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東 京 −2014年以前

クリスマス会 (2014/12/21 西東京協議会)

12月21日と22日、成真支部では、初めての方3名を含む家族連れなど127名が参加し、クリスマス会を開催しました。

古屋泰春支部長のクリスマスメッセージの後、各家庭の紹介と婦人達のクリスマスにちなんだコーラスが披露されました。

その後、様々なゲームで楽しんだ後、クリスマスプレゼントが当たるビンゴ大会で大いに盛り上がりながら、2014年最後の行事を締めくくりました。

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クリスマス・ファミリーフェスティバル (2014/12/14 北東京協議会)

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12月14日、赤羽支部では、赤羽北区民センター第1ホールにおいて、初めての方47名を含む家族連れなど230名が参加し、「クリスマス・ファミリーフェスティバル」を開催しました。

第1部では、オープニングとして小学生部の合唱とマジックの披露があり、その後、主催者挨拶に続き来賓祝辞をいただきました。

続いてエンターテインメントでは、テノール歌手の歌やプロヴァイオリニストによる演奏が披露され、会場を沸かせました。

第2部では、青学部によるダンス披露の後、支部顧問からクリスマス・スペシャルメッセージがありました。

その後、大抽選会(景品80点)で盛り上がり、全員で「きよしこの夜」を賛美してフェスティバルの幕を閉じました。

参加者からは、「会場の飾り付けがクリスマスっぽくて、雰囲気がとても良かったです。」「親族が来てくれて、楽しいエンターテインメントを一緒に見られて良かったです。」「景品が当たって期待以上でした。」「壮年、婦人、スタッフなど一体化して開催できて良かったです」などの感想が聞かれました。

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真の家庭運動文化フェスティバル (2014/12/11 西東京協議会)

12月11日、府中の森芸術劇場どりーむホールにおいて、初めての方651名を含む1930名が参加し、真の家庭運動文化フェスティバルを開催しました。

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オープニングは、西東京の聖歌隊ウエストユースクワイアーと女性歌手による「You Raise Me Up」が披露され、美しい歌声に会場全体が和みました。

その後、真の家庭運動の紹介映像『家庭は愛の学校』が上映され、続いて、金紋奭議長の主催者挨拶では、平日の雨天という悪条件にも関わらず、多くの方が来場されたことに感謝の意を表し、「ここにいる私たちがまず幸せな真の家庭をつくり、隣人そして日本、世界に広げてまいりましょう!」と訴えました。

次に、来賓を代表して宮司が登壇し、「この場に多くの方々が集い、驚きと共に内心ホッとしております。それは家庭を良くしていこうとしている人たちが、こんなに大勢いるということです。真の家庭運動が益々発展するだろうと実感しました」と語られました。

その後、代表家庭4家庭の表彰があり、徳野英治会長及び金議長から盾と記念品が贈呈されました。

次に、浅川勇男先生による「自叙伝心の書写の恩恵」と題しての講話があり、日本における書写の歴史(写経)から脳科学に至る内容や自叙伝書写の全国の様子や恩恵などを分かりやすく説明されました。

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徳野英治会長のメインスピーチでは、世界の中でも豊かとされる日本で比率的に自殺が多いのは、人生の目的、最も大切なもの即ち愛が欠乏している状況であり、その愛情を育むのが家庭であり、家庭は愛の学校といわれる所以です。

そのような家庭を守っていくためには、①愛の器官の主人は配偶者、②コミュニケーションの大切さ、③相手に無いものねだりをしない、というポイントで実例をあげて分かりやすく語られました。

第2部のエンターテインメントでは、ヴィオラとピアノの演奏に始まり、マジック、ピアノの弾き語りと質の高い演目を楽しみました。

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その後の抽選会では、皆がワクワクドキドキしながらの時間となり、当たった方には大きな祝福の拍手が送られ、最後に全体で合唱してフェスティバルの幕を閉じました。

いつの間にか雨も上がり、参加者は喜びの中を帰路につきました。

参加者からは、「最近まで中学の先生をしていましたが、学校教育を振り返ってみて、やはり1つだけ何か不足であった点は、大会で強調された道徳的な事、昔の修身に相当する事、愛情を育てることであったと思います」との声が聞かれました。

芋煮会&ファミリーボランティア (2014/11/16 北東京協議会)

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11月16日、秋晴れの下、赤羽支部では、荒川河川敷において、41名の家族連れが参加し、芋煮会とファミリーボランティアを実施しました。

荒川の土手にはバーベキューをする所があり、大変汚れますので、清掃ボランティアをするには大変都合の良い場所でもあります。

朝早くから壮年部の有志が陣取って「芋煮会」の準備をしてのぞみました。料理の材料は婦人達の協力で切ってもらいましたが、運搬、調理(味付け)、盛り付けは壮年がやり大好評でした。

また、日曜日でお天気も良かったせいか、青年等の多くのグループもバーベキューなどに来ていましたので、芋煮を分けてあげると、とても喜んでいました。

芋煮をいただいて満足した後には、皆で感謝の心を込めて、周辺の清掃ボランティアをして締めくくることができ、自分の心が洗われる思いで、身も心も満足した一日になりました。

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ファミリーボウリング大会 (2014/11/16 北東京協議会)

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11月16日、葛飾支部では、青戸ボウルにおいて、38名の家族連れが参加し、「葛飾ファミリーボウリング大会」を開催しました。

支部長の主催者挨拶の後、レーン毎に1チームとしてチーム戦と個人戦(男女別)で競技を開始し、1ゲームにつき、婦人と中高生には20点、小学校高学年50点、低学年80点のハンデをプラスして2ゲームの合計点で競い合いました。

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チーム毎に励まし合いながら大いに盛り上がり、競技終了後には表彰式を行い、チーム賞、個人賞の他、全員が賞品をもらい、それぞれの健闘をたたえながら、楽しい時間を過ごすことができました。

参加者からは、「主人も参加できて少しは壮年の方とも交流ができ、子供たちも喜んでいたので良かったです。」「大人も子供も楽しめました。もう少し参加人数が多ければ、もっと盛り上がったと思います」などの声が聞かれました。

ぶどう狩りバスツアー (2014/11/3 北東京協議会)

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11月3日、秋晴れの下、足立支部では、初めての方3名を含む40名の家族連れが参加し、山梨県への「秋満喫!ぶどう狩りファミリーバスツアー」を北東京平和大使協議会と共催しました。

最初の目的地である笛吹市のぶどう園では、地元にこよなく愛されている『甲州ぶどう』が食べ放題で、しかも時間無制限でしたので、皆でワイワイ交流しながら美味しくいただき、秋の味覚を存分に堪能することができました。

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その後、都留市に向かい、山梨県立リニア見学センターで、超電導リニアやリニア中央新幹線の模型等の展示を見て学び、試験車両の前では親子で記念写真を撮る姿が多く見られました。

最後の目的地では、紅葉の中の露天風呂で心身の疲れを癒やした後、素敵な思い出と共に帰路につきました。

これからも、家族で仲良く参加できるイベントを充実させて参ります。


清掃ボランティア&ファミリーイベント (2014/10/19 多摩東京協議会)

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10月19日、秋晴れの下、立川支部では、昭島市の拝島自然公園において、119名の家族連れが参加し、ファミリーイベント「家族っていいね」を平和大使協議会と共催しました。

立川支部長の主催者挨拶の後、清掃奉仕をするグループとバーベキューの準備をするグループに分かれて、40分間ほど公園内と周辺のゴミ拾いを行いましたが、思っていた以上に沢山のゴミが回収されました。

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昼食では、清々しい青空の下、バーベキューや焼きそば、豚汁を美味しくいただきながら親睦を深めました。

その後のレクリエーション大会では、年齢や性別、国籍に関わらず楽しめる「○×クイズ大会」を3回戦行い、豪華賞品を目指して大変盛り上がりました。

参加者からは、「青空の下、久しぶりに自然の中で家族と過ごす時間が持て、とても充実したイベントでした。」「ゴミ拾いをしてみますと、人目に付かない隠れた所に、意外と沢山のゴミが捨てられていました。」「自然の中でいただく豚汁がこんなにも美味しいものかと、天の恵みに改めて感謝しました」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

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カップルセミナー (2014/10/13 北東京協議会)

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10月13日、赤羽支部では、北区上十条区民センターにおいて、初めての方2名を含む47名が参加し、カップルセミナーを開催しました。

マジックショーのオープニングで始まり、会場が和んだところで、赤羽支部長の主催者挨拶の後、阿部美樹先生の「夫婦は家族愛の原点」と題した、セミナーを受講しました。

セミナーは、温かい雰囲気の中で進んでいき、終盤にきて涙をぬぐう光景も見られました。

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参加者からは、「普段は夫婦としての時間を特別に取ることがありませんでした。今回のようにお互いを意識して見つめ合うと、普段忘れていたような大切なものが思い出され、それを中心に出発できたことに感謝しています。」「全てがペアシステムになっているというところが印象に残りました。」「心に響く講義をして下さった阿部先生に感謝しています」など感謝の声が聞かれました。


秋のフルーツ狩りバスツアー (2014/10/11 北東京協議会)

10月11日、荒川支部では、初めての方2名を含む18名が参加し、山梨県勝沼方面への「秋のフルーツ狩りバスツアー」を開催しました。

ぶどう狩りと、フルーツ食べ放題が選択でき、高齢の方や車いすの方も楽しめ、また、昼食時間に温泉に入ることもできましたので、温泉を楽しみにしていた方はとても喜んでいました。

連休初日でもあり、交通渋滞もありましたが、天候に恵まれ、甲府盆地を一望できる丘での昼食をいただき、スケジュールもゆったりしていて、アットホームな雰囲気の中で秋を満喫することができました。

参加者からは、「普段あまりなじみのない方々と親睦が図れたのが良かったです。身体に障害があっても、皆さんに助けて頂きながら参加でき、楽しく過ごせて、とても感謝しています」などの喜びの声が聞かれました。

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キャンプ&釣りイベント (2014/9/22-23 北東京協議会)

9月22日から23日、葛西支部では、江東区の若洲海浜公園において、15名が参加し、「APTF北東京・葛飾支部 キャンプ&釣りイベント」を開催しました。

祝日の前夜に集合しましたが、2名の壮年が、午後から仕事を休んで、テント張りや参鶏湯(サムゲタン)とバーベキューの準備をしてくれました。

夜8時過ぎには、参加者全員がそろって充実した食事をいただいた後、それぞれのテントで翌朝の釣りに備えました。

翌朝5時前の暗い中、皆で釣り場へと向かい、大漁を目指して魚と格闘しながらの一日となりました。

今回参加したメンバーは、釣りへの思い入れが強い人と、ほとんど素人の二つに分かれましたが、それぞれに充実した時間を過ごすことができ、十二分に楽しむことができました。

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ファミリー・バスツアー (2014/9/6-7 北東京協議会)

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9月6日から7日、初めての方14名を含む34名が参加し、日光方面へのファミリーバスツアーを開催しました。

心配された天候も奇跡的に守られ、春の熱海バスツアーに続き、今回は、日光東照宮や中禅寺湖、華厳の滝、いろは坂、千本松牧場などを見学して回りました。

鬼怒川温泉では、ゆったりとした時を過ごし、日頃の疲れを癒やしながら宿泊しました。

参加者からは、「日光に久しぶりに夫婦で尋ねることができました。夫婦で遠出することもめっきり少なくなってしまいましたので、こうしたツアーを通してよい思い出ができて、本当によかったです。」「楽しかったです。華厳の滝の迫力には圧倒されました。自然に触れ、バスツアーで同行した参加者やスタッフの温かさに触れることで、自分自身の心が穏やかになりました」など、喜びの感想が聞かれました。



ペットボトルキャップ収集ボランティア (2014/8/27 西東京協議会)

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8月27日、成真支部では、21名が参加し、ペットボトルキャップの収集ボランティアを行いました。

ペットボトルのキャップ約430個で10円になり、ポリオワクチンは1人分20円で、1人の子供の命が救えることになります。

今回、20,670個を収集し、24人分のポリオワクチンを届けられる金額を収集することができました。

参加者からは、「今までもやってきましたが、手軽にできることですので、これからも続けていきたいです」などの声が聞かれました。

ファミリー釣り大会 (2014/8/19 北東京協議会)

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8月19日、荒川支部では、横浜市の本牧海釣り施設において、20名の家族連れが参加し、ファミリー釣り大会を開催しました。

天候にも恵まれ、午前6時に現時に到着して、すぐに準備に取りかかり、釣り大会を開始しました。

青く晴れ渡った空と海は、とても解放感があり、日頃の疲れを癒やしてくれ、さらに、カタクチイワシがたくさん釣れて、皆、久しぶりの海釣りを楽しむことができました。

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釣り上げた魚は、その場で調理して昼食にしたり、帰宅してイワシのつみれ汁にしたりして堪能しました。

