九州地方地図

九 州 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)

山水苑 開聞岳登山 (2017/7/23 鹿児島協議会) new

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7月23日、霧島支部では、8名が参加し、開聞岳(かいもんだけ)への登山を実施しました。

標高は924メートルとさほど高くはありませんでしたが、猛暑と湿気、南国ならではのセミの大合唱の中、前途多難が予想される出発で、スタート直後から汗が噴き出し、ヤブ蚊やアブが容赦なく付きまとい、一歩一歩がとても長く感じる道のりでした。

すれ違う登山客が「これほど風のない日は経験したことがない」と言うほどの無風状態で、予定をはるかに超える3時間40分をかけてやっと登頂することができました。

参加者からは、「標高も低いので、さほどきつくはないだろうと甘く見ていました。全員が無事に登頂できて良かったです。」「いくつかの山を登りましたが、どの山にも独特な特徴があって面白いと思いました。」「下山した後の冷たい飲み物が、体にしみこんで、幸せを感じました」などの声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2017/7/23 鹿児島協議会) new

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7月23日、霧島支部では、12名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

これまでも近隣の方々との交流を深めながら、社会奉仕活動を意識してきましたが、町がキレイになっていくことで、良いコミュニケーションの場が広がっていくようです。

参加者からは、「こういうことは継続していくことが大事ですね。」「夏は気を抜くと、あっという間に草が増えてしまうので、今後も気を付けていきたいです」「ゴミを捨てる人も少なくて、意識の高い人が多いのがうれしかったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー地引き網&海浜清掃 (2017/7/22 南福岡協議会) new

7月22日、福岡県糸島市の海岸において、11組の家族連れなど59名が参加し、毎年恒例の「ファミリー地引き網&海浜清掃 in 深江」を開催しました。

はじめに、海岸の清掃活動を実施。その後は、海水浴やバーベキュー、地引き網、スイカ割りで楽しみました。

地引き網では、大小さまざまな魚を収穫し、大人も子供のようにはしゃいで、家族同士の良き交流の場となり、美しい自然の中で楽しい夏の1日を過ごすことができました。

参加者からは、「楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。もっともっと遊びたかったです。」「地引き網は初めての体験で感動しました」などの声が聞かれました。

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山水苑 韓国岳登山 (2017/7/17 鹿児島協議会) new

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7月17日、霧島支部では、2組の夫婦など12名が参加し、韓国岳(からくにだけ)への登山を実施しました。

きれいに並べられた石畳の道や木を並べて作られた階段道、でこぼこ道など、体力的にはハードな道のりでしたが、美しい大浪池(おおなみのいけ)や心地良い風が、疲れを癒やしてくれました。

普段は見かけることの少ない、アジア人や西洋人など、海外からの登山客も多く、広大な自然の中には、ゴミ一つない愛と平和の世界がありました。

参加者からは、「冷たい風がとても気持ち良くて、幸せいっぱいでした。」「40年ぶりに登りました。山を切り開いて道を作って下さった方の苦労に感動しました。」「足がつって最後まで登れるか、降りて来られるか心配でしたが、無事に帰って来られてうれしいです。」「鹿児島出身ですが、52歳にして初めての韓国岳登山でした。登って良かったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/7/9 鹿児島協議会)

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7月9日、鹿児島支部のボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」では、2組の夫婦など5名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

これまでは、日曜日の昼過ぎに活動していましたが、夏場は熱中症の危険もありますので、今回から朝7時に変更しました。

前日の土曜日は、梅雨前線の影響で一日中雨模様でしたが、当日は、途中で多少の降雨はあったものの無事に清掃を終えることができました。

薩摩支部でも、雨上がりの早朝、夫婦連れなど7名で、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

九州では全国ニュースで報道されるほどの雨が続いた期間で、雨に濡れたゴミを拾うのは普段よりも大変だったのですが、メンバー達は和気あいあいと楽しい雰囲気の中でゴミを拾い集めていました。

参加者からは、「休日の朝に街角のゴミ拾いなんて、最高の気分ですね。」「普段からポイ捨てが多いと、『ここは捨てても構わない』という気にさせてしまうのか、今回はチェーンソーが捨ててありました。私たちももっと頑張って清掃しないといけませんね」などの声が聞かれました。

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ファミリー映画上映会 (2017/6/25 鹿児島協議会)

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6月25日、薩摩支部では、7組の家族連れなど31名が参加し、「APTF鹿児島薩摩支部ファミリー映画上映会」を開催しました。

良い家庭づくりに参考になる映画を見ようと企画され、今回上映された映画は、『あなた、その川を渡らないで』という、韓国に実在する結婚76年目の老夫婦の純愛を描いた1時間半のドキュメンタリー映画でした。

はじめに、栁田善博支部顧問の挨拶があり、すぐに映画が上映され、全員が映画の世界に引き込まれていきました。

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上映後は、代表で数人の方に感想を述べて頂き、その後は婦人の皆さんが作って下さったカレーライスで昼食会を開き、会員同士の親睦の時間となりました。

映画の中の老夫婦が交わす夫婦愛の世界に皆が感化され、夫婦がお互いに感謝し、常に愛情表現することの大切さを学んだ、良き時間となりました。

参加者からは、「映画を見ていたら涙が出てきました。年をとってもあんな風に愛情表現ができたら素敵だなと思いました。」「老夫婦のゆっくりとした時間の流れが羨ましかったです。普段からせかせかしながら暮らしてしまっていますが、今後、私たちもあのような美しい夫婦になっていきたいです」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2017/6/22 鹿児島協議会)

6月22日、鹿児島支部では、4名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

梅雨になり、雨の中ではありましたが、皆、喜んで奉仕させて頂きました。雨で草も沢山生えてきていますので、7月は草刈りをする予定です。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/6/11 鹿児島協議会)

6月11日、鹿児島支部とボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」では、2組の夫婦など6名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

明け方までの土砂降りの雨も、昼過ぎにはすっかり上がり薄日が差して、予定通り実施することができました。

最近、島から鹿児島に引っ越して来られた婦人も新しく加わって下さり、大学通りの植え込みに落ちている空き缶やペットボトルの回収を中心に活動しましたが、真夏のような日差しが雑草の成長も促し、大きいものは、1メートルほどに伸びていましたので雑草の撤去も行いました。

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山水苑 高千穂峰登山 (2017/6/6 鹿児島協議会)

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6月6日、霧島支部では、15名が参加し、高千穂峰への登山を行いました。

心配していた雨も降らず、暑くも寒くもなく心地よい風が吹く中を登り、山イチゴやグミなど、自然の恵みに感激し、また、険しい山肌では、満開のキリシマツツジが出迎えてくれました。

山頂では、心地よい霧に体が癒やされ、美味しくおにぎりをいただき、自然との交流に心が洗われる一時となりました。

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参加者からは、「途中で足がつって、どうなるかと心配しましたが、豊かな大地からエネルギーを頂きました。」」「結構、荷物もあってきつかったのですが自信になりました。野イチゴがおいしかったです。」「天気が心配でしたが、とても恵まれて一番いい日でした。キリシマツツジがきれいで感動しました」などの声が聞かれました。


韓国料理コンテスト (2017/6/4 鹿児島協議会)

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6月4日、霧島支部では、14組の家族連れなど初めての方3名を含む40名が参加し、「第2回韓国料理コンテスト」を在日本大韓民国民団鹿児島地方本部と共催しました。

主催者挨拶と祝辞の後、司会者よりコンテストのルール説明と出品料理の紹介がされ、いよいよ試食の時間となりました。

出品者は韓国人以外というルールの中、合計14名が腕によりをかけた、トッポキ、プルコギ、チャプチェ、チヂミ、タクトリタン、サムゲタン、ヤンニョンチキン、味噌チゲ、キムチ炒めご飯、わかめスープ、キムパプ、ナムル、鶏チゲなどが中央のテーブルに一列に並べられました。

参加者は、それぞれの料理を皿にとって、一品一品の味をじっくり楽しみ、味や創造性、見た目などから、3品を選んで投票した後、開票と表彰式が行われました。

韓日の食文化交流を通して、お互いに理解を深め喜びと希望に満ちあふれた一時となりました。

真の家庭の集い (2017/6/4 熊本協議会)

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6月4日天候に恵まれ、熊本支部では、阿蘇・鞍岳の麓「四季の里 旭志」において、29組の家族連れなど130名が参加し、「真の家庭の集い」を開催しました。

はじめに、エンターテインメントとして、熊本協議会の誇る『コールエスペランサ』が「ゆかいに歩けば」「峠の我が家」「ふるさと」の3曲を披露し、鳥のさえずりも聞こえる静寂な中を響き渡る、その澄みきった歌声に、皆、聞き入っていました。

次の、7名による統一武道の演舞では、3名の子供もいて、あどけなさと凛々しさが感じられ、力づけられました。

続いて、永井義行常任顧問のメッセージでは、「自然界はすべて為に生きています。今日、食べる焼き肉も親牛や飼育者が愛情をもって育て、色々な人の手を通過して皆様の食となります。感謝していただきましょう」と、わかりやすく語って下さいました。

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そして、新しく参加された方には、可愛い子供たちから花のプレゼントが手渡されました。

その後、バーベキュー会場に移動しましたが、23のテーブルには張り切った壮年部の人達が、各自担当するテーブルで、煙で咳き込みながらも、皆を一生懸命にもてなす姿が見られ、たっぷり準備された野菜と焼き肉と焼きそばを、家族や仲間たちで楽しそうにいただく姿は微笑ましいものでした。

これまで、壮年部の人達が準備委員会をつくり、下見をして如何に皆様に喜んで頂けるかと計画を重ねてきましたが、皆が満足そうな笑顔で帰る姿を見て、壮年たちもホッとした様子でした。

参加者からは、「このような準備をして下さるのは、大変だったと思います。自然の中で、おいしい空気を吸いながら、おいしい焼き肉を皆でいただくので、より一層おいしく感じました。」「6歳の娘を連れて初めて参加しました。アウトドアがなかなか機会がなく、このような誘いを受けて、参加してとても良かったです。また、参加したいです」などの声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2017/5/27 鹿児島協議会)

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5月27日天候に恵まれ、鹿児島支部では、4名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

暑いくらいの気候となり、これから梅雨を迎え、雑草が勢いよく茂ってくるので、それに備えて精誠を込めて清掃に汗を流しました。

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機関誌『真の家庭』配布促進出発式 (2017/5/22 鹿児島協議会)

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5月22日、鹿児島支部では、17名が参加し、「機関誌『真の家庭』配布促進出発式」を実施しました。

APTFの機関誌『真の家庭』は、私たちの活動を分かりやすく紹介してくれるツールとして、とても読みやすく、内容が充実しています。

この小冊子を多くの人に配布して読んで頂こうと、改めて出発式を行い本格的に取り組み始めました。

午前中、ペアを組んで地域を訪問して紹介していますが、「良さそうね!」と言って下さる方もいますので、冊子をお渡しした上で再訪して交流しています。

これから、多くの人達にこの冊子を伝えて、真の家庭運動の輪を広げていきたいと、皆、張り切っています。

ソフトボール交流会 (2017/5/14 鹿児島協議会)

5月14日、鹿児島支部では、明和公園グラウンドにおいて、20名が参加し、「壮年部・青年部ソフトボール交流会」を開催しました。

久しぶりのソフトボールで、特に青年達がにぎやかに盛り上げてくれ、とても楽しい時間となりました。

壮年が8名、青年が12名の参加でしたが、試合の結果は、不思議と、スコアも8対12で青年部の勝利となりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/5/14 鹿児島協議会)

5月14日早朝、薩摩支部では、夫婦連れなど8名で、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

毎月同じ場所でゴミ拾いをしていますが、近くの港湾施設に集まる輸送車からのポイ捨てが非常に多く、今回も短時間で多くのゴミを回収しました。

参加者からは、「日曜日の朝に主人と一緒に良いことができて、とても気持ちが良いです。何だか素敵な1週間になりそうです。」「ここはいつもゴミが多くて、やりがいがありますね。これからも頑張ります!」などの声が聞かれました。

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鹿児島支部とボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」でも、2組の夫婦など9名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

先月も、大学通り周辺の植え込みの中から空き缶やペットボトルなど、30リットルのゴミ袋いっぱい回収したのですが、今回も同じ場所で、車窓から投げ捨てたと思われる、空き缶やペットボトル、1メートル弱の角材などまで回収されました。

