新春ファミリーボウリング(2026/1/25 栃木・那須支部)local_offer那須支部,ファミリーボウリング大会,栃木協議会

1月25日、那須支部では大田原市内のボウリング場で「2026年新春ファミリーボウリング」を開催し、8組の家族連れなど26人が参加しました。
今回は青年から壮年までが、世代を超えて一体となることを目的に実施しました。
これまでは個人賞が中心でしたが、今回はチーム戦を取り入れました。小さな子供を育てる家庭には壮年が入り、青年は親子別の編成で壮年・婦人と共にチームを組みました。
普段あまり言葉を交わす機会の少ないメンバー同士が、自然に声を掛け合い、協力し合いながら楽しむ姿があちこちで見られました。

ハイタッチを交わしながらプレーする中で、チームとしての一体感が深まり、特に小さな子供を抱える家庭青年に対して、周囲がさりげなく支え合う姿に、ファミリーイベントとしての温かさと「人類一家族」理想の一端を見ることができました。
競技が終盤に差しかかり、最後のチームの最終プレーを参加者全員で見守り応援したところ、宣言通りのターキーが決まり、会場全体が大きな感動と喜びに包まれて締めくくられました。
参加者からは、「普段のイベントでは年代で別れて行うことが多いので、年代に関係なくチームを組むことができて、普段交流の少ない人と話せたので良かったです」(青年)「準備や進行をしてくださった方々ありがとうございました。家族で安心して参加できる楽しい時間でした」(家庭青年)「思っていたより多くの方が参加されていて良かったです。少しでも二世たちが復興して人とのつながりができたのではと思います」(婦人)「チームの心を一つにする中で、人生で初めてフォースを見るという貴重な経験をさせていただきました」(壮年)などの声が聞かれました。