参加者からは、「釣れない時間もありましたが、とても楽しかったです。」「釣りもつみれ汁も大満足です。」「晴れ渡った空、青い海、釣れたイワシがキラキラ輝いて、とても希望的な気持ちになりました」などの喜びの感想が聞かれました。


親子夏祭り (2014/8/3 北東京協議会)

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8月3日、赤羽支部では、75名の親子が参加し、「第1回 赤羽親子夏祭り」を開催しました。

午前中、小学生は、夏休みの宿題を持ち寄り、父母がその宿題を見てあげ、中高生は親睦と交流を兼ねてボウリング大会を行いました。

午後からは、父母が準備した、焼きそば、フランクフルト、チョコフォンデュ、綿菓子、ジュース等の飲食コーナーや、ヨーヨー釣り、安全ダーツ等のゲームコーナーで楽しみました。

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その後、小学生と中高生の交流を兼ねたゲーム大会、更に映画会、陽が暮れた夕方からは、近くの荒川の土手に移動して花火大会を行い、親子で楽しい夏の一時を過ごすことができました。

参加者からは、「普段あまり交流がないお父さん方が準備から手伝ってくれて助かりました。」「お父さん達の良き交流の機会になりました。」「子供達はもちろん、父母達も昔を懐かしんで綿菓子を食べていました。」「今回は、会員の子供向けの夏祭りでしたが、来年は地域の方々も参加して、楽しんで頂ける夏祭りができたらいいと思いました」などの声が聞かれました。

ファミリー・バーベキュー (2014/8/2 北東京協議会)

8月2日、足立支部では、水元公園バーベキュー広場において、30名の家族連れが参加し、ファミリーバーベキューを行いました。

準備から後片付けまで、みんなで為に生き、協力し合うことで、とても気持ちの良い交流ができました。

参加者からは、「みんなでわいわい言いながら、食べたバーベキューは格別に美味しかったです。」「普段では話せない方ともよく話せて良かったです」などの感想が聞かれました。

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桃狩りバスツアー (2014/7/27 西東京協議会)

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7月27日、成真支部では、初めての方18名を含む88名が参加し、山梨県への「桃狩りバスツアー」を開催しました。

最初の目的地である笛吹市の泰果園では、色々な桃が食べ放題で、時間も忘れて美味しい桃を堪能しました。

次に、河口湖を見ながら昼食をとった後、富士山の五合目までバスで向かいました。

世界遺産に登録され、多くの人が訪れていましたが、雄大な富士山を間近で見られ、充実した日帰りバスツアーとなりました。

参加者からは、「お年寄りにも無理のないツアーでしたので、安心して家族で参加できて楽しめました」などの喜びの感想が聞かれました。

親子サマーイベント (2014/7/26-27 東東京協議会)

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7月26日から27日、新宿支部では、45名が参加し、横浜市の八景島シーパラダイスを体験・取材し、親子で情報を整理して新聞作成をする、「親子サマーイベント」を開催しました。

観光バスをチャーターし、八景島シーパラダイスへの道中では、役員の挨拶に続き大学教授による海の知識を深めるクイズや小学生リーダーによるなぞなぞを楽しみました。

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現地に到着して、まず「海の動物たちのショーWA!!」を見学し、アシカやペンギン、ペリカン、イルカたちによるパフォーマンスに、子供たちは目を輝かせていました。

その後、各家庭に分かれて取材を開始し、子供たちはデジタルカメラを持ちながら、生き物たちの水槽や説明板などを撮影したり、「うみファーム」でアジを釣り、それをすぐに唐揚げに調理してもらい、おいしく食べたりする家庭もありました。

様々な体験と思い出を持った子供たちは、翌日の午前中に写真や資料を支部に持ち寄り、文章の書き方や囲み記事などの指導を受けた後、一人一人が個性あふれる新聞を作成しました。

また、子供たちのつながりで、家庭同士の交流も深めることができました。

参加者からは、「バスの中での教授の話は、知識が増えてためになりました。」「イルカに触れることができ、とても癒やされました。」「今回の新聞を夏休みの自由研究にしたいです」などの感想が聞かれました。

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清掃ボランティア (2014/7/20 西東京協議会)

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7月20日、成真支部では、調布駅周辺において、10名で清掃ボランティアを行いました。

暑い日差しの中でしたが、道行く人からの「ご苦労様です」との声に励まされ、参加者は汗をかきながら一生懸命にゴミを拾い集めました。

参加者からは、「煙草の吸い殻や色々なゴミが無造作に捨てられていて、この活動がもっと広められ、街全体がキレイになって欲しいと感じました」などの感想が聞かれました。

ファミリーボランティア (2014/7/20 多摩東京協議会)

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7月20日、町田支部では、支部周辺において、10名が参加し、ファミリーボランティアを行いました。

幼児部の子供達と一緒に清掃活動を行い、決めていた1時間もあっという間に過ぎていきました。

今後も定期的に行うと共に、他の団体とも協力していきたいと思います。

参加者からは、「結構、煙草の吸い殻が多かったです。また、道路にへばりついたガムがありますので、今度はそのガムを取り除くこともできたらと思いました」などの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/6/15 南東京協議会)

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6月15日、渋谷支部では、代々木公園において、小学生部の子供たち60名を含む100名が参加し、清掃ボランティアを行いました。

恵まれた天候の中、低学年と高学年でそれぞれ男女2チームずつ4チームに分かれ、エイエイオー!の元気な掛け声をもってゴミ拾いに出発しました。

額に汗して拾い集めた結果、45Lのゴミ袋5袋のゴミが回収され、6年生代表児童と父母らで管理事務所に届けて活動終了となりました。

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毎年1回、この活動を行っていますが、為に生きることの実践として、子供たちに非常に良い教育効果をあげています。

参加者からは、「みんなで公園に落ちているゴミを拾うのは楽しいし気持ちがいいです。」「後から遊ぶ人が楽しく遊べそうです。」「全員で清掃活動を行い、家族で食事を取るので家族間の交流にも良いです」などの感想が聞かれました。

潮干狩りバスツアー (2014/6/1 北東京協議会)

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6月1日、赤羽支部では、千葉県木更津市の金田海岸潮干狩り場において、初めての方27名を含む家族連れなど121名が参加し、「潮干狩りバスツアー」を開催しました。

朝9時に赤羽を出発し、アクアラインの途中にある「海ほたる」で早めの昼食をとってから、金田海岸へ正午近くに到着しました。それから約3時間、晴天に恵まれ、ここちよい潮風が吹く中で、潮干狩りを楽しむことができました。

参加者からは、「海岸で泥だらけになりながら、心が解放され、たくさんの家族と交流し合えて、とても楽しかったです」との感想が聞かれ、貝をたくさん取った方も、少しだった方も、参加者全員が今回の潮干狩りツアーを心から満喫していました。

山水苑 マス釣り (2014/5/24 西東京協議会)

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5月24日、西武支部では、青梅市御岳の奥多摩フィッシングセンターにおいて、初めての方3名を含む家族連れなど38名が参加し、「山水苑 マス釣り」を開催しました。

朝9時に現地集合して貸し竿が配られ、マスを放流してもらってすぐに釣り始めました。

少し風がありましたが、晴れわたった空に木々の緑がはえて、とても美しい景色に囲まれて釣りを楽しむことができました。

お昼は河原でバーベキューを楽しみ、肉と野菜たっぷりの焼きそばや、釣れたマスをその場でさばいて焼いた味は格別でした。

釣果は150匹以上で、皆でお土産として持ち帰ることができました。

今回のマス釣りを通して、会員同士の親睦を深め、新しい人達ととても良い交流の場となりました。

参加者からは、「自然の中で心が解放され、複数の家族と交流し合えて、とても幸せを感じられました。来年もまた参加したいです」との感想が聞かれました。

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ファミリーボランティア (2014/4/29 南東京協議会)

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4月29日(昭和の日)、国連「国際家族デー」に賛同し、家族連れなど100名が参加し、国道246号線の清掃ボランティアを南東京平和大使協議会との共催で行いました。

この日は、親子や孫と一緒の参加など、小学生からお年寄りまで幅広い年齢層が、世田谷区のこどものひろば公園に集合しました。

はじめに、堀正一議長の主催者挨拶と世田谷区議会議員の来賓挨拶の後、ファミリー・プロミス宣言を全体で唱和して清掃に出発しました。

6班に分かれて、国道246号線を三軒茶屋駅方面と渋谷駅方面に移動しながらゴミを拾い集めました。

来賓の区議も最後まで参加し、「為に生きる実践は気持ち良いですし、とても素晴らしいことです」との感想を述べていました。

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ファミリーイベント (2014/4/29 西東京協議会)

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4月29日(昭和の日)、武蔵野支部では、国営昭和記念公園において、小学生とその家族など129名が参加し、ファミリーイベントを開催しました。

「兄弟文化を身近に作り出していく」というテーマのもとに、6年生がリーダーになり、一つの班に1年生から5年生が入り、班対抗でジェスチャーゲームや綱引き、ドッチボールなどを行いました。

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競技を通して、普段は身近に触れ合いにくい関係ですが、高学年はお兄さんお姉さんのように、低学年は弟妹のように、お互い協力したり応援したりしながら熱戦を繰り広げていきました。

父母や中高生、青年も運営を手伝いながら、普段見られないお互いの一面に新しい刺激を感じながら、交流することができました。

<参加者の感想>

  • リーダーとして立つ中で、下の学年への関心が薄い自分だったんだなと感じました。この機会を通して、もっと下級生への意識も持っていきたいと思いました。(10代男性)
  • 美しい花に彩られる環境の中に触れてみて、とても心の本性が引き出されることを感じました。普段しないような内容の会話ができ、自然に心が前向きになっていくことを感じました。」(40代女性)
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ファミリー交流会 (2014/4/13 西東京協議会)

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4月13日、成真支部では、調布市の神代植物公園において、初めての方2名を含む49名が参加し、ファミリー交流会を開催しました。

支部長の主催者挨拶の後、全体で食事をしながら交流し、その後、神代植物公園内の花を見て回りました。

あいにく桜はほとんど散ってしまいましたが、桃やツバキなど沢山の花や木に、楽しいひと時を過ごすことができました。

参加者からは、「沢山の花に囲まれて、とても癒やされた1日でした。また来たいと思います」など、喜びの感想が聞かれました。

清掃ボランティア (2014/3/24 西東京協議会)

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3月24日、成真支部では、調布駅周辺において、30名で清掃ボランティアを行いました。

この日は春を感じさせる暖かい日差しの中で、いつもより多くの参加を得て、気持ち良く活動することができました。

毎回日曜日に活動していましたが、初めて平日に行い、「どこの団体ですか?」と聞かれることが多く、いつも以上に市民の方の反応が大きかったようです。

参加者からは、「大勢で清掃することで、駅周辺がきれいになっていき、とても気持ちが良くなりました。」「思った以上の量のゴミが収集され、毎日こんなにゴミが出るのかと改めて認識しました」などの感想が聞かれました。

いちご狩りファミリーバスツアー (2014/3/21 北東京協議会)

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3月21日(春分の日)、晴れ渡った春空のもと、茨城県石岡市及び筑波山において、家族連れなど初めての方14名を含む80名が参加し、「春満喫!いちご狩りファミリーバスツアー」を開催しました。

大型バス2台でイチゴハウスに到着すると、農家の人達が温かく出迎えてくださり、家族で交流しながら、真っ赤に熟した「とちおとめ」をほお張りました。

日本一だという自慢のイチゴだそうで、参加者からも「やっぱり新鮮なイチゴは甘さが違いますね!」「家族みんなで来られて良かったです」と、喜びの声が聞かれました。

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いちご狩りの後は、ケーブルカーで筑波山に登り、山頂からの風景を楽しんだ後、筑波温泉で疲れを癒やしました。

今回、事故渋滞に巻き込まれたり、強風のためロープウェイが止まってしまったりと、いろいろなアクシデントもありましたが、それらを通して、何があっても家族が喜びの心で一つになることが何より大事であり、幸せなことであると実感させられた一日となりました。

今後も、季節ごとにいろいろな家族交流の企画を準備しており、「真の家庭運動」の輪がどんどん広がっていくのを楽しみにしています。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2014/3/8 南東京協議会)

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3月8日、渋谷駅周辺において、中高生や青年79名を含む102名が参加し、「第4回青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー&マーチ」を南東京平和大使協議会及び青年連合と共催しました。

勤労福祉会館でのラリーでは、堀正一議長の主催者挨拶と2名の区議会議員から激励の挨拶を頂きました。

次に、男女各1名の代表が力強くピュアラブ(純潔)宣言をし、全体でシュプレヒコールの練習をした後、宮下公園へ繰り出しました。

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マーチでは、隊列を組み、情宣カーを先頭に宮下公園を出発し、電力館前、マルイ、西武渋谷店前を通り、渋谷駅ハチ公前交差点を左折し明治通りに入り、原宿方面に向かって神宮通公園までを、純潔と家庭再建を訴えながら行進しました。

