の家族連れなど初めての方7名を含む16名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地と支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」でも、親子連れなど6名が参加し、長曽根湖岸公園の清掃ボランティアを実施しました。

朝からうだるような暑さでしたが、青年たちも清掃を楽しむように笑顔で、手ばさみで一つ一つゴミを拾い集める姿が見られました。

APTFサラン彦根写真
(APTFサラン彦根)

「サランくすの木」でも、2組の夫婦が、多賀町の犬上川河川敷周辺道路のゴミ拾いと草刈りを行い、空き缶1袋と燃えるゴミ2袋が回収されました。

また、大津支部でも、2組の親子族連れなど12名で、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃ボランティアを実施し、子供たちも川の中に捨てられたゴミの回収を一生懸命に頑張ってくれました。

日差しが強く立ちくらみがするほどの暑さで、清掃終了後に配られたドリンクが喉を潤してくれました。


サランくすの木写真
(サランくすの木)
大津支部写真
(大津支部)


グローバルファミリー海の勉強会 (2017/7/15-16 西大阪協議会)

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7月15日から16日、京都府宮津市において、9組の家族連れなど61名が参加し、「第11回グローバルファミリー海の勉強会」を開催しました。

1日目の日中は、越浜(おっぱま)海水浴場で、水辺遊びや魚採り、ビーチバレーなど、楽しい時間を過ごし、大阪では見られないような綺麗な海で、大人から子供まで大満足でした。

夕方からは、丹後海と星の見える丘公園へ移動し、バーベキュー。地元の採れたて野菜や美味しい肉が振る舞われました。

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その後のキャンプファイヤーではエンターテインメントやミニゲームを楽しみ、小学生から大人まで自慢の歌が披露され、とても盛り上がりました。

2日目は、大自然を散策した後、地元農家の吉田ファームの協力で農業体験。ジャガイモ堀りやトウモロコシの種植えなどに挑戦し、ジャガイモ堀りの途中でモグラを発見するなど大変楽しい時間になりました。その場で採れたてのトウモロコシやトマトも美味しくいただきました。

昼食を挟んで午後からは、それぞれグループに分かれて天橋立など観光を楽しみました。

この2日間、初めての参加者も多いなかで、大きな事故もなく、無事に充実したスケジュールを終えることができました。

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七夕祭り (2017/7/8 滋賀協議会)

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7月8日、彦根支部では、多賀町中央公民館において、9組の家族連れなど初めての方26名を含む47名が参加し、「多賀愛郷会七夕祭り」を開催しました。

はじめに、主催者挨拶、続いて来賓議員紹介と代表して2人の議員から挨拶がありました。

「家庭の大切さについて」と題した講演では、「すべてのものには目的がある。家庭にも目的がある。それを知らず、学ばず家庭をもつということは、ほとんどが失敗している」という内容で、参加者は真剣に耳を傾け、メモをとる姿が見られました。

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その後、各テーブル対抗の飴玉とりジャンケンゲームでは、60個の飴玉が最後、何個になったかで競い、講師と議員3名他1名のテーブルが、77個で見事優勝となりました。

表彰式では、「為に生きたで賞(飴が一番少なかったチーム)」、初めて夫婦で参加された4組、85歳以上の参加者5名、初めての参加者21名に、全て主催者手作りの賞品がプレゼントされ、照れながらも満面の笑みを浮かべて受け取り喜ぶ姿が見られました。

続いて、折り紙で作った七夕飾りや願い事を書いた短冊を、縦2メートル横5メートルに描かれた笹の葉に吊しました。

また、試作品を何度か作って準備してきた焼き立てのどら焼きや初物のスイカなどをいただきながら、カラオケや楽しいおしゃべりなどをして交流を深めることができました。

阪神淡路大震災以降、多発する自然災害で地域の絆の大切さをひしひしと感じるようになりました。ひと昔前は地域ぐるみの活動も多く、結びつきも多くありましたが、最近は個人意識が強く関わりを持つことを敬遠されているように感じます。「人とのふれ合い、心のふれ合い」を深める活動を継続していきたいと思います。

