東北地方地図

東 北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島) −2014年以前

ファミリークリスマス (2014/12/21 山形協議会)

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12月21日、山形ビッグウイングにおいて、家族連れなど初めての方28名を含む257名が参加し、「ファミリークリスマス2014」を開催しました。

6回目となり、ステージを飾る手づくりの幕は、LEDのイルミネーションで装飾し、暗くなった会場にカウントダウンの声が響き、鮮やかにイルミネーションが点灯されますと、学生ゴスペルサークルの美しいハーモニーが会場全体をクリスマスの雰囲気で包み込みました。

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続いて、鈴木和章議長からクリスマスメッセージがあり、イエス様の山上の垂訓や祈りがもたらす奇跡のお話などが参加者の心に深くしみこみ、クリスマスの本当の意味に触れる心温まる静かな時間が流れていきました。

第2部では、手づくりの食事を和やかにいただきながら、様々なエンターテインメントを楽しみましたが、子供も大人も目を輝かせたバルーンアートショーやマジックショー、クリスマスソングの琴による演奏、練習を積み重ねてきた中高生の演劇や歌と踊り、そしてパワー溢れるのびやかな歌声が披露され、圧巻だったのは父と子のギター、ドラムによるファミリー即興演奏で、会場からは思わずアンコールの声が上がりました。

途中、サンタさんから子供たちにプレゼントが配られ、さらにお楽しみ抽選会で盛り上がり、楽しい時間はあっという間にフィナーレを迎え、キャンドルサービスで幕を閉じました。

参加者からは、「深いクリスマスメッセージに本当に感動しました。」「大人も子供も共に楽しむことができる、まさにファミリークリスマスでした。」「来年も楽しみにしています!」など、多くの喜びの感想と共に、余韻を残しつつ家路につきました。

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また、庄内支部でも、鶴岡市のいこいの村庄内において、37名の家族連れが参加し「ファミリークリスマス」を開催しました。

第1部は、讃美歌で始まり、支部顧問から「救世主イエスの真実」と題したクリスマスメッセージがありました。

第2部では、食事をいただきながら、幼児や壮年婦人の歌が披露され、最後にビンゴ大抽選会を行い、参加者からは、「楽しいクリスマス会でした。」「来年のクリスマス会も楽しみです」などの感想が聞かれる中、大きな盛り上がりのうちに幕を閉じました。

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クリスマス・ファミリーフェスティバル (2014/12/14 福島協議会)

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12月14日、福島支部では、パルセいいざかにおいて、家族連れなど初めての方300名を含む750名が参加し、クリスマスファミリーフェスティバルを開催しました。

オープニングセレモニーとして、3名の美しい歌声から始まり、来賓祝辞の後、阿部美樹講師が「ために生きる」と題したメッセージをわかりやすく語って下さいました。


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2部では、簡単な軽食を共にしながら、フラダンス・フォルクローレ、ハンドベル、ダンスの披露があり、続いて、ビンゴ大抽選会を行い、最後に、全体で合唱して大きな盛り上がりのうちに幕を閉じました。

参加者からは、「阿部先生の講演のような話を聞きたいと思っていました。」「楽しいクリスマス会でした。誘ってくれてありがとうございます。」「来年のクリスマス会も楽しみです」などの声が聞かれ、会場の人の多さに驚き、来賓の言葉に感動している姿が見受けられました。

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ファミリーフェスティバル (2014/12/7 岩手協議会)

12月7日、岩手県高校教育会館において、初めての方7名を含む250名が参加し、「ファミリーフェスティバル in 岩手」を開催しました。

はじめに、中高生による講義とスピーチの発表があり、子供達の輝きに会場はとても感動を受けました。

続いて、盛岡、盛岡南、花巻、一関の各支部からパフォーマンスがそれぞれ披露され、最後は、大抽選会で大変盛り上がり、フェスティバルの幕を閉じました。

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親子でつくるファミリー文化祭 (2014/11/9 山形協議会)

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この度、11月9日、中高生とその父母30名が参加し、宮城県で開催されたイベントで演劇を上演しました。

ふり返れば、今年8月には「親子レクリエーション−ふるさとの海・川・山」を開催し、山形県庄内地方の自然や歴史、精神文化にふれながら、親子の交流とともにふるさとについて学ぶ貴重な機会をもちました。

それに続き9月からは山形県置賜地方に舞台を移し、先人が残した精神的遺産と伝統を学び表現していくプロジェクトとして、「親子でつくるファミリー文化祭」と銘打って取り組み、11月3日には山形県天童市のイベントでも披露し、その集大成として今回上演したものです。

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「受け継ぎて 国のつかさの身となれば 忘るまじきは民の父母(ちちはは)」。これは米沢藩中興の祖、第9代藩主・上杉鷹山が17歳で家督を継ぐときに残した歌で、至誠実行の人であり「為せば成る」の気概の精神で何事も率先垂範した鷹山は、藩政改革で窮乏のどん底にあった藩を見事に甦らせました。

鷹山について学んでいく中で、この改革の成功の根底には、失われた人と人との絆を取り戻す父母思想・家族思想があったとの確信を深め、それをぜひとも演劇として表現してみたいという意見が多く出され、親子で米沢市の上杉神社、鷹山を祀る松岬神社を訪ねて参拝し、また地元の人たちからも話を聞く中で、今もなお鷹山が深い尊敬を集めていることを知りました。

「改革を成した上杉鷹山−為せば成る−」を演劇のタイトルとして、親子が一体となって脚本づくりや衣装等の準備に取り組み、練習を積み重ねながら11月の上演に臨みました。

途中、大変なことや苦しいこともありましたが、協力し合って乗り越えていくなかで、親子や兄弟の絆が強く結ばれていくことを実感するプロジェクトとなり、参加者からは、「達成感、充実感を味わうことができた」「いつまでも思い出に残ると思う」などの感想が多く寄せられました。

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ファミリー芋煮会 (2014/10/12 山形協議会)

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雲ひとつない最高の秋晴れに恵まれた10月12日、中山町の最上川河川敷緑地公園において、初めての方10名を含む187名の家族連れが参加し、「やまがたファミリー芋煮会2014」を開催しました。

山形名物で郷土料理でもある芋煮は、毎年9月に山形市で開催される「日本一の芋煮会フェスティバル」では、県内外からの観光客に一つの大鍋で3万食が振る舞われることでも有名で、山形県人にとっては親しい人たちとの芋煮会が秋の風物詩となっています。

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ファミリー芋煮会は毎年恒例となっていますが、今年は朝早くから壮年会員を中心に、芋煮会の準備に取りかかり、その他岩手・三陸から直送のサンマの炭火焼き、焼き芋なども準備されました。

百田議長の主催者挨拶の後、遠路はるばる駆けつけてくださった森山操先生より特別メッセージがあり「以前いただいた芋煮の味と、そこでの温かい交流や雰囲気が忘れられず、突然ですがやって来てしまいました!」と、会場に笑いを巻き起こしながら語ってくださり、多くの参加者にとってはまさにサプライズの登場でした。

また、マジックショーやコーラス、バンド演奏も披露され、本当に喜びと感謝に満ちた、山形の秋を堪能する楽しいイベントとなりました。

参加者からは、「久しぶりに家族そろって出かけ、心ふれあう時間が持てました。」「こんなに素晴らしい秋晴れの下での芋煮会、最高でした。来年も楽しみにしています」など喜びの声が沢山聞かれました。

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また、庄内支部でも、酒田市の最上川スワンパークにおいて、36名の家族連れが参加し、「ファミリー芋煮会 in 庄内」を開催しました。

会場となった最上川スワンパークは、白鳥の飛来数日本一を記録する場所としても知られています。

壮年会員が中心となり、準備した食材を皆で調理しましたが、今年は、醤油味で牛肉を使った山形県内陸地方の芋煮と、味噌味で豚肉を使った庄内地方の芋煮の2種類の鍋を作りました。