途中、道行く人達も関心を寄せ、「がんばれ!」との声援も頂きました。

来賓から、「非常に重要なことを訴えているので今後も頑張ってください」との励ましを頂き、参加者からは、「中高生や青年達が、ひたすらに純潔を訴える姿を見て感動し、涙が出そうになりました。」「このような若者達を守ってあげられる父母になりたいですし、そのような社会をつくってあげられたら、どんなに素晴らしいでしょうか。また、そのような家庭を築いていきたいです。」「反省と決意をさせていただく一日でした。青年たちにエールをおくります」などの、声が聞かれました。

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新春の集い (2014/1/12 南東京協議会)

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1月12日、松濤支部では、500名の家族連れが参加し、新春の集いを開催しました。

はじめに、地域毎に昼食を囲みながら交流した後、堀議長から新春のメッセージがありました。

次に、合唱やショートコントなどが披露され、会場を沸かせました。

その後、豪華賞品が壇上に並べられ、大変な盛り上がりの中、抽選会とビンゴゲームが繰り広げられました。

参加者からは、「とても楽しく交流ができ、会員同士の距離が近くなりました」との喜びの感想が聞かれました。

ファミリークリスマス会 (2013/12/22 多摩東京協議会)

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12月22日、立川支部では、家族連れなど初めての方3名を含む147名が参加し、ファミリークリスマス会が開催されました。

支部顧問のクリスマスメッセージの後、この日の為に練習を重ね準備してきた出し物の披露があり、歌あり寸劇あり漫才ありと、会場全体が大きな笑いに包まれました。

その後、豪華景品をかけた「大ビンゴ大会」があり、盛り上がった熱気は最高潮にヒートアップしました。景品は「韓国御優待賞」を始め、普段はなかなか手の出ない家電製品や調理用品、また、食品はお米5キロやお餅や果物などが並び、当選者は歓声を上げて喜んでいました。

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最後に食事会を行いましたが、婦人達が作って下さったおにぎりと豚汁、そしてチキンやピザ、ケーキなど、テーブルに乗り切らない程のたくさんの料理に囲まれ、至福の一時となりました。

支部の全ての会員が一同に集い、お互いの1年間の苦労を労う良き交流の場となりました。

参加者からは、「大人から子供までが一同に集うことができとても良かったです。」「出し物を通して、普段は見えない一面が見られて良かったです。」「このような企画をして下さったことを感謝します」などの、感想が聞かれました。

クリスマス会 (2013/12/15 西東京協議会)

成真支部では、12月15日に60名、16日に41名の家族連れが参加し、クリスマス会を開催しました。

食事を囲みながら親子の歌、ゲームや抽選会などで盛り上がりました。

大きな催しではありませんでしたが、会員や初めての方との親睦を深めることができました。

初めての参加者からは、「またこのような会があれば参加したいです」との声が聞かれ、皆が楽しかったです口をそろえていました。

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清掃ボランティア (2013/11/24 西東京協議会)

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11月24日、成真支部では、11名が参加し、調布駅南口周辺の清掃ボランティアを行いました。

午後1時に現地に集合し、寒い中ではありましたが、地域のため清掃をする内に心も体も温まり、とても気持ちよく活動できました。

「寒い中、御苦労様!」と声をかけて下さる方もいて、少しずつではありますが、地域の方からも感謝されているようです。

これからも、地道に活動を継続して参ります。


ファミリーボランティア&バーベキュー (2013/11/17 西東京協議会)

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11月17日、杉並支部では、小金井公園において、初めての方19名を含む180名の家族連れが参加し、「ファミリーボランティア&バーベキュー」を開催しました。

天候に恵まれ、全体で歌を歌ったりゲームをしたり、バーベキューも牛肉、豚肉、鳥肉、焼きそば等のコーナーを設けて、参加者も大変満足した様子でした。

その後、全員で公園の清掃をしましたが、その日は遊びに来ている方も多く、その間を縫うように家族でゴミを拾い集めました。

参加者からは、「子供から若者・同世代・年輩者までの多くの方々と交流できて楽しかったです」との感想が聞かれました。

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ファミリースポーツフェスティバル (2013/10/13 北東京協議会)

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10月13日、晴れ渡った秋空のもと、板橋区立新河岸陸上競技場において、700名の家族連れが参加し、「第9回APTF北東京ファミリースポーツフェスティバル」を盛大に開催しました。

6つの支部がありますが、足立、台東、葛飾が白組、そして竹ノ塚、荒川、赤羽が赤組となり、それぞれ優勝を目指して競い合いました。

開会式では、主催者挨拶に続き、来賓の議員から激励の辞を頂くとともに、午前中最初の「玉送り」競技にも参加して頂きました。

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その後は、小学生による「障害物競走」、夫婦また親子を対象とした「でかパン競争」、希望者による「中距離走」、そして未就学児を対象とした「宝ひろい」が行われ、「でかパン競争」では、特に仲睦まじい夫婦の姿が目立っていました。

午前中の競技が終わり、お昼の時間、各家庭がレジャーシートを広げて、和気あいあいとお弁当を囲む姿が見られました。

また、青年部によるダンスとピースレンジャーによるパフォーマンスが披露され、大いに楽しませてくれました。

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午後は、「ピンポン玉運び競争」、「馬跳び走」、「玉入れ」、一般と青年対象の「障害物競走」、「棒運び競争」、「大縄跳び」と多くの競技が行われ、それぞれに熱い声援が途絶えることがありませんでした。

そして、いよいよクライマックスのリレーとなり、まず各支部の責任者がスタートを切り、そして小学生、大人、青年にバトンタッチされ、白熱した戦いとなりました。

結果は、昨年のリベンジで白組が優勝し、勝利のトロフィーを手にしました。

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また、昼の時間そして閉会式の時間を利用して、もう一つの楽しい時間である抽選会も行われ、約200名の方々に賞品が当たりました。

閉会後は、清掃ボランティアを行い、多くの家庭が競技場周辺のゴミを拾い、為に生きる実践をしました。

このように、秋晴れに恵まれ、家族が一つとなり、そしていい汗を流し、とても楽しく有意義な一日を過ごすことができました。

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清掃ボランティア (2013/9/14 西東京協議会)

9月14日、調布支部では、21名が参加し、調布駅周辺の清掃ボランティア「サービス・フォー・ピース」を行いました。

支部に集合し、皆でゴミを拾いながら駅に向かい、駅前の公園で記念撮影の後、再び別のルートでゴミを拾い集めながら支部へ戻りました。

支部では、ゴミの分別をした後、昼食をとり解散となりました。

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被災地ボランティア (2013/8/16-20 東東京協議会)

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8月16日から20日、宮城県石巻市において、12名が参加し、東日本大震災被災地ボランティアを行いました。

1日目は、石巻市の墓地共同管理委員会が集会を開催するため、その駐車場作りとして空き地の草刈り作業を行いました。

2日目の午前中は、前日に引き続き草刈り作業を行い、午後からは、石巻市の地元町内会と子供会の復興夏祭りの手伝いで、テント張りや器材準備をし、また、子供達との遊びや、盆踊りの準備と片付け等を行いました。

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3日目は、牡鹿半島での作業で、公園作りのために草刈りとひまわり植えを手伝いました。

参加者からは、「お祭りや盆踊りで、子供達や大人の方達と交流ができ、共に復興し合い非常に喜ばれました。」「今後も継続してボランティアを行っていきたいです」との感想が多く聞かれまた。


釣り大会 (2013/7/15 西東京協議会)

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7月15日海の日、成真支部では、神奈川県藤沢市の江の島において、11名が参加し釣り大会を開催しました。

早朝5時に東京を出発し、7時には、釣り船に乗り、お昼くらいまでシロギス釣りを行いました。

シロギス以外にもイカやアジなどが釣れ、多い人は30匹ほどの釣果を上げました。

参加者からは、機会をつくってまた来たいという声が多く聞かれました。

清掃ボランティア (2013/6/30 西東京協議会)

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6月30日、成真支部では、12名が参加し、調布駅南口グリーンホール前の公園周辺と上布田公園、及びその周辺地域の清掃を行いました。

2011年5月から毎月1回、調布市内の清掃活動をしており、今回で通算26回目となります。

今後も継続して町の美化運動に協力していきたいと思っています。



ファミリーボランティア&家庭交流会 (2013/5/19 西東京協議会)

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5月19日、武蔵野支部では、新緑が映える小金井公園において、約300名の家族連れが参加し、「ファミリーボランティア&家族交流会」を平和大使協議会と共催しました。

はじめに、青年たちのユニークな寸劇と中高生たちのフレッシュかつユーモアあふれる歌、そして壮年による演歌の熱唱の後、懐かしいキャラクターの登場で会場は大いに盛り上がりました。

続いて、植木顧問からメッセージを頂いた後、地元の市議会議員も駆けつけ、幅広い内容のお話を聞くことができました。

バーベキューでは、通常の肉や焼きそばの他に、壮年の新しい企画として、お好み焼きや杏仁豆腐などが振る舞われ、新しいメニューの登場に、子供だけでなく大人からも大変好評を得ました。

最後に、公園内の清掃ボランティアをしっかり行い解散となりました。

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特別講演会 (2013/5/16 西東京協議会)

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5月16日、調布、府中支部では、46名が参加し、廣井孝弘先生講演会「はやぶさ・はやぶさ2が解き明かす宇宙創生の謎」を開催しました。

講師の廣井孝弘氏は、小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトチームの研究員として、当初から小惑星探査計画に関わってこられた在米の研究者でブラウン大学上級研究員であり世界的な惑星科学者です。

講演では、「はやぶさ」の小惑星探査の成果や専門的な科学的意義を説明され、すでに準備が始まっていて2014年末に打ち上げが予定され、炭素が含まれると考えられているC型小惑星の探査を行う「はやぶさ2」についても説明されました。

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さらに、最新の科学的知見に基づいて、宇宙創生以来の歴史を解説されました。

宇宙誕生後の137億年前から91億年の長い年月をかけ、恒星の生成・消滅が繰り返されていく間に、死んだ星の中から新しい元素が次々と生まれたこと、46億年前に太陽系ができたときの様子、大きな惑星ができあがっていく姿、”ジャイアント・インパクト”と呼ばれる巨大な岩石惑星が地球に衝突し、地球からもぎ取られた地殻が、やがて軌道を回って月になることなど、壮大なシナリオの数々が紹介されました。

さらに、宇宙の創生と進化の中でのインテリジェント・デザイン説を展開し、余りにも手の込んだ進化の過程を考えると”誰かがセットアップした”としか考えられないことを強調されました。

「はやぶさ」に関する映画上映では、地球ができる前の太陽系の映像や「はやぶさ」の旅の様子に、新たな感動を覚えました。

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宇宙創世以来の歴史が解説される部分では、神の天地創造という聖書の内容と、最新の宇宙科学・惑星科学で解き明かされた内容が完全にマッチすることに、参加者が大きな感銘を受ける講演会となりました。

参加者からは、「はやぶさは単に表面的なミッションのみで終わるのではなく、背後に宇宙誕生の秘密を解明する壮大なミッションの中で動いていたことを知り感動しました。」「はやぶさの話を聞いているのに、宗教的な内容の話を聞いているようでした。」「先生も御自身を誇りだと言われていましたが、自慢という意味ではなく、私たちも自分を誇れる人間にならないといけないと思いました」など、様々な感想が聞かれました。

ファミリーイベント (2013/4/29 西東京協議会)

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色彩豊かな花々がまぶしく、自然の美しさに魅了される4月29日昭和の日、武蔵野支部では、国営昭和記念公園において、165名の家族連れが参加し、ファミリーイベントを開催しました。

植木顧問の、「実力よりも、一体化で湧く力を実感してほしい」というメッセージに、その後に行われるイベントへの気構えと目標を確認できました。


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その後、綱引きやドッジボールなどの競技が行われ、子供たちがふだん見せない表情を見せながら、とても盛り上がりました。

従来までは父母が全ての運営を担当してきましたが、今回は様々な面で青年たちの協力があり、父母も応援したり家族同士の交流をしたりしながら、充実した一日を過ごすことができました。

ファミリーキャンプ (2013/4/28-29 西東京協議会)

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4月28日から29日、杉並南支部では、山梨県南都留郡山中湖村のヴィラ山中湖において、13名が参加しファミリーキャンプを開催しました。

午後4時に別荘に到着し、オリエンテーションと入浴の後、バーベキューでの夕食を頂き、夜は交流会と支部長からのお話がありました。

2日目は、周辺を散策した後、朝食後別荘を出発し、富士山麓の代表的な溶岩洞窟の一つである、鳴沢氷穴を見学しました。

参加者は、「短い時間でしたが自然の中で楽しく、ゆったりと親子や子供達同士の交流の場が持てて良かったです。」「鳴沢氷穴では、自然の美しさと壮大さにビックリしました。もっと長くいたかったです」など、喜びの感想を口々に述べていました。