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「びわ湖の日」環境美化活動に参加 (2017/6/24 滋賀協議会)

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6月24日、彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」では、彦根市が主催する「びわ湖の日」環境美化活動に、4組の家族連れなど17名が参加しました。

彦根市内や近郊の会社、自治体、ボランティアグループをはじめ全国から1600名を超えるボランティアが集いました。

開会式には、彦根近隣のゆるキャラ達も参加して花を添え、はじめに、市長の挨拶に続き、女性の副知事と読売テレビの「24時間TV愛は地球を救う」びわ湖プロジェクト担当者の挨拶がありました。

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その後、5か所の清掃区域方面へ、バス15台に分乗して移動し清掃を開始しました。

親子連れも多く、和やかで微笑ましい姿が見られ、皆、楽しみながら取り組む姿に感動させられました。

清掃後には、サラン彦根のメンバーは、集合場所で炊き込みごはんを皆で一緒に美味しくいただき、初めて参加された方とも親しく交流することができました。


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ファミリー清掃ボランティア (2017/6/18 滋賀協議会)

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6月18日、大津支部では、2組の家族連れなど11名で、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃ボランティアを実施しました。

日差しも強く、汗ばむほどの暑さで、清掃後には、配られたドリンクで喉を潤しました。

参加した小学生からは、「久しぶりに参加してゴミを拾うと、道がキレイになっていくので、嬉しかったです」などの感想が聞かれました。

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彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」でも、3組の親子連れなど12名が参加し、長曽根湖岸公園及び多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

長曽根湖岸公園では、二人で3袋ものゴミを回収し、発砲スチロールのような軽いものが多く、どこからか飛散してきたものもあるようでした。

犬上川河川敷道路沿いでは、ゴミ拾いと草刈りを行い、空き缶1袋、燃えるゴミ2袋が回収されました。草刈りをしたためか、いつもはあまり目にしないタバコの吸い殻が特に目立ちました。


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ファミリーフェスティバル (2017/6/11 滋賀協議会)

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6月11日、大津支部では、ピアザ淡海・大ホールにおいて、53組の家族連れなど初めての方75名を含む289名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 大津」を開催しました。

はじめに、中高生の力強い演舞が披露され、会場から割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

次に、家庭の重要性や夫婦・親子の絆が、幸せな家庭を育み健全な社会を作っていくという主催者挨拶の後、親子愛、家族愛をテーマにした講演では、皆が真剣に聞き入る姿が見られ、家族の大切さを改めて実感することができました。

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エンターテインメントでは、毎回出演しているファミリーバンドが2曲を披露し、次に80代の婦人2名が詩吟と舞を演じて下さいました。続く、小学生の力強いダンスやプロのバイオリン演奏でうっとりした後は、元NSCで腕を磨いた漫才コンビで大笑いし、最後に、子供から大人まで参加しての楽しいダンスで盛り上がりました。

初めての企画であるフォトコンテストでは、決戦に残った18点がロビーに展示され、来場者の投票の結果、上位3点が表彰されました。

大会を締めくくるのは、待ちに待った大抽選会。賞品は過去最高の200点で、3人に2人は当たる高確率のため、最後まで皆がワクワクどきどきの時間となりました。

参加者からは、「若い人が生き生きと演じていて実に清々しかったです」などの声が聞かれました。

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愛釣会 釣り大会 (2017/6/3 西大阪協議会)

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6月3日、兵庫県南あわじ市の淡路じゃのひれフィッシングパークにおいて、2組の親子連れなど初めての方7名を含む21名が参加し、「愛釣会 釣り大会」を開催しました。

今回は、初めての参加者も青物を釣り上げるなど大漁で、大変盛り上がりました。

タイをたくさん釣り上げた初参加の方からは、「本当に面白くて良かったです、次回の9月にも参加します」との感想が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2017/5/28 西大阪協議会)

