四国地方地図

四 国(香川、徳島、高知、愛媛) −2014年以前

ファミリーフェスティバル (2014/12/21 愛媛協議会)

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12月21日、新居浜支部では、リーガロイヤルホテル新居浜において、家族連れなど初めての方80名を含む387名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部は、稲森一郎副会長の講演で、地元の話題を交えながら真の家庭について力強く語られ、来賓の先生方も熱心に聞き入る姿が見られました。

第2部では、食事をしながら青年部や壮年部のエンターテインメント、子供達にお菓子のプレゼントや年配者に花のプレゼント、そして全体でじゃんけんゲームをして盛り上がりました。

国会議員の夫妻も最初から最後までフェスティバルを楽しまれ、とても喜んでくださいました。

参加者からは、「壮年部の劇に笑わせてもらいました。真の家庭を目指して頑張ります」などの声が聞かれました。

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ファミリーフェスティバル (2014/12/7 高知協議会)

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12月7日、高新RKCホールにおいて、初めての方27名を含む416名が参加し、「ファミリーフェスティバル高知2014」を高知県平和大使協議会及び世界平和青年連合と共催しました。

今回は、当初から青年が中心となって企画をし、友人に声を掛けて参加を呼びかけていきました。

第1部は、青年のダンスから始まり、バンド演奏や3姉妹による歌、小学生のハンドベル、中高生のエンターテインメントと盛りだくさんの内容となりました。

第2部では、映像上映、来賓挨拶、高校生のスピーチ、国際結婚家庭の紹介映像と続きました。

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その後、刑部徹議長の記念講演では、高知県は高知家というファミリーであり、田内千鶴子さんや、やなせたかしさんというすばらしい方々が父母のように為に生きてきましたと紹介し、家族が一つになってお互いに感謝の思いを持ってクリスマスを迎えて下さいとのメッセージをいただきました。

最後は、青年が壇上でリードしながら全体で歌を歌ってフェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「すばらしいエンターテインメントでした。若者からパワーをいただきました。」「高知県からすばらしい方々が出ていて、良き文化を発信していたことを改めて教えていただきました。ありがとうございました」などの感想が聞かれました。

ファミリーボウリング大会 (2014/11/24 徳島協議会)

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11月24日、徳島市のスエヒロボウルにおいて、71名の家族連れが参加し、「第3回ファミリーボウリング大会」を開催しました。

議長の主催者挨拶に始まり、来賓で世話役の先生からは、日頃から家族を大切に考える私たちの取り組みに対して、お褒めの言葉をいただきました。

競技は家族でペアを組み2人が交互に投球し、2ゲームの合計点数を競い合いましたが、腕に覚えのあるベテラン夫婦からバンパー付レーンでの小さなお子さんとお母さんまで様々で、見事なストライクにも残念なガーターにも笑顔があふれていました。

表彰式では、各賞に続き5組の成績優秀ペアが発表され大きな拍手で褒め称えられました。

最後に、全体で記念撮影し、ペアや家族でハグをして家族の素晴らしさを改めて実感し、和やかな雰囲気の中で閉会となりました。

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四国真の家庭運動推進大会2014 (2014/11/12 第10地区)

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11月12日、徳島市のアスティとくしまにおいて、家族連れなど初めての方159名を含む2300名が参加し、「四国真の家庭運動推進大会2014」を開催しました。

最初の文化公演では、天父報恩鼓の演舞『火の鳥』『汽笛』に続き、徳島協議会の『瀬戸の花嫁』『約束の翼』のコーラスと、中高生による「誠波連」の躍動感あふれる阿波踊りが披露され、会場の雰囲気を大いに盛り上げました。

次に、上條啓介実行委員長から、「日本の大きな課題は四つあり、道徳倫理の低下、地域愛の喪失、先祖を愛する情の低下、そして神仏への信仰心の喪失です。こうした課題の解決には家庭の再健と青少年の育成が必要であり、新しい真理による家庭運動を推進してまいりましょう!」との主催者挨拶がありました。

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その後、四国出身の国会議員からの祝電が披露され、多くの人達からお祝いと励ましの声が届いていることが伝えられました。

そして、徳野英治会長の記念講演では、「日本の若者は小市民的になることはなく、世界に留学してグローバルリーダーを目指すべきであります」と語りかけ、「20代から30代の若者の自殺も増えていますので、人生の価値や生きることの意義を教えなければならず、教育の理念を立て、教育の原点を教える教育改革が必要であります。」

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また、「人口の減少、少子高齢化が進行していますが、今の若者は結婚しようとしないので、なぜ結婚が必要なのか、結婚の意義も教えなければなりません。」「離婚率は35%にもなっており、子供が犠牲となり家庭崩壊も進んでいます。離婚の原因は浮気(不倫)です。」「高校生から婚前交渉が多く、若者の純潔も失われています。愛と生命の王宮である愛の器官を尊く守らなければなりません。」「結婚前は純潔を、結婚後は貞節を守り、夫婦間は愛のコミュニケーションが大事です。」