その他に、駐車場の敷地内に、背の高い雑草が目立ってきましたので、雑草の刈り取り作業も行いました。

5月も半ばになり、日中は暑く汗をかきながらの作業でした。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

山水苑春のフィッシング大会 (2017/4/29 鹿児島協議会)

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4月29日、鹿児島支部では、垂水市の海潟漁港沖において、4組の家族連れなど初めての方4名を含む19名が参加し、「山水苑春のフィッシング大会」を開催しました。

朝5時半、夜明けとともに沖合に浮かぶ洋上イカダに乗って釣りを開始。小アジや小サバ、カワハギ、イサキ、イトヨリなど、粒は小さいですが、いっぱい釣れました。


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朝の内は凪でよかったのですが、11時前から風が強くなり、イカダが大きく揺れ始めたため、船長さんから「これから益々風が強くなってきますので早めに上がって下さい」と連絡があり、イカダの上でのバーベキューを諦め昼前に納竿しました。

その後、港の公園でバーベキューを楽しみ、釣ったばかりの魚も丸焼きにして皆でいただき、楽しい一時を過ごしました。


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被災地支援「春の祭り」 (2017/4/23 鹿児島協議会)

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4月23日、UPeace霧島支部と霧島支部では、在日本大韓民国民団鹿児島県地方本部の協賛を得て、「被災地支援・2017春の祭り」を開催しました。

2015年から春と秋の年2回、大々的に祭りを開催し、毎月1回はミニバザーを継続してまいりました。

過去には、祭り当日に桜島の火山灰が1日中降り続けたり、1日中雨が降ったりと、天気に恵まれないことが多く心配しましたが、当日は晴天に恵まれ、近所の方や友人知人など165名が来場し、活気に満ちあふれた春の祭りとなりました。

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受付では、被災地への義援金や支援金を寄付して下さる方も見られ、隣ではUPeaceのボランティア活動をパネルにして紹介していました。

青年による、お米、ネギ、タケノコの販売、さらにはキッズコーナー、壮年の焼き肉コーナーやお母さんたちの手作り韓国料理、フィリピン料理、和食、喫茶、バザーコーナーなど、盛りだくさんでした。


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来場された近所の方は、手にいっぱいの買い物をされた後、「また来ます」と言って、再び来場されるなど、とても満足されている様子でした。

何日もかけて準備して体は疲れていましたが、多くの方々に喜んでいただき、秋の祭りではさらなる充実を目指していきたいと、希望をもって終えることができました。

収益金は、UPeace本部より各被災地へ、義援金、支援金として送られます。

清掃ボランティア (2017/4/23 鹿児島協議会)

4月23日早朝、薩摩支部では、8名で鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

毎月同じ場所でゴミ拾いをしていますが、ポイ捨てが多く、短時間で多くのゴミを回収しています。

参加者の声。「気候も良く、日曜の早朝に街の清掃もできて、とても気持ちが良いです。」「1か月でまたこんなにゴミが捨てられているんだと思うと複雑な心境ですが、私達がやっていることは無駄じゃないと思います。」「ゴミを拾っている姿を目撃する人が一人でも増えれば、捨てる人が一人でも減るのではないかと期待しています。」

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河川清掃ボランティア (2017/4/23 佐賀協議会)

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4月23日、佐賀支部の19名が、佐賀市高木瀬町内の河川清掃を行いました。

佐賀市では、「川を愛する週間」として、毎年、4月と10月の2回、それぞれ1か月間、各地区自治会で清掃活動が実施されています。

昨年実施した地区の自治会は高齢者が多く、自治会長が毎年苦労しているという話を聞き、私達のボランティアチームは、地域の為に清掃奉仕することにしました。

今年も、早い時期に自治会長からの依頼があり、今回も指示された場所の清掃に取り組みました。

泥土が多く、水の流れも悪いので、泥土を入れたコンテナは重いですが、皆が一生懸命の汗を流し、苦労しながら作業をやり遂げました。

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ファミリー野外交流会&清掃ボランティア (2017/4/16 長崎協議会)

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4月16日、長崎支部では、長崎市の宮崎ダム公園において、15組の家族連れなど70名が参加し、「ファミリー野外交流会&清掃ボランティア」を開催しました。

はじめに、朴世珉常任顧問からメッセージを頂いた後、2チームに分かれてフットベースボールを楽しみ、大変盛り上がりました。

お昼には、有志の方が準備して下さった温かい豚汁とバーベキューを囲みながら、楽しい交流の時間を持ちました。

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最後に、「来た時以上に綺麗にして帰る!」をモットーに、全員で公園内のゴミ拾い清掃ボランティアを行い散会しました。

参加者からは、「豊かな自然に囲まれた綺麗な公園で、他の利用者とのトラブルも怪我も無く、行うことができて感謝です。またこの公園を利用してイベントをやりたいです」などの声が聞かれました。


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春のお花見バーベキュー会 (2017/4/14 鹿児島協議会)

4月14日、鹿児島支部では、甲突川河畔において、6組の家族連れなど40名が参加し、「春のお花見バーベキュー会」を開催しました。

今年は桜の開花が遅れて、開催が延び延びになっていましたが、晴天に恵まれたこの日、楽しい一時を過ごすことができました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/4/9 鹿児島協議会)

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昨日までの雨も上がり、桜の花も咲き始めた4月9日、鹿児島支部とボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」では、2組の夫婦など10名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

毎回、ゴミの取り残しが気になっていましたので、朝6時過ぎからウォーキングを兼ねて鹿児島大学近くまで行き、電車通りから大学通りまで、歩道脇の植え込みの中から空き缶や空き瓶、ペットボトルの回収をし、わずか20分ほどの時間で30リットルのビニール袋が一杯になりました。

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さらに、11時45分からは大学通りのバス停近くの、落ち葉の回収をしました。通りをはさんで反対側は町内会の清掃活動が盛んなようできれいなのですが、こちら側はあまり清掃が行き届いておらず、前日の激しい雨で歩道には落ち葉が散乱していて、40リットルのビニール袋1袋分を回収しました。

今後は、もっと時間をかけて、大人数で掛かれれば随分捗ると感じました。



バーベキュー&グラウンドゴルフ大会 (2017/4/9 鹿児島協議会)

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4月9日、霧島支部では、上床公園において、13組の家族連れなど初めての方4名を含む50名が参加し、「霧島山水苑 春のバーベキュー・グラウンドゴルフ大会」を開催しました。

例年であれば既に葉桜の季節でしたが、今年は観測史上最も遅い4月5日の桜の開花でしたので、ほぼ満開の桜の下、ゲームにバーベキュー、午後からはグラウンドゴルフを楽しむことができました。

閉会式では、小学生部門、中高生部門、大人部門の上位3名とホールインワンを達成した方の表彰があり、初参加で最高齢の方と高校生も受賞し大いに喜ぶ姿が見られました。

参加者からは、「以前参加したときは、1枚の桜の花も咲いてなかったのに、今回は満開の桜で、心がリフレッシュできました。」「とても楽しかったです。また来年も来たいです」などの感想が聞かれました。

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家族親睦の集い (2017/4/2 鹿児島協議会)

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4月2日、薩摩支部では、南九州市の清水岩屋公園において、15組の家族連れなど初めての方10名を含む57名が参加し、「家族親睦の集い」を開催しました。

当初は桜の開花に合わせて、お花見を兼ねた集会として企画していたのですが、今年は桜の開花が例年よりも2週間ほど遅く、桜は全く咲いていない中での開催となりました。

はじめに、栁田善博支部顧問からメッセージを頂いた後、クイズやチーム毎に得点を競うレクリエーション大会、じゃんけん大会を楽しみました。

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その後、全員でお弁当をいただきながら、歌とギターが得意なメンバーによるパフォーマンスもあり、最後まで笑いの絶えない親睦の場となりました。

参加者からは、「今日は息子夫婦と孫も来てくれて、みんなで楽しくゲームをしながら喜んでくれました。」「桜が咲いていなかったのは残念でしたが、天気も良く、自然の中で、みんなで心の底から笑って、本当に良い時間が過ごせました。夫婦で来ましたが、夫と、『また来たいね』と話していたところです」などの感想が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2017/3/5・12 鹿児島協議会)

3月5日早朝、薩摩支部では、夫婦連れなど8名で、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

港湾地域のポイ捨てが多い地域で、あちらこちらにゴミが捨てられており、集中して沢山のゴミを拾い集めました。

参加者からは、「ゴミが減らないのは困ったことですが、毎月こういう形で、街のお役に立てていることは嬉しいです。自分の心が喜んでいるのを感じます。」「もっとゴミ拾いの輪が広がれば良いですね。拾う側の経験を一度でもしてみれば、ポイ捨てする側には回れなくなると思います」などの声が聞かれました。

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12日には、朝の冷え込みも和らぎ日中は汗ばむ陽気の中、鹿児島支部とボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」でも、3組の夫婦など10名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

大学通りのバス停近くの植え込みの辺りから、枯れ葉が歩道脇まではみ出ているのが目立ちましたので、落ち葉の回収を中心に清掃すると、45リットルのポリ袋がすぐ一杯になったので、一旦持ち帰り新たに袋を準備してさらに回収して3袋にもなりました。

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「熊本城マラソン2017」を天父報恩鼓が応援 (2017/2/19 熊本協議会)

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2月19日、1万3000名以上のランナーが参加する中、「熊本城マラソン2017」が開催されました。

この熊本城マラソンは、今年で6年目となり、熊本だけではなく、大阪や福岡、佐賀など他県からも大勢の人が参加しています。

昨年4月の熊本地震により熊本城は大きな被害を受けましたが、天守閣は熊本の街と人を励ますかのようにしっかりと建っています。

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多くの箇所が傷ついた熊本城は今しか見ることができません。この機会に熊本の街を走り、共に熊本の復興を願って、足を運んだ人もいたようです。

「天父報恩鼓」に応援の依頼があり、今年で3回目となりました。小学生から大人までの総勢13名で『ミルクムナリ』『汽笛パート1』『乾杯さびら』『神々の唄』『サランチャジャインセンチャジャ』『火の鳥』『勝利者の新歌』の演舞を披露しました。

「歴史めぐりフルマラソン」、「金栗記念熊日30キロロードレース」、3キロの「復興チャレンジファンラン」のコースで、一生懸命に走るランナーと沿道を埋める多くの声援客と共に、太鼓のメンバーも熊本地震を越えて、新しい決意を持って、演舞する姿は晴れ晴れとしたものでした。

多くの人達から拍手をいただき、走りながら手を振って応えるランナーもいて、喜ばしい時間となりました。

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「スポーツGOMI拾い大会 in 北九州」に参加 (2017/2/18 北福岡協議会)

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2月19日の北九州マラソンの前日に、あさの汐風公園において、NPO法人が主催する「スポーツGOMI拾い大会 in 北九州」が開催され、北九州支部の5名のチームが参加しました。

『ごみ拾いはスポーツだ!!』をモットーに、5人一組で制限時間内に拾ったごみの量を計測して競うもので、ごみ拾いを通した老若男女の良き交流の場ともなっています。

今回は、若い優勝候補が参加していなかったこともあり、私たち中年5人組が優勝し、副賞として、焼き肉券、映画券、スポーツタオルを各人が頂きました。

賞状

この大会は、協賛団体も増えて年々盛り上がりを見せていますし、「スポーツGOMI拾い」(SUPO GOMI MATCH)は、海外ではマレーシアやミャンマーでも開催されているそうです。

参加者からは、「4回目の参加で、参加チームは12チームでしたが、念願の優勝を勝ち取ることができて大変嬉しいです。翌日に北九州マラソンが予定されていて、ゴールになる会場周辺を清掃して綺麗にできたことは、少しでもお役に立てたかなと思いました」などの声が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2017/2/12 鹿児島協議会)

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南国鹿児島でも、2日前から雪が降り始め、特に山間部を中心に積雪もあり、鹿児島の象徴でもある桜島も真っ白い雪に覆われての週末を迎え、日曜日の清掃活動が実施できるか心配しましたが、幸いにも2月12日は好天に恵まれ、鹿児島支部とボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」では、4組の夫婦など14名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

前回同様に、ペットボトルや空き缶、ビンの回収、桜島の灰、落ち葉の撤去作業が中心で、珍しいものでは傘袋やまだ使えそうなビニール傘も回収しました。

薩摩支部でも、夜明け前の薄暗い中、夫婦連れなど8名で、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行い、今月も沢山のゴミを拾い集めました。