これらの芋煮を美味しくいただきながら、交流の時間を持つことができ、参加者からは「楽しかった」「美味しかった」など、喜びの声が沢山聞かれ、穏やかな秋の一日を満喫することができました。

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明るい家庭づくりセミナー (2014/10/12-13 岩手協議会)

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10月12日から13日、八幡平リゾートホテルにおいて、10組の夫婦など55名が参加し、明るい家庭づくりセミナーを開催しました。

初日は午後4時に受付を開始し、温泉でくつろぎ、夫婦水入らずの自由時間を過ごした後、6時から夕食をいただき、その後カラオケでは、積極的に歌う人が多く大変盛り上がりました。

2日目は、午前9時から松本雄司先生のセミナーの時間ですが、初めは、アメ取りジャンケンゲームや「この広い野原いっぱい」を皆で歌うなどして、すっかり緊張感が解かれていき、講義の内容が参加者の心にスーッと染み込んでいきました。

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セミナーの合間に入る、夫婦同士がやりとりをする場面では、仲睦まじい姿が見られ、お互いに感謝することの大切さや、「アイトーク」に多くの参加者が共感していました。

最後に、愛する妻や夫への手紙を交換する場面では、お互いの思いが素直に伝えられた喜びと感動の涙があふれ、参加者全員の心が満たされていきました。

セミナーを通して、「自分たちは夫婦仲がいい」と単純に思い込んでいましたが、そうではない点にも気づかされ、より良い夫婦関係づくりに向けて、新しい出発をすることができました。


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<参加者の感想>

  • 夫婦の間にも言葉遣いや、愛情表現が本当に大切だと感じました。これからもっと夫婦の会話を増やす努力をしていきたいと思います。 (50代女性)
  • 相手のことを思って対することの大切さを感じました。夫がたくさん笑顔になれるよう、がんばります。でもお茶目さんになるのは難しいですね。 (60代女性)
  • これまで薄々気づいていたのですが、相手を傷つける言葉を吐いていたことを痛感しました。相手を傷つけないように気をつけ、アイトークを大切にしていこうと思います。 (60代男性)

ファミリー・ハイク (2014/10/12 秋田協議会)

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10月12日、雲一つない秋晴れの下、潟上市の天王グリーンランドにおいて、55名の家族連れが参加し、ファミリー・ハイクを開催しました。

婦人たちが準備し、壮年が煮炊きした「なべっこ」と、各々が持ち寄ったおにぎり、そして炭火で焼いたフランクフルトを、美しい景色とおいしい空気と共にいただきました。

食後は、杖とテニスボールを使っての急造のミニゴルフやバドミントンで腹ごなしをする人や、紅葉し始めた自然の中をゆったり散策する夫婦や家族の姿も多く見られました。

久しぶりの屋外でのイベントに、身も心もリフレッシュできた一日となりました。

親戚に誘われて初めて参加した方からは、「楽しかったです。また誘ってほしいです」との喜びの声が聞かれました。

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親子レクリエーション (2014/8/16-17 山形協議会)

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8月16日から17日、庄内地域の「海・川・山」の大自然を舞台に、45名の家族連れが参加し、「親子レクリエーション2014夏−ふるさとの海・川・山−」を開催しました。

1日目の昼、山形市から出発する時には雨が降っていて、海で泳げるか心配でしたが、鶴岡市の油戸海岸に到着した時には雨は止んでおり、水泳や砂遊び、スイカ割りを存分に楽しみました。

スイカ割りでは、思うように前に進めない子もいれば、見事にスイカを割れた子もいて、大賑わいでした。

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また、子供が小魚を追いかけている傍らでは、お父さんがカニを追いかけてる微笑ましいシーンも見られました。

そして夜、この日は鶴岡市内の赤川を会場にした全国的にも有名な大規模な花火大会の日。打上花火数は約12000発で人出は30万人以上で、地元のお父さん達の場所確保のおかげで、打ち上げ場所間近の河原で開始を待ちました。

そこでは、首が痛くなるほど真上を見上げ、耳が痛くなるような「ドーン!」という迫力ある音を全身で受けながら、十分に花火を鑑賞することができました。

近くで花火を見るのは初めてという子供たちが多く、「すごい迫力だった!」「色が鮮やかできれい」との声が多かったほか、「ドーン!という音は耳に響き、終わった後も心に残りました」という感想もありました。

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2日目は山登りで、山形には出羽三山と呼ばれる信仰の山、『羽黒山』『月山』『湯殿山』がありますが、この日は羽黒山に登りました。

登り道は2000段以上ある石段で、普通の大人でも1時間程度かかる道のりですが、その石段を小学校低学年の女子も休憩しながらも頑張って登り切ることができました。

そこには出羽三山神社があり、その一角には蜂子神社もあり、この蜂子神社には、出羽三山信仰の礎を築いたとされる第32代崇峻天皇が祀られており、開祖である『蜂子皇子の御尊像』が一般公開されていましたので、皆で拝観することができました。

天皇家直轄の地、国領ということもあり、蜂子神社では「国の平和」「日本の繁栄」「山形の発展」を祈る参加者も多いようでした。

拝観後の昼食では、おにぎりやホットドッグのほか、アイスとジュースが振るまわれ、登山の疲れが吹き飛ぶようなアイスの冷たさと美味しさに、全員が大喜びでした。

昼食後は、登ってきた石段を逆に下山しますが、登りよりも実は下山の方が滑ったり膝を痛めたりと大変で、中高生の女子の中には、筋肉疲労から足が痙攣した子もいましたが、その子を周りの子供たちで、手を組んだり肩を貸したりしながら助け合い、一緒に進んでいく姿はとても感動的でした。

また、明るく歌いながら下りるグループもあり、それはとても爽やかでした。

参加者からは、「辛かった」「きつかった」、「でも登り切れてよかったです」、「大変だった分アイスが美味しかったです」、「皆と一緒に歩けて仲良くなれました」、「周りの木々に自然の雄大さ、神様の愛を感じました」などの、達成感や充実感に満ちた感想が多く聞かれました。

楽しかった1泊2日の『親子レクリエーション』は「来年もまたやりましょう!」との声が溢れるほど、親子や家族が交流できる、喜びのイベントとなりました。

親子の集い (2014/8/10 青森協議会)

8月10日、十和田支部では、33名の家族連れが参加し、「親子の集い」を開催しました。

あいにく当日は雨が降り、スポーツ等はできませんでしたが、会員の農機具倉庫において、バーベキューを囲み親睦を深めました。

日頃、交流する機会が少ない壮年たちが、協力し合い準備を進める中で良い雰囲気ができ上がり、皆が楽しい一日を過ごすことができました。

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ファミリー登山 (2014/7/12 岩手協議会)

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7月12日、台風8号が猛烈な勢いで日本列島を横断して行った直後、早池峰山(はやちねさん)において、家族連れなど16名が参加し、ファミリー登山を行いました。

早池峰山(1917m)は、高山植物の宝庫で日本100名山にも選ばれている山で、岩をよじ登るようにしての登山でしたので、傍らに咲いているハヤチネウスユキソウ(エーデルワイスと同属の高山植物)に気づくこともなく、必死に一歩一歩を進めて行きました。

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夫婦で参加したメンバーは新婚気分で、皆の隊列からは相当遅れて、携帯で記念写真を撮りながら楽しく登っていました。

山頂では360度のパノラマを眺める予定でしたが、すっかり曇っていて、また、風も強くて帽子を飛ばされたりして大変な状況でしたが、山頂に鎮座する早池峰神社の奥宮にてお祈りを捧げた後、下山することができました。

参加者からは、「岩場が長く続く険しい登山でしたが、怪我も無く無事に登れてよかったです」などの感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2014/7/12,13 福島協議会)