「子女の愛、兄弟姉妹の愛、夫婦の愛、父母の愛が現れる家庭は愛の学校であり訓練道場です。」「自己中心に生きる人はやがて破綻します。為に生きることが大切であり、夫は妻の為に、妻は夫の為に生き、理想の家庭を築き、理想世界を目指しましょう!」と熱く語りました。

最後に、全体で合唱した後、万歳三唱して、喜びと決意の中で大会の幕を閉じました。

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<参加者の感想>
  • 徳野会長の講演を聴き、為に生きることがとても大切だし、自分にも孫がいるので、帰ったら純潔を言わないといけないと真剣に思います。また、こんな素晴らしい話を学校でしたらいいのにと思いました。そして、帰ったら四大愛を実践しようと思います。 自分が変わらなければと悟りました。本当に感謝しています。 (新規・女性)
  • 文化講演では、それぞれの出し物に対して涙が浮かぶような感動があり、出演者の情熱と精誠を感じました。 (27歳・女性)
  • 先祖と家庭の大切さと、理想家庭を目指しながら、理想世界に向かって前進しようという、希望あふれる徳野会長の講演に大変感動しました。 (48歳・男性)

清掃ボランティア (2014/10/26 香川協議会)

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10月26日、丸亀支部では、土器川河川敷において、家族連れなど40名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

皆で協力して清掃した結果、可燃ごみや資源ごみ、不燃ごみ等12袋が回収されました。

参加者からは、「普段もいろいろな団体が清掃活動をしたりスポーツをしたりする場所ですので、あまりゴミは無いのではないかと思っていましたが、予想以上にゴミが落ちていたことに驚きました。」「短い時間ではありましたが、清掃活動を通して地域のための活動ができたことに感謝です」などの声が聞かれました。

クリーンアップ・ハイク (2014/9/27 香川協議会)

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9月27日、観音寺支部では、初めての方2名を含む15名が参加し、四国霊場66番札所雲辺寺へのクリーンアップ・ハイクを開催しました。

観音寺市内の支部を出発し、四国霊場88か所の中で最も高い標高に位置する雲辺寺までの、往復26キロの区間を歩きましたが、途中の雲辺寺登山道からは、道端に捨てられている空き缶を拾いながらのクリーンアップ・ハイクを行いました。

参加者はハイキングに挑戦する人と、後方支援する人に分かれて、苦楽を共にする中で、普段よりも一層深い交流をすることができました。

参加者からは、「母親に誘われて初めて参加しました。登山道からの参加でしたが、久しぶりに体を動かせてリフレッシュすることができました。」「途中からは木の杖をつきながらでしたが、最初から最後まで何とか歩みきることができ、苦労を信念で乗り越えていく良い体験になりました」などの感想が聞かれました。

ソフトボール大会 (2014/9/15 愛媛協議会)

9月15日、西条市の小松中央公園多目的グラウンドにおいて、初めての方3名を含む25名が参加し、「第8回愛媛山水苑倶楽部ソフトボール大会」を開催しました。

天気に恵まれ、程よいコンディションの中、3チームを編成し、全体でラジオ体操を行った後、試合を開始しました。

午前中に2試合、昼食後に1試合を行いましたが、ぶっつけ本番で試合に参加される方がほとんどで、足元がもつれて転倒する場面も多々あり、外野への長打はそのままランニングホームランになり、高得点が毎回出ていました。

昼食は、全員で輪になってお弁当をいただきましたが、初めての方の紹介などをしながら、良き交流の時間となりました。

好プレーや珍プレーの続出で、笑いの絶えないアットホームな大会となりました。

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チャリティーバザー (2014/8/23-24 愛媛協議会)

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8月23日から24日、「東日本大震災支援 第13回チャリティーバザー」を開催し、250名が参加しました。

3か月に1回を目安に定期的に開催していますが、1か月くらい前からバザー用品を集めながら準備をしています。

今回は、近所の方や品物を提供して下さった方など、約100名の方が初めて来場され、だんだんと地域に根付いてきています。

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会場内には、これまで支援してきた被災地(石巻市、東松島市、いわき市)からの感謝の手紙や写真、プレゼントなどを展示し、協力して下さった方達にボランティアの喜びと感動が実感できるようにしました。

商品のディスプレイが良かったためか、たくさん購入していただき、2日間の収益金は初めて50万円を超えました。

この収益金で、「愛媛のジュース」を被災地にお送りするとともに、被災地の商品・産品を購入し、バザー品を提供して下さった方達に御礼をする予定です。

参加者からは、「バザー品を提供したり買ったりするだけの小さな支援ですが、被災地の方から感謝の手紙やプレゼントをいただき、かえって大きな喜びと感動をいただきました。」「いい商品があってとても楽しみにしています。」「デクパージュ(切り抜き細工)が楽しかったです。是非またやりたいです。」「お腹のマッサージコーナーが良かったです」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

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海岸清掃ボランティア (2014/8/17 香川協議会)

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8月17日、観音寺支部では、三豊市詫間町のごまじり海岸において、初めての方7名を含む30名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