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参加者からは、「寒いの一言に尽きます。でも、街の美化にお役に立てて、ちょうど朝日も昇って来ますし、清々しい良い時間を過ごせました。」「寒くて風邪が流行っているみたいですが、主人も私も元気なのでありがたいなと思いながらゴミを拾っていました。これからも主人と一緒に参加しようと思います」などの声が聞かれました。

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ファミリーボウリング大会 (2017/2/11 福岡協議会)

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2月11日、福岡市のパピオボウルにおいて、14組の家族連れなど34名が参加し、「APTFボウリング大会」を開催しました。

6歳から80代の方までが2ゲームをプレイし、ストライク賞やスペア賞、特に小・中学生は7本から9本倒せば賞品をゲット出来るとあって、お菓子や商品券の獲得を目指して頑張る姿が見られました。

ハンデを含めた合計と家庭単位とハンデ無しの部でそれぞれ賞品が授与されました。

会員の皆様が家族一緒に参加され、親子の交流を深める貴重な時間となりました。

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清掃ボランティア (2017/2/8 鹿児島協議会)

2月8日、鹿児島支部の4名が日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

鹿児島でも2月は寒いのですが、当日はとても天候が良く暖かな日和に恵まれて、冬場は雑草もないため、吹き溜まりの枯れ葉などの回収を中心に気持ち良く活動できました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/1/15 鹿児島協議会)

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1月15日、今年一番の寒波が日本列島を襲い、南国鹿児島でもとても寒い一日でしたが、鹿児島支部とボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」では、2組の夫婦など10名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

今回も、空き缶やペットボトルの回収、桜島の灰の撤去、落ち葉の清掃を中心に活動しました。

特に、大学通りの街路樹から、落ち葉と一緒に黒く熟した楠の実が落ちて所々に散乱しており、竹ホウキで寄せ集めて回収しましたが、時折吹く突風との戦いで、せっかく集めても風で持っていかれたり、ゴミ袋が飛ばされそうになったり、けっこう大変な作業でした。

特に、午後から仕事があるにも関わらず、寸暇を惜しんでご協力いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。

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薩摩支部でも、夫婦連れなど7名で、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

冷たい風の吹く寒い日でしたが、夜明け前の薄暗い中を集合し、ゴミのポイ捨ての多そうな地点を中心にゴミ拾いをしました。

毎月清掃しているこの公園は、港湾施設に集まる輸送車両からのゴミのポイ捨てが非常に多い場所です。


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1時間にも満たない時間でしたが、今回も沢山のゴミを回収することができました。

参加者からは、「ありがとうございます。毎回来ていますが、ゴミが減らないですね。」「寒かったですが、ゴミも拾えて、日の出も拝めて、最高の日曜日になりました。来て良かったです」などの声が聞かれました。



クリスマス・ファミリーフェスティバル (2016/12/25 鹿児島協議会)

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(鹿児島支部)

12月25日、鹿児島支部では、鹿児島県市町村自治会館において、初めての方69名を含む407名が参加し、クリスマス・ファミリーフェスティバルを開催しました。

はじめに、常任顧問から記念のメッセージを頂いた後、幼児部、小学生部、中高生部、青年部、婦人部、壮年部の、趣向を凝らした歌やダンスなどが披露され、感動と希望と笑いに満たされた時間となりました。

その後、お待ちかねの大抽選会では、日用品からテレビまで、総勢200名に賞品が当たり、大盛況の内に、フェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「とても楽しい一時を過ごさせていただきました。家族全員に賞品が当たり、こんなにいただいていいものかと恐縮しました。」「スタッフの方達の笑顔に、良い人達だな〜と思いました。ありがとうございました」などの声が聞かれました。

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(鹿児島支部)
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(鹿児島支部)

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(薩摩支部)

薩摩支部でも、鹿児島市のマリンピア喜入において、16組の家族連れなど初めての方11名を含む75名が参加し、クリスマス・ファミリーフェスティバルを開催しました。

はじめに、『家庭は愛の学校』の映像を視聴し、次に、クリスマスにちなんだ讃美歌合唱の後、鏑流馬常任顧問から記念のメッセージを頂きました。

その後、乾杯の音頭で昼食とともに懇親会が幕を開き、サンタクロースが子供たちにプレゼントを手渡して、皆、大喜びでした。

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(薩摩支部)

続いて、壮年達による韓国歌謡、子供たちのダンス、婦人達のハンドベルやフラダンス、有志によるギター弾き語りと、次々に演目が披露され、会場を沸かせました。

カラオケのど自慢大会も開かれ、中には飛び入りでバックダンサーも入り、観客も一つになって盛り上がりました。

最後は、ハズレなしのお楽しみ抽選会でさらに盛り上がった後、全員でクリスマスソングを合唱して幕を閉じました。

帰りには、農家の方達から提供された、小松菜やサツマイモなどの野菜が、参加者全員にプレゼントされ、最後まで、嬉しい雰囲気がいっぱいの1日となりました。

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(薩摩支部)

参加者からは、「娘の家族を誘って来ました。みんな喜んでくれて、本当に良かったです。」「初めての友人と一緒に来ました。友人はとても楽しんでいたようです。最初から最後まで『与えたい、楽しませたい』という愛の雰囲気が感じられ、私も誘って良かったと思いましたし、友人も『また誘って』と言ってくれました。今日はありがとうございました」などの声が聞かれました。


霧島支部でも、19組の家族連れなど初めての方6名を含む76名が参加し、クリスマス会を開催しました。

各家庭から、真心を込めた食事を1品持ち寄り、個人の部、家族の部、グループの部で歌や踊りなどの出し物が披露され、お互いの親睦を深めました。

霧島写真1
(霧島支部)
霧島写真2
(霧島支部)

ファミリー清掃ボランティア (2016/12/11 鹿児島協議会)

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12月11日の早朝、薩摩支部では、2組の夫婦など10名が参加し、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

車窓からポイ捨てされたゴミが多い場所を毎月清掃していますが、今回も1時間足らずの時間で、たくさんのゴミを拾い集めました。

参加者からは、「寒かったですが、気持ちの良い朝になりました。これからも毎月参加させて頂こうと思います。ありがとうございました」との声が聞かれました。

ファミリーボウリング大会 (2016/12/11 熊本協議会)

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12月11日、名園で知られる水前寺公園のすぐ隣にある水前寺スターレーンを貸し切り、33組の家族連れなど124名が参加し、「ファミリーボウリング大会」を盛大に開催しました。

家族連れも多く、未就学児から80歳の元気なご婦人までの幅広い年齢層で、初めてボウリングをする小学生から、マイシューズ持参の経験豊富な方まで、各レーンでは教え合うなどの微笑ましい姿が多く見られ、ボウリング場内は、絶えず笑顔に満ちあふれていました。

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中には、小学校低学年の子が、慣れない中でも夢中になってボールを転がし、ピンが沢山倒れると飛び上がって喜ぶ姿も見られました。

表彰式では、優勝者に代表理事からトロフィーが授与され、20個を越える沢山の賞品が常任顧問から一人一人に手渡されました。


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その後、お楽しみのビンゴ大会では、みんな真剣な面持ちで臨み、1番の人がビンゴして、韓国往復チケットが当たり、拍手喝采となり、その他にも豪華賞品が多数準備され、大変盛り上がりました。

最後に、全体で記念写真を撮り、1年の締めくくりのボウリング大会を終えました。

参加者からは、「大勢でボウリングをすることができて楽しかったです。」「真剣にプレイしている子供の姿が微笑ましかったです。」「忙しかったのですが参加して良かったです」などの声が聞かれました。

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餅つき大会 (2016/12/11 福岡協議会)

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12月11日、 家族連れなど300名が参加し、「APTF餅つき大会」を開催しました。

前日の土曜日午前中からお父さん達による会場設営と、お母さん達のぜんざい等の味餅準備から始まりました。4回目となると手慣れたもので、各々主体的に行動して段取り良くすすみました。

当日は午前8時に集合し、八谷代表理事の挨拶の後、作業に取りかかりました。今回はノロウイルス対策の為、臼や杵による餅つきは取り止めにして、全て餅つき機です。パフォーマンス的には物足りないもので、小学生達も心待ちにしていましたが、衛生上仕方ありませんでした。

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一方、午前中の時間を使って高学年の小学生達は公園清掃を行いました。3人の先生や親と一緒に道路上の落ち葉拾いで、何と大袋5袋を集めました。とても景観が良くなって子供達も喜んでいました。

清掃道具を片付けてお待ちかねの餅コーナーです。種類は昨年同様、ぜんざい・大根・黄粉・韓国餅。食べ放題であちこちで歓声が上がり、幼児もお母さんから口に入れてもらい満面の笑顔でした。

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午後には、1階駐車場はデパ地下状態となり、至る所で味餅担当の婦人と食べたい方達との会話が弾んでいました。朴鍾泌地区常任顧問や下川支部顧問も来られて、皆を労う姿が見られました。

近所に住んでいる方が「餅を買いたい」と言って来られましたので、婦人の方がエスコートしていろんな味餅を食べて、いくつかの餅をお持ち帰り頂き、とても喜んで下さいました。また、通りすがりの人も、餅を食べて喜んで帰られました。4年目にもなりますと、近所に浸透しつつあるようです。

今回は持ち帰りがありませんので、お腹いっぱい満腹な餅つき大会となりました。

前日から最後まで色々と手伝って下さったお父さんお母さん、韓国婦人会、学生部、青年部の皆様、本当に有り難うございました。来年は必ず臼でやりましょう。目標200キロです!

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清掃ボランティア (2016/12/4 鹿児島協議会)

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12月4日、鹿児島支部とボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」では、9名で支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

前日の夜から雨になり、当日の天気予報も曇りから雨でしたので、実施できるか危ぶまれましたが、夜明けとともに天気が回復し、所々に青空ものぞき一安心でした。

途中、小雨がぱらつきましたが、今回も落ち葉の回収と桜島の灰の撤去を中心に活動し、無事に終えることができました。

雨で湿った灰は泥状になり重たく、ズボンのすそを汚したりと、大変な状況の中、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


日本赤十字社銀色有功章を受賞 (2016/11/30 北福岡協議会)

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当協議会は、11月30日、ホテル日航福岡にて開催された、福岡県日赤紺綬会第57回総会において、「日本赤十字社銀色有功章」を受賞しました。

チャリティーファミリーフェスティバルで募った賛助金を寄付しており、それが累計20万円以上になったことから、この度の受賞となりました。

はじめに、紺綬会会長挨拶に続いて、日赤福岡支部長と福岡県知事の挨拶があり、その後、日本赤十字社の社長から、法人の部で河村政俊常任顧問が「日本赤十字社銀色有功章」を授与されました。

今後も活動を継続して、少しでも社会福祉や医療、献血、国際事業に役立てて頂くとともに、社会貢献できるよう、努力してまいります。

被災地支援・秋の祭り (2016/11/27 鹿児島協議会)

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11月27日、UPeace霧島支部と霧島支部では、在日本大韓民国民団鹿児島県地方本部の協賛を得て、「被災地支援・2016秋の祭り」を開催しました。

開催2日前からテント張り等の準備を行いましたが、当日は未明から激しい雨続きで、テントが崩壊し、テーブルや椅子も倒れて、バザー品が水浸しの状況でした。

準備が間に合うのか、さらに来場者はあるのかと気をもみましたが、緊急に男性達が集まり、激しい雨が降る中を、会場を再び急ピッチで設営することができました。

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無事に準備も整い、雨の中にもかかわらず、多くの方が足を運んで下さり、義援金や支援金、そして、準備した韓国料理やタイ料理、和食、焼き鳥、バザー用品なども、大勢の方が購入して下さり、とても感動しました。

収益金は、毎月、行ってきたミニバザーのものと合わせて、UPeace本部へ送る予定です。

参加者からは、「ドシャ降りで準備した会場が崩壊状態になり、今年最大の危機でした。それでもあきらめずに一緒にびしょ濡れになりながら、会場設営をして下さる皆さんと何とか形を整え、無事に開催できて、しかも座る場所がないほどに大勢の方が来場されて、天の守りと導きを実感しました。」「奇跡だと思いました。テントが倒れたのが、お客さんが来る前で良かったと思いました。とても刺激的な経験をさせて頂きました」などの声が聞かれました。

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ファミリーみかん狩り (2016/11/23 福岡協議会)

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11月23日、古賀市のみかん園「香林の園」において、34組の家族連れなど128名が参加し、みかん狩りを実施しました。