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7月12日・13日、郡山支部のボランティア団体「福島の環境を守る会」では、家族連れなど20名が参加し、郡山市八山田町周辺の清掃ボランティアを行いました。

集会などでよく使用されている、町内公民館とその周辺道路には、雑草などが生い茂っており、見通しが悪く、これでは、特に、子供たちの交通事故が心配で、草刈りが必要だと感じていました。

そこで、まず町内会長に挨拶し、清掃活動をする旨をお伝えした上で、市役所の道路環境課にも連絡をし、「助かります、ありがとうございます」との感謝の言葉を頂き、清掃ボランティアをスタートしました。

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1日目は、台風8号通過後の熱暑、2日目は、雨の中で行いましたが、青年や小さい子供たちも喜んで汗を流しながら草刈りをした結果、ゴミ袋30袋以上を回収しました。

町内会長に今までのボランティア活動の報告をしたところ、「なかなかゴミ拾いや草刈りが進んでいなくて困っていたところです。おたくの活動はすばらしいですね。皆さんが頑張っていることを今度、町内の方々にも回覧版でお知らせしたいです」と語ってくださいました。

参加者からは、「社会に貢献することができてうれしかったです。もっと社会のために役に立ちたいです。」「為に生きる実践活動ができて、うれしかったです」などの感想が聞かれました。

今後も継続して、社会貢献活動の輪を広げてまいります。

明るい家庭づくりセミナー (2014/6/29 宮城協議会)

6月29日、仙台市のエル・ソーラ仙台において、16組のカップルを含む46名が参加し、「明るい家庭づくりセミナー」を開催しました。

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主催者挨拶に続き、松本雄司先生のプロフィール紹介の後、「明るい家庭を作る、幸せ実現の法則」「夫婦の会話を楽しくする、上手な話し方」「愛情表現を豊かにする」の3つの講座を受講しました。

非常に緊張した雰囲気でしたが、講座の初めにアイスブレイクとして、各自が紙コップに飴やチョコを7個ずつ入れ、2分間で多くの人とじゃんけんして、勝った人が負けた人から1個ずつ貰うというゲームを行い、夫婦での合計個数が多い順から3位まで賞品が授与され、会場は瞬く間に笑いと活気に満ちあふれるようになり、緊張感も解けて良い雰囲気になりました。

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松本先生の講座はいずれも具体的でわかりやすく、為になる内容が沢山盛り込まれていて、特に印象に残ったのは、感情を配偶者に表現する時に、二人称(You)で始まる”Youトーク”ではなく、一人称(I)で始める”Iトーク”の重要性でした。

「あなたは…」という二人称から始まる”Youトーク”では、特にマイナスの感情を表現する際に、どうしても相手を非難する口調になりがちですので、お互いの感情がぶつかりやすい傾向があります。

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しかし、同じ内容の感情表現でも、「僕(私)は」という一人称から始まる”Iトーク”では、自分の感情をはっきりと表現しても、相手の感情を逆なですることがなく、相手にこちらの思いを伝達することが出来るというアドバイスを受け、実際に夫婦で練習をしてみました。

その結果、「”Iトーク”の発想が素晴らしい!」「”Iトーク”で常に主語を自分に置き換え、相手を傷つけないようにしていきたい」など、夫婦関係の難しい会話をスムーズに行う秘訣を、早速実践してみようという感想が多数寄せられました。

また、講座の最後には「愛情表現のABC」という内容で、愛情を伝達する方法として①言葉で伝える②態度で伝える③文章で伝えるなど、具体的な方法を指導していただきましたが、圧巻だったのは最後の手紙のやり取りです。文章で愛情を表現する実践として、各自が配偶者に「愛の手紙」を綴る時間を持ち、お互いにその文章を向き合って読み上げましたが、あちこちで女性が涙を流す姿があり、その姿をみて、ご主人たちの心が解放されていきました。

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特に、初めて参加された方は、はじめは非常に渋い表情をしていましたが、婦人の流す涙を見ることで、にこやかな表情に変わっていきました。

この講座は前編と後編の2回に分かれているため、次回もぜひ開催してほしいという要望が非常に多く、大いに復興している様子が窺えました。また、このセミナーを通して、お互いが努力して良いカップルになっていこうと決意している姿が多数みられ、非常に良質かつ有意義な時間を過ごすことができました。


<参加者の感想>

  • 様々なお話を聞き、もう一度原点に戻って出発できると感じました。何度も限界にぶつかりながら、自分の愛の器を広げていけるように、そして夫から愛される妻となれるように努力していきたいと思います。夫に対して、また、子供に対しても、癒やしの時間を持てるようにしてあげたいと思います。(46歳・女性)
  • 結婚率や離婚率のデータとその解説はとても衝撃的でした。日本の将来が危ういのを改めて思い知らされました。また講座は非常に分かりやすく、具体的な言葉と話し方で、簡単に呑み込めました。これからの人生にすごく役立ちます。ありがとうございます。”Iトーク”は生きていく上で、重要なコミュニケーション能力なので習得したいです。また、夫婦の愛の完成をすることが人生の一番の目標で、気の遠くなるような忍耐が必要であるということを感じました。(56歳・男性)
  • 心が浮かない感じで参加しましたが、松本先生のお話を聞いていく内にどんどん面白くなって、大切なことに気づかされ、ドンドン聞き入ってしまいました。愛情は強くあっても、それを表現伝達しなければ伝わらないことを知りました。夫の気持ちをより深く、少しでも感じ取れたことをうれしく思いました。言葉が大切であり、私の伝達の仕方が問題だと思いました。(52歳・女性)
  • とても楽しくセミナーに参加させて頂きました。また、夫婦二人での時間を作れたことも、自身にとっても良い機会となりました。愛情は持っていても言動・行動を起こさなければ相手に伝わらないということにとても共感しましたし、自身を振り返り改善したいと思います。(41歳・男性)

親子卓球大会 (2014/6/29 秋田協議会)

6月29日、秋田市川尻地区コミュニティーセンターにおいて、青年・学生とその父母など20名が参加し、親子卓球大会を開催しました。

普段なかなか運動する機会のない人や来るきっかけをつかめずにいた人、来ても交流する機会のなかった人など、動機も顔ぶれも様々で、現役の卓球部など力の差が歴然としている人もいましたが、経験者と初心者をペアにするなどして、ただの力勝負ではなく補い合いながら皆が楽しめる大会になりました。

試合が終われば、対戦相手も共に汗した仲間としてたたえ、ねぎらい合う姿が見られ、参加者同士の心がぐっと近くなったのを感じました。

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ファミリー登山 (2014/6/7 岩手協議会)

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6月7日、鞍掛山(くらかけやま)において、25名が参加し、ファミリー登山を行いました。

前日からの雨も朝には上がり、登山をする班と麓で食事の準備をする班に分かれて現地へ向け出発しました。

地元保育園の遠足コースにもなっている、標高897メートルの初心者向けの山ですが、日頃の運動不足のため、道のりが険しく感じられ、また、登山靴の底が抜けるなどのハプニングもありましたが、全員が無事に登りきることができました。

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この山は岩手山(2038m)に連なる山で、山頂からは眼前に岩手山が眺望できるはずでしたが、山頂到着時には雲がかかっており岩手山が全く見えませんでした。しかし、ほんの数分間晴れ間が広がった時には、岩手山を眺めることができました。

下山した麓では、おいしい焼きそばが準備されており、皆で楽しくいただきながら交流の時間を持ち、「今年中にはあの岩手山に登ろう!」との声も上がるなど、登山を十分に楽しむことのできた一日となりました。

参加者からは、「山頂で岩手山を眺めることができて、頑張って登った甲斐がありました」など、満足気な感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2014/5/18 福島協議会)

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5月18日、郡山支部のボランティア団体「福島の環境を守る会」では、家族連れなど15名が参加し、郡山市八山田町周辺の清掃ボランティアを行いました。