ケアセンター慰問 (2013/3/31 南東京協議会)

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3月31日、渋谷児童合唱団の34名がケアセンターへの慰問を行いました。

毎年楽しみにしてくれており、今年で6回目となりました。

今回は、例年のように肩もみタイムに加え、新企画の手遊び「ずいずいずっころばし」や「おちゃらかほい」などを取り入れ、一緒に遊ぶ時間を多くとりました。

「アメイジング・グレイス」や童謡を披露したり、「ふるさと」などを一緒に合唱したりして、楽しい時間を共に過ごしました。

最後は、握手でお別れをしましたが、お年寄りの方々がとても喜んでくださり、「また来てね!」「年1回でなく2回来てね」などと、うれしい声をかけて下さいました。

子供たちも、尽くすことで喜んでもらえ、それによって自分自身も喜びを感じるという、為に生きることの大切さを実感する、貴重な体験をすることができました。

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清掃ボランティア (2013/3/24 西東京協議会)

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3月24日、成真支部では、18名が参加し、調布駅南口グリーンホール前の公園周辺と上布田公園、及びその周辺地域の清掃を行いました。

2011年5月から毎月1回、調布市内の清掃活動をしており、今後も継続して町の美化運動に協力していきたいと思っています。


ファミリーフェスティバル (2013/3/24 西東京協議会)

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3月24日、調布支部では、初めての方5名を含む63名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

第1部では、始めにビデオ映像による調布支部の活動紹介の後、井場郁郎先生の講演がありました。

井場先生自身の家庭の証しを織り交ぜながらの、面白くも分かりやすい内容に、参加者は相槌を打ちながら聞き入っていました。

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第2部のエンターテインメントでは、ピアノやフルートの演奏があり、心地良いメロディに体を揺らしながら聴き入り、会場はとても穏やかな雰囲気に満たされながら、フェスティバルの幕を閉じました。


東京半日バスツアー (2013/3/20 西東京協議会)

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3月20日、成真支部では、初めての方4名を含む34名が参加し、東京半日バスツアーを開催しました。

新宿を出発し靖国神社や国会議事堂、首相官邸を車窓から見学し、皇居で下車し散策した後、浅草の仲見世で食事と観光を楽しみました。最後に東京タワーを見学した後、新宿に戻り解散となりました。

駆け足の半日ツアーではありましたが、会員の家族も参加して親睦を深めることができ、とても有意義な観光ツアーとなりました。

参加者からは、「東京に住んでいますが、改めて観光をすることもなかったので色々と見られてとても良かったです」など、喜びの感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2013/3/17 西東京協議会)

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3月17日、杉並支部では、初めての方39名を含む380名が参加し、ファミリーフェスティバルを開催しました。

第一部のエンターテインメントでは、青年の合唱隊から始まり小学生の合唱、最後に中高生の合唱へと続きました。

第二部は、稲森一郎副会長による講演で、より分かりやすくかつ科学的な内容も含めた盛りだくさんの内容でした。

第三部は餅つき大会で、家族同士や近隣住民の方との良き交流の場となりました。

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清掃ボランティア (2013/2/24 西東京協議会)

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2月24日、杉並南支部では、杉並区役所前において、45名が参加し、西東京平和大使協議会の後援で「『人づくり、家庭づくり、国づくり』国民運動 ファミリーボランティア活動」を開催しました。

区役所西口前に集合し、6班に別れ責任者を立て、清掃道具等の配給や注意事項の説明の後、受け持つエリヤごとに約40分間、中杉通りから青梅街道のゴミ拾い清掃を行いました。

最後に、ゴミの回収と選別をし、ゴミを区役所の集積所に届けて終了となりました。

参加者からは、「阿佐ヶ谷駅から区役所までの区間に落ちているゴミの量が非常に多く、ゴミ袋がすぐに一杯になり、以前よりはゴミが少なくなってきていたと思っていたのに残念に思いました。」「タバコの吸殻が車の窓からまとめて捨てられたようなゴミもありました。」「ねずみの死骸にビックリしました」など、様々な報告と感想が聞かれました。

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また、成真支部でも、15名が参加し、調布駅南口グリンホール前の公園周辺及び上布田公園とその周辺地域の清掃を行いました。


清掃ボランティア (2012/12/16 西東京協議会)

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12月16日、杉並南支部では、杉並区役所前において、45名が参加し、西東京平和大使協議会の後援で「家族と地域の絆を強めるファミリーボランティア活動」を開催しました。

正午に区役所西口前に集合し、6班に別れ責任者を立て、清掃道具等の配給や注意事項の説明の後、受け持つエリヤごとに約40分間、中杉通りから青梅街道のゴミ拾い清掃を行いました。

最後に、ゴミの回収と選別をし、ゴミを区役所の集積所に届けて終了となりました。

定期的に活動を継続していることで、区民からの反応も良く、他の団体や会社の人たちも掃除をしている光景を良く見かけるようになりました。

参加者からは、「皆で楽しみながら活動できてよかったです。」「御苦労さまと声をかけていただくことがあり気持ちよくできました。」「徐々にゴミの量も減ってきたように思いますが、いまだにタバコの吸い殻が多いと思われます」などの感想が聞かれました。

ファミリーフェスティバル (2012/11/18 西東京協議会)

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11月18日、調布支部では、調布市文化会館たづくりにおいて、初めての方11名や平和大使3名を含む89名が参加し、平和大使協議会との共催で、「第8回ファミリーフェスティバル」を開催しました。

第1部は、合唱で始まり、ファミリー・プロミス宣言の唱和を行い、続いて、井場先生による、家庭の大切さを訴える講演がありました。

講演後は、お弁当を囲みながら、会員同士の交流の時間となりました。

第2部は、一輪車の曲乗りや琴演奏や飛び入りでの歌の披露など、一芸をもった有志のエンターテインメントが繰り広げられました。

最後に、じゃんけん大会で盛り上がった後、記念撮影をしてアットホームなフェスティバルの幕を閉じました。

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清掃ボランティア (2012/11/18 西東京協議会)

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11月18日、秋晴れの下、八王子支部では、内閣府が推進する「家族の日」に賛同し、あきる野市の秋川において、250名の家族連れが参加し、河川敷清掃を行いました。

始めに、赤や黄色に色付いた河川敷沿いの紅葉を眺めながら、バーベキューなど昼食を囲み家族や会員同士の親睦を深めました。

その後、皆で手分けし協力し合いながら河川敷の清掃に汗を流しました。

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また、成真支部では、12名が参加し、調布駅南口グリンホール前の公園周辺及び上布田公園とその周辺地域の清掃を行いました。

毎月定期的に行っていますので、周辺住民の皆様から「御苦労さん」等といろいろ声をかけていただき、力になっています。


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甲府支部でも、初めての方5名を含む71名の家族連れが参加し、甲府駅前通り(平和通り)の清掃を行いました。

毎月第3日曜日の午後、繁華街の中心通りを定期的に清掃していますので、近隣の皆様の積極的な参加をお待ちしております。


ファミリーイベント (2012/11/18 西東京協議会)

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11月18日、内閣府が推進する「家族の日」に、立川支部では、昭島市の拝島自然公園において、148名の家族連れが参加し、平和大使協議会との共催で、ファミリーイベント「家族っていいね」を開催しました。

午前中は、公園と公園周辺の清掃奉仕活動を行い、空き缶などたくさんのゴミを回収しました。

お昼は、豚汁とバーベキューや焼きそばなどを、お腹いっぱいになるまで頂きながら、家族や会員同士の親睦を深めました。

午後からはレクリエーションを行い、○×ゲームやスポーツで良い汗を流しました。

参加者からは、「久しぶりに家族そろって野外で楽しく過ごすことができて楽しかったです。」「ふだん、親子一緒にゴミ拾いをしたり、スポーツをしたりすることがあまりないので、こういう機会があり本当に良かったです。」「大切な時間を過ごすことができました。ありがとうございました」など、喜びの感想が多く聞かれました。

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純潔(ピュアラブ)アピール (2012/11/18 北東京協議会)

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11月18日、内閣府が推進する「家族の日」に、有楽町駅前において、青年を中心に48名が参加し、北東京平和大使協議会との共催で、純潔(ピュアラブ)アピールを行いました。

日本を生かすための深刻な課題でありますので、青年を中心に、チラシ配りや応援など一生懸命に取り組みました。


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この日は、アピールの内容に感動した婦人が、「おいっ子たちに配りますから」と言いながら、チラシを10数枚持って行かれたり、内容について熱心に聞いていたりする人たちの姿が多く見受けられました。

参加者は、「純潔について街頭で堂々と訴えられて良かったです。全ての人に本心がありますので、必ず心に残っていると思います。」「純潔の文化が当たり前の国をつくらないといけないと思います」など、達成感に満たされた表情で感想を述べていました。

ファミリーフェスティバル (2012/11/17 西東京協議会)

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11月17日、内閣府の「家族の週間」に賛同し、町田市文化交流センターにおいて、初めての方13名を含む147名が参加し、「人づくり、家庭づくり、国づくり・ファミリーフェスティバル」を西東京平和大使協議会町田支部との共催で開催しました。

第1部のエンターテインメントでは、会場が静まりかえり、スクリーンに映し出される歌詞も加わりとても感動的な合唱でした。

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第2部の稲森一郎副会長の講演では、家庭再建をテーマにして分かりやすくユーモアを交えながら語られ、改めて家庭の価値と重要性を考えさせられる時間となりました。

最後に、声楽家の独唱の後、家族川柳の表彰とお楽しみ抽選会を行い、たくさんの笑顔と喜びに満ちあふれたフェスティバルの幕を閉じました。

参加者は、「講演も分かりやすく、また面白かったです。家族の大切さを改めて感じました。エンターテインメントや抽選会も良かったです。」「家族川柳の企画が良かったです」など、口々に感想を述べていました。

野外ファミリーフェスティバル (2012/11/11 西東京協議会)

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内閣府が推進する「家族の週間」の初日にもあたる11月11日、武蔵野支部では、紅葉深まる都立小金井公園において、201名の家族連れが参加し、レクリエーションとバーベキューを兼ねた野外ファミリーフェスティバルを開催しました。

始めに、安議長から記念のメッセージがあり、その後、参加者全員での旗上げゲームや○×ゲームなどに興じ、入賞者には賞品が授与されました。

後半は、バーベキューをしながらの家庭交流会となりました。

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今回は初めて壮年部が中心となって企画・運営などの打ち合わせを入念に積み重ね、当日も調理なども全面的に担当しながら、一生懸命に活躍する姿が印象に残り、お蔭で良き家庭交流ができた貴重な一日となりました。

参加者からは、「レクリエーションが楽しめて良かったです。ふだん体験しないことを全員で行えたことが良い気分転換にもなりました(30代女性)」「美味しいお肉と紅葉がきれいでした。おしゃべりしすぎてしまいましたが、それもお父さんたちの頑張りのおかげでした。お父さんたちありがとうございました(50代女性)」など、多くの喜びの感想が聞かれました。

真の家庭文化の夕べ (2012/11/11 西北東京協議会)

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11月11日、天馬支部では、東武バンケットホールにおいて、初めての方11名を含む40名が参加し、平和大使協議会の後援で「真の家庭文化の夕べ」を開催しました。

主催者挨拶とビデオ上映の後、食事をしながら、バイオリン演奏や歌、マジックショー等のエンターテインメントを楽しみました。

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その後、森山操先生の講演があり、人づくり、家庭づくり、国づくりをテーマに、家庭の重要性や夫婦のあり方、家族愛や男女のあり方、そこから理想の国や世界が生まれてくることを語られ、「今から歩んで行きましょう!」と参加者を激励されました。

参加者からは、「講演会だけではなく、食事もありエンターテインメントを見せて頂き、リラックスできうれしかったです。講演内容もわかりやすかったです。」「夫婦・家族の大切さを考えさせられました」などの感想が聞かれました。


清掃ボランティア (2012/10/21 西東京協議会)

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10月21日、成真支部では、13名が参加し、調布駅南口グリーンホール前の公園周辺と上布田公園、及びその周辺地域の清掃活動を行いました。

毎月定期的に行っていますので、周辺住民の皆様が「御苦労さん」などと励ましの言葉をかけて下さり、元気を頂き頑張っています。

今後は、子供たちを含めた親子による活動も定例化していきたいと思っています。

ファミリー交流会 (2012/10/7 西東京協議会)

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10月7日、成真支部では、武蔵野公園において、初めての方4名を含む24名が参加し、「ファミリー交流会スポーツ&バーベキュー」を開催しました。

午前中は雨のため、残念ながらスポーツの種目はできませんでしたが、バーベキューとじゃんけんゲーム大会を行い、今回初めて来られた方や家族で参加された方とも楽しみ、親睦を深めることができました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2012/8/19 西東京協議会)