初めて来られた方もいましたので、活動の主旨を説明した後、小グループに分かれてゴミ拾いを開始しました。

30分程の時間でしたが、協力し合い、和やかに清掃奉仕することができました。

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活動を共にした後、昼食の時間には、歓談し親睦を深めることができました。

参加者からは、「母の誘いで参加しましたが、海岸をきれいに掃除できて気持ち良かったです。」「この会と知り合って、自分も老人施設慰問などをするようになりました。また誘って下さい。一緒に頑張りましょう」などの声が聞かれました。

施設訪問ボランティア (2014/7/19 香川協議会)

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7月19日、丸亀支部では、4名の子供を含む8名が参加し、施設訪問ボランティアを行いました。

市内の老人ホームを訪問し、リハビリ体操の一環として、お年寄りの肩たたきや、「さんぽ」「おもちゃのチャチャチャ」の歌2曲を披露しました。

15人程のお年寄り達が、心から喜んで下さり、子供たちにとっても、歌や踊りを通して、喜んでくれたり感謝されたりすることの良い体験をすることができました。

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お年寄りから、「ちょっと見ない間に大きくなったねー!」「いつも、子供たちが来てくれるのが何よりも楽しいです」と声を掛けて頂き、子供たちの成長を一緒に喜んで下さいました。

参加した小学2年生の女子は、「おばあちゃん、おじいちゃんが、喜んでくれるのがうれしかったです」との感想を述べていました。

カップルセミナー (2014/7/5 徳島協議会)

7月5日、ホテルサンシャイン徳島において、初めての方6名を含む20組40名が参加し、カップルセミナーを開催しました。

はじめは表情の硬かった初参加の男性も、阿部美樹先生の講座を受けながら、夫婦でお互いの長所を挙げてみようと努力する中で、次第に笑顔も見られるようになり、夫婦の信頼と愛情を深める有意義な参加型セミナーとなりました。

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清掃ボランティア (2014/6/29 愛媛協議会)

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6月29日、松山市の坊ちゃんスタジアム近くの石手川河川敷において、初めての方3名を含む74名が参加し、「第9回クリーンアップキャンペーン イン 石手川」を平和大使協議会及びアドバンスクラブ、YFWPと共催しました。

今回は、特別ゲストとして、松山城のマスコットキャラクター「よしあきくん」が応援に来てくれ、五月晴れの下、清掃ボランティアに汗を流し、清々しいひと時を過ごすことができました。

清掃後には、○×ゲームなどをして、楽しい交流の時間を持ちました。

参加者からは、「和やかな雰囲気でよかったです。○×クイズも清掃にちなんだ問題で大変勉強になりました」などの感想が聞かれました。

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施設訪問ボランティア (2014/6/28 香川協議会)

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6月28日、丸亀支部では、7名の子供を含む13名が参加し、施設訪問ボランティアを行いました。

市内の施設を訪問し、リハビリ体操の一環として、お年寄りの肩たたきや、「でんでんむし」「さんぽ」「おもちゃのチャチャチャ」の3曲を披露しました。

25人程のお年寄りが楽しみにしていて、「元気をもらいましたー!」「かわいいー!」などの声を頂き、大変盛り上がりました。

2年半前に初めてこの施設を訪問したときと比べ、お年寄りの皆さんや、施設の方々の反応が著しく変化し、何をするんだろうと身構えていた様子から、今では自然体で本当に歓迎して、心から喜んで下さるようになり、笑顔の輪が広がっています。

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<参加者の感想>

  • 私達が歌うとき、みんなが喜んでくれ、とても楽しい気分になりました。(小学2年・女子)
  • 肩たたきをする時間が楽しかったです。おばあちゃんが「ありがとう!」と言ってくれてうれしくなりました。(幼稚園年長・男子)

ファミリーフェスティバル (2014/6/17 四国合同)

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6月17日、高松市のアルファあなぶきホールにおいて、初めての方425名を含む2009名が参加し、「四国ファミリーフェスティバル2014」を開催しました。

今回、「真の家庭国民運動推進四国会議」結成の準備のため、四国の4協議会が合同で本大会を準備してまいりました。

エンターテインメントでは、愛媛聖歌隊「愛邦(あいほう)」による3曲と、天父報恩鼓による演舞2曲が披露されました。

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続いて、APTFの紹介映像『家庭は愛の学校』が上映された後、上條啓介実行委員長の主催者挨拶では、「日本が抱える最大の問題は家庭の崩壊でありますが、2011年の東日本大震災以来、人と人の絆、家族の絆が見直され、互いに助け合うことの大切さが再認識されるようになりました。今年は四国遍路1200年を迎え、この地は祈りの地、心の地であり、神仏を尊ぶ所、人を尊ぶ所として、真の家庭運動推進を全国の先頭に立って共に励んで参りましょう!」との力強いメッセージがありました。

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その後、20名の来賓紹介と、衆議院議員からのビデオメッセージがあり、続いて高知県議会議員から讃辞と激励がなされ、祝電も国会議員から14通寄せられました。

