東北地方地図

東 北 (青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)

野外親睦会 (2017/4/23 岩手協議会) new

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4月23日、盛岡市の都南つどいの森において、8組の家族連れなど57名が参加し、野外親睦会を開催しました。

はじめに、青年主導の「大ゲーム大会」を楽しみ、皆が一つとなることができました。

その後、壮年達が準備して下さったバーベキューを、大自然の中で美味しくいただき、身も心も大満足。

昼食後は、子供たち対象の「宝探し」に親子で夢中になり盛り上がった後は、お世話になった大自然に感謝をしながら、周辺の清掃ボランティアを実施しました。

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最後のビンゴ大会では、全員が賞品を獲得して大きな笑顔。為に生きる活動を通して、皆が一つとなり家族の心情世界を感じる大満足な1日となりました。

参加者からは、「今回参加できて良かったです。いろいろな方と交流しながら普段、感じることが出来ない喜びを感じることができました。奉仕活動を通して自然と向き合い、与えられている環境に心から感謝しました」などの声が聞かれました。


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ファミリー清掃ボランティア (2017/4/23 福島協議会)

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4月23日、郡山支部では、10組の家族連れなど39名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

風がとても強い日で、集めたゴミが袋から飛び出すなど、みな苦戦しながらも頑張りました。路上にもゴミが散乱しており、結構な量のゴミを回収しました。

清掃終了後には、スタッフが準備してくれた温かいお茶を飲みながら歓談の一時を持ちました。


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ファミリー清掃ボランティア (2017/3/26 福島協議会)

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3月26日天候に恵まれ、郡山支部では、17組の家族連れなど53名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

前回、参加した人が「川の向こう側に行ってみたら結構な量のごみが落ちていた」と言っていたので、今回は、若い青年メンバーを選抜して、川の対岸に派遣しました。

みんな張り切って出かけて行き、いつもより多くのゴミを回収することができました。

参加者からは、「この清掃も2年以上になり、いい意味で癖になります。継続は力になるなあと感じました」などの声が聞かれました。

親善バレーボール大会 (2017/3/21 岩手協議会)

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3月21日、盛岡南支部では、岩手ふれあいランド体育館において、親子連れなど15名が参加し、「第55回・親善バレーボール大会」を開催しました。

小雪降る中でしたが、日頃の運動不足解消とストレス発散で、大いに盛り上がりました。

参加者からは、「久しぶりに参加しました。皆さんと一緒にバレーボールを通じて交流ができて、本当に良かったです。次回も参加したいです」などの声が聞かれました。

ファミリー清掃ボランティア (2017/2/19 福島協議会)

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2月19日、郡山支部では、7組の家族連れなど26名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

晴れてはいましたが、とても冷たい風が吹き、玄関前で、軍手と火ばさみとビニール袋を渡す時も「今日は特別に風が冷たいね。でも清掃は休まないよ」と元気に声をかけ合いながら、ゴミ拾いに出かける婦人の姿も見られました。

最後に集合写真を撮るときも、戻ってくる人を待っていられないくらい風が冷たかったので、2回に分けて撮影するほどでした。

参加者からは、「風がとても強く冷たかったので、集めたゴミが袋から飛ばされそうになり、大変でした。その分、終わった後にみんなで飲むお茶がとても美味しかったです」などの感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2017/1/28 福島協議会)

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1月28日、郡山支部では、13組の家族連れなど36名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

今回は、軍手とゴミ袋と火バサミを参加者に配っていたところ、初めての方が「私も参加したいです」と言って進み出てくれました。

清掃終了後は、楽しげに談笑する姿が見られ、とても和やかな雰囲気で、初めて参加した人でも、一緒に清掃活動をしてくれましたので、共に為に生きる時間を共有することで、情が近くなり、とてもうれしく、また、希望を感じました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/12/18 福島協議会)

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12月18日、郡山支部では、9組の家族連れなど36名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

今年1年間、同じ場所で定例の清掃を続けた結果、「月末日曜は清掃の日」が定着して、家族ぐるみや三世代で参加される家族も見られるようになりました。

また、初めての方も喜んで参加して下さり、近所からも「ご苦労様!」と声をかけられるなど、地域の方達との良きコミュニケーションの場にもなりました。

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さらには、自分たちで掃除道具を持参してきたり、清掃場所の提案が上がってきたりと、主体的姿勢も出てきたことは、良き進歩であり、今後も継続発展させていきたいと考えています。