朝は曇りで小雨も降っていましたが、清掃する頃には、郡山市を代表する神社「開成山大神宮」の後方の山から虹が出てきて晴れ上がり、予定通り活動することができました。


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今回は、家族での参加も多く、子供たちが生き生きしながら親子でゴミ拾いをしている姿は、見ていてとても微笑ましく、希望を感じさせられました。

清掃後には、茶話会で感想を言い合いながら、親睦を深めつつ、私たち福島の環境を守る「絆」の輪をさらに広げることができました。

<参加者の感想>

  • ゴミを拾うことは、宝物を拾うことと同じで、もっと社会のために役に立ちたいです。
  • ふだん、仕事が忙しくて子供との会話が少なかったのですが、たくさん話をすることができて本当に良かったです。
  • 子供が喜んでゴミ拾いを手伝ってくれたのが一番うれしかったです。
  • 最近、お嫁に来たばかりでしたので、地域に奉仕することができてとても良かったです。
  • まずゴミ拾いから郡山地域を愛したいです。
  • 清掃後は、とても気持ちがよくなり、スッキリしました。
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壮年セミナー (2014/5/17-18 宮城協議会)

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5月17日から18日、蔵王山の麓に位置する「ラフォーレ蔵王リゾート&スパ」において、40名が参加し、「第6回 壮年セミナー」を開催しました。

はじめに、李殷徳議長の主催者挨拶で始まり、次に柳根汀顧問から激励のメッセージを頂きました。

そして、北谷真雄講師から、2014ビジョン及び壮年の使命等のセミナーを受講しました。

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夕食の宴会場では、自慢ののどを披露しあい大変盛り上がった後、遠刈田温泉の湯につかりながら、打ち解けた一時を過ごすことができました。

2日目は、朝風呂に入ったり、バイキング形式の朝食をとったりした後、壮年のビジョン作成や関心のあるテーマに分かれてのグループディスカッションも行い、ふだんでは聞けない壮年同士の本音を聞くことができました。

また、今年12月に120名の壮年の大合唱を行う予定ですが、全員でコーラスの練習も行いました。

参加者からは、「壮年ビジョン作成及びディスカッションを通して、今の課題と今後の目標を明確にできましたので、これを具体化して実践していきたいと思います」などの感想が聞かれました。

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青年交流会 (2014/3/30 岩手協議会)

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3月30日、盛岡市アイスアリーナにおいて、9名が参加し、「第2回おいでよ青年の森」を開催しました。

スケートができるというメンバーが皆無に等しかったので、みんな壁伝いに恐る恐るリンクに出ていましたが、30分もすると果敢にリンクの中へ進み出ていきました。

リンクを1周するのがやっとでハアハアと息を荒くして休んでいると、「おねえちゃん、滑らないの?」と幼児に聞かれて、「滑るよ!」とムキになって滑るなど、とても楽しい時間を過ごし、気がつけば3時間も滑っていました。

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初めて参加した人もいましたが、互いに助けあいながら滑るようになって、とても親密になり、お互いの存在をありがたく感じることのできる時間でした。

スケートを終えてからは、メンバーがアルバイトをしているハンバーガー店で、食事をとりながら楽しく交流の場を持ちました。


ファミリーフェスティバル (2013/12/22 宮城協議会)

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12月22日、仙台市若林区文化センターにおいて、家族連れなど初めての方61名を含む686名が参加し、「第14回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

第1部では、青年聖歌隊の合唱から始まり、殷徳議長による主催者挨拶、県議会議員の来賓挨拶に続き、浅川勇男先生から、「幸福は人のために生きる人生の中にあります」と題した講演がありました。

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第2部では、最初に小学生50名が「きよしこの夜」「優しさに包まれて」を合唱し、次に、石巻支部の子供達、壮年、婦人全員で作りあげた「クリスマスキャロル」の劇があり、メイクも本格的なもので迫真の演技に涙する人も見受けられました。

続いて、壮年70名による合唱団「天国花仙台ファーザーズ」がベートーベンの交響曲第9番を二部合唱で披露し、舞台の上に整列した夫達の凛々しい姿に見入る婦人も多かったようです。

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合唱が終わるとすぐに、4人の元気なサンタが登場し、「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「サンタが町にやってくる」のメドレーを壮年達が歌う中、サンタ達は会場内にいる子供達にプレゼントを手渡し、場内全体がクリスマスの雰囲気一色になりました。

最後は、大抽選会で盛り上がり、今年最後のフェスティバルの幕を閉じました。

初めて来られた方からは、「講演を聴き、人のために何もしていないことを反省します。ただ家族の為にしかできてない私です。これから広い心で接していかなければと考えさせられました。出会う方々皆さん良い方達ですね。」「身体が不自由になった方の話を通して「為に生きる」、そして母親の愛を感じるお話で、幸福はその中にあるんだと思いました。」「時々こういうお話を聞かないといけませんね。希望の光を見ました!」「劇は涙が出るほど感動しました。元気をいただき、ありがとうございました」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

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ファミリークリスマス (2013/12/22 山形協議会)

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12月22日、山形ビッグウイングにおいて、初めての方19名を含む224名の家族連れが参加し、年末恒例の「ファミリークリスマス2013」を開催しました。

”手づくりの心温まるクリスマス”をコンセプトに開催してきたこのイベントも今年で5回目となり、会場正面には大きな手づくりの幕が飾られ、来場者を出迎えました。

オープニングでは、ゴスペルサークルの大学生による歌声が響きわたると、会場は一気にクリスマスの雰囲気が盛り上がり、続く聖歌隊による美しいハーモニーが参加者の心に癒やしの一時をプレゼントしてくれました。

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そして、百田明夫議長が登壇し、はじめに、全身麻痺の障害をかかえる息子と父親との絆を綴る実話が上映され、父が息子の車椅子を押しながらトライアスロンに挑戦し困難を克服していく姿に、皆が衝撃と感動を覚えました。その父と息子の姿こそ、イエス様がそして神様が人類に対してこられた姿であると語りかけ、イエス様の誕生を祝うクリスマスの本当の意味を考える時間となりました。

その後、手づくりの料理がテーブルに並べられ、楽しく会話を交わしながらの会食の場となりました。あちこちで笑顔があふれる中、会場を沸かせたマジックショー、美しいバイオリン演奏や三世代ファミリーの歌、韓国舞踊で心が和み、登場したサンタさんからは子供達にプレゼントが手渡されました。

その後のバンド演奏に続き、全体で”翼をください”を合唱し、キャンドルサービスで幕を閉じ、参加者の心が一つとなった、一年を締めくくるにふさわしい一時となりました。

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クリスマスファミリーフェスティバル (2013/12/22 秋田協議会)

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12月22日、秋田県生涯学習センターにおいて、家族連れなど初めての方45名を含む194名が参加し、「心わくわくⅩ'masファミリーフェスティバル」を平和大使協議会と共催しました。

普段はセミナーで使う部屋も、この日はパーティスタイルに様変わりし、家族や友人とテーブルを共にし、和気あいあいとした雰囲気の中で始まりました。

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子供達によるハンドベルの演奏と、プロのマンドリン奏者によるクリスマスソングで雰囲気が高まった後、青年達が「家族になろうよ」を合唱しましたが、この日のため練習に励んだ歌声に、会場から感動の拍手が沸き起こりました。

その後、県会議員の来賓挨拶と秋田協議会議長の主催者挨拶に続き、森山操先生が登壇しました。秋田出身の先生は、たくさんの青年たちが頑張っている姿にとても希望を感じたと喜ばれ、クリスマスの起源の話から、心の持ち方、家庭の在り方に至るまで多くのことを語られました。