基調講演では、花束贈呈を受け登壇された徳野英治会長が、世界50か国を回った海外での体験から、米国とロシアの長所と短所や日本が直面する内外の危機について語られ、外的危機は安全保障の問題であり、米・中・ロのバランスが変動する中、日韓米の連帯でアジアの平和を守るべきであり、内的危機は若者たちの自殺問題そして夫婦の離婚増加による家庭崩壊問題であり、今こそ教育の再建と家庭の再建に努力し、真の家庭運動を力強く推進しなければなりません!」と熱く訴えました。

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その後、平和大使任命式では、2人が徳野会長から任命状を受けられ、平和大使と来賓全体で写真撮影が行われました。

最後の抽選会では、1等から10等の賞品が準備され、当選者には壇上で賞品が手渡され、感謝と喜びの中でフェスティバルの幕を閉じました。


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<参加者の感想>

  • 初めて参加しましたが、徳野会長の基調講演の内容には非常に感銘を受けました。30代半ばの未婚の長男を持つ親としては身に迫る思いで聴き入ってしまいました。本日の講演をよく理解し、今後の親子関係に充分生かしていきたいと思います。(男性・61歳)
  • 講演は、時間を忘れるくらいお話に引き込まれ、いかに家庭が大切であるか、愛ある家庭とはどうあるべきかよく分かりました。また、世界情勢も詳しく分かりました。ありがとうございました。(女性・56歳)
  • 内村鑑三氏の言葉を用いて、愛国心と国際性は矛盾しないということを教えて下さったことに、感銘を受けました。また、若者に人生の価値や目的、結婚の意義を伝える必要があると語られたことも、その通りだと思いました。力をいただきましたので、これからも愛する実践をしっかり積み上げていきたいと思います。(男性・27歳)
  • 会長の講演を聴いて、グローバルな視野を持つことの必要性を改めて感じました。大変素晴らしい時間を過ごすことができ、感謝の思いで一杯です。両親と娘も一緒に参加してくれてうれしかったです。(女性・51歳)
  • アジアが平和になる為には日韓米が一つになり同盟を結び、共同体として頑張らないと平和は来ないと実感しました。年頃の子どもを持つ親として純潔の話をどう進めるべきかを明確に知り、この素晴らしい話をどう伝えればいいか、改めて考えさせられました。今日の講演会はユーモアがあって分かりやすく講演してくれたので良かったと思います。また、こういう機会があれば参加したいと思います。(市議会議員・54歳)

ファミリーフェスティバル (2014/5/18 徳島協議会)

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5月18日、初夏の穏やかな光あふれる日曜に、北島町立図書館・創世ホールにおいて、初めての方60名を含む350名が参加し、「国際家族デー」に賛同して「2014春ファミリーフェスティバル」を開催しました。

350名収容のホールは開演時間には満席となり、第1部のエンターテインメントが始まり、会員子女の中高生で結成された阿波おどりチーム「誠波連」による、有名連にも劣らない演舞が披露され、観客の中には感動で涙する人さえ見受けられました。

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続く徳島聖歌隊による2曲の合唱も余韻をそのまま残しながら、素晴らしい時間を提供してくれました。

第2部の阿部美樹先生による「愛天愛人愛国の人生」と題したセミナーでは、天を愛し人を愛することの尊さを学び、改めて家族のあり方を考えさせられました。

その後、「国際家族デー」にちなんだ「○×クイズ」で盛り上がり、最後に行った大抽選会では液晶テレビ等の豪華賞品や家族で楽しむグッズが並び、更に盛り上がりを見せながら、フェスティバルの幕を閉じました。

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閉会後は、エントランスにてスタッフ一同が感謝の気持ちを伝えながら来場者を見送りました。

参加者からは、「阿波おどり、みんな本当に上手になって、涙が出るくらい感動しました。」「抽選会は当たりませんでしたが、ここに参加できたことが大当たりでした!」など、喜びの感想が聞かれました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/5/18 高知協議会)

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五月晴れの5月18日、高知市中央公園において、196名が参加し、「Pure Love 2014 in 高知」を高知県平和大使協議会及びYFWP高知連合会と共催しました。

ラリーでは、刑部徹議長の主催者挨拶と県会議員の来賓挨拶に続き、丸岡正策事務総長の激励のメッセージがあり、低年齢で異性関係を持つことは、人格形成に悪影響を与えることが、統計上でもわかっていると語られ、純潔と貞節を守ることの重要性を訴えられました。

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その後、青年が純潔をアピールした後、マーチに出発しました。

4隊に分かれて隣接する帯屋町アーケード街を進み、左折して中村街道に入り行進し、はりまや交差点を左折北上して再度アーケード街に入り中央公園に戻るコースを約1時間、横断幕やのぼり幡を掲げ、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きました。

途中、道行く婦人からは、「ご苦労様です」との激励の言葉をかけて頂きました。

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中央公園に戻り、中高生と青年の4名がピュアラブ宣言をした後、全体で記念撮影をして解散となりました。

参加者からは、「今一度自分自身に対して純潔の重要性を再認識できました。」「最初は恥ずかしかったですが、この運動の必要性を強く感じました」などの声が多く聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2014/1/13 徳島協議会)

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1月13日、徳島県立総合教育センターにおいて、家族連れなど初めての方65名を含む360名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