8月19日、武蔵野市の井の頭公園において、西東京平和大使協議会との共催で、100名が参加し「第25回青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー&マーチ」を開催しました。

マーチは、人出の多い日曜日の午後ということもあり、吉祥寺の街と井の頭公園に集う市民のたくさんの注目を浴びながら行進しました。

「過激な性教育を追放!」「自己抑制教育の推進!」「結婚するまで純潔を守ろう」「子宮けいがん予防ワクチンを考え直そう」「家族の絆を大切にしよう」「家庭は愛の学校」のコールが青空に響き渡りました。

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清掃ボランティア (2012/8/19 西東京協議会)

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8月19日、杉並南支部では、杉並区役所前において、52名が参加し「家族と地域の絆を強めるファミリーボランティア活動」を西東京平和大使協議会の後援により開催しました。

正午に区役所西口前に集合し、6班に別れ責任者を立て、清掃道具等の配給や注意事項の説明の後、受け持つエリヤごとに約40分間、中杉通りから青梅街道のゴミ拾い清掃を行いました。

最後に、ゴミの回収と選別をし、ゴミを区役所の集積所に届けて終了となりました。

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参加者は、「他の清掃グループの方々と交流(挨拶と励まし合い)ができて気持ちよかったです。」「今回から拾ったゴミをそのまま区役所に引き取っていただけることになり、女性担当者が快く迎えて下さり、うれしかったです。」「皆で楽しみながら活動できてよかったです」など、喜びの感想を口々に述べていました。


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また、成真支部では、調布駅周辺において、8名が参加し清掃ボランティアを行いました。

今回は、調布駅南口グリンホール前の公園周辺と上布田公園とその周辺地域の清掃を行いました。

少しずつではありますが、周辺の住民の皆様が、毎回色々な感謝の言葉をかけて下さり、力になります。

今後は、子供たちを含めた親子による清掃活動も増やしていきたいと思います。

ファミリーフェスティバル (2012/6/17 西東京協議会)

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6月17日、武蔵野支部では、160名が参加し「第一回武蔵野ファミリーフェスティバル」を開催しました。

第一部は、稲森一郎副会長が、今の時事の内容を取り上げながら、日本がどういう意識を持って、これから生きていくべきであるかということを、ユーモアを交えながら情熱的に語られました。


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第二部のエンターテインメントでは、将来に希望が感じられる30名ほどの小学生部の合唱、地域公演などで活躍している人形劇「うめぼしマン」、音楽コンクールに多数参加している壮年の歌、女性プロ歌手の素晴らしい歌声などが披露されました。

三世代にまたがる出演者ということもあり、家族的な温かさがあふれるエンターテインメントとなりました。


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最後の抽選会では、夏に向けた涼にちなんだ景品が当選者には贈られました。

参加者は、「講演の内容が大変良かったです。今度はぜひ友人を連れてきたいです」など喜びの感想が聞かれました。

これからも定期的に継続していきたいと思います。



ファミリースポーツフェスティバル&ボランティア活動 (2012/5/20 北東京協議会)

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5月20日、戸田市スポーツセンターにおいて、1010名の家族連れなどが参加し、「北東京ファミリースポーツフェスティバル」を開催しました。

ファミリースポーツフェスティバルは、北東京協議会あげての一大運動会イベントで、毎秋開催してきましたが、家族和合の行事として大変好評であり、より多くの親族を連れて参加してほしいとの思いから、春秋2回開催することになりました。

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そして、会場の戸田市や町会長にも、事前に報告・相談しながら準備していきました。

当日は、晴れわたる青空の下、壮年や青年が連携して運営し、婦人や子供たちは勝利を目指し精一杯の力で競技に打ち込みました。

特に、今回は団体戦を多く取り入れ、なかでも「大縄跳び」と「綱引き」は手に汗握る大接戦となり、とても白熱しました。

このように、一人一人の選手が輝き家族が和合し、全体が一家族となるような、まさに「忘れられない一日」となりました。

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大会終了後には、草むしりとゴミ拾いのファミリーボランティア活動を行いました。事前のチラシ配布や町会への呼びかけにより、「ポストにチラシが入ってましたので来ました!」と親子が参加してくれたり、キャラクターの登場で、地元の子供たちが飛び入りしたりで、地元の方50名も参加してくださり、全体約250名で楽しく交流しながら清掃活動ができました。

参加者は、「天候にも恵まれ、子供から大人まで1000人を超える人が楽しめるイベントとなりました。これも、スタッフの方々の準備と配慮のお陰だと感じます。また、大会後に地域の方々と一緒になって、奉仕活動に取り組めたこともよかったです」など、喜びの感想を述べていました。

ファミリーボランティア (2012/4/15 西東京協議会)

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4月15日、杉並南支部では、杉並区役所前において、74名が参加し「家族と地域の絆を強めるファミリーボランティア活動」を開催しました。

正午に区役所西口前に集合し、6班に別れ責任者を立て、清掃道具等の配給や注意事項の説明の後、受け持つエリヤごとに約40分間、中杉通りから青梅街道のゴミ拾い清掃をしました。

最後に、ゴミの回収と選別をし、ゴミを区役所の集積所に届けて終了となりました。

参加者は、「車のドライバーが捨てていったような形跡があり、タバコの吸い殻が多いのにびっくりしました。」「家族と一緒に活動ができて気持ちよかったです」など、感想を述べていました。

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また、武蔵野支部では、前日までの雨がやみ桜吹雪がきれいな小金井公園において、288名の家族連れが参加し「ファミリーボランティア&家庭交流会」を開催しました。

最初に安議長の講話があり、小さなことを大事にすることで大きな幸せにつながっていくことを教えられました。

その後、バーベキューでは壮年がここぞとばかりに率先して準備したり、ふだんできない家庭の交流を通してお互いの違った一面の発見に新鮮さを感じていたようです。

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最後に、皆で周辺のゴミ拾いをしました。

参加者は、「このような家族同士の交流を通して、ふだんの出会いからは見えない一面や話題が広がって、何より情的な触れ合いを感じてとても楽しかったです。」「壮年が率先して清掃作業をしていく姿に男性のあるべき姿の一端をみました」など、喜びの感想を口々に述べていました。

今後も、家庭単位での親睦の場、為に生きる活動の場を提供してまいります。

ファミリーセミナー (2012/2/18-19 北東京協議会)

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2月18日から19日の1泊2日で、熱海において、初めての方9名を含む31名が参加し、「北東京ファミリーセミナー」を開催しました。

このセミナーは夫婦や親子・兄弟が、一緒に温泉に入ったりおいしい食事をしたり、海の景色を楽しみながら、家族の大切さや夫婦の在り方について見つめ直すことを目的としたものです。

夕食の宴会も良い雰囲気で、親子・夫婦がお互いを紹介し合ったり講義で感じたことを話したり、一緒にカラオケを歌ったりしながら大いに楽しみました

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家族でゆったり過ごす時間も十分とってあり、今まで話にくかったことや照れくさくて言えなかったことも、存分に話すことができました。

毎月開催しており、とても心温まるセミナーですので、さらに多くの方々の参加を勧めていきたいと思います。

参加者は、「家庭についてまとまった話を聞く場はとても貴重で、有り難く勉強させていただきました。」「複数の家族で共に参加し、お互いに交流しあえるので、とても嬉しい気持ちになります」など、口々に喜びの感想を述べていました。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/12/25 西東京協議会)

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12月25日、井の頭恩賜公園において、70名が参加し「第24回青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー&マーチ」を開催しました。

ラリーでは、主催者挨拶の後、来賓の市会議員が「子宮頸がん予防ワクチン推進の前に一番大事なことは性道徳の確立であり、純潔教育の推進がより急務であります。皆様のような活動がこれからますます重要になってくると思います」と激励の挨拶をしてくださいました。

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その後、マーチに出発し、クリスマスでにぎわう吉祥寺の街をたくさんの市民の注目を浴びながら行進し、「結婚するまで純潔を守ろう」、「子宮けいがん予防ワクチンを考え直そう」、「家族の絆を大切にしよう」、「家庭は愛の学校」などのコールが青空に響き渡りました。

参加者は、「純潔の大切さ、家族の絆の大切さを訴える事ができ、とても爽快な気持ちになりました。」「街ゆく市民の暖かい視線を感じ、また、自分の声で大切な事を訴えることができてとても感動しました。次回も是非参加したいです」など、すがすがしい表情で口々に感想を述べていました。

ファミリーフェスティバル (2011/12/25 西東京協議会)

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12月25日、西東京市民会館公会堂において、初めての方100名を含む500名が参加し、「第6回ファミリーフェスティバル in 西東京市」を開催しました。

今回は、来賓として都議会議員、市議会議員など6名が出席されました。

第1部では、活動内容を映像で紹介した後、アコースティックギターの演奏による歌があり、やわらかい音色に会場が癒やされました。

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主催者挨拶と来賓挨拶の後、山本文登先生による講演では、「個人から家庭の問題、現代日本における問題、国際問題に至るまで、無神論、左翼思想(共産主義思想)が大きく影響を与えています。神様を抜きにした平和はあり得ません」と力強く訴えられました。

その講演内容に感動した議員を含む参加者は、このような内容を聞きたかったと絶賛し、山本先生のところまで駆け寄ってきて握手を求めてくる人もいたほどでした。

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その後、三世代17名で参加している家族が表彰されました。

第2部のエンターテインメントでは、子供たちによる合唱、ピアノ独奏や歌と踊り、そして、韓国舞踊「扇の舞」が披露され、とても可愛いらしく美しい内容に会場が喜びと感動に満たされました。


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最後に、大抽選会で盛り上がった後、大人たちのバンド演奏があり、フィナーレの「We are the world」は会場と一体となった演奏で、感動的にフェスティバルの幕を閉じました。

来賓の議員からは、「講演の内容はとても勉強になりました。家庭の大切さがわかりました」と大変感動され喜びの感想を頂きました。

ピュアラブ(純潔)アピール (2011/11/27 北東京協議会)

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11月27日、有楽町駅前において、青年や学生を中心に初めての方20名を含む110名が参加し、「Pure Love 2011 in Tokyo」を開催しました。

9月に引き続き、今回も情宣カーの上で、8名の青年が交代でピュアラブ(純潔)アピールを行いました。

午後2時と午後3時に30分間ずつ、妊娠中絶の現状や、子宮けいガンワクチンの問題点などを指摘しながら、結婚前の純潔と結婚後の貞節を守ることが、青少年の健全育成と愛にあふれる家庭づくりのために、重要なポイントであることを訴えました。

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駅前で人通りが多いこともあり、立ち止まって耳を傾ける人も多くみられ、「いいこと言っているね。がんばってね!」と激励されたりもしました。

また、同時に周辺ではチラシ配布を行いましたが、1時間で600枚を配布でき、効果的なアピールができました。

純潔と貞節の本当の大切さを伝えていけるのは、私たちだけであるという自負心をもち、今後も力強く、社会に訴え続けてまいります。

PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/10/23 西北東京協議会)

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10月23日、池袋において、76名が参加し「Pure Love 2011 in 池袋」を開催しました。

午前中に「自己抑制セミナー」を受講し、人格の成長と結婚の準備のためには純潔を守り心と体を清く保つ事が大切である事を学んだ後、午後から池袋の街に出発しました。

池袋駅前、「サンシャイン60」前を行進する若者たちの姿に、沿道では立ち止まり聞き入る人たちや、携帯で写真を撮る人が多くみられました。

行進しながら、チラシを配布しましたが、多くの人が受け取り、また、声をかけ応援してくれる人も見られました。

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先導の警察の方も、元気の良いシュプレヒコールに終始笑顔で対応して下さいました。

次回は、更にたくさんの人数で社会に効果的に純潔と家庭再建を訴えることができるように取り組んでいきたいと思います。


ピュアラブ(純潔)アピール (2011/9/25 北東京協議会)

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9月25日、有楽町駅前において、青年や学生を中心に初めての方20名を含む170名が参加し、「Pure Love 2011 in Tokyo」を開催しました。

今回は、「純潔と貞操こそ、幸福な家庭の礎」という横断幕を掲げた情宣カーの上で、8名の青年が交代でピュアラブ(純潔)アピールを行いました。


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午後2時と午後3時に30分間ずつ、妊娠中絶の現状や、子宮けいガンワクチンの問題点などを指摘しながら、結婚前の純潔と結婚後の貞節を守ることが、青少年の健全育成と愛にあふれる家庭づくりのために、重要なポイントであることを訴えました。

駅前で人通りが多いこともあり、立ち止まって耳を傾ける人も多くみられ、青年女性の清らかな訴えが、人々の本心に確実に届いていることを感じました。

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また、同時に周辺ではチラシ配布を行いましたが、1時間で450枚を配布でき、説明を聞く方も見受けられるなど、効果的なアピールができました。

純潔と貞節の本当の大切さを伝えていけるのは、私たちだけであるという自負心をもち、今後も力強く、社会に訴え続けてまいります。


ファミリーフェスティバル (2011/8/7 北東京協議会)