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5月28日天候に恵まれ、豊中市において、19組の家族連れなど170名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ」を開催しました。

豊中警察の12名の警察官と2台のパトカーに守られながら約30分の道のりを、豊中のメインストリートである国道176号線沿いに、青少年の健全育成と家庭再建を訴えながら整然と練り歩きました。

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途中、街を行く人の中には、物珍しさに目を惹かれ立ち止まり、アピール内容に耳を傾ける姿が見られました。

参加者からは、「小学校の低学年の子供から年配の方までが一斉に手を上げてコールする姿や、100メートル程ある隊列はなかなかの壮観ではないかと感じました。」「大勢で練り歩くと、市民に注目されますし、自分達にも刺激になって良かったです」などの声が聞かれました。

彦根市主催の「ごみゼロ大作戦」に参加 (2017/5/28 滋賀協議会)

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5月28日、彦根支部では、彦根市主催の「ごみゼロ大作戦」に、5組の家族連れなど18名が参加しました。

毎年、荒神山付近の宇曽川と曽根沼公園一帯などで清掃活動が行われていますが、今回も、様々なグループや企業などから多くの人が参加していました。

はじめに、彦根市長の挨拶、続いて担当者より4方面のコース案内と諸注意がありました。

その後、各コース50人程度が、手袋と火ばさみとゴミ袋を手に取り元気に出発していきました。

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人数も多いので、後方を歩いている人はゴミも無い状態でしたが、河川敷まで降りて行って少しでも美しくしようと、頑張る姿が見られました。

数年前から参加していますが、ゴミも年々減少しているようにも感じますが、イスやブロック、陶器類、瓦、空き缶など、明らかに不法投棄されたものも多く目に付きました。

これからも積極的に家族一緒の参加で、ボランティア活動の文化を定着させてまいります。


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ファミリー清掃ボランティア (2017/5/27 滋賀協議会)

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5月27日、彦根支部のボランティア団体「サランくすの木」では、親子連れなど5名で、多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今まで見えていた所も草花が生い茂り、ゴミを見つけ出しにくい時期でしたが、3袋のゴミを回収することができました。

綺麗な所には、心理的に不法投棄抑制効果があるように感じていますので、来月は、草刈りを中心とした活動を計画しています。

ゴミの投げ捨てをしたくなくなる環境整備(草刈り、花植え等)にも、心掛けたいと思います。

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グラウンドゴルフ大会 (2017/5/23 滋賀協議会)

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5月23日新緑が映える中、大津支部では、栗東市のこんぜの里において、夫婦連れなど初めての方4名を含む18名が参加し、グラウンドゴルフ大会を開催しました。

4組に分かれてプレーを開始。芝生の状態でボールの転がり方が変わる難コースでしたが、ホールインワンが出るなど大変盛り上がりました。

終了後には、主催者よりアイスクリームが振る舞われ、火照った身体を冷やしながら、表彰式をして解散となりました。


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ファミリー清掃ボランティア (2017/5/21 滋賀協議会)

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5月21日、大津支部では、夫婦連れなど8名で、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃ボランティアを実施しました。

皇子山公園では「大津っ子まつり」が開催されており、多くの親子連れで賑わう中、ゴミ拾いに汗を流しました。

真夏のように日差しも強く暑い日で、清掃終了終には、配られた冷たいドリンクに喉を潤しました。

参加者からは、「近くの中学生がお疲れ様という言葉をかけてくれ、元気が出ました」などの声が聞かれました。

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グラウンドゴルフ大会 (2017/5/20 滋賀協議会)

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5月20日、熱中症も心配されるほどの暑さの中、、彦根支部では、米原市の近江母の郷のグラウンドゴルフ場において、10組の家族連れなど初めての方5名を含む39名が参加し、「グラウンドゴルフ彦根カップ」を開催しました。