みかん園には4種類のみかんがあり、試食して好みの味を探しながらの散策となります。あいにくの雨でしたが、傘や長靴、子供はポンチョで園内を動き回り、小さな子供も上手にハサミを使い、気に入ったみかんを枝から切り取っていました。


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家族でも味の好みが違い、選ぶのが大変ですが、みんな袋一杯に狩り入れて、満足感も一杯でした。

午前中は貸し切り状態で、みかんをゆうゆうと探せましたが、午後になると大勢の人が押し寄せ、賑わいを見せていました。

自然の中、家族みんなで楽しみ、良き体験の1日となりました。



ファミリー清掃ボランティア (2016/11/20 鹿児島協議会)

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11月20日、薩摩支部では、2組の夫婦など11名が参加し、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

港湾施設の近くにある、車窓からのポイ捨てが多い地域で、清掃活動を毎月続けていますが、今月もたくさんのゴミを回収することができました。


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参加者からは、「毎月、夫婦で参加させて頂いております。日曜日の早朝に清掃ボランティアに来ると、本当に気持ちが良く1週間をスタートできるので、私たちは夫婦の大切な時間だと感じています。」「毎月きれいにしても、また翌月に来ると元に戻っているので、ポイ捨てはどうやったらなくなるのかと思うと、ちょっと気が遠くなりますが、掃除のし甲斐はありますね」などの声が聞かれました。



ファミリーみかん狩り&バーベキュー (2016/11/20 鹿児島協議会)

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11月20日、薩摩支部では、南九州市の薗田農園において、7組の家族連れなど初めての方5名を含む27名が参加し、みかん狩りとバーベキューを実施しました。

みかん山全体が農園になっており、午前11時から最初の1時間程は、みかん狩りを楽しみました。みかんは木ごとに味が違うとのことで、一つ取っては食べてみながら、どの木のみかんが好みの味かを探しながら、山のあちこちを歩いて回りました。

昼食は、山の頂上にある広場でバーベキュー。炭火を囲みながら、それぞれに笑い声が尽きず、普段なかなか来られないメンバーの参加も多かったこの日は、良き親睦の場となりました。

参加者からは、「家族4人で参加しました。子供たちはみかん狩りに大喜びで、一緒に来て良かったと思います。」「夫婦で来ました。いろんな木のみかんを味見して回ったのも面白かったですが、普段は台所に立たない夫が、私の為に肉や野菜を焼いてくれたことが新鮮で嬉しくて、幸せいっぱいです」などの感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/11/13 鹿児島協議会)

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11月13日、鹿児島支部とボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」では、3組の家族連れなど8名で、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

11月にしては暖かく、少し動くと汗ばむ陽気の中、鹿児島大学正門のバス停横の植え込み周辺には、枯れ葉が山盛りになっており、落ち葉の回収を中心に活動しました。

その他に、空き缶やペットボトル等も沢山、回収することができ、協力してくれた皆様に心より感謝を申し上げます。

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ファミリー運動会 (2016/11/13 北福岡協議会)

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11月13日、北九州メディアドームにおいて、47組の家族連れなど初めての方7名を含む300名が参加し、「APTF北福岡ファミリー大運動会」を開催しました。

主催者挨拶及び市議会議員の来賓挨拶の後、2人の青年による元気な選手宣誓によって競技を開始しました。

午前の部は、「ちびっこ集合」「パン食い競走」「中玉ころがし」、そして「チーム対抗リレー」で熱戦が繰り広げられました。

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昼食の時間には、統一武道や圓和道の演武、天父報恩鼓の演舞が披露され、会場の雰囲気を盛り上げました。

午後の部の、カップルによる風船割りは、夫婦や親子が風船を膨らませて、頬と頬の間に挟みながら30メートルを走り、椅子の上にその風船を置いて妻や子がお尻で風船を割り、その後は鉢巻きで足を結んで二人三脚でスタート地点まで呼吸を合わせて走るという競技でしたが、各カップルの一生懸命な姿が、とても微笑ましく素晴らしい光景でした。

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最後は、皆が輪になって炭坑節を踊り、次に抽選会で盛り上がる中、閉会となりました。

8年ぶりの運動会で、初めて来られた家族や友人の方達が活躍され、夫婦や家族の交流を深めることができた、楽しい運動会となりました。

来賓挨拶とパン食い競走にも参加された市議会議員は、「このような運動会をファミリーで呼びかけて行うことは大事です」と語っておられました。


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山水苑フィッシング大会 (2016/11/6 鹿児島協議会)

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11月6日、霧島支部では、垂水市の海潟沖において、4組の家族連れなど初めての方6名を含む16名が参加し、「山水苑フィッシング大会」を開催しました。

未だ夜明け前の早朝に出港して、筏を一艘貸り切り、アジやサバ、ハマチなどを釣り上げました。

とても穏やかな天気に恵まれて、心も体もリフレッシュした参加者のクーラーボックスの中も、新鮮な魚たちで一杯になりました。

参加者からは、「筏釣りは初めての経験でしたが、揺れも少なく安全ですし、とても楽しかったです。また来たいです。」「小さな子供でも安心して連れて来られるのがいいですね」などの感想が聞かれました。

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秋の芋掘り (2016/11/1 鹿児島協議会)

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11月1日、霧島支部では、16名が参加し、春に植えた芋堀りを行いました。

一つの茎から数本の赤紫色に成長したサツマイモが顔を出すと、大人達でも子供のように無邪気に喜ぶ歓声が上がりました。

収穫したサツマイモは、焼き芋や団子にして、「秋の祭り」チャリティーバザーに出品し、各被災地への支援金や義援金として送る予定です。

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参加者からは、「こういうのも田舎ならではですね。私もかつて、親の手伝いをしたことがありますが、久しぶりの土いじりが楽しかったです。」「とてもきれいなサツマイモがとれて感動しました。また来年もやりたいです」などの声が聞かれました。


河川清掃ボランティア (2016/10/30 佐賀協議会)

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10月30日、佐賀支部の19名が、佐賀市高木瀬町内の河川清掃を行いました。

佐賀市の「川を愛する週間」として、毎年、4月と10月の2回、各1か月間、各地区で清掃活動が行われています。

私達のボランティアチームは、川の清掃ができる場所の下見をした上で、その地域の自治会長と相談し、指定された範囲の清掃を行いました。

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今回の場所は、両側の石垣が高く暗く、枯草や雑草が積り重なって水の流れが悪いところで、皆、苦労しながらも一生懸命に作業しました。

2時間ほど活動した結果、コンテナ70個分の除草した草やゴミ等を回収することができました。

初めての参加者からは、「胴長を履いて川の中を歩いての作業が大変でしたが、地域のために働くことができて感謝でした」との声が聞かれました。


ファミリー清掃ボランティア (2016/10/30 鹿児島協議会)

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10月30日、薩摩支部では、4組の家族連れなど18名が参加し、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

この公園周辺は、港湾施設に出入りする車からのポイ捨てが多い場所です。今回は、いつもより多くの人が参加してくれましたので、短時間で沢山のゴミを回収することができました。

参加者からは、「子供が他県から帰省して来たので、家族みんなで久し振りに参加しました。ゴミの多さにはビックリしましたが、環境美化のお役に立てて気持ちがいいですね。」「ゴミが散らかっていると、ゴミがゴミを呼ぶというか、『みんな捨ててるし、捨てても構わない』って思うんですかね。だとしたら、ここをこまめにキレイにすることは、とても大切な活動だと感じました」などの声が聞かれました。

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ファミリーボウリング大会 (2016/10/16 鹿児島協議会)

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10月16日、薩摩支部では、鹿児島市内のボウリング場において、4組の夫婦連れなど19名が参加し、「ファミリーボウリング大会」を開催しました。

最高齢の84歳をはじめ、80代から70代の方も多く、「ボウリングなんて40〜50年ぶり」という声も聞かれ、主催者側は若干の心配もありましたが、いざスタートしてみると、どなたも年齢を感じさせず、ボウリングを楽しまれている様子でした。

1回1回、球を投げる毎に、皆が歓声を上げたり悔しがったり、2時間ほどの時間があっという間に過ぎていきました。

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成績が良かった方だけでなく、一番残念だった方にも賞品が授与されるなど、終始楽しい雰囲気で、会員同士の良き交流の時間となりました。

参加者からは、「最初は見てるだけのつもりでしたが、やってみたらとても楽しくて、この年になって、まさかボウリングをするとは思いませんでした。他の人のストライクも、自分のことのように嬉しかったです。」「昔を思い出したりしました。これからも夫婦で元気でいたいです。今日は本当にありがとうございました」など喜び一杯の声が聞かれました。


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ファミリー釣り大会&清掃ボランティア (2016/10/10 福岡協議会)

10月10日体育の日、糟屋郡新宮町の新宮漁港において、25組の家族連れなど65名が参加し、「APTFファミリー釣り大会」を開催しました。

午前8時半に集合して正午まで、好天に恵まれ、釣果も良好で小アジが大漁で、みな存分に楽しむことができました。

釣りの後には、埠頭の清掃ボランティアを行った後、解散となりました。

参加者からは、「毎年恒例の行事を楽しみにしています。」「親子で参加することができて、とても良い祝日となりました」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/10/9 鹿児島協議会)

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10月9日、ボランティア団体「ブルーオーシャンクラブ」と共催し、2組の夫婦連れなど11名で、鹿児島支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

10月に入り、街路樹の落ち葉が目立ち始めましたので、落ち葉の回収を中心に活動しましたが、濡れた路面に小枝や枯れ葉がこびり付いて、ほうきで掃いても中々取れず、大変な作業となりました。


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前日の夜から降り続いた雨が朝になっても止まず今回も天気との格闘でしたが、幸いにも清掃中は、小雨がぱらつく程度でしたので、何とか無事に終了することができました。

もっと大人数で一斉に取り掛かれば、さらにキレイになると思いますので、ボランティア活動の輪を広げていきたいと思います。



ファミリー大運動会 (2016/9/25 福岡協議会)

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9月25日、雁の巣レクリエーションセンター・多目的グラウンドにおいて、家族連れなど530名が参加し、「APTF福岡ファミリー大運動会」を開催しました。

開会式では、地区常任顧問からメッセージをいただいた後、3支部の小学生の代表3名が選手宣誓をして、競技を開始しました。

午前の部は、年代別の徒競走、ムカデリレー、玉入れ、女性選抜の棒引きが行われ、大きな声援が送られました。

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昼食の時間には、天父報恩鼓や統一武道の演武が披露され、会場の雰囲気を盛り上げました。

午後の部は、全員参加の○×クイズ、障害物競争、綱引き、各チーム代表による男女別のスウェーデンリレーで大熱戦が繰り広げられました。

閉会式では、表彰式と総括の後、お楽しみ抽選会でさらに盛り上がる中、喜びとともに閉会しました。

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家族全員が参加できる種目もあり、家族での交流ができた充実したひと時を過ごすことができ、チーム対抗戦では、より一層、会員間の親睦を深めることができた運動会となりました。

参加者からは、「同じ支部の皆様と競技に参加し、応援したり食事をしたりしながら、今までは顔見知り程度だった人とも、共に喜び合える家族のような関係になることができました。」「普段はあまり一緒に過ごせない両親とも時間を共にできて良かったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/9/4・11・16 鹿児島協議会)

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(4日・鹿児島支部)

9月4日、鹿児島支部では、5組の家族連れなど11名で、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

心配された台風の影響もあまりなく、途中小雨がぱらつきましたが、予定通りに清掃を終えることができました。

薩摩支部では、11日に、夫婦連れなど5名で、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

毎月実施していますが、ここは車からのポイ捨てがとても多い場所で、1時間ほどの時間でしたが、沢山のゴミを回収することができました。

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(11日・薩摩支部)

参加者からは、「夫婦で毎月、参加を楽しみにしています。ありがとうございました。」「毎月来ますが、ポイ捨てがなくなりませんね。私達がゴミを拾わなかったら、ここのゴミは増え放題なのかなと思うと、少しゾッとします」などの声が聞かれました。

16日には、鹿児島支部の4名が日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

鹿児島の9月はまだまだ暑いです。暑い日差しが照りつける中でしたが、草取りと清掃に汗を流しました。


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(11日・薩摩支部)
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(16日・鹿児島支部)
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(16日・鹿児島支部)


ファミリー清掃ボランティア&釣り大会 (2016/8/21 鹿児島協議会)

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8月21日の朝、薩摩支部では、鹿児島市の谷山港において、4組の家族連れなど22名が参加し、「ファミリー清掃ボランティア&釣り大会」を開催しました。