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8月7日、かつしかシンフォニーヒルズにおいて、初めての方150名を含む1200名が参加し、北東京ファミリーフェスティバルを開催しました。

今回は、東日本大震災の被災者のために全体で黙祷を捧げてから、フェスティバルが始まりました。

第1部のエンターテインメントは、青年グループBSUによる圧倒的なパワーを持つ「よさこいソーラン」で会場の雰囲気は一気に盛り上がり、続くピアノとサックスのアンサンブルユニットが美しいハーモニーを奏でて聴衆を魅了しました。

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また、韓国婦人会・鮮鶴合唱団の心のこもった歌声を聞き、感動して涙を流す姿があちこちで見受けられました。

続いて、震災後に石巻市でボランティア活動に取り組んだ青年からの活動報告があり、生々しい現場の様子と、ひたむきに汗を流す青年たちの姿に胸を打たれ、生命の尊さと為に生きることへの価値を本心から感じることができました。


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第2部では、真の家庭運動紹介映像のあと、咸鎭模議長による「愛を中心とした人生行路」と題したメインスピーチでは、現代社会に新しい理念としての「神主義」をわかりやすく紹介しながら、人生において何が大切なのかを問いかけていきました。

初めて参加した来賓が「とても深く、素晴らしい内容でした」と感銘を受けるなど、参加者は神主義への理解を深めることができました。

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その後、プレゼント抽選会と続き、フィナーレとして青年バンドが会場を盛り上げ、フェスティバルの幕を閉じました。

このように、「家族の絆」をテーマにしたエンターテインメントや講演により、参加者一人ひとりが、自らの家族を見つめ直し、地域や世界のために貢献していく、人生への希望が与えられたフェスティバルとなりました。


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参加者は、「韓国婦人会の合唱を聴いてとても感動しました。日本にお嫁に来て意欲的に活動される姿には頭が下がる思いです。知らず知らずのうちに涙がでてきました。」「フェスティバルで、本心の求めるものを改めて見つめ直せるので、本当にありがたいです」など、口々に喜びの感想を述べていました。

北東京協議会では、今後、各支部から出し物を募り、家族で楽しめる「文化祭」として、ファミリーフェスティバルをさらに発展させ、真の家庭運動の輪を広げていきます。

清掃活動 (2011/6/19・26 西東京協議会)

山梨ファミリーボランティアでは、毎月第3日曜日に午後から甲府市の繁華街の中心通りを清掃しています。

6月19日、甲府市の平和通りにおいて、50名が参加し清掃活動を行いました。

ここは、人出が一番多く、警察署や裁判所、県庁、市役所などがあるところですので、山梨県を愛するという思いで、ゴミ袋やゴミバサミを持って、一生懸命に活動しました。

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参加者は、「いつものようにしているので、癖になっているようですが、やはり、掃除をしているというより、自分の心を磨いているようだと、ある壮年が話していました。恥ずかしいとかの気持ちはなくなり、堂々と、心を込めて活動する姿は、清いものを感じます」と感想を述べていました。

6月26日、成真支部では、15名が参加し調布市の上布田公園や下布田公園周辺の清掃活動を行いました。


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日ごろ、調布駅北口周辺から布田駅までの区域の清掃活動を行っておりますが、この日は公園を中心に清掃を行いました。

定例となっているため、付近の住民の方から、「いつもありがとうございます!」と声をかけていただきました。

参加者から「回を重ねるごとに工夫をこらし、ゴミの収集方法や準備に対して意識が高まってきた」との声が聞かれましたが、さらにボランティアの輪を広げていきたいと思います。

ライフアップセミナー (2011/6/19 西東京協議会)

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6月19日、立川支部では、ザ・クレストホテル立川において、初めての方42名を含む154名が参加し、ライフアップセミナー「幸せな家庭づくりのために」を開催しました。

初めに、エンターテインメントで、御夫妻でバイオリンとチェロの二重奏を20分間にわたり演奏していただきました。


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古屋支部長からの主催者挨拶の後、松本雄司先生の講演では、幸せ実現の法則は、相手の嫌がることをやめ、相手の喜ぶことをすることであると語られ、具体例をあげながら説明してくださいました。

そして、幸せな夫婦になるために、「今すぐやめよう10箇条」と「やってあげよう10箇条」を説明され、具体的な指導までしてくださり、会場は大いに盛り上がりました。

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最後に、夫婦又は親子で参加された方々に、松本先生から記念品を贈呈していただき、セミナーは終了しました。

参加者は、「松本先生のお話は、夫婦の楽しいやりとりを具体的に説明され、とてもわかりやすくて良かったです。一緒に参加した娘たちの感想は、『ベストカップルになるための20ポイント』が心に響いたらしく、結婚が決してゴールではなく、その後の生活が大切だと感じたようでした」など喜びの感想を述べていました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/5/28 南東京協議会)

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5月28日、大田区の西蒲田公園において、120名が参加し「第3回青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー」を開催しました。

当日は、雨天にも関わらず集まった参加者に対して、大田支部長から激励の挨拶があり、マーチに出発しました。

情宣カーを先頭に環八を通り蒲田駅前を通過し本蒲田公園まで、雨を吹き飛ばすほどの参加者の笑顔と覇気のある行進となりました。

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また、蒲田駅前の商店街を行進したこともあり、街行く多くの人たちに家庭再建や婚前純潔をアピールすることができました。

商店街の方から質問があり趣旨を説明すると、「大田区のために良い事をしてくれてありがとう」「頑張って!」との声援を頂きました。

今後も、有識者を交えた大会を企画するなど、継続して青少年の健全育成と家庭再建を訴えていきます。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2011/2/19 南東京協議会)

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2月19日午後1時、世田谷区若林公園において、中高生、青年など100名が参加し「第2回世田谷青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー」を開催しました。

まず、李昌模(イ・チャンモ)世田谷支部長が主催者挨拶で、純潔の大切さと、青少年自らが青少年犯罪の抑止と健全化のために立ち上がったことに対して、激励の言葉を送りました。

そして、中高生を代表して男女各1名が力強く純潔宣言をしました。純潔宣言文の内容は以下の通りです。

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  • 私は、家庭愛を通して人格の向上に努めます!
  • 私は、自らの良心に従い純潔と貞節を守ります!
  • 私は、自らの良心に従い薬物の誘惑にのりません!
  • 私は、結婚後に真の愛の家庭を実現します!
  • 私は、奉仕活動を通して世界平和に貢献します!

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その後、午後2時に若林公園を出発し、世田谷通りを三軒茶屋のふれあい広場までデモ行進をしました。

中高生達が先頭に立って力強くコールする姿を、通行人も興味深そうに見守っていました。特に同じ年代の子供達は、立ち止まってじっと見つめている光景もありました。

午後3時前にふれあい広場に到着し、誘導して下さった警察の皆様に感謝の挨拶をしてデモ行進を終えました。

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最後に、参加者全員に温かいお茶とドーナッツが提供され、皆一様に充実感で満たされた笑顔を浮かべながら、PL・家庭再建ラリー&マーチの成功を祝うと共に、純潔・家庭再建運動を更に発展させていく決意を固めました。

このような運動をもっと多くの人に知っていただくため、今後も継続して活動し、青少年の健全育成と家庭再建を訴え続ける所存です。


ファミリークリスマス (2010/12/25 南東京協議会)

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12月25日、大田区産業プラザPIOにおいて、初めての方45名を含む310名が参加し、「ファミリークリスマス2010」を開催しました。

今回は単なるクリスマスイベントではなく、「私の家族へありがとう」というテーマで企画し、多くの家族連れが参加しました。

オープニングは、小学生によるコーラスが2曲披露され、その後、主催者挨拶と来賓挨拶、クリスマスメッセージと続きました。

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メッセージは、「クリスマスの奇跡」というアメリカ最大の広告会社の副社長の物語で、傲慢になったが故に家族を捨て離婚した副社長が、その後、次第に転落していき、全てを失って初めて家族の尊さを知るという内容でした。

その後、ボーカルユニット「Tomorrow」の”A Hole New World”という愛をテーマにした歌に会場はしっとりとした雰囲気に包まれました。

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そして、小学生が両親に当てた感謝の手紙を発表し、小学2年生の男子の、とても素直でストレートな表現に会場の参加者は笑みを浮かべながら聞き入り、手紙を読んだ後に両親に手紙を手渡す場面では、会場からは暖かい拍手が贈られました。

次に、ボーカルユニット「You&Me」が”アメージンググレース”を歌い、更に会場が暖かい雰囲気に包まれていきました。

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また、2人目の小学生による作文発表でも、幼い小学生でありながらも、親に対する感謝の思いをしっかりと抱いていることがわかり、家族の絆の尊さを深く感じるひとときとなりました。

その後、BGMに合わせて23人ものサンタが一斉に登場し、参加者全員にプレゼントを配りましが、あまりのサンタの多さに、皆驚きを隠せませんでした。

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そして、全員のサンタが各テーブルにつき、サンタをリーダーとするテーブルビンゴが行われ、数字を都道府県名に変えて行うビンゴゲームで、テーブルのメンバーで一緒に相談しながら都道府県名を考え、カードに都道府県名を埋めていきました。

いよいよ抽選箱から都道府県名が引かれ、該当するものがあると、会場は大変な盛り上がりとなり、テーブルごとの一体感も最高潮に達しました。

その後はファミリー紹介の時間となり、家族で参加された多くの中から3組を紹介しました。

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青年の3人姉妹とその母親が登壇し、3姉妹はキロロの「未来へ」という歌を母親にプレゼントし、母親は本当に嬉しそうに3人の娘の歌を聴いていました。歌い終わった後、次女が母親に当てた手紙を朗読し、いつも忙しくてクリスマスや誕生日、授業参観など、なかなか母親と共に過ごすことができなかったことに対して、寂しい思いで過ごしてきた心情を吐露し、昔は母親の気持ちを理解できずにいたが、今では母親の愛を知ることができ、感謝の思いを綴っていました。

涙ながらに手紙を読む姿に、母親も涙を流さずにはいられませんでしたし、会場でももらい泣きする姿が多く見られました。

家族の絆の強さと、様々なことがあったとしても、必ずわかり合えるということを皆感じることができました。

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最後に、サクソフォン演奏の時間となり、ソプラノ・アルト・テノール・バリトンの4種類のサクソフォンが奏でるハーモニーは大変重厚で美しいものでした。

音の美しさと共に演奏も躍動的で魅力的なもので、参加者は完全にその世界に引き込まれていきました。3曲を演奏しましたが、それではもの足りず、会場からは熱いアンコールの声が上がりました。

今回は、家族への感謝の思いを綴ったクリスマスイベントとなりましたが、やはり「家族っていいな!」というのが率直な感想でした。

離婚の増加、家庭内暴力、児童虐待など良い話題がなかなか聞かれない今日ですが、家庭は社会の最小単位であると共に、礎となるものです。良い家庭を築かなければ、良い社会をつくることはできないということを思うとき、真の家庭運動の重要性を強く感じています。


純潔セミナー&マーチ (2010/12/19 西北東京協議会)

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12月19日、池袋において、中高生や青年など89名が参加し「純潔セミナー&マーチ」を開催しました。

午前中は、人格の成長と結婚の準備のためには純潔を守る事が大切である事、エイズや性感染症の一番の予防は純潔を守る事であるというテーマの「自己抑制セミナー」を参加者全員で受講しました。


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午後のマーチは、クリスマス直前で華やかに賑わう、東池袋駅前から池袋駅前、そして「サンシャイン60」前を行進しました。

沿道では立ち止まり聞き入る人達や、携帯で写真撮影する人が多くみられました。

なかには、活動内容や団体について尋ねてくる人もいて、純潔と家庭再建をアピールするには絶好の機会となりました。

先導してくれた警察の方も、はつらつとした参加者の姿に終始笑顔で、とても好意的に対応して下さいました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/12/19 東東京協議会)

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晴天に恵まれた12月19日、中高生を中心に90名が参加し、「Pure Love 2010 in 新宿」を開催しました。

中高生らしく全体で何度か歌を歌い、雰囲気が盛り上がる中でラリーが始まりました。

女子高生と青年男性の二人がスピーチを行い、二人とも自身の経験を交えながら、若者の立場で、性倫理や社会環境、純潔を守るという事について力強く語りました。


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クリスマス直前の日曜日ということもあり、新宿の街は多くの人でにぎわっており、東口の伊勢丹前を通りながら、新宿南口前を通過し西口・新宿中央公園に抜けるコースの行進は多くの人の注目を浴び、街中に私たちの「Pure Love」のコールが響いていました。

多くの警察に誘導される事に驚きを感じながら、始めは恥ずかしがっていた中高生も、慣れてくると大きな声でコールし、マーチが終わるとすがすがしい表情でお互いに声をかけあっていました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/12/19 多摩東京協議会)

