九州地方地図

九 州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄) −2014年以前

クリスマス会 (2014/12/21 鹿児島協議会)

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12月21日、鹿児島支部では、135名の家族連れが参加し、クリスマス会を開催しました。

はじめに、幼児と小学生がそれぞれ歌を披露してくれ、そして、サンタさんが登場し、子供たちにプレゼントが手渡され、大喜びでした。

その後、青年の出し物と聖歌隊の歌が披露され、クリスマスの雰囲気を一層、盛り上げてくれました。

さらに、参加者を代表して3家庭からの出し物の披露があり、最初は夫婦そろっての三味線演奏と歌、次に娘さんのピアノに合わせてお父さんの歌、最後に家族4人での歌と、それぞれ仲が良い夫婦や家族の姿に、皆から拍手が送られました。

そして、今回のメインイベントでもある、ご主人から奥さんへの愛の告白「フォーエバーラブ」の時間となりました。夫婦で参加された方は全員参加して行われ、日ごろ、奥様へ愛の言葉など滅多に口にしない(?)ご主人たちが、花1輪を奥様にプレゼントしながら愛の告白をするという企画で、なかには反省(?)に近い告白もみられましたが、美しい愛の姿を皆で賛美し素晴らしい時間となりました。

最後に、プレゼント交換と一品持ち寄りでの食事会で、会員同士の交流を深め合いました。

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また、薩摩支部でも、初めての方2名を含む36名が参加し、クリスマス集会を行いました。

はじめに、聖歌隊の讃美歌が披露され、皆で食事を囲みながら歓談の時間を持ちました。

その後、フィリピンからお嫁に来た方や、今年新しく家庭を持った夫婦を皮切りに、それぞれが歌を披露し、最後はプレゼント交換をしました。

今年最後の機会とあって、普段なかなか集まれない方や、新しく参加した方、また、有職者の方も駆けつけて下さり、にぎやかな会となりました。

ファミリーフェスティバル (2014/12/21 北福岡協議会)

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12月21日、八幡市民会館大ホールにおいて、初めての方125名を含む700名が参加し、「グローバルファミリーフェスティバル in 北九州」を開催しました。

はじめに、髙松議長の主催者挨拶に続き、国会議員の来賓挨拶と7通の祝電披露がありました。

エンターテインメントでは、"ショパンの調べとデュオ"のピアノ連弾とソロ演奏、次に、哀愁漂う二胡の音色とダイナミックで豊かなピアノの調べによるデュオ、そして、少年少女合唱団の澄んだ美しい歌声が披露されました。

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「絆を深める家庭づくり」と題した阿部美樹先生の記念講演では、今の日本の家庭が抱えている危機的状況と、それをどのようにしたら解決できるのかを、初めて来場された方にも理解しやすいように手振りを入れながら終始笑顔で語られ、最後に、幸せをつくる5つの言葉(1.ありがとう、2.ごめんなさい、3.あなただったらできる、4.あなたは素晴らしい、5.愛しています)を心温まるハートフルメッセージとしていただきました。

次の大抽選会では、賞品は特賞から7等まであり、初めて来場された方にも賞が当たり、阿部先生より賞品を授与され大喜びで、終始熱気にあふれ大変盛り上がりました。

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最後に、会場の明かりを落とし、少年少女合唱団の「きよしこの夜」のバックコーラスで、ペンライトを灯しながら家族そろってキャンドルサービスを行った後、楽しいフェスティバルの幕を閉じました。

チャリティーで開催しましたので、集まった募金12万3994円は、25日に福岡市の読売新聞西部本社を訪問し、『読売光と愛の事業団』に寄付し、その記事が26日の北九州版に掲載されました。

初めて参加した男性からは、「先生が言われた『幸せをつくる5つの言葉』をこれから毎日実践していくことに決めました」との感想が聞かれ、また、「登校拒否になりかけていた孫が、大抽選会で特賞が当たり、とても喜んで、神様は自分に味方してくれていると希望を持てたようで、孫の気持ちが前向きになり学校にもすすんで行けるようになりました」との喜びの声も聞かれました。


ファミリーボランティア (2014/12/14 鹿児島協議会)

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12月14日、鹿児島支部では、鹿児島市甲突川河川敷において、6名が参加し、「第12回ファミリーボランティア」を行いました。

思いのほかゴミが多く落ちていて、湯沸かし器などの大型ゴミもあり、少人数ではありましたが、皆で協力して、一生懸命にゴミを拾い集めました。

このようなものを川に捨てる人もいるのかと、悲しい気持ちにもなりましたが、逆に一生懸命にゴミを拾う動機づけにもなりました。

今年最後の清掃活動となりましたが、1年間無事に活動を続けることができたこと、そして、参加されたボランティアの皆様に感謝を申し上げます。来年も心を込めて清掃してまいります。

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韓国岳登山 (2014/11/24 鹿児島協議会)

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11月24日、薩摩支部の登山愛好家3名と有識者1名で韓国岳(からくにだけ)に登りました。

今回は、大浪池登山口から、まず大浪池に登り、そこから韓国岳まで歩き、山頂では記念撮影をして軽食を取り、雄大な景色の中で会員同士の親睦を深める良い機会となりました。

帰り道では、坂本竜馬夫妻も新婚旅行に訪れたという塩浸温泉に立ち寄り、美しい紅葉に皆一様に感嘆し、晩秋の霧島で素晴らしい時間を過ごすことができました。

若干雲は多かったものの雨も降らず、登山するにはちょうど良い気候で、上り下りの急な場所もありましたが、国立公園にも指定されている霧島連山の大自然を満喫することができた一日となりました。

参加者からは、「山も紅葉も、こんなに美しいとは思いませんでした。もっとたくさんの人が参加できるように、来年は難易度の低い山を選んでも良いかなと思いました。」「本当に心が洗われるような、素晴らしい一日でした」など、喜びの声が聞かれました。

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みかん狩り&バーベキュー (2014/11/9 鹿児島協議会)

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11月9日、薩摩支部では、実りの季節を迎えた南九州市の薗田農園において、32名の家族連れが参加し、みかん狩りとバーベキューを実施しました。

当日未明まで雨が降っていましたが、朝になると雨も止み、絶好の行楽日和になりました。

みかんは木ごとに種類や味が違い、山いっぱいに植えられたみかん畑の中を、それぞれに好みのみかんの木を探しながら、みかん狩りを楽しみました。

また、みかん山の頂上はバーベキュー場になっており、昼食には全員でバーベキューを楽しみました。

参加者からは、「自然の中で、最高の日曜日になりました。」「いつもは夫婦がそれぞれ忙しくしていますが、今日は夫と来られて本当に良かったです」など、喜びの声が聞かれました。

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ドリームフェスタ2014 (2014/11/2 長崎協議会)

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11月2日、国立諫早青少年自然の家において、家族連れなど180名が参加し、「APTF長崎ドリームフェスタ2014」を開催しました。

70名は前日から宿舎で一泊し、夕食後の楽しい交流の時間を持ちながら迎えた、ファミリー運動会となりました。

主催者挨拶と実行委員長からの注意事項の説明があり、全員でラジオ体操をした後、11種目の競技で熱戦が繰り広げられました。

途中、天父報恩鼓や中高生のダンス、合唱などが披露され、行事全体を盛り上げました。

最後の抽選会では、この行事に最も大きく協賛されたケーキ屋さんに特賞の自転車が当たり、皆が驚きと共に感動していました。

参加者からは、「とても楽しかったので、また参加したいので、ぜひまた企画して欲しいです」との声が多く聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/10/19 北福岡協議会)

10月19日、八幡支部では、北九州市の桃園競技場周辺において、家族連れなど60名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

継続して親子でボランティア活動を行うことで、子供達も率先して清掃活動をするようになりました。

このような姿を通して、地域社会に良い影響を与え、ボランティア活動の輪が広がっていくことを願っています。

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清掃ボランティア (2014/10/19 鹿児島協議会)

10月19日、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園において、9名の家族連れが参加し、清掃ボランティアを行いました。

毎月継続して活動していますが、今回は植え込みの草むしりやゴミ拾いに精を出しました。

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清掃ボランティア (2014/10/5 北福岡協議会)

10月5日、北九州市が年に1度、一斉清掃する「市民いっせいまち美化の日」に合わせて、北九州支部では、足立公園において、「第40回メモリアルクロス北九州美化いっせい清掃」に12名が参加しました。

秋なので落ち葉が多くて普段の2倍の量になりましたが、皆の協力でスムーズに清掃を行うことができました。

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ファミリー地引き網大会 (2014/9/21 北福岡協議会)

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9月21日、八幡支部では、福津市の福間海浜公園において、初めての方12名を含む100名の家族連れが参加し、「ファミリー地引き網大会」を開催しました。

心配された台風も足を止め、波静かな晴天に恵まれた地引き網日和となり、アイスブレイクでは、飴取りジャンケンゲームを行い、新しい方達の気持ちを解きほぐしてから、それぞれ二手に分かれて地引き網を開始しました。

参加者の希望もあり漁師さんの好意により、今回は2度舟をこぎ出し網を仕掛けていただき、みんなで掛け声を出し合いながら大人も子供も綱を引き、海から網を岸に引き上げました。

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また、観光に来ていた人も、飛び入り参加で一緒に網を引き揚げ、とても喜んでいました。

獲れた魚は、スズキやキス、アジ、コノシロ等で、大きい魚は刺身にして、小さい魚は焼き魚にして、バーベキューの昼食で、肉や野菜、特製の焼きそばも準備し、持参のおにぎりと合わせておいしくいただきました。

昼食後には、支部長からAPTFの年間行事の説明と、川畑副議長から真の家庭運動の推進意義や、笑顔でありがとうの分かり易いお話があり、幸せな家庭再建運動を推進しようと、皆、改めて決意をする時間となりました。

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その後、ゲーム大会を行い、小学生によるラケット玉運び競争や「青年よ大志をいだけ 中高生なわとび競争」、カップルで仲良く風船を割る「ラブラブ夫婦ゲーム」、「フラフープでシェイクアップ競争」、「おしり相撲」、また、川畑副議長夫妻とジャンケンして勝った人がお米をゲットする「おいしいお米Get競争」では、子供、男性、女性、新規の4グループに分けて、それぞれの優勝者がお米をゲットしました。

最後に、表彰式と新規参加者へプレゼント贈呈を行い、全員で歌を合唱した後、周辺のゴミ拾いボランティアを行って散会となりました。

参加者からは、「和やかな雰囲気で笑顔の絶えないイベントで楽しく過ごせました。」「主人が積極的に準備や片付けに参加して手伝ってくれたのがうれしかったです。」「こうしたイベントを通して、今度こそあの人やこの人を誘いたい」との声が多く聞かれました。

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ファミリー大運動会 (2014/9/15 福岡協議会)

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9月15日、福岡市東区の雁の巣レクリエーションセンターにおいて、初めての方10名を含む340名が参加し、9年ぶりの「APTFファミリー大運動会」を開催しました。

快晴の下、地域別5チームの対抗戦で、綱引き、棒引き、障害物競走、玉入れ、リレーなどで競い合いました。

棒引きは女性のみを対象とした競技でしたが、引きずられながらも棒から決して離れない決死の戦いとなりました。

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風船運びでは、夫婦や親子のペアが風船を膨らませ、二人の顔の間に挟んでゴールを目指すものですが、なかなか風船が膨らまないペアがいたり挟んだ風船が割れてしまったり、トラブル続出で皆の笑いを誘いました。