はじめのエンターテインメントでは、婦人の和歌に合わせた舞が披露され、続いて、聖歌隊が2曲を合唱しました。

実行委員長の主催者挨拶と徳島市議会議員の来賓挨拶の後、阿部美樹先生が登壇され、「幸せに生きるための3つのスイッチ」と題した講座がありました。

続く、お楽しみの抽選会では、特等「韓国旅行往復ペアチケット」や1等「LED液晶テレビ」などが当たり、とても盛り上がりました。

最後は万歳三唱で締めくくり、スタッフ一同がエントランスで来場者の見送りをしました。

初めて参加した方からは、「とても気持ちの良い催しでした。誘っていただきありがとうございました」との感想が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/12/1 愛媛協議会)

12月1日、伊予鉄道松山市駅前の坊ちゃん広場において、110名が参加し、「Pure Love 2013 in 愛媛」を愛媛平和大使協議会及びYFWP愛媛連合会と共催しました。

初めに主催者挨拶があり、次に2名の大学生による元気な青年の主張、そして、全員でシュプレヒコールと純潔宣言の後、マーチに出発しました。

松山市駅前から銀天街、大街道、県庁前を通過し、再び松山市駅前に戻るコースを、純潔と家庭再建を訴えながら練り歩きましたが、道行く人達も立ち止まり、大変興味を示してくれました。

参加者からは、「小雨の中ではありましたが、皆が力強く純潔と家庭再建を叫ぶことができて、気分は爽快でした」などの声が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/11/17 徳島協議会)

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11月17日、快晴に恵まれた徳島市の藍場浜公園において、200名が参加し、「2013家庭を守ろう徳島ラリー 社会の基本は家庭から」が開催されました。

実行委員長の主催者挨拶に始まり、国会議員や県会議員、市会議員など4名の来賓から激励を頂き、代表者による趣旨文発表、そして、合唱隊リードによる合唱の後、全体でシュプレヒコールをあげてマーチに出発し、藍場浜公園から元町、一番町までを3艇団に分かれて、交通指導のスタッフの指示先導に従い30分余り、純潔と家庭再建を訴えました。

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マーチ終了後は、参加者全員が達成感のある表情で再び藍場浜公園に集合し、実行委員長の謝辞の後、市会議員の万歳三唱で閉会となりました。

初めて参加した市民の方からは、「いい運動のようですし頑張って下さい。」との激励をいただき、また、マーチに参加した男子大学生からは、「スッキリしました。またやってみたいです」との声が聞かれました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/6/23 高知協議会)

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6月23日、高知市中央公園において、平和大使20名を含む180名が参加し、「Pure Love 2013 in 高知」を高知県平和大使協議会と共催しました。

中高生による報恩太鼓の演舞で元気よくスタートし、高知協議会議長の主催者挨拶に続き、県議会議員から激励の来賓挨拶を頂きました。

その後、青年の純潔アピールが元気一杯に行われ、高知市の中心繁華街に向けてマーチに出発しました。

マーチでは、のぼり旗や横断幕を掲げながら、高知県の中心地で純潔の大切さや家族の大切さを力強く訴えました。

参加者からは、「マーチを通して多くの人に意識してもらえましたし、自分自身も再認識できました。」「家庭を持ってからの貞節の必要性を実感しました」などの感想が聞かれました。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2013/5/19 愛媛協議会)

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5月19日、松山城公園において、初めての方12名を含む150名が参加し、愛媛平和大使協議会との共催で「Pure Love 2013 in 愛媛」を開催しました。

開会宣言の後、河村議長の主催者挨拶、3名の青年の主張、そして、全員で純潔宣言を行い、マーチに出発しました。

松山城公園から県庁前、大街道を通り、銀天街から松山城公園に戻るコースを、純潔と家庭再建を力強く訴えながら行進しました。

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参加者は、「ラリー&マーチを通して、決意して純潔を訴えなければならないことを改めて感じました。」「最初は、抵抗がありましたが、マーチでシュプレヒコールする度にすっきりとしてきました。」「青年が純潔宣言をすることは、とてもすばらしいと感じました。やはり、青年が先頭に立たないといけないと思いました。」「ビラを配りましたが、捨てる人が本当に少なく、時の違いを感じました」など、口々に感想を述べていました。

ファミリーボウリング大会 (2013/5/19 徳島協議会)

5月19日、国際家族デーにちなみ、スエヒロボウルにおいて、80名の家族連れが参加し、ファミリーボウリング大会を開催しました。

夫婦や親子でペアになり交互に投球する形式でゲームを開始し、初心者も腕に覚えのある方も、老若男女が皆笑顔になり大いに盛り上がり、親睦を深める楽しい時間となりました。

閉会式では、成績優秀なペアが表彰され賞品を授与され、最後に全員で記念撮影し解散となりました。

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理想家庭心情文化フェスティバル (2013/3/3 高知協議会)

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3月3日、高知市の高新RKCホールにおいて、初めての方17名を含む約380名が参加し、「理想家庭心情文化フェスティバル」を開催しました