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12月19日、青年学生や親子連れなど80名が参加し、八王子で初めての『Pure Love 2010 in 八王子』を開催しました。

マーチに先だって来賓の市会議員から激励の言葉をいただきました。

肌寒さを感じる陽気でしたが、「児童ポルノ絶対反対」「家族の絆を大切にしよう」「性のモラルを改善しよう」「不倫は止めよう」「過激な性教育反対」「純潔と貞操を守り幸せな家庭を築こう」と訴えるコールの声が青空に響き渡り、寒さを吹き飛ばす参加者の笑顔と覇気のある行進となりました。

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日曜日の多くの人で賑わう商店街を練り歩く姿に、高校生などの若者を始め多くの人が、足を止め耳を傾けていました。

行進に合わせてのチラシ配布では、受け取りながら「良い事だからどんどんやって!」と励ましの言葉をかけてくれる人もいました。

参加者は、「またやりましょう!」「継続してやることに意味がある!」とすがすがしい表情で感想を述べていました。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/12/19 西東京協議会)

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12月19日、吉祥寺において、今回で通算22回目、今年3回目の「青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー」を開催しました。

マーチに先だって、来賓の先生から、「携帯電話やインターネットなど通信分野で、各通信会社にフィルタリングの要請をしました。皆さんのような活動が非常に大切だと思います。是非、頑張って下さい」と熱く激励をいただきました。

今回は、情宣カーで訴えかけながら240名が練り歩く行進となり、圧巻のマーチとなりました。

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12月後半の開催のため、サンタクロース姿でチラシを配布するという趣向を凝らした演出もあり、街行く人々からも多くの注目を集めていました。

警察の方とも、長年のお付き合いとなり、慣れた雰囲気で快く先導してくれました。

来年も「Pure Love」のメッセージを吉祥寺の街に浸透させていきたいと思います。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/12/18 北東京協議会)

晴天に恵まれた12月18日、青年学生を中心に160名が参加し、「Pure Love 2010 in 秋葉原」を開催しました。

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ラリーでは、青年コーラスの後、実行委員長が「私たちのこの運動は国を愛する運動です。倫理道徳の国・日本。皆さんの声は神様の声。神様が日本を愛する声。私たちのこの運動を通して、日本と世界をかえていきましょう」と力強く挨拶しました。

続いて登壇した地元区議会議員が、小学校で行き過ぎた性教育と闘ってきた体験を語られながら、私たちを激励して下さり、ご自身がジェンダーフリーや過激な性教育に反対してきたことから、今回のラリー&マーチを心から応援して下さいました。

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青年の主張では、教員経験がある女性が「過激な性の情報の一番の被害者は子供たち。子供たちを有害情報に触れさせない環境をつくらないといけません。道徳教育の中心は、純潔にあります。純潔を守ってこそ、生命の尊さを実感し、また、他人への思いやりの心を育むことができると思います」と力強くスピーチをし、続いて登壇した男子高校生も「学校の中でも、友人の会話中に男女交際の話になると、話題を変えたり、有害情報がある環境に近づかないようにしています。お互い純潔を守ってきてこそ、神様から祝福された、幸せな家庭を築いていけると思います」と、若者らしいスピーチをしました。

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マーチは、秋葉原駅周辺の繁華街を40分で1周するコースで、道行く人々が足をとめ、また、店員が店前に出てくる姿、「アキバ系」の若者たちが携帯電話で写真を撮る姿も見受けられました。

今回は、プラカードやのぼり旗も見易さを意識し、効果的にメッセージを伝えられていることを感じました。

先導してくれた警察も、過去に秩序正しい行進をしていることから、とても信頼してくださっている様子でした。

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参加者からは、「純潔や家庭を大事にするのはごく自然で当たり前のことなのに、それを口にできる人がいない。私たちが叫ぶことで、一人でも多くの人々が自分の良心に気づいてくれれば嬉しい」とすがすがしい表情で話していました。

今年、秋葉原で2回目のデモ行進でした。同じ場所で、定期的にデモを続けること「Pure Love」のメッセージを社会に浸透させることができると思います。次回は、春(3〜5月)の開催を目指して準備を進めます。


PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/12/18 南東京協議会)

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12月18日、世田谷区において、70名が参加し「第1回世田谷青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー&マーチ」を開催しました。

世田谷区役所から三軒茶屋まで、青年学生そして中高生の若さあふれる声が街行く人々に響き渡る行進となりました。


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バス待ちの婦人が関心を持ってうなずきながら行進をずっと見つめ関心を示す人々の様子に改めてもっと社会にアピールしていくべきだと感じました。

これから毎月開催できるように取組んでいきます。


八王子家族文化祭 (2010/11/28 多摩東京協議会)

11月28日、八王子市芸術文化会館いちょうホールにおいて、初めての方30名を含む750名が参加し、ファミリーフェスティバル「八王子家族文化祭」を開催しました。

一部は、主催者を代表して裵康錫(ぺー・カンスク)実行委員長が「この八王子の地に、愛天、愛国、愛人、愛郷の真の愛の家族文化を築き上げて行きましょう」と挨拶し、次に佐野邦雄先生による「三世代の家族文化」と題した、わかりやすい講演があり、混迷する現代社会の中で、家族、特に、三世代家族文化の大切さを訴えられ、参加者は一様に深くうなずいていました。

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二部は、会員たちが準備した様々なエンターテインメントで楽しみました。中でも青年たちの天父報恩鼓、創作バレエはとても洗練された演技で会場全体が深い感銘を受けました。

次に、幼児たちの歌や踊りで会場が和み、また、日頃忙しい壮年たちが毎日夜遅くまで練習し準備したという演劇は、ユーモアと感動のあふれるものでした。

このように、小学生、中高生、婦人たちの歌やダンス等家族みんなが参加した出し物に、会場は涙と感動の暖かい雰囲気につつまれました。

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そして、恒例の大抽選会では豪華景品に一喜一憂し、発表のたびに会場にどよめきが起こりました。

また、三世代で参加した14組の家族全員が壇上に呼ばれ、特別にプレゼントが贈呈される一幕もあり、会場全体で感動と激励の大きな拍手を贈りました。

最後のフィナーレではステージと会場が一体となり、次回を楽しみにしながら幕を閉じた「八王子家族文化祭」でした。


スポーツフェスティバル (2010/10/17 北東京協議会)

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10月17日、板橋区の新河岸陸上競技場において710名の家族連れが参加し、「第5回APTF北東京スポーツフェスティバル」を開催しました。

今回は、6つの支部を3支部ずつの紅白に分けて、優勝を目指して良い汗を流しました。


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競技は、全体での大玉送りから始まり、小学生の徒競走や、親子競技、夫婦競技など、どの競技も皆一生懸命にゴールを目指して頑張りました。

そして、なんと言っても最高のハイライトは最後のリレーで、赤組が逃げ切るか、はたまた白組の大逆転なるかという本当に白熱したリレーとなり、会場は割れんばかりの大歓声に包まれました。

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最終的に白組が優勝し、李実行委員長から優勝トロフィーが授与されました。

最後に抽選会も行なわれ、大きな盛り上がりの中、スポーツフェスティバルの幕を閉じました。

スポーツフェスティバルの終了後は、ファミリーボランティアとして、全員で競技場の回りの清掃活動をしてから、一日の満足感をかみしめつつ帰路につきました。

今後も定例行事として年1回開催し、更に充実したイベントにしていきたいと思います。

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PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/10/17 西東京協議会)

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秋晴れの10月17日、吉祥寺・井の頭公園に70名が集まり、「第21回青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー」を開催しました。

まず、マーチに先だって来賓の市議会議員が「子宮頸がん予防ワクチン推進の前に一番大事なことは性道徳の確立であり、純潔教育の推進がより急務であります。皆様のような活動がこれから益々重要になってくると思います。」と激励の挨拶をされました。

マーチは、人出の多い日曜日の午後ということもあり、吉祥寺の街と井の頭公園に集う市民の沢山の注目を浴びながら行進しました。「結婚するまで純潔を守ろう」「子宮頸がん予防ワクチンを考え直そう」「家族の絆を大切にしよう」「家庭は愛の学校」のコールが青空に響き渡りました。

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参加者は、「秋晴れの中、純潔の大切さ、家族の絆の大切さを訴える事ができ、とても爽快な気持ちになりました。」「街ゆく市民の暖かい視線を感じ、また、自分の声で大切な事を訴えることが出来てとても感動しました。次回も是非参加したいです。」と、すがすがしい表情で感想を述べていました。

今年3回目として、12月20日頃に恒例のクリスマスバージョンのマーチを開催します。


ファミリーフェスティバル (2010/7/25 多摩東京協議会)

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7月25日、八王子市芸術文化会館いちょうホールにおいて、初めての方80名を含めた850名が参加し、『ファミリーフェスティバル多摩東京2010』を開催しました。

Ⅰ部のエンターテインメントは、モダンバレエ、天父報恩鼓、トランペット演奏、バイオリンとピアノ演奏、合唱等多彩な内容が披露されました。


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特に天父報恩鼓は、中国の大連から招待を受けて演奏した実績を持ち、とても感動的なものでした。


Ⅱ部の初めは、黄鼎禹(ファン・ジョンウ)議長の主催者挨拶に続き、来賓を代表し、前衆議院議員及び現市会議員の方々の力強い激励の挨拶がありました。


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そして、矢野治佳先生より「家庭は愛の学校」と題しての基調講演が行われ、パワーポイントを用いた、わかりやすく、ユーモアを交えて語られる内容に、参加者一同感銘を受け、家庭のあり方、夫婦のあり方を再認識させられ、夫は妻に対して「ご苦労様」、妻は夫に対して「ありがとう」と言い合い、夫婦が新しい出発をすることが出来た和やかな講演でした。


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その後、親子3代で参加した11組の家族が壇上に上がり表彰を受け、会場全体がとても温かい雰囲気になりました。

最後に、豪華賞品の当たる抽選会で大いに盛り上がる中、大会の幕を閉じました。


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参加者は、「モダンバレエ、太鼓演奏、合唱などとてもレベルが高く感動しました。Ⅰ部の最後、歌を全員で歌い、特に小さい子供たちが手をつなぎながら歌っている姿がとても美しく涙が出ました。」「矢野先生のお話の中で、夫に対する妻の態度をはっきり言ってくれてよかったです。とても気持ちがすっきりしました」等感想を述べていました。



ファミリーバスツアー (2010/6/20 北東京協議会)

6月20日、会員の親族や友人など94名を含め226名が参加し、那須のりんどう湖ファミリー牧場へのバスツアーを開催しました。

今回は、親族や友人たちを誘い、真の家庭運動を実際に見て感じてもらうために企画したものです。

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行きのバスの中では、初対面でもあり、緊張感がありましたが、昼食のバーベキューの時には、真の家庭運動ならではの会員たちが食卓を囲む楽しい雰囲気ができあがり、両親や兄弟、友人たちもすっかり打ち解けていきました。 自然に親同士や子供の友人とも気軽に話が始まり、初対面同士で話が盛り上がりとても和やかな時間となりました。

また、行きのバスでは前日に会員たちがつくった手作りパンを配り、帰りのバスではお土産に名物ヨーグルトジュースを配ったのも大好評でした。

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さらに、この日はちょうど父の日でしたので、それにちなんで帰りのバスでは感動親子物語を上映しました。これがまた好評で、多くの方が涙を流して感動していました。

参加者は、親子水入らずでお出かけしたのが久しぶりとか、初めてという家庭も多く、「家族と出かける機会が持てて良かった」「人生で一番楽しかった」「自然の中で癒された、動物と触れ合えてうれしかった」など感想を述べていました。


ファミリーフェスティバル (2010/5/29 南東京協議会)

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5月29日、池上会館において、世田谷ファミリーフェスティバルを開催しました。当日は、夕方5時開会ということで、参加される皆様に軽食を準備しました。

オープニングは小学生部のコーラスで、1曲目はお母さんも一緒に出演し、真の家庭の温かさを感じる時間となりました。


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次に桝田実行委員よりAPTFの紹介がされ、来賓の挨拶、紹介の時間となりました。7名の来賓の方が駆けつけて下さり、挨拶をされた区議は、両親と共に過ごした体験を語りながら、APTFが目指す家庭再建の重要性に共感されていました。

メインメッセージは、宋峯圭(ソン・ボンキュ)支部長が、日本や世界が抱える問題点をあげながら、家庭を再建することによって全てが解決できると語られました。


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その後、約10分間の休憩となり、会場では参加者が共に挨拶や交流する微笑ましい光景が目に映りました。

後半は、アトラクションが準備され、最初の青年部のダンスでは、しっとりとした雰囲気とオールディーズにのせた踊りで雰囲気をガラリと変えてくれました。

次に婦人部のハワイアンダンスに続き、マリンバの演奏がありました。マリンバの演奏に陶酔した参加者は、日頃の疲れや煩わしさを忘れ、癒しの雰囲気に包まれていきました。

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多くの来賓や新しい方が参加したフェスティバルでしたが、皆さん最後まで参加し、楽しんでいただくことができました。