参加者からは、「天気も良く、とてもやりやすかったです。子供やお年寄りだけでなく、足を怪我してる人まで、少しでもお手伝いしたいと言ってくれたことが嬉しかったです」などの声が聞かれました。


ファミリークリスマス (2016/12/11 秋田協議会)

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12月11日、秋田県生涯学習センターにおいて、47組の家族連れなど有識者4名や初めての方20名を含む155名が参加し、「2016ファミリークリスマス」を平和大使協議会と共催しました。

婦人聖歌隊のコーラスに始まり、次に、多田聰夫先生の講演会となり、有識者や新規参加者にも親しく声をかけられながら、家庭の在り方やあるべき姿について、楽しくわかりやすく語られ、特に、夫と妻の役割という内容には、多くの人が共感してうなずく姿が見られました。

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その後、幼児や小学生の親子ダンス、中高生の演劇、青年・学生の歌、壮年のマジックと、各年代の出し物が披露されました。

また、毎年好評の手作りの食事もあり、会場全体が一つの家族のようになって、楽しい時間を過ごしました。

参加者からは、「自分も今は『怒らない』ことを目標にしていますが、ここでは一段階高い次元でお話しされていると思いました。若い人が大勢集まっていることにも魅力を感じます。」「料理も出し物も、手作りのあたたかさがあってとても良かったです」などの声が聞かれました。

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親善バレーボール大会 (2016/12/6 岩手協議会)

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12月6日、盛岡南支部では、岩手ふれあいランド体育館において、16名が参加し、「第48回・親善バレーボール大会」を開催しました。

寒くなる中でしたが、久しぶりの方も参加され、日頃の運動不足解消やストレス発散のために、大いに盛り上がりました。

休憩時間には、師匠から踊りを学ぶ、楽しそうな姿も見られました。

バレーボールの後、昼食交流会を持ち親睦を深めました。

70歳の婦人からは、「久しぶりに参加し、珍プレーに笑い、チーム勝利の為に大きな声を出し合って楽しく過ごしました。また、バレーボールを終えた後に、美味しい昼食をいただき、とても嬉しいひと時を過ごさせて頂きました」との感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/11/27 福島協議会)

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11月27日、郡山支部では、6組の家族連れなど31名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

毎月、継続しているため、最近は自前の軍手と火バサミを持参する人もいるほど、作業も手慣れてきて、今回も多くのゴミを回収することができました。

参加者からは、「あまり寒くなかったので、ちょうど良かったです。いつものゴミの他に落ち葉が多かったので、そういう季節になったんだなあと改めて感じました」などの声が聞かれました。

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清掃ボランティア (2016/10/30 福島協議会)

10月30日、福島支部の5名の青年が、高湯街道沿いの清掃ボランティアを行いました。

普段通っている道でもあり、掃除することで、皆さんが少しでも気持ちよく歩いてくれたらという思いを込めて、一生懸命にゴミを拾い集めました。

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清掃ボランティア (2016/10/19 福島協議会)

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10月19日、郡山支部の10名が、鹿嶋神社境内の清掃ボランティアを行いました。

平日の日中でしたので、婦人達が竹ほうきや熊手を使って、一生懸命に落ち葉やゴミをかき集めました。

予想していたほど落ち葉が多くなかったので、もう少し経ってから、もう一度やる必要があるかなと思いました。


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被災地復興ボランティア (2016/10/2 岩手協議会)

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10月2日、盛岡南支部では、親子連れなど高校生3名を含む8名が、台風10号で被災した岩泉町の被災地復興ボランティアを実施しました。

当日は、被災された民家の泥と畳出しの作業を手伝いました。最初は慣れない中でしたが、段々慣れてきて、作業を無事に完了することができました。

現地に直接行って見ることで、思った以上に被害が甚大で自然の猛威を実感するとともに、高校生達が初ボランティアで元気に頑張っている姿に、大人達も希望を感じる1日となりました。

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<参加者の感想>

  • 初めて被災地ボランティア活動に参加してとても役に立ちました。もっと社会の為に役立つ自分になりたいと思いました。 (男子高校生)
  • 自分が被災地に行き役立つものがあるかどうか半信半疑でしたが、仲間と一緒に作業できて、とても良かったです。今後は子供にも参加してもらいます。 (50代婦人)