はじめに、全員で周辺のゴミ拾いをしました。この辺りは普段から釣り人が多く訪れる場所で、いろいろなゴミが落ちていましたが、30分ほどできれいになりました。

その後、岸壁で「ファミリー釣り大会」を行いました。前日、試し釣りに来た時には、1時間程度で小アジが70匹くらい釣れましたが、当日はなかなか釣れず、少し厳しい感じのスタートになりました。

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しかし、魚がかかる毎に全体から歓声が上がり、実際に釣れると写真を撮ったり、大きさを比べてみたりと、1匹1匹にみんなで大盛り上がりでした。

最後まで釣果ゼロの方も複数いる中で、それでも8匹釣った方が優勝し、2位が3匹、3位が2匹という結果でした。

表彰式と記念撮影と、最後まで笑い声の絶えない、楽しい釣り大会となりました。

参加者からは、「普段、夫の釣りに付き合うことはなかったのですが、今日は私もやってみると、1匹も釣れなくて少し残念でしたが、他の人が釣れると自分のことのように嬉しくて楽しかったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/8/7,8 鹿児島協議会)

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8月7日、鹿児島支部では、2組の夫婦連れなど13名で、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

真夏の一番暑い時間帯でしたので覚悟して臨みました。適度に風が吹いていたので助かりましたが、30分の活動後には、背中が汗でびっしょりでした。

翌8日には、3名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

いつもながら日差しの熱い中でしたが、協力しながら一生懸命に頑張りました。

暑い中、参加していただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/7/24 鹿児島協議会)

7月24日の早朝、薩摩支部では、夫婦連れなど6名で、鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

日中は蒸し暑いのですが、早朝は涼しくて、気持ちの良い天候の中、1時間ほどで沢山のゴミを拾い集めることができました。

参加者からは、「これからも、夫婦で元気に参加できればと願っております」との声が聞かれました。

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ファミリー地引き網大会&清掃ボランティア (2016/7/18 福岡協議会)

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7月18日「海の日」、天候に恵まれ、糸島市において、家族連れなど193名が参加し、地引き網大会を開催しました。

9時から開始ですが、早めに皆が集まって来ましたので、早速、海浜清掃にとりかかりました。夫婦や親子連れなど、幼児から年配の方までが力を合わせて、燃えるごみや不燃物、ビン・缶などを拾い集める様子は、すばらしい光景でした。

最初に、朴鍾泌常任顧問の挨拶をいただいた後、注意事項とスケジュールの説明があり、いよいよ地引き網です。網を仕掛ける2隻の船を眺めながら、子供達は泳いでいましたが、何人かの子供達はその船に乗せてもらい喜んでいました。

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コノシロの魚群が見つかったようで、2隻の船は大きく湾内を回って網を仕掛けて浜辺へ戻りました。

常任顧問の掛け声で網を引き始め、網が少しずつ浜辺へ上がるたびに魚の量が増えて、子供達は軍手で網の中の魚をつかみ取りです。激しく魚も飛び跳ねていますので、両手でつかんだり落としたりの繰り返しで、大歓声となりました。

初めての経験なので、子供達は興奮してあちこちを走り回り、お父さんお母さん達も負けずに大声を出して魚をつかみ取り。

大漁で、カゴ一杯に入った魚は、元気一杯飛び跳ねて、何度も外へ落ちてはカゴの中へ入れました。

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地引き網の後は、「スイカ割り」です。目隠しされた子供達が、新聞紙を丸めた頑丈な棒?でスイカの頭を狙いますが、なかなか当たりません。割れないとスイカを食べれないので皆真剣で、しばらくすると、きれいに割れて歓声が沸き上がりました。

そして、お待ちかねのバーベキューです。西支部支部長の乾杯で始まり、帰る時にはコノシロを氷と一緒に袋一杯お土産に持ち帰り、皆大喜びでした。

後日、年配の参加者が、「孫達は家に帰っても興奮して大変でした!」と、うれしそうに話す姿が印象的でした。


ファミリー清掃ボランティア (2016/7/10 鹿児島協議会)

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7月10日、鹿児島支部では、2組の夫婦連れなど10名で、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

近くのコンビニ前の植え込みからは、空のペットボトル・ビン・缶・スプレー缶・傘の柄などを拾い集め、さらに、支部周辺の側溝の灰の掃除も行い、30分ほどの活動でしたが、皆の協力の下、無事に終えることができました。


山水苑フィッシング大会 (2016/7/2 鹿児島協議会)

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7月2日、垂水市海潟沖において、4組の家族連れなど初めての方3名を含む11名が参加し、「山水苑フィッシング大会」を開催しました。

錦江湾に浮かぶ洋上イカダに乗って、マダイ、カサゴ、カワハギ、アジなど、たくさんの魚を釣り上げることができました。

お昼には、バーベキューでお肉も焼いたりしながら、みんなで楽しく交流することができました。

80代の女性からは、「生れてはじめて海釣りをしました。参加者の中で一番たくさんアジを釣ってとても嬉しく、楽しかったです」との喜びの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/6/18・19 北福岡協議会)

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6月18日と19日、北九州支部では、足立公園において、3組の家族連れなど17名が参加し、「第57回メモリアルクロス清掃」を実施しました。

朝鮮戦争の時に、マッカーサー元帥がこの地から仁川上陸作戦に出発されたと聞いていますので、戦死した国際連合軍将兵の慰霊と感謝の気持ちを込めて清掃しています。

北九州市の道路サポーターに登録し、毎月、足立公園の道路部分を清掃して57回目となりますが、今回は、新たに北九州市の公園愛護会に登録しての活動となりました。

※ UNITED NATIONS MEMORIAL CROSS(国際連合軍記念十字架):朝鮮戦争(1950−1953年)で戦死した国際連合軍将兵の霊を慰めるため、当時の駐留米軍小倉師団の司令官達によって1951年に建設されたもの。

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ファミリーフェスティバル (2016/6/5 北福岡協議会)

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6月5日、北九州芸術劇場において、初めての方102名を含む520名が参加し、「グローバルファミリーフェスティバル in 北九州」を開催しました。

はじめに、河村政俊常任顧問の主催者挨拶では、「今日、阿部先生が『夫婦の人間関係』と『幸せな結婚をする為』、『夫婦が仲良くする為にはどうすればいいのか?』をテーマに講演をして下さいます。皆さんにとって新しい旅立ちの日、希望を持って出発できる日として、有意義な時間を過ごして頂きたいと願っています」と語られました。

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続いて、APTF紹介映像が上映された後、4人の来賓紹介があり、衆議員議員が代表挨拶をされ、その後、衆議員議員・県会議員・市会議員など10人からの心温まる祝電が披露されました。

エンターテインメントでは、ピアノ連弾で、シューマンの『子供の情景』、ビートルズの『ヘイ・ジュード』が披露されました。


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次に、ピアノと二胡の独特な音色と絶妙なハーモニーで、エディット・ピアフの『バラ色の人生』、ジョージ・ガーシュウィンの『アイガットリズム』が披露されました。

続く「ひびき少年少女合唱団」は、『聴く人々の心に響く演奏を』をモットーに、子供達の澄んだ歌声と美しいハーモニーを届けてくれました。


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『信じて愛して共に暮らす』と題する阿部美樹先生の記念講演では、第1のポイントは、関係を結ぶ「受け入れ上手」としての「美の表現」について、第2のポイントは、関係を深める「与え上手」としての「愛の表現」について、とても分かりやすく語られました。

そして、お待ちかねの大抽選会では、1等賞から8等賞まで23名が当選して、大喝采の中で、それぞれ賞品が手渡されました。

最後に、全員で『上を向いて歩こう』の歌を合唱した後、フェスティバルの幕を閉じました。

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なお、熊本地震の被災地のために集まった募金10万9040円は、23日に、日本赤十字社福岡県支部に寄付させて頂きました。

参加者からは、「阿部先生の講演の中で、心に残った3つがありますので、家に帰ってから取り組んでみることにします。」「阿部先生の話は、老若男女に受け入れられる内容で、初めての人にも勧められると思います」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2016/5/8, 15 鹿児島協議会)

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(鹿児島支部)

5月8日小雨の中、鹿児島支部では、夫婦連れなど8名で、南洲神社の清掃ボランティアを行いました。

雨に濡れた地面に落ち葉がこびり付いていたり、湿って重くなった火山灰を取り除いたりで、とても大変な作業となりました。

途中で雨が強くなってきたため、残念でしたが早めに終了となりました。


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(薩摩支部)

薩摩支部では、15日の早朝、3名でニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

この公園周辺は、港湾施設に来る輸送車両や、車窓からのポイ捨てが多い地域で、毎月、清掃していますが、今月も短時間で袋いっぱいのゴミを回収しました。

参加者からは、「いつ来てもゴミが減らないなと思いますが、自分が掃除した後を見ると、気持ちが良いものです。これからも参加しようと思います」などの声が聞かれました。

熊本被災地支援バザー (2016/4/23 鹿児島協議会)

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4月23日、UPeace霧島支部と霧島支部では、在日本大韓民国民団鹿児島県地方本部協賛で、熊本被災地支援のためバザーを開催しました。

夕方から雨の予報でしたが、お昼頃には雨が降り出してしまいました。それでも、8組の家族連れなど115名が足を運び、義援金の協力をして下さり、その他にも、準備した韓国料理、タイ料理、和食、焼き鳥、バザー品などを多くの方が購入され、ほぼ完売となりました。

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ある方はバザー会場に来てみると、遠方から来られたにもかかわらず、何人もの知り合いと久しぶりの出会いに大変驚かれ、また感激して被災地支援に多くの協力をして下さいました。

この日の義援金8万円ほどは、熊本へ直接支援し、収益金は、UPeaceを通して支援する予定です。

今後も、近隣の方々との交流を深めながら、多くの方々のお役に立てるように努めてまいります。

参加者からは、「雨の中、どうなるかと思いましたが、皆さんが一生懸命に頑張っている姿を見て、力を頂きました。」「前日からタケノコを掘ったり、夜中遅くまで準備したりして、とても疲れましたが、終わってみると充実感がありますね」などの声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2016/4/12 鹿児島協議会)

4月12日、鹿児島支部では、4名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

この日は、暖かな日が差し、気持ち良く活動することができました。

24年間、毎月欠かさず行っていますので、今後も継続して活動してまいります。

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ファミリーボランティア&お花見集会 (2016/4/3 鹿児島協議会)

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4月3日、薩摩支部では、鹿児島市の慈眼寺公園において、7組の家族連れなど32名が参加し、「ファミリーボランティア・お花見集会」を開催しました。

長雨の時期でしたが、前日の夜から雨がやみ、また日曜日の昼からは雨という予報でしたので、朝から花見客が多く、公園内はゴミが目立ちました。

はじめに、空くじなしの「宝探しゲーム」でレクリエーションを楽しみ、全員が景品を手にした後、桜の広場を中心に、それぞれがゴミを拾って歩きました。

ゴミ拾い後には皆で分別作業をし、最後に、お弁当とお茶が振る舞われて、家族や友人で、桜や菜の花畑を見ながら、昼食を美味しくいただきました。

参加者からは、「桜もキレイでしたし、宝探しも楽しかったですが、ボランティアができて、心が喜んでいるのを感じます。来て良かったです!」「夫婦で来られて良かったです。桜の季節の良い思い出になりました」などの声が聞かれました。

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ファミリーバーベキュー&グラウンドゴルフ大会 (2016/4/3 鹿児島協議会)

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4月3日、満開の桜の下、霧島支部では、上床公園において、家族連れなど36名が参加し、「霧島山水苑バーベキュー・グラウンドゴルフ大会」を青年連合と共催しました。

はじめに、南支部顧問からメッセージをいただいた後、牛肉や豚肉、イノシシ肉、焼きそばを思う存分、堪能しました。

お腹いっぱいになった後は、幼時から大人までグラウンドゴルフを楽しみました。

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閉会式では、小学生部門、中高生部門、大人部門のそれぞれの上位者とホールインワンを達成した2人が表彰され、最後に、記念撮影と万歳三唱で締めくくりました。

参加者からは、「子供や孫達といっしょに参加できて良かったです。きれいな桜と美味しい空気とバーベキューで身も心もすっかり癒やされました」などの感想が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2016/3/13 鹿児島協議会)

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(鹿児島支部)

3月13日の早朝、鹿児島支部では、肌寒い中にも桜も咲いている所もあり、春の訪れを感じる多賀山公園において、夫婦連れなど7名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