今後は会員だけが出演するのではなく、様々な方が共に出演していけるように、真の家庭運動の輪を広げていきたいと思います。

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ファミリーフェスティバル (2010/5/1 北東京協議会)

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5月1日、かつしかシンフォニーヒルズにおいて1300人が集い、第4回北東京ファミリーフェスティバルを開催しました。

オープニングとして北東京鮮鶴合唱団の子供達が美しい歌声で2曲を披露しました。

そして、田中敏明実行委員長の主催者挨拶があり、その中で現在の日本の家族の危機的状況に関してデータを示しながら紹介し、家族の絆の重要性を訴えました。

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次に来賓を代表して都議会議員の先生と世界的な環境保護活動で有名なNPO法人理事長から挨拶がありました。

その後、ボランティア活動と真の家庭運動の紹介映像の上映がありました。

2部の最初はアンサンブルによるサックスとオペラ曲の演奏がありました。


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そして、メインスピーチとして太田洪量副会長による講演では、自身の南米での体験談を交えながら、神様の導きにより助かった感動的な証しを披露され、また、夫婦のお互いの背後に神様がいらっしゃり、相対を愛すれば愛するほど神様を感じることが出来る事を紹介され、夫婦の愛の重要性を語られ参加者に大きな感動を与えました。


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最後に全員で「翼を下さい」を合唱して幕を閉じました。ロビーではボランティア活動の展示も行われ、参加者一人ひとりがともて復興し、素晴らしい大会になりました。

今後も4ヶ月に1回ファミリーフェスティバルを開催していく予定です。


野外ファミリーイベント (2010/4/25 東東京協議会)

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新緑の季節をむかえ、江戸川支部では会員の親睦と復興のため、江戸川区篠崎公園において清掃活動とバーベキューのイベントを開催しました。当日は、家族連れなど121名が参加しました。

午前中は、清掃活動で汗を流し、お昼はバーベキューをおいしく頂きました。午後からは、いくつかのゲームで楽しく過ごすことができ、会員相互の親睦を深めることができました。


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特に、今回は、参加者が日本、中国、アフリカ、ハンガリー、韓国と国際色豊かで、限られた地域活動にとどまらず大きな国際的広がりを感じさせられるとともに、国境、人種の壁を越えた人と人との繋がりがいかに貴重なものであるかを実感させられました。



PL・家庭再建ラリー&マーチ (2010/3/20 北東京協議会)

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3月20日、「性のモラルを東京から改善しよう」と訴えて足立区、荒川区周辺の高校生、大学生、青年ら160人が秋葉原から上野までデモ行進を行いました。

最初に集会を行い、歌手を目指している青年の歌とギターの演奏があり、全体で「翼を下さい」を合唱しました。そして、田中敏明実行委員長の挨拶、足立区議の挨拶と続き、前回の渋谷のラリーの映像を上映しました。その後、高校2年生と青年の代表がPure Love スピーチを行い、自分の友人が堕胎をした時の話しをして、生命の尊さ、純潔を守る事の重要性を涙ながらに訴えました。最後にPure Love 宣言を全員で読み上げました。

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デモ行進では100本のプラカードと10本ののぼりを掲げ、3チームに分かれて出発しました。「有害サイトから青少年を守ろう」「援助交際反対」「純潔貞操を守り、幸せな家庭を築こう」「不倫は絶対反対」「薬物撲滅」「児童ポルノの規制を強化しよう」「夫婦別姓反対」「秋葉原を住みやすい安全な街にしよう」などと訴えながら、JR秋葉原駅近くの和泉公園から、無差別殺人の起こった秋葉原中央通りの交差点を通って上野公園まで行進しました。

3連休の初日とあって、午前中から秋葉原の電器街は学生や買い物客が詰めかけ、デモ行進の様子を沿道から興味深そうに見守っていました。最近は秋葉原も電器製品の街からアダルト系のアニメDVDや風俗関連のお店が増えており、秋葉原を訪れた外国人もこれが日本の文化なのかとびっくりするそうです。
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性のモラルが低下し、性犯罪が多発しているわが国に新しい視点を提示し、フリーセックス、快楽主義の文化を変えていく運動となっていく事を願っています。


ファミリー・ピース・フェスティバル (2010/1/30 南東京協議会)

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1月30日、烏山区民会館で南東京ファミリー・ピース・フェスティバルを開催しました。好天にも恵まれ、多くの家族連れが笑顔で集ってきました。

司会による開会の挨拶のあと、エンジェル合唱団の天使のような歌声で心を清められ、講演では、光野議高議長が「大切に想う心」の題目で熱く語り、「ありがとう。感謝の心を大切にしましょう。」という内容に、家族の大切さを再認識する時間となりました。

そして、豪華賞品をかけて”世界平和じゃんけん”で盛り上がった後、小学生の「私の家族」という題目での優秀作文の発表と表彰が行われました。

次に三世代で参加した家族へ三世代家族賞の表彰がありました。その後、中高生による若さあふれる応援団の発表、最後に「手をつなごう」を会場全体で歌い家族愛で一つになりながら、閉会となりした。


新春 FAMILYボウリング大会(2010/1/19 西北東京協議会)

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1月19日午前10時から、166名が集い「新春 FAMILYボウリング大会」を開催しました。

大会実行委員長の鮮やかな始球式(ストライク!)で幕を開け、3ゲームのトータルでスコアを競い合いました。

今まで夫婦でボウリングをやったことがなかったというご主人は、楽しそうに奥様の手をとって指導していました。また、70歳を越える婦人も年齢を全く感じさせない、流れるような見事なフォームでハイスコアをマークしていました。同じレーンやお隣のレーンの者同士、スペアやストライクが出るたびにハイタッチし合い、お互いのうれしい心を通じ合わせながら、あっという間に3ゲームが終わってしまいました。

その後、全員で昼食をとりながら表彰式を行いました。毎回新しい参加者が増えるとともに、会を重ねるごとに、夫婦や家族の絆を深めることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。


ファミリーフェスティバル (2009/12/27 西南東京協議会)

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12月27日、大田区産業プラザPIOに470名の参加者が集いファミリーフェスティバルを開催しました。

最初にアトラクションのバンド演奏、その後来賓挨拶に続き、早川一郎氏による講演では、混迷する日本の現状と、これからの行くべき方向性について熱く語られました。フィナーレは青年によるコーラス隊がアップテンポの明るい曲を歌い、会場全体が拍手をしながら一緒に盛り上がることができました。


ファミリーフェスティバル (2009/11/23 西北東京協議会)

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11月23日に「第3回グローバル・ファミリー・フェスティバル」が開かれました。天候にも恵まれ、連休最後の「勤労感謝の日」ということもあって、開場前から多くの来場者が詰め掛けました。

主催者挨拶に続いて、衆議院議員の来賓挨拶が行われました。「世の中このままではいけない。そのためには政治もしっかりしなくてはいけないが、皆様方のような家庭再建運動がなくてはなりません」と力強い激励の言葉をいただきました。

「真の家庭は私から」のビデオ上映に続いて、「神様の真の愛を相続しよう!」という題で梶栗玄太郎会長の記念講演が行われ、秩序を欠いた社会の現状を克服するためには、”新しい理念”と”祝福結婚”が不可欠であり、またフェスティバルのテーマともなっている「人類一家族世界」実現のために「日韓トンネル」や「国際ハイウェイ」建設が重要な意味を持っているなどと指摘されました。確信に満ちた力強い講演に、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。

講演を中心にした一部に引き続いて、二部は3つのグループによるエンターテインメントが行われました。「天父報恩鼓」による力強い和太鼓、「韓国の伝統舞踊」、「アンサンブル・フォンテ」による演奏がそれぞれの個性美を発揮して観客を魅了しました。最後に楽しい抽選会が行われ、盛会のうちに幕を閉じました。


バーベキュー&清掃活動 (2009/11/1 多摩東京協議会)

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11月1日、東京都あきる野市の秋川河川公園で、大人、子供、約200人が参加してバーベキューと清掃ボランティア活動を行いました。

第一部は、バーベキュー、豚汁、焼そば、焼き鳥などを作って、参加者に食べていただき、自然の中で食べる食事の美味しさを実感し、喜びながら会員の親睦をはかりました。

第二部は、ジャンケンゲーム、ビンゴゲームなどを行い、0歳から大人まで参加した全員に賞品がプレゼントされました。

第三部は、秋川河川公園内の清掃活動を行いました。緑豊かな自然の中で、親子で行う活動を通して、「家庭は愛の学校」であることを実感しました。


ファミリー大運動会 (2009/9/22 東東京協議会)

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9月22日、葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場で、第2回APTF東東京ファミリー大運動会を開催しました。

参加者は約450人。夫婦二人三脚、小学生から大人まで一緒に走ったマラソン、障害物競走など多彩な種目が行われました。

アトラクションでは天父報恩鼓やベナンの太鼓が披露されました。一番盛り上がったのは、最後の夫婦リレーと男女別リレーでした。

今回は、壮年の方々が数カ月かけて計画・準備しました。昨年は雨天中止になったのですが、2年前の第1回の経験を生かし、よりスムーズに全体を進行させることができました。


純潔運動 (2009/9/19 南東京協議会)

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9月19日、秋晴れの中、東京全体から約300人が集まり、「ピュアラブ 2009 in 渋谷〜性のモラルを東京から改善しよう!〜 」を開催しました。

ラリーでは、「翼を下さい」を会場全体で合唱した後、光野実行委員長の主催者挨拶。その後、来賓として2人の都議が「母親、女性の立場で、この渋谷、東京の青少年と家庭を守っていきたい」「選挙も過激な性教育に反対を掲げて闘った。家庭解体を最終目的とした思想は見過ごせない」などと挨拶しました。

そして、メーンスピーカーの稲森APTF副会長が「家庭の基盤が崩れ、青少年は本来あるべき家庭のぬくもりを得られず、愛を求め路頭をさまよっている。家庭再建こそ日本を救う道」と熱く語りました。

また青年部メンバーが、命の尊さと純潔を守ることの重要性を自分の友人の体験などを紹介しながら訴えました。

マーチでは、連休初日で人が溢れる原宿と渋谷の中心街を行進。多くの通行者があっけにとられた様子で行進に見入っていました。

「こんな運動を渋谷でやってくれてありがとう!」と沿道のショップ店員から励ましと感謝の言葉もありました。今回はチラシも2箇所で配りましたが、行進中は多くの方々がチラシを受け取っていました。


ファミリーフェスティバル (2009/6/20 西東京協議会)

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6月20日、西東京ファミリーフェスティバルを開催しました。参加者は約860人でした。

第一部はエンターテインメント。歌とピアノ・ホルンのアンサンブル、ピアノ・フルート・バイオリンの三重奏、小学生による詩吟、ダンス、青年による合唱などとても盛り上がりました。中でも詩吟は地元の武蔵野芸術協会の会長さんより指導された小学生によるもので、珍しさと新鮮さで、特に光っていました。

第二部では小野正博議長による真の家庭運動の意義についてのお話があり、森山操先生の登壇となりました。笑いと涙と感動の講演となりました。最後に抽選会が行われ、名残を惜しみながらの閉会となりました。


第1回 中央東京ファミリーフェスティバル (2009/4/19 中央東京協議会)

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新緑美しい4月19日(日)「第1回中央東京ファミリーフェスティバル」を開催し、親族や新規の方、久しぶりに来られた方、全体で530名が来場されました。

1部では、方相逸議長からのメッセージがあり、その後議長夫妻が、6人のお子様と共に登壇され、家族紹介をし、続いて、来賓の区議会議員お二人からご挨拶を頂き、「今こそ真の家庭運動が本当に必要です」という内容に、来賓と参加者の心が一つに結ばれました。そしてAPTF製作のビデオ「家庭は愛の学校です」を上映し、矢野治佳APTF本部特別講師より「家庭は愛の学校」というタイトルで分かりやすく楽しく、夫、妻、そして子供のそれぞれの立場の気持ちを講師が代弁しながら語ってくださり、皆じっくりとうなずきながら聞き入っていました。

2部では、最初に中高生・青年合同の歌に元気をもらい、日本に嫁いで10年になる日本とフィリピンの国際家庭の家族紹介と歌に皆感激し、14名の韓国婦人会による合唱に心が癒され、「ありがとう・・・感謝」の独唱に酔いしれ、最後は壮年のバンドによる演奏で盛り上がりました。

最後のお楽しみ抽選会では、24人の当選者のほとんどが高校生以下だった事は、未来に希望を感じた瞬間でした。終了後、新規参加者からは、「感動しました。素晴らしい講話と歌に心が癒されました。国際家庭の家族紹介と歌を通して、実際にこうして真の家庭を目の当たりにして、感動し、涙が出てきました。」との声が寄せられました。