チーム分けと競技の説明に続き顧問より挨拶を頂いた後、8ホール2コースを借り切り、男性4組と女性5組に分かれて、2ホール毎の間隔を空けて一斉にスタートしました。

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今回のコースは、グラウンドの石で思わぬ所に転がったり、雑草が長く伸びていて転がらなかったりと、経験者でも予想不可能なゲーム展開に加え、前後の組みとの間隔がありませんでしたので、時間待ちしながらも、満面の笑みを浮かべながらプレーを楽しみました。

表彰式では、チーム毎に得点を集計して1位から4位まで賞品の授与があり、中でも、初参加の婦人が、初参加賞、ホールインワン賞、女性優勝、並びにチーム優勝という4つもの賞を獲得して大喜びでした。

彦根カップは初めての試みでしたが、皆、大いに楽しんでいましたので、次回は青年など若者の参加も募りながら、さらに楽しい企画を練っていきたいと思います。

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ファミリーボウリング大会 (2017/4/29 南大阪協議会)

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4月29日、大阪支部では、弁天町グランドボウルにおいて、家族連れなど62名が参加し、「第1回ファミリーボウリング大会」を開催しました。

小学生の初心者にはバンパーレーンを提供し、ジュニアやレディスはハンディキャップを入れてゲームを開始しました。

普段は隠れている才能を発揮した方や足をつりながらも好成績を残した方、子供たちも楽しむことができました。

最後に、成績優秀者には賞品が授与されて終了となりました。

参加者からは、「普段からあまり話をしない方とも、仲良く楽しくプレーができて良かったです。」「第2回、第3回と継続してほしいです」などの声が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2017/4/16 滋賀協議会)

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4月16日天候に恵まれ、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、4組の親子連れなど19名が参加し、草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

遅れていた桜の花も満開になり、公園内は多くの人達がバーベキューを楽しむ姿が見られ、今年一番のにぎわいでした。

この日も、多くのファミリーがボランティア参加して下さり、沢山のゴミが回収されました。

この活動を通して、人々の意識が変革され、ゴミを出さないリサイクル運動へと拡大していくことを、心から願っています。

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また、大津支部でも、2組の家族連れなど15名で、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃ボランティアを実施しました。

日差しも強く汗ばむほどの暑さでしたので、清掃終了後にはドリンクが配布され、喉を潤しました。

参加者からは、「近くの中学生がお疲れ様!という言葉をかけてくれ、元気が出ました」などの声が聞かれました。

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彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」でも、2組の家族連れなど6名が参加し、長曽根湖岸公園及び多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

初めは、乗り気ではなかった子供たちも、ゴミ拾いを進めるに従い、積極的に活動するようになり、先月に続き今月も埋もれたゴミも目立ち、回収されたゴミは5袋にもなりました。

今後も、草が覆いかぶさってしまう前に沢山回収できるように、地道な活動を続けてまいります。

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春の大花見大会 (2017/4/9 滋賀協議会)

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4月9日、大津支部では、皇子山公園において、24組の家族連れなど初めての方5名を含む91名が参加し、「春の大花見大会」を開催しました。

前日から降り続いた雨も上がり、11時の開始時には日も照りはじめて絶好の花見日和になりました。

大所帯でしたので、桜の咲いている場所から少し離れた所で、近くの桜を見ながら、チーム毎にジェスチャーゲームで競い合い、順位に応じたお菓子のプレゼントで盛り上がりました。

また、男女別のコーラスや青年のダンスなどが披露され、和やかな雰囲気を楽しむことができました。

お昼は、各自が持ち寄ったお弁当を囲み、フルーツやおかずを分け合いながら、春の良き一時を過ごすことができました。

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彦根支部でも、浅井文化スポーツ公園において、4組の夫婦など28名が参加し、「心情交流&花見in長浜」を開催しました。

はじめに、小谷城址登山口前の兜前に集合し、5台の車に分乗して望笙峠(ぼうしょうとうげ)まで登り、大河ドラマ「浅井三姉妹」ゆかりの地を訪ね、濃淡入り混じった新緑の風景や琵琶湖などの眺望を楽しみました。

