新春餅つき大会(2026/1/1 栃木・宇都宮支部)local_offer宇都宮支部,餅つき大会,交流会,イベント,栃木協議会

1月1日、宇都宮支部では恒例の「新春餅つき大会」を開催しました。家族連れなど約100人が参加しました。
毎年、壮年の家から杵(きね)と臼(うす)をお借りしています。壮年、婦人、青年、小学生が交代で餅つきをして、会員同士の良き交流の場ともなりました。
冬休み中の小学生たちも、大人に混じって餅つきの体験ができ、大喜びでした。
もち米は新米35キロを使用しました。50枚ほどの大きな受け皿トレイに、大量の餅ができあがり、楽しく食べながら親睦を深めました。
餅は、雑煮、あんこ、きなこ、大根おろし、カステラの包み作りにして食べました。中でも大根おろしが今年も好評でした。

大根は、壮年が自宅で育てたもので、栃木県の正月の郷土料理「しもつかれ」でも使われます。それを鬼おろしで擦り、特製だしを絡めて作りました。さっぱりとした味で人気の一品となりました。
その他、みかんを食べたり、コーヒーやお茶を飲んだりしながら、新しい年の良い出発となったひと時でした。
終わりに、粗品として大人一人につき卵1パック、お手伝いの方にはお礼としてのり落花生餅を渡しました。今回も壮年がハウス栽培したトマトの差し入れがあり、お土産で1袋ずつ持ち帰りました。
このような行事を通して、さらにお互いの親睦が深まることを願っています。