広い公園は清掃が行き届いて、一見キレイに見えるのですが、よく見ると落ち葉が散乱していますので、皆で協力して拾い集め、ゴミ袋6個ほどを回収しました。

また、薩摩支部でも、夫婦連れなど4名で、ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

今回は少人数でしたが、1時間ほどの作業で、普段と変わらない量のゴミが集まりました。

参加者からは、「ゴミの量がなかなか減りませんが、この運動の輪を広げながら、ゴミを捨てる人よりも、ゴミを拾う人の数が増えていけばいいと思っています」などの声が聞かれました。

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(鹿児島支部)
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(薩摩支部)

ファミリー清掃ボランティア (2016/2/21 鹿児島協議会)

2月21日早朝、薩摩支部では、鹿児島市ニワ都市公園において、2組の夫婦連れなど8名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

寒い朝でしたが、参加者の雰囲気は和やかで暖かく、1時間ほどの活動で沢山のゴミを拾い集め、分別作業をしました。

参加者からは、「寒かったので、家を出るまでが少し大変でしたが、拾い集めた今日の成果(ゴミ)を見ながら、本当に満足して、来て良かったと思います。」「ありがとうございます。私たち夫婦の毎月の楽しみです」などの声が聞かれました。

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餅つき (2016/2/14 南福岡協議会)

2月14日、久留米支部では、33組の家族連れなど80名が参加し、餅つきを行いました。

初めて参加された、餅つきの経験豊かな壮年の方が指導して下さり、子供たちも交えて、石臼と杵で餅をつきました。

つきたての餅に皆で舌鼓を打ち、「餅つきが楽しかったです。すごく美味しかったです」と大評判でした。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/2/14 鹿児島協議会)

2月14日小雨の降る中、鹿児島支部では、天保山橋付近において、夫婦連れなど4名で甲突川河川敷の清掃ボランティアを行いました。

橋の下のテトラポット周辺は、まるでゴミ捨て場のように、ペットボトルやビン、缶、発泡スチロール、珍しいものでは、ステンレスの物干し竿も捨てられており、皆で協力して拾い集めました。

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清掃ボランティア (2016/1/18 鹿児島協議会)

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1月18日、鹿児島支部では、4名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

とても寒い日でしたが、24年間欠かさず行っていますので、今年1年間も頑張っていこうと、気を引き締めて、一生懸命に清掃しました。


ファミリー清掃ボランティア (2016/1/10 鹿児島協議会)

1月10日、薩摩支部では、2組の夫婦など5名で、ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

寒い朝ではありましたが、終始和やかな雰囲気でゴミを拾い集め、分別を行いました。

参加者からは、「今年最初のボランティアに夫婦で参加できて嬉しかったです。今年も一緒に頑張っていきたいと思います。」「毎月同じ場所でやってますが、キレイにしてもまた次の月には元に戻っています。ポイ捨てをなくすことは簡単じゃないですね」などの声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2015/12/24 鹿児島協議会)

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12月24日、鹿児島支部では、4名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

この時期にしてはとても暖かく、気持ち良く活動することができました。

毎月1回、約24年間、欠かさず行っている活動です。今後も、地域住民の方など多くの方とも交流しながら継続してまいります。


クリスマスパーティ (2015/12/23 鹿児島協議会)

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12月23日、霧島支部では、13組の家族連れなど初めての方10名を含む73名が参加し、クリスマスパーティを開催しました。

はじめに、皆が輪になってなってキャンドルサービスを行いながら、「きよしこの夜」を歌い、ケーキカットの後、それぞれが持ち寄ったお食事を皆でいただき、お腹が満たされた後は、参加者の出し物の時間となりました。

4世代で参加したAさんの司会で、そのお父さんがダンスを披露し、ひ孫が元気に走り回るなど、楽しい雰囲気が次第に高まっていきました。

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そして、中学生のマジックショーの後、奥さんの服を着て登場したSさんが、『年下の男の子』を振り付で歌うと、会場は笑顔に満たされ、続いて、初めて参加された女子中学生の姉妹もカラオケを披露するなど、会場は一つになっていきました。

そこに、突然サンタクロースが登場して、小さい子供達が大きな声で「サンタさん!」を叫ぶと、子供達にプレゼントが手渡されました。

その後、皆で輪になり持ち寄ったプレゼントを全員で交換して終了となりました。

参加者からは、「和気あいあいとしていて良かったです。」「初めての方も溶け込んでいて、いい雰囲気でした。」「皆さんが持ち寄って下さった食事に真心がこもっていて美味しかったです」などの感想が聞かれました。

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ファミリーフェスティバル (2015/12/20 北福岡協議会)

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12月20日、北九州市の八幡市民会館大ホールにおいて、有識者3名など初めての方141名を含む600名が参加し、「グローバルファミリーフェスティバル in 北九州」を開催しました。

大学吹奏楽部の演奏で始まり、髙松議長の主催者挨拶の後、県議の来賓挨拶と祝電披露がありました。

エンターテインメントでは、13人からなる琴の演奏、そして、少年少女合唱団が美しい歌声を披露しました。

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その後、阿部美樹先生のハートフルメッセージがあり、最後に、クリスマスにふさわしい『ジングル・ベル』を歌い、大抽選会で盛り上がる中、幕を閉じました。このフェスティバルがきっかけとなり、幸せな家庭が増えることを願ってやみません。

この日のチャリティ募金は、26日に、日本赤十字社福岡県支部に10万9108円を寄付させて頂きました。


<参加者の感想>

  • 洋裁を市民センターで教えていますので『社会問題の根本は家庭だ』ということは意識していました。阿部先生のハートフルメッセージの内容は大変素晴らしく共鳴する所がたくさんありました。エンターテインメントもレベルが高く違うな!と感動しました。 (78歳・女性)
  • 阿部先生の「感謝の三段階」をメモしたので実践したいです。次回も誘ってください (60代・女性)
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クリスマス集会 (2015/12/20 鹿児島協議会)

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12月20日、薩摩支部では、8組の家族連れなど32名が参加し、クリスマス集会を実施しました。

はじめに、各家庭が一品ずつ持ち寄った料理で、各家庭の味を分かち合い、また、タイからお嫁に来られた婦人からはタイ料理が振る舞われ、会話の花が咲く和みの食事会となりました。


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その後、持ち寄ったプレゼントを目指してのビンゴゲームや歌の披露で全体が盛り上がり、記念撮影をして幕を閉じました。

参加者からは、「本当に楽しかったです。いろんな家庭の得意料理もいただけました。後で作り方を教えてもらいたいです」などの声が聞かれました。


ファミリー清掃ボランティア (2015/12/13 鹿児島協議会)

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12月13日の早朝、鹿児島支部では、親子連れなど9名で、南洲神社の清掃ボランティアを行いました。

落ち葉の季節ですので、イチョウの枯れ葉が地面を覆い尽くしており、特に境内は、いくら掃いてもきりがないくらいでしたが、皆で一生懸命に清掃しました。

参加者からは、「時間の関係で、落ち葉を全て掃き集めることができませんでしたので、次回は全部集めたいです」との声が聞かれました。

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また、薩摩支部でも、早朝の薄暗い中、夫婦連れなど6名が参加し、ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

港湾施設に近い公園の周辺は、輸送関係の車両からのポイ捨てが多いため、皆が黙々とゴミを拾い集めた結果、短時間でしたが、多くのゴミを回収することができました。

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キムチ作り教室 (2015/12/11-12 鹿児島協議会)

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12月11日と12日、鹿児島支部では、2組の夫婦連れなど18名が参加し、キムチ作り教室を開催しました。

1日目は、白菜の塩漬け作業、2日目には、白菜を洗い塩抜きし、ヤンニョムを作り、白菜の葉にまぶして漬け込みました。

160束もの白菜を使用し、とても大変な作業でしたが、本格的なキムチ作りを通して、韓国の文化を学びながら、みんなで楽しく交流できた2日間となりました。

参加者からは、「3日間、熟成させてから食べるのが美味しいとのことで、出来上がりがとても楽しみです!」との声が聞かれました。

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※ヤンニョム(薬念):韓国における合わせ調味料

ファミリーバーベキュー (2015/12/6 鹿児島協議会)

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12月6日、霧島支部では、「あったかいんだからぁ!ファミリーバーベキュー!」を開催しました。

さすがにこの季節の野外バーベキューは寒い為、はたして集まるだろうかと心配していましたが、雨にもかかわらず、10組の家族連れなど40名が集まりました。

「一度、イノシシの丸焼きバーベキューをやりたい」という顧問の夢もあり、猟友会の会員からの捕獲情報を待っていたところ、何と前日に70キロオーバーのイノシシを捕獲したとのこと。

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丸焼きにするにはあまりにも大きかった為、5キロの肉を提供して頂き、その他にも、豚肉や牛肉、野菜などを思う存分、美味しくいただきました。

翌週にも、イノシシを捕獲したとのことで、急きょ、声掛けしたところ、家族連れなど13名が参加し、イノシシの丸焼きの、感動的なパーティを楽しむことができました。

参加者からは、「家族や友人と珍しい焼き肉を味わえて幸せいっぱいです。」「今まで、こんな経験をした人はあまりいないでしょうね。すごいですね」などの感想が聞かれました。

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秋の祭り (2015/11/22 鹿児島協議会)

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11月22日、霧島支部では、60組の家族連れなど初めての方70名を含む180名が参加し、「2015秋の祭り」が開催されました。

4月に開催された「2015春の祭り」が大好評でしたので、皆さんからの要望もあり、秋にも開催される運びとなりました。

保健所や消防署にも事前に申請を行い、近所や親族、友人、知人にも声をかけて、支部の駐車場にテントを張り、チャリティの支援品受付や義援金受付、焼き鳥や焼き芋、韓国料理、タイ料理、フィリピン料理、和食、喫茶、キッズコーナー、バザーなど盛り沢山に出店しました。

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さらに、午前11時と午後2時にはマジックショー、午後2時半からは餅つき大会、最後はビンゴ大会で大いに盛り上がりました。

参加者からは、「こんなに楽しい祭りは初めてです。前から何回もやっているの?次回もまた参加したいので、声をかけてください。」「美味しい手作りの料理に感動しました。中学生のプロ顔負けの手品にも驚きました。初めて餅つきを経験して、楽しかったです」などの声が聞かれました。

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ソフトボール大会 (2015/11/22 鹿児島協議会)

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11月22日、鹿児島支部では、武岡中央公園において、2組の家族連れなど18名が参加し、「第21回ソフトボール大会」を開催しました。

毎年3月から11月までの期間、天候が悪いときを除いて毎月、壮年がソフトボールで汗を流しています。そして、毎年最後の11月には、青年と試合を行っていますが、今年もその日を迎えました。

昨年は青年が大差で勝利しましたが、今年の序盤は互角で、中盤は青年の若さに圧倒されて壮年が劣勢でした。ところが、終盤に壮年が追いつき、最終回に勝ち越した1点を守り切り、壮年の経験が熱戦を制した試合となり、12対11で見事壮年が勝利しました。

普段、見ることができない真剣勝負の場を通して、世代を超えての良き交流の時間となりました。

<参加者の声>

  • 昨年のリベンジを果たしましたが、まさか勝てるとは思いませんでした(笑)。 (壮年)
  • バッティングで良い当たりが出て気持ち良かったです。今年は負けましたが、来年は勝ちたいです。 (青年)

ファミリー芋掘り大会 (2015/11/1 鹿児島協議会)

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11月1日、霧島支部では、6組の家族連れなど23名が参加し、「APTFファミリー芋掘り大会」を開催しました。

4月に支部の敷地に約30本のサツマイモの苗を植え付けていましたので、実りの秋を迎えたこの日の午後に、カマやスコップを持って、一つ一つ掘っていくと、カボチャほどの大きさもあるサツマイモが所狭しと鈴生りになっていて、子供達の喜ぶ大きな歓声が響き渡りました。

参加者の声。大きなサツマイモがたくさん取れて、びっくりしました。土をいじることも中々ありませんので、久しぶりに楽しいひと時を過ごしました。子供達の喜ぶ声が嬉しかったです。

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グラウンドゴルフ大会 (2015/11/1 鹿児島協議会)

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11月1日、すっかり秋が訪れた鹿児島支部では、松元平野岡健康づくり公園において、39組の家族連れなど101名が参加し、「秋のグラウンドゴルフ大会」を開催しました。