その後、浅井文化スポーツ公園に移動し、公園を囲む満開の桜の中で、会話も弾み、親睦を深めることができました。

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花見会 (2017/4/8 滋賀協議会)

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4月8日、彦根支部では、多賀中央公民館において、20組の家族連れなど初めての方11名を含む42名が参加し、「多賀愛郷会お花見会」を開催しました。

はじめに、愛郷会の代表から活動報告があり、地元多賀の為に何ができるか一人一人考えていきましょうとのメッセージに続き、来賓の国会議員、県会議員、町会議員を代表して、国会議員から、社会の基本である家庭を大切にした活動に対しての激励と感謝の挨拶を頂きました。

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「幸福の原則」と題した記念講演では、今と昔の違いについて、価値観が違ってきているという内容で、皆、関心を持って聴き入っていました。

その後、より多くの人と挨拶しジャンケンして勝ったら飴を貰えるジャンケンゲームでは、会場が一気に和やかになりました。

花見団子をいただいてからは、縦2メートル、横5メートルの模造紙に描かれた桜の木に、ティッシュで作ったお花を貼り付けて、満開の桜を完成させた後、この手作りの桜の木を眺めながら抹茶をいただき、カラオケを楽しみました。

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花見&家族交流会 (2017/4/2 奈良協議会)

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4月2日天候に恵まれ、奈良公園・飛火野において、90名の家族連れが参加し、「お花見&家族交流会」を開催しました。

今年の桜は開花が遅れて、ほとんど咲いていませんでした。はじめに、滝口常任顧問から、家族交流の大切さなど語って頂いた後、壮年・婦人・青年達が歌やクイズなどを披露し、親睦を深めました。

その後は、準備したお花見弁当をいただきながら、家族や会員同士の団欒で交流が深まり、有意義な時間を過ごすことができました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2017/3/26 西大阪協議会)

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3月26日、大阪市の中之島公園において、100組の家族連れなど342名が参加し、「家庭再建ピュアラブマーチ」を開催しました。

開会宣言の後、大阪府平和大使協議会会長の挨拶、そして、申大燮(しんてそぷ)常任顧問からは、公園の川向こうの対岸にまで響き渡るような大きな声で、激励の言葉を頂きました。

青年たちのピュアラブ宣言、シュプレヒコールの練習の後、マーチへ出発。今回は、大人数のため2梯団の編成で、いつもより長い隊列となりました。

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小雨が降る中でしたが、夫婦や親子連れなどが、いつも以上に大きく響き渡る声で、大阪の中心である御堂筋を北上し、梅田新道、桜橋、西梅田公園までを、青少年の健全育成と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

途中、沿道の市民達も立ち止まり、コールの内容を聞き入る姿が見られました。

来賓からは、「日ごろ、思っていてもなかなかアピールできない内容を、堂々と声高らかに訴えるこ とができて、とても気持ちよかったです」との感想が聞かれました。

参加者からは、「雨の確率が90%で不安もありましたが、雨も降らず、天の期待を感じました。特に、常任顧問が力強く語られる姿は本当に印象的で、公園を越えて、日本中にこの声が届けばいいのになと思いました。誰かがこうやって大声を出さないとならない世の中を見て、怖いという思いとともに絶対に変えたい!とも思いました。この場だけに留めるのではなく、もっと世界各地で行われるように、まず私達から頑張りたいと思いました」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/3/19 滋賀協議会)

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3月19日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、7組の家族連れなど初めての方9名を含む28名が参加し、支部周辺と草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

梅の花の甘い香りが漂う季節を迎えた琵琶湖では、水鳥たちも気持ち良さそうに、翼を休めていました。

新年度を気持ちよく迎えようと、初めての方をはじめ大勢が集い、たくさんのゴミを拾い集めることができました。

これからも、地域のために活動を継続してまいります。

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また、大津支部でも、夫婦連れなど10名で、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺の県道や市道を中心に清掃しました。

3月も半ばだと言うのにまだ肌寒かったのですが、近くの公園ではファミリーイベントが行われており、「ありがとうございます」との声もかけていただき、身も心も温かくなり力を得ることができました。