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ファミリー清掃ボランティア (2016/9/25 福島協議会)

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9月25日、郡山支部では、18組の家族連れなど初めての方2名を含む58名が参加し、浄土松公園の清掃ボランティアを行いました。

午前中は、顧問からメッセージをいただき、午後の時間に公園内の清掃を行いました。

いつも行ってる支部周辺の道路や歩道とは違い、ゴミはそれほど落ちていませんでしたので、各自が一生懸命にゴミを探しながら拾い集めました。

参加者からは、「他のグループから来ていた人が声をかけてくれたりして嬉しかったです」などの声が聞かれました。

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また、福島支部では、町内会一斉清掃に3名が参加しました。

総勢500名が、町内7か所の公園に分かれて、草取りやゴミ拾いがなされましたが、当支部のメンバーは天神公園を担当しました。

参加者からは、「黙々と草取りをする人々に交じって楽しく会話しながら活動することができました。次回は、家族、特に子供と一緒に参加したいです」などの声が聞かれました。

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フリーマーケット設営ボランティア (2016/9/25 福島協議会)

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毎週日曜日の午前10時から午後3時まで、福島駅東口前広場において、フリーマーケットが開催されています。

衣食住をテーマに、「つくる人」と「買う人」の距離をぐっと縮めて、関わってくれた人たちに「知り合うよろこび」を感じてもらうという、『GoodDayMarket』の理念に共感し、地域活性化に貢献したいと考え、9月25日、福島支部の3名が、設営ボランティアに参加しました。

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参加者からは、「一緒にボランティアをしていた人から、他のボランティアもやってみないかとお誘いがあり、輪が広がっている感じがして嬉しかったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/8/28 福島協議会)

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8月28日、郡山支部では、14組の家族連れなど42名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

お盆も過ぎて雑草が伸び、カーブを曲がる車のドライバーが、対向車や歩行者を発見するのが遅れ、危険なのではという意見があり、通常のゴミ拾いと同時に、草刈り部隊が急遽編成されて、手分けしながら邪魔になる場所を探して草を刈っていきました。

どのようにしたら地域の人達の為になるだろうかと、考えながら参加する人が増えていることは、毎月継続してきた実績だと感じる今月のボランティア活動でした。

参加者からは、「カーブでドライバーの邪魔だった雑草を刈ってみると、とてもすっきりしました。前回参加してくれた壮年の方が今回も来てくれたので嬉しかったです」などの声が聞かれました。

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親子スポーツ大会 (2016/8/2 福島協議会)

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8月2日、いわき支部では、いわき総合体育館において、5組の家族連れなど28名が参加し、親子スポーツ大会を開催しました。

夫婦や親子で、バレーボールや卓球、バトミントンで汗を流し、十分、楽しむことができました。

参加者からは、「適度な運動が楽しくでき、日頃の運動不足が解消されて良かったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/7/31 福島協議会)

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7月31日、郡山支部では、15組の家族連れなど初めての方2名を含む47名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

とても暑い日でしたが、皆で協力して歩道の草取りや植え込みのゴミを拾い集めました。

参加者からは、「炎天下の中、老いも若きも力を合わせて清掃活動にいそしみました。暑くて大変でしたが、終わった後、みんなすっきりした表情だったことが印象的でした」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/6/26 福島協議会)

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6月26日、郡山支部では、5組の家族連れなど24名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

家族参加も多く、子供たちが生き生きしながら親子でゴミ拾いをしている姿は、見ていてとても微笑ましく、今後の希望を感じています。

参加者からは、「毎月やっているためなのか、ゴミが少なくなってきているように思えました。今度はさらに時間を延長して、清掃範囲を広げたらどうかと思いました(60歳壮年)」などの声が聞かれ、地域の環境を守るために、さらにボランティア活動の輪を広げてまいります。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/4/24 福島協議会)

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4月24日、郡山支部では、11組の家族連れなど46名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

毎月恒例の、清掃ボランティアですが、家族で参加することにより、子供の社会教育にもなり、回を重ねる毎に家族参加が増えてきています。

「公園でゴミ拾いしている時、遊んでいた近所の子供達も手伝ってくれ、とてもうれしかったです。定期的に活動することにより、良い影響を与えられることを実感するとともに、とても希望を感じました」との声が聞かれ、ボランティア活動の輪が広がっています。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/4/16 岩手協議会)