第1部のエンターテインメントでは、天父報恩鼓メンバーのはつらつとした演舞と青年による感動的な歌の披露がありました。


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第2部は、陸議長による主催者挨拶の後、1年ぶりに松本雄司先生をお迎えして理想家庭についての講演があり、御自身が悩み求めてきた証しをされながら、最後には具体的に夫婦関係を良くするための秘訣を教えていただきました。

閉会後は、新しく発刊された本へのサイン会もあり、和やかな内にフェスティバルの幕を閉じました。


夫婦セミナー (2012/5/26-27 愛媛協議会)

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5月26日から27日、松山市のホテル奥道後において、78組の夫婦が参加し、夫婦セミナーを開催しました。

1日目の夕方に集合した際には、緊張感や不安が入り混じったような雰囲気でしたが、阿部美樹先生による「関係性とコミュニケーション能力」の講義やコミュニケーションゲームをするにつれて、少しずつ和んでいきました。

講義が終わり、夕食のバイキングや温泉などを楽しみ、ツインのお部屋で夫婦水入らずの時間を過ごしました。

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2日目の午前中は、家族愛の法則「親子の愛」と「夫婦の愛」についての講義や感動的な映像、ゲームなどをとても新鮮に受け止めながら、気づかなかったことに気づかせていただき、今までの夫婦関係や親子関係を見直すことができました。

一方的に講義を聴くだけでなく、参加型セミナーでしたので、自分の気持ちや家族への思いを書いて伝えることができ、とても心が解放されました。


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昼食後は、バンド「リバイバル サフト」の感動的な歌やビンゴゲーム、背中合わせジャンケンで大いに盛り上がりました。

コミュニケーションの大切さを実感しながら、夫婦がじっくりと向き合い、新緑の美しい豊かな自然の中で心身ともに癒やされ、心が洗われ新たに生まれ変わるようなセミナーとなりました。


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参加者は、「すばらしい講義でした。とても感動的で心に残りました。主人は昨夜はとても不機嫌でしたが、今はこうして笑顔で帰れることが感謝です。ありがとうございました。」「仕事を休んできて本当に良かったです。今までとはちょっと違った講義の展開に本当に驚きました。特に、3回目の挿入映像を見たときは、自分の娘に置き換えて涙が止まりませんでした。これからも今まで以上に家族を大切にしたいと思います」など、喜びの感想を述べていました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/5/20 高知協議会)

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5月20日、高知市中央公園において、200名が参加し、高知県平和大使協議会との共催で「Pure Love 2012 in 高知」を開催しました。

オープニングは、中高生による天父報恩鼓の演舞で元気よくスタートし、主催者挨拶に続き、高知県議会議員から、「教育において大変重要な課題を、このように県民に見える形と分かりやすい内容で、行動することは大変すばらしい」と激励の来賓挨拶を頂きました。

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その後、メインスピーチに立った稲森一郎副会長からは、声高らかに「純潔の尊さと貞節の重要性」を訴えていただき、高知全体を揺さぶるような力強いメッセージに参加者も大きな力を与えられました。

最後に、青年の純潔アピールが元気一杯に行われ、マーチに出発しました。

マーチでは、のぼり旗や横断幕を掲げながら、高知県の中心地で純潔の大切さや家族の大切さを力強く訴えました。

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日曜日で人通りも多く、並行して行ったチラシ配布も多くの方が受け取ってくれ、効果的なアピールができたと思います。

参加者は、「これだけの人数で行進するのはインパクトがある!」、「参加した自分自身も改めて純潔と貞節の大切さを実感しました」など、すがすがしい表情で感想を述べていました。


ファミリーフェスティバル (2012/3/11 徳島協議会)

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3月11日、徳島市のふれあい健康館ホールにおいて、初めての方65名を含む270名が参加し、「2012ファミリーフェスティバル〜家族の絆を考える3.11〜」を開催しました。

東日本大震災からちょうど1年となるため、参加者全員で黙祷を捧げた後、フェスティバルの幕を開けました。

第一部のエンターテインメントでは、はじめに季節にぴったりの「早春賦」などの合唱2曲、続いてフルートとピアノの美しいアンサンブルが2曲披露されました。

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続いて、小中高生約40名が、被災者の魂に呼び掛けるように「千の風になって」と「BELIEVE」の2曲を、参加者を巻き込みながら合唱しました。

休憩を挟みチャイムの合図で始まった第二部では、大会実行委員長のあいさつの後、来賓を代表して県会議員から、「3.11のこの日に、家族の絆を改めて問う機会を作っていただき感謝いたします」と激励の挨拶を頂きました。


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メインとなる講演会は、阿部美樹先生を講師に迎え、家族や先祖からの命の絆について考える貴重な時間となりました。

その後、来場者全員参加の「○×防災クイズ」で盛り上がり、勝ち残った参加者には阿部先生から賞品が壇上で手渡され、皆で記念撮影となりました。

最後は、副議長の音頭の下、ガンバローコール三唱で、老若男女が楽しみながらの充実した2時間を締めくくりました。

真の家庭文化フェスティバル (2011/8/21 高知協議会)

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8月21日、高知県立県民文化ホールにおいて、初めての方420名を含む1003名が参加し、「真の家庭文化フェスティバル」を開催しました。