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彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」でも、3組の家族連れなど10名が参加し、長曽根湖岸公園及び多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

「サラン彦根」認定場所の長曽根湖岸公園では、天候が良くなると立ち止まって景色を楽しまれる人達が増えると同時に、たばこの吸い殻などのゴミが増えてきます。捨てられては拾い、捨てられては拾いの繰り返しではありますが、根気よく続けていきたいと思います。

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「サランくすの木」は、犬上川河川敷道路沿いのゴミを拾い集めました。道路際の雑草が伸びる前のため、今まで隠れていたゴミが露出して、13袋ものゴミが回収されました。

普段、ゴミは車1台で役場の倉庫まで持っていけますが、今回は3台の車に乗せての運搬となり、それ以外にも男子用の便器、水槽、鉄板などもあり、後日、役場に回収をお願いしました。

年に2回程度、雑草の生い茂る前には大量のゴミが出てきます。まだまだ隠れているようなので、地道な活動を継続してまいります。

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地域交流・絵手紙を楽しむ (2017/3/16 滋賀協議会)

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3月16日、彦根支部の多賀、彦根、長浜地域において、初めての方4名を含む43名が参加し、「地域交流・絵手紙を楽しむ」を開催しました。

阪神・淡路大震災以降、地域の絆が見直されるようになり、「絆」という言葉を良く耳にします。昔は街角では井戸端会議に花が咲き、自然に絆もできていましたが、現代は高齢化が進み、共働きが増える中、家の近所で井戸端会議をする風景は殆ど見られなくなりました。

自然災害などで絆の大切さを感じながらも、現実の生活に追われ忘れがちな、地域の絆や交流を深めていきたいとの思いで、絵手紙作りを始めました。

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知人友人に「絵手紙を楽しみませんか」と声をかけたところ、「私、以前していました。道具持っているよ。興味があった」などといった人達が集まってくださり、意外と簡単で自由に作品を作ることができたことで、多賀地域から彦根、長浜地域へと一気に広まりました。

メールやLINEで即座に近況を伝えられる時代になり、書く楽しみも薄れてきています。文字や絵には個性が一杯凝縮されていますので、絵手紙を楽しみさらに交流を深めていきたいと思います。

参加者からは、「疎遠の方にさっそく絵手紙を送りました」などの声が聞かれました。

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プラザフェスティバルに出演 (2017/2/25 滋賀協議会)

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2月25日、ひこね市文化プラザにおいて開催された、『プラザフェスティバル2017』に、彦根支部の5組の親子連れなど14名が参加しました。

文化芸術団体や個人が、日頃練習を重ねてきた成果を発表する場として、また、優れた舞台芸術に親しみ鑑賞していく機会として、2月5日から26日の期間中の土曜、日曜日に、舞踊、クラシック音楽、バレエ、児童劇、チャレンジ、邦舞・邦楽の6部門で発表があり、天父報恩鼓は、25日土曜日のチャレンジ部門に出演しました。

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午前中は、本番のステージでリハーサルがあり、立ち位置や、音響、照明等の確認がありました。

その後、場所を移動し、1年間の慰労会と新メンバーを含めコミュニケーションの場として昼食会を行いました。日頃は先輩後輩の関係ですが、この時ばかりは兄弟姉妹のように楽しい時間となりました。

昼食後は、楽屋に戻り、立ち位置やバチ振りの最終確認を行い、円陣を組んで気合いを入れました。10分前、ステージ横にスタンバイすると、緊張感が高まってきました。

2時40分に本番スタート。今回は3曲で、曲の合間にチームや、活動内容の紹介を行い、特に、チームのテーマである「孝」については、日頃お世話になっているすべての方に感謝をこめて一打入魂で演舞していることを伝えました。観客からの鳴り響く拍手にメンバーの顔にも笑みが浮かんでいました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/2/19 滋賀協議会)