昼食には会員手作りのクリスマス・メニューが並び、大学名誉教授の乾杯で食事会が始まり、秋田で活躍する大道芸人の登場でとても盛り上がりました。

途中、親子3世代で参加した4家庭に特別賞が手渡され、最後に全員で「家族になろうよ」を歌うなど、家庭の価値を再確認する絶好の機会となりました。

初めて参加した方からは、「こんなに楽しいと思わなかったです。また、先生のお話に涙してしまいました。」「生涯で一番楽しいクリスマスでした」などの感想が聞かれました。

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クリスマスファミリーフェスティバル (2013/12/21 岩手協議会)

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12月21日、雪がきれいに降り積もり、雪景色の姫神ホールにおいて、初めての方30名を含む300名が参加し、「岩手クリスマスファミリーフェスティバル」を開催しました。

オープニングの天父報恩鼓で幕が開き、大瀬文吉郎議長の主催者挨拶と柳根汀東北地区顧問の祝辞に続き、エンターテインメントが始まりました。

会員の方々が歌謡曲や日本舞踊、そして、コーラス隊がクリスマスソングメドレーを披露し、バンド演奏、ピアノ演奏、バイオリン演奏とレベルの高い演目に会場が酔いしれていました。

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そして、クライマックスは中高生達による劇に、会場は感動の涙でいっぱいになりました。

最後に大抽選会が行われ大盛り上がりの内、帰りには会場出口において、参加者全員にクリスマスプレゼントがサンタクロースから手渡されました。

参加者からは、「中高生の劇がとても感動的でした。」「エンターテインメントはとてもすばらしく、時間があっという間に過ぎてしまいました。」「楽しいひと時を過ごせました」など、感動の声が多く聞かれました。

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フィッシング大会 (2013/11/23 福島協議会)

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11月23日、新潟県長岡市において、5名が参加し、フィッシング大会を開催しました。

釣りが好きという次元を超え、会員全体を代表している心で、寺泊港沖に向け早朝出発しました。

朝一番に第1号として、長さ64センチで3.4キロの超大物のタイが釣れました。

これが、とても不思議なタイで、当たりがなかったので釣り竿を上げたら、すでに掛かっているのがわかり、そして、最後まで暴れることなく釣り上げたものです。

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その後、次々にイナダやカツオも釣れ、全体で20尾以上の大きい魚が釣れました。

支部に戻り、翌日お刺身にして約80名の壮年、婦人、子供達と一緒に自然の新鮮なお魚を美味しく頂きました。

さらに、次の日は約20名で荒汁にして頂き、皆とても喜んで自然界の恵みに感謝しながら、会員同士の交流を深めることができた3日間でした。

振り返ってみれば、参加した壮年5人の「会員全員のために新鮮な魚を釣り上げたい!」という為に生きる心が熱かった結果だと感じました。

釣りは、季節を選び潮の流れを読みながら時期を決めるのが重要ですが、壮年を中心としてとても人気のある行事ですので、今後も定期的に開催してゆきたいと思います。

ファミリーバスハイキング (2013/11/9 岩手協議会)

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11月10日、秋晴れの中、仙台市青葉区において、10名が参加し、ファミリーバスハイキングを開催しました。

早朝7時に盛岡を出発し、9時過ぎに到着した作並でオリエンテーションの後、作並渓谷から定義如来(西方寺)までを紅葉を満喫しながらハイキングを楽しみました。

険しい山道を登るというわけではありませんでしたので、会員同士が多くの会話を交わし合いながら、普段では話さないことも、自然の中で心が解放されたように話していました。

目的地の極楽山西方寺は、平家の落人が作った山里ですが、観光客も多くとてもにぎわっており、名物の三角揚げをほおばりながら楽しく帰途につきました。

参加者は、「紅葉がとても美しくて良かったです。」「ふだん歩くことが少ないので、心地よい汗がかけて良かったです。」「歩きながらお互いいろんな話ができて親睦が深まりました」などの感想を述べていました。

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山水苑ゴルフ大会 (2013/11/6 福島協議会)

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11月6日、紅葉が彩り天高く澄みきった最高の秋晴れの中、郡山ゴルフ倶楽部において、19名が参加し「第12回 福望山水苑ゴルフ大会」を開催しました。

福島、いわき、白河、郡山の支部から集まり、互いに和気あいあいと挨拶を交わし会話がはずみ、ゴルフを通して会員同士の親睦と各支部間の交流が深まりました。

プレーは接戦で熱く燃えて、終了後には表彰式を行い、優勝から19位まで参加者全員が賞をいただきました。

その後、歓談の場が設けられ、会話が尽きない中、特に来年の開催の予定を決めて終了となりました。

回を重ねる度に壮年達のより強い絆が結ばれ、また、新しい方が参加し大変復興し、自然と親しみながら喜びを分かち合い、ゴルフを通して更に大きな輪が広がっていくことを実感しました。

夫婦バスツアー (2013/11/4 宮城協議会)

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11月4日、東北楽天の優勝で盛り上がった翌日、宮城協議会主催としては初めての「夫婦で行く松島バスツアー」に15名が参加しました。

日本三景の松島に到着し、初めに「こけしの絵付け体験」に夫婦でチャレンジしました。これは夫婦で1つのこけしにオリジナルの絵を描くもので、最初は恥ずかしがって描かない方や、どちらが描くか決まらなかった夫婦も見られましたが、終わってみるとなかなかの力作揃いで、記念写真を撮って終了となりました。

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その後、夫婦で松島海岸の散策を楽しんだ後、今回の目的地である松島から船で20分程度のところにある離島「桂島」に向かいました。休日ということで定期遊覧船は満員でしたが、私達の船はチャーター船でしたので、テーブル付の座席でゆったりと松島のクルージングを楽しみました。

この頃から雨も上がり、島に着いた頃には太陽も顔を出し、11月の海には珍しく無風状態で暖かな日差しが広がりました。

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お昼は、シーフードバーベキューで、ペンションを経営しているオーナーが、さざえやエビ、イカ、牡蠣などを炭火で焼いてその場で運んでくれました。牡蠣は、養殖をやっているとのことで、そのまま生でも美味しく頂きました。また、焼いている時のオーナーの話がとてもおもしろくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。


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昼食後、天候が良くなりましたので桂島の周辺を回るハイキングコースを全員で散策しました。浜辺では、夫婦は全員手をつないで歩くようにとのカメラマンの指示で、全カップルが手をつないでツーショットの写真も撮りました。

桂島から見る松島も絶景で、ちょうど雨上がりで、太陽が海に反射してきらきら光る海と島が本当に美しく、船から見るのとは全く違った光景でした。

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桂島を後にして、最後はホテル大観荘に向かいました。ここでも、夫婦のために、松島が見下ろせる場所を確保してのティータイムを持ち、一日の感想を述べたり趣味を聞いたり、とても楽しく穏やかな雰囲気の時間を持ちました。

今回参加した夫婦の中には、永遠の思い出を作りたいという方がおりましたが、参加者全員が、それぞれに貴重な体験を共有し、帰りにはお互いに心が通じる本当に忘れることのできない一日となったようです。

ファミリー芋煮会 (2013/11/3 山形協議会)

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11月3日、中山町の最上川河川敷緑地公園において、初めての方16名を含む247名の家族連れが参加し、「やまがたファミリー芋煮会」を開催しました。

この催しは、山形の秋の風物詩でもあり、山形協議会の毎年恒例の行事となっています。

当日は早朝から、お父さん達が中心となって大鍋を使っての芋煮やサンマ焼きの準備がされ、参加者が集う頃には心配された天気も良くなり、暖かな陽が差しはじめました。

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開会となり、お母さん達の合唱によるオープニングと金森議長による主催者挨拶に続いて、稲森一郎副会長より熱いメッセージを頂きました。

その後、できあがったアツアツの芋煮に舌鼓を打ちながら、家族や参加者同士の交流を深めるひとときとなり、秋の味覚を満喫しながら楽しい会話と笑顔がひろがり、子供達の歌や壮年のバンド演奏に大きな拍手が送られていました。