第1部のエンターテインメントでは、報恩太鼓の演舞とオーシャンズ・ファミリーによるダンスが雰囲気を盛り上げ、女性歌手による2曲の美しい歌声には会場全体が魅了されました。

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第2部では、陸泰昊議長の主催者挨拶と県議の来賓挨拶に続き、来賓紹介と祝電披露がありました。

宋榮渉名誉会長は講演の中で、「神様と人間の関係は親子であり、父母なる神様を信じて生き、祝福を受けて結婚し良き家庭を築き、また、与えられた食べ物や空気までも感謝する生活をして、たくさんの歓迎を受けて、やがてあの世に行かなければなりません」と初めての方にもわかりやすく語られました。

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講演後、氏族を50名以上連れてこられた8組の方たちが、宋名誉会長を囲みながら記念写真を撮る場面では、会場全体はとても和やかな雰囲気に包まれました。

最後に、大抽選会で盛り上がる中、感動と興奮のフェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「家庭の重要さを知り、人生の価値観を見直し、幸福になるために良き家庭・氏族を築いていかなければならないことを感じさせられました。」「とても多くの人が来ていて、驚きました。第1部の歌には聞き惚れてしまいました。家庭の大切さを知りました、今度は家族を誘って来たいと思います。」「家族で一緒に活動するのは、素晴らしいです。」「高い道徳規準を持つようにするには、家庭が大切だと改めて思いました」など、口々に喜びの感想を述べていました。

ファミリーボランティア (2011/4/24 香川協議会)

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4月24日、三木町の「太古の森」において、102名が参加し「ファミリーボランティア」を行いました。

初めに川西共同議長の挨拶の後、全員が軍手とゴミ袋を持って公園内のごみ拾いを行いました。

清掃活動終了後、鄭議長からメッセージを受け、子供から大人まで、あっちむいてホイ、風船まわし、ボール回し、紙飛行機飛ばし(小学生以下)などのゲームを通して、会員同士の親睦を深める時間を持ちました。

最後に、自然の中で家族そろってお弁当を楽しみました。

参加者は、「ゴミはあまり多くありませんでした、目をこらしながらゴミを拾い、少しずつ綺麗になっていくのを見て、気持ちがよかったです」「ゲームをしながら、自然に皆の心が打ち解け、気持ちが近くなれた事が良かったです」と感想を述べていました。

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小学生研修会 (2011/3/26-27 愛媛協議会)

3月26日〜27日、瀬戸内海に浮かぶ二神島において、小学新4年〜新6年生51名とその父母ら計70名が参加し、小学生研修会を開催しました。

「天地創造」をテーマにした砂浜での造形大会や島内の清掃奉仕作業に汗を流すなど、豊かな自然の中で神様を感じながら、充実した大変有意義な研修会となりました。

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ファミリーソフトボール大会 (2010/12/19 高知協議会)

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12月19日、高知市総合運動場において、92名が参加しファミリーソフトボール大会を開催しました。

当日は、非常に天気が良く気温も高く、恵まれたソフトボール日和でした。

チームは、小学生、中高生、青年、壮年婦人と4つに分かれて、トーナメント形式で試合を40分毎で3ゲーム行いましたが、試合の合間に、女性のベース1周のタイム競争とボールを打った距離を競うゲームを賞品をかけてやりました。

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途中、チアガールも数名登場し、和気あいあいの雰囲気の中で進められました。

お父さんたちのハッスルプレイや珍プレイもあって、とても楽しく充実した1日でした。

最後に、大抽選会を行い、ポータブルDVDプレイヤーやクリスマス・アイスケーキ、果物の争奪戦もあって盛り上がり、1年間のお互いの労をねぎらいながら、大会の幕を閉じました。


真の家庭・夫婦講座 (2010/9/20 高知協議会)

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9月20日、高知市文化プラザかるぽーと11階大講義室において、「真の家庭 夫婦講座」を開催しました。

秋の気配をようやく感じつつあるこの日は、敬老の日であり休日でしたが、初めての方約20名を含め120名程が来場されました。

外国人夫婦も参加し、英語とフランス語の同時通訳が入るという、国際的な雰囲気の講演会になりました。

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森一博講師が登壇されると、「大河ドラマ『龍馬伝』に夫婦共にはまっていて、その故郷高知に来れてうれしい」と開口一番語られ、「南国土佐を後にして」を歌われました。

そして、「真の家庭を目指すということは、『為に生きる』姿勢が夫婦、家庭の中に必要である」さらに、「家庭の中で展開する4つの愛のうち、子女の愛と親の愛と兄弟姉妹の愛は、より多くの人を愛することで深まり貴くなる。しかし、夫婦の愛だけはその3つと異なり、相手を唯一・絶対視することで深まり貴くなる」と語られました。

続けて、「人生は思い通りにならないことも多いけれど、物事の見つめ方を変え、感謝することを心がけすること、また、信じることの大切さ」を語って下さいました。

終始和やかな雰囲気と講演の内容に、参加者はみな満足していました。


ファミリーボウリング大会 (2010/5/16 徳島協議会)