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ようやく桜の花が咲き始め、標高340メートルほどの盛岡市岩山公園にも春の便りが届き始めました。

散策や花見など、これから多くの人達がこの公園を訪れて来ますので、4月16日、夫婦連れなど10名で岩山公園のトイレ清掃を行いました。

水洗トイレではないこともあり、汚れのひどい部分もありましたが、この公園を散策される人達にとっては貴重なトイレであると思い、丁寧に清掃させていただきました。

参加者からは、「使う人のことを思いながら清掃できて良かったです。」「普段私達もよく訪れる公園ですので、為に生きられて良かったです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/3/27 福島協議会)

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3月27日、郡山支部では、8組の家族連れなど48名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

夫婦、親子が一緒に軍手とビニール袋を持ち、道端のゴミを探しながら歩く姿は、お互いに嬉しくもあり、誇らしさも感じていたようです。

清掃後には、みんなでお茶を飲みながら、談笑する時間を持ちました。

参加者からは、「今回はいつもよりも多くの人が参加して、嬉しかったです。地域のために貢献していけるよう、これからも頑張っていきたいです」などの声が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2016/2/28 福島協議会)

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2月28日、郡山支部では、4組の家族連れなど15名が参加し、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

皆で道端のゴミを拾い集めた後は、温かいドリンクを飲みながら、歓談の時間を持ちました。

参加者からは、「このように毎月、継続して奉仕活動をすることによって、地域との信頼関係ができるといいなと思いました」などの声が聞かれました。


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親善バレーボール大会 (2016/2/26 岩手協議会)

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2月26日、盛岡南支部では、岩手ふれあいランド体育館において、2組の家族連れなど16名が参加し、「第30回・親善バレーボール大会」を開催しました。

はじめに、ラジオ体操と柔軟体操で準備運動をしてから、バレーボールを楽しみました。

今回は、男子高校生も参加して頑張ってくれ、皆も心地よい汗をかきました。

参加者からは、「30回目となり、体が元気になりました。仲間と一緒に珍プレーの続出で笑いもあり、ストレス解消と健康増進にもなりとても良かったです」などの声が聞かれました。

ファミリー温泉親睦交流会 (2016/2/21 岩手協議会)

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2月21日、盛岡南支部では、紫波町のラ・フランス温泉において、7組の家族連れなど初めての方2名を含む30名が参加し、「ファミリー温泉親睦交流会」を開催しました。

はじめに、支部顧問からの挨拶の後、グループ毎に懇親会を持ち、昼食や温泉入浴で、終日、リラックスした雰囲気で、会員同士の親睦を深めました。

参加者からは、「家族で温泉に入り、ゆっくり交流ができて良かったです。特に、老若男女の交流の場として良い時間を持つことができました。」「初めて温泉に来て、会員同士の雰囲気がとても良く、次回もこのような企画があったら、是非参加したと思いました」などの声が聞かれました。

新春親善卓球交流大会 (2016/2/4 岩手協議会)

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2月4日、盛岡南支部では、岩手ふれあいランド卓球室において、15名が参加し、「第1回新春親善卓球交流大会」を開催しました。

これまで、毎月1回、定期的にバレーボール大会を実施してきましたが、今年からは、健康増進のために、卓球大会も実施し、親睦をさらに深めました。

はじめに準備運動をして、支部長の主催者挨拶の後、個人とダブルス対抗で試合を開始しました。

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いつものバレーボールと違い、久しぶりに卓球をする会員がほとんどでしたので、笑いにあふれ、参加者からは、「個人戦の卓球では、周囲からの応援もあり、少しずつ慣れてきて、ラリーが続き面白かったです。次回も参加したいです」などの声が聞かれ、大いに盛り上がった交流会となりました。

ました。


クリスマスファミリーフェスティバル (2015/12/23 岩手協議会)

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12月23日、盛岡市の姫神ホールにおいて、100組の家族連れなど有識者4名や初めての方10名を含む324名が参加し、「岩手クリスマスファミリーフェスティバル」を開催しました。

開会に先立ち1年間を振り返る映像が上映され、続いて天父報恩鼓の元気な演舞で幕を開けました。

次に、大瀬文吉郎議長のクリスマスメッセージでは、イエスキリスト誕生の時代的背景と、現代における私達の生活との関連性をわかりやすく説明して下さいました。

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第2部の中高生達の演劇は、郷土の偉人「淵澤能恵」(ふちざわのえ)の生涯を描いたもので、皆がとても感動しました。