参加者は皆、来年の秋を楽しみにしています。

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ファミリー登山 (2013/9/28 宮城協議会)

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9月28日、石巻支部では、宮城と山形両県にまたがる日本百名山の「蔵王・熊野岳」において、21名の家族連れなどが参加し、3回目のファミリー登山を開催しました。

日頃は強風や霧などで寒い日が多い熊野岳ですが、当日は秋晴れの下、快適な山旅を堪能することができました。

蔵王火山群の中央に位置する最高峰で、山体は荒涼とした岩の原で、山頂には熊野神社が祀られ、また、斎藤茂吉の歌碑『陸奥(みちのく)をふたわけざまに聳(そび)えたまふ蔵王の山の雲の中に立つ』は、生前に唯一建てられたもので、上山の生家を望み歌われたものです。

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馬の背を歩きつつ眼下には、噴火後に火口に水が溜まり、エメラルドグリーンの御釜がとても神秘的で、観光の大スポットを堪能することができました。

広い山頂では、西に朝日連峰や飯豊連峰そして、南には吾妻連峰の山々が連なり、大パノラマを背景にランチに舌鼓をうちました。

登山道や山頂では、多くのボランティアの方達が清掃や整備及び案内に従事され、気分が爽快になり心身共のリフレッシュや家族や仲間とのスキンシップが図れ、初めて来られた方との良き交流もできました。

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帰りは、蔵王山塊の麓にある開湯400年という歴史のある遠刈田温泉(とおがったおんせん)で、足腰病に良く効くと云われる温泉で汗を流し、足湯にも浸かり日頃の疲れを癒やしつつ蔵王を後にしました。

なお、石巻支部では、壮年が中心となって登山を企画し、今春は県北の気仙沼市にあるツツジで有名な徳仙丈山(とくせんじょうさん)に、壮年婦人を中心に40名が参加しましたが、今後も、継続して春秋の年2回開催し、真の家庭運動の輪を拡大発展させてまいります。

親子登山 (2013/9/23 青森協議会)

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9月23日、青森及び弘前支部では、快晴でさわやかな風が気持ち良い秋分の日、21名の親子が参加し、岩木山の8合目から頂上を目指し、「親子岩木山登山」を開催しました。

子供達はとても元気で、足取りも軽くどんどん登って行き、その後を父母達はハアハア言いながら汗だくになりながら登りました。

途中、一休みした場所での眺めも最高に良く、そして、いよいよ頂上についた時には、360度パノラマの絶景を眺められ皆大感動でした。

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西には、青々とした日本海が広がり、北は津軽半島が全部見渡せ、南は世界遺産の白神山地が連なり、さらに、東側には八甲田連峰を望むことができました。

津軽平野の全てが見渡せ、これらの素晴らしい景色に、疲れは全部吹っ飛んでしまいました。

クリスマスフェスティバル (2012/12/23 秋田協議会)

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12月23日、秋田県生涯学習センターにおいて、初めての方11名を含む90名が参加し、「2012Ⅹ'mas 祝福フェスティバル&セミナー」を開催しました。

始めに、子供たちによるハンドベルの演奏、続いて「あわてんぼうのサンタクロース」を歌った後にサンタさんが登場し、子供たちにはもちろん、じゃんけんで勝った大人にもプレゼントが手渡されました。

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場がなごんだ中に、阿部美樹先生が登壇し、「永遠の夫婦愛」をテーマに、離婚増加や少子化が進む昨今の情勢から始まり、親や先祖の影響を受けた私たちであること、目に見えない世界や心の重要性を説いてくださいました。

昼食では、会員手作りのクリスマスらしいメニューが並び、あちらこちらで笑顔がはじけていました。


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午後のセミナーでは、家族関係をよりよくするための具体的な方法が示され、初めて参加された方も熱心に聞き入っていました。

また、途中ペアで意見を交換しあう場が何度かあり、お互いに新しい発見をした夫婦も多く見受けられました。

参加者からは、「真の愛と恋愛の違い、貴さについて良くわかりました。」「自分が福を受けて満足するのではなく、先祖の思いも晴らしてあげなければと思いました」などの感想が聞かれました。

夏休み渓流釣りチャレンジ! (2011/7/31 山形協議会)

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7月31日、宮城県川崎町の「新東北笹谷渓流つり」において、初めての方4名を含む42名の家族連れが参加し「夏休み渓流釣りチャレンジ!」を開催しました。

小雨の降る天気ではありましたが、釣りは初めてという子供たちも多く、大物釣りを目指してワクワクしながらスタートしました。

この場所は、釣り堀ながら自然に近いかたちで渓流釣りが楽しめる、流れや淀みもある格好の釣り体験エリアで、2時間ほどの間にイワナやニジマスなどが釣り上げられ、あちこちで歓声があがりました。

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魚が飲み込んだ針がなかなか取れず、四苦八苦しながら親子や兄弟で力を合わせて取る場面もあり、この日一番の大物は小学生の男の子が釣り上げた40センチを超えるニジマスで、その大きさにみんながびっくりさせられました。

釣り終えてからは新鮮な魚を早速調理し、炭火で塩焼きやアルミホイルに包んでムニエルに、そして大物は超新鮮な刺身となってその味を堪能し、楽しい交流の一時をもつことができました。

参加者からは、「夏休みの楽しい体験の場となりました」「今度は本格的な釣りにぜひ挑戦してみたい!」などの感想が聞かれました。

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蔵王坊平・中丸山登山 (2011/6/5 山形協議会)

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6月5日、小学校高学年から高校生までの子供たちを含む家族連れなど29名が参加し、蔵王連峰の中丸山(標高1,562m)への登山を行いました。

蔵王坊平高原の蔵王ライザワールドから”全員登頂”を目指して元気に出発しました。

最初のポイントとなる仙人沢に架かる吊り橋・仙人橋では、はるか下の谷底をのぞけば足がすくむほどでしたが、渡り終えた子供たちからは「おー、こわかった。でもすごかったー」の喚声があちこちで聞こえました。

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そして、山ツツジを眺めながら急な上り坂を進むうちに、周りはいつしか雑木林から美しいブナの森へと変わりました。

小鳥のさえずりに癒やされ、すれ違う登山客と挨拶を交わし励まし合いながら進んで行くと、次第に樹高も低くなり可憐な花を咲かせる高山植物たちが待っていました。


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いよいよ頂上に到達し、全員登りきったことを互いに喜び合いながら、山頂からの景色を満喫し、お弁当を美味しく頂きました。

下山は、途中きつい時間や場所もありましたが、心地よい疲れとともに、やりきった達成感を味わうことのできた4時間の行程でした。

次回の登山を今から皆楽しみにしています。



バーベキューで春の交流会 (2011/5/15 山形協議会)

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5月15日、山と川に囲まれた自然豊かな山形市の馬見ケ崎川(まみがさきがわ)河川敷公園「芋煮広場」において、家族連れなど115名が参加し「バーベキューで春の交流会」を開催しました。

今年は桜の季節のお花見交流会を見送り、新緑がまぶしい爽やかな風が吹きわたる中での開催となりました。


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最初に特別ゲストの森山操先生から、「こんな素晴らしい自然の中で、交流会ができる山形がうらやましいです。今日来ている子供たちが大きな人間になるには、毎日の挨拶など普通の事がきちんとできること、それがとても大切です」と温かいメッセージを頂きました。

次に、河川敷の清掃ボランティアで汗を流した後、主に壮年会員が準備をしたバーベキューや豚汁、焼き芋などで楽しい食事の場をもちました。

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また、中高生の歌やマジック、そしてバンド演奏も披露され、楽しい会話に花が咲き、自然の中での恵みを満喫することができました。

参加者は、「野外に出て家族だけでバーベキューをしたりすることは大変でなかなかできませんが、皆で集まり楽しい時間がもて子供たちも大喜びでした。」「森山先生のお話で心を満たされ、美しい自然に囲まれてとてもさわやかな気持ちになりました。また来たいです」など感想を述べていました。