最後を飾ったスウェーデンリレーには、各年代を代表した選手が厳選され、抜きつ抜かれつの白熱の戦いとなりました。

熱戦が繰り広げられた結果、総合点でチーム優勝を飾ったのは、なんと平均年齢がもっとも高いチームで、高齢にも関わらず応援合戦にも一番力が入っており、一体化の勝利といえるものでした。

企画段階では壮年が中心になり、設営や当日の運営スタッフは青年が中心に行い、婦人の皆さんは応援にいそしむなど全員参加の行事となり、はじける笑顔と久しぶりに流す心地よい汗に、皆、大満足の一日となりました。

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清掃ボランティア (2014/9/14 鹿児島協議会)

9月14日、鹿児島支部では、鹿児島市の多賀山公園において、6名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今年は、めずらしく桜島の火山灰も少なかったのですが、最近は再び降るようになり、公園にも灰が降り積もっていて、落ち葉等と共に清掃し、ごみ袋9袋分を回収することができました。

少人数でしたが、皆で協力して短時間でたくさん集めることができ、気持ちの良い一日のスタートとなりました。

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また、薩摩支部では、ニワ都市公園周辺において、夫婦や親子など8名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今回は、ポイ捨ての多い道路の歩道の植え込みがきれいに刈り込まれていたため、いつもは茂っていて目立たなかった植え込みの中にも結構ゴミが多いことに驚かされましたが、皆、進んで喜んでゴミ拾いに精を出しました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/8/31 鹿児島協議会)

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8月31日、鹿児島市中央公園において、168名が参加し、「第1回ピュアラブ運動 in 鹿児島」を開催しました。

前日まで雨が降り続いていたため天候が心配されましたが、当日は見事に晴れ間が広がりました。

午前10時の開会宣言に始まり、大会の趣旨説明と柳実行委員長による主催者挨拶に続き、来賓挨拶では、県議会議員が「日曜日でもこうやって行動する皆様は素晴らしい!きっと神様が祝福してくださるでしょう!」、また、市議会議員は「皆さんの活動は本物です!」と共に激励してくださり、大いに勇気づけられました。

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そして、ラリーのメインである学生・青年による純潔スピーチでは、中学生、高校生、大学生、勤労青年の4名が登場し、中学生と高校生は自分の家族の証しをしながら、このような家庭を築いていきたいという決意を、そして、大学生と勤労青年は純潔の貴さを訴え、皆が純潔運動の大切さを再認識する時間となりました。

その後、シュプレヒコールの練習をしてから、いよいよマーチに出発し、鹿児島市の中心街でもある天文館周辺を「幸せは真の家庭から!家族の絆を大切にしよう!」、「家庭は愛の学校!祖父母を敬い三世代の絆を大切にしよう!」、「純潔と貞節を守り、幸せな家庭を築こう!」、「有害図書から青少年を守ろう!」、「家庭は心のオアシス!一人一人の子供と対話の時間を持とう!」の掛け声と共に練り歩きました。

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マーチの際には、警察官の方達の協力により、途中の信号機を一時的に4方向とも赤にして通行させていただくなど、安全なマーチのために尽力してくださり、おかげでスムーズにマーチが進み、皆、大きな声を上げて、純潔と家庭再建を訴えることができました。

途中、道行く人たちも私たちの訴えに耳を傾け、携帯で撮影している人や「幸せは真の家庭から…だって」と友達同士で話していた若者たち、「大切にしよう!」とコールに合わせて叫んでいた人達もいて、少なからず影響を与えることができたようです。

マーチを終えて、全体で万歳三唱をして散会となり、参加者は皆、模範となるような家庭を築こうという思いを新たにした一日となりました。

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清掃ボランティア (2014/8/24 北福岡協議会)

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8月24日、八幡支部では、北九州市の桃園競技場周辺において、親子や家族連れなど60名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

開始直前まで降っていた雨も止み、清掃日和になり、みんな一緒に活動できる喜び一杯で、清掃活動に取り組みました。

以前に比べて周辺がきれいになり、ゴミも少なくなってきており、この清掃活動が環境美化運動として、徐々に周辺へ浸透し、成果が出ている手応えを感じています。

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また、北九州支部では、足立公園において、11名が参加し、「第38回メモリアルクロス清掃」を行いました。

途中、ウォーキングする人達からの「ご苦労様!」の言葉に元気をいただき、作業に力が入りました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/8/17 北福岡協議会)

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8月17日、北九州商工貿易会館において、中高生や青年など170名が参加し、「Pure Love in 北九州」を世界平和青年連合と共催しました。

ラリーでは、主催者挨拶に続いて、来賓の市会議員から激励のメッセージをいただき、その後、高校生の男女が元気に純潔アピールをしました。

次に、全体でピュアラブ宣言を唱和した後、シュプレヒコールの練習をしてからマーチに出発しました。

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来賓の市会議員を先頭に、50名ずつに分かれて悌団を組み、会館と小倉駅までの中心街を、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

道行く市民が珍しそうに立ち止まり見入る姿や、中には「これは安倍政権と関係あるのですか?」などと質問してきた人もいて、とても注目と関心を集めました。

参加者からは、「子供たちへの教育になって良かったです。」「小さいころからの純潔教育が大切だと思います」などの声が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/8/17 鹿児島協議会)

8月17日、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園周辺において、8名の家族連れが参加し、清掃ボランティアを行いました。

長距離輸送車の路上駐車と、駐車中の車窓からのポイ捨てが多い地域でしたが、毎月の清掃を繰り返しているうちに、最近は目に見えてゴミが少なくなってきています。

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清掃ボランティア (2014/8/10 鹿児島協議会)

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8月10日、鹿児島支部では、鹿児島市の甲突川河川敷において、初めての方1名を含む7名が参加し、「第9回ファミリーボランティア」を開催しました。

当日は曇り空で、暑さを和らげてくれ助かりました。

この日は、会員の息子に誘われて、初めて来られたお父さんがいましたが、他の会員の方達とも会話をしながら熱心に活動していました。

清掃終了後に、「とても楽しかった」と言ってくれたことが、他のメンバーにとっても何よりもうれしいことでした。

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ファミリー釣り大会 (2014/7/21 北福岡協議会)

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7月21日、八幡支部では、宗像市のうみんぐ大島において、初めての方2名を含む41名の家族連れが参加し、ファミリー釣り大会を開催しました。

天候にも恵まれ、釣果は、大物賞が47センチの鯛でしたが、ほとんどが40センチ前後でした。

また、最多数賞は1人8匹で家族で10数匹と大漁で、平均1人2〜3匹でした。

十分な釣果で、ファミリーで楽しい思い出ができ、皆、喜びのうちに帰路につきました。

清掃ボランティア (2014/7/13 鹿児島協議会)

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7月13日、鹿児島支部では、南洲神社において、初めての方2名を含む13名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今回は、初めての方と掃除を通しながら、交流することができ、とても良い時間を過ごすことができました。

今後も、地道に活動を継続していきたいと思います。

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清掃ボランティア (2014/6/29 北福岡協議会)

6月29日、八幡支部では、北九州市の桃園競技場周辺において、家族連れなど62名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

毎月定期的に活動していますが、今回も多くの子供達が参加し、率先してゴミ拾いをしており、親子で実践することの大切さを改めて実感しています。

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ファミリーフェスティバル (2014/6/26 長崎協議会)

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6月26日、長崎ブリックホールにおいて、初めての方43名や平和大使14名を含む450名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 長崎」を長崎平和大使協議会と共催しました。

エンターテインメントでは、子供たちの太鼓演奏や大学軽音楽部の演奏で幕を開けました。

次に、国際的なピアニスト、ソプラノ歌手、バイオリンのユニットによる、家族をテーマにした「愛の挨拶」「子守唄メドレー」「私のお父さん」など、心にしみる家庭の愛情を湧き立たせる、素晴らしく感動的な演奏が披露され、拍手が鳴りやまないほどでした。

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その後、主催者挨拶と来賓紹介に続き前衆議院議員の来賓挨拶では、「世界の問題解決のカギは、まず身近な家庭から真の家庭を築くしかない」との力強いメッセージがありました。

そして、宋龍天名誉会長の講演では、自身のヨーロッパでの経験を元にした、真の家庭運動、平和運動の証しと、日本の国内事情や家庭の大切さなどを、資料を用いて初めての人にもわかりやすく語られ、真の家庭運動の意義と価値を強く認識することができました。

最後に、世界平和モデル家庭賞の表彰が行われ、国際家庭賞と社会貢献賞の二つの賞が3家庭に授与され、フェスティバルの幕を閉じました。

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野外交流会 (2014/6/22 鹿児島協議会)

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6月22日、霧島支部では、姶良市のさえずりの森において、家族連れなど33名が参加し、「野外交流会」を開催しました。

前日からの激しい雨が降り続く中で、実施できるかどうかを心配していましたが、「この日を楽しみにしてきました」と、続々と集まってきました。

南基俊顧問の挨拶の後、セットした4か所で豚肉や牛肉、鶏肉、野菜、焼きそばなどを豪快に焼き、また、狩猟資格をもつ会員から、野生のイノシシとシカの肉も提供され、食べても食べても食べきれないほど思う存分バーベキューを楽しみました。

お腹が十分満たされた後は、○×クイズや、じゃんけんゲームで盛り上がり、大人から子供まで笑顔が一杯あふれていました。

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釣り大会&清掃ボランティア (2014/6/8 長崎協議会)

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6月8日、長崎支部では、長崎市の川原大池公園において、家族連れなど70名が参加し、釣り大会と清掃ボランティアを行いました。

はじめに、宋峯圭議長から、「自然の中に行けば、陽の山と陰の海との調和により、私たちの日頃抱えているストレスが緩和されますし、自然体の自分自身でいられるようになります」とのメッセージがありました。

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その後、堤防まで移動し、釣り大会が始まりましたが、スズメダイという小さな魚がたくさんいて、多くの人が釣り上げていました。他にも、メジナやタコなども釣れました。

釣り終了後は、昼食の時間となり、各自で持参したお弁当と、この日の昼食のために昨夜から2人の会員が釣り上げた、イサキの刺身のご馳走も並べられました。この魚は臭みがなくあっさりしてとても美味しいものでした。

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昼食後は、釣りの続きをする人やバドミントンなどスポーツで体を動かす人など、思い思いの時間を過ごしました。

最後に、全員で手分けして公園のゴミ拾いをしましたが、普段はきれいな公園に見えていても、拾い集めてみると、ゴミ袋(大)5袋分が回収されました。


清掃ボランティア (2014/6/1, 8 鹿児島協議会)

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6月1日、鹿児島支部では、鹿児島市の多賀山公園において、初めての方2名を含む8名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今回は特に、枯れ葉と鹿児島ならではの火山灰の回収を念入りに行いました。

この公園は見晴らしが良く、雄大な桜島と錦江湾を望むことができるため、鹿児島市民に愛され、散策などに訪れる方も多く、そこをきれいにできることがとてもうれしくて、充実した活動となりました。

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また、薩摩支部では、8日に、ニワ都市公園周辺において、10名が参加し清掃ボランティアを行いました。

早朝の公園や周辺の道路で一斉にゴミ拾いをしましたが、今回も夫婦での参加が多く、とても和やかな雰囲気でした。

参加者からは、「この辺は路上駐車のトラックからのポイ捨てが多くて、以前は拾っても拾っても翌月には元に戻っている感じがしていましたが、久し振りに来てみたら、以前より明らかにゴミが減っていることに驚きました」との感想が聞かれました。

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夫婦セミナー (2014/5/31-6/1 北福岡協議会)