その後、各支部から様々な出し物があり、最後に大抽選会で盛り上がり、サンタさんから多くのプレゼントをもらい、楽しいクリスマスの一時となりました。

参加者からは、「中高生の劇にとても感動しました。あれだけ感情を豊かに表現できることは素晴らしいです。」「クリスマスの意義、イエスキリストの誕生についての深いメッセージにとても感銘を受けました」などの感想が聞かれました。

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クリスマスファミリーフェスティバル (2015/12/20 秋田協議会)

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12月20日、秋田県生涯学習センターにおいて、57組の家族連れなど有識者21名や初めての方20名を含む190名が参加し、「2015クリスマスファミリーフェスティバル」を平和大使協議会と共催しました。

南米の楽器を使った音楽に始まり、主催者挨拶と来賓挨拶に続き、世界的に活動をして来られた大塚克己先生の記念講演では、クリスマスの意味やイエス様の生涯について語られ、多くの人が涙し、また、ユーモアあふれる語り口に思わず笑いながら、真の愛の必要性、家庭の重要性を再確認する時間となりました。

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その後、中高生による演劇では、秋田の龍伝説を題材にしながら、怨讐を超える家族愛を謳った演技に、会場のあちらこちらからすすり泣きが聞こえました。

昼食には、会員手作りのクリスマス・メニューが並び、大学名誉教授の乾杯で食事会が始まりました。大学生と中学生のピアノの生演奏をバックに会食が進み、親子でのクリスマスソング、青年達の歌、プロの大道芸人のパフォーマンスと続きました。

最後は、大抽選会で盛り上がる中、幕を閉じましたが、家族で泣いたり笑ったり、盛り沢山で中身の濃い4時間となりました。


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<参加者の感想>

  • 楽しい時間を過ごすことができました。大塚先生には今年一番の刺激をいただきました。演劇は本当に感動しました。参加者も多く、とてもいい盛り上がりのある会でした。 (国会議員)
  • 家族や地域の絆が薄くなってきている中で、時代にマッチするお話で良かったです。 (町議会議員)
  • 先生のお話が素晴らしかったです。足元にも及ばないと感じました。 (有識者)

ファミリースポーツ大会 (2015/12/6 福島協議会)

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12月6日、いわき支部では、平体育館において、15組の家族連れなど30名が参加し、「いわきファミリースポーツ大会」を開催しました。

バレーボールやバトミントン、卓球、そして、幼児は風船遊びを行い、家庭同士のバレーボール対決や、夫婦・兄弟戦など、笑顔と歓声のあふれる時間となり、日ごろ触れ合う機会の少ない年代も、互いに汗を流し合いながら、中高年も若者や子供達からエネルギーをもらい、すっかり心身ともに若返った気分で過ごすことができました。

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今後も、毎月、このようなスポーツ大会を通して、家族のふれあいと交流を深めてまいります。

参加者からは、「普段、会う機会の少ない家族同士が、こうして汗を流すことで、距離がぐっと近くなったように感じました。子供たちも大喜びで、とてもいい企画だと思います」などの声が聞かれました。


秋のファミリーイベント (2015/11/22 岩手協議会)

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11月22日、一関支部では、奥州市前沢区前沢勤労青少年ホームにおいて、家族連れなど60名が参加し、「秋のファミリーイベント」を開催しました。

第1部が、スポーツとゲーム大会、第2部が、昼食をいただきながら各種エンターテインメントが繰り広げられ、盛り沢山の内容でした。

夫婦や親子、そして地域の家庭同士が体を動かしながら、触れ合うことができ、大きな笑いと応援の声が止まない楽しい一日となりました。

参加者からは、「忙しい生活の中で、主人とすれ違いが多かったのですが、2人で参加させて頂き、久しぶりに主人の笑顔を見ることができました。」「またこのような企画があれば、今度は子供も誘って、家族で参加したいです」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2015/11/21 福島協議会)

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11月21日、YFWP福島連合会と共催し、国立磐梯青少年交流の家において開催される研修会に先立って、青年20名が、清掃ボランティアを行いました。