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ファミリークリスマス (2010/12/12 山形協議会)

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12月12日、山形国際交流プラザ山形ビッグウイングにおいて、家族連れなど初めての方32名を含む約210名が参加し「ファミリークリスマス2010」を開催しました。

昨年につづき会場のステージには手づくりの装飾が施され、今年は中央に特大のクリスマスリースが飾られました。


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オープニングで『ホワイトクリスマス』の歌声が流れると、会場は温かな雰囲気に包まれました。

第一部では、ゲストの釈正輪老師(大阿闍梨、僧侶)が、会場の多くの子供達に向かって「皆さんはサンタクロースを信じますか?」と問いかけながら、「たとえわずかなものでも分け合うというやさしい心を持っているのがサンタさんであり、それはイエス様の心、仏教の慈悲の心に通じます。駆け引きも打算も何もない、子供達のピュアな心があれば神様を見ることができます」とやさしく語りかけました。


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第二部では、手づくりの食事を囲んでの交流とエンターテインメントがあり、バイオリンの美しい音色に心引きつけられ、また、中高生の歌声や壮年・婦人のバンド演奏で大いに盛り上がりました。

そして、子供達にはサンタさんからのプレゼントが手渡されました。

参加者は皆、温かいやさしい心を携えて帰路に就きました。

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真の家庭講演会 (2010/11/9 宮城協議会)

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11月9日、仙台市青年文化センターにおいて、初めての方41名を含む121名が参加し、1年ぶりに森山操先生を迎えて、講演会を開催しました。

講演では、「蘇った森山操です」などとユーモアを交えながらご自身の体験談を語り、会場を笑いの渦に巻き込まれました。


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参加者の多くは、森山先生のお話に心引き込まれ、特に初めて参加した方は「温かい気持ちになりました」、また「お話を聴き、お祈りまで受けたら、涙が流れてきました。とても感動しました。今日は来て良かったです」と大変喜んだ表情で語ってくれました。

参加者は、それぞれ心一杯満たされながら家路に就きました。


ファミリースポーツ大会 (2010/9/19 宮城協議会)

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9/19日、塩竃市の塩釜ガス体育館において300名が参加し、第2回宮城ファミリースポーツ大会を開催しました。

残暑の厳しい日々が続いておりましたが、当日は秋の気配を十分に感じられる、体を動かすにはもってこいの天候となりました。

昨年は、各支部対抗戦で競い合いましたが、今年は支部合同チームを編成しての紅白対抗戦となりました。

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競技は幼児の徒競走や子供から大人までが参加する玉入れ、40名が4列縦隊を組んで一気にボールを往復させるボール渡しや綱引きなど、皆が参加できる競技を準備しました。

その他にも子供はドッジボール、大人はバレーボールの球技で、まさしく熱戦を繰り広げ、大会の最終競技は最高潮に盛り上がるリレーで締めくくりました。

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普段なかなか触れ合うことの少ない地域の会員や年齢層の違う者同士が、チームの勝利のために共に汗し声援を送りつつ、まさに”老若男女”が一つになって盛り上がったイベントとなりました。

当日はいつも目にする背広や洋服姿ではなく、ジャージにハチマキ姿だったり、ハッピを着てボンボンを振りまわしては大声を張りあげ、勝敗に一喜一憂しながらも、つつがなく楽しく過ごすことが出来た一日でした。

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地引網大親睦会 (2010/7/25 福島協議会)

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7月25日、いわき市鮫川河口において、県内各地から400名が集い、毎年恒例となった地引網大親睦会を開催しました。

この日は、例年にない猛暑となりましたが、メインとなる地引網を始め、ゲーム、スイカ割り、綱引き、最後は砂浜の清掃活動と、生き生きと楽しみながら参加することができました。


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特に、地引網では今年一番の大漁ということでスズキをはじめ、様々な魚が網にかかり歓喜に包まれました。


地元壮年の温かい協力により、焼きそばやかき氷も振る舞われ、参加者は身も心も大満足でした。


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砂浜清掃も家族で行い、APTFの趣旨・目的を実践を通して伝えることができ、子供から大人まで家族で過ごし、とても楽しく素晴らしい一日となりました。

家庭が愛の学校になることができるよう、これからも親子参加型の大会をたくさん企画していこうと思います。

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ファミリー磯釣り大会&清掃活動 (2010/7/19 宮城協議会)

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7月19日、名取市の閖上(ゆりあげ)港において、今年初めての「宮城山水苑釣りクラブ」のファミリー磯釣り大会&清掃活動を開催しました。

午前中は6家庭が参加し、それぞれが選んだポイントで釣りに没頭し、11時には全体集合して釣果を報告し合いました。

この日一番の大物は50センチの黒鯛で、その他40センチ大の黒鯛を釣った人やイシモチを釣った人など、さまざまで楽しく過ごすことができました。

その後、青年グループなどが加わり33名で恒例になったごみ拾いボランティア活動を行い、漁港周辺をキレイにし、良い汗を流した後、記念撮影をして終了となりました。

宮城釣りクラブでは釣りの後に清掃活動をセットで行っており、年3回ほどの開催を毎年続けています。

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ファミリーフェスティバル (2010/7/18 福島協議会)

7月18日、郡山ユラックス熱海において、初めての方152名を含む337名が参加し、福島ファミリーフェスティバルを開催しました。

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今回、福島としては4回目のファミリーフェスティバルとなりましたが、今までの積み重ねが実を結び、多くの来場者がありました。

特に、初めて参加される方が半数を占め、今後の大きな発展の土台となるフェスティバルとなりました。

第1部のエンターテインメントでは、バンド演奏が会場を大いに湧き立たせ、続けて歌の披露があり、最後は手品等、どの出演者も大変ユニークで盛り上がりのある内容となりました。

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第2部の宋榮錫APTF名誉会長の講演では、人間としての生き方、心の問題や、家庭の大切さなど私たちの生活の指針となる重要な内容を、分かりやすくユーモアを交え語って下さいました。

その内容に誰もが真剣に耳を傾け、自身を見直す素晴らしい時間となりました。


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最後にお楽しみ抽選会を行い、たくさんの喜びに包まれながら、大変有意義なファミリーフェスティバルの幕を閉じました。

これを契機とし、福島県に真の家庭運動の運気をますます燃え立たせていきたいと思います。

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ファミリーフェスティバル (2010/6/13 宮城協議会)

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6月13日、名取市文化会館中ホールにおいて「第10回宮城ファミリーフェスティバル」を開催しました。 当日の朝は霧雨が降っており、来場者の足元が心配されましたが、開会する頃には真夏を思わせるような天候となりました。

今回のフェスティバルは今までとは少し趣を変え、若い青年男女が司会を担当して躍動感ある雰囲気を演出し、また開演前のオープニングにも大きく時間を割いて、「演劇」からスタートするようにしました。

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オープニングの演劇では人気アニメをモチーフに『いその家の父の日』と題して、国民的人気者が「真の家庭」のメッセージを伝達しました。これが大変好評で、笑いと感動によってステージと客席に一体感が生まれ、この先のすべてのプログラムが和やかに進行することができました。


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稲森一郎副会長のメインスピーチでは、いつもながらの抑揚感あるメッセージで会場を沸かせ、身近な話題から政治・経済、究極には霊界に至るまでの話をされ、真の家庭の価値観に基づいた人の生涯について語られました。

初めて参加された方は、「講演の内容がとてもわかりやすくて良かったです。家族の絆や思いやることなどの大切さを教えられました」と感想を述べていました。

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第二部のエンターテイメントでは、子供会によるハンドベル、婦人部の踊り、青年たちの天父報恩鼓が披露されました。次に、サークルを結成した県内在住の国際結婚家庭グループが、各国の民族衣装を身にまといながら、イラン・ブラジル・フィリピンと国歌をメドレーで披露しました。奇しくもワールドカップ開会直後でもあり、その様は真の家庭の文化が宮城から世界に通じているような雰囲気でした。