5月16日、徳島市のスエヒロボウルにおいて、夫婦、親子連れなど140名が集いボウリング大会を開催しました。

ゲームは、夫婦や親子のペアチームと小学生以下の子供たちのペアチームに分かれて、それぞれ高得点をめざし競い合いました。そして、試合終了後には表彰式が行われ、健闘をたたえ合いました。

大会を通して、家族や会員相互の親睦を深め、真の家庭運動の輪を広げることができました。

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親子田植え体験 (2010/4/18 高知協議会)

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南国市で農業をしておられる方から「田植え経験をさせてあげるから、是非、家に来いや!」という提案があり、温かい気候になった4月18日、この日は絶好の田植え日和になり、26名の親子が参加して「親子田植え体験」が開催されました。

ほとんどの親子が全く田植えの知識も経験もなく、中には「お母さん、お米の木ってどんな木?」と聞かれて、「これは大変だ。体験させてあげなければいけない」と思い参加した家庭もありました。

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いざ、田んぼに入ってみると、裸足に感じる泥の感触に、なかなか足をつけることができない子供もいました。また、身動きの取りづらい中、苗を持ち腰をかがめて20メートル位の竹竿を使ってまっすぐに植えようとするのですが、八の字に曲がったりして、てんやわんやでした。

しかし、けっこう重いはずの苗を運ぶ子供たちのキラキラとした目の輝きや、張り切ってどんどん植えていく姿が、いつもよりたくましく見え感心しました。

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この小さな苗が暑い太陽や風雨に当たりながら、じっくり強く大きく育ち、豊かな実りをもたらしてくれることを望みつつ、農業の大変さを少しでも体験できた、楽しく貴重な一日になりました。



野外ファミリーフェスティバル (2010/4/4 香川協議会)

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4月4日、桜の花も咲き誇る、三木町の「太古の森」において「高松野外ファミリーフェスティバル2010」を開催しました。これは、会員相互の親睦と和合の為に、清掃奉仕活動とお花見を企画したものです。

午前中は、清掃活動で汗を流した後、裵康錫(ぺ ガンスク)議長によるわかりやすいメッセージの後、和やかな雰囲気の中ゲームで盛り上がりました。

そして、お昼の時間は、家族揃ってお弁当を囲みながら美味しくいただきました。

このように、自然に触れ、そして環境美化をしながら家族間の親睦を深めることができる、野外でのファミリーフェスティバルを今後も定期的に実施していく予定です。

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「眉山清掃奉仕活動」に参加 (2010/3/20 徳島協議会)

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3月20日、晴天に恵まれたこの日、徳島市の象徴である「眉山(びざん) 」の清掃活動をしながらウォーキングを楽しむ地元NPO主催の清掃奉仕活動に参加しました。

ゴミ袋を持って歩いてみると、普段は視野に入らないゴミが目に付きました。また、少し道路脇に外れると生活ゴミに交じって産業廃棄物が密かに捨てられているスポットがありました。


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家族連れら参加者約40名で2時間ほど一生懸命ゴミ集めをしてみると、心も清掃した気持ちになりました。

清掃活動後は、桜の有名な眉山公園でお弁当をおいしく頂いて解散となりました。暖かな日差しに桜のつぼみもほころびそうでした。



市主催のイベントに参加してダンスを披露 (2010/1/17 高知協議会)

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高知協議会では平成20年10月より、青年サークルを立ち上げてボランティア活動を中心にフットサル、スポーツ、ダンス、料理教室、テニス、手作りアート、フリーマッケット、釣り等、様々な活動を行っています。毎月、定期的に地域の清掃活動を行いながら、施設訪問なども行なっています。

1月17日は、高知市の福祉事業の一環で知的障害者の余暇活動の日に招かれ、ダンスを披露しました。参加者のほとんどが一緒に踊り、アンコールでは観客がいなくなるほど踊りに加わり、大きな盛り上がりになりました。

何年も寡黙で話すことがなかった方までも一緒に踊っていたことが印象的で、普段は見せない姿に感動したという感想をいただきました。また、自閉症の方は辛いことや悲しいことを夢で見てしまうことがよくあるそうですが、今回はダンスをした楽しい夢を見たということで、とても喜ばれていたそうです。

今後のイベントへの参加をお願いされるとともに、噂を聞いた関係者の方々から「うちでも踊って欲しい」との依頼もあり、今回のイベント参加を高く評価していただきました。

青年の明るく元気な姿が人の心を動かすことができること実感し、これからも人々に多くの喜びと感動を与えられるよう様々な活動に取り組んでまいります。

送年 ファミリーフェスティバル (2009/12/27 香川協議会)

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高松支部を中心として、1年間の感謝と復興のために、「送年 ファミリーフェスティバル」を開催しました。

参加者は240名余りで、午前中は講演とエンターテイメント、食事を挟んで午後から、全体参加のゲームと豪華賞品を集めたビンゴゲーム大会を行い全体が和やかに楽しく参加したイベントとなりました。特に午後からの区域対抗のゲーム大会とビンゴゲームは、大いに盛り上がりました。