各自が、最初に清掃活動の目標を立てて、男性1チームが駐車場、女性2チームがアスファルトの細道など、二手に分かれて落ち葉を片付けました。

落ち葉はかなり多く、どこまでやるべきか判断が難しいところでしたが、できる範囲をキレイにすることを目指して頑張りました。

参加者からは、「清掃後にキレイになったことがうれしかったです。」 「気にしなければ、キレイにしようと思わないところでも、やり終わって見ると、 やってよかったと思えました。」 「思いのほか、たくさんの落ち葉があり、全部掃き終えなかったのが少し心残りでした。でも体が温まりましたし、楽しい時間になったので良かったです」などの感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/10/18 宮城協議会)

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10月18日、仙石塩釜支部では、7組の家族連れなど23名で、塩釜駅前周辺道路の清掃ボランティアを行いました。

社会貢献活動として、今までも清掃活動を季節ごとに3〜4回実施してきましたが、今年の8月からは、ファミリークリーン運動として毎月1回実施することにしました。

今回は、大人は、歩道の花壇の中を集中的に、子供達は歩道の隅を、一生懸命に1時間ほどゴミを拾い集めました。

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短い時間でしたが、みんな楽しそうに活動し、道行く人達とも挨拶を交わしながら、子供達も嬉しそうにしていました。

清掃後には、全員で軽食をいただきながら、楽しい語らいの場となり、とても良い雰囲気の中、終了しました。

参加者からは、「夫婦や親子を中心にして、和気あいあいと賑やかにでき、皆喜んでいたので、今後も継続していきたいと思いました。」「道行く人が『こんにちは』とか『ご苦労さん』とか挨拶してくれたのが、とても嬉しかったです。」「子供達が一生懸命にゴミを拾う姿を見て、嬉しく思うとともに、地域でのボランティアにも参加していきたいと思いました」などの感想が聞かれました。

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ファミリー清掃ボランティア (2015/9/13 福島協議会)

9月13日、郡山支部では、親子2組を含む14名で、支部周辺の清掃ボランティアを行いました。

普段、みんなで遊ぶときに使っている公園を中心に、3〜4人ずつの班に分かれて清掃を始めると、いつもは目に留めないような隅の方まで、細かく探しながら「わあ、こんなところまでタバコの吸い殻が落ちてる〜」と、それぞれ一生懸命に探しては拾い集めていました。

参加者からは、「このような活動は、子供たちにとっても為に生きる心や公共心を強めることになりますので、これからも定期的に続けていきたいと思いました」などの感想が聞かれました。

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小学生親子キャンプ (2015/8/1-2 福島協議会)

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8月1日から2日、栃木県那須町の那須ロッジにおいて、30組の親子連れなど66名が参加し、「小学生親子キャンプ」を開催しました。

初日は、「那須平成の森」に行きましたが、当日の朝には丁度、天皇陛下が来られていたとのことで、タイミングの良さに大変、驚き大いに盛り上がりました。

この日は、親子で協力してカレー作りに挑戦し、美味しくいただき、その後、子供と親に分かれて、それぞれ学習の時間を持ちました。

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2日目は、「那須どうぶつ王国」に遊びに行きましたが、子供も大人も、とても楽しかったとの声が多く聞かれました。

参加者からは、「肉体の疲れより、喜びの方が勝っているのを実感させていただきました。子供達より私自身が恵み多いキャンプでした。」「この楽しい2日間を過ごせて感謝しています。心のアルバムになりました。成長してから、またキャンプに行きたいと考えています」などの声が聞かれました。


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ファミリーパークゴルフ大会 (2015/5/31 宮城協議会)

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5月31日、仙台支部では、緑豊かな大衡村の万葉クリエートパークにおいて、初めての方10名を含む96名の家族連れが参加し、「第2回ファミリーパークゴルフ大会」を開催しました。

おおひら万葉パークゴルフ場・ファミリーコースの18ホールは、仙台支部の会員家族で埋め尽くされ、親子や夫婦、青年のみの組など様々なチームを組みプレイを開始しました。

小学生男子、小学生女子、中高生青年男子、中高生青年女子、壮年、婦人、山水苑ゴルフ倶楽部メンバーの7部門で競い合い、豪華賞品の獲得を目指して白熱しました。

ある組では、奥様が力の余り大きくコースオーバーした所に、御主人も仲良く奥様の隣に大きく外され、ボールが2個並ぶ姿を見た婦人達が、「いつも仲良くていいわね!」とほほ笑む場面もありました。