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プログラムの終盤には初参加者と三世代参加家庭に「Welcome!(大歓迎)」の意味を込めてプレゼントの贈呈があり、最後に恒例となった大抽選会で盛り上がりは最高潮に達しました。

このフェスティバルが開会される直前、隣県を震源地とする震度4の地震が起こり、開催が心配されましたが、初めて参加された方や会員の家族たちが皆、和やかに挨拶し合い笑顔で帰っていく姿を見て、振り返るとこの地震が、宮城における新たな真の家庭文化スタートの予兆だったのではないかと感じさせられました。



清掃活動&交流会 (2010/4/11 山形協議会)

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4月11日、山形市・馬見ケ崎さくらラインにおいて「お花見間近クリーン作戦&ホッとなる交流会」を開催しました。

桜の開花が遅れ、おそい春に”お花見しながら春の交流会を”という当初の企画はかなわなかったものの、肌寒いぐらいの中を約120名が集いました。

和田議長からのメッセージの後、参加者総出で清掃活動を行いました。会場は、春はお花見、秋は芋煮会などでにぎわう市民の憩いの場です。一つ一つゴミを拾い集めて、春本番に備えました。

その後、準備された美味しいお食事に舌鼓をうちながらバンド演奏で盛り上がり、楽しい交流の一時をもちました。参加者からは「いか焼き、ほたて汁最高!心も温まりました」「クリーン作戦で気持ちもリフレッシュし、心の花を咲かすことができました!」などの声も聞かれました。

次回はさくらんぼの季節に、初夏のさわやかな便りをお届けします。

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ファミリークリスマス (2009/12/20 山形協議会)

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数日来の雪ですっかり街が白く染まり、白銀の野山の向こうから鈴の音が今にも聞こえてきそうな12月20日、待ちに待った「ファミリークリスマス2009」を開催しました。

会場となった山形ビッグウイングには、会員の家族・知人等200名が集いました。今回は「みんなの心に慰労と感動を!」そんな心で結ばれた会員壮年サンタからのプレゼントがありました。ステージを飾る特大の手作りの幕に、会場に足を踏み入れた参加者から「おー!」という感動と驚きの声が上がりました。

森山操先生からクリスマス・メッセージをいただいた後、手作りの料理が並ぶテーブルを囲んで楽しい交流のひとときがあり、ステージでは壮年バンド、バイオリン演奏、中高生によるダンス、円和道の演武等が披露され、韓国・中国・フィリピンの民族舞踊が国際色豊かに会場を盛り上げました。

そして幻想的な雰囲気の中、キャンドルサービスで心ひとつに「聖しこの夜」を口ずさみ、素敵なクリスマスの幕を閉じました。


芋煮会 (2009/10/4 山形協議会)

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青空に映える出羽三山の主峰、月山のなだらかな稜線。川面を伝ってくる心地よい風…。 10月4日、中山町最上川河川敷に会員の家族、知人を含む140名が集い、山形の秋の風物詩「心はずむ大芋煮会」を楽しみました。

和田貢一郎議長の挨拶の後、レクリエーションでウォーミングアップ。大人も子供も大歓声の“ボール送りゲーム”、割れて愛があふれる“ペアで仲良く風船割りゲーム”…。

盛り上がりも最高潮に達したころ、いよいよ大鍋の芋煮の出来上がり。皆で輪になって語らいながら、”おいしい秋”を堪能しました。

秋空にひびく壮年バンド「ハーベスト・ムーン」の歌声に、早くも来秋への思いをのせ、和やかな親睦の時間を過ごしました。


ファミリーフェスティバル (2009/7/19 秋田協議会)

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7月19日(日)午後2時から秋田県生涯学習センターで、ファミリーフェスティバルin秋田が開催されました。当日は大雨で一部避難勧告が出る地域もありましたが、悪天候にもかかわらず約200人が参加しました。

オープニングは学生会によるダンス。祝電披露、来賓紹介に続き、森山操先生が登壇しました。初めて参加する人も多かったのですが、一瞬で会場全体の心をつかんでいました。たくさん笑いながらも、森山先生の生き様が、次第に人々の心に染み渡っていくようでした。

講演後には抽選付きの飴まきを行い、当選者7名には森山先生からお米を手渡してもらいました。

アンケートには、感動と感謝の声が多数寄せられていましたが、人生について、霊界について、もっと詳しく聞いてみたいという内容が多く寄せられていました。


純潔運動 (2009/7/12 宮城協議会)

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7月12日(日)、宮城では8年ぶり6回目となるピュアラブ・ラリー&マーチを開催しました。当日は晴れているものの暑くもなく、マーチを行うには最高の一日となりました。

開催場所も県庁や市役所が立ち並ぶ、宮城・仙台の中心部に位置する勾当台公園野外音楽堂で行うことができ、宮城県全体から350人の青年、中高生、壮年婦人が集まりました。

元気な子供・青年の天父報恩鼓やダンスのアトラクションの後、大会実行委員長、来賓祝辞、稲森副会長からスピーチがありました。稲森副会長は、この街のつくりや文化、また会場の雰囲気をみて開口一番、「すべてにおいて仙台はすばらしい!」と何度も連呼。さらにこの日に合わせて手作りした150あまりのプラカードの中から3つ取り上げて、「この宮城から世界へ天宙へとアピールしていきましょう!」と叫びました。スピーチは終始参加者の笑みを誘い、なおかつ真剣で情熱的であり一同皆感銘を受けました。

その後、高校生2人による「純潔スピーチ」が行われ、ピュアラブ宣言後、県庁、市役所の前を通り、街のメーンストリートともいえるアーケードの中を行進しました。3梯団に分かれ、警察官による先導の下、力強く堂々と「純潔と家庭再建の大切さ」を市民に向けて訴えました。

特に歩行者天国の一番町では、日曜の午後の時間でもあり、多くの市民がマーチの様子に見入っていました。「不倫反対」「絶対純潔」「子供と家庭を絶対守ろう」などと叫びながらデパートの前を行進してゆくと、はっぴを着て商品の宣伝や催しものをしていた人々もあっけにとられてしまい、私達一行が通り過ぎるまではすべてがストップしている状態でした。

「とても感動した。毎月でもやったらいい」「大きな声を出せて良かったです。普段、職場では言えないことも皆で集まればできるなぁと思い力が出ました」「幼稚園の子供も最初から最後まで歩いて『僕、がんばったでしょう』と話していた」など、多くの参加者の喜びの声が聞かれました。


ピュアラブ2009 in 福島 (2009/6/14 福島協議会)

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6月14日(日)、福島県郡山市開成山公園野外音楽堂で「ピュアラブ2009in福島」が開催されました。県内各地から280名が集まりました。はじめに、青年と中高生による「ヨサコイソーラン」が披露され、会場も大いに沸き上がりました。青年によるスピーチもあり、純潔を尊ぶ若者たちに大きな希望を感じました。讃井政登・真の家庭運動推進協議会議長によるメッセージで改めて純潔の大切さを確認し、全員で純潔宣言を唱和し行進へと向かいました。

公園から、駅前までの通りは多くの車が通行し、大いに純潔をアピールすることができました。途中、カトリック教会から女性の方が出てきて、「どこの団体ですか? このような団体があるなんて知らなかった! 子供がたくさん参加していてびっくり」などと関心を示していました。ゴールとなるアーケード街でも「人がたくさん集まって、活気があってよい」と好意的に受け入れてもらいました。

参加したメンバーからは、「はじめは恥ずかしかったけど、叫んでいるうちに純潔の大切さが身にしみてきた」「これからも、訴え続けたいし、まず自分が純潔を全うしたい」との感想が聞かれ、青少年にも大きな教育の場となりました。