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5月31日から6月1日、八幡支部では、筑後川温泉 虹の宿ホテル 花景色において、初めての方3名を含む26名の夫婦が参加し、夫婦セミナーを開催しました。

植田講師から、1日目には「幸せな家庭づくり」、2日目は、時局と日韓トンネル等についてのセミナーを受講しました。

セミナーの合間には、夫婦が語り合う時間があり、また、恵まれた環境で交流の場が設けられました。

参加者からは、「詰め込みでなく、しかも分かり易い講義で理解でき、語られた内容が記憶に残り、これから真の家庭づくりに邁進しようと力が湧いてきました。」「あきらめずに努力することが大切であり、必ず夢がかなえられると信じて行動することの大切さを学びました。」「今自分にできることを見つめ直して、新しい出発の機会になりました。」「福岡が重要な使命を帯びた地であると、日韓トンネルの話を聞いて考えさせられましたし、責任の重要さも悟り、活動に協力していきたいと思いました」などの感想が聞かれました。

温泉とセットで夫婦がセミナーを受講することによる効果も大きく、今後、真の家庭運動を一層推進してまいります。

清掃ボランティア (2014/5/18 北福岡協議会)

5月18日、八幡支部では、北九州市の桃園競技場周辺において、40名の親子が参加し、清掃ボランティアを行いました。

毎月活動していますが、子供達が率先して清掃をするようになり、社会のために親子で活動することの大切さを実感しています。

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清掃ボランティア (2014/5/11 鹿児島協議会)

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5月11日、鹿児島支部では、鹿児島市の甲突川河川敷において、初めての方2名を含む7名が参加し、「第6回ファミリーボランティア」を開催しました。

今回は鹿児島市の中心部を流れる甲突川の河川敷にある公園及び土手のゴミ拾いを行いました。


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いつものように清掃をしていますと、通りがかった方が声をかけてきて、「一緒に清掃をさせてほしい」と言われ、話を聞いてみますと、長年にわたり甲突川の清掃を一人でやっていて、いつも寂しく感じていたため、私達を見かけて、どうせなら一緒に清掃したいと思っていたとのことでした。

こうして新しい仲間も増えて、とてもうれしい清掃ボランティアとなりました。


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また、薩摩支部でも、鹿児島市のニワ都市公園周辺において、13名が参加し清掃ボランティアを行いました。

早朝の公園や周辺の道路で一斉にゴミ拾いをし、1時間程の活動でしたが、今回もたくさんのゴミが集まりました。

参加者からは、「清掃活動を始めた頃よりゴミが少なくなり、続けてきて良かったと感じています。」「ゴミを見たら、限られた年代だけでなく、いろんな年代の人達が捨てていることを感じました。皆、ポイ捨てはいけないことと分かっているはずなのにと残念に思います」などの感想が聞かれました。

ファミリー潮干狩り (2014/4/29 北福岡協議会)

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4月29日、北九州支部では、北九州市門司区の喜多久海岸において、家族連れなど16名が参加し、マテ貝掘りを行いました。

朝からの雨も上がり、正午に現地集合してお弁当を頂き、潮が引くまで海岸で遊びながらカニ採りもしました。中でも、小学校の「生きもの係」の子供が喜んでカニを集めていました。

そして、潮干狩りでは、貝掘りを通して、家族で楽しい一時を過ごすことができました。

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ファミリーフェスティバルでの募金を寄付 (2014/4/22 北福岡協議会)

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3月16日に開催された「第2回ワンファミリーフェスティバル in 北九州」の際、チャリティーで集めた募金90,235円を、4月22日に社会福祉法人「読売光と愛の事業団」へ寄付をしました。

昨年10月に続いて2回目で、寄付の使途は、主に目の不自由な方や心身に重い障害を持つ方の支援に充てられるそうです。


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なお、この寄付の内容は、4月25日の読売新聞北九州版に掲載されました。

3回目のファミリーフェスティバルは年内に開催する予定ですが、地域のため、真の家庭運動に邁進してまいります。


清掃ボランティア (2014/4/20 北福岡協議会)

4月20日、八幡支部では、北九州市の桃園競技場周辺において、60名の親子が参加し、清掃ボランティアを行いました。

回を重ねる度に、子供達が率先して清掃活動をするようになりました。

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清掃ボランティア (2014/4/20 佐賀協議会)

4月20日、佐賀市の紺屋川において、17名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

佐賀市の設定する、春の「川を愛する週間」に賛同し、地域の自治会長と打ち合わせをしながら日程と場所を決めました。

当日は、壮年の皆さんが集合して現場へ車で直行し、胴長に着替え、それぞれ用具を持って川の中に入り、水草の除去や石垣等の草取りを約2時間余り行い、コンテナに回収する作業をしました。

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清掃ボランティア (2014/4/12 鹿児島協議会)

4月12日の朝、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園において、10名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

月に一度の清掃ですが、皆が生き生きと街の掃除をしており、今月は伸び始めた歩道の除草もし、1時間程度の活動でしたが、今月もたくさんのゴミを回収しました。

参加者からは、「ここの歩道のつつじが大好きです。今は花が咲いて1年で一番きれいな時期ですが、今日はゴミ拾いで更にきれいにしてあげることができたみたいで嬉しいです。」「夫婦で参加しました。年を取ってからでも、こんなふうに街のお役に立てる事を嬉しく思っています」など、清々しい感想が聞かれました。

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お花見会 (2014/3/30 鹿児島協議会)

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3月30日、鹿児島支部では、鹿児島市の吉野公園において、家族連れなど60名が参加し、お花見会を開催しました。

桜が満開の時期になりましたが、当日は、あいにく雨が降ったり止んだりの空模様だったため、桜の木の下ではなく東屋でのお花見会となりました。

はじめに、参加者全員でのゲームで大変盛り上がり、その後、昼食を囲みながら交流を深める有意義な時間をもちました。

午後には雨も上がり、きれいな桜並木を改めて散策しながら、素敵な一日を過ごすことができました。

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新春ボウリング大会 (2014/3/30 北福岡協議会)

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3月30日、八幡支部では、桃園シティボウルにおいて、家族連れなど60名が参加し、「新春ボウリング大会」を開催しました。

家族連れが多かったため、家庭的な雰囲気の中でゲームを進め、心温まる交流を楽しみました。

表彰式では、会員の手造りの賞品提供もあり、最後に、川畑副議長が「真の家庭運動推進にさらに力を合わせて頑張りましょう!」と呼びかけられ、全員が深く決意して終了となりました。

清掃ボランティア (2014/3/22 鹿児島協議会)

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3月22日、鹿児島支部では、日置市の美山韓国人陶工墓地において、5名が参加して清掃ボランティアを行いました。

1988年に、島津藩や西郷隆盛公のことなどを学ぶ中で、豊臣秀吉の朝鮮出兵時に韓国人の陶工が鹿児島に連れて来られたことを知り、この人たちを供養したいという思いがきっかけで、そのお墓を探し出し、清掃するようになりました。

当初は時々行う程度でしたが、1991年からは毎月行うようになり、今は平均して4名くらいですが、現在まで23年間、毎月欠かさず活動しています。

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お墓の場所を調査し、初めて行った当時は、全く誰もお参りしていない悲惨な状態で、お墓が藪の中に埋もれており、その藪を払いのけ、お墓を探し出すことがとても大変でした。

また、初めの頃は「勝手に手をつけるな」と地元の人に怒鳴られることもありましたが、毎月欠かさずに活動していくうちに、最近では「御苦労様です!」などと声をかけてくださり、中には手伝ってくれる人も現れるようになりました。

16年前に開催された「薩摩焼400年祭」の折には、地元自治体がお墓に案内板を立てるなどして、当初は藪の中に埋もれていた場所が、最近ではとても雰囲気が明るくなってきています。

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当日はお彼岸ということもあり、清々しい天気の中でお墓参りをしている方たちがいて、中には、何年もこの清掃活動を続けていく中で顔見知りになった方たちとも談笑しながら、楽しい時間となりました。

これまで通り、草刈り清掃後にはお墓参りをし、その後、皆で昼食を頂き、近くの温泉で疲れを癒やした後、帰路につきました。

竹藪の中に埋もれているお墓が、まだまだたくさんありますので、今年も継続して活動してまいります。

清掃ボランティア (2014/3/9 鹿児島協議会)

3月9日、鹿児島支部では、南洲神社において、6名が参加して清掃ボランティアを行いました。

前日の夕方から雨が降りましたが、朝には晴れ間が広がり、また、鹿児島の3月としては非常に珍しく、桜島の頂上部が雪化粧をするほどの寒さでしたが、その景色を眺めながら清掃活動に取り組みました。

今回は、ほうきで落葉を掃き集め、また、側溝の中にたまっている火山灰や泥を取り除きながら、とても清々しい気持ちで作業ができました。今後も、毎月継続していきたいと思います。

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清掃ボランティア (2014/3/8 鹿児島協議会)

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3月8日早朝、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園において、16名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

港に来るトラックの路上駐車が多いこの付近では、車窓からのポイ捨てが多いため、今回は、道路脇の草むらのゴミ拾いを大々的に行いました。

1時間ほどの時間でしたが、皆でひたすらゴミを拾い続け、驚くほどの量のゴミが草むらから出てきました。

なお、拾い集められたゴミは、鹿児島市にお願いし、回収して頂きました。

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「皆がやっているから」と、当たり前のようにゴミがポイ捨てされていますが、私達の清掃活動が、ゴミのポイ捨てを減らすきっかけになればと願いながら、毎月継続しています。

参加者の声。「市役所が協力して下さったおかげで、いつもより多くのゴミを拾えました。これからもっと市と力を合わせて頑張っていけたら良いと思います。」「草むらから掃除機やビデオデッキなど、家電製品がたくさん出てきたのには驚きました。普段からゴミで汚くしている事で、『みんな捨ててるから私も』と思わせてしまい、もっと大きなゴミまで呼びこんでしまうんだと改めて気づかされました。」

ボウリング大会 (2014/2/16 鹿児島協議会)

2月16日、鹿児島支部では、サンライトボウルにおいて、初めての方2名を含む16名が参加し、「第4回ボウリング大会」を開催しました。

今年初めてのボウリング大会でしたが、これまでにないくらい大変盛り上がり、また、初めて来られた方とも良き交流ができました。

初めて参加された方からは、「ボウリングはあまりやったことがなかったのですが、投げ方を教えてもらってストライクも取ることができました。とても楽しかったです」との、うれしい感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/2/8・9 鹿児島協議会)

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2月8日の早朝、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園周辺において、4組の夫婦が参加し、清掃ボランティアを行い、1時間ほどでたくさんのゴミを拾い集めました。

参加者からは、「今ではゴミ拾いも毎月の楽しみになっています。町を奇麗にできることもうれしいですが、今日は夫も一緒に来てくれましたので、更にうれしかったです。」「この辺りはいつ来てもポイ捨てが多い場所だと感じますが、継続して清掃し続けることが大事だと思っています」などの感想が聞かれました。

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また、9日には、鹿児島支部でも、多賀山公園において清掃ボランティアが行われ、、初めての方1名を含む6名が参加しました。

この時期は、特に枯れ葉が多く、1時間あまりの清掃でもゴミ袋8袋分を集めることができ、また、鹿児島ならではの火山灰も4袋分をかき集めました。

先月のこの時間はまだ夜明け前でしたが、今回は既に太陽が昇っており、季節の移り変わりを実感し、天気も良くて朝早い時間の割には思いのほか寒くはなく、とても活動しやすく、清々しい気分を皆で分かち合うことができました。

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清掃ボランティア (2014/1/18・19 鹿児島協議会)

1月18日、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園周辺において、10名が参加し清掃ボランティアを行いました。

1時間の活動でしたが、たくさんのゴミを拾い集めることができました。

参加者は、「この近辺は港に来る車両が多く、車窓からのゴミのポイ捨てが多い地域です。毎月掃除をしながら、ゴミを捨てていく人達に、私達の地域を愛する心が届けばと願っています」と話していました。

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また、19日、快晴の下、鹿児島支部では、甲突川河川敷において、6名が参加し清掃ボランティアを行いました。

甲突川は鹿児島市の中心部を流れ、遊歩道が整備され、春は桜も咲きお花見で賑わい、また夜はライトアップが行われ、夜間でも快適に川岸の散策が楽しめる川で、日頃からジョギングする人や散策する人などが多く、市民に親しまれています。

今回は、少人数ながら、流木などたくさんのゴミを拾い集めることができました。

参加者からは、「すごく良い天気で気持ちが良かったです。多くの人が歩く所ですので、少しでもきれいにできて良かったです」との、すがすがしい感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2013/12/22 沖縄協議会)

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12月22日、沖縄コンベンションセンター劇場棟において、初めての方10名や平和大使4名を含む500名が参加し、「人づくり、家庭づくり、国づくり国民運動」の後援でファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部のエンターテインメントでは、バンド演奏や琉球舞踊、幼児達のお遊戯、青年のエイサーが披露され、会場の雰囲気を盛り上げました。

第2部は、開会宣言の後、真の家庭運動推進協議会の紹介映像、次にファミリープロミス宣言を唱和した後、沖縄協議会議長の特別講演があり、家庭再建について訴えました。

最後に、お楽しみ抽選会で盛り上がりながら、フェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「パワーポイントを用いた講演が分かりやすかったです。」「とても楽しかったです」等の感想が聞かれました。

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クリスマス会 (2013/12/22 鹿児島協議会)

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12月22日、鹿児島支部では、187名の家族連れが参加し、クリスマス会が開催されました。

まずは幼児の歌から始まり、琴の演奏をバックに歌った小学生、中高生の漫才、青年のコントの披露がありました。

途中、サンタさんが登場して、幼児と小学生にプレゼントが手渡され、幼児はかなり驚いていました。

そして、聖歌隊の讃美が、より一層クリスマスの雰囲気を盛り上げたところで、参加者を代表して3家庭が家族そろっての歌を披露してくれました。

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また、その後も様々なゲームや夫婦写真コンテスト、プレゼント交換などで大いに盛り上がりました。

初めて参加された方からは、「こんなに楽しいクリスマス会は初めてです。子供達の出し物が良かったですし、ゲームも大笑いしました。ありがとうございました」との声が聞かれました。


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また、薩摩支部では、初めての方6名を含む53名が参加し、クリスマス会を開催しました。

いつもの顔ぶれの他、普段なかなか集まれない方、そして、真の家庭運動を紹介したいと常々思っていた方やしばらく足が遠のいていた方々もお誘いして、楽しい時間を過ごしました。

クリスマスケーキと食事を囲み、歌や踊り、ゲームやプレゼント交換と、時間はあっという間に過ぎていきましたが、お互いに良く交流でき、親睦を深めることができました。

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参加者からは、「初めて参加してみましたが、アットホームな雰囲気で良かったです。また呼んで下さい。」「初めてのことでしたので、ちょっと不安もありましたが、皆が集まっただけで、食事やいろんなことが楽しくできて、志を同じくした素敵な仲間がいて幸せだなぁと改めて思いました」などの感想が聞かれました。


ファミリー餅つき大会 (2013/12/22 北福岡協議会)

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12月22日、八幡支部では、家族連れなど70名が参加し、「ファミリー餅つき大会」を開催しました。

はじめに、川畑平俊副議長から、「日本では古来、稲霊(いなだま)信仰として、餅を食べることで神の霊力を体内に迎え、生命の再生を図ったものです」と餅つきの由来が語られ、次に、つき始めの儀式を行い開始しました。

初めての人が多く戸惑いもありましたが、蒸しあがったもち米を臼の中に入れ、捏ねて粘りを出し、1人や2人、3人ずつで餅をつきました。

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ぺったんぺったんと、3人でのリズミカルなつき音は、明るい希望の未来を引き寄せる響きでした。

つきたてのお餅は、大根おろしのす餅、きな粉餅、あずきあんの餅にして皆で美味しくいただきました。

途中、餅つき風景を見た通りがかりの方が、車を止めて降りて来られ、餅つき風景を見学したり、おいしいお餅を頂いたりして喜ばれ、笑顔で帰られました。

また、小餅は、お世話になっている周囲の方々に配りましたが、皆さんからも感謝の言葉を頂きました。

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蒸す人、つく人、捏ねる人、丸める人など皆で力を合わせて、赤ん坊からお年寄りまで、ファミリーが笑顔で一つになった餅つき大会となりました。

チラシを見て来られた60歳の男性は、懐かしい風景だと喜ばれ、また、3人づきに挑戦した婦人達も、歳を忘れて頑張り若返った感じだ、との声も聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/12/21 沖縄協議会)

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12月21日、那覇市の牧志公園において、初めての方2名や平和大使1名を含む70名が参加し、「青少年健全育成と真の家庭づくりアピール・ラリー&マーチ」を沖縄県平和大使協議会と共催しました。

ラリーでは、主催者挨拶に続き、平和大使の那覇市議会議員から激励の挨拶を頂いた後、マーチに出発しました。


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牧志公園を出発し、国際通りをのぼり旗やプラカード、横断幕を持ち、ハンドマイクで青少年健全育成と家庭再建をアピールしながら沖縄県庁前までを行進しました。

激励の挨拶だけの予定で来られた来賓の市会議員も先頭に立ち最後まで行進して下さり、すばらしかったとの感想を頂きました。

また、良いことをやっていますねと市民の方からの激励もありました。

クリスマスパーティ (2013/12/15 鹿児島協議会)

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12月15日、霧島支部では、姶良市文化会館において、初めての方8名を含む62名の家族連れが参加し、クリスマスパーティを行いました。

聖歌隊の素晴らしいクリスマスソングで始まり、金澤富雄顧問から、イエス様とクリスマスについてのメッセージがあり、その後、長さが80センチもあるケーキにロウソクが灯され、12月誕生日の方達によるケーキカットを行いました。

全員が丸くなりキャンドルサービスを行い、男子高校生による乾杯の音頭の後、それぞれの家庭から持ち寄った食事を頂きました。

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食事が一段落した頃、突然サンタクロースが会場に現れ、大人も子供も大いに盛り上がりました。

小学5年生の男子が、プロ顔負けのマジックを披露し、目の前で見ていたおじいさんが感動のあまり、皆の前で「この子は将来どんな大人になるだろうか?!」と目を丸くしていました。

その後、ファミリーによるギターと踊り、壮年の素晴らしい歌の披露、夫婦によるラッパとハーモニカ演奏、そして、金澤顧問他が水戸黄門姿で登場し、会場は大爆笑に包まれました。

その後、夫婦でのゲームでは負けた夫婦が花を持って、夫が妻に愛を告白し、会場はさらに笑顔に包まれました。

最後は、ビンゴゲームとじゃんけん大会で盛り上がりました。

初めて参加した方は、「こんなに楽しいクリスマス会は初めてでした。ここに集まっている人たちは、今まで出会った人達とは違って、本当に素晴らしい人達だと感じました」との感想を述べてくれました。

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清掃ボランティア (2013/12/14 鹿児島協議会)

12月14日、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園周辺において、9名が参加し清掃ボランティアを行いました。

毎月この公園を掃除していますが、1か月経つとまた同じように汚れています。「早く皆に地域を愛する心が伝わると良いですね」と言いながら、公園のゴミ拾いをさせて頂きました。

参加者からは、「寒かったけれど出てきて良かったです。こんなに気持ちの良い朝はありません。」「こういう形ででも、故郷に恩返しができるんですから、感謝ですね。」「掃除をするようになって、自分でもゴミのポイ捨てをしないように意識するようになりました。ポイ捨てがなかなか無くならないのは、ちょっと残念に思います」などの声が聞かれました。

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夫婦セミナー (2013/11/24 大分協議会)

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11月24日、別府市のホテルさわやかハートピア明礬において、初めての方14名や平和大使7名を含む40名が参加し、「明るい家庭づくりのための夫婦セミナー」を開催しました。

司会の開会宣言と松本雄司講師の紹介の後、セミナーが始まりました。

初めて参加された方が多いので、初めは固さをほぐすため、よく知っている歌を合唱したり簡単なゲームをしたりして、楽しい雰囲気をつくった後、「明るい家庭づくり」というテーマで、「明るい家庭をつくる、幸せ実現の法則」、「夫婦の会話を楽しくする、上手な話し方」、「愛情表現の大切さと、永遠の夫婦の愛」の3講座を受講しました。

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松本講師は、家庭の幸せを実現するのに、夫婦仲の良さが大きな決め手となることを、わかりやすく解説されました。

セミナーの終わりには、愛の手紙を書いて相手に読み聞かせて自らの気持ちを伝え、お互いが理解し合うという時間がもたれ、カップルの中には、日頃愛情表現をすることが苦手で、恥ずかしさや戸惑いもありましたが、夫婦が向き合い率直に会話する貴重な時間となりました。

最後に、カップルごとと全体で記念撮影をして、セミナーを終了しました。

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参加者からは、「夫婦生活の大切さを初めて認識することができました。日頃気づかないことに大切さがあることを気づかされました。少しずつ実践できるところからやっていきたいと思います。(60代男性)」「初めて参加しましたが、夫婦のあり方を考えさせられた時間でした。今までは、争いがなく平和にそこそこ暮らせればいいと思っていましたが、それだけではいけないんだということがわかりました。(40代女性)」などの感想が聞かれました。


ファミリーみかん狩りツアー (2013/11/23・24 北福岡協議会)

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晴れ渡る秋空の元、北九州支部では、11月23日に11名が、北九州市若松区の天正園蜜柑園において、また、八幡支部では、24日に21名が、古賀市の船越蜜柑園において、それぞれファミリーみかん狩りツアーを平和大使協議会と共催しました。

日頃、都会の中では自然に触れることの少ない中、週末を利用して、大自然に囲まれたみかん園を訪れると、ノーワックスで大き目のみかんが皆を出迎えてくれました。

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自分の手で、はさみを持って収穫したみかんを食べるのは、とてもジューシーでおいしく、子供達もたくさん頬張り「おいしいね〜、あま〜い!」の声があちこちから聞こえました。

また、お腹いっぱいみかんの味見をした後は、お土産用のみかん狩りをしてカゴに詰め込みました。

久しぶりに自然を満喫して一息つき、シートに座って家族同士で会話しながら楽しいひと時を過ごし、良い思い出を作ることができました。

参加者からは、「親子3世代での参加や、青年、婦人、壮年とさまざまな方が参加して、良き交流を持てて良かったです。」「今回は家族の週間ということで、親子、夫婦がみかん狩りを通じて絆を深められたことが良かったです。」「親が子のために時間を取って外に連れて行くことが少なくなりましたし、良い機会になりました」との喜びの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2013/11/17 佐賀協議会)

11月17日、佐賀市の紺屋川において、20名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今回、回収されたゴミの量は、前回より20ケースも多く70ケースのコンテナでも入りきれず、水上運搬用の小型船にもゴミを入れて運びました。

また、護岸にある樹木の剪定も依頼され、川に垂れ込んでいる部分の枝切りもして運びましたので、ゴミの山となりました。

前回の約2倍の範囲の川清掃ができ、自治会長さんが本当に喜んで下さり、また、佐賀市役所の河川砂防課からも大変感謝されました。

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ファミリーボランティア (2013/11/10 鹿児島協議会)

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11月10日、鹿児島市の多賀山公園において、7名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

毎月第2日曜日にボランティアを行っていますが、今回の多賀山公園は鹿児島のシンボル桜島や錦江湾が一望できるビュースポットとして、日ごろから鹿児島市民によく愛されている場所で、皆様に少しでも気持ちよく、鹿児島の風景を楽しんでいただきたいという思いで清掃に取り組みました。

枯れ葉がたくさん落ちていましたが、1時間ほどの掃除ですっかりきれいになりました。

参加者からは、「天気予報では、今日の朝の天気が悪くて心配でしたが、掃除のときだけ雨が上がって無事に掃除ができたので良かったです。訪れる人に気持ちよく鹿児島の景色を楽しんで欲しいという皆の思いが天に通じたのかもしれません」との感想が聞かれました。

明るい家庭づくりセミナー (2013/11/10 熊本協議会)

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11月10日、菊南温泉ユウベルホテルにおいて、34名が参加し、「明るい家庭づくりセミナー」を開催しました。

10時半から夕方6時まで、家庭問題の専門家である松本先生の講座を受講し、夫婦が向かい合い相手を喜ばせる、為に生きる姿勢で夫婦が一つになる時、それが人生最高の幸福な姿であることを学びました。

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夫婦がお互いの存在を貴く思う感動と希望のセミナーとなり、新しい出発をすることができました。

参加者は、「夫婦がお互いに相手の為に喜ばせてあげる言葉や行動で、信頼し合うことの重要性を感じて、努力していこうと誓い合いました。」「最後は互いに手紙を交換し合い、謝りたかったことを素直に言えて満足でした」など、感想を述べていました。

ファミリー釣り大会 (2013/11/4 北福岡協議会)

11月4日、八幡支部では、宗像市のうみんぐ大島において、初めての方3名を含む39名の家族連れが参加し、ファミリー釣り大会を北福岡平和大使協議会と共催しました。

ここは大島の海に作られた釣堀で、川畑副議長の主催者挨拶の後、8時40分から2グループが90分交替で釣りを楽しみましたが、大人から子供まで、中には初めて魚を釣った人もいて、とても喜んでいました。

釣果は、大物賞は46センチで、多量賞は7匹、全体で60匹を釣って帰ることができて、とても楽しい家族の交流と思い出を作ることができました。

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ファミリー釣り大会 (2013/11/4 福岡協議会)

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11月4日、福岡市の唐泊漁港において、初めての方16名や平和大使18名を含む128名の家族連れが参加し、ファミリー釣り大会を平和大使協議会の後援で開催しました。

恒例行事で、今まで夏に行っていましたが、今年は秋の開催となりました。

朝9時から昼12時半まで、家族チーム単位で大物を狙い釣果を競い合いました。

最後には、表彰の後、参加者全員による抽選会も行われました。

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大会終了後は、会場となった漁港の清掃ボランティアを行い解散しました。

家族で楽しめるイベントとして、今後も継続して実施していく予定です。

参加者からは、「本イベントは家族全員で参加できる数少ない行事として定着していて、楽しい家族交流の場として活用させていただいており感謝にたえません」との感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2013/11/3 北福岡協議会)

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11月3日、北九州市の真鶴会館において、初めての方10名や平和大使1名を含む280名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 北九州」を平和大使協議会と共催しました。

オープニングは、パフォーマーカジ!さんがいろいろな芸を披露し、次に北九州鮮鶴合唱団の歌の披露がありました。

記念講演では、高松議長が「一人が世界を変える」という題目でハートフル・メッセージを語られました。

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その後、全員で「手をつなごう」を歌い、続くじゃんけん大会では、勝者にプレゼントが授与されました。

また、新しく来られた方がステージで紹介され、記念品がプレゼントされました。

最後に、横断幕を持ち記念撮影をして、フェスティバルの幕を閉じました。


カップルセミナー (2013/11/3 大分協議会)

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11月3日、由布市の陣屋の村において、120名の夫婦が参加し、カップルセミナーを開催しました。

最初に金斗衡議長夫妻による証しがあり、「初めは全く何の感情もなく、文化が全く違う生活の中で、諦めという自己否定から、次第に相手に合わせるという努力をすることによって、今では愛したくてたまらない夫婦になりました」という素晴らしい内容で、会場がとても和んだ雰囲気になりました。

次に、松本雄司講師による、「幸せ実現の法則と愛情表現」、「夫婦愛の成熟と完成のための生活指針」などを受講し、夫婦がさまざまな思いを超えて、心情的にも実体的にも仲のいい夫婦となることを決意する時間となりました。

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セミナーの終わりには、お互いが愛の手紙を書いて、相手に読み聞かせて自らの気持ちを伝え、理解し合うという場がもたれ、カップルの中には、涙を流しながら抱擁しあう姿もあり、感動的な時間となりました。

最後に、カップルごとに記念写真を撮影して終了しました。


<参加者の感想>

  • 夫婦生活の重要さを改めて再認識することができました。少しずつ実践できるところからやっていきたいと思いました。(50代男性)
  • 普段、忙しさの中で、じっくりと向き合うことのなかった夫婦でしたが、自分にとって夫はなくてはならない相手であること、変わるべきは自分自身であることを知ることができて良かったです。(60代女性)

清掃ボランティア (2013/10/12 鹿児島協議会)

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10月12日、薩摩支部では、鹿児島市の谷山港近くのニワ都市公園周辺において、10名が参加し清掃ボランティアを行いました。

この日は、公園内と周辺歩道の二手に分かれてゴミ拾いをしました。

公園内の特にゴミ箱周辺では、カラスに荒らされて多量のゴミが散乱しており、早朝の小一時間でたくさん集まりました。

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参加者からは、「今回はゴミ箱に捨ててあるものまでカラスにひっくり返されていて、最初はカラスに腹が立ちましたが、片づけていくうち、ゴミ箱に食べ物が捨ててあることが原因だったと分かり、ゴミは持ち帰る習慣を身に着けるのが一番かなぁと思いました。」「毎月の楽しみの一つです。ありがとうございました」などの感想が聞かれました。


親子ふれあいバスツアー (2013/10/5 長崎協議会)

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10月5日、佐世保支部では、初めての方5名を含む36名が参加した、熊本県荒尾市のグリーンランドへのバスツアーが開催されました。

親子のふれあいや子供達同士の交流の輪を広げることを目的として企画され、往復のバスの中ではゲームを楽しみましたが、婦人と青年が意外な組み合わせで上手に盛り上げてくれました。

グリーンランドでは、午前中は親子で園内を巡る姿が多かったようですが、昼食のバイキングを食べながらの交流会後は、子供同士の輪もできて、それぞれに仲間を作って遊んでいました。

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当日は雨が降っていたため、食事を予約していたホテルのレストランを基点にして行動しましたが、お母さん達もゆっくりおしゃべりができ、リフレッシュできて良かったようです。

帰りのバスを降りながら、子供達からは口々に「また次の企画をお願いします!」との期待の声が上がり、父母からは、「うちの子供がこんなに楽しそうな顔をしているのをはじめて見ました。」「朝、具合が悪くてキャンセルしようか迷いましたが、帰る頃には反対に元気が出ました。来て良かったです。」「子供が車中のゲームで勝ち取った、くまもんのぬいぐるみリュックを一晩中抱いて寝てました」など、喜びの感想が聞かれました。

こうして、子供達が本当に一日中のびのびと楽しんでいる姿を見られ、何よりも感謝の1日となりました。

ファミリーフェスティバル (2013/9/23 北福岡協議会)

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9月23日、北九州芸術劇場大ホールにおいて、初めての方170名を含む900名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 北九州」を開催しました。

最初に髙松議長の主催者挨拶に続き、2人の市議会議員の来賓挨拶がありました。

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エンターテインメントでは、ひびき少年少女合唱団の合唱とプロによるピアノとマリンバ演奏、そして天父報恩鼓の演舞があり会場を盛り上げました。

その後、ハートフルメッセージとして鴨野守先生が登壇され、「幸福な自己犠牲、永遠の愛」との題目でパワーポイントを用いて、色々な例題を上げられながら、家庭の愛の大切さを教えて下さいました。

最後の大抽選会はとても盛り上がり、会場には中学生から年配者までさまざまな方が来られていましたが、特に当選された方々はとても喜んで賞品を受け取られ、喜びの内にフェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「鴨野先生はジャーナリストでお話がわかりやすくて勉強になりました。また、ピアノとマリンバの演奏はプロだけあって、とても心が癒やされて感動しました。」「ひびき少年少女合唱団の歌声にすごく感動しました」などの声が聞かれました。

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つり大会 (2013/9/22 鹿児島協議会)

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9月22日、薩摩支部では、鹿児島市の谷山港において、6名が参加し、「薩摩つり大会」を開催しました。

当日は午後4時半に集合し、岸壁で釣りを始めました。

17〜18センチのチヌがこの日一番の釣果で、あとは5〜6センチの小さな魚が7匹でしたが、会員同士の楽しい交流の場になりました。

参加者からは、「釣りはあまり知らないのですが、思ったより簡単にできて楽しかったです。」「いつも忙しくしていたので、釣り糸を垂れて海を眺める時間も良いですね。」「魚の当たりはいまいちでしたが、皆さんと楽しい時間を共有できて良かったと思います」など、喜びの感想が口々に聞かれました。

清掃ボランティア (2013/9/15 鹿児島協議会)

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9月15日、薩摩支部では、鹿児島市の谷山港近くのニワ都市公園において、15名が参加し清掃ボランティアを行いました。

公園東側の通りは大型トラックや自動車の休憩場所になっており、ゴミのポイ捨てが目立つ場所で、ゴミ拾いと街路樹周辺の雑草取りをしました。

先月も同じ場所を掃除したのですが、あまりにもゴミが多かったので、今回は事前に鹿児島市に連絡し、集めたゴミを回収してもらいました。

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いざ実際に集めてみると予想以上のゴミの量で、皆汗だくになりながら、分別と回収をしました。

参加者からは、「いつもここのゴミの量は気になっていたので、皆できれいにできてうれしかったです。」「こんなにゴミが落ちていたなんて驚きました。軽い気持ちのポイ捨てが、積もり積もるとこんなになってしまうんだなぁと思うと、やはり少しの量でもゴミは絶対に捨ててはいけないと思いました。」「こんなに汗をかくとは思っていませんでしたけど、終わってみると気持ち良い汗でした。」「きれいになったこの状態を維持したいです。こんなに大量に溜まる前にこまめに掃除したいですね」などの、積極的な感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2013/8/18 鹿児島協議会)

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8月18日、薩摩支部では、鹿児島市の谷山港近くのニワ都市公園において、12名の夫婦などが参加し、清掃ボランティアを行いました。

港湾近辺の地域はゴミのポイ捨てが多く、以前から「あの地域を重点的にゴミ拾いしたい」という声が会員達から上がっていました。

午前中の涼しいうちに、約40分の清掃活動でしたが、たくさんのゴミが集まりました。

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その後は、会員の婦人達が作って下さったカレーライスを囲み交流した後に解散となりました。

参加者は、「暑くて、ちょっと疲れるかなと思っていましたが、やってみたら夢中になってしまい、あっという間の時間でした。」「ゴミを捨てていく人たちにも、故郷を愛する気持ちが伝わって欲しいなと思いました。」「年を取ってからでも、夫と2人で、このようなちょっとしたことで皆さんのお役に立てるなんて、素敵な時間をありがとうございました」などの素敵な感想を述べていました。

家族団らん奉仕集会 (2013/7/14 鹿児島協議会)

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7月14日、薩摩支部では、家族連れでにぎわう鹿児島市の慈眼寺さくら公園において、31名の家族連れが参加し、「家族団らん奉仕集会」として、毎月の地域清掃活動を行いました。

当日は天候に恵まれ、真夏の日差しが照りつける一日でしたが、公園の緑に覆われて、また、水遊びができる川辺もあり、皆が自然の中で気持ちよく、ゴミ拾いや落ち葉を掃き集めることができました。

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清掃後には皆でスイカを食べた後、記念撮影をし、お弁当とお茶を受け取り、きれいになった公園で家族団らんの時間を持ちました。

<参加者の声>
  • 緑一杯の公園をゴミ拾いしながら歩くことができ、こんなに清々しい日曜日の朝は久し振りでした。
  • 県外から帰ってきている大学生の息子と一緒にボランティアができて本当に嬉しかったです。
  • 掃除をしていたら、川遊びに来ている親子が「ありがとうございます!」って言ってくれました。皆さんのお役に立てたみたいで本当に気持ち良いですね。

清掃ボランティア (2013/6/16 鹿児島協議会)

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6月16日、薩摩支部では、鹿児島市南栄地区において、21名が参加し清掃ボランティアを行いました。

今回は、谷山港近くの公園と、産業道路沿いの緑地公園との二手に分かれてゴミ拾いをしました。

梅雨空のぐずついた天気が続き、雨上がりの路面はまだ濡れており、ゴミが拾いにくい状況でしたが、各自が楽しく、また熱心にゴミを拾い歩きました。

植え込みの陰や側溝の中などからもたくさんのゴミが出てきて、1時間足らずでしたが予想以上に多くのゴミが集まりました。

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最後に全員集合しゴミの分別をして、集めたゴミを前に記念撮影して終了となりました。

参加者からは、「街も私も心身共にきれいになったようでうれしいです。」「早朝に気持ち良い汗を流せて良かったです。」「初めて参加しましたが楽しかったです。」「久し振りのボランティアで、気分が良かったです。反面、植え込みの中や見えないところにゴミを押し込んであったり、当たり前のように、たばこがポイ捨てされたりしているのを見て、とても残念な思いがしました」など、様々な感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2013/5/19 大分協議会)

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5月19日、別府市のビーコンプラザ・フィルハーモニアホールにおいて開催された、「第11回ファミリーフェスティバル in 大分」を後援し、初めての方50名を含む512名が参加しました。

司会による開会宣言のあと、全体でファミリープロミス8つの約束を唱和しフェスティバルの幕を開けました。

「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動推進大分実行委員会の金斗衡実行委員長から歓迎の主催者挨拶があり、続いて、聖歌隊による「Hey和」のコーラスの後、講師の紹介がなされ特別講演が始まりました。

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篠崎幸郎先生が、「二人は一つ」と題し、パワーポイントを使いながら、家庭の幸せは、親・夫婦・子女・兄弟の4つの愛を完成することであると、わかりやすく語られました。

その後、国連の「国際家族デー」に因んで、三世代同居家庭、国際結婚家庭合わせて12家庭が、親・夫婦・兄弟が仲良く幸せな家庭づくりをされているモデル家庭として表彰されました。

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休憩の後、第2部のエンターテインメントでは、聖歌隊の「みめぐみゆたけき」のコーラスから始まり、大分ジュニア合唱団の「花は咲く」などのコーラスでは、可愛い歌声が披露され、会場から大きな拍手が沸き上がりました。

また、その後の壮年4人による合唱では、「栄光の架け橋」「少年時代」を見事なハーモニーで歌い上げ、聴衆を魅了しました。

続いて、劇団大分のオリジナルの演劇「マイファミリー」は、貧しい家庭の中で、父・母・兄が妹の大学進学のために、それぞれが働いて作ったお金を出し合いプレゼントするという、ほのぼのとした家族愛を見事に表現し、観客に感動を与えました。

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その後、ピアノ・フルート・テノールのクラシックの演奏を聴き、セレブな雰囲気を満喫しました。

最後に、お楽しみ抽選会が行われ、高額賞品には大きな歓声がわき起こり、大変盛り上がりました。

初めての参加者は、「講演は少し難しいところもありましたが、家庭にとって家族愛がとても大切であるということがわかりましたし、コーラスも演劇もとても良かったです」と感想を述べていました。

ファミリーフェスティバル (2013/5/12 北福岡協議会)

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5月12日、北九州市の真鶴会館大ホールにおいて、初めての方10名を含む280名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 北九州」を平和大使協議会と共催しました。

受付では、ファミリープロミスのカードを配り、8つの約束を各家庭で実践するように呼びかけました。

初めに、パフォーマー・カジ!さんの水晶玉のパフォーマンスで始まり、バルーンを使って大きなハートを作り会場の男の子に渡し、その子が父親に感謝の言葉を贈る場面や、ヨーヨーの高度なパフォーマンスで会場が大変盛り上がりました。

次に、北九州鮮鶴合唱団の合唱披露の後、髙松議長からハートフルメッセージがありました。

講演後は、恒例のじゃんけん大会を3回行い、勝った方に賞品がプレゼントされました。

その後、新しく来られたゲストと紹介者が壇上に上がり、自己紹介の時間を持ちました。

参加者からは、「講師の語られたためになる話を聞くことができて良かったです。」「このような会に来られて良かったです、また来たいです」など、喜びの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2013/5/12 鹿児島協議会)

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5月12日、薩摩支部では、鹿児島市南栄地区において、22名が参加し清掃ボランティアを行いました。

午前8時半に集合し、公園のゴミ拾いや、歩道等で伸び始めた雑草の除草作業を開始しました。

今回は、親子だけではなく、夫婦での参加が多く、1時間程度の作業時間でしたが、終始楽しい雰囲気の中、あっという間に時間が過ぎていきました。

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清掃終了後は、美しくなった公園や歩道を見ながら、各自が達成感と充足感に満たされていました。

最後に、皆で記念撮影をし、来月もまた集まろうと誓い合いながら解散となりました。

参加者からは、「善いことをするのは、一人でやっても心がうれしいものですが、夫婦で参加できて、より大きな喜びとなりました。」「環境美化のお役に立ててうれしかったです」など、喜びの感想が聞かれました。

ファミリー潮干狩り (2013/4/28 北福岡協議会)

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4月28日、北九州市門司区喜多久において、30名の家族連れが参加し、「ファミリー潮干狩り」を開催しました。

子供達は3日前から潮干狩りに行くのを楽しみにしていましたが、この日はすっかり晴れて、海の潮風が心地よく、ウグイスの声が聞こえてくる海岸でした。

夕方5時頃が干潮でしたので、2時頃から6時頃まで、アサリではなくマテ貝掘りをしました。

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スコップで砂を水平に取り、マテ貝の穴が5ミリから1センチくらい開きますので、塩を入れてしばらく経つと2センチくらいマテ貝が出てきます。そこをタイミング良く捕まえなければなりません。

油断すると掴めなくて砂の中に潜ってしまいます。始めは採り方のコツが掴めずに苦戦しましたが、だんだんとコツが掴めてきて、多い方で30本、少ない方で5本程度の収穫でした。

小学生の男の子が、「自分ではじめてマテ貝を採ったよ」と大きな声でお父さんに自慢そうにマテ貝を見せていて、微笑ましい光景でした。

夫婦や親子、三世代での参加など、貝掘りを通した家族の良き交流の場となりました。

ファミリー運動会 (2013/4/14 鹿児島協議会)

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4月14日、かごしま健康の森公園において、家族連れなど150名が参加し、「2013年春季ファミリー運動会 in 鹿児島」を開催しました。

開会式では、衆議院議員と県議会議員の来賓挨拶の後、全員でラジオ体操をして競技を開始しました。

地域別に4チームに分かれて、子供のかけっこに始まり、大人の短距離走、輪投げやパン食い競争、二人三脚、○×クイズなど、子供からお年寄りまで、全ての年代の方が参加できるよう17種目を準備しました。

また、参加者全員に必ず景品がもらえるようにするなど、皆が楽しめ満足できる工夫をしました。

そして、最後の競技は子供から大人まで参加しての総合リレーで、午後から来られた市議会議員の方も参加し、とても良い雰囲気のなか大盛り上がりで運動会を終了することができました。

今年で3回目となりましたが、今後も継続することによって、真の家庭運動の輪を拡大発展させて参ります。

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桜まつりとタンカン狩りバスツアー (2013/2/2 沖縄協議会)

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2月2日、バス1台40名が参加し、「桜まつりとタンカン狩りバスツアー」を開催しました。

午前9時に那覇市内を出発し、11時に本部町の八重岳に到着し、桜の花見をしました。

日本で一番早い桜まつりで、寒緋桜(かんひざくら)が色の濃い花を咲かせており、2月初旬でありましたがもう遅いくらいでした。

ホテルのランチバイキングで昼食をとった後、2時から本部町伊豆味の久場みかん園でタンカン狩りを楽しみました。

昨年は台風が多く、塩害でやや不作だそうですが、たくさん収穫し、お土産になり、皆大変満足そうでした。

最後に北中城村のひまわり畑を見学しました。

天候にも恵まれ、バスの中では歌を歌い、心おきなく楽しく過ごすことができ、「次回は家族や知り合いも連れて行きたい」との声が聞かれ、大好評のバスツアーとなりました。

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ファミリーフェスティバル (2012/11/25 沖縄協議会)

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11月25日、宜野湾市のジュビランスにおいて、初めての方37名や平和大使8名を含む300名が参加し、沖縄県平和大使協議会との共催で「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動ファミリーフェスティバルを開催しました。

エンターテインメントでは、平素から福祉施設などで慰問活動をしている、久米島の会員家族が三線(サンシン)と太鼓の伴奏で4曲を披露しました。

司会の開会宣言に続き、「ファミリー・プロミス」8つの約束を全員で唱和しました。

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次に、ハムジンモ議長の主催者挨拶の後、市議会議員と県議会議員の来賓紹介に続き、地元宜野湾市選出の県議会議員から来賓祝辞、さらに、参議院議員からの祝電披露の後、UPF紹介の映像上映へと続きました。

第1部では、太田洪量副会長のプロフィール紹介の後、家庭の重要性について、特に夫婦の関係が最も重要であり子育てにも影響するなど、家庭づくりに関して、ユーモアを交えながら語られ、あっという間に時間が過ぎてゆきました。

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講演後には、平和大使の任命式がありました。

昼食をとってからの第2部は趣を変え、国づくりをテーマに沖縄を取り巻く内外情勢について、太田副会長はさらに熱く語られ、時節柄、参加者の高い注目と関心を集めながら、充実したフェスティバルの幕を閉じました。


海岸清掃ボランティア (2012/9/29 長崎協議会)

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9月29日、長崎市郊外のくじら浜において、8名が参加し、海岸清掃ボランティアを行いました。

長崎協議会は数年前から河川の美化活動に取り組んできましたが、今年から月1回、海岸の漂着物を回収する活動をはじめました。

この浜は、この地域では珍しく白い砂浜の美しい海岸です。その昔、海岸に堆積した砂がくじらのように盛り上がっていたために「くじら浜」と名づけられたそうですが、残念ながらその姿は今はありません。

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この日は台風の影響もあり、たくさんのゴミが流れ着いており、皆で拾い集め汗を流しました。

作業を終えてきれいになった海岸を上から見下ろすと、とてもすがすがしい気持ちになりました。

参加者は、「波音を聞くだけで癒やされました。」「潮風に吹かれリフレッシュできました」など、喜びの感想を口々に述べながら、帰路につきました。

今後は、自治体の制度を活用し、地域といっしょになって環境美化活動を継続していければと考えています。

ファミリーフェスティバル (2012/8/12 大分協議会)

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8月12日、大分市のコンパルホール・文化ホールにおいて、初めての方10名を含む252名が参加し、「第10回ファミリーフェスティバル in 大分」を開催しました。

第一部は、司会の開会宣言に続き、鄭議長の主催者挨拶の後、大分クワイアのコーラスがあり、中村智昭先生から時節にふさわしいパワーポイントを用いた講演がありました。

第二部のエンターテインメントでは、G.L☆SPRINKLEのバンド演奏と、再び大分クワイアのコーラスの後、青年と学生による演劇「親友(チング)」がありました。

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最後に、抽選会で盛り上がった後、記念撮影をしフェスティバルの幕を閉じました

参加者は、「今回招待されたので、久しぶりに参加しました。講演を聴いて、今の時が終末だと理解できましたが、コーラスや演劇を熱心にしている青年を見て、感動しましたし希望を感じました」など、感想を述べていました。


清掃ボランティア (2012/6/17 大分協議会)

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6月17日、大分市中心街において、20名が参加し清掃ボランティアを行いました。

大分では、久しぶりの清掃ボランティア活動でしたが、参加者はみな心地よい汗を流しながらゴミを拾い集めました。

今後は、継続して活動し真の家庭運動の輪を広げたいと思います。


ファミリーボウリング大会 (2011/12/11 熊本協議会)

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12月11日、水前寺スターレーンにおいて、家族連れなど70名が参加し、ファミリーイベント「ファミリーボウリング大会」を開催しました。

6歳から65歳まで、個人戦とファミリー戦の競技に参加し、みな優勝を目指して、ピンに向けて懸命にボールを投げました。

久しぶりの家族そろってのボウリングであり、また家族間の交流の場は、真剣な顔になったり笑顔になったりと激励の声や笑い声が絶えない時間となりました。

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表彰式では順位発表がされるたびに喜びの声と拍手が起こり、また参加者全員が賞品をもらい、「今日は楽しかった」と喜びを表していました。

参加者は、「家族が久々にそろってスポーツをし、とても盛り上がりました。」「ふだん話せないことも和やかな雰囲気の中なので話せました。また、久々に再会するメンバーの家庭とも交流ができ、大変良かったです。」「賞品もいいものを出してもらったので、皆真剣に取り組めたことも大変良かったです」など、喜びの感想を口々に述べていました。

室内大運動会 (2011/11/20 宮崎協議会)

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11月20日、照葉樹林で有名な綾町サイクリングターミナル体育館において、家族連れなど150名が参加し、室内大運動会を開催しました。

柳京永議長の記念メッセージの後、競技開始となり、午前中は、バレーボールとソフトバレーボール、午後からは、障害物競走、玉入れ、二人三脚、チーム対抗リレーと、全年齢層が楽しく元気に競技に参加しました。

昼食の時間は、晴天の下、芝生の上で家族でお弁当を囲みながら交流の時間を持ちました。

閉会式では、団体賞、各競技の個人賞、特別賞など、悲喜こもごもの表彰式と総括がなされ、次回の運動会開催を約束して幕を閉じました。

日ごろのストレスや疲れから解放され、みんなで汗を流して、楽しい親睦のひと時をすごすことができた一日となりました。

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熊本中和文化祭 (2011/11/19 熊本協議会)

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11月19日、熊本市の火の君総合文化センターにおいて、家族連れなど288名が参加し「熊本中和文化祭」を開催しました。

真の家庭を目指し「美しく輝く光の子」のテーマの下、子供たちを中心とした様々な文化発表が行われ、熊本・阿蘇・八代・城北の各支部小学生(団体)によるコーラスやダンス、また、個人のピアノ演奏などがありました。

また、ロビーでは9月に行われた写生大会の絵も展示されました。

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さらに、中高生や大学生、青年による演舞や劇、そして大人の合唱団によるコーラスも披露されました。

閉会式では、各部門(絵、個人、団体)の成績発表と表彰がなされ、最後に会場全体で合唱しながら大盛況のうちに幕を閉じました。

参加者は、「子供たちの元気な姿や頑張っている姿を見ることができて本当に良かったです。感動しました。」「全体の流れが非常にスムーズで、楽しい時間があっと言う間に過ぎていきました。」「準備や練習が大変だったけれども毎年参加したいです」など、喜びの感想を口々に述べていました。

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河川清掃 (2011/10/30 佐賀協議会)

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10月30日、佐賀支部では、社会奉仕活動の一つとして13名が参加し、佐賀市中心部を流れる裏十間川の清掃を行いました。

清掃場所を決定する際に、市役所に尋ねたこともあり、担当課の方が道具類の搬入、搬出と駐車場の確保をしてくださいました。

当日は朝から雨模様で時折強く降ったりしていましたが、集合時間のころには雨も弱くなり、現地に到着して皆が胴長を装着し川の中に入り作業をし始めたら雨も小雨になりました。

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約1時間半の作業が終わるころには雨もやみ、支部に帰る途中には青空も見え、とてもすがすがしい気分で、心地よい達成感を覚えました。

皆ケガもなく無事帰路に就く時に、夕日が差し丁度、虹がかかった感動的な光景は、本当に不思議で忘れることができません。

地域の年配の方からは「我々は年寄りで川掃除など、やりたいと思ってもできないので本当に有り難い」と感謝の言葉をかけていただきました。

バーベキュー大会 (2011/8/28 熊本協議会)

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8月28日、阿蘇支部では、日頃なかなか会えない家庭同士の親睦を図るため、菊陽町ふれあいの森公園において、23家庭63名が参加し、バーベキュー大会を開催しました。

はじめに、小学生を中心に歌を歌いながら集まり、盛り上がったところで、家庭ごとに簡単な自己紹介をしました。

子供が中高生以上になると親だけの参加だったり、一部の子供だけの参加だったりと、家族模様が伺えるようでした。


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そして、全員参加でビンゴゲームをし、気に入った賞品を手にしている間に、焼けたお肉や焼きそば、海鮮フルーツ等を食べながら親睦を深めました。

その後、みんなで後片付けをしながら薄暗くなるのを待ち、子供たちは花火を楽しみました。

初めて会う方たちも多く、参加して良かったという喜びの声も沢山聞こえ、良き交流の場となりました。

これを機会にして、会員相互の親睦を深め、親しい関係がさらに築かれていければと思います。

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小学生夏季セミナー (2011/7/16-18 熊本協議会)

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7月16日〜18日、阿蘇国立青少年交流の家において、130名が参加し「小学生夏季セミナー」を開催しました。

1日目は純潔教育などのセミナーを受け、2日目はセミナーのほか瞑想の時間、ハイキングなどがありました。

3日目は、セミナーに加えてゲーム大会をして楽しみました。

参加したすべての子供たちが「セミナーが楽しかった」と答え、「また、みんなと一緒に参加したい。」という声もたくさんありました。

そのほか、「家庭や学校で為に生きる生活をしていきたい」という感想も多く聞かれました。

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ボウリング大会 (2011/6/26 福岡協議会)

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6月26日、北九州支部では、桃園シティボウルにおいて、初めての方7名を含む46名が参加し、「北九州ボーリング大会」を開催しました。

支部長が始球式を行い、ゲームは開始されました。

各自が2ゲームを投げてベストスコアを競い合いました。

表彰式では大人も子供も賞品を頂くたびに歓声が沸きました。

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家族や会員同士の親睦を深めることができましたし、日ごろの運動不足解消にもなりました。

参加者は、「ボウリングの賞品をもらうのが楽しみで来ました。自分が欲しいと思っていたDVDプレーヤーをもらえてうれしかったです。(小6男子)」「ボーリングを通じて家族や会員同士が良く交流する場となれて良かったです。(壮年)」など喜びの感想を述べていました。


ファミリーフェスティバル (2011/5/2 福岡協議会)

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5月2日、福岡市民会館大ホールにおいて、初めての方132名を含む1,556名が参加し、「第5回 ファミリーフェスティバル in 福岡」を開催しました。

今回は来賓として県・市会議員や大学教授、外国からの議員、教育視察団など68名が出席されました。

主催者挨拶と来賓紹介の後、少年少女合唱団が、「ふるさと」「さくらさくら」など6曲を合唱し、その清らかな歌声と可愛らしい踊りに感動の涙を流す方も見受けられるほどでした。

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その後、阿部美樹先生による「真の愛の法則」と題した講演では、初めての方にもわかりやすく、夫婦仲を良くする為の秘訣「真の愛の10箇条」を語られ、真の愛の家庭を築くための手引きとなりました。

エンターテインメントでは、韓国第一級の芸術家らが出演し、韓国伝統舞踊「閑両舞」や伝統芸能「パンソリ」が披露され満場の拍手を受けました。

また、会員たちによる演劇「春香伝」ではプロのような本格的な迫力ある演技は圧巻でした。

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フィナーレは、外国からの来賓の方々が非常に喜ばれ、出演者と一緒に踊りながら舞台を一周するという場面があり、会場が一体となって盛り上がり、感動的なものとなりました。

参加者は、「中身の濃い本格的な内容で感動しました。最後のフィナーレは会場が一体となって盛り上がり最高でした。」「実行委員長自らリードした本格的な踊りもあって、今までのフェスティバルから何倍も飛躍した内容でした。」「阿部先生の講演もすばらしく、この内容をもっと多くの人に聞いてほしいと思いました。」「楽しい一時をありがとうございます」と口々に感想を述べていました。

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ファミリーフェスティバル (2011/4/17 大分協議会)

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4月17日、別府市のビーコンプラザ・フィルハーモニアホールにおいて、初めての方47名を含む530名が参加し「第9回ファミリーフェスティバル in 大分」を開催しました。

3月11日の東日本大震災の犠牲者への黙祷に始まり、今回は派手な演出は控えて行いました。


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第1部では、主催者挨拶の後、素晴らしいハーモニーの合唱が披露され、その後、松波孝幸先生の「混迷する現代でいかに未来を発見するか?」と題した講演では、「多様化した価値観によって混迷する現代(男女平等の名目にジェンダーフリーによる過激な性教育、不倫・浮気の増加による家庭崩壊など)、その原因をたどれば無神論の共産主義と有神論の自由主義という思想の対立として現れてきました。これは人間の智恵によっては解決することができず、今は神主義によってのみ問題解決できる時代となってきました」と、熱く語られました。

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第2部のエンターテインメントでは、小中学生のコーラス、太極拳の演武が披露された後、韓国の演劇「興夫(フンブ)伝」が青年を中心に演じられました。この物語は、意地の悪い兄が、人の良い弟の純粋な兄弟愛によって、生まれ変わって一つになっていくという物語で、笑いあり涙ありの演技は、観客に深い感動を与えました。

初めて参加した方が松波先生の話に感動され、「先生の著書があれば紹介してください」と申し出ていました。


清掃活動 (2011/4/17 熊本協議会)

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4月17日、玉名支部では、子供7名を含め21名が参加し、玉名市六田周辺の公園や道路及び用水路の清掃を行いました。

7歳から82歳まで、みな積極的に、道路にちらばっている空缶・ペットボトル・たばこの吸殻・紙くず・ビニール袋などを喜んで拾っていきました。

また、菊池川沿いの用水路には、空缶・ペットボトル・紙くず・ビニール袋のほか、鉄くず・トレー・丸太・鉄パイプなども散在していました。

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壮年は長靴を履きながら用水路の清掃をし、小学校に入学したばかりの男の子も道路に落ちているゴミやポールまで拾ってきて、楽しそうに大人達の手伝いをしてくれました。

このように、80歳を越す高齢の方から小学生までが、会話しながらゴミ清掃する姿はとてもアットホームな雰囲気でした。

参加者は、「結構足を伸ばして遠くまで道路の清掃をしていきました。子供達もよく手伝ってくれました。想像以上に喜んでしてくれましたので、親としてホッとしました。」などの感想を述べていました。

今後も継続して活動していきたいと思います。


ファミリーフェスティバル (2010/12/23 大分協議会)

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12月23日、大分市のコンパルホールにおいて、初めての方13名を含む424名が参加し、第8回ファミリーフェスティバルin大分を開催しました。

今回のフェスティバルは、クリスマスの季節に因んで、青年・学生を中心に歌と演劇を行ない、全体としてクリスマス集会の装いとなりました。

第1部記念メッセージでは、クリスマスによく歌われる讃美歌のコーラスから始まり、その後、稲森一郎副会長から、パワーポイントを用いたクリスマスにちなんだ内容の講演がありました。

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第2部エンターテインメントでは、小学生合唱団によるコーラスが披露され、小学生の可愛い歌声がホール全体に響きわたりました。

その後、演劇「吉四六とクリスマス」が行われ、前回・前々回の韓国演劇とは一味違う喜劇を楽しむことができました。

そして、バンド演奏、ゴスペルコーラス、全体合唱の後、ビンゴ大会を行い、楽しく嬉しいクリスマスフェスティバルの閉幕となりました。


環境美化活動 (2010/10/31 福岡協議会)

10月31日、ボランティア団体「福岡の美化をすすめる会」では、福岡市の天神中央公園において、初めての方32名を含む50名が参加し、花壇に花を植える作業を行いました。

初めての参加者が多い中、教えあい、手伝いあいながら、1時間後にはきれいな花壇が公園の中の橋いっぱいに出来上がりました。

参加者も、普段よく通る場所だけに、ひときわ愛着を持っているようでした。

11月28日にはチューリップの球根を植える作業もあります。次回も、多くの皆さんと協力して、この街が家族の延長のように思える街づくりの活動をしていきたいと思います。

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ファミリーフェスティバル (2010/9/20 大分協議会)

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9月20日、大分市のコンパルホールにおいて、初めての方60名を含む450名が参加し、第7回ファミリーフェスティバルin大分を開催しました。

第1部の講演会では、金相烋(キム・サンヒュ)議長の歓迎の挨拶に続き、来賓を代表し大分市議会議員から、家庭問題が社会問題化する中で、家庭再建に取り組むこの会に敬意を表すとの挨拶をいただきました。

その後、「親子のきずな」のタイトルで阿部美樹先生より特別講演がありました。

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第2部エンターテインメントでは、盛りだくさんの歌と踊りが用意され、学生バンドの演奏から始まって、このイベントのために招待された韓国歌舞団の歌(パンソリ)と舞い、小学生の息の合った可愛らしいコーラス、そして、親子の愛をテーマとした「沈清伝」の演劇が披露されました。

演劇のフィナーレでは、演技者が客席に降りて、観客と一緒に踊り、舞台と観客席が一つとなって盛り上がり、感動の渦となっていきました。

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その後の表彰式では、親孝行賞として、3家族が選ばれ、嫁と姑が真の愛で一つになった証しや、親の苦労を身近に見て親のために自らを犠牲にして尽くす証しが紹介されました。

最後には、お楽しみの抽選会が行われ、賞が決まるたび毎に、拍手と嘆息の行き交う盛り上がりの中、ファミリーフェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「盛りだくさんの内容に、3時間半があっという間に過ぎてしまいました。韓国の芸能の深さと素晴らしさに感動いたしました。ありがとうございました」等感想を述べていました。


ファミリーフェスティバル (2010/9/19 長崎協議会)

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9月19日、長崎原爆資料館ホールにおいて、新しい方27名を含め359名が参加し「ファミリーフェスティバルin長崎」を開催しました。

開会宣言の後、エンターテインメントとして中学生姉妹の歌、青年部15名によるミュージカル、壮年代表による漫談があり、満場の拍手を受けていました。

そして、ビデオ上映の後、来賓紹介と挨拶、柳南烈(リュウ・ナンヨル)議長による主催者挨拶がありました。

メインの講演では阿部美樹先生が、パワーポイントを用いて真の愛による結婚と家庭の意義と価値についてわかりやすく語られました。

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その後、お楽しみ抽選会となり、悲喜こもごもの歓声が上がる中、当選者の笑顔が印象に残るひと時でした。

今回は当らなかった方が寂しくない様にと、プログラム広告を出して下さったケーキ屋さんが、400個のチーズケーキを参加賞として提供して下さいました。

また、当日が敬老の日前日に当たるため、70歳以上の方に主催者側から素敵なプレゼントが贈られました。

「こんなに素晴らしいフェスティバルになるんだったら、もっと親族・友人を誘えば良かった」などという参加者の感想が多く聞かれました。


ファミリーボウリング大会 (2010/7/25 福岡協議会)

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7月25日、北九州支部では、家族連れなど81名が参加し、桃園シティボウルにおいてボウリング大会を開催しました。

特に今回は、中高生が30名と普段より多くの参加があり、場を盛り上げてくれました。

また、会員の娘家族が参加したり、スポーツなら参加されるご主人もご夫婦でボーリングを楽しみ、家族や参加者同士の交流を深めることができました。

今回は全員に賞品を渡せるよう企画し、守山副議長から1人ずつ賞品を渡して頂き、お互いの健闘を讃え合いました。

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ファミリーバーベキュー大会 (2010/7/18 熊本協議会)

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7月18日、城北支部では、山鹿市菊鹿町の「あんずの丘」において、約70名が参加しファミリーバーベキュー大会を開催しました。

緑に包まれた大自然の中で、主催者挨拶の後、肉・野菜・シーフードなど沢山の食材を囲んで家族連れも単身者も同じ家族のように楽しい交流のひと時を過ごしました。


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最後は、「頭の体操」や3チームに分かれての「自己紹介」、「年齢順整列」ゲーム等を楽しみ、特に、子供たちはとても解放された様子でのびのびとしておりました。

参加者は、「久しぶりに郊外で緑を見ながら自然を満喫できました。」「久しぶりに皆さんに会えてうれしかったです」等感想を述べていました。

今後も様々な野外イベントを企画し、真の家庭運動の輪を一層拡げていきます。


海岸清掃&潮干狩り (2010/4/29 福岡協議会)

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4月29日、33名が参加し、雁の巣レクリエーションセンター近くの砂浜にて清掃活動を行いました。

約1時間半の清掃活動で、約22袋分のゴミが回収され、準備したゴミ袋が無くなるほどでした。


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清掃活動が終わった後は、子供たちお待ちかねの「潮干狩り」をしました。1回の味噌汁では食べきれないほど、沢山の貝を収穫できました。

清掃活動と潮干狩りを通して、家族と会員同士の交流ができ、心身ともにリフレッシュできた一日でした。



PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/4/4 長崎協議会)

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4月4日、長崎中華街の隣にある湊公園に朝10時に150名の会員が集まり、「Pure Love Rally 2010 in 長崎」を開催しました。

この日は、昨日まで心配された天候も程よく晴れて、絶好のラリー日和となりました。

ラリーでは、司会の青年女性の力強い開会宣言で始まり、続いて高校生の男女代表がそれぞれ壇上に上がり、中高生の主張を元気はつらつと読み上げ、大きな拍手が沸き起こりました。

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続いて主催者を代表し、西岡泰治佐世保支部長が、「性道徳が乱れ、不倫が原因の家庭崩壊が進んだこの世の中で、純潔を訴えられるのは我がグループしかありません。ここに集った青年・中高生のみなさん、真の愛の道理を訴え、純潔の素晴らしさを証し、不倫や援助交際が蔓延するこの社会をチェンジしましょう!」と激励しました。

その後、都合により参加できなかった本県出身の衆議院議員からの激励のメッセージが紹介されました。

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マーチでは、長崎中心市街に向けてアーケード街を通り抜け、終着点の中央公園まで、約40分間4個のハンドマイクに合わせてシュプレヒコールをしながら歩きました。

沿道の商店の方が何事かと顔を出して驚いたり、興味深げにプラカードを見つめたり、様々な反応がありました。中には「良いことやっているね」と言って拍手で励まして下さる方もいました。


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目的地の中央公園に着き、園田栄広諫早支部長の音頭で万歳を三唱して閉会となりました。

その後、参加していた青年・中高生・学生によるミニ運動会を行い会員相互の親睦を深めることができました。


記念講演会 (2010/3/21 福岡協議会)

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3月21日、1200名が集い福岡市民会館大ホールにおいて記念講演会を開催しました。これは、福岡ジュニア合唱団が全国合唱コンクールで最優秀賞を受賞し福岡鮮鶴(そんはく)合唱団と改名したこと、および福岡の3協議会が一つになった記念として開催されたものです。

第1部が福岡鮮鶴合唱団による公演でした。前半は日本の歌、合唱団の歩みの記録映像の上映があり、後半は全国合唱コンクールの課題曲や自由曲を含んだ韓国の歌で、素晴らしい感動の合唱を披露してくれました。

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第2部は、咸 鎮模(ハム ジンモ)議長による記念講演で、「幸せは家庭から」と題して、パワーポイントを使いながら、とても分かりやすい内容で語られ、家庭の大切さを再確認するひとときでした。



清掃活動 (2010/2/28 福岡協議会)

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2月28日、福岡市の中心部天神にある天神中央公園の清掃を行いました。同公園の清掃は継続して実施して14回目となります。

今回は普段に比べると少ない参加者ではありましたが、その分家族的な雰囲気で活動できました。素晴らしい晴天のもとで、公園内の落ち葉の清掃作業を楽しく行うことができました。

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また、昨年秋に植えたチューリップの球根が芽を出していて、この公園に対する親近感がさらに沸き、自分の家のように感じるとともに、次回の活動の際、咲き誇ったチューリップに出会うのが楽しみです。


第4回ファミリーフェスティバル (2009/4/4 中央福岡協議会)

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4月4日(土)、第4回ファミリーフェスティバルを開催し、家族、親族など360名が参加しました。回を重ねるごとに内容が充実してきています。

峯崎隆生実行委員長の挨拶から始まり、福岡で定着しつつある清掃活動などのボランティアの様子が上映されました。そして「天父報恩鼓」の演舞の後、森山操先生の講演が始まりました。聴衆の中には以前に森山先生の講話を聞かれた方も参加されていましたが、直接のわかりやすい心温まる講演に参加者一同、大変感動しました。会場の従業員の方たちもお話に引き込まれて聞いておられた姿が印象的でした。

エンターテインメントでは、小学生の劇団による韓国語劇「ピノキオとポネキオ」が上演されました。完璧な韓国語と、人形の兄弟が様々な試練を経て人間になっていく姿に、会場はほほえましくも幾度も涙する場面がありました。最後は、全国小学生合唱コンクールA部門で金賞と優秀賞を獲得した中央福岡ジュニア合唱団が登場し、素晴らしい歌声を披露してくれました。お楽しみ抽選会ではたくさんの後援者から豪華賞品が提供され、一同大喜びのうちに、フィナーレとなり全員で合唱して幕を閉じました。次回もより楽しく充実したファミリーフェスティバルを実施してゆきたいと思います。