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2月19日、滋賀支部とボランティア団体「サラン琵琶湖」では、親子連れなど初めての方2名を含む10名が参加し、支部周辺と草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

この日は、朝から晴れ渡り、対岸の山並みも真っ白に輝き、雪化粧がまぶしく感じ、ピンと張り詰めた空気の中、清掃を始めました。

いつも、多くの釣り糸くずが落ちています。魚釣りをすると、命のやり取りを通して、餌や生息区域、その生態を知る度に、かけがえのない大切な仲間であることが良くわかります。そんな、生き物達を、清掃活動を通して守っていきたいと考えています。

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また、大津支部でも、4組の家族連れなど23名が参加し、大津市役所周辺道路の清掃ボランティアを実施しました。

道路だけではなく道路脇を流れる河川には、多くのゴルフボールが捨てられているのを子供たちが見つけ、30個以上を拾い集めました。

何故こんな所にゴルフボールが捨てられているのだろうと、口々に疑問の声が上がり、大人たちのマナーの無さに恥ずかしい思いをさせられました。

小学生からは、「良いことしたら気持ちいいですね」との声が聞かれました。

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彦根支部のボランティア団体「APTFサラン彦根」と「サランくすの木」でも、親子連れなど7名が参加し、長曽根湖岸公園及び多賀町の犬上川河川敷周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

「サラン彦根」認定場所の長曾根湖岸公園は、打ち寄せる波で運ばれてくるゴミもありますが、憩いの広場になっていることで、ポイ捨てされたとみられるゴミも多くあります。

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家の玄関にゴミが捨てられたら、きっと激怒することでしょう。公共の場でゴミを捨てたり、置いて帰ったりする行為は、それと同様です。一呼吸おいて、相手の立場になって考えてほしいと思います。

「サランくすの木」は、1月は雪で歩道が隠れていたため2か月振りとなり、犬上川河川敷道路沿いの空き缶やパン袋、弁当の容器等のゴミを拾い集めました。

不法投棄キャンペーンは各地で行われていますが、まだまだ認知度が低いように感じます。地道な活動ですが、いつかは大きなうねりとなって広まっていくことを願っています。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/2/19 南大阪協議会)

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2月19日、堺西支部では、25組の家族連れなど初めての方3名を含む56名が参加し、南海線堺駅南口周辺の清掃ボランティアを行いました。

数年来、壮年部が中心となって早朝6時半から隔週で清掃ボランティアを行ってまいりましたが、今月から、「真の家庭・ファミリー清掃活動」として家庭単位(夫婦、親子、三世代)でのボランティア活動を奨励しています。

大人が子供達に奉仕活動をしてみせる良い機会と考えています。愛澤顧問夫妻をはじめ、多くの会員が参加して下さり、「今回は孫と参加できて良かったです」「夫婦で参加して良かったです」などの声が相次いで聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2017/1/29 滋賀協議会)

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1月29日、大津支部とサラン大津では、3組の夫婦連れなど13名が参加し、大津市役所から皇子山公園と京阪電鉄周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

今回は、近くでイベントが開催されていたこともあり、ペットボトルが多く回収されました。

参加者からは、「中学生が『お疲れ様!』という言葉をかけてくれて元気が出ました」などの声が聞かれました。


ファミリー清掃ボランティア (2017/1/22 滋賀協議会)

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1月22日、滋賀支部のボランティア団体「サラン琵琶湖」では、2組の家族連れなど13名が参加し、支部周辺と草津市志那町の湖岸緑地の清掃ボランティアを行いました。

支部周辺の清掃では、高校生も参加し、青いジャンパーを着て清掃する姿が、地域で恒例となってきており、感謝の言葉を頂くことが多くなりました。

湖岸緑地では、風も強くてとても寒かったのですが、湖岸に打ち上げられたゴミを集めながら、風や波によって、湖上のゴミが湖岸に打ち上げられることで、ゴミを拾い集めやすくなり、琵琶湖も綺麗になるんだと思うと、荒れた天気も感謝であると感じました。

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