壮年部門、婦人部門の優勝者は共に初参加で、山水苑パークゴルフ倶楽部会長夫妻と同じ組の夫婦がそれぞれ優勝しました。

ベストグロス賞の壮年は、朝8時30分から何度も練習され、大会後は、夫婦水入らずで仲良くプレーされている姿が見られ、夫婦円満・家族仲良しのチームが素晴らしいスコアーを出していたようです。

大会後には、アスレチック遊具「わんぱくランド」で、家族で自然を満喫される家庭も見られました。

次回の10月も、家族同士声掛け合って、更に盛り上げていきたいと思います。

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真の家庭セミナー (2015/5/3 山形協議会)

5月3日、庄内支部では、三川町公民館において、初めての方4名を含む32名が参加し、真の家庭セミナーを開催しました。

2名の美しい歌声で始まり、会場全体で合唱した後、阿部美樹先生が「幸せになる三つのスイッチ」と題して分かりやすく語られました。

第2部では、お楽しみ抽選会で大変盛り上がり、楽しい時間は過ぎていきました。

参加者からは、「阿部先生の講演が分かりやすくとても良かったです。」「生活の中で活かしていきたいです」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

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お花見交流会&スポーツ交流会 (2015/4/19 山形協議会)

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4月19日、山形支部では、満開の桜と心地よい春風がそよぐ、山形市の馬見ケ崎さくらラインにおいて、家族連れなど初めての方6名を含む105名が参加し、「お花見交流会2015」を開催しました。

議長代理からのメッセージをいただいた後、風船割りゲーム等で盛り上がり、会場には笑顔と応援の声があふれ、春爛漫のひとときを楽しみました。

その後、壮年会員が中心となって準備したバーベキュー等で食事交流の時間をもちながら、歌やマジックショーなどを楽しみ、会員同士そして家族の交流を深める良き1日となりました。

また、お花見交流の後には、公民館の体育館に移動して、青年や学生を中心に、「スポーツ交流会」の時間を持ち、バドミントンやバスケットボールなどで汗を流しました。

普段は一緒にスポーツをする時間がないこともあり、「ぜひ、定期的に一緒にスポーツを楽しめる企画をしてほしい」等の声が聞かれました。

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施設訪問ボランティア (2015/2/18 山形協議会)

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2月18日、山形支部の壮年会員で構成するバンドのメンバー6名が、市内の病院を訪ね、ロビーコンサートを行いました。

この病院ロビーコンサートは、入院している患者さんやその家族、また、地域住民の方々に、音楽を通じて寛ぎの場をもっていただきたいとの趣旨で、月1回開催されています。

看護師に付き添ってもらいながらの方、また、点滴をしながらの患者さん、車椅子に乗ってくる患者さんも集うこの1時間ほどのコンサートに、今回は病院のスタッフや地域の方も含めて約50名が参加されました。

当日まで、仕事の合間を縫って練習を重ね、「涙そうそう」など、皆さんがよく知っている曲や1970年代のフォークソングメドレー、オリジナル曲など10曲ほどを披露しました。

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1曲目から手拍子をいただき、一緒に歌って下さる方、青春時代の懐かしい曲に目頭を熱くされる方もいて、その場が一体となる温かさ溢れる時間となり、最後にはアンコールもいただきました。

病院の担当スタッフの方からは、「来年もぜひ来てください」とのお誘いの言葉をいただきました。

「懐かしさと温かさを感じました」との感想もあり、入院生活でストレスを抱えている方々に、多少なりとも癒やしと希望を感じていただけたコンサートとなりました。

新春の集い (2015/1/15 山形協議会)

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1月15日、山形支部では、壮年会員29名が参加し、「壮年部新春の集い2015」を開催しました。

「この1年を挑戦と跳躍の年にしていきましょう!」との鈴木議長の挨拶で始まりました。

次に、子女教育等の昨年の歩みを振り返り、活動報告がなされた後、今年はこれまでの活動を継続して進展させながら、地域割りをしてより地域に根差した取り組みをしていくという、新年の活動方針と方向性を確認しました。

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その後、食事やカラオケなどで親睦を深め、真の家庭運動の更なる推進が願われる中、壮年部の役割を再確認して出発することができました。

参加者からは、「普段仕事等でお互いに忙しく、壮年が集まる機会が少ないですが、1年の初めにこのような集いの場が持てて大変良かったです」などの感想が聞かれました。