小さい子供からお年寄りまで、幅広い年代の方が参加しましたが、年齢に関係なく全員を12のチームに分けて、チーム対抗戦で競い合いました。


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ホールインワンを出した方も数名いて、大きな歓声が上がり、また、珍プレイにもあちらこちらで笑い声が湧き上がり、全ての年代の方が一緒になって喜び合う姿が、とても輝いて見えましたので、今後もこのような機会を作っていきたいと考えています。

参加者からは、「久し振りに体を動かしましたが、年をとった私でも皆と一緒に楽しむことができました。とても素敵な一日をありがとうございました。」「ホールインワンを出して自分が一番、ビックリしました!!」など喜びの声がたくさん聞かれました。

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河川清掃ボランティア (2015/10/25 佐賀協議会)

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10月25日、20名で、佐賀市高木瀬町内の河川清掃を行いました。

佐賀市の「川を愛する週間」として、毎年、4月と10月(春と秋)の2回、各1か月間、各地区で清掃活動が行われています。

私達ボランティアチームは、清掃する場所を決めて、その地域の自治会長と相談し、指定された範囲の清掃を行いました。

今回の場所は、あまり清掃されてないようで、草がかなり伸びていて、ペットボトルや枯れ枝も多く、しかも泥土が多く、胴長の足元が取られてとても苦労しました。

それでも、皆が一生懸命に活動した結果、2時間半の作業で、コンテナ70個分の除草した草やゴミ等を回収することができました。

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バーベキュー&グラウンドゴルフ大会 (2015/10/11 鹿児島協議会)

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10月11日、霧島支部では、さつま町の観音滝公園において、8組の家族連れなど24名が参加し、「霧島山水苑 秋のバーベキュー・グラウンドゴルフ大会」を世界平和青年連合と共催しました。

午前11時に南基俊顧問の挨拶で始まり、4か所にセットされたバーベキューで親睦を深めつつ、お腹が満たされた後は、4名ずつの4チームに分かれてグラウンドゴルフを楽しみました。


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表彰式では、子供部門の1位と2位、大人部門の男性と女性の各1位と2位が表彰されました。

最後に、記念撮影をして全てのスケジュールを終えて散会しましたが、何家庭かは温泉につかって体を癒やした後、帰路につきました。

参加者からは、「夫婦・親子で参加できて、久しぶりに家族団欒の時間を楽しむことができました。家族っていいなあ!としみじみ思いました。」「夫婦だけの参加で、子供が参加できなかったのは、寂しかったです。家族の素晴らしさをしみじみと感じました」などの感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/10/11 鹿児島協議会)

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10月11日、鹿児島支部では、2組の家族連れなど9名で多賀山公園の清掃ボランティアを行いました。

ようやく秋の気配を感じるようになり、朝晩は鹿児島にしては、とても涼しい日が続いています。

最近は降灰もあまりありませんでしたので、落ち葉集めを中心に活動しました。

今回も中国人親子が3回目の参加をして下さり、メンバーとも顔なじみになり良き交流ができました。

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また、薩摩支部でも、家族連れなど6名でニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

歩道や道路脇の草むら、街路の植え込み等に捨てられたゴミを皆で1時間ほど拾い集めた結果、持参したゴミ袋いっぱいになるほど、多くのゴミを回収することができました。

参加者からは、「毎月、夫と一緒に参加するのが楽しみです。」「気候的にも今月あたりが一番気持ち良いんでしょうね。お陰様で清々しい朝を過ごせました」などの感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/10/4 北福岡協議会)

10月4日秋晴れの下、北九州支部では、足立公園において、3組の家族連れなど12名が参加し、「第49回メモリアルクロス北九州美化いっせい清掃」を開催しました。

秋になり落ち葉も増える中、3才の男の子が張り切って率先して清掃をしてくれました。その姿を見て、大人達もとても刺激され、手際よく清掃した結果、15袋の落ち葉やゴミを回収することができました。

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ファミリー地引き網大会 (2015/9/27 北福岡協議会)

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9月27日秋晴れの下、八幡支部では、福津市の福間漁港海浜公園において、初めての方8名、有識者4名を含む33組の家族連れなど80名が参加し、「ウキウキワクワク・ファミリー地引き網大会」を開催しました。

はじめに、川畑副議長の主催者挨拶の後、夫婦の風船割りゲームや年齢別パン食い競争など、家族対抗のゲームを楽しみ、親睦を深めることで、一つの家族的な雰囲気になりました。

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次にお待ちかねの地引き網です。あらかじめ船で仕掛けた網を、二手に分かれて皆が力を合わせて引き上げました。

掛け声をかけながら綱を引き上げるので、遊びに来ていた周辺の人達も寄ってきて飛び入り参加し、アフリカの男性や山口大学の学生など、最後まで行事に残って協力してくれました。

地引き網の後は、バーベキューの時間となり、捕れた魚はお肉と一緒に美味しくいただきました。

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最後は、福引きで大変盛り上がった後、後片付けと周辺の清掃ボランティアを行い、解散となりました。

参加者からは、「見物に集まった周辺の人達も一緒に地引き網の綱引きに参加したので、楽しい集いになりました。子供達も砂を掘って、池を作り貝掘りにも興じ、笑顔が絶えなかったのが良かったです。」「年齢別のパン食い競争は、大人から子供まで仕草が様々で面白かったです。」「子供達が楽しみにしていて、家族で参加でき楽しい一日でした。」「出し物が盛り沢山で、もう少しゆっくり食事する時間も欲しかったです」などの感想が聞かれました。

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秋の2 DAY'Sセミナー (2015/9/26-27 北福岡協議会)

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9月26日から27日、北九州支部では山々の自然に恵まれた宗像市のグローバルアリーナにおいて、5組の夫婦を含む29名が参加し、「第3回秋の2 DAY'Sセミナー」を開催しました。

1日目は、髙松八寿夫講師から、人生の意義と価値について、特に、夫婦や親子関係の在り方の中で相対を絶対視する大切さを学びました。

夕食は、バイキング形式、その後、大浴場では参加者同士が交流し、お互いを良く知る場となりました。

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2日目の午前中は、佐々木一成講師から、今の時の重要性を学び、昼食には、鯛釜飯やきのこ釜飯を頂きながら交流を図りました。

午後からは、子女教育や地域に貢献してきた壮年3名の証しを興味深く聞きました。

このセミナーでは、1人1人が得たものをシェアし、明確なビジョンを持って前進する、希望的な新しい出発をすることができました。


ファミリー釣り大会&清掃ボランティア (2015/9/21 福岡協議会)

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9月21日敬老の日、粕屋郡新宮町の新宮漁港において、32組の家族連れなど96名が参加し、「APTFファミリー釣り大会」を開催しました。

午前8時半に集合し午後1時半まで、釣果を競い合いながら、楽しく交流することができました。

釣りの後には、岸壁の清掃ボランティアを行った後、解散となりました。

参加者からは、「楽しかったです。また行きたいと思いました。」「親子で一緒に交流する時間を持てたことが素晴らしかったです」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2015/9/17 鹿児島協議会)

9月17日、鹿児島支部では、4名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

少し秋の気配も感じる、とても良い天候の清々しい日で、気持ち良く清掃することができました。

毎月1回、約24年間、欠かさず行っている活動です。今後も、地域住民の方など多くの方とも交流しながら継続してまいります。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/9/13 鹿児島協議会)

9月13日、鹿児島支部では、夫婦連れなど6名で甲突川周辺の清掃ボランティアを行いました。

ここ数日は天気が良かったのですが、いつもより川の水位が上がっていて、河川敷に降りることができませんでした。そのため、川に沿って作られているランニングコース等を中心に清掃活動をしました。

先日の台風の影響か、散乱しているゴミも多く、いろいろな種類のゴミをたくさん拾い集めることができました。

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また、薩摩支部でも、夫婦連れなど5名で鹿児島市ニワ都市公園の清掃ボランティアを行いました。

今月は少人数でしたが、ポイ捨てされているゴミの量は多く、全員で時間いっぱい黙々と拾い続けました。

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日韓トンネルツアー (2015/8/23 福岡協議会)

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8月23日、小中高生を中心に179名が参加し、日韓トンネルの見学ツアーを開催しました。

はじめに、唐津市鎮西公民館において、博物館の担当者から日韓の深いつながりの歴史について説明を聞きました。

その後、皆で「名護屋城博物館」まで歩き、館内を見学した後、バスに乗ってトンネルへ向かいました。

全体を3つのグループに分けての行動となり、日韓トンネルの大久保所長の講話を聞いた後、ヘルメットをかぶりトンネルの視察をしました。

子供たちにとって、ほとんどが初めての日韓トンネル見学で、話にはいろいろ聞いていましたが、実際に現地を見て驚き一杯の様子でした。

その後、現地でバーベキューをして楽しみ、事故もなく無事に帰路につきました。

参加者からは、「楽しかったです。また行きたいと思いました。日韓トンネルのことは聞いていましたが、本当にあんなに深く掘っていたのにびっくりしました。」「親子で一緒に意味のある日韓トンネルを見学することができ、とても素晴らしかったです」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2015/8/18 鹿児島協議会)

8月18日、鹿児島支部では、3名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

今回も雨の降る中での作業でしたが、濡れた落ち葉や枝などを掃き集め、何とかキレイにすることができました。

最近は、毎月私達が掃除しているのを知っているご近所の方が「掃除した後の木の枝や竹を家の焚き木にするのでください」と申し出てこられます。

何年も続けていくなかで、地域住民の方からも暖かい声をかけていただけるようになりました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2015/8/16 北福岡協議会) new

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8月16日、小倉駅周辺において、19組の家族連れなど140名が参加し、「北福岡 Pure Love in 北九州 2015」を世界平和青年連合と共催しました。

ラリーでは、髙松議長の主催者挨拶と市議会議員の来賓挨拶の後、学生代表の男女2名のピュアラブ宣言に続き、マーチの説明が事務局からありました。

その後、屋外に出てシュプレヒコールの練習をした後、マーチに出発し、曇り空の中でしたが、横断幕を持ちプラカードを掲げながら、駅周辺を30分ほど練り歩き、青少年の健全育成と結婚と家庭の価値を訴えました。

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途中、お店の外に出て、ずっと拍手をして応援して下さる女性がいました。離婚や家庭不和が増えていますので、心ある方はしっかりと受け止めて下さると感じさせられました。

学生や青年の中には、ハンドマイクで訴えるのは苦手という人もいましたが、マーチが始まり全体が大きな声でシュプレヒコールを叫ぶ中、恥ずかしさも吹き飛び力強く連呼していました。

今回、北九州市民に純潔と結婚と家庭の大切さを訴えることができ、達成感と充実感で、みんなの爽やかな笑顔があふれていました。

参加者からは、「夏休みに出会い系など性の誘惑が多いと思いますので、この運動は子供の純潔教育にとても良いと思います。」「今後は同性婚を主張する人が増えてくるでしょうから、家庭と結婚や純潔の価値を主張することは大変意義あることと思います」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/8/9 鹿児島協議会)

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8月9日、鹿児島支部では、親子連れなど10名が参加し、南洲神社の清掃ボランティアを行いました。

雨で延期されて2か月ぶりとなりましたが、朝から暑さの厳しい中を、皆で頑張って枯れ葉と降灰をたくさん集めることができました。

参加者の中には、先回に引き続き、鹿児島在住の中国人の方が親子で参加して下さり、皆との交流が深まりました。

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また、薩摩支部でも、ニワ都市公園において、3組の夫婦など7名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

日中はとても暑いのですが、早朝は過ごしやすく、皆が黙々とゴミを拾い集めながら、気持ちの良い汗を流しました。

毎回、ポイ捨ての多い地域ですが、今回も1時間ほどでたくさんのゴミを集めることができました。

参加者からは、「夫婦で街の掃除ができて嬉しいです。」「良い時間を過ごせました。ありがとうございました」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2015/7/21 鹿児島協議会)

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7月21日、鹿児島支部では、4名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

約24年間、毎月1回、欠かさず行っている活動です。7月は雨がとても多い月で、そのため落ち葉や枝などが多く、しかも濡れているため、とても清掃しにくかったのですが、何とかキレイにすることができ、ホッと一息です。


ファミリー釣り大会 (2015/7/19 北福岡協議会)

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7月19日、八幡支部では、宗像市のうみんぐ大島において、初めての方3名や16組の家族連れなど55名が参加し、「第3回ファミリー釣り大会 IN うみんぐ大島」を開催しました。

台風一過で天候に恵まれ、心地良い風が吹き、熱中症の心配もなく、家族で釣りを楽しむことができました。

全ての家庭が1匹以上の大きな鯛やハマチを釣り上げ、中には10匹以上釣った家庭もあり、献品して下さり、参加できなかった方にも、鯛めしを食べていただき、恩恵交換をすることができました。

親子孫の3世代で参加した家庭が3家庭あり、氏族への声掛けも進んでいるようです。

参加者からは、「家族が相談しながら、釣りができ楽しい一時を過ごせました。子供や孫と共に楽しめたのが良かったです。」「初めて親を連れて来ました。魚は1匹しか釣れませんでしたが、喜んでくれて良かったです」などの感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/7/12 鹿児島協議会)

7月12日、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園において、2組の夫婦など9名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

今年の鹿児島の梅雨は本当に雨の日が多く、6月は雨の降らなかった日が4日ほどしかなく、7月に入ってからもすぐには梅雨明けせずに、ずっと雨天続きでした。

前日までの雨も上がり、清掃を始めることができましたが、谷山港に近いこの地域では、輸送車等の車内で食事をした後のゴミのポイ捨てが多く、今回は捨てられたゴミが長雨に打たれズブ濡で、普段よりも拾い集めるのが大変でした。

1時間ほどの活動で沢山のゴミを回収し、終了後には皆とても清々しい気持ちになり、「私自身の心がとても喜んでいるのが分かって、うれしいです。」「なかなかゴミが減りませんが、負けずに毎月頑張ろうと思いました」などの声が聞かれました。

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”うきうきわくわく”ゴルフコンペ (2015/6/27 北福岡協議会)

6月27日、八幡支部では、瀬板の森北九州ゴルフコースにおいて、有識者3名を含む7名が参加し、「第1回”うきうきわくわく”ゴルフコンペ」を開催しました。

あいにくの雨天ではありましたが、和気あいあいとプレーしながら親睦を深めました。

参加者からは、「地域の有力者とプレーできて楽しかったです。」「みんなで楽しくプレーできたことが良かったです。今後は、参加者を増やして繋がりをさらに深めるようにしていきたいです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/6/21 鹿児島協議会)

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6月21日の早朝、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園において、親子・夫婦連れなど9名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

港に近いこの地域は、特にゴミのポイ捨てが目立つ場所で、毎月清掃活動を続けています。

今回も約1時間の活動で、たくさんのゴミを拾い集めました。

参加者からは、「先月キレイにした所が、また汚くなっているのを見て、少し悲しく思いました。でも、皆でまたキレイにできて、とても気持ちが良かったです」などの感想が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2015/5/17・19 鹿児島協議会)

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5月17日の早朝、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園において、親子・夫婦連れなど12名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

ここは、港湾施設近くのポイ捨ての多い場所で、毎月ゴミ拾いを継続しています。

また、19日には、鹿児島支部の4名が、日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

何年も毎月欠かさず行っていますが、今回は藪の中に埋もれていたお墓の周辺を清掃しました。

参加者が、「とても暑かったですが、少しでもキレイにしてあげたいと思い頑張りました!」と笑顔で話してくれたのが印象的でした。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/5/10 鹿児島協議会)

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5月10日、鹿児島支部では、親子連れなど初めての方2名を含む8名が参加し、多賀山公園の清掃ボランティアを行いました。

今年の桜島は史上最速ペースで噴火を繰り返しており、多賀山公園にも火山灰が積もっていました。

その火山灰と落ち葉をたくさん集めることができ、初夏の朝がよりいっそう清々しいものとなりました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/4/12 鹿児島協議会)

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4月12日、鹿児島支部では、夫婦や親子連れなど9名が参加し、甲突川河川敷の清掃ボランティアを行いました。

今回はお花見シーズンの後でもあり、多くのゴミを回収することができ、改めて、私たちが住む街をいつもキレイにしたいと思いました。

また、薩摩支部でも、夫婦4組など10名で、ニワ都市公園周辺の清掃ボランティアを行いました。

参加者からは、「お陰様で、気持ちの良い朝になりました」などの声が聞かれました。

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バーベキュー&グラウンド・ゴルフ大会 (2015/4/5 鹿児島協議会)

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4月5日、霧島支部では、上床公園において、65名の家族連れが参加し、「霧島山水苑バーベキュー・グラウンドゴルフ大会」を青年連合と共催しました。

曇天が続いており、当日も雨の予報でしたので、全員が雨をしのげるように、急きょ養生シートで屋根を作りましたが、「このような体験をする機会がないので、こういうのもなかなかいいですね」と天気を心配しながらも楽しむことができました。

午前10時半に、南基俊顧問の挨拶の後、全員に事前に考えて頂いた俳句の披露が行われ、一人ずつ俳句が読まれると、「おう!」という反応や笑いが沸き起こるなど、楽しい雰囲気が全体を包み込んでいました。

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その後、セットした5か所で牛肉、豚肉、イノシシ肉、鶏肉、イカ、野菜、焼きそばなどのバーベキューを思う存分に楽しみました。

期待していた桜の花もほとんど散っていましたが、「この焼き肉が食べたくて来たんです」と言って、雨も気にせず桜も気にせずに、ただ黙々とお肉を頬張っているYさんが印象的でした。

お腹が満たされた後は、小雨が降る中、29名がグラウンド・ゴルフを楽しみました。

6チームに分かれて、個人戦と団体戦を楽しみましたが、大人も子供も久しぶりの運動に心地よいほどの疲れを感じながら、はしゃぎまわっていました。

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個人では南顧問が圧倒的な強さで優勝し、4位までの個人表彰と、ホールインワンを記録した長山さんが表彰され、最後に、全員で記念撮影をし、万歳三唱で締めくくりました。

今までは、なかなか予定を組めずにいましたが、今後は月1回開催を目指して取り組んでいきたいと思います。

参加者からは、「小雨の降る中でしたが、野外での交流イベントもなかなか刺激があって良かったです。」「残念ながら桜の花はほとんど散っていましたが、たくさんのご家族とバーベキューとグラウンド・ゴルフで心が復興しました。」「夫婦、親子の楽しそうな笑顔が幸せの原点だなあと感じました」などの感想が聞かれました。

桜フェスティバル (2015/3/29 北福岡協議会)

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3月29日、天候に恵まれ、八幡支部では、北九州市の響灘緑地(グリーンパーク)において、家族連れなど初めての方3名を含む110名が参加し、「ウキウキワクワク 桜フェスティバル」を開催しました。

園内は大勢の人出で、クラシックカーの展示などもあり、桜の花見と合わせて、ゲームやカラオケで盛り上がり、花に囲まれた楽しい雰囲気を楽しみました。

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参加者からは、「高台の一等地でのどかな時が過ごせました。」「板敷きの展望場にブルーシートを敷き座っていると、足元がポカポカして夢見心地になりました。」「参加家族が大家族のように和やかに過ごせました。」「若い夫妻の進行で笑いの絶えないウキウキワクワクの雰囲気がとても良かったです」など、多くの喜びの感想が聞かれました。


ファミリーボウリング大会 (2015/3/22 北福岡協議会)

3月22日、八幡支部では、北九州市の桃園シティボウルにおいて、家族連れなど初めての方4名を含む70名が参加し、「ウキウキワクワク ファミリーボウリング大会」を開催しました。

30レーンを貸し切り、知人友人も交えて、楽しいひと時を過ごしました。

春休みで、子供や青年も大勢参加でき、一投入魂でピン目がけて全力投球をし、家族グループや青年グループ、それぞれにストライクやスペア—に歓声を上げ、活力を養うことができ、大いに盛り上がりました。

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清掃ボランティア (2015/3/17 鹿児島協議会)

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3月17日、鹿児島支部では、4名で日置市の美山韓国人陶工墓地の清掃ボランティアを行いました。

当初は時々行う程度でしたが、1991年からは毎月欠かさず活動しています。

周辺の草刈りから始まり、お墓の清掃をした後、皆でお弁当を囲み交流し、帰りには近くの温泉で汗を流してから帰るなど、工夫を凝らして楽しみながら行ってきたことが、24年間継続できた理由の一つかもしれません。

草刈りをする中で草に埋もれて誰にも顧みられていないお墓を見つけることもありました。

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初めの頃は「勝手に手をつけるな」と地元の人に怒鳴られることもありましたが、毎月欠かさずに活動していくうちに、最近では「御苦労様です!」などと声をかけてくださり、中には手伝ってくれる人も現れるようになり、今回も清掃をしていると、近所の方がわざわざ差し入れを持ってきて下さいました。

今後も、亡くなった韓国人陶工の方々に感謝の心を込めて、活動を継続していきたいと思っています。


ファミリーボランティア (2015/3/8 鹿児島協議会)

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3月8日、鹿児島支部では、南洲神社において、親子連れなど初めての方2名を含む11名が参加し、「第14回ファミリーボランティア」を開催しました。

先月は、雨にもかかわらず数名の方が集まって下さいましたが、天候回復の兆しも無く、残念ながら雨天中止となった経緯がありますので、今月は何としても開催したいと思っていました。


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当日は、とても春らしい穏やかな天候に恵まれ、枯れ葉や降灰を集める清掃活動を行うことができました。きれいになった神社を見て、「清々しい気持ちになった」との声が聞かれました。

「スポーツGOMI拾い」などのイベントが開催され、清掃ボランティア活動が盛り上がっているようですので、今後もさらに継続していきたいと思います。


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また、薩摩支部でも、鹿児島市のニワ都市公園において、親子・夫婦連れなど12名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

港に近いこの地域は、特にゴミのポイ捨てが目立つ場所で、毎月清掃活動を続けており、今回も約1時間の活動で、たくさんのゴミが集まりました。

参加者からは、「こういう形で、街の為にお役に立てることが嬉しいです。」「毎回きれいにしても、すぐに戻ってしまい、どうしたらポイ捨てがなくなるのだろう」などの声が聞かれました。

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「スポーツGOMI拾い in 北九州」に参加 (2015/2/7 北福岡協議会)

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2月8日の北九州マラソンの前日に、あさの汐風公園において、プレイベントとして、「スポーツGOMI拾い in 北九州」が開催され、北九州支部の5名のチームが参加しました。

この大会は、ゴミ拾いを「社会奉仕活動」から「スポーツ・競技」として普及させた、日本で生まれた新しいスポーツで、25組が拾い集めたごみの量を計測、計量して競い合うものです。

閉会式では、1位から3位までに表彰状と記念品が授与されましたが、1位は2年連続で市内の男子高校生チームが優勝し、我がチームは4位と惜しくも入賞を逃しました。

老若男女が喜んで善なる奉仕活動ができて、清々しい体験をすることができました。

人口97万人の北九州市は、環境モデル都市から環境未来都市に国の特区として認定されており、道路サポーターも述べ1万人以上が登録し、道路清掃と花の苗植え緑化奉仕を行っています。

北九州市から清掃ボランティア文化を広められるよう、これからも頑張ります。

参加者からは、「高校生や20代の若いグループから老人会や町内会のような方々まで、一緒に世代を超えて1つの行事に参加できたことが良かったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー餅つき大会 (2015/1/25 北福岡協議会)

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1月25日、八幡支部では、初めての方3名を含む60名の家族連れが参加し、ファミリー餅つき大会を開催しました。

寒さを吹き飛ばすように力強い掛け声で、参加者が力を合わせて餅をつき上げました。

つきたての餅を小豆あん、黄粉、大根おろしにつけて美味しくいただきましたが、つきたての餅は格別においしく、皆の顔が大きな笑顔に変わりました。

家族が餅つきを通して、喜びと希望をもって新年の出発をすることができました。

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ファミリーボランティア (2015/1/18 鹿児島協議会)

1月18日、気温が0度という、鹿児島としては非常に寒い朝でしたが、多賀山公園において、鹿児島支部の8名が、清掃ボランティアを行いました。

ここは、桜島と錦江湾が一望できる場所として市民に愛されている公園で、きれいな景色にも励まされながら、落ち葉と桜島の灰を集めることで、きれいになり、さらに元気をもらうことができました。

今年も、毎月継続しながら、社会貢献してまいります。

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清掃ボランティア (2015/1/11 鹿児島協議会)

1月11日、薩摩支部では、鹿児島市のニワ都市公園において、11名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

谷山港に近いこの近辺は、車輌からのゴミのポイ捨てが多い地域ですが、1時間ほどの時間で、この日もたくさんのゴミを拾い集めました。

参加者からは、「主人と一緒にボランティアができて、本当にすがすがしい朝を過ごさせて頂きました。」「ポイ捨てはなかなか無くならないですが、清掃活動を続けていけば、いつか気づいてもらえると思います」などの感想が聞